概要
株式会社イントランスは1998年に東京都渋谷区で不動産仲介業として創業し、2006年に東京証券取引所マザーズに上場した不動産関連企業である。中古不動産の再生・販売、プロパティマネジメント、ホテル運営、インバウンド送客などを手掛けるが、2020年以降4期連続で営業損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義が生じている。2026年3月期の連結売上高は約10.7億円、従業員数は48名。
不動産再生を中核とする三つの事業
イントランスグループは「不動産事業」「ホテル運営事業」「その他事業」の三セグメントで構成される。不動産事業では、全国の商業ビルやオフィス、レジデンスなどの中古物件を取得し、エリア特性に合わせたバリューアップを施した上で投資家や事業法人、不動産ファンドに販売する。また売買仲介、開発販売、アセットマネジメント、プロパティマネジメントも手掛け、不動産に関するトータルサービスを提供する。ホテル運営事業では、マスターリース方式とマネジメントコントラクト方式により宿泊施設の運営・受託・コンサルティングを行う。その他事業として、中国子会社を通じたインバウンド送客やホテル投資ファンドの企画も行っていたが、上海子会社は2026年4月に解散・清算を決議した。
4期連続の営業損失と財務基盤の脆弱さ
同社の業績は2013年3月期の売上高12億円から2015年3月期には63億円まで急拡大したが、その後は増減を繰り返し、2020年3月期以降は赤字が定着している。2026年3月期の連結売上高は約10.7億円(前期比30.1%増)ながら、営業損失4.2億円、親会社株主帰属当期純損失5.0億円を計上した。特にホテル運営事業は売上高が約6.9億円に増加したものの、運営権の新規獲得が進まずセグメント損失が続く。不動産事業はプロパティマネジメントの安定収益があるが、宿泊施設の開発販売が遅れ、セグメント利益は前期比6.3%減の約0.38億円にとどまる。2026年2月に転換社債型新株予約権付社債などで約15億円の現預金を調達したが、継続企業の前提に関する重要事象は解消されていない。
グループ会社の再編と事業の選択と集中
イントランスグループは、連結子会社7社と持分法適用関連会社1社で構成される。2023年8月には子会社の株式会社大多喜ハーブガーデンとその子会社を株式譲渡により連結対象から外し、ハーブ関連事業から撤退した。また、2026年4月には中国・上海の子会社である瀛創(上海)商務咨洵有限公司(イントランス上海)の解散・清算を決議し、インバウンド送客事業の直接運営から撤退する一方、外部企業との連携による継続を模索する。ホテル運営事業では、2020年設立の株式会社イントランスホテルズアンドリゾーツを中心に、2022年にはBanyan Tree Japanとの合弁でジャパンホテルオペレーション株式会社を設立するなど、外部パートナーとの連携を進めている。
「インバウンドサイクル」構想とその現実
同社は経営方針として、ホテル運営事業・不動産事業・インバウンド関連事業を融合し、「旅マエ(送客)」「旅ナカ(接客)」「旅アト(越境消費・投資支援)」を一貫して手掛けるインバウンドサイクルを掲げる。具体的には、中華圏を中心としたグローバルネットワークを活かした事業設計や資金調達を目指す。しかし、実際にはホテル運営事業の収益化が遅れ、不動産事業も戸建宿泊施設の開発販売に遅延が生じている。上海子会社の清算に伴い、インバウンド送客事業の直接展開は縮小される。同社は今後、地方創生ホテル投資や都市型アパートメントホテル開発に注力する方針だが、安定的な収益基盤の確立には至っていない。
業界の中での役割は不動産再生ディベロッパーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2024/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| その他(注)1 | 6億円 | 50.0% | -1億円 | -16.7% |
| 不動産事業 | 3億円 | 25.0% | 0億円 | 0.0% |
| ハーブガーデン 運営事業 | 2億円 | 16.7% | 0億円 | 0.0% |
| ホテル運営事業 | 1億円 | 8.3% | -1億円 | -100.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01不動産主力
商業ビル、オフィスビル、レジデンス等の中古物件を取得し、エリア特性に合わせたバリューアップを施して再生。投資家、事業法人、不動産ファンド等に販売する。
主要顧客投資家、事業法人、不動産ファンド
- 不動産再生事業
- 潜在価値を持ちながら未利用・低稼働の物件を取得し、再生して販売する。
- 不動産売買仲介事業
- 不動産の売買仲介を行う。
- 開発販売事業
- 不動産の開発および販売を行う。
- アセットマネジメント事業
- 不動産の資産運用管理を行う。
- プロパティマネジメント事業
- 不動産施設の管理受託を行う。
02ホテル・宿泊準主力
インバウンド需要を取り込み、国内でマスターリース方式による宿泊施設の運営、マネジメントコントラクト方式による運営受託、運営コンサルティングを提供。
- マスターリース方式による宿泊施設運営
- 物件を一括賃借し、ホテルとして運営する。
- マネジメントコントラクト方式による運営受託
- オーナーから運営を受託し、ホテル運営を行う。
- 運営コンサルティング
- 宿泊施設の運営に関するコンサルティングを提供。
