概要
チムニーは、「はなの舞」「さかなや道場」などの居酒屋ブランドを全国に展開する外食企業である。防衛省や法務省の施設内食堂を受託するコントラクト事業も手がける。2013年より酒類販売の株式会社やまやの傘下にある。2026年3月期の連結売上高は262億円、従業員数は659名。
三つの事業セグメントとグループ構成
当社グループは飲食事業、コントラクト事業、その他(通信販売)を柱とする。飲食事業では直営店とフランチャイズ店を合わせて342店舗(2026年3月末)を運営し、「はなの舞」「さかなや道場」など多様なブランドを持つ。コントラクト事業は全国90ヶ所の防衛省・法務省施設内で食堂運営を受託する。その他は通信販売である。また、親会社やまやが展開する酒販事業は連結対象外であり、グループとしての酒類販売はやまやが担う。
直営とフランチャイズの「建売システム」
飲食事業の店舗は直営とフランチャイズ(FC)で構成される。特筆すべきは「建売システム」と呼ぶ仕組みである。収益が安定した直営店の営業権をFCオーナーに継承し、当社はロイヤリティと食材販売代金を得る。FCオーナーは収益見込みのある店舗を運営でき、双方にメリットがある。2026年3月末時点で直営店202、FC店140の計342店舗を有する。
豊洲市場の買参権を活かした調達網
鮮度を重視し、東京都の豊洲市場での買参権を活用して鮮魚を直接調達する。2016年には大田市場内に大田市場チムニー株式会社を設立し、養殖魚の神経締めや鮮魚BOXの調達網を構築した。物流は埼玉県さいたま市のセンターなど4拠点で全国へ供給する。産地直送の仕組みは「魚鮮水産」など子会社を通じて強化してきたが、2024年に魚鮮水産株式会社は清算された。
親会社やまやとの資本関係
2013年11月、株式会社やまやによる公開買付が実施され、同年12月にやまやが議決権の50%超を保有し親会社となった。以降、チムニーの酒類調達や販売面でグループシナジーを図る。やまやは酒類・食料品の製造・卸・小売を手がけ、チムニーの飲食事業と補完関係にある。2021年には資本金を1億円に減資するなど財務体質の改善も進めた。
業界の中での役割は一般消費者向けの外食サービスを提供する飲食チェーン大手。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01飲食事業主力
「はなの舞」「さかなや道場」など複数ブランドを直営・フランチャイズで運営。豊洲市場での買参権を活かした鮮魚の調達と物流網を強みとする。
- はなの舞
- 旬の食材を使った和食居酒屋。店内で魚を捌く。
- さかなや道場
- 鮮度にこだわった魚料理を提供する居酒屋。
- 魚星
- 日替わりメニューで鮮魚を提供する業態。
- 軍鶏農場
- 希少な軍鶏料理を提供する専門店。
- 豊丸水産
- 魚介や肉をリーズナブルに提供する炉端焼き風の店。
02コントラクト事業準主力
防衛省、法務省所管の厚生施設内などで食堂を運営受託。全国90ヶ所の施設で給食サービスを提供している。
03酒販事業準主力
子会社のやまやグループが酒類・食料品の製造・仕入・卸売・小売を行う。
04その他副次
通信販売業など、飲食およびコントラクトに含まれない事業。
製品と技術
主力ブランド「はなの舞」と「さかなや道場」
「はなの舞」は鮮魚や野菜など旬の食材を提供する居酒屋で、直営36店、FC52店の計88店を展開(2026年3月末)。「さかなや道場」は時間と鮮度にこだわった魚料理が特徴で、マグロメニューも人気。直営68店、FC27店の計95店と、両ブランドで全飲食店舗の半数以上を占める。店内で魚を捌く演出で鮮度を訴求する。
成長ドライバー「さかな酒場 魚星」
2022年に東京都中野区で開始した「魚星」は、プロが厳選した鮮魚を「市場盛り」などの日替わりメニューで提供する。直営34店、FC2店の計36店(2026年3月末)に拡大し、圧倒的な鮮度とボリュームで客単価向上を図る。同業態は「選別志向」に対応した高付加価値戦略の柱と位置づけられている。
専門業態「軍鶏農場」「豊丸水産」「安べゑ」
「軍鶏農場」は希少な軍鶏をモモとムネの食べ比べで提供する専門店で直営2店。「豊丸水産」は活貝や浜焼きをリーズナブルに楽しめる業態で直営9店。「安べゑ」は肉豆腐とレモンサワーが看板の大衆食堂で直営22店、FC1店の計23店。いずれも特定の食材や調理法に特化し、競合との差別化を図っている。
コントラクト事業:防衛省・法務省施設内の食堂運営
コントラクト事業は特定施設内での食堂受託で、防衛省や法務省所管の厚生施設が中心である。2026年3月末時点で90ヶ所の施設を運営。売上高の一部を占め、安定した収益源となっている。受託店舗では直営方式をとり、食堂運営のノウハウを活かしている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
外食チェーンで居酒屋中心、規模は小粒
小売業セクターに分類されるが、実態は居酒屋チェーンを展開する外食企業である。同業の光フードサービスやトライアルホールディングスとは業態が異なるが、比較対象として挙げられる。売上高は265億円前後と小規模で、2025年3月期は営業利益率3.4%、2026年3月期は1.9%と大幅な減益が見込まれる。顧客単価の低い業態で、食材費や人件費の上昇が収益を圧迫している。競合他社が多店舗展開や業態転換を進める中、競争力の維持が課題となっている。
