概要
トラストホールディングスは、福岡市博多区に本社を置く純粋持株会社である。1993年に有限会社ピー・エム・トラストとして創業し、2013年7月に株式移転により設立された。連結子会社10社を通じて、駐車場事業、不動産事業、駐車場等小口化事業、メディカルサービス事業、RV事業を展開する。2025年6月期の連結売上高は129億円、営業利益5億円、従業員数は196名。東京証券取引所スタンダード市場および福岡証券取引所本則市場に上場している。
5つの事業セグメントで構成されるグループ体制
当社グループは、純粋持株会社であるトラストホールディングスと10の連結子会社で構成される。主要な事業は「駐車場事業」(トラストパーク、グランシップ)、「不動産事業」(トラスト不動産開発)、「駐車場等小口化事業」(トラストパーク、トラストアセットパートナーズ)、「メディカルサービス事業」(トラストメディカルサポート、嘉麻の庄)、「RV事業」(RVトラスト)の5つである。このほか、温浴施設の運営、機械警備、高濃度水素水の製造販売なども手掛ける。各セグメントは独立しながらも、駐車場事業で得たノウハウを小口化商品に活用するなど相互に連携している。
収益の7割超を占める駐車場事業の規模
駐車場事業はグループの主力であり、2025年6月期の売上高は70億円(全社の54%)、営業利益は2.6億円を計上した。同事業は「遊休地の有効活用」と「既存駐車場の活性化」をコンセプトに、928ヶ所・30,171車室(2025年6月末時点)を運営する。全国展開ではなく、九州・関東を中心に駐車場ネットワークを構築。大型物件の解約で車室数は前年比1,020減となったが、新規開設も進み売上高は微増した。駐車場用地の地代高騰や人件費増が利益を圧迫している。
不動産事業と小口化事業の相互補完関係
不動産事業は「トラストレジデンス」シリーズの新築マンション分譲が中心で、2025年6月期は3棟111戸を販売し売上高35億円を達成した。一方、駐車場等小口化事業は不動産特定共同事業法に基づく小口化商品「トラストパートナーズ」を組成・販売し、同期に4件(総額5.4億円)を完売した。同事業は駐車場や不動産を小口化して投資家に提供するもので、グループ内で仕入れた駐車場用地を活用するケースもあり、不動産事業ともシナジーを生んでいる。
九州を地盤に全国へ広がる事業拠点
本社は福岡市博多区に置き、創業以来の地盤である九州地方を基盤として事業を拡大してきた。子会社のトラストパークは福岡に本社、グランシップは関東地域を担当する。不動産事業の分譲マンションも福岡県内外の久留米市、伊万里市、佐賀県など九州圏内が中心。メディカルサービス事業も九州の医療機関を主な顧客とする。一方、RV事業(RVトラスト)は全国的なキャンピングカーマーケットを対象とし、温浴施設は福岡県那珂川市と山口県下関市に展開する。
業界の中での役割は都市基盤としての駐車場の開発・運営会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/6期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 駐車場 事業 | 68億円 | 53.5% | 4億円 | 5.9% |
| 不動産 事業 | 47億円 | 37.0% | 2億円 | 4.3% |
| 駐車場等 小口化事業 | 5億円 | 3.9% | 0億円 | 0.0% |
| RV事業 | 4億円 | 3.1% | 0億円 | 0.0% |
| メディカル サービス事業 | 3億円 | 2.4% | -1億円 | -33.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01駐車場主力
遊休地や低収益の既存駐車場を対象に、駐車場の開発・運営・活性化を行う。コンセプトは「遊休地の有効利用」と「既存駐車場の活性化」で、都市基盤としての駐車場を提供する。
主要顧客土地所有者、駐車場オーナー
- 駐車場運営・管理
- 遊休地を駐車場として開発し、運営・管理する。低収益の駐車場には運営ノウハウを提供し、収益改善を図る。
02不動産準主力
ファミリーマンションの分譲を中心に、住宅の企画・開発・販売を行う。「人へ、街へ、次世代へ」をコンセプトに、長く愛される住まいを提供する。
- ファミリーマンション分譲
- ファミリー向けの分譲マンションを企画・開発・販売する。
03個人投資家準主力
不動産特定共同事業法に基づく駐車場小口化商品を販売し、個人投資家の長期安定的な資産運用をサポートする。
- 駐車場小口化商品「トラストパートナーズ」
- 駐車場を小口化した投資商品。不特定多数の投資家から資金を集め、駐車場運営による収益を分配する。
04医療機関副次
医療機関等への不動産賃貸、貸金業務、コンサルティング業務を通じて、地域医療を担う医療機関へ安全・安心な医療環境を提供する。
主要顧客医療機関
- 医療機関向け不動産賃貸
- 病院やクリニック向けに不動産を賃貸し、医療環境を提供する。
- 医療コンサルティング
- 医療機関向けに経営や施設運営に関するコンサルティングを提供する。
05キャンピングカー市場副次
「新しいライフスタイルをサポートする」をコンセプトに、キャンピングカー(RV車)の製造・販売・カスタマイズを行う。
- キャンピングカー
- RV車の製造・販売。カスタマイズにも対応し、新しいライフスタイルを提案する。
06その他(温浴・警備・水素水)その他
温浴施設の運営、機械警備や常駐警備、高濃度水素水の製造・販売など、多角的事業を展開する。
- 温浴施設
