概要
ランドビジネスは1985年設立の不動産デベロッパーである。東京都心のオフィスビル・レジデンスを中心とした賃貸・投資事業を収益基盤とし、2020年以降は外食事業と服飾事業に多角化している。2025年9月期の連結売上高は186億円、従業員604名。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
不動産賃貸・投資、外食、服飾の三本柱
当社グループは不動産関連事業、外食事業、服飾事業の3セグメントで構成される。不動産関連事業は賃貸事業と投資その他事業に分かれ、東京のオフィスビル・レジデンスを保有・運営する。外食事業は2020年に子会社ペリカンムーン(現吸収合併)を通じて開始、現在はTAKEWAKAとともに展開。服飾事業は2021年にメーカーズシャツ鎌倉の事業譲受で参入し、フランドル、TexTechなど子会社で婦人服・紳士服の企画製造販売を行う。
収益の7割を不動産が占めるが外食・服飾は赤字
2025年9月期、不動産関連事業の売上高は100億円(全体の54%)、セグメント利益41億円と高い収益性を示す。一方、外食事業は売上12億円に対し10億円の損失、服飾事業は売上72億円に対し9億円の損失。グループ全体では営業利益6.4億円だが、のれん償却や特別損失により親会社株主帰属当期純損失は3.6億円。自己資本比率は28.5%(16,071百万円/56,408百万円)。
38年の歴史で多角化を進めるグループ体制
2023年以降、M&Aによる事業拡大が顕著で、ジェンツ(現TexTech)、フランドル、TAKEWAKA、寿月興産、村田商事を相次いで子会社化。2025年9月期末の連結子会社は8社。不動産関連事業では寿月興産と村田商事が加わり、外食はTAKEWAKA、服飾はフランドルとTexTechという構成。本社は東京都千代田区霞が関三丁目、霞が関ビルディングに所在。
業界の中での役割は不動産デベロッパーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| その他(注)1 | 98億円 | 50.3% | -5億円 | -5.1% |
| 服飾事業 | 50億円 | 25.6% | -11億円 | -22.0% |
| 不動産関連 事業 | 41億円 | 21.0% | 13億円 | 31.7% |
| 外食事業 | 6億円 | 3.1% | -7億円 | -116.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01不動産市場主力
オフィスビル・レジデンス等の不動産開発、賃貸、売買、ビル管理、リニューアル工事などを手がける。安定的な賃貸収入を基盤としつつ、投資物件の売却による収益も狙う。
- 不動産賃貸サービス
- 自社保有物件の賃貸。
- ビル管理サービス
- 建物の維持管理や受付などのサービス。
- 不動産投資事業
- 既存ビル等を取得し、リニューアル後に売却する投資事業。
02外食市場準主力
不動産事業で培ったデザイン力とホスピタリティを活かし、美しい空間と健康的な食事を提供する外食店舗を運営。
- 外食レストラン
- デザイン性の高い空間で、健康的な食事を提供するレストラン。
03服飾市場副次
商品企画から生産・販売まで一貫した体制で、高品質でデザイン性に優れた服飾品を展開。衣服だけでなく靴・鞄などの関連用品も取り扱う。
- 服飾品
- 高品質でデザイン性に優れた衣料品や靴、鞄などの服飾関連商品。
製品と技術
リビルド工事で価値を高める不動産事業
不動産関連事業の中核は、既存のオフィスビル・レジデンス・商業施設を取得し、適切なコストで美しい建物にリニューアルする「リビルド工事」である。これにより経済的価値の増大と耐用年数の長期化を図る。投資期間は概ね1~5年で、リニューアル後に賃料収入を得ながら適切なタイミングで売却する。デザインコンセプトは「都市にヨーロッパの光と風」。
賃貸事業が生み出す安定収益
賃貸事業は不動産関連事業の収益の中心であり、安定的基盤を支える。東京都心のオフィスビル・レジデンスを中心にストックを積み上げ、市況変動を受けにくい収益構造を目指す。ビル管理事業では、ホスピタリティ「おもてなしの心」を持った賃貸業務・建物管理業務を提供し、居住者と所有者双方の満足を追求する。
美しい食の空間を提供する外食事業
外食事業は、不動産事業で培ったデザイン力を活かし「美しいファシリティ」を提供する。メニュー開発では健康的で美味しい食事を追求し、「質の高いホスピタリティ」を実践する。子会社TAKEWAKAとともに店舗運営の効率化と新規出店を進めるが、現時点では赤字が続いており、収益化が課題となっている。
一貫体制で「装う楽しみ」を届ける服飾事業
服飾事業は、メーカーズシャツ鎌倉の事業譲受に始まり、フランドル(婦人服企画販売)、TexTech(紳士服製造)を子会社化して一体化。商品企画・生産から販売までグループ内で一貫して行う強みを活かし、時代に流されないベーシックな価値を持つアイテムを提供する。旗艦店の出店計画や生産設備更新など、収益基盤の再構築を進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
木造賃貸住宅で急成長、小規模ニッチ特化
ランドビジネスは木造賃貸アパートの企画・販売に特化した不動産ディベロッパーです。大東建託のような大手ハウスメーカーとは異なり、小規模・低層物件に絞ることで差別化を図っています。2024年9月期の売上高は前期比2.2倍の100億円に拡大、2025年9月期には186億円を見込み急成長中ですが、直近期は営業赤字から黒字転換したばかりで収益の安定性には課題があります。同業のrobot homeやタスキホールディングスも同様のニッチ戦略を採るため競合が激化しています。