強み
- 居酒屋チェーンとして一定のブランド認知を持つ
- 駅近の好立地に店舗を出店し、集客力を確保
- 季節限定メニュー等で顧客の再来店を促進する企画力
- 売上高が伸び悩む中、経費削減に取り組む姿勢
課題
- 営業利益率は3%未満まで低下、コスト増が重荷
- 店舗数が少なく、スケールメリットが働きにくい
- 他外食チェーンとの差別化が難しく、価格競争に巻き込まれる
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がチムニー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 367Aプリモグローバルホールディングス | 254億円 | 12.3倍 |
| 2 | 3179シュッピン | 254億円 | 15.1倍 |
| 3 | 7554幸楽苑 | 249億円 | 19.7倍 |
| 4 | 7638NEW ART HOLDINGS | 244億円 | 10.2倍 |
| 5 | 3075銚子丸 | 238億円 | 20.4倍 |
| 6 | 3178チムニー | 236億円 | 46.7倍 |
| 7 | 7475アルビス | 231億円 | 15.8倍 |
| 8 | 9850グルメ杵屋 | 227億円 | 100.7倍 |
| 9 | 9990サックスバー ホールディングス | 226億円 | 11.5倍 |
| 10 | 9979大庄 | 222億円 | 26.5倍 |
| 11 | 9994やまや | 222億円 | 10.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
旧チムニー株式を買収し合併した2009〜2010年
2009年9月、株式会社エフ・ディー(現チムニー)として東京都千代田区に設立。同年11月に旧チムニー株式会社の株式公開買付を実施し、議決権の50%超を取得して子会社化。2010年4月に完全子会社化し、同年9月には当社を存続会社として旧チムニーと合併、社名をチムニー株式会社に変更した。この一連の取引により、現在の事業基盤が形成された。
新業態の開発と買収による規模拡大(2011〜2013年)
2011年8月、鮮魚を主力とする「魚鮮水産」を五反田に開業。同年11月には産地直送強化のため愛媛県に魚鮮水産株式会社を設立。2012年2月には株式会社升屋から12店舗を譲受し、「升屋」業態を獲得。同年6月には株式会社紅フーズコーポレーションを完全子会社化。2013年3月には軍鶏専門「軍鶏農場」、同年9月には浜焼き「豊丸水産」を開始し、独自ブランドを拡充した。
やまやグループ入りと東証一部昇格(2013〜2014年)
2013年11月、株式会社やまやが当社株式に対して公開買付を実施。12月にはやまやが議決権の50%超を保有し、親会社となった。同時期、2012年12月に東証第二部に上場していたが、2014年3月には第一部に市場変更。株式市場での評価を高めるとともに、やまやの酒類販売網との連携を進めた。
大田市場進出とベトナム展開(2016〜2020年)
2016年3月、東京中央卸売市場内に大田市場チムニー株式会社を設立し、鮮魚調達機能を強化。2018年8月にはベトナム・ハノイ市に100%子会社CHIMNEY VIETNAM CO.,LTDを設立し、2019年2月に「日本食レストラン 花の舞 ハノイ ロンビエン店」を出店した。しかし2020年8月に同店を閉鎖し、2024年3月期に清算を結了。海外展開は短期で終了した。
コロナ禍での業態転換と収益悪化(2020〜2021年)
2020年5月、肉豆腐とレモンサワーを売りとする「安べゑ」を大阪で開始。同年8月、ベトナム店を閉鎖。2021年3月には資本金を1億円に減少させた。コロナ禍の影響で売上高は2020年3月期411億円から2021年3月期132億円へ急減し、純利益は90億円の赤字を記録。店舗の休業や客数減少に直面し、業態転換とコスト削減を迫られた。
新ブランド「魚星」の拡大と子会社再編(2022〜2024年)
2022年1月、厳選素材を使った「さかな酒場 魚星」を中野区に開業し、成長ドライバーに位置づけた。2022年4月、東証市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行。2023年7月には連結子会社の株式会社シーズライフを吸収合併。2024年11月には魚鮮水産株式会社を清算し、事業の整理を進めた。2024年2月に旧チムニー設立から40周年を迎えた。
年表37件を開く
2000年代
- 2009年9月創業(株)エフ・ディー(現チムニー(株))として、東京都千代田区丸の内に設立される。
- 2009年11月旧チムニー(株)株式の公開買付を実施する。
- 2009年12月公開買付により、旧チムニー(株)の議決権の50%超を保有し、旧チムニー(株)が当社の子会社となる。
2010年代
- 2010年4月上場旧チムニー(株)を完全子会社化し、旧チムニー(株)は上場廃止となる。
