概要
株式会社アズ企画設計は、東京都心部を中心に一都三県で不動産販売、不動産賃貸、不動産管理の3事業を展開する不動産会社である。1989年にステンレス鋼板商社として創業した後、1993年に不動産業へ転換。2018年にJASDAQに上場し、2026年2月期の連結売上高は135億円、従業員数76名。中古不動産を取得しリノベーションやリーシングで収益改善を施し、投資家に販売するビジネスを主力とする。
中古物件のバリューアップを核とする3事業
同社の主力は不動産販売事業で、2026年2月期のセグメント売上高125億円(全体の約93%)を占める。取得した中古物件にリノベーションやリーシングを施し収益改善後、不動産投資家に販売する。不動産賃貸事業は借上転貸や遊休地活用で7億円、不動産管理事業は管理受託やリフォームで2.5億円の売上。これらを安定収益と位置づけ、固定費を賄える規模への拡大を目指す。3事業の連携により、販売後の管理受託や賃貸からの賃料収入も取り込む体制を持つ。
首都圏一都三県に集中する事業エリア
本店所在地は埼玉県川口市だが、実質的な本社機能は東京本社(千代田区丸の内)が担う。2023年8月に丸の内へ移転し、都心部での営業を強化。営業エリアは東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の一都三県に限定される。物件の仕入れもこの範囲で、都心の地価上昇や実需・投資両面の旺盛な需要を背景に事業を展開。東京本社開設以降、取扱物件の大型化が進み、5億円以上の物件を中心とする戦略を掲げる。
2025年に管理会社を買収、グループ体制を拡充
連結子会社は合同会社アズプランと株式会社富士ホームの2社。富士ホームは2025年9月に完全子石化した、浅草で70年間不動産管理事業を営む会社である。この買収により管理受託戸数が拡大し、2026年2月期の不動産管理事業売上は前年比13.9%増の2.5億円となった。グループ全体で「空室のない元気な街を創る」理念のもと、販売・賃貸・管理の一貫サービスを提供する。
財務体質:自己資本比率27.5%、借入で在庫を積み増し
2026年2月期末の総資産145億円、負債105億円、純資産39億円。自己資本比率は27.5%である。販売用不動産残高は前年比で減少したが、仕掛販売用不動産が22億円増加し、棚卸資産合計は83億円に達した。運転資金は主に借入金で賄い、短期借入金15.8億円、長期借入金(1年内返済含む)約71億円。営業活動によるキャッシュフローは2.5億円のマイナスだが、財務活動で10億円を調達し現金預金は38.5億円を確保している。
業界の中での役割は不動産再生・管理サービス企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 不動産 販売事業 | 126億円 | 92.6% | 9億円 | 7.1% |
| 不動産 賃貸事業 | 7億円 | 5.1% | 1億円 | 14.3% |
| 不動産 管理事業 | 3億円 | 2.2% | 1億円 | 33.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01不動産販売主力
収益の改善を要する中古不動産を取得し、当社保有中にリーシング(賃貸募集)やリノベーション、管理改善を通じて収益性を高め、不動産投資家へ販売する。開発用地の取得や建設・リーシングによる商品づくりも行う。
- 収益不動産(リノベーション・リーシング物件)
- 中古不動産を取得し、賃貸ニーズに合わせてリノベーション・リーシングを行い、収益改善を図って投資家に販売する。
02不動産賃貸主力
高収益が見込める中古不動産をオーナーから借り上げ、施設利用者へ転貸する。空室・遊休地の再生(店舗・事務所・倉庫への転用、貸しコンテナ、コインパーキング、民泊)も行う。
- 転貸不動産(事業用・居住用)
- オーナーから借り上げた建物をリーシング・リノベーションし、店舗・事務所・住居として転貸する。
- 空間再生(遊休地活用)
- 遊休地に貸しコンテナ・コインパーキング・月極駐車場などを設置し、一括貸しする。民泊施設の運営も行う。
03不動産管理準主力
当社から購入した顧客を中心に、建物管理・入居者管理・賃貸借契約管理などのサービスを提供する。ハウスクリーニング・修繕工事・原状回復などのリフォーム、鍵販売や少額短期保険の代理店等の付帯サービスも行う。
- 不動産管理サービス
- 建物・入居者・賃貸借契約の管理を代行する。
- 建築リフォームサービス
- 賃貸物件や一般家庭向けのハウスクリーニング、修繕工事、原状回復工事などを提供する。
製品と技術
収益不動産売買:調査からリーシング・リノベーションまで一貫再生
不動産販売事業の核心は、収益力が低下した中古物件を取得し、市場環境調査と物件診断に基づいてリーシング(賃貸募集活動)やリノベーション(間取り変更を伴う内装工事)を実施し、収益不動産として再生させる点にある。周辺対抗物件の賃料水準や管理状況も分析し、具体的な収益改善プランを作成。物件の保有期間を短縮し、速やかに不動産投資家へ販売する。2026年2月期にはレジデンス8棟、区分マンション7件、区分事務所6件、ビル5棟を売却した。
空間再生:遊休地のコンテナ駐車場や民泊施設への転換
不動産賃貸事業の空間再生領域では、長期間稼働していない建物や遊休地を所有者から賃借し、有効活用を提案する。店舗や事務所、倉庫などの事業用建物は内部を区切り収納スペースや事業スペースに転用。遊休地は貸しコンテナやコインパーキング、月極駐車場などの一括貸地として提供する。また、住宅宿泊事業法に基づく民泊施設の運営も手がけ、運営会社と協力して宿泊サービスを提供している。
管理事業の三本柱:仲介・リフォーム・付帯サービス