03その他その他
子会社においてインバウンド送客事業やホテル投資ファンドの企画を行う。
- インバウンド送客事業
- 国内への訪日客送客に関する事業。
- ホテル投資ファンド企画
- ホテル投資ファンドの組成・企画。
製品と技術
中古不動産のバリューアップとプロパティマネジメント
同社の不動産事業の中核は、未利用又は低稼働の中古物件を取得し、エリア特性や需要に合わせた改装・用途変更(バリューアップ)を行って再生し、投資家や事業法人に販売するモデルである。対象は商業ビル、オフィスビル、レジデンスと幅広い。この再生物件の販売に加え、売買仲介、開発販売、アセットマネジメント、そしてプロパティマネジメント(PM)を提供する。PM事業はビルやマンションの管理受託を行い、安定した手数料収入をもたらす。2026年3月期の不動産事業売上高は約3.8億円(前期比55.4%増)で、セグメント利益は約0.38億円と、グループ内で唯一の黒字セグメントである。ただし、宿泊施設の開発販売は遅れが生じており、同事業の収益力強化が急務とされている。
マスターリースとマネジメントコントラクトによるホテル運営
ホテル運営事業では、2つの方式で宿泊施設の運営に関与する。一つはマスターリース方式で、物件のオーナーから一括で賃借し、自社で運営する。もう一つはマネジメントコントラクト方式で、オーナーから運営を受託し、管理料を得る。さらに、運営コンサルティングも行う。子会社の株式会社イントランスホテルズアンドリゾーツが中心となり、都市型アパートメントホテル開発と地方創生ホテル投資を基本戦略としている。2026年3月期の同事業売上高は約6.9億円(前期比19.5%増)と増加したが、新規運営権の獲得が進まず、セグメント損失は約0.62億円と改善していない。同社は高級リゾートブランド「Banyan Tree」との合弁会社ジャパンホテルオペレーションを設立するなど、外部連携による事業拡大を模索している。
インバウンド送客とホテル投資ファンド(撤退と再編)
その他事業として、同社はインバウンド送客事業とホテル投資ファンド事業を展開していた。インバウンド送客は、上海子会社の瀛創(上海)商務咨洵有限公司が中華圏からの旅行者をグループホテルへ送客する役割を担ったが、実際の送客実績は限定的で、2026年3月期の同事業売上高はわずか約23万円にとどまった。同社は運営コストと業務効率を理由に、2026年4月に上海子会社の解散・清算を決定した。一方、ホテル投資ファンド事業では、ジャパンホテルインベストメント株式会社やホスピタリティインベストメント合同会社を通じてファンド組成と投資家確保を目指したが、大きな進展はなかった。今後は外部企業との連携でインバウンド事業を継続する方針である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
不動産再生でニッチ特化、業績は低迷中
イントランスは不動産業に属し、小規模な不動産再生・販売を手掛ける。売上高は2025年3月期に8億円と前期の13億円から減少し、営業損失が継続している。同業の大東建託が国内最大級の賃貸住宅大手である一方、タスキホールディングスやロボットホーム等は成長路線を描く中、イントランスは規模・収益性ともに見劣りする。コロンビア・ワークスやファンタジスタも存在感を高めるが、イントランスは特定エリアや物件タイプに特化した戦略が不明瞭で、競争優位性が薄い。2026年3月期は売上高11億円、赤字幅縮小を見込むが、抜本的な収益改善策が必要。
強み
- 小規模ながら不動産再生に特化し、独自のノウハウを蓄積。
- 2026年3月期は売上高増加に伴い、営業損失率が改善見込み。
- 小規模組織の強みを活かし、迅速な意思決定が可能。
- 単身向けからファミリー向けまで、幅広い物件タイプを扱う。
課題
- 営業赤字が続き、2025年3月期は営業利益率マイナス50%と深刻。
- 大東建託など大手との規模差が大きく、独自性が乏しい。
- 赤字継続により財務体力が弱く、成長投資が困難。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字がイントランス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3280エストラスト | 57億円 | 4.0倍 |
| 2 | 8944ランドビジネス | 56億円 | 35.1倍 |
| 3 | 2999ホームポジション | 50億円 | 7.7倍 |
| 4 | 3286トラストホールディングス | 47億円 | — |
| 5 | 3490アズ企画設計 | 46億円 | 14.0倍 |
| 6 | 3237イントランス | 45億円 | — |
| 7 | 8996ハウスフリーダム | 44億円 | 4.5倍 |
| 8 | 3461パルマ | 43億円 | 27.9倍 |
| 9 | 3474G-FACTORY | 41億円 | — |
| 10 | 9820エムティジェネックス | 41億円 | 13.1倍 |
| 11 | 2978ツクルバ | 39億円 | 55.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 24件
不動産仲介業者として創業した1998年