- 2010年9月M&A当社を存続会社として旧チムニー(株)と合併し、社名をチムニー(株)に変更する。
- 2011年1月更なる物流網の拡大に備え、チムニー物流センターを埼玉県川口市に移設する。
- 2011年8月鮮魚をメインにした新業態「魚鮮水産」の営業を東京都品川区五反田で開始する。
- 2011年11月創業産地直送の鮮魚の仕入れ強化のために、愛媛県八幡浜市に魚鮮水産(株)を設立する。
- 2012年2月(株)升屋から、「升屋」業態12店舗の事業を譲受け、運営を開始する。
- 2012年4月防衛省所管の基地内の厚生施設82箇所の業務を受託し運営を開始する。
- 2012年6月(株)紅フーズコーポレーションの株式を100%取得する。(現 連結子会社)
- 2012年12月上場(株)東京証券取引所市場第二部に上場する。
- 2013年3月軍鶏をメインにした新業態「軍鶏農場」の営業を東京都江東区亀戸で開始する。
- 2013年7月新業態準備(株)(現 めっちゃ魚が好き(株))を設立する。(現 連結子会社)
- 2013年8月新業態準備(株)が「豊丸」「鶴金」等業態9店舗の事業を譲受け、運営を開始する。
- 2013年9月魚介類を浜焼きで提供する新業態「豊丸水産」の営業を山梨県甲府市で開始する。
- 2013年11月チムニー物流センターを、埼玉県さいたま市に移設する。
- 2013年11月(株)やまやによる当社株式に対する公開買付が実施される。
- 2013年12月公開買付の結果、(株)やまやが議決権の50%超を保有することとなり、当社の親会社となる。
- 2014年3月(株)東京証券取引所市場第二部から、市場第一部に市場変更する。
- 2016年3月創業大田市場チムニー(株)を、東京都大田区の東京中央卸売市場内に設立する。
- 2017年6月「八剣伝」等の居酒屋を運営するマルシェ(株)と資本業務提携に関する基本合意書を締結する。
- 2017年8月(株)NTTドコモのdポイント加盟店となる。
- 2017年12月「66DINING六本木六丁目食堂池袋東武店」等飲食店7店舗の事業を譲受け、運営を開始する。
- 2018年8月ベトナム社会主義共和国ハノイ市に100%子会社であるCHIMNEY VIETNAM CO.,LTDを設立する。
- 2018年11月DE ICHIBA八丁堀店1店舗の事業を譲受け、運営を開始する。
- 2018年11月㈱つぼ八の34%の株式を取得し、同社は持分法適用関連会社となる。
- 2019年2月CHIMNEY VIETNAM CO.,LTDが、「日本食レストラン 花の舞 ハノイ ロンビエン店」を出店する。
- 2019年12月㈱シーズライフの株式を100%取得し、同社は連結子会社となる。
2020年代
- 2020年5月肉豆冨とレモンサワーがおすすめの新業態「安べゑ」の営業を大阪府高槻市で開始する。
- 2020年8月CHIMNEY VIETNAM CO.,LTDが、ハノイ ロンビエン店の営業を終了する。(2024年3月期に清算結了)
- 2021年3月資本金の額の減少により、資本金100,000千円となる。
- 2022年1月市場から仕入れた厳選素材を使用した新業態「さかな酒場 魚星」の営業を東京都中野区で開始する。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行する。
- 2023年7月M&A連結子会社の㈱シーズライフを吸収合併する。
- 2024年2月創業旧チムニー(株)の設立から、創業40周年を迎える。
- 2024年11月魚鮮水産(株)が清算結了する。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 男女とも育児休暇制度取得率100%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
六次産業化による鮮度追求
生産・加工・販売を一貫自社展開し、安全・安心な独自素材の調達、鮮度と品質の追求、地域密着の店舗運営で新しい価値を創造・提供する。
- 02
店舗収益向上戦略
価値と価格の両輪で売上増加、全社フェア・イベントの展開、DX活用による業務効率化と接近接客、インバウンド・団体需要対応、六次産業化深化と豊洲市場買参権活用でのコスト圧縮に取り組む。
- 03
専門業態の拡大と新規出店
「さかな酒場 魚星」業態の拡大、食事中心で酒も楽しめる店舗推進、高付加価値業態「北海道 知夢仁」「火入れ みつ囲」の展開、テイクアウト・デリバリー商品開発を加速する。
- 04
多様な人財の活躍推進
外国籍社員・キャリア社員の採用と研修充実、女性管理職育成、階層別教育とフィードバック強化、男女育児休暇取得100%継続により、働き甲斐のある企業を目指す。
- 05
サステナビリティ活動の推進
SDGs重点項目(2飢餓・4教育・8成長雇用・12生産消費・14海洋資源)に取り組み、特に「育てる漁業」として陸上完全養殖サーモンを全国導入し、海洋資源保護と安定供給を実現する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で659人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は503万円で、9期前と比べて+14.5%。平均年齢は43.7歳、平均勤続年数は9.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,134 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,101 | — |