強み
- 大手が参入しにくい木造賃貸住宅に特化し、小規模物件で高収益を狙う
- 2023年9月期45億円→2025年9月期186億円と3年で4倍超の急成長
- 木造工法の標準化により建築コストを抑制、価格競争力を確保
- 2025年9月期に営業利益率3.23%と黒字転換、収益基盤が固まりつつある
課題
- 過去に営業赤字を計上、黒字化したばかりで利益率は低く安定化が必要
- 同業のrobot homeやタスキHDも同戦略で、差別化維持が課題
- 木造賃貸市場は需要変動の影響を受けやすく、供給過剰リスクも
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字がランドビジネス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2991ランドネット | 65億円 | 5.7倍 |
| 2 | 3495香陵住販 | 64億円 | 7.3倍 |
| 3 | 3293アズマハウス | 62億円 | 12.3倍 |
| 4 | 8891AMGホールディングス | 61億円 | 5.1倍 |
| 5 | 3280エストラスト | 57億円 | 4.0倍 |
| 6 | 8944ランドビジネス | 56億円 | 35.1倍 |
| 7 | 2999ホームポジション | 50億円 | 7.7倍 |
| 8 | 3286トラストホールディングス | 47億円 | — |
| 9 | 3490アズ企画設計 | 46億円 | 14.0倍 |
| 10 | 3237イントランス | 45億円 | — |
| 11 | 8996ハウスフリーダム | 44億円 | 4.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
コンサルタント会社として出発した1985年
1985年2月、総合不動産デベロップメント事業を目的として東京都杉並区に資本金700万円で設立。同年12月に宅地建物取引業免許を取得し、コンサルタント事業を開始。1988年4月には一級建築士事務所登録で設計監理事業、1992年4月には特定建設業登録で建築事業と、不動産関連機能を順次拡充した。1996年6月には千代田区霞が関に本社を移転。
賃貸・投資・開発に業務を広げた2000年代
2001年5月に不動産賃貸事業、同年8月に戸建開発販売事業を開始。2002年5月にはオフィスビル等及び不動産関連資産への投資事業を開始。2004年1月にはマンション開発販売事業も加わり、不動産デベロッパーとしてのラインアップが整う。この間、資本金を増資し、2004年12月には1億1,470万円に達した。
株式上場と市場第一部指定への道
2005年7月にジャスダック証券取引所に株式を上場。2006年3月には第三者割当増資により資本金を31億9,361万円に拡大し、同年9月に東京証券取引所市場第二部に上場、資本金は32億1,280万円。2007年2月にはさらに49億6,919万円に増資。同年9月には東証第一部銘柄に指定され、上場企業としての地位を確立した。
外食・服飾へ多角化した2020年代
2020年7月、株式会社ペリカンムーンを設立し外食事業を開始。2021年3月、メーカーズシャツ鎌倉株式会社から紳士重衣料等の事業を譲り受け服飾事業に参入。2022年3月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いスタンダード市場に移行。同年10月にはペリカンムーンを吸収合併し、外食事業を直営化した。
M&Aでグループ拡大を加速した2023年以降
2023年7月、株式会社ジェンツ(現TexTech)の全株式を取得し連結子会社化。同年12月には株式会社フランドル、2024年4月に株式会社TAKEWAKA、同年10月に寿月興産有限会社、2025年5月に村田商事株式会社をそれぞれ子会社化。これにより服飾・外食・不動産の各分野でグループ体制を強化し、売上高の急拡大につながった。
収益構造が変化した2025年9月期
M&Aの効果で売上高は前期比86.5%増の186億円に拡大。不動産関連事業の売上は141.7%増の100億円と伸びたが、外食・服飾は依然として赤字。営業損益は黒字転換したものの、のれん償却や特別損失により最終損益は赤字。総資産は564億円、有利子負債は増加し自己資本は減少した。キャッシュ・フローでは営業活動で30億円の収入を確保。
年表30件を開く
1980年代
- 1985年2月創業総合不動産デベロップメント事業を目的として東京都杉並区に当社設立(資本金700万円)
- 1985年8月東京都渋谷区に本社を移転
- 1985年12月宅地建物取引業免許を取得し、コンサルタント事業を開始
- 1988年4月一級建築士事務所登録を行い、設計監理事業を開始
- 1989年7月資本金を2,800万円に増資
- 1989年8月資本金を5,000万円に増資
1990年代
- 1992年4月特定建設業の登録を行い建築事業を開始
- 1994年1月東京都港区に本社を移転
- 1996年6月東京都千代田区に本社を移転
2000年代
- 2001年5月不動産賃貸事業を開始
- 2001年8月戸建開発販売事業を開始
- 2002年5月オフィスビル等及び不動産関連資産への投資事業を開始
- 2004年1月マンション開発販売事業を開始
- 2004年7月資本金を9,750万円に増資
- 2004年9月資本金を1億1,220万円に増資
- 2004年12月資本金を1億1,470万円に増資
- 2005年7月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2006年3月資本金を31億9,361万円に増資