1998年5月、不動産の仲介及びコンサルティングを目的として株式会社イントランスが設立された(資本金10,000千円)。同年6月に宅地建物取引業免許(東京都知事免許)を取得し、不動産仲介業を開始する。創業当初は典型的な不動産仲介会社であり、その後2002年12月に賃貸管理事業、2005年12月にはプロパティマネジメント事業と、不動産関連サービスを段階的に拡大した。2006年12月に東京証券取引所マザーズに上場し、資金調達力と認知度の向上を図る。この時期の事業拡大は、中古不動産のバリューアップという後の収益モデルの基盤となった。
金融業への進出と多角化の試み(2007~2014年)
2007年5月、宅地建物取引業免許を国土交通大臣免許に切り替え、2008年2月には第二種金融商品取引業者の登録を行い、不動産ファンドや投資助言業務に参入する。2014年2月には株式会社大多喜ハーブガーデンを連結子会社化し、不動産以外の事業領域へ進出した。大多喜ハーブガーデンは千葉県大多喜町でハーブガーデンや宿泊施設を運営していたが、この買収は同社の事業多角化の一環であった。しかし、後にこの子会社は収益貢献が限定的となり、2023年に売却されることになる。また、同年12月には金融商品取引業者として投資助言・代理業の登録も追加し、不動産と金融の融合を模索した。
ホテル事業への本格参入と海外展開(2019~2020年)
2019年7月、中国・上海に瀛創(上海)商務咨洵有限公司(イントランス上海)を設立し、インバウンド送客事業の拠点を構える。同年10月には株式会社イントランスホテルズアンドリゾーツを設立し、ホテル運営事業に本格参入する。2020年に入ると、ホスピタリティインベストメント合同会社、ジャパンホテルインベストメント株式会社を相次いで設立し、ホテル投資ファンドの組成・運営に乗り出す。また、2020年3月には大多喜ハーブガーデンの子会社としてハーブ生産出荷組合株式会社を設立したが、後の売却対象となる。この一連の動きは、訪日外国人需要を取り込むインバウンドサイクル戦略の具体的な布石であった。
市場区分変更と合弁事業、しかし収益化は遅れる(2022~2023年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、同社はマザーズからグロース市場へ移行した。同年2月には一般社団法人Keystone、3月にはYUMIHA沖縄合同会社を設立し、さらなる事業拡大を図る。7月には京都ホテルオペレーション合同会社を設立し、9月にはイントランスホテルズアンドリゾーツとBanyan Tree Japanの合弁によりジャパンホテルオペレーション株式会社を設立。高級リゾートホテル運営への参入を目指したが、新規ホテル運営権の獲得は限定的だった。2023年8月には、収益改善のために大多喜ハーブガーデンとその子会社を売却し、ハーブ関連事業から撤退する。同社の連結業績はこの間も赤字が続き、2023年3月期の売上高は約6億円、当期純損失5億円を計上した。
旅行業登録と資金調達、継続企業前提への疑念(2024年以降)
2024年10月、旅行サービス手配業の登録を行い、インバウンド事業の体制整備を進めた。2025年12月には宅地建物取引業免許を東京都知事免許(2)第105555号へ変更する。しかし、2026年3月期も4期連続の営業損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義が生じている状況が続く。2026年2月には転換社債型新株予約権付社債及び新株予約権の発行により約15億円の現預金を調達したが、株式転換や権利行使が進まず、財務基盤の改善には至っていない。2026年4月、同社はイントランス上海の解散・清算を決議し、インバウンド送客事業の直接展開から撤退した。同社は引き続きホテル運営事業の拡大と不動産事業の強化を掲げるが、収益構造の抜本的な改善は今後の課題である。
年表24件を開く
1990年代
- 1998年5月創業不動産の仲介及びコンサルティングを事業目的として株式会社イントランスを設立(資本金 10,000千円)
- 1998年6月宅地建物取引業免許(東京都知事免許(1)第76430号)を取得し不動産仲介業を開始
2000年代
- 2002年12月賃貸管理事業を開始
- 2005年12月プロパティマネジメント事業を開始
- 2006年12月上場東京証券取引所マザーズに上場
- 2007年5月宅地建物取引業免許(国土交通大臣免許(1)第7500号)を取得
- 2008年2月第二種金融商品取引業者(関東財務局長(金商)第1732号)の登録
2010年代
- 2014年2月M&A株式会社大多喜ハーブガーデンを連結子会社化
- 2019年7月創業瀛創(上海)商務咨洵有限公司(イントランス上海)を設立
- 2019年10月創業株式会社イントランスホテルズアンドリゾーツを設立
2020年代
- 2020年3月当社連結子会社である株式会社大多喜ハーブガーデンの子会社としてハーブ生産出荷組合株式会社を設立
- 2020年5月創業ホスピタリティインベストメント合同会社を設立
- 2020年9月創業ジャパンホテルインベストメント株式会社を設立
- 2020年11月宅地建物取引業免許(東京都知事免許(1)第105555号)へ変更
- 2020年12月金融商品取引業者として投資助言・代理業(関東財務局長(金商)第1732号)の追加登録
- 2022年2月創業一般社団法人Keystoneを設立
- 2022年3月創業YUMIHA沖縄合同会社を設立
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりグロース市場へ移行
- 2022年7月賃貸住宅管理業(国土交通大臣(1)第7482号)を登録
- 2022年7月創業京都ホテルオペレーション合同会社を設立