不動産管理事業は3領域で構成される。不動産管理仲介領域は、自社販売物件の所有者を中心に建物管理・入居者管理・賃貸借契約管理を提供。建築リフォーム領域は賃貸物件や一般家庭向けのハウスクリーニング、修繕工事、原状回復工事を行う。不動産管理付帯領域は賃貸仲介に伴う鍵販売や少額短期保険の代理店手数料を得る。2025年に買収した富士ホームはこの事業を補強し、管理受託戸数拡大による安定収益の積み上げを図る。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
マンション開発中堅、収益性変動
アズ企画設計は首都圏でマンション分譲を手掛ける不動産業者。2025年2月期売上高124億円、営業利益率8.06%。同業の大東建託が賃貸管理で巨大な一方、自社は小規模ながら企画・設計・施工・販売の一貫体制が強み。しかし、タスキHDなど同規模競合も多く、仕入競争で価格高騰に直面。2026年2月期の利益率低下(5.93%)が示す通り、市況変動の影響を受けやすい。
強み
- 企画から設計、施工、販売まで自社で完結、品質管理とコスト削減
- 需要の堅調な首都圏に集中、高い販売効率
- 大手に比べ意思決定が速く、ニッチな立地に対応可能
- 独自のデザインコンセプトで差別化、顧客からの評価高い
課題
- 不動産市況や建築費変動に左右され、利益率が不安定
- 都心部の優良地取得競争が激化、仕入価格上昇
- 事業規模が小さく、景気後退時のリスク耐性が弱い
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字がアズ企画設計
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8891AMGホールディングス | 61億円 | 5.1倍 |
| 2 | 3280エストラスト | 57億円 | 4.0倍 |
| 3 | 8944ランドビジネス | 56億円 | 35.1倍 |
| 4 | 2999ホームポジション | 50億円 | 7.7倍 |
| 5 | 3286トラストホールディングス | 47億円 | — |
| 6 | 3490アズ企画設計 | 46億円 | 14.0倍 |
| 7 | 3237イントランス | 45億円 | — |
| 8 | 8996ハウスフリーダム | 44億円 | 4.5倍 |
| 9 | 3461パルマ | 43億円 | 27.9倍 |
| 10 | 3474G-FACTORY | 41億円 | — |
| 11 | 9820エムティジェネックス | 41億円 | 13.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 17件
ステンレス鋼板商社として創業した1989年
1989年4月、東京都渋谷区でマグナ通商株式会社として設立。目的はステンレス鋼板等の事業であった。しかし1993年5月、商号を株式会社アズ企画設計に変更し、事業目的を不動産の売買・賃貸・管理に一本化。本店を埼玉県川口市へ移転し、資本金500万円からの再スタートを切った。同年9月には宅地建物取引業免許を取得し、不動産賃貸・管理事業を開始。創業からわずか4年で事業領域を完全に転換した。
建設業免許取得と販売事業への進出(2003〜2004年)
2003年8月、一般建設業免許を取得し、不動産オーナーからの建築受託営業を開始。2004年3月には不動産販売事業に参入した。これにより、賃貸管理に加えて物件の取得・リノベーション・販売まで自社で行える一貫体制が整った。この時期の意思決定が現在の主力ビジネスである「収益不動産のバリューアップ販売」の原型となった。本店所在地も川口市内で数度移転しながら、徐々に事業基盤を固めていった。
国土交通大臣免許と東京進出(2015年)
2015年1月、本店を川口市戸塚に移転。同年3月、東京支社を千代田区内神田に開設し、宅地建物取引業免許を国土交通大臣免許に切り替えた。これにより首都圏全域での事業展開が法的に可能となった。2016年12月には東京支社を同じ内神田で移転し、営業体制を強化。この東京拠点が後に本社機能へと発展する基盤となる。上場以前の準備段階として、都心でのプレゼンスを着実に高めた時期である。
JASDAQ上場からスタンダード市場へ(2018〜2022年)
2018年3月、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に上場。2020年3月には東京支社を東京本社と改称し、実質的な本社機能を東京に移した。同年、不動産特定共同事業許可と第二種金融商品取引業登録を取得し、不動産ファンドや証券化にも対応可能になった。2022年4月の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場へ移行。上場後の売上高は2018年2月期の64億円から2022年2月期の96億円へ拡大した。
丸の内移転と大型物件戦略の本格化(2023年〜)
2023年8月、東京本社を千代田区丸の内一丁目に移転。この移転により都心の主要ビジネス街でのプレゼンスを向上させた。同時に取扱物件の大型化を推進し、5億円以上の物件を中心とする戦略を打ち出した。旧中期経営計画で目標とした3億円以上からさらに引き上げた形である。2026年2月期の販売実績26件のうち、レジデンス8棟、ビル5棟など大型物件が業績を牽引した。
富士ホーム買収による管理事業の拡大(2025年)
2025年9月、浅草で70年にわたり不動産管理事業を営む株式会社富士ホームを完全子会社化した。これにより管理受託戸数が増加し、不動産管理事業の売上は前年比13.9%増の2.5億円に拡大。また、経営管理の効率化やIT活用によるスケール拡大を目指す。M&Aは中期経営計画の重点項目の一つであり、非連続的な成長の手段として位置づけられている。
年表17件を開く
