概要
株式会社ANAPホールディングスは、アパレル事業を中核とする小売企業である。1992年に東京・原宿で1号店を開設し、2006年の合併によるフランチャイズ直営化、2013年の上場を経て成長した。2025年8月期の連結売上高は18億円、従業員250名。現在はアパレル(店舗・卸・ライセンス・EC)、エステティック・リラックスサロン、投資関連(ビットコイン)の3事業を展開する。2025年4月に持株会社体制へ移行した。
4セグメントで構成される事業ポートフォリオ
当社グループは2025年8月期より報告セグメントを大幅に見直し、4つのセグメントで事業を報告している。店舗・卸売販売・ライセンス事業が売上高1,104百万円(構成比62%)、インターネット販売事業が184百万円(10%)、エステティック・リラックスサロン事業が479百万円(27%)、投資関連事業が0百万円と続く。全セグメントで損失を計上しており、連結営業損失は1,456百万円に達した。主力のアパレル事業は全国27店舗を展開するが、売上は縮小傾向にある。
原宿発のアパレルブランドと店舗戦略
アパレル事業の主力ブランドは『ANAP』で、10代〜20代後半をターゲットとする。サブブランドとして『ANAP KIDS』(3〜7歳向けストリートカジュアル)、『ANAP GiRL』(10〜15歳小中学生向け)、『BASICKS』(ユニセックス、サステナビリティ重視)を持つ。店舗は原宿の旗艦店から郊外の大型ショッピングモールまで全国27店舗を運営。卸売販売ではセレクトショップや量販店への供給を行い、ライセンス事業では商標使用許諾によるロイヤリティ収入を得る。BASICKSブランドは春と秋に展示会を開催する。
スマホ比率9割超のオンライン販売チャネル
2002年1月に開始した『ANAPオンラインショップ』は自社開発システムによる自社ブランド専用サイトである。受注・在庫・顧客分析を一元管理し、新機能の追加が容易な点を強みとする。スマートフォン対応を早期に実施し、スマホ・タブレットからの受注比率は90%を超える。しかし、会員数は2025年8月末時点で966,343名と前年から減少し、アクティブ会員(1年以内購入者)は12,049名と大幅に落ち込んだ。同事業の売上高は184百万円と前事業年度から悪化した。
エステ・リラックスサロンとビットコイン投資
エステティック・リラックスサロン事業は、ビューティーサロンやリラクゼーションサロン、マッサージ店を運営する。株式会社TLCから店舗・設備を購入し、前受ビジネスモデルからサブスクリプションモデルへの転換を図る。2025年8月期の売上高479百万円、セグメント損失262百万円。投資関連事業は子会社ANAPライトニングキャピタルを通じてビットコイン事業を展開し、2025年8月末時点で1,017BTCを保有、時価評価益1,218百万円を計上したが、セグメント損失は9百万円だった。
ホールディングス体制と財務再建の現状
2025年4月1日、持株会社体制へ移行し商号を株式会社ANAPホールディングスに変更。アパレル事業は新設の株式会社ANAPに承継された。子会社としてANAP(アパレル)、AEL(エステ関連)、ARF(美容サロン)、ANAPライトニングキャピタル(投資)を有する。財務面では産業競争力強化法に基づく事業再生ADR手続が2024年7月に成立し、同年10月に全金融機関への債務弁済を完了。新株発行により純資産12,644百万円となり債務超過を解消したが、連結売上高は18億円と縮小傾向が続いている。
業界の中での役割はアパレル製品の企画・販売、美容サービス提供、投資事業を行う企業グループ。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01アパレル主力
「ANAP」や「BASICKS」などのブランドを、全国の店舗とオンラインショップで販売。他社への卸売やライセンス供与も行い、ロイヤリティ収入を得ている。
- ANAP
- 10代〜20代後半の女性向けのメインアパレルブランド。
- BASICKS
- ユニセックスでサステナビリティ重視のアパレルブランド。
02エステティック・リラックスサロン準主力
ビューティーサロン、エステティックサロン、リラクゼーションサービスを運営。サブスクリプションモデルへの転換を図りながら、独自ブランドの確立を目指している。
03投資関連副次
ビットコインを中核とした投資・コンサル事業。ビットコインを「貯める」「活用する」「稼ぐ」「広める」の4軸でエコシステムを構築する戦略。
製品と技術
ANAPとサブブランド群が支えるアパレル製品
『ANAP』は「“イマ”の自分らしさを楽しむ」をコンセプトに、10代〜20代後半の女性をメインターゲットとする。サブブランドとして『ANAP KIDS』(3〜7歳向けストリートカジュアル)、『ANAP GiRL』(10〜15歳小中学生向けトレンドアイテム)、『BASICKS』(ユニセックス、サステナビリティ重視)を展開。BASICKSブランドは2025年に事業取得によりグループに加わった。各ブランドは店舗・EC・卸売で販売される。
自社開発ECシステムによるオンライン販売
ANAPオンラインショップは2002年に自社開発システムで開設された。受注管理、売上管理、在庫管理、顧客購買分析を一元化し、サイト改修や機能追加を内製で迅速に行える点が特徴。ファッション雑誌やウィンドウショッピングのような体験を提供するUIを採用し、スマートフォン・タブレットからの受注比率は90%を超える。しかし近年は会員数とアクティブ会員が減少し、2025年8月期のEC売上高は184百万円と前事業年度から大幅に低下した。
