概要
株式会社ハウスフリーダムは、1995年に大阪府松原市で創業した不動産会社である。中核の不動産仲介事業に加え、新築戸建分譲、建設請負、損害保険代理、不動産賃貸の5事業を手がける。2025年12月期の連結売上高は169億円、従業員数は243名。大阪・福岡・愛知・沖縄に25拠点を展開し、地域密着型の営業スタイルを特徴とする。2022年12月に東京証券取引所スタンダード市場へ上場した。
5つの事業で構成するグループ体制
当社グループは、当社および完全子会社3社(株式会社リフォスタ、シティーホーム株式会社、株式会社アイデムホーム)で構成される。事業は不動産仲介、新築戸建分譲、建設請負、損害保険代理、不動産賃貸の5セグメントに区分される。中核の不動産仲介事業は、創業以来の主力であり、大阪府、福岡県を中心に9店舗を直営するほか、子会社を通じて愛知県でも展開する。新築戸建分譲事業は10~20戸程度の中小規模プロジェクトを主とし、建設請負事業では注文住宅(ブランド名「ガレンカーサ」)やリフォームを手がける。損害保険代理事業は不動産取引に付随する火災保険・地震保険の代理店業務、不動産賃貸事業は賃貸物件の仕入れ・開発・販売を行う。これらの事業間の連携(シナジー)を重視し、顧客の生涯価値を最大化する戦略をとる。
関西・九州・中部・沖縄に広がる地域密着型ネットワーク
営業拠点は大阪府、福岡県、愛知県、沖縄県の4エリアに広がる。大阪府内には藤井寺店、堺店、八尾店、東大阪店、茨木店のほか、大阪営業所や東大阪営業所を設置。福岡県内には福岡支店、城南店、高宮店、福岡東店など5店舗を構える。愛知県では子会社シティーホームとアイデムホームが事業を展開し、2023年9月には沖縄営業所を那覇市に開設した。各店舗の商圏は半径約2.5kmに限定し、地域の不動産情報を徹底的に収集・蓄積する。この地域密着型営業により、新築・中古物件の仲介、分譲用地の仕入れ、顧客ニーズの把握を効率的に行い、他の事業(建設請負や保険代理など)への誘導を図っている。
収益構造と業績の推移
2025年12月期の連結売上高は169億28百万円(前期比16.8%増)、営業利益11億14百万円(同26.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6億58百万円(同35.9%増)と増収増益を達成した。セグメント別では、新築戸建分譲事業が売上高92億19百万円(全体の約54%)で最大の割合を占め、不動産賃貸事業が40億52百万円(同24%)で続く。不動産仲介事業は22億85百万円(同13%)、建設請負事業は13億23百万円(同8%)、損害保険代理事業は46百万円(同0.3%)である。利益面では不動産賃貸事業が8億87百万円のセグメント利益を計上し、全体の利益を支える。負債総額は131億47百万円、純資産は38億59百万円であり、有利子負債残高は117億66百万円と、財務レバレッジを効かせた事業運営を行っている。
エリア拡大と子会社買収による成長戦略
創業以来、大阪府内での店舗網拡大に加え、2005年には福岡市への進出、2014年にはリフォーム子会社リフォスタの設立、2015年と2017年には愛知県のシティーホームとアイデムホームを相次いで買収し、中部エリアに足場を築いた。2022年12月には福岡証券取引所から東京証券取引所スタンダード市場に上場し、資金調達力の強化と認知度向上を図る。2023年9月には沖縄営業所を開設し、新たなエリアへの進出を加速している。子会社を含めたグループ全体で、不動産仲介・分譲・建設請負・保険代理・賃貸の5事業を連携させ、地域ごとのシェア拡大と収益基盤の多角化を進めている。
業界の中での役割は不動産流通・住宅建設の総合サプライヤー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 新築戸建分譲事業 | 92億円 | 54.4% | 4億円 | 4.3% |
| 不動産 賃貸事業 | 41億円 | 24.3% | 9億円 | 22.0% |
| 不動産 仲介事業 | 23億円 | 13.6% | 3億円 | 13.0% |
| 建設請負事業 | 13億円 | 7.7% | 1億円 | 7.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01不動産仲介市場(大阪・福岡・愛知)主力
大阪府・福岡県で9店舗を展開し、愛知県では子会社を通じて戸建住宅・マンション、新築・中古物件などあらゆる不動産を仲介する。店舗商圏を半径約2.5kmに限定した地域密着型営業が特徴。
地域密着型営業による情報収集・分析力
- 不動産仲介サービス
- 戸建・マンションを新築・中古問わず仲介する。地域密着型で情報収集・顧客ニーズを蓄積する。
02新築戸建分譲市場(大阪・愛知)準主力
第一次取得層をターゲットに、10~20戸規模の中小規模プロジェクト中心の新築戸建分譲を行う。地域密着営業で収集した情報を活用し、良質な用地取得・開発、外注分離発注と施工管理で付加価値の高い住宅を供給する。
- 新築分譲住宅
- 10~20戸規模で開発する新築戸建住宅。分離発注と徹底した施工管理で品質を確保する。
- 中古物件買取再販
- 子会社リフォスタが中古物件を買い取り、リフォームして再販する。
- 土地分譲
- 子会社シティーホームが土地を仕入れて分譲する。
03建設請負市場(注文住宅・リフォーム)準主力
注文住宅・規格型住宅(ガレンカーサ)・リフォームの請負を展開し、仲介・分譲との連携で幅広い顧客ニーズに対応する。