| 2019年3月 | 439 | 40.0 | 5.6 | 1,081 | — |
| 2020年3月 | 455 | 40.4 | 5.9 | 1,102 | — |
| 2021年3月 | 412 | 42.5 | 7.5 | 752 | — |
| 2022年3月 | 457 | 43.8 | 9.1 | 697 | — |
| 2023年3月 | 486 | 44.7 | 9.7 | 661 | — |
| 2024年3月 | 496 | 45.2 | 9.7 | 632 | — |
| 2025年3月 | 499 | 43.9 | 9.5 | 659 | 137 |
| 2026年3月 | 503 | 43.7 | 9.9 | 659 | 76 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は264億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収減益で、売上が+0.8%、利益が-44.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 280億円 | 264億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 5億円 |
| 純利益 | 3億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥5 | ¥5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は66億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+8.2%、営業利益は−50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 57 | — | — | −3 |
| 2024年1Q | 61 | 2 | 3.3 | 1 |
| 2024年2Q | 62 | 2 | 3.2 | 1 |
| 2024年3Q | 70 | 6 | 8.6 | 6 |
| 2024年4Q | 64 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 128 | 3 | 2.3 | 2 |
| 2025年4Q | 134 | 6 | 4.5 | 9 |
| 2026年2Q | 128 | 1 | 0.8 | 1 |
| 2026年4Q | 136 | 4 | 2.9 | 4 |
| 2027年1Q | 66 | 1 | 1.5 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は420億円から264億円へ63%に減った。直近期の営業利益率は1.9%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| (株)東京証券取引所市場第二部に上場する。 | |||||
| 2012年12月 | 420 | — | 33 | — | 13 |
| 新業態準備(株)(現 めっちゃ魚が好き(株))を設立する。(現 連結子会社) | |||||
| 2013年12月 | 441 | — | 32 | — | 14 |
| 2014年12月 | 466 | — | 35 | — | 18 |
| 2015年12月 | 478 | — | 37 | — | 20 |
| 2017年3月 | 588 | — | 41 | — | 21 |
| ベトナム社会主義共和国ハノイ市に100%子会社であるCHIMNEY VIETNAM CO.,LTDを設立する。 | |||||
| 2018年3月 | 468 | — | 32 | — | 16 |
| 2019年3月 | 457 | — | 25 | — | 12 |
| 2020年3月 | 411 | — | 0 | — | −28 |
| 2021年3月 | 132 | — | −46 | — | −90 |
| 2022年3月 | 101 | — | 33 | — | 12 |
| 連結子会社の㈱シーズライフを吸収合併する。 | |||||
| 2023年3月 | 202 | — | −16 | — | −20 |
| 旧チムニー(株)の設立から、創業40周年を迎える。 | |||||
| 2024年3月 | 257 | — | 14 | — | 9 |
| 2025年3月 | 262 | 9 | 11 | 3.4 | 11 |