- 「那珂川清滝」「和楽の湯下関せいりゅう」の運営。
- 警備サービス
- 駐車場事業に付随する機械警備や、イベント・商業施設の常駐警備。
- 高濃度水素水
- 高濃度水素水の製造・販売。
製品と技術
駐車場運営ノウハウと小口化商品「トラストパートナーズ」
駐車場事業では、時間貸し駐車場の運営・管理を中心に、遊休地の有効活用提案や既存駐車場の収益改善コンサルティングを提供する。特に、駐車場等小口化事業は不動産特定共同事業法に基づき、駐車場用地を小口化した投資商品「トラストパートナーズ」を組成・販売する。2025年6月期には第34号から第37号までの4件を完売し、販売総額は約5.4億円に達した。投資家は少額から駐車場資産に投資でき、安定した配当を得られる仕組みである。
分譲マンション「トラストレジデンス」シリーズ
不動産事業では、主に九州エリアでファミリーマンションの分譲「トラストレジデンス」シリーズを展開する。2025年6月期には「トラストレジデンス西鉄久留米駅」(44戸)、「トラストレジデンス伊万里河畔」(44戸)、「トラスト博多南駅レジデンス」(23戸)の3棟を竣工し、既存物件と合わせて111戸を引き渡した。建築コスト高騰の影響で販売価格は上昇傾向にあるが、早期完売を目指し販売代理店と連携している。
キャンピングカーの製造・販売・カスタマイズ(RV事業)
子会社の株式会社RVトラストは、キャンピングカーの製造、販売、修理、リノベーションおよびカスタマイズを手掛ける。2015年の子会社化以降、市場拡大に伴い売上を伸ばしている。2025年6月期の売上高は5.0億円(前年比17%増)だが、原材料価格の高騰により利益は微減した。主な製品はバンコン型やキャブコン型のキャンピングカーで、顧客のライフスタイルに合わせたオーダーメイド対応が強みである。
医療機関向け不動産賃貸と財務コンサルティング
メディカルサービス事業では、医療法人等に対する不動産賃貸、貸金業務、財務コンサルティングを提供する。子会社トラストメディカルサポートと嘉麻の庄が担当し、地域医療機関の経営安定化を支援する。2025年6月期は貸倒引当金の戻入益により営業利益8,335万円と黒字転換した。不動産賃貸収入は安定的に推移しており、医療環境の提供を通じて地域社会に貢献する。
温浴施設と警備・水素水などの周辺事業
グループ全体で、温浴施設「那珂川清滝」(福岡県那珂川市)と「和楽の湯下関せいりゅう」(山口県下関市)を運営する。また、駐車場事業に付随して機械警備や商業施設の常駐警備(トラストパトロール)、高濃度水素水の製造販売(トラストネットワーク)も行っている。これらの事業はいずれも小規模だが、2025年6月期のその他セグメント売上高は10億円(全体の7.8%)を計上した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字がトラストホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3293アズマハウス | 62億円 | 12.3倍 |
| 2 | 8891AMGホールディングス | 61億円 | 5.1倍 |
| 3 | 3280エストラスト | 57億円 | 4.0倍 |
| 4 | 8944ランドビジネス | 56億円 | 35.1倍 |
| 5 | 2999ホームポジション | 50億円 | 7.7倍 |
| 6 | 3286トラストホールディングス | 47億円 | — |
| 7 | 3490アズ企画設計 | 46億円 | 14.0倍 |
| 8 | 3237イントランス | 45億円 | — |
| 9 | 8996ハウスフリーダム | 44億円 | 4.5倍 |
| 10 | 3461パルマ | 43億円 | 27.9倍 |
| 11 | 3474G-FACTORY | 41億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 15件
駐車場事業を始めた1993年の創業
1993年8月、福岡県筑紫郡那珂川町において有限会社ピー・エム・トラストが資本金300万円で設立された。福岡市内で駐車場事業を開始する。1995年5月には株式会社へ組織変更し、2003年12月に商号をトラストパーク株式会社に変更した。この間、駐車場運営のノウハウを蓄積し、九州エリアで事業基盤を築いた。
上場とグループ会社の設立が進んだ2000年代後半
2004年5月、不動産事業を手掛けるトラストネットワーク(現トラスト不動産開発)を福岡市博多区に設立し、100%子会社とした。2006年12月には福岡証券取引所Q-Board市場に株式を上場。2010年9月には関東地区の駐車場事業を強化するため、株式会社グランシップの全株式を取得して子会社化した。2011年5月には警備業を目的とするタウンパトロール(現トラストパトロール)を設立し、事業領域を広げた。
2012年東京マザーズ上場と持株会社体制への移行
2012年9月、トラストパークは東京証券取引所マザーズに上場した。しかし、その1年後の2013年7月、株式移転により純粋持株会社トラストホールディングスを設立し、トラストパークは上場廃止となった。新たに設立された持株会社が東京マザーズに上場し、グループ全体の経営管理を担う体制へ移行した。同年11月にはメディカルサービス事業を目的にトラストメディカルサポートを設立。2014年5月にはトラストアセットパートナーズを設立し、駐車場等小口化事業を開始した。
RV事業参入と組織再編を進めた2010年代半ば