- 2022年9月当社連結子会社である株式会社イントランスホテルズアンドリゾーツとBanyan Tree Japanによる合弁会社としてジャパンホテルオペレーション株式会社を設立
- 2023年8月株式会社大多喜ハーブガーデンの株式譲渡により、株式会社大多喜ハーブガーデン及びその子会社であるハーブ生産出荷組合株式会社を連結除外
- 2024年10月旅行サービス手配業(東京都知事 第20725号)を登録
- 2025年12月宅地建物取引業免許(東京都知事(2)第105555号)へ変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
インバウンドサイクルの展開
顧客ニーズを先取りした商品開発と送客(旅マエ)、接客(旅ナカ)、越境消費と投資活動支援(旅アト)のすべてを事業領域とし、インバウンド需要を一貫して取り込む。
- 02
サードパーティオペレーションによるホテル運営
高度なサードパーティオペレーションモデルを推進し、ホテル運営受託やアドバイザリー、ホテル投資ファンド等多様な収益機会を確保して早期の規模拡大と収益化を図る。
- 03
不動産事業の収益基盤強化
安定収益のプロパティマネジメントに加え、短中期で高収益が期待できる宿泊施設の転売や戸建宿泊施設の開発・販売に注力し、人材リソースをシフトして不動産事業の収益力を高める。
- 04
財務基盤の強化と資金調達
転換社債型新株予約権付社債や新株予約権の行使促進、金融機関からの借入が可能な経営状態を目指し、自己資本の充実とキャッシュポジション強化に取り組む。
- 05
費用構造の改善と生産性向上
外部委託業務の見直しや労働生産性向上、原価見直し、販売費及び一般管理費の抑制を推進し、収益構造の改善を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で48人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は667万円で、9期前と比べて−3.3%。平均年齢は45.7歳、平均勤続年数は6.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 30 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 29 | — |
| 2019年3月 | 689 | 39.5 | 3.8 | 29 | — |
| 2020年3月 | 553 | 39.8 | 3.9 | 39 | — |
| 2021年3月 | 623 | 40.0 | 4.1 | 37 | — |
| 2022年3月 | 557 | 40.2 | 5.0 | 33 | — |
| 2023年3月 | 598 | 40.8 | 5.5 | 42 | — |
| 2024年3月 | 575 | 40.8 | 5.6 | 46 | — |
| 2025年3月 | 612 | 41.8 | 6.6 | 47 | −851 |
| 2026年3月 | 667 | 45.7 | 6.2 | 48 | −833 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 8 / 海外 0、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社イントランス ホテルズアンドリゾーツ東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内瀛創(上海)商務咨洵有限公司中華人民共和国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ホスピタリティインベストメント合同会社東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ジャパンホテルインベストメント株式会社東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内一般社団法人 Keystone(注)6東京都渋谷区 · 連結子会社
- 国内YUMIHA沖縄合同会社(注)5沖縄県国頭郡恩納村 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内京都ホテルオペレーションズ合同会社(注)5京都府京都市中京区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ジャパンホテルオペレーションズ株式会社東京都港区 · 持分法適用会社議決権50.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は11億円、営業利益は-4億円。前期と比べると増収で、売上が+37.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 33億円 | 11億円 |
| 営業利益 | 1億円 | -4億円 |
| 純利益 | 0億円 | -5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は2億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 1 | — | — | −2 |
| 2024年1Q | 2 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 5 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 2 | −1 | −50.0 | −1 |