- 注文住宅
- 顧客の要望に応じて設計・建築する注文形式の住宅。
- 規格型住宅「ガレンカーサ」
- 標準化された規格型の注文住宅。コストと品質を最適化する。
- リフォーム
- 既存住宅のリフォーム工事を請け負う。
04損害保険代理市場副次
不動産取引に付随する火災保険・地震保険の代理店業務を展開する。
- 火災保険代理
- 住宅購入者向けに火災保険を提供する。
- 地震保険代理
- 住宅購入者向けに地震保険を提供する。
05不動産賃貸市場(関西圏・東海圏)副次
関西圏・東海圏で住居用マンションやオフィスビルの仕入れ・開発・賃貸・販売を行う。
- 賃貸マンション
- 住居用マンションを開発し運営する。
- オフィスビル賃貸
- オフィスビルを開発・賃貸する。
製品と技術
新築戸建分譲:10~20戸の中小規模プロジェクト
新築戸建分譲事業では、住宅購入の第一次取得層を主なターゲットとし、10戸から20戸程度の中小規模分譲地を開発・販売する。地域密着型営業で蓄積した情報と顧客ニーズを分析し、良質な分譲用地を取得。外注業者への分離発注と自社の現場監督による施工管理で、付加価値の高い新築分譲住宅を提供する。子会社のシティーホームは土地分譲業務を、リフォスタは中古物件の買取再販をそれぞれ担当し、グループ内で役割を分担している。2025年12月期の同事業の売上高は92億19百万円で、グループ全体の過半を占める。
建設請負:注文住宅「ガレンカーサ」とリフォーム
建設請負事業では、注文住宅とリフォームの請負を手がける。注文住宅のブランド名は「ガレンカーサ」で、規格型住宅として提供している。また、グループで不動産仲介や分譲事業と連携し、購入後のリフォーム需要を取り込む体制を整えている。子会社のリフォスタはリフォーム請負に特化し、アイデムホームは注文住宅とリフォームの両方を手がける。2025年12月期の売上高は13億23百万円で、グループ全体の約8%を占める。同事業は顧客の住まいに関する多様なニーズに対応し、他の事業とのクロスセルを促進する役割を果たす。
不動産仲介:店舗商圏2.5kmの徹底した地域密着
不動産仲介事業は、創業以来の中核事業であり、グループの収益基盤を支える。特徴は、各店舗の商圏を半径約2.5kmに限定し、そのエリア内の不動産情報を詳細に収集・蓄積する地域密着型営業である。取り扱う物件は、戸建住宅、マンション、新築、中古を問わず、幅広い。大阪府内に9店舗、福岡県内に5店舗、愛知県内では子会社が事業を展開する。2025年12月期の売上高は22億85百万円。同事業で獲得した顧客を新築分譲や建設請負、保険代理などへ誘導することで、グループ全体のシナジーを生み出している。
不動産賃貸:収益不動産の開発・販売で成長
不動産賃貸事業は、関西圏を中心に住居用マンションやオフィスビルの仕入れ、開発、賃貸、販売を行う。2022年から収益不動産販売を本格化し、自社開発の木造アパートの販売が増加している。2025年12月期の売上高は40億52百万円と前期比35.8%増、セグメント利益は8億87百万円とグループ最大の利益部門となった。同事業はストック型収益に加え、不動産の販売によるフロー収益も得られ、安定的な収益基盤の構築に寄与している。将来は、さらにバランスの取れた事業ポートフォリオを目指す。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 不動産仲介市場(大阪・福岡・愛知)地域密着型営業による情報収集・分析力
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
中古住宅販売で急成長、利益率は業界平均並み
ハウスフリーダムは、中古住宅の買取再販事業を展開し、売上高は急成長中。営業利益率6%超と、不動産仲介業としては平均的。同業の大東建託やタスキホールディングスと比較すると規模は小さいが、成長性は高い。中古住宅市場の拡大が追い風。
強み
- 売上高が前期比20%超の成長を見せ、事業拡大が著しい。
- 中古住宅市場の拡大により、需要が増加している。
- 物件の仕入れから販売までの期間が短く、効率的な運営。
- 自社でリノベーションを行い、付加価値を高めて販売。
課題
- 変動金利での借入が多く、金利上昇で収益が圧迫される恐れ。
- 中古住宅市場への新規参入が増え、競争が激化している。
- リノベーション費用の高騰が利益率を低下させる可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字がハウスフリーダム
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8944ランドビジネス | 56億円 | 35.1倍 |
| 2 | 2999ホームポジション | 50億円 | 7.7倍 |
| 3 | 3286トラストホールディングス | 47億円 | — |
| 4 | 3490アズ企画設計 | 46億円 | 14.0倍 |
| 5 | 3237イントランス | 45億円 | — |
| 6 | 8996ハウスフリーダム | 44億円 | 4.5倍 |
| 7 | 3461パルマ | 43億円 | 27.9倍 |
| 8 | 3474G-FACTORY | 41億円 | — |
| 9 | 9820エムティジェネックス | 41億円 | 13.1倍 |
| 10 | 2978ツクルバ | 39億円 | 55.8倍 |