1980年代
- 1989年4月創業東京都渋谷区にステンレス鋼板等の事業を目的としてマグナ通商株式会社を設立
1990年代
- 1993年5月商号変更マグナ通商株式会社から株式会社アズ企画設計に商号変更 事業目的を不動産の売買、賃貸、管理等に変更 本店所在地を埼玉県川口市柳崎に移転(資本金5,000千円)
- 1993年9月宅地建物取引業免許(埼玉県知事)を取得し、不動産賃貸事業・不動産管理事業を開始
- 1995年4月本店所在地を埼玉県川口市東川口に移転
2000年代
- 2002年2月本店所在地を埼玉県川口市戸塚東に移転
- 2003年8月一般建設業免許(埼玉県知事)を取得し、不動産オーナーからの建築受託営業を開始
- 2004年3月不動産販売事業を開始
2010年代
- 2015年1月本店所在地を埼玉県川口市戸塚に移転
- 2015年3月東京支社を東京都千代田区内神田2丁目7番地に開設 宅地建物取引業免許(国土交通大臣)を取得
- 2016年12月東京支社を東京都千代田区内神田2丁目8番地に移転
- 2018年3月上場東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に上場
2020年代
- 2020年3月東京支社を東京本社とし、本社を本店に名称変更
- 2020年9月不動産特定共同事業許可を取得(金融庁長官・国土交通大臣)
- 2020年12月第二種金融商品取引業の登録(関東財務局長)
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)市場からスタンダード市場へ移行
- 2023年8月東京本社を東京都千代田区丸の内1丁目6番2号に移転
- 2025年9月M&A浅草で70年不動産管理事業を営む株式会社富士ホームを完全子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益10.8億円
- 1人当たり営業利益1,800万円
- ROE12%水準
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
営業利益向上策
収益不動産の一部を長期保有し、内部成長(収益性向上)とストック収益(賃料収入)の拡充を通じて営業利益を向上させる。販売時の利益率向上と保有期間中の安定的な営業利益積み上げを図る。
- 02
社外連携・M&A推進
戦略的業務提携やM&A、取引先拡充等を通じ、非連続的な成長を目指す。重点領域は賃貸・管理(AM,BM,PM等)、流通・再生(資金調達、仕入れ、バリューアップ等)、業務改善(AI/DX)。
- 03
販売事業の大型化・多様化
取扱物件の価格帯を5億円以上に引き上げ、10~20億円規模を拡充。商品種別をレジデンスからオフィス・店舗等へ多様化し、区分所有物件も推進。投資家ニーズに柔軟に対応する。
- 04
安定収益基盤の確立
不動産賃貸・管理事業からの安定収益で固定費を賄える水準まで成長させる。長期保有による賃料収入増加や、販売物件の管理受託獲得によりストック型収益を強化。M&Aも活用。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で76人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は651万円で、8期前と比べて+30.6%。平均年齢は41.1歳、平均勤続年数は4.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年2月 | — | — | — | 40 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 51 | — |
| 2020年2月 | 498 | 37.3 | 2.9 | 59 | — |
| 2021年2月 | 510 | 37.7 | 3.6 | 60 | — |
| 2022年2月 | 498 | 36.5 | 4.8 | 47 | — |
| 2023年2月 | 538 | 36.3 | 5.3 | 43 | — |
| 2024年2月 | 554 | 38.7 | 5.0 | 55 | — |
| 2025年2月 | 622 | 38.2 | 5.7 | 63 | 1,587 |
| 2026年2月 | 651 | 41.1 | 4.9 | 76 | 1,053 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は135億円、営業利益は8億円。前期と比べると増収減益で、売上が+8.9%、利益が-20.0%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 155億円 | 135億円 |
| 営業利益 | 13億円 | 8億円 |
| 純利益 | 5億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は44億円、営業利益は5億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+528.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 2 | −2 | −100.0 | 2 |
| 2024年2Q | 23 | 1 | 4.3 | −1 |
| 2024年3Q | 10 | −1 | −10.0 | −1 |
| 2024年4Q | 80 | — | — | 6 |
| 2025年1Q | 7 | −2 | −28.6 | −2 |
| 2025年2Q | 33 | 3 | 9.1 | 2 |
| 2025年4Q | 84 | 9 | 10.7 | 5 |