2015年4月、RV車販売を営む株式会社ニシノコーポレーションの全株式を取得し、同日付で株式会社RVトラストに商号変更した。これによりキャンピングカーの製造・販売・カスタマイズ事業に参入。2017年2月には、子会社トラスト不動産開発が保有する孫会社(トラストネットワークと和楽)の株式を現物配当により取得し、直接子会社とする組織再編を実施した。温浴事業(和楽)とウォーター事業(トラストネットワーク)を傘下に収めた。
市場区分変更と合併による再構築(2020年代)
2022年4月の東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、マザーズからグロース市場へ移行。2023年7月には子会社の株式会社ジーエートラストを吸収合併し、管理部門業務を本社に集約した。2024年6月には東京証券取引所グロース市場からスタンダード市場へ、福岡証券取引所Q-Board市場から本則市場へ、それぞれ市場区分を変更した。この間、売上高は120~140億円台で推移し、利益も小幅ながら安定的に計上している。
年表15件を開く
1990年代
- 1993年8月創業福岡県筑紫郡那珂川町に有限会社ピー・エム・トラストを資本金3,000千円で設立、福岡市内にて駐車場事業を開始
- 1995年5月株式会社ピー・エム・トラストへ組織変更
2000年代
- 2003年12月商号変更トラストパーク株式会社へ商号変更
- 2004年5月創業不動産業を目的として福岡市博多区にトラストネットワーク株式会社(現、トラスト不動産開発株式会社)を資本金50,000千円(当社100%出資)で設立
- 2006年12月上場福岡証券取引所Q-Board市場に株式を上場
2010年代
- 2010年9月M&A当社の駐車場事業の加盟店ネットワークの拡大による顧客サービスの向上及び事業基盤の拡大を目的として、関東を中心に駐車場事業を営む株式会社グランシップの全株式を取得し子会社化
- 2011年5月創業総合警備、機械警備等の警備業を目的として、福岡市中央区にタウンパトロール株式会社を資本金30,000千円(当社100%出資)で設立(2015年4月にトラストパトロール株式会社に商号変更)
- 2012年9月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2013年6月上場トラストパーク株式会社での東京証券取引所マザーズ上場を廃止
- 2013年7月創業トラストパーク株式会社の完全親会社として株式移転により純粋持株会社であるトラストホールディングス株式会社を設立し、当社普通株式を東京証券取引所マザーズに上場
- 2013年11月創業メディカルサービス事業を目的として福岡市博多区にトラストメディカルサポート株式会社を資本金25,000千円(当社100%出資)で設立
- 2014年5月創業不動産業を目的として福岡市博多区にトラストアセットパートナーズ株式会社を資本金20,000千円(当社100%出資)で設立
- 2014年7月創業当社グループの経理・総務・財務・労務業務等の管理部門業務を集約する目的として福岡市博多区に株式会社ジーエートラストを資本金10,000千円(当社100%出資)で設立
- 2015年4月M&ARV車販売を営む株式会社ニシノコーポレーション(同日付で株式会社RVトラストに商号変更)の全株式を取得し子会社化
- 2017年2月上場連結子会社各社の意思決定の迅速化及び役割の明確化を目的として、新設分割により、ウォーター事業を行うトラストネットワーク株式会社(従来のトラストネットワーク株式会社は新設分割後にトラスト不動産開発株式会社に商号変更)を資本金10,000千円(トラスト不動産開発株式会社100%出資)で、温浴事業を行う株式会社和楽を資本金10,000千円(トラスト不動産開発株式会社100%出資)で設立 2018年6月15日付で、子会社であるトラスト不動産開発株式会社が保有する子会社(孫会社)トラストネットワーク株式会社及び株式会社和楽の全株式を現物配当により取得し、当社の直接子会社とする組織再編を実施 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行 2023年7月1日付で、子会社である株式会社ジーエートラストを吸収合併し、当社組織体制を再構築 東京証券取引所のグロース市場からスタンダード市場に、福岡証券取引所のQ-Board市場から本則市場に、上場市場区分を変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率10%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
駐車場事業の拡大
地代高騰下で駐車場の利便性向上と料金最適化により収益確保・向上を図る。新規駐車場開発を最重要課題と位置づけ、駐車場・不動産オーナーへの提案能力・情報収集力を強化する。
- 02
不動産(新築マンション)の販売強化
建築コスト高騰や金利上昇等の不透明な環境下、エリア需給動向を的確に見極め、顧客の多様化するニーズに対応したマンション開発を行う。販売代理会社と連携し早期完売を目指す。
- 03
駐車場等小口化事業の拡大
収益力の高い駐車場用地等の仕入れを継続し、小口化商品「トラストパートナーズ」の組成件数拡大に努める。小口化対象不動産を拡充し、主力事業とのシナジーを図る。
- 04
メディカルサービス事業のサービス強化
財務コンサルティングに加え外部パートナーとの連携を強化し、医療機関の事業運営最適化を支援し付加価値を提供する。
- 05
人材の確保・育成とコンプライアンス経営の確立