| 11 | 3238セントラル総合開発 | 37億円 | 25.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 42件
大阪府松原市で不動産仲介業を創業した1995年
1995年3月、大阪府松原市阿保四丁目1番にて、不動産の販売及び仲介業を目的とした株式会社ハウスフリーダムを設立。翌月には建築工事業許可を大阪府知事から取得し、1996年3月には宅地建物取引業免許を取得した。創業当初から不動産仲介を核とし、1997年5月には大阪府藤井寺市に「藤井寺店」を開設、初の店舗展開を始めた。2000年3月には松原市阿保に本社ビルを竣工し、営業基盤を固めた。
2000年代の店舗拡大と福岡進出
2001年11月に堺店、2002年5月に八尾店、2004年11月に東大阪店を開設し、大阪府内での拠点を拡充。2003年4月には建設請負事業を目的とする子会社「株式会社アーキッシュギャラリー工房」を設立(2005年に合併)。2005年2月には国土交通大臣免許を取得し、同年3月には特定建設業許可を得て、事業領域を広げた。2005年10月には福岡市中央区に福岡店を開設し、九州エリアに初進出。2006年2月には証券会員制法人福岡証券取引所Q-Board市場に上場し、株式公開企業となった。
子会社買収と組織再編でグループ体制を強化
2007年7月、株式会社ホルツハウスの全株式を取得し、子会社化。2013年10月には同社を吸収合併した。2013年12月には株式会社ケアサービス友愛(後に解散)の全株式を取得。2014年5月、リフォーム請負事業を目的とする子会社「株式会社リフォスタ」を設立。2015年8月にはシティーホーム株式会社、2017年6月には株式会社アイデムホームを相次いで買収し、愛知県エリアでの事業基盤を獲得した。2020年12月にはケアサービス友愛を解散し、グループの整理を行いながら、リフォスタ、シティーホーム、アイデムホームの3子会社体制に集中した。
東証スタンダード上場と沖縄進出(2022~2023年)
2022年12月、株式会社東京証券取引所スタンダード市場に上場。同時に福岡証券取引所の市場をQ-Boardから本則市場に変更した。これにより、より広範な投資家への資金調達が可能となった。2023年9月には沖縄県那覇市に「沖縄営業所」を開設し、関西・九州・中部に続く第4のエリアとして沖縄に進出した。2024年6月には本社を大阪府松原市上田二丁目に移転し、創業以来の本社所在地を更新した。
年表42件を開く
1990年代
- 1995年3月創業大阪府松原市阿保四丁目1番にて不動産の販売及び仲介業を目的とした株式会社ハウスフリーダムを設立
- 1995年4月建築工事業許可(大阪府知事(般-7)第98250号)取得
- 1996年3月宅地建物取引業免許(大阪府知事(1)第44352号)取得
- 1997年5月大阪府藤井寺市に「藤井寺店」を開設
2000年代
- 2000年3月大阪府松原市阿保四丁目1番に本社ビルを竣工
- 2001年11月大阪府堺市に「堺店」を開設
- 2002年5月大阪府八尾市に「八尾店」を開設
- 2002年8月自社店舗を竣工し「藤井寺店」を移転
- 2003年4月大阪府藤井寺市春日丘一丁目1番にて建設請負事業を目的として子会社「株式会社アーキッシュギャラリー工房」を設立
- 2004年11月大阪府東大阪市に「東大阪店」を開設
- 2005年2月宅地建物取引業免許(国土交通大臣(1)第7017号)取得
- 2005年3月特定建設業許可(大阪府知事(特-16)第98250号)取得
- 2005年3月M&A子会社「株式会社アーキッシュギャラリー工房」を合併
- 2005年10月福岡市中央区に「福岡店」を開設
- 2005年12月一級建築士事務所登録(大阪府知事(イ)第21477号)取得
- 2006年2月上場証券会員制法人福岡証券取引所Q-Board市場へ上場
- 2006年3月「福岡店」を福岡市早良区に移転し、名称を「早良店」と変更
- 2006年12月堺市中区に「深井店」を開設
- 2007年7月M&A株式会社ホルツハウスの全株式取得
- 2008年4月自社店舗を竣工し「八尾店」を移転
2010年代
- 2011年1月福岡市城南区に「城南店」を開設
- 2012年7月東淀川店を大阪府茨木市に移転し、名称を「茨木店」と変更
- 2012年9月大阪市淀川区に「大阪営業所」を開設
- 2013年10月M&A子会社「株式会社ホルツハウス」を吸収合併
- 2013年10月福岡市中央区に「福岡支店」を開設
- 2013年11月建築工事業許可(国土交通大臣(般-25)第25215号)取得
- 2013年12月M&A株式会社ケアサービス友愛(元・連結子会社)の全株式取得
- 2014年5月大阪府松原市阿保四丁目1番にてリフォームの請負事業を目的として子会社「株式会社リフォスタ」(現・連結子会社)を設立
- 2014年6月福岡市南区に「高宮店」を開設
- 2015年1月自社店舗を竣工し「東大阪店」を移転
- 2015年3月大阪府東大阪市に「東大阪営業所」を開設
- 2015年4月建築工事業許可(国土交通大臣(特-27)第25215号)取得
- 2015年7月「早良店」を福岡市早良区内に移転
- 2015年8月M&Aシティーホーム株式会社(現・連結子会社)の全株式取得
- 2017年6月M&A株式会社アイデムホーム(現・連結子会社)の全株式取得
2020年代
- 2020年1月福岡市東区に「福岡東店」を開設
- 2020年12月株式会社ケアサービス友愛(元・連結子会社)を解散