店舗販売と卸売・ライセンスのビジネスモデル
店舗は原宿旗艦店から郊外モールまで全国27店舗を展開。ディスプレイや店内装飾にブランドコンセプトを反映し、市場動向の把握にも活用する。卸売販売ではセレクトショップや量販店にANAP各ブランドを供給。BASICKSブランドは春秋の展示会でバイヤーに販売する。ライセンス事業では国内外企業に商標使用許諾を行い、売上に応じたロイヤリティを得る。2025年8月期の同事業セグメント売上高は1,104百万円だが、セグメント損失383百万円を計上した。
エステティック・リラックスサロン事業のサービス
エステティック・リラックスサロン事業では、ビューティーサロンやリラクゼーションサロン、マッサージ店を運営する。株式会社TLCから店舗・設備を購入し、前受ビジネスモデルからサブスクリプションモデルへの転換を図っている。2025年8月期の売上高は479百万円だが、初期広告宣伝費などが負担となりセグメント損失262百万円。同事業は独自ブランドの確立と収益性改善が課題となっている。
ビットコインエコシステムへの取り組み
投資関連事業の中核は子会社ANAPライトニングキャピタルによるビットコイン事業である。2025年8月末時点で1,017BTCを保有し、時価評価益1,218百万円を計上。同社は「ビットコインエコシステムカンパニー」を標榜し、ビットコインを「貯める」「活用する」「稼ぐ」「広める」の4軸で事業展開を目指す。ビットコイントレジャリー事業に加え、新たなビジネスモデルの構築を模索している。
撤退したメタバース事業と今後の展望
当社グループは前事業年度までメタバース関連事業を報告セグメントとしていたが、主力事業の再建を優先するために同事業から撤退した。また、2022年に設立したライブコマース合弁会社ピーカンは2023年に解散、子会社ANAPラボも2023年に解散している。事業ポートフォリオの見直しを進める中で、アパレル・エステ・投資の3事業に集中。2025年8月期の連結売上高は18億円と縮小したが、コスト削減やECシステム見直し、新ブランドBASICKSの展開などで再生を図る。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
売上急減の小売業、赤字転落
ANAPホールディングスは小売業に属し、売上高が2023年8月期の42億円から2025年8月期には18億円と急減し、営業赤字に転落している。同業の光フードサービスやトライアルホールディングスと比較しても規模は小さく、収益性で劣後。業界内での競争力は弱く、再建策が急務。
強み
- アパレルブランド「ANAP」を保有し、コアファン層を持つが、近年は売上減少が顕著。
- 店舗数が限られ、固定費が低いため、急な需要変動への対応は比較的容易。
- オンライン販売チャネルを持ち、実店舗以外での販路を確保している。
- 特定のテイスト(ゴシック・パンク等)に特化し、競合との差別化を図っている。
課題
- 直近期で売上高が約57%減少し、収益基盤が大きく毀損。
- 2025年8月期は営業赤字となり、早期の黒字化が困難。
- 同業他社(まんだらけ等)と比較し、独自性が弱まりつつある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がANAPホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7918ヴィア・ホールディングス | 49億円 | — |
| 2 | 2656ベクターホールディングス | 49億円 | — |
| 3 | 7625グローバルダイニング | 49億円 | 6.2倍 |
| 4 | 3169ミサワ | 49億円 | 38.7倍 |
| 5 | 3172ティーライフ | 48億円 | 13.3倍 |
| 6 | 3189ANAPホールディングス | 46億円 | — |
| 7 | 3726フォーシーズHD | 45億円 | — |
| 8 | 7515マルヨシセンター | 43億円 | 32.8倍 |
| 9 | 7112キューブ | 43億円 | — |
| 10 | 3317フライングガーデン | 43億円 | 9.3倍 |
| 11 | 7544スリーエフ | 43億円 | 11.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 20件
原宿で1号店を開いた1992年の創業
1992年9月、東京都渋谷区千駄ケ谷に資本金1,000万円で株式会社エイ・エヌアートプランニングを設立。翌10月に1号店としてANAP原宿店を出店した。当初はアート・プランニングを目的としていたが、衣料品販売へと軸足を移していく。1993年11月には本店を神宮前二丁目に移転し、原宿エリアでの地盤を固めた。
オンライン販売を自社開発で開始した2002年
2001年6月に本店を神宮前三丁目に移転。2002年1月、インターネット販売が普及し始める時期にANAPオンラインショップの運営を開始した。自社開発システムによるEC運営は、後のビジネスモデルの柱となる。この時期から店舗とオンラインの併用販売を本格化させた。
ヤタカとの合併でフランチャイズを直営化した2006年
2006年8月、株式会社ヤタカ・インコーポレーテッドと合併し、フランチャイズ11店舗を直営化。社名をアナップヤタカインコーポレーテッドに変更し、資本金を1億1,800万円に増資した。この合併により店舗網が大幅に拡大し、直営店運営のノウハウが蓄積された。