| 2024年4Q | 4 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 4 | −2 | −50.0 | −2 |
| 2025年4Q | 4 | −2 | −50.0 | −2 |
| 2026年2Q | 5 | −2 | −40.0 | −2 |
| 2026年4Q | 6 | −2 | −33.3 | −3 |
| 2027年1Q | 2 | −1 | −50.0 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は12億円から11億円へ92%に減った。直近期の営業利益率は-36.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 12 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社大多喜ハーブガーデンを連結子会社化 | |||||
| 2014年3月 | 30 | — | 4 | — | 4 |
| 2015年3月 | 63 | — | 10 | — | 10 |
| 2016年3月 | 23 | — | 4 | — | 2 |
| 2017年3月 | 27 | — | 5 | — | 3 |
| 2018年3月 | 26 | — | 0 | — | −1 |
| 瀛創(上海)商務咨洵有限公司(イントランス上海)を設立 | |||||
| 2019年3月 | 28 | — | 4 | — | 1 |
| ホスピタリティインベストメント合同会社を設立 | |||||
| 2020年3月 | 12 | — | −10 | — | −10 |
| 2021年3月 | 12 | — | −10 | — | −10 |
| 一般社団法人Keystoneを設立 | |||||
| 2022年3月 | 24 | — | 2 | — | 2 |
| 2023年3月 | 6 | — | −5 | — | −5 |
| 2024年3月 | 13 | — | −2 | — | −1 |
| 2025年3月 | 8 | −4 | −4 | −50.0 | −4 |
| 2026年3月 | 11 | −4 | −5 | −36.4 | −5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高11億円のうち、営業利益として残るのは-4億円で-36.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-5億円、売上の-45.5%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金27.3%3億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金109.1%12億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-36.4%-4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−5億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは−6億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は15億円で、売上の16.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −19 | 0 | 20 | −19 | 3 |
| 2014年3月 | 7 | 0 | −6 | 7 | 4 |
| 2015年3月 | 30 | 0 | −22 | 30 | 12 |
| 2016年3月 | 0 | −12 | 12 | −12 | 11 |
| 2017年3月 | −4 | −10 | 14 | −14 | 12 |
| 2018年3月 | 13 | 0 | −8 | 13 | 17 |
| 2019年3月 | 5 | 5 | −7 | 10 | 21 |
| 2020年3月 | −13 | −1 | −1 | −14 | 6 |
| 2021年3月 | 5 | 1 | −3 | 6 | 9 |
| 2022年3月 | 15 | −1 | −10 | 14 | 12 |
| 2023年3月 | −6 | −1 | 0 | −7 | 5 |
| 2024年3月 | 3 | 0 | 1 | 3 | 9 |
| 2025年3月 | −4 | −2 | 3 | −6 | 5 |
| 2026年3月 | −5 | −1 | 15 | −6 | 15 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は21億円。このうち返さなくてよい自己資本が2億円で、自己資本比率は9.4%(業種中央値32.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 51 | 13 | 38 | 23.3 |
| 2014年3月 | 50 | 20 | 30 | 39.3 |
| 2015年3月 | 43 | 30 | 13 | 68.0 |
| 2016年3月 | 54 | 29 | 25 | 53.5 |
| 2017年3月 | 72 | 31 | 41 | 42.8 |