- 2021年3月監査等委員会設置会社に移行
- 2022年12月上場株式会社東京証券取引所スタンダード市場へ上場
- 2022年12月証券会員制法人福岡証券取引所本則市場へ市場変更
- 2023年9月沖縄県那覇市に「沖縄営業所」を開設
- 2024年6月大阪府松原市上田二丁目13番に本社を移転
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
5事業の連携強化によるシナジー最大化
不動産仲介、新築戸建分譲、建設請負、損害保険代理、不動産賃貸の5事業の連携を強化し、シナジー効果を最大化する。住まいに関する総合的なサービスを提供し、長期的な収益モデルを構築する。
- 02
地域密着営業でシェア拡大と顧客化
関西、九州、中部、沖縄エリアで地域密着の営業戦略を展開し、各商圏でのマーケットシェアを高める。地域顧客の生涯顧客化を図り、長期的な収益基盤を構築する。
- 03
低価格・高品質な住宅供給とリフォーム強化
不動産仲介事業では低価格の新築住宅と優良な中古住宅の流通を拡大し、リフォーム需要の獲得を強化。新築戸建分譲事業では安価で高品質な住宅や自由設計の分譲住宅を提供する。
- 04
成長エリアへの積極投資と出店推進
成長余地が大きいエリアで積極的に用地仕入を実行し、新築戸建分譲事業を拡大。新規エリアへの進出も含め新規出店を推進し、事業規模を拡大する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で243人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は741万円で、9期前と比べて+24.0%。平均年齢は40.9歳、平均勤続年数は7.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 131 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 217 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 212 | — |
| 2019年12月 | 598 | 41.4 | 5.7 | 218 | — |
| 2020年12月 | 631 | 43.5 | 6.2 | 214 | — |
| 2021年12月 | 653 | 40.9 | 6.0 | 229 | — |
| 2022年12月 | 616 | 40.4 | 6.4 | 219 | — |
| 2023年12月 | 599 | 40.9 | 6.6 | 234 | — |
| 2024年12月 | 657 | 40.7 | 7.2 | 237 | 380 |
| 2025年12月 | 741 | 40.9 | 7.5 | 243 | 453 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は169億円、営業利益は11億円。前期と比べると増収増益で、売上が+16.6%、利益が+22.2%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 180億円 | 169億円 |
| 営業利益 | 12億円 | 11億円 |
| 純利益 | 7億円 | 7億円 |
| 1株あたり配当 | ¥55 | ¥55 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は79億円、営業利益は6億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+14.5%、営業利益は+200.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 23 | 1 | 4.3 | 1 |
| 2023年2Q | 26 | 1 | 3.8 | 0 |
| 2023年3Q | 29 | 2 | 6.9 | 1 |
| 2023年4Q | 40 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 19 | −1 | −5.3 | −1 |
| 2024年2Q | 42 | 3 | 7.1 | 2 |
| 2024年4Q | 84 | 7 | 8.3 | 4 |
| 2025年2Q | 69 | 2 | 2.9 | 1 |
| 2025年4Q | 100 | 9 | 9.0 | 6 |
| 2026年2Q | 79 | 6 | 7.6 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は59億円から169億円へ2.9倍に増えた。直近期の営業利益率は6.5%。売上は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪市淀川区に「大阪営業所」を開設 | |||||
| 2012年12月 | 59 | — | 3 | — | 2 |
| 子会社「株式会社ホルツハウス」を吸収合併 | |||||
| 2013年12月 | 63 | — | 3 | — | 3 |
| 大阪府松原市阿保四丁目1番にてリフォームの請負事業を目的として子会社「株式会社リフォスタ」(現・連結子会社)を設立 | |||||
| 2014年12月 | 68 | — | 3 | — | 2 |