社名変更とJASDAQ上場を果たした2007〜2013年
2007年9月、社名を株式会社ANAPに変更。2013年11月、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場した。当時の売上高は86億円(2013年8月期)で、純利益は3億円と黒字を計上していた。上場により資金調達力が高まり、事業拡大の基盤を築いた。
子会社設立による多角化を進めた2017〜2019年
2017年9月、子会社株式会社ATLABを設立しデジタル分野への進出を試みる。2019年3月には本店を神宮前一丁目、本社機能を港区南青山に移転。同年9月にATLABを株式会社ANAPラボに社名変更し、事業を継続した。この時期、アパレル以外の新規事業への投資を積極化した。
合弁会社の解散と事業整理の2022〜2023年
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場に移行。同時に株式会社東京通信の子会社ティファレトと合弁会社株式会社ピーカンを設立(出資比率30%)、ライブコマース事業に参入した。しかし同事業は軌道に乗らず、2023年8月に解散。同年11月には子会社ANAPラボも解散し、多角化路線の見直しを迫られた。
事業再生ADRと債務超過解消の2024年
売上高の減少が続く中、2024年7月に産業競争力強化法に基づく事業再生ADR手続が成立。全取引金融機関の同意を得て事業再生計画を策定、同年10月に残債務の弁済を完了した。2024年11月の株主総会で新株発行を決議し、2025年7月の臨時株主総会でも追加発行を行った結果、債務超過は解消された。
持株会社体制への移行と新たな子会社群の2025年
2025年2月、子会社AEL、ARF、ANAPライトニングキャピタルの3社を設立。同年4月1日、持株会社体制へ移行し商号を株式会社ANAPホールディングスに変更。アパレル事業は新設の株式会社ANAPに承継された。投資関連事業ではビットコイン保有を拡大し、2025年8月末時点で1,017BTCを保有。同月の連結売上高は18億円、純損失27億円と依然厳しいが、新体制のもとで収益基盤の再構築を進めている。
年表20件を開く
1990年代
- 1992年9月創業東京都渋谷区千駄ケ谷三丁目55番12号に資本金1,000万円にて株式会社エイ・エヌアートプランニングを設立
- 1992年10月1号店としてANAP原宿店を出店
- 1993年11月本店を東京都渋谷区神宮前二丁目31番21号に移転
2000年代
- 2001年6月本店を東京都渋谷区神宮前三丁目4番9号に移転
- 2002年1月ANAPオンラインショップの運営を開始
- 2006年8月M&A株式会社ヤタカ・インコーポレーテッドと合併し、フランチャイズ11店舗を直営店とする 社名をアナップヤタカインコーポレーテッドとし資本金を1億1,800万円に増資
- 2007年6月本店を東京都渋谷区神宮前二丁目31番16号に移転
- 2007年9月商号変更社名を株式会社ANAPに変更
2010年代
- 2012年3月本社機能を東京都渋谷区神宮前二丁目7番7号に移転
- 2013年6月本社機能を東京都渋谷区神宮前二丁目31番16号に移転
- 2013年11月上場東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2017年9月子会社株式会社ATLABを設立
- 2019年3月本店を東京都渋谷区神宮前一丁目16番11号に移転 本社機能を東京都港区南青山四丁目20番19号に移転
- 2019年9月商号変更子会社の株式会社ATLABを株式会社ANAPラボに社名変更
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の 市場区分 の見直しにより、東京証券取引所 スタンダード 市場に移行
- 2022年4月株式会社東京通信の子会社である株式会社ティファレトとライブコマースに特化した合弁会社 株式会社ピーカンを設立(出資比率30%)
- 2023年8月株式会社ピーカン解散
- 2023年11月株式会社ANAPラボ解散
- 2025年2月子会社株式会社AELを設立 子会社株式会社ARFを設立 子会社株式会社ANAPライトニングキャピタルを設立
- 2025年4月持株会社体制に移行し社名を株式会社ANAPホールディングスへ変更 アパレル事業を株式会社ANAP(新設)へ承継 本社を東京都港区南青山四丁目20番19号に移転
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
ブランドのリブランディングとターゲット明確化
ブランド顧客の年齢層や嗜好性に合わせたリブランディングを推進し、新たなコンセプトのもとターゲット層を明確化した商品・サービスを展開する。
- 02
コスト削減と収益性改善
アパレル事業で海外直接仕入れを増やし原価率低減を図る。全事業で独自商品・サービスを増やし差別化。エステ・リフレ事業では前受モデルからサブスクモデル等へ転換。
- 03
オンライン販売力の強化
SNS広告など新たなデジタルマーケティングを展開し、ECシステムを全面的に見直し顧客体験を向上させることで、オンラインショップの販売力を回復する。
- 04
新規事業・販売チャネルの開拓