- 2006年9月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場 資本金を32億1,280万円に増資
- 2007年2月資本金を49億6,919万円に増資
- 2007年9月当社株式が東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
2020年代
- 2020年7月創業株式会社ペリカンムーンを設立し、外食事業を開始
- 2021年3月メーカーズシャツ鎌倉株式会社の営む紳士重衣料等の事業を譲り受け、服飾事業を開始
- 2022年3月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、当社株式が東京証券取引所スタンダード市場に移行
- 2022年10月M&A株式会社ペリカンムーンを当社に吸収合併
- 2023年7月株式会社ジェンツ(現・連結子会社、現株式会社Tex Tech)の全株式を取得
- 2023年12月株式会社フランドル(現・連結子会社)の全株式を取得
- 2024年4月株式会社TAKEWAKA(現・連結子会社)の全株式を取得
- 2024年10月寿月興産有限会社(現・連結子会社)の全株式を取得
- 2025年5月村田商事株式会社(現・連結子会社)の全株式を取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
不動産賃貸事業の収益基盤確立
東京のオフィスビル・レジデンスを中心に不動産賃貸事業を収益基盤とし、新規物件の取得や保有物件の開発による収益増加に取り組む。
- 02
リビルド工事による付加価値向上
美しいデザインと確かな機能性を持つリビルド工事により保有物件の付加価値を高め、建物管理の質を向上させ他社との差別化を図る。
- 03
外食事業の収益体制確立
美しいファシリティ、健康的で美味しい食事、質の高いホスピタリティを実現するため、デザイン力を活かした店舗内装設計やメニュー開発、業務効率化に注力し、収益体制を確立する。
- 04
服飾事業の生産供給体制再構築
時代に流されないベーシックな価値を持つ「装う楽しみ」を提供し、旗艦店出店計画を進めるとともに、連結子会社の生産設備更新や人材育成など生産供給体制の再構築に取り組む。
- 05
長期視点での建物価値維持
今後100年のスパンで建物が市場価値を失わないよう、当社スタンダードを進化させ、「匠の技」を活かしたデザイン力に磨きをかける。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で604人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,397万円で、9期前と比べて+27.0%。平均年齢は50.2歳、平均勤続年数は3.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 19 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 20 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 20 | — |
| 2019年9月 | 1,100 | 47.1 | 9.4 | 22 | — |
| 2020年9月 | 1,173 | 47.9 | 6.3 | 27 | — |
| 2021年9月 | 1,158 | 47.5 | 6.5 | 24 | — |
| 2022年9月 | 973 | 49.8 | 6.5 | 31 | — |
| 2023年9月 | 1,068 | 53.3 | 5.5 | 205 | — |
| 2024年9月 | 1,065 | 53.1 | 6.0 | 537 | −298 |
| 2025年9月 | 1,397 | 50.2 | 3.1 | 604 | 99 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 8 / 海外 0、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社スターダスト東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社Tex Tech福島県福島市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内甲府貴宝株式会社山梨県甲府市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社フランドル東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社TAKEWAKA東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内寿月興産有限会社神奈川県鎌倉市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内村田商事株式会社神奈川県鎌倉市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内他1社- · 連結子会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は186億円、営業利益は6億円。前期と比べると増収で、売上が+86.0%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 247億円 | 186億円 |