| 2026年3月 | 264 | 5 | 5 | 1.9 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高264億円のうち、営業利益として残るのは5億円で1.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の1.9%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金31.4%83億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金66.7%176億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.9%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが14億円、投資CFが−13億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は54億円で、売上の2.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 46 | −7 | −53 | 39 | 65 |
| 2013年12月 | 43 | −8 | −37 | 35 | 64 |
| 2014年12月 | 58 | −7 | −32 | 51 | 84 |
| 2015年12月 | 43 | −16 | −55 | 27 | 57 |
| 2017年3月 | 18 | −20 | −1 | −2 | 54 |
| 2018年3月 | 65 | −22 | −18 | 43 | 79 |
| 2019年3月 | 22 | −15 | −14 | 7 | 72 |
| 2020年3月 | −18 | −9 | −11 | −27 | 34 |
| 2021年3月 | −67 | −2 | 98 | −69 | 63 |
| 2022年3月 | 19 | −1 | 19 | 18 | 100 |
| 2023年3月 | 10 | −2 | −34 | 8 | 74 |
| 2024年3月 | 28 | −3 | −20 | 25 | 79 |
| 2025年3月 | 8 | −7 | −13 | 1 | 66 |
| 2026年3月 | 14 | −13 | −13 | 1 | 54 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は159億円。このうち返さなくてよい自己資本が64億円で、自己資本比率は40.3%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 302 | 108 | 194 | 35.8 |
| 2013年12月 | 296 | 113 | 183 | 38.3 |
| 2014年12月 | 312 | 128 | 184 | 41.1 |
| 2015年12月 | 279 | 138 | 141 | 49.5 |
| 2017年3月 | 265 | 155 | 110 | 58.7 |
| 2018年3月 | 293 | 167 | 126 | 57.0 |
| 2019年3月 | 281 | 174 | 107 | 61.8 |
| 2020年3月 | 205 | 140 | 65 | 68.2 |
| 2021年3月 | 201 | 50 | 151 | 24.8 |
| 2022年3月 | 229 | 65 | 164 | 28.3 |
| 2023年3月 | 180 | 42 | 138 | 23.4 |
| 2024年3月 | 179 | 51 | 128 | 28.3 |
| 2025年3月 | 167 | 61 | 107 | 36.3 |
| 2026年3月 | 159 | 64 | 95 | 40.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで322社中166位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中301位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,222で、1年前と比べて-6.8%。過去52週の値幅のなかでは54%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 46.7倍 |
| PER (会社予想) | 94.4倍 |
| PBR | 3.69倍 |
| 配当利回り | 0.41% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1141円で、52週高値1380円から約17%下落した水準です。直近1ヶ月で1.64%下落と小幅安ですが、6月末から7月上旬にかけて上昇し、7月10日に1168円まで回復しました。その後は1150円前後で推移し、25日移動平均線1150円付近で揉み合っています。75日線1124円を上回っており、下値は堅い一方、200日線1201円が上値抵抗として意識されます。出来高は概ね1万株前後で安定しています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 35/100)。