投資関連(ビットコイン事業)や美容サロン新会社を設立、収益性の高い新規事業への参入や事業再編を進める。新規販売チャネルを開拓し顧客層を拡大する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で250人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は788万円で、9期前と比べて+111.3%。平均年齢は51.2歳、平均勤続年数は1.5年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | — | — | — | 222 |
| 2017年8月 | — | — | — | 192 |
| 2018年8月 | — | — | — | 201 |
| 2019年8月 | 373 | 32.6 | 6.6 | 197 |
| 2020年8月 | 339 | 32.6 | 6.6 | 209 |
| 2021年8月 | 352 | 33.0 | 7.3 | 205 |
| 2022年8月 | 387 | 32.8 | 6.0 | 152 |
| 2023年8月 | 342 | 32.8 | 6.9 | 140 |
| 2024年8月 | 316 | 30.2 | 5.3 | 105 |
| 2025年8月 | 788 | 51.2 | 1.5 | 250 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ANAPラボ東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は18億円、営業利益は-15億円。前期と比べると減収で、売上が-33.3%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は6億円、営業利益は−5億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は−14.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 10 | −1 | −10.0 | −2 |
| 2023年4Q | 10 | — | — | −6 |
| 2024年1Q | 9 | −2 | −22.2 | −2 |
| 2024年2Q | 7 | −3 | −42.9 | −4 |
| 2024年3Q | 7 | −2 | −28.6 | −2 |
| 2024年4Q | 4 | — | — | −4 |
| 2025年2Q | 6 | −5 | −83.3 | 8 |
| 2025年4Q | 12 | −10 | −83.3 | −35 |
| 2026年2Q | 11 | −12 | −109.1 | −94 |
| 2026年3Q | 6 | −5 | −83.3 | 16 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年8月期からの14期で、売上は84億円から18億円へ21%に減った。直近期の営業利益率は-83.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 84 | — | 6 | — | 2 |
| 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 | |||||
| 2013年8月 | 86 | — | 6 | — | 3 |
| 2014年8月 | 88 | — | −5 | — | −4 |
| 2015年8月 | 81 | — | −5 | — | −9 |
| 2016年8月 | 71 | — | −1 | — | 0 |
| 子会社株式会社ATLABを設立 | |||||
| 2017年8月 | 68 | — | 2 | — | 2 |
| 2018年8月 | 66 | — | 3 | — | 3 |
| 子会社の株式会社ATLABを株式会社ANAPラボに社名変更 | |||||
| 2019年8月 | 63 | — | 1 | — | 1 |
| 2020年8月 | 57 | — | −3 | — | −4 |
| 2021年8月 | 51 | — | −6 | — | −8 |
| 株式会社東京通信の子会社である株式会社ティファレトとライブコマースに特化した合弁会社 株式会社ピーカンを設立(出資比率30%) | |||||
| 2022年8月 | 51 | — | −4 | — | −5 |
| 2023年8月 | 42 | — | −8 | — | −12 |
| 2024年8月 | 27 | — | −11 | — | −12 |
| 子会社株式会社AELを設立 子会社株式会社ARFを設立 子会社株式会社ANAPライトニングキャピタルを設立 | |||||
| 2025年8月 | 18 | −15 | −3 | −83.3 | −27 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高18億円のうち、営業利益として残るのは-15億円で-83.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-27億円、売上の-150.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金50.0%9億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金127.8%23億円