| シティーホーム株式会社(現・連結子会社)の全株式取得 | |||||
| 2015年12月 | 61 | — | 1 | — | 1 |
| 2016年12月 | 73 | — | 3 | — | 1 |
| 株式会社アイデムホーム(現・連結子会社)の全株式取得 | |||||
| 2017年12月 | 76 | — | 2 | — | 1 |
| 2018年12月 | 104 | — | 4 | — | 2 |
| 2019年12月 | 104 | — | 5 | — | 3 |
| 福岡市東区に「福岡東店」を開設 | |||||
| 2020年12月 | 122 | — | 9 | — | 6 |
| 2021年12月 | 118 | — | 4 | — | 3 |
| 株式会社東京証券取引所スタンダード市場へ上場 | |||||
| 2022年12月 | 130 | — | 6 | — | 4 |
| 沖縄県那覇市に「沖縄営業所」を開設 | |||||
| 2023年12月 | 118 | — | 6 | — | 3 |
| 2024年12月 | 145 | 9 | 8 | 6.2 | 5 |
| 2025年12月 | 169 | 11 | 10 | 6.5 | 7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高169億円のうち、営業利益として残るのは11億円で6.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は7億円、売上の4.1%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金70.4%119億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.1%39億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.5%11億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが6億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は48億円で、売上の3.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | −4 | −5 | 9 | −9 | 16 |
| 2013年12月 | 3 | −5 | 1 | −2 | 15 |
| 2014年12月 | 16 | −7 | −3 | 9 | 22 |
| 2015年12月 | −2 | −6 | 6 | −8 | 19 |
| 2016年12月 | 4 | −2 | 1 | 2 | 22 |
| 2017年12月 | −2 | −2 | 3 | −4 | 21 |
| 2018年12月 | 2 | 2 | 3 | 4 | 27 |
| 2019年12月 | −4 | −1 | 6 | −5 | 29 |
| 2020年12月 | 15 | −4 | −2 | 11 | 39 |
| 2021年12月 | −18 | −14 | 31 | −32 | 38 |
| 2022年12月 | −5 | −6 | 8 | −11 | 36 |
| 2023年12月 | 2 | −12 | 10 | −10 | 36 |
| 2024年12月 | 17 | −2 | −12 | 15 | 39 |
| 2025年12月 | 6 | −1 | 3 | 5 | 48 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は170億円。このうち返さなくてよい自己資本が39億円で、自己資本比率は22.7%(業種中央値32.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 54 | 16 | 38 | 29.1 |
| 2013年12月 | 59 | 18 | 41 | 30.4 |
| 2014年12月 | 58 | 19 | 39 | 33.0 |
| 2015年12月 | 76 | 19 | 57 | 24.8 |
| 2016年12月 | 78 | 19 | 59 | 23.8 |
| 2017年12月 | 85 | 19 | 66 | 22.2 |
| 2018年12月 | 92 | 20 | 72 | 21.9 |
| 2019年12月 | 101 | 22 | 79 | 21.8 |
| 2020年12月 | 107 | 27 | 80 | 24.8 |
| 2021年12月 | 139 | 28 | 111 | 20.0 |
| 2022年12月 | 151 | 30 | 121 | 20.1 |
| 2023年12月 | 165 | 32 | 133 | 19.4 |
| 2024年12月 | 161 | 34 | 127 | 20.9 |
| 2025年12月 | 170 | 39 | 131 | 22.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで131社中14位あたり、逆に低いのは自己資本比率で131社中115位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,077で、1年前と比べて+29.9%。過去52週の値幅のなかでは77%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 4.5倍 |