優秀な人材の確保・育成に取り組み、事業課題に合わせた教育・定着化を図る。企業倫理の徹底とコンプライアンス経営を確立する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で196人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は508万円で、9期前と比べて+3.6%。平均年齢は34.6歳、平均勤続年数は7.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 252 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 262 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 240 | — |
| 2019年6月 | 490 | 37.3 | 5.8 | 237 | — |
| 2020年6月 | 447 | 38.0 | 5.1 | 234 | — |
| 2021年6月 | 468 | 38.6 | 5.9 | 221 | — |
| 2022年6月 | 396 | 27.6 | 3.3 | 190 | — |
| 2023年6月 | 456 | 33.1 | 5.8 | 171 | — |
| 2024年6月 | 475 | 35.8 | 8.5 | 183 | 383 |
| 2025年6月 | 508 | 34.6 | 7.1 | 196 | 255 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 9 / 海外 0、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 国内トラストパーク株式会社(注)3.6福岡市博多区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内トラスト不動産開発株式会社(注)3.7福岡市博多区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社グランシップ(注)4福岡市博多区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内トラストパトロール株式会社福岡市博多区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内トラストメディカルサポート株式会社福岡市博多区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内トラストアセットパートナーズ株式会社(注)3福岡市博多区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社RVトラスト福岡市博多区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内トラストネットワーク株式会社福岡市博多区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社和楽福岡市博多区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は118億円、営業利益は-5億円。前期と比べると減収減益で、売上が-8.5%、利益が-200.0%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 138億円 | 118億円 |
| 営業利益 | 4億円 | -5億円 |
| 純利益 | 2億円 | -7億円 |
| 1株あたり配当 | ¥18 | ¥18 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は67億円、営業利益は−5億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+6.3%、営業利益は−350.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 37 | 2 | 5.4 | 1 |
| 2023年4Q | 40 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 42 | 3 | 7.1 | 1 |
| 2024年2Q | 29 | 1 | 3.4 | 1 |
| 2024年3Q | 23 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 43 | 3 | 7.0 | 1 |
| 2025年2Q | 66 | 3 | 4.5 | 1 |
| 2025年4Q | 63 | 2 | 3.2 | 2 |
| 2026年2Q | 51 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 67 | −5 | −7.5 | −7 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
2014年6月期からの13期で、売上は124億円から118億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は-4.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 不動産業を目的として福岡市博多区にトラストアセットパートナーズ株式会社を資本金20,000千円(当社100%出資)で設立 | |||||