- その他の費用持分法損益などの調整5.6%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-83.3%-15億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年8月期は営業CFが−19億円、投資CFが−107億円で、差し引きのフリーCFは−126億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は7億円で、売上の4.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 3 | −1 | −4 | 2 | 7 |
| 2013年8月 | −4 | 5 | −2 | 1 | 6 |
| 2014年8月 | −3 | −1 | 4 | −4 | 7 |
| 2015年8月 | −1 | 1 | 0 | 0 | 6 |
| 2016年8月 | 6 | 4 | −5 | 10 | 10 |
| 2017年8月 | 5 | 0 | −6 | 5 | 9 |
| 2018年8月 | 4 | 2 | −1 | 6 | 14 |
| 2019年8月 | −2 | −2 | 0 | −4 | 9 |
| 2020年8月 | 0 | −1 | 1 | −1 | 9 |
| 2021年8月 | −4 | −2 | 4 | −6 | 7 |
| 2022年8月 | −6 | 0 | 9 | −6 | 9 |
| 2023年8月 | −6 | −1 | 2 | −7 | 4 |
| 2024年8月 | −7 | 0 | 5 | −7 | 2 |
| 2025年8月 | −19 | −107 | 132 | −126 | 7 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年8月期の総資産は183億円。このうち返さなくてよい自己資本が126億円で、自己資本比率は68.9%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 51 | 19 | 32 | 38.1 |
| 2013年8月 | 50 | 22 | 28 | 44.3 |
| 2014年8月 | 49 | 22 | 27 | 44.2 |
| 2015年8月 | 36 | 13 | 23 | 35.8 |
| 2016年8月 | 31 | 12 | 19 | 40.1 |
| 2017年8月 | 26 | 15 | 11 | 56.3 |
| 2018年8月 | 29 | 18 | 11 | 63.3 |
| 2019年8月 | 29 | 17 | 12 | 57.7 |
| 2020年8月 | 27 | 14 | 13 | 50.0 |
| 2021年8月 | 24 | 6 | 18 | 23.7 |
| 2022年8月 | 26 | 1 | 25 | 3.9 |
| 2023年8月 | 17 | −9 | 26 | — |
| 2024年8月 | 8 | −21 | 29 | — |
| 2025年8月 | 183 | 126 | 57 | 68.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中52位あたり、逆に低いのは売上成長率で322社中321位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥121で、1年前と比べて-82.0%。過去52週の値幅のなかでは4%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 0.71倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月20日から急伸し、21日に163円まで上昇、前日比+44.25%となりました。1か月で64.65%高ですが、1年では77.2%安と下落基調にあります。25日移動平均線(105.52円)を上回り、回復基調が鮮明です。出来高は8月21日に342.79万株と急増し、買いが殺到しました。RSIは90と過熱感があり、短期的な調整に注意が必要です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PERは算出不能(赤字)、PBRは0.77倍と業界平均2.92倍を下回るものの、ROEは-21.1%と大幅な赤字で収益性が極めて悪いです。配当は無配。売上高が減少傾向で、直近の営業利益率は-83%と深刻な状況です。割安に見えるが、業績悪化を考慮すると割高と判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 0.71倍 | 2.44倍 |
| ROE | -21.1% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
再建計画の実現可能性と資金繰りリスク。2025年8月期は売上高18億に対し営業損失27億と、売上を上回る損失が見込まれ、大幅な構造改革が必要。強気派は、低PBR(0.77倍)や資産切り売りによるバリュー株投資の可能性を指摘するが、弱気派は売上急減と赤字拡大から、事業継続リスクを重視。
- 資産価値下支え
PBR0.77倍と解散価値に近く、下値不安が少ない