| PER (会社予想) | 6.1倍 |
| PBR | 1.04倍 |
| 配当利回り | 5.11% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で+6.5%と上昇基調が続き、8月20日は1090円と25日移動平均線(1052円)を約3.6%上回る。週足では8月10日以降に上昇が加速し、13日には1097円と52週高値1130円に接近。RSIは70.6と買われすぎ圏にあり、上昇の勢いは強いが過熱感も意識される。出来高は8月に入り増加し、個人投資家の参加が活発。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PERは4.55倍と業界平均14.81倍を大きく下回り、極めて割安。予想PERも6.2倍と低い。PBRは1.06倍でほぼ資産価値並み。ROEは18.2%と高く、配当利回り5.05%、配当性向33.2%と高い株主還元。売上・利益とも堅調に増加しており、成長性と割安感を兼ね備えている。強いて言えば不動産業の景気変動リスクに留意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 4.5倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 6.1倍 | — |
| PBR | 1.04倍 | 1.84倍 |
| ROE | 18.2% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は順調に拡大しているが、住宅市場の動向や金利上昇の影響が焦点。強気派は、2025年12月期の売上高が169億円と過去最高を更新したことから、注文住宅の需要が堅調であり、今後も成長が続くとみる。一方、弱気派は、住宅市場は金利上昇により買い控えが起こる可能性があり、また少子化で長期的な需要減少が懸念されると指摘。株価は大幅上昇しており、PERは4.55倍と割安だが、PBRは1.06倍で適正水準。
- 業績好調
2025年12月期売上高169億円と前期比増加、営業利益も増加。
- 地域コミット
大阪府に特化した営業で、顧客との強い関係を築いている。
- 安定収益
リフォーム事業が安定した収益源となり、ピークにも底堅い。
- 営業利益11億円、前期比22%増決算発表後影響中
営業利益は9億円→11億円。営業利益率も6.21%→6.51%と改善
- 純利益7億円、2期連続の増益決算発表後影響中
純利益は3億円→5億円→7億円と増加。利益成長が続いている
- ROE18.2%、PBR1.06倍で高効率継続影響中
ROE18.2%は非常に高く、PBR1.06倍とほぼ純資産水準で割高ではない
- 配当利回り5.05%と高利回り継続影響弱
配当利回り5.05%は魅力的で、投資家の下支えが期待できる
- 金利上昇リスク
金利上昇で住宅ローン負担が増え、新規需要が減る可能性。
- 市場縮小懸念
少子化や人口減少で、住宅市場のパイが縮小する長期的リスク。
- 地域依存
大阪府に集中しており、地域経済の悪化が業績に直結。
- 予想PER6.2倍、実績4.55倍から急上昇決算発表後影響中
株価が1年で36.9%上昇し、予想PERは6.2倍。割高感が強まっている
- 売上高の成長率低下で増益率が鈍化決算発表後影響中
売上高は145億円→169億円と増加も、成長率は先行して鈍化する可能性
- 時価総額45億円と極めて小型、流動性低い継続影響弱
外国人保有0.2%で需給が極端に薄く、売り注文で大きく下落するリスク
- 営業利益率6.51%と低い、販管費増加懸念継続影響弱
利益率は6%台と高くない。成長投資で販管費が膨張すれば利益率が低下
- 受注棟数
- 将来の売上高を左右する主要な先行指標。
- 売上高経常利益率
- 住宅業界は景気変動に敏感であり、収益性の安定性を確認。
- リフォーム部門売上高
- 住宅市場が停滞しても安定収益が期待できる。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり55円で、前期から+22.2%。いまの株価に対する利回りは5.11%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2023年12月 | 40 | — | 34.5 |
| 2024年12月 | 45 | 12.5 | 36.2 |
| 2025年12月 | 55 | 22.2 | 33.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥55
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ2,548人。区分でいちばん多いのは個人・その他で63.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が35.6%を占め、残る64.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 63.6 | 63.6 | 63.2 | 63.2 | 65.7 | 63.7 |
| 事業法人 | 33.3 | 33.0 | 33.1 | 33.2 | 33.3 | 35.6 |
| 自己株式 | 1.9 | 1.9 | 1.9 | 1.9 | 6.7 | 6.7 |