| 2018年3月 | 60 | 30 | 30 | 49.0 |
| 2019年3月 | 51 | 30 | 21 | 59.4 |
| 2020年3月 | 40 | 20 | 20 | 49.6 |
| 2021年3月 | 29 | 10 | 19 | 34.6 |
| 2022年3月 | 19 | 12 | 7 | 62.0 |
| 2023年3月 | 12 | 7 | 5 | 56.2 |
| 2024年3月 | 12 | 9 | 3 | 70.8 |
| 2025年3月 | 11 | 7 | 3 | 66.5 |
| 2026年3月 | 21 | 2 | 19 | 9.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で131社中18位あたり、逆に低いのは自己資本比率で131社中130位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥96で、1年前と比べて-5.9%。過去52週の値幅のなかでは70%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 129.7倍 |
| PBR | 28.05倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は25日線(98.76円)を4.8%上回る107円で推移し、75日線(85.77円)や200日線(74.39円)も明確に上回る。52週高値114円に接近しており、年初来+28.9%と堅調。出来高は7月6日に455万株と急増した後も高水準が続き、直近8月14日には55万株とやや増加。日足RSIは64.1で買われすぎ圏にはまだ余裕があり、上昇トレンドは継続中。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 10/100)。
PERが算出不能で、PBRは19.45倍と業界平均の1.7倍を大幅に超過。ROEは-110.7%と大幅な赤字で、配当利回りは2%と平均3.17%を下回る。財務悪化が懸念され、バリュエーションは極端に割高。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 129.7倍 | — |
| PBR | 28.05倍 | 1.84倍 |
| ROE | -110.7% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、赤字が続く中での事業再生の可能性と、不動産市況への依存度である。強気派は、売上高の回復やコスト削減による黒字転換の可能性、PBRが高いことから資産価値への期待を指摘する。弱気派は、継続的な赤字、営業赤字の拡大、自己資本の毀損を懸念し、事業モデルの持続可能性に疑問を呈する。
- 資産価値への期待
PBRが19.45倍と高く、含み益や資産価値の高さが評価されている可能性。
- 売上回復の可能性
2025/3期から2026/3期にかけて売上高が8億円から11億円へ増加。
- 株価の上昇
1年間で株価が約30%上昇しており、市場の関心が高まっている。
- 2026年3月期売上高8→11億円と37.5%増通年影響弱
売上高は前期比37.5%増の11億円と回復、営業損益は4億円の赤字が続く
- 外国人保有比率18.35%と需給が堅調継続影響弱
浮動株の約18%を外国人が保有、売り圧力が限られる
- 配当利回り2%を継続継続影響弱
株価100円で配当利回り2%、株主還元で下値を支え
- 営業赤字4億円で横ばい通年影響弱
2025年3月期と2026年3月期の営業損失が各4億円で悪化せず
- 赤字の継続
2023/3期から2026/3期まで4期連続で最終赤字。
- 営業赤字の拡大
2025/3期は営業利益率-50%、2026/3期も-36.4%と悪化。
- 資本の毀損
ROEが-110.7%と大幅な赤字で自己資本が減少。
- 最終赤字が4→5億円に拡大通年影響中
当期純損失は2025年3月期4億円から2026年3月期5億円へ悪化
- PBR19.45倍と割高継続影響中
時価総額47億円に対し簿価純資産は約2.4億円、PBR19.45倍
- 営業利益率-36.4%と低収益通年影響中
売上高11億円で営業損益4億円の赤字、利益率は-36.4%
- 株価1年で29.9%上昇も業績乖離継続影響弱
株価は1年で29.9%上昇したが、最終赤字は拡大しており調整リスク
- 売上高の推移
- 事業の規模と成長性を確認するため。
- 営業利益率
- 収益性の改善度合いを測るため。
- 自己資本比率
- 財務健全性と赤字継続時の耐性を評価するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円。いまの株価に対する利回りは0.00%。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ19,125人。区分でいちばん多いのは個人・その他で58.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が17.4%を占め、残る82.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 41.8 | 38.9 | 37.9 | 39.7 | 36.5 | 58.8 |
| 外国法人 | 1.6 | 1.7 | 1.4 | 0.1 | 12.9 | 18.1 |