| 2026年2Q | 53 | 3 | 5.7 | 1 |
| 2026年4Q | 82 | 5 | 6.1 | 2 |
| 2027年1Q | 44 | 5 | 11.4 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
2014年2月期からの13期で、売上は11億円から135億円へ12.3倍に増えた。直近期の営業利益率は5.9%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年2月 | 11 | — | 1 | — | 0 |
| 東京支社を東京都千代田区内神田2丁目7番地に開設 宅地建物取引業免許(国土交通大臣)を取得 | |||||
| 2015年2月 | 18 | — | 2 | — | 2 |
| 2016年2月 | 29 | — | 0 | — | 0 |
| 2017年2月 | 47 | — | 3 | — | 2 |
| 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に上場 | |||||
| 2018年2月 | 64 | — | 4 | — | 3 |
| 2019年2月 | 53 | — | 2 | — | 2 |
| 2020年2月 | 55 | — | 0 | — | 0 |
| 2021年2月 | 75 | — | 0 | — | 0 |
| 2022年2月 | 96 | — | 3 | — | −5 |
| 2023年2月 | 94 | — | 3 | — | 5 |
| 2024年2月 | 115 | — | 5 | — | 6 |
| 浅草で70年不動産管理事業を営む株式会社富士ホームを完全子会社化 | |||||
| 2025年2月 | 124 | 10 | 7 | 8.1 | 5 |
| 2026年2月 | 135 | 8 | 5 | 5.9 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高135億円のうち、営業利益として残るのは8億円で5.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の2.2%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金85.2%115億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金8.9%12億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.9%8億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2026年2月期は営業CFが−3億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは−6億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は39億円で、売上の3.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年2月 | −9 | −9 | 20 | −18 | 12 |
| 2017年2月 | 4 | −5 | 5 | −1 | 16 |
| 2018年2月 | 3 | −3 | 4 | 0 | 20 |
| 2019年2月 | −13 | −2 | 12 | −15 | 18 |
| 2020年2月 | 0 | 0 | 3 | 0 | 20 |
| 2021年2月 | 16 | −2 | −13 | 14 | 21 |
| 2022年2月 | 13 | −2 | −10 | 11 | 21 |
| 2023年2月 | −34 | 3 | 41 | −31 | 30 |
| 2024年2月 | −2 | −6 | 7 | −8 | 30 |
| 2025年2月 | −20 | −1 | 25 | −21 | 34 |
| 2026年2月 | −3 | −3 | 10 | −6 | 39 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2026年2月期の総資産は145億円。このうち返さなくてよい自己資本が40億円で、自己資本比率は27.5%(業種中央値32.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年2月 | 13 | 2 | 11 | 15.7 |
| 2015年2月 | 16 | 4 | 12 | 22.9 |
| 2016年2月 | 36 | 4 | 32 | 10.5 |
| 2017年2月 | 44 | 5 | 39 | 12.0 |
| 2018年2月 | 53 | 8 | 45 | 15.3 |
| 2019年2月 | 64 | 15 | 49 | 23.1 |
| 2020年2月 | 68 | 15 | 53 | 22.1 |
| 2021年2月 | 55 | 15 | 40 | 27.5 |
| 2022年2月 | 40 | 10 | 30 | 24.6 |
| 2023年2月 | 91 | 15 | 76 | 16.3 |
| 2024年2月 | 99 | 25 | 74 | 25.1 |
| 2025年2月 | 132 | 30 | 103 | 22.3 |
| 2026年2月 | 145 | 40 | 105 | 27.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で131社中77位あたり、逆に低いのは配当利回りで131社中127位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,020で、1年前と比べて+5.5%。過去52週の値幅のなかでは52%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.0倍 |