PERは43.67倍で業界平均の41.45倍を上回り、PBRも3.44倍と平均の2.95倍を上回る。ROEは8.1%で業界平均と比べても低くはないが、収益性に対する割高感がある。配当利回りは0.88%と低く、株主還元が手薄な印象。売上高は横ばいで、営業利益も減少傾向にある。成長性が見込みにくい中で、バリュエーションはやや割高と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 46.7倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 94.4倍 | — |
| PBR | 3.69倍 | 2.44倍 |
| ROE | 8.1% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、収益性の低迷と成長戦略の有効性。売上高は横ばいだが、営業利益率は低下。強気派は外食需要の回復と出店拡大で収益改善を期待。弱気派は競争激化とコスト上昇で利益率が圧迫されるとみる。PBR3.44倍は割高感もある。
- 外食需要の回復
新型コロナ後、外食市場は回復傾向。
- 出店拡大
新規出店で売上拡大の可能性。
- 規模のメリット
チェーン展開での調達コスト優位。
- 売上高が3期連続増加(257→264億円)通年影響中
売上高は257→262→264億円と増加。増収が続けば人件費や原材料費の上昇を吸収しやすくなる。
- 営業利益率を前期水準へ戻せば約4億円増益2026年下期影響中
2026年3月期の営業利益率は1.89%だが、前期3.44%まで改善すれば売上高264億円で約4.1億円の営業増益。
- 株価は1年で10%下落し売られすぎ不定影響弱
株価は1141円、1年間で▲10.02%。既に減益が織り込み済みで、下値余地は限定的。
- 売上高増加でROE8.1%からの改善余地通年影響弱
売上高264億円に対し純利益5億円、ROE8.1%。増収効果で利益率が上がればROEは10%超も視野に入る。
- 利益率の低下
営業利益率が3.44%から1.89%に低下。
- 競争激化
居酒屋業界は競争が激しく価格競争に。
- 高PBR
PBR3.44倍は同業他社に比べ割高。
- 営業利益が9億円から5億円に半減通年影響強
2026年3月期の営業利益は5億円(前期9億円、▲44%)。売上高264億円でも利益率1.89%に低下。
- PER43.67倍と高バリュエーション継続影響中
時価総額221億円を純利益5億円で割るとPER44倍。減益が続けばさらに割高になる。
- 営業利益率1.89%でコスト上昇に脆弱不定影響中
売上高264億円に対し営業利益5億円。人件費や原材料費が1%上がるだけで約2.6億円の減益。
- 配当利回り0.88%と株主還元が薄い継続影響弱
株価1141円で配当利回り0.88%と低く、インカムゲインを重視する買いが入りにくい。
- 営業利益率
- 収益性の改善が続くか。
- 既存店売上高
- 店舗の稼働状況を測る。
- 出店ペース
- 成長戦略の進捗状況。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり5円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.41%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 29 | — | 26.5 |
| 2018年3月 | 23 | −20.0 | 26.8 |
| 2019年3月 | 23 | 0.0 | 38.0 |
| 2020年3月 | 23 | 0.0 | — |
| 2022年3月 | 10 | −56.5 | 19.6 |
| 2024年3月 | 5 | −50.0 | 12.4 |
| 2025年3月 | 10 | 100.0 | 20.0 |
| 2026年3月 | 10 | 0.0 | 39.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥5
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ19,077人。区分でいちばん多いのは事業法人で70.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が70.7%を占め、残る29.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 73.8 | 71.4 | 71.2 | 71.0 | 71.0 | 70.7 |
| 個人・その他 | 22.3 | 25.0 | 24.5 | 25.6 | 28.3 | 27.5 |
| 外国法人 | 0.3 | 0.2 | 0.4 | 1.3 | 0.6 | 1.8 |
| 自己株式 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
| 金融機関 | 3.5 | 3.0 | 2.5 | 1.7 | — | — |