| 2014年6月 | 124 | — | 5 | — | 2 |
| RV車販売を営む株式会社ニシノコーポレーション(同日付で株式会社RVトラストに商号変更)の全株式を取得し子会社化 | |||||
| 2015年6月 | 126 | — | −2 | — | −2 |
| 2016年6月 | 140 | — | 0 | — | −1 |
| 連結子会社各社の意思決定の迅速化及び役割の明確化を目的として、新設分割により、ウォーター事業を行うトラストネットワーク株式会社(従来のトラストネットワーク株式会社は新設分割後にトラスト不動産開発株式会社に商号変更)を資本金10,000千円(トラスト不動産開発株式会社100%出資)で、温浴事業を行う株式会社和楽を資本金10,000千円(トラスト不動産開発株式会社100%出資)で設立 2018年6月15日付で、子会社であるトラスト不動産開発株式会社が保有する子会社(孫会社)トラストネットワーク株式会社及び株式会社和楽の全株式を現物配当により取得し、当社の直接子会社とする組織再編を実施 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行 2023年7月1日付で、子会社である株式会社ジーエートラストを吸収合併し、当社組織体制を再構築 東京証券取引所のグロース市場からスタンダード市場に、福岡証券取引所のQ-Board市場から本則市場に、上場市場区分を変更 | |||||
| 2017年6月 | 176 | — | 4 | — | 0 |
| 2018年6月 | 150 | — | 5 | — | 1 |
| 2019年6月 | 140 | — | 5 | — | 2 |
| 2020年6月 | 136 | — | 2 | — | 1 |
| 2021年6月 | 123 | — | −1 | — | 1 |
| 2022年6月 | 127 | — | 3 | — | 1 |
| 2023年6月 | 134 | — | 5 | — | 2 |
| 2024年6月 | 137 | 7 | 6 | 5.1 | 3 |
| 2025年6月 | 129 | 5 | 5 | 3.9 | 3 |
| 2026年6月 | 118 | −5 | −6 | −4.2 | −7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高118億円のうち、営業利益として残るのは-5億円で-4.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-7億円、売上の-5.9%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を下回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金104.2%123億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-4.2%-5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2025年6月期は営業CFが−7億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは−9億円。この組み合わせは「消耗型」にあたる。本業・投資・財務のすべてで現金が出ていっている。手元資金の厚みが生命線。期末の手元現金は17億円で、売上の1.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年6月 | 9 | −43 | 32 | −34 | 13 |
| 2015年6月 | 15 | −35 | 23 | −20 | 16 |
| 2016年6月 | 19 | −5 | −11 | 14 | 19 |
| 2017年6月 | 9 | 1 | −18 | 10 | 11 |
| 2018年6月 | 32 | −5 | −18 | 27 | 20 |
| 2019年6月 | 19 | −4 | −10 | 15 | 26 |
| 2020年6月 | 9 | −7 | −12 | 2 | 17 |
| 2021年6月 | 22 | −5 | −11 | 17 | 22 |
| 2022年6月 | 4 | −1 | −3 | 3 | 21 |
| 2023年6月 | 10 | −3 | −1 | 7 | 28 |
| 2024年6月 | 17 | −1 | −16 | 16 | 27 |
| 2025年6月 | −7 | −2 | −1 | −9 | 17 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 12期分
2025年6月期の総資産は87億円。このうち返さなくてよい自己資本が12億円で、自己資本比率は13.9%(業種中央値32.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年6月 | 129 | 12 | 117 | 9.0 |
| 2015年6月 | 171 | 8 | 163 | 4.9 |
| 2016年6月 | 182 | 6 | 176 | 3.5 |
| 2017年6月 | 129 | 6 | 123 | 4.7 |
| 2018年6月 | 114 | 6 | 108 | 5.6 |
| 2019年6月 | 119 | 8 | 111 | 6.3 |