| PER (会社予想) | 8.6倍 |
| PBR | 1.08倍 |
| 配当利回り | 0.99% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価3190円は25日移動平均線3108円を2.6%上回り、75日線2960円や200日線2914円に対しても明確にプラス圏。52週高値3305円に3.5%迫る一方、52週安値2711円からは17.7%上昇し、強い上昇トレンドが継続中。直近1カ月で5.3%上昇し、8月に入ると3150円前後で高値圏を維持している。出来高は低水準で推移し、8月13日に2600株とやや増加したものの、全体としては少なめで需給はタイト。RSIは66.67とやや過熱気味だが、トレンドは依然として強く、9月にかけて高値更新が期待される。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 58/100)。
PERは14.75倍と同業界平均14.74倍とほぼ同等で、PBRは1.14倍と業界平均1.84倍を下回る。配当利回りは0.94%と業界平均3.01%を大きく下回るが、ROEは8.49%と収益性は良好。業績は増収傾向にあるものの、営業利益率は8.06%から5.93%へ低下しており、収益力の悪化が懸念される。株価は妥当圏内だが、配当の低さと利益率低下が課題。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.0倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 8.6倍 | — |
| PBR | 1.08倍 | 1.84倍 |
| ROE | 8.5% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
収益不動産市場の需要堅調と、同社の一括企画力による差別化を強気派は評価。一方、売上・利益の低調、営業利益率の悪化、負債増加による財務リスクを弱気派は指摘。強気派は今後の中古物件供給や新規事業に期待、弱気派は収益性の悪化継続を懸念。
- 収益不動産需要
低金利環境で投資用不動産への資金流入が続く。
- 企画開発力
設計から販売まで一貫し、独自性のある物件を供給。
- 売上高の拡大
売上は94億から135億円へ増加。規模拡大が続く。
- 予想PER9.1倍が示す収益改善決算発表後影響強
実績PER14.75倍に対し予想9.1倍、来期の利益回復が期待
- 売上高135億円で3期連続増収通年影響中
24/2期115億円、25/2期124億円、26/2期135億円と増収基調
- PBR1.14倍の下値堅さ継続影響中
PBR1.14倍と解散価値に近く、資産価値が株価を下支え
- 株価上昇7%と出遅れ修正余地不定影響弱
1年で7.05%上昇と小幅、予想PER9.1倍を考慮し出遅れ感
- 利益の減少
純利益は5億円から3億円に減少。営業利益率も低下。
- 財務体質の懸念
負債比率が高く、金利変動に敏感。
- 競争激化
同業他社との競争で、販売価格と利益率が圧迫。
- 26/2期営業利益8億円と減益決算発表後影響強
営業利益は25/2期10億円から8億円へ20%減、純利益も3億円に減少
- 営業利益率5.93%と低下通年影響中
営業利益率は25/2期8.06%から26/2期5.93%へ2.13pt低下
- 配当利回り0.94%と低い継続影響弱
配当利回り0.94%と低位で、株主還元の魅力が乏しい
- 時価総額48億円の小型流動性不定影響弱
時価総額48億円と極めて小型、売買代金の細さがネック
- 営業利益率
- 収益性の変化と事業の持続可能性を把握。
- 販売戸数
- 事業規模の拡大と需要の動向を反映。
- 負債比率
- 財務リスクと金利上昇への耐性を評価。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.99%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2024年2月 | 20 | — | 3.7 |
| 2025年2月 | 30 | 50.0 | 7.7 |
| 2026年2月 | 30 | 0.0 | 12.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ4,286人。区分でいちばん多いのは個人・その他で84.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が14.0%を占め、残る86.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 75.2 | 76.5 | 76.5 | 80.3 | 80.2 | 84.9 |
| 事業法人 | 21.3 | 21.3 | 21.2 | 17.0 | 16.8 | 14.0 |
| 証券会社 | 2.3 | 1.6 | 1.2 | 1.3 | 1.8 | 0.5 |
| 外国法人 | 0.9 | 0.7 | 1.0 | 1.4 | 1.2 | 0.5 |
| 金融機関 | 0.2 | 0.0 | — | — | — | 0.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 自己株式 | — | — | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 松本 俊人 | 35.54 |