- 再建余地あり
売上減少に歯止めがかかれば、利益改善の余地
- 材料出尽くし
悪材料が織り込み済み、サプライズは少ない
- 第三者割当増資による財務改善不定影響中
純資産約49億円に対し、増資で数十億円調達できれば債務超過回避に寄与
- 不採算店舗閉鎖による固定費削減2025年下期影響中
2025/8期営業損失15億円、店舗閉鎖で5億円程度の固定費削減可能か
- アパレルブランド再構築2027年〜2028年影響弱
売上高18億円規模から新ブランド投入で数年後に売上倍増の可能性
- 株主優待導入による個人投資家需要次回株主総会影響弱
現在無配だが優待導入で需給改善期待
- 業績悪化加速
営業損失27億と売上18億を超過、資金流出深刻
- 将来性不透明
再建計画の具体性に乏しく、持続可能性に疑問
- 競争劣位
アパレル市場で差別化できず、シェア低下継続
- 営業赤字継続で債務超過リスク継続影響強
2025/8期営業損失15億円、純資産約49億円で年率30%毀損
- 上場維持基準抵触のリスク2026年Q2影響強
時価総額38億円、株主数・時価総額基準割れの恐れ
- アパレル市場縮小と競争激化継続影響中
売上高が42→27→18億円と減少、市場シェア低下続く
- 取引先与信枠縮小による仕入制約不定影響中
債務超過懸念から卸先が与信を絞り在庫確保が困難に
- 営業損益
- 赤字幅の拡大が事業継続リスクを測る
- 自己資本比率
- 債務超過回避のための資本の健全性
- 既存店売上高前年比
- コア事業の回復度合いを確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から−50.0%。いまの株価に対する利回りは0.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年8月 | 5 | — | 11.1 |
| 2018年8月 | 6 | 20.0 | 9.7 |
| 2019年8月 | 6 | 0.0 | 39.4 |
| 2020年8月 | 3 | −50.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ4,391人。区分でいちばん多いのは事業法人で64.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が64.7%を占め、残る35.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年8月% | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 6.0 | 5.1 | 7.8 | 22.3 | 16.4 | 64.7 |
| 個人・その他 | 83.8 | 88.3 | 80.3 | 74.4 | 81.6 | 29.3 |
| 外国法人 | 1.7 | 0.7 | 1.1 | 0.8 | 0.8 | 3.2 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.3 | 0.2 | 0.3 | 0.2 | 1.4 |
| 証券会社 | 6.2 | 4.8 | 10.4 | 2.3 | 0.9 | 1.4 |
| 自己株式 | 6.9 | 6.9 | 7.0 | 6.3 | 6.3 | 0.9 |
| 金融機関 | 2.1 | 0.7 | 0.1 | — | — | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ネットプライス事業再生合同会社 | 41.69 |
| 02 | 株式会社キャピタルタイフーン | 21.80 |
| 03 | GAD有限責任事業組合 | 13.72 |
| 04 | QL有限責任事業組合 | 1.67 |
| 05 | 森 博和 | 1.32 |
| 06 | 家髙 利康 | 1.27 |
| 07 | LIU YAN | 1.20 |
| 08 | EUROCLEAR BANK S.A./N.V.(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.95 |
| 09 | LEOMO.Inc. | 0.84 |
| 10 | 株式会社Tiger Japan Investment | 0.69 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-31エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告54.25%-0.70pt
- 2026-08-03ヴィタリー・ベズロドヌィフ変更報告5.35%-6.11pt
- 2026-08-03ビーシーエイチ・エスピーブイ・ツー変更報告5.45%+5.45pt
- 2026-07-29ヴィタリー・ベズロドヌィフ新規の大量保有報告5.51%-5.95pt
- 2026-07-29ビーシーエイチ・エスピーブイ・ツー新規の大量保有報告5.61%+5.61pt
- 2026-06-04エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告54.95%-1.05pt
- 2026-05-15ヴィタリー・ベズロドヌィフ新規の大量保有報告5.20%-6.25pt
- 2026-05-14ヴィタリー・ベズロドヌィフ新規の大量保有報告5.17%