| 事業法人 | 51.9 | 52.0 | 52.0 | 55.8 | 33.1 | 16.8 |
| 証券会社 | 4.5 | 7.1 | 7.9 | 2.2 | 7.9 | 5.5 |
| 金融機関 | 0.1 | 0.1 | 0.7 | 0.2 | 9.4 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.2 |
| 自己株式 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ディライトワークス株式会社 | 14.31 |
| 02 | SCBHK A/C GF SEC CLIENT A/C 1(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 8.24 |
| 03 | BNP Paribas London Branch for Prime Brokerage Clearance ACC for third party(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 3.87 |
| 04 | WORLDTEX INVESTMENT LIMITED(常任代理人 みずほ証券株式会社) | 3.34 |
| 05 | 楽天証券株式会社 | 2.31 |
| 06 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 1.80 |
| 07 | 株式会社SBI証券 | 1.71 |
| 08 | 株式会社ファインドスターグループ | 1.42 |
| 09 | 前田 喜美子 | 1.12 |
| 10 | 祢津 聖一 | 0.82 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-21ダイナミックソリューショングループ株式会社新規の大量保有報告14.95%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−359%、1株純資産は13期で−63%。直近期のROEは-110.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | 41 | 10.7 | 59.7 | — |
| 2014年3月 | 11 | 54 | 25.2 | 19.0 | — |
| 2015年3月 | 26 | 80 | 39.2 | 13.6 | 26.7 |
| 2016年3月 | 5 | 78 | 6.9 | 49.7 | 26.8 |
| 2017年3月 | 8 | 84 | 9.5 | 30.9 | 34.0 |
| 2018年3月 | −2 | 80 | −2.5 | — | — |
| 2019年3月 | 2 | 81 | 1.8 | 94.0 | — |
| 2020年3月 | −27 | 54 | −40.5 | — | — |
| 2021年3月 | −27 | 27 | −66.5 | — | — |
| 2022年3月 | 4 | 31 | 14.4 | 16.4 | — |
| 2023年3月 | −13 | 18 | −74.3 | — | — |
| 2024年3月 | −4 | 20 | −18.9 | — | — |
| 2025年3月 | −9 | 15 | −56.7 | — | — |
| 2026年3月 | −11 | — | −110.7 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額44百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 何同璽 | 代表取締役 社長 | 55 | — |
| 須藤茂 | 取締役 | 49 | — |
| 日比野健 | 取締役 | 75 | — |
| 仇非 | 取締役 | 59 | — |
| 平田邦夫 | 監査役(常勤) | 75 | — |
| 上床竜司 | 監査役 | 58 | — |
| 杉田定大 | 監査役 | 71 | — |
| 小佐野匠 | 取締役 | 45 | 11,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 21 | 21 | 5 |
| 監査役 | 3 | 10 | 10 | 3 |
| 社外取締役 | 2 | 7 | 7 | 4 |
| 社外監査役 | 2 | 6 | 6 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容674字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,250字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,488字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,629字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第28期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第27期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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