| 02 | 株式会社ヒトプラン | 13.26 |
| 03 | 脇田 栄一 | 1.92 |
| 04 | 木原 直哉 | 1.26 |
| 05 | 新沼 吾史 | 0.80 |
| 06 | 今 秀信 | 0.53 |
| 07 | 小尾 誠 | 0.53 |
| 08 | 茅野 高志 | 0.33 |
| 09 | BARCLAYS CAPITAL SECURITIES LIMITED(常任代理人 バークレイズ証券株式会社) | 0.27 |
| 10 | 佐藤 充洋 | 0.27 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-09-01マッコーリー バンク リミテッド(Macquarie Bank Limited)新規の大量保有報告16.36%-3.50pt
- 2026-08-06マッコーリー バンク リミテッド(Macquarie Bank Limited)新規の大量保有報告19.86%
- 2026-07-23松本 俊人新規の大量保有報告34.15%
- 2026-07-13松本 俊人新規の大量保有報告34.15%-1.39pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で−99%、1株純資産は13期で−98%。直近期のROEは8.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年2月 | 34,730 | 145,815 | 27.1 | — | — |
| 2015年2月 | 116,585 | 262,544 | 57.1 | — | — |
| 2016年2月 | 10 | 535 | 1.8 | — | — |
| 2017年2月 | 224 | 759 | 34.6 | — | — |
| 2018年2月 | 391 | 1,150 | 41.0 | — | — |
| 2019年2月 | 216 | 1,560 | 17.4 | 6.4 | — |
| 2020年2月 | 14 | 1,574 | 0.9 | 76.3 | — |
| 2021年2月 | 11 | 1,585 | 0.7 | 119.0 | — |
| 2022年2月 | −553 | 1,026 | −42.3 | — | — |
| 2023年2月 | 515 | 1,540 | 40.2 | 3.2 | — |
| 2024年2月 | 567 | 2,085 | 24.9 | 4.4 | 3.7 |
| 2025年2月 | 384 | 2,449 | 16.9 | 6.3 | 7.7 |
| 2026年2月 | 216 | 2,644 | 8.5 | 13.4 | 12.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/2期の役員報酬は総額103百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 松本俊人 | 代表取締役 社長執行役員 | 66 |
| 惠実幸 | 取締役 執行役員 不動産営業本部長 | 55 |
| 小尾誠 | 取締役 執行役員 管理部長 | 48 |
| 吉田和司 | 取締役 | 69 |
| 北山一博 | 取締役(常勤監査等委員) | 65 |
| 大山亨 | 取締役(監査等委員) | 59 |
| 松原有里枝 | 取締役(監査等委員) | 50 |
| 飯塚健 | 取締役(監査等委員) | 45 |
| 大森雄輝 | 取締役 執行役員 不動産営業本部 営業第1部長 | 32 |
| 磯聖子 | 取締役(常勤監査等委員) | 61 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 70 | 1 | 7 | 78 | 20 |
| 社外取締役 | 4 | 15 | — | — | 15 | 4 |
| 取締役(社内) | 1 | 10 | — | — | 10 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,487字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,173字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,611字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,454字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-27
- 半期報告書半期報告書-第37期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-28
- 半期報告書半期報告書-第36期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-10
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-30
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-30
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2027年2月期 第1四半期 決算補足説明資料2026-07-08
- 中期経営計画新中期経営計画について/ 新株予約権発行に関する補足資料2026-07-08
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