- 2026-05-14ヴィタリー・ベズロドヌィフ新規の大量保有報告6.23%+1.06pt
- 2026-05-14ヴィタリー・ベズロドヌィフ新規の大量保有報告7.28%+1.05pt
- 2026-05-14ヴィタリー・ベズロドヌィフ新規の大量保有報告8.34%+1.06pt
- 2026-05-14ヴィタリー・ベズロドヌィフ新規の大量保有報告9.38%+1.04pt
- 2026-05-14ヴィタリー・ベズロドヌィフ新規の大量保有報告10.45%+1.07pt
- 2026-05-14ヴィタリー・ベズロドヌィフ新規の大量保有報告11.45%+1.00pt
- 2026-05-13エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告56.00%-0.40pt
- 2026-04-30エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告56.40%-1.01pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−214%、1株純資産は12期で−70%。直近期のROEは-21.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 135 | 1,117 | 12.9 | — | — |
| 2013年8月 | 150 | 1,267 | 12.6 | — | — |
| 2014年8月 | −190 | 1,022 | — | — | — |
| 2015年8月 | −208 | 304 | — | — | — |
| 2016年8月 | −5 | 300 | — | — | — |
| 2017年8月 | 45 | 347 | 13.9 | 16.3 | 11.1 |
| 2018年8月 | 59 | 405 | 15.5 | 16.2 | 9.7 |
| 2019年8月 | 14 | 388 | 3.6 | 39.8 | 39.4 |
| 2020年8月 | −85 | 304 | −24.5 | — | — |
| 2021年8月 | −176 | 127 | −81.8 | — | — |
| 2022年8月 | −115 | 22 | −156.3 | — | — |
| 2023年8月 | −231 | — | — | — | — |
| 2024年8月 | −232 | — | — | — | — |
| 2025年8月 | −154 | 336 | −21.1 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/8期の役員報酬は総額76百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 川合林太郎 | 代表取締役 社長 | 55 |
| 山本和弘 | 取締役 副社長 | 58 |
| 宮橋一郎 | 取締役 | 65 |
| 柚木庸輔 | 取締役 | 46 |
| 根岸良直 | 取締役 | 65 |
| 浦山周 | 取締役 | 46 |
| 上原士郎 | 常勤監査役 | 62 |
| 横内篤 | 監査役 | 34 |
| 小峰孝史 | 監査役 | 54 |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 9 | 56 | 56 | 6 |
| 社外取締役 | 10 | 19 | 19 | 2 |
| 監査役 | 1 | 1 | 1 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,444字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,823字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,593字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,441字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第35期(2025/09/01-2026/08/31)2026-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2024/09/01-2025/08/31)2025-12-01
- 半期報告書半期報告書-第34期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2023/09/01-2024/08/31)2024-11-27
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-16
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-15
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第32期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-30
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-30
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