| 2020年6月 | 95 | 7 | 88 | 7.7 |
| 2021年6月 | 89 | 7 | 82 | 8.1 |
| 2022年6月 | 86 | 4 | 82 | 4.7 |
| 2023年6月 | 94 | 6 | 88 | 6.6 |
| 2024年6月 | 88 | 9 | 79 | 10.4 |
| 2025年6月 | 87 | 12 | 75 | 13.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで131社中109位あたり、逆に低いのは営業利益率で131社中128位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥894で、1年前と比べて+3.8%。過去52週の値幅のなかでは15%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 17.2倍 |
| PBR | 7.64倍 |
| 配当利回り | 2.01% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
前日比-1.5%の861円。週足は下降トレンド。25日線(930円)を-7.4%下回り、75日線(1014円)も大きく下放れた。52週安値(851円)に接近し、あと1.2%で更新。出来高はやや増加し、売り圧力強い。RSI46.9で中立やや弱い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 35/100)。
PER17.3倍は業界平均13.9倍を上回り、PBR3.14倍も業界平均1.71倍の約1.8倍と割高。配当利回り2.06%は業界平均2.30%をやや下回るが、ROE32.4%と高い収益性が評価される。利益成長が伸び悩む中でバリュエーションがやや割高といえる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 17.2倍 | — |
| PBR | 7.64倍 | 1.84倍 |
| ROE | 32.4% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、ROE32.4%と高い収益性を維持できるか。強気派は、PER17.3倍・PBR3.1倍と市場平均並みだが、ROE32%は優良で、資本効率の良さが成長を支えると評価。配当利回り2.1%も株主還元として一定の水準。弱気派は、売上高が横ばいから減少予想(2025年6月期は129億円)、営業利益率も低下見込み。高ROEは自己資本が小さいためで必ずしも好業績を意味せず、不動産市場の変動リスクが大きく、利益の質に疑問。
- 高ROEの持続性
ROE32%と極めて高く、効率的な資本活用が収益性を示す。
- 配当利回り2.1%
安定的な配当は投資家の下支え要因。
- 自己資本比率の高さ
PBR3.1倍だが、自己資本が成長を支える基盤。
- 高ROE32%の資本効率継続影響弱
ROE32%は業界トップクラス、利益率改善で更なる効果
- 配当性向31%の安定配当継続影響弱
配当利回り2.06%、安定した配当継続
- 純利益横ばいで底入れ感2025年6月期影響中
純利益3億円で2期連続横ばい、底打ち期待
- 売上高129億円の安定基盤継続影響弱
売上高129億円と一定規模、営業利益率改善待ち
- 業績の停滞・悪化懸念
2025年6月期売上高は129億円と減少、営業利益率も低下予想。
- ROEの持続可能性疑問
ROE高は自己資本が小さいため。利益額は3億円程度と伸び悩み。
- 不動産市場リスク
金利上昇や景気後退で不動産取引が冷え込めば業績に直撃。
- 営業利益減少トレンド通年影響中
営業利益7億→5億、前期比28%減
- 売上高減少による固定費負担通年影響中
売上高137億→129億、6%減で収益圧迫
- 低流動性で値動き薄継続影響弱
時価総額45億円、売買代金少なく売買困難
- PER17倍の割高感継続影響弱
実績PER17倍は同業比割高、成長鈍化で悪化
- 売上高成長率
- 業績拡大がなければ高ROEも持続困難。減少トレンドに注意。
- 営業利益率
- 利益率の維持・改善が収益性の持続に必須。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり18円で、前期から+18.8%。いまの株価に対する利回りは2.01%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年6月 | 16 | — | 132.3 |
| 2018年6月 | 16 | 0.0 | 51.8 |
| 2019年6月 | 16 | 0.0 | 28.7 |
| 2020年6月 | 16 | 0.0 | — |
| 2021年6月 | 16 | 0.0 | 27.6 |
| 2022年6月 | 10 | −39.0 | — |
| 2023年6月 | 15 | 50.0 | 31.9 |
| 2024年6月 | 16 | 6.7 | 22.1 |
| 2025年6月 | 19 | 18.8 | 44.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥18
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ5,770人。区分でいちばん多いのは個人・その他で90.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が9.2%を占め、残る90.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 59.7 | 60.0 | 69.2 | 66.8 | 85.6 | 90.3 |