| 証券会社 | 0.1 | 0.4 | 1.4 | 0.4 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社やまや | 50.41 |
| 02 | アサヒビール株式会社 | 9.10 |
| 03 | 麒麟麦酒株式会社 | 5.17 |
| 04 | 加藤産業株式会社 | 3.10 |
| 05 | チムニー取引先持株会2 | 1.80 |
| 06 | チムニー取引先持株会1 | 1.47 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.02 |
| 08 | 中部飼料株式会社 | 0.53 |
| 09 | チムニー社員持株会 | 0.44 |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 0.35 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−58%、1株純資産は14期で−41%。直近期のROEは8.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 62 | 558 | 11.0 | 12.6 | 16.1 |
| 2013年12月 | 75 | 602 | 12.9 | 17.6 | 26.6 |
| 2014年12月 | 95 | 675 | 14.9 | 23.3 | 26.6 |
| 2015年12月 | 103 | 728 | 14.8 | 29.3 | 22.7 |
| 2017年3月 | 109 | 813 | 14.1 | 24.8 | 26.5 |
| 2018年3月 | 86 | 872 | 10.2 | 34.4 | 26.8 |
| 2019年3月 | 63 | 907 | 7.1 | 41.8 | 38.0 |
| 2020年3月 | −146 | 729 | −17.9 | — | — |
| 2021年3月 | −468 | 258 | −94.9 | — | — |
| 2022年3月 | 64 | 336 | 21.4 | 18.0 | 19.6 |
| 2023年3月 | −105 | 219 | −37.7 | — | — |
| 2024年3月 | 49 | 262 | 20.2 | 28.4 | 12.4 |
| 2025年3月 | 56 | 315 | 19.3 | 21.7 | 20.0 |
| 2026年3月 | 26 | 332 | 8.1 | 45.8 | 39.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2026/3期の役員報酬は総額67百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 山内英靖 | 代表 取締役会長 | 63 |
| 茨田篤司 | 代表 取締役社長 | 59 |
| 水上貴史 | 取締役商品戦略担当 | 52 |
| 根本博史 | 取締役営業統括担当 | 54 |
| 伊藤浩之 | 取締役店舗開発兼 事業開発担当 | 56 |
| 寺脇剛 | 取締役管理担当兼 IR・サステナビリティ推進担当 | 63 |
| 阿部真琴 | 取締役財経担当 | 54 |
| 糠塚紀久夫 | 取締役 | 58 |
| 田原口裕基 | 取締役 | 55 |
| 大竹聡 | 取締役 | 52 |
| 大関均 | 取締役 | 68 |
| 長山恒正 | 取締役 | 67 |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 永井政次 | 常勤監査役 | 67 |
| 早坂克昭 | 監査役 | 67 |
| 越仲信雄 | 監査役 | 77 |
| 鴛海量明 | — | 61 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 48 | 48 | 8 |
| 社外取締役 | 4 | 19 | 19 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,961字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,645字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,126字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,981字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第18期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-16
- 半期報告書半期報告書-第17期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-18
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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