| 証券会社 | 0.7 | 0.7 | 0.9 | 1.0 | 0.8 | 0.6 |
| 外国法人 | — | 0.2 | 0.4 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | — | — | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 金融機関 | 2.4 | 2.4 | 2.4 | 2.5 | — | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社オーエフコーポレーション | 21.36 |
| 02 | VTホールディングス株式会社 | 13.54 |
| 03 | 山西 みき子 | 7.37 |
| 04 | 森光 哲也 | 4.87 |
| 05 | ハウスフリーダム従業員持株会 | 4.09 |
| 06 | 増田 直樹 | 2.92 |
| 07 | 小島 賢二 | 2.77 |
| 08 | 若杉 精三郎 | 1.75 |
| 09 | ハウスフリーダム役員持株会 | 1.51 |
| 10 | 軽本 勝 | 0.97 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+358%、1株純資産は14期で+160%。直近期のROEは18.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 38 | 387 | 9.9 | 10.9 | 33.1 |
| 2013年12月 | 68 | 439 | 16.3 | 6.5 | 22.4 |
| 2014年12月 | 47 | 464 | 10.4 | 9.4 | 47.1 |
| 2015年12月 | 15 | 458 | 3.2 | 27.5 | 110.6 |
| 2016年12月 | 30 | 458 | 6.6 | 12.5 | 32.8 |
| 2017年12月 | 24 | 466 | 5.2 | 21.6 | 47.6 |
| 2018年12月 | 53 | 497 | 10.9 | 7.1 | 76.4 |
| 2019年12月 | 67 | 545 | 12.9 | 7.2 | 121.3 |
| 2020年12月 | 139 | 658 | 23.0 | 5.9 | 33.4 |
| 2021年12月 | 70 | 688 | 10.4 | 9.5 | 49.8 |
| 2022年12月 | 104 | 753 | 14.5 | 6.6 | 31.1 |
| 2023年12月 | 85 | 794 | 11.0 | 10.0 | 34.5 |
| 2024年12月 | 122 | 879 | 14.7 | 6.3 | 36.2 |
| 2025年12月 | 172 | 1,007 | 18.2 | 5.4 | 33.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/12期の役員報酬は総額108百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 小島賢二 | 代表取締役 社長 | 56 |
| 河辺豊 | 取締役 | 46 |
| 森光哲也 | 取締役 | 54 |
| 樫根達也 | 取締役 常勤監査等委員 | 67 |
| 伊藤誠英 | 取締役 監査等委員(注)4 | 65 |
| 松岡宏治 | 取締役 監査等委員(注)4 | 52 |
| 田中宏岳 | 取締役 監査等委員(注)4 | 43 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 75 | 10 | 84 | 28 |
| 取締役(社内) | 1 | 14 | — | 14 | 14 |
| 社外取締役 | 2 | 10 | — | 10 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,100字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,983字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,450字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,817字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第32期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-23
- 半期報告書半期報告書-第31期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-18
- 半期報告書半期報告書-第30期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-22
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-24
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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