| 自己株式 | 4.7 | 4.7 | 26.1 | 22.2 | 21.2 | 20.7 |
| 金融機関 | 3.3 | 3.4 | 3.2 | 6.0 | 5.9 | 5.7 |
| 事業法人 | 35.3 | 35.2 | 25.4 | 24.5 | 6.2 | 3.5 |
| 証券会社 | 1.3 | 0.7 | 1.9 | 2.5 | 0.6 | 0.2 |
| 外国法人 | 0.4 | 0.6 | 0.3 | 0.2 | 1.6 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 九州応援ファンド第1号組合 | 7.84 |
| 02 | 九州応援ファンド第2号組合 | 6.74 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口・75551口) | 5.69 |
| 04 | トラストホールディングス従業員持株会 | 3.62 |
| 05 | 九州応援ファンド第3号組合 | 2.32 |
| 06 | 山川 修 | 1.71 |
| 07 | 矢羽田 弘 | 1.64 |
| 08 | 藤原 香代子 | 1.46 |
| 09 | 株式会社竹田商会 | 1.21 |
| 10 | 大津 忠芳 | 0.79 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で−635%、1株純資産は12期で+30%。直近期のROEは32.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年6月 | 35 | 245 | 14.6 | 14.8 | 37.9 |
| 2015年6月 | −52 | 175 | −24.8 | — | 56.3 |
| 2016年6月 | −24 | 134 | −15.4 | — | 153.4 |
| 2017年6月 | 9 | 127 | 7.0 | 48.7 | 132.3 |
| 2018年6月 | 23 | 133 | 18.0 | 18.6 | 51.8 |
| 2019年6月 | 41 | 157 | 28.4 | 8.5 | 28.7 |
| 2020年6月 | 12 | 153 | 7.8 | 28.7 | — |
| 2021年6月 | 15 | 151 | 10.0 | 24.0 | 27.6 |
| 2022年6月 | 34 | 108 | 23.3 | 9.1 | — |
| 2023年6月 | 64 | 166 | 47.0 | 5.4 | 31.9 |
| 2024年6月 | 90 | 241 | 44.0 | 8.9 | 22.1 |
| 2025年6月 | 91 | 318 | 32.4 | 10.8 | 44.0 |
| 2026年6月 | −185 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2025/6期の役員報酬は総額106百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山川修 | 代表取締役 社長 | 57 | 88,936 |
| 矢羽田弘 | 代表取締役 副社長 | 66 | 85,164 |
| 河邉誠一郎 | 取締役 | 55 | 3,895 |
| 原宗平 | 取締役 | 50 | 15,371 |
| 木下敏之 | 取締役 | 66 | — |
| 加峯辰美 | 取締役 | 72 | — |
| 市原一也 | 監査役 | 78 | — |
| 江口秀人 | 監査役 | 69 | — |
| 梁井純輔 | 監査役 | 83 | — |
| 中村尚生 | — | 73 | — |
| 松本さぎり | 監査役 | 51 | — |
| 廣渡晋一 | — | 67 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 77 | 10 | 87 | 22 |
| 社外取締役 | 5 | 19 | — | 19 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,207字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,818字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,849字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,822字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第13期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-24
- 半期報告書半期報告書-第12期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-29
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-30
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