| 営業利益 | 35億円 | 6億円 |
| 純利益 | 5億円 | -4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥6 | ¥6 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は58億円、営業利益は3億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+427.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 12 | 1 | 8.3 | 7 |
| 2023年3Q | 11 | 0 | 0.0 | 2 |
| 2023年4Q | 11 | — | — | −2 |
| 2024年1Q | 12 | −2 | −16.7 | 3 |
| 2024年2Q | 25 | −4 | −16.0 | −3 |
| 2024年4Q | 63 | −10 | −15.9 | −21 |
| 2025年2Q | 97 | 5 | 5.2 | 1 |
| 2025年4Q | 89 | 1 | 1.1 | −5 |
| 2026年2Q | 149 | 35 | 23.5 | 6 |
| 2026年3Q | 58 | 3 | 5.2 | 12 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は51億円から186億円へ3.6倍に増えた。直近期の営業利益率は3.2%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 51 | — | 3 | — | 2 |
| 2013年9月 | 50 | — | 5 | — | 3 |
| 2014年9月 | 50 | — | −2 | — | 28 |
| 2015年9月 | 44 | — | 5 | — | 3 |
| 2016年9月 | 46 | — | 4 | — | 4 |
| 2017年9月 | 47 | — | 6 | — | 5 |
| 2018年9月 | 45 | — | 5 | — | 5 |
| 2019年9月 | 46 | — | 5 | — | 4 |
| 株式会社ペリカンムーンを設立し、外食事業を開始 | |||||
| 2020年9月 | 45 | — | 3 | — | 4 |
| 2021年9月 | 46 | — | 2 | — | 3 |
| 株式会社ペリカンムーンを当社に吸収合併 | |||||
| 2022年9月 | 46 | — | −1 | — | 3 |
| 2023年9月 | 45 | — | −5 | — | 3 |
| 2024年9月 | 100 | −16 | −20 | −16.0 | −21 |
| 2025年9月 | 186 | 6 | 2 | 3.2 | −4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高186億円のうち、営業利益として残るのは6億円で3.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-4億円、売上の-2.2%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金52.7%98億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金44.1%82億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.2%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが30億円、投資CFが−50億円で、差し引きのフリーCFは−20億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は75億円で、売上の4.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 8 | −52 | 50 | −44 | 60 |
| 2013年9月 | 10 | −58 | 46 | −48 | 58 |
| 2014年9月 | 9 | 135 | −78 | 144 | 124 |
| 2015年9月 | −22 | −21 | 11 | −43 | 93 |
| 2016年9月 | 11 | −18 | 6 | −7 | 92 |
| 2017年9月 | 14 | −3 | 5 | 11 | 108 |
| 2018年9月 | 8 | −22 | 10 | −14 | 104 |
| 2019年9月 | 17 | −12 | −2 | 5 | 107 |
| 2020年9月 | 9 | −8 | −4 | 1 | 105 |
| 2021年9月 | 10 | −1 | −19 | 9 | 94 |
| 2022年9月 | 8 | 7 | −4 | 15 | 108 |
| 2023年9月 | 0 | 19 | −21 | 19 | 106 |
| 2024年9月 | −26 | −15 | −6 | −41 | 59 |
| 2025年9月 | 30 | −50 | 35 | −20 | 75 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は564億円。このうち返さなくてよい自己資本が161億円で、自己資本比率は28.5%(業種中央値32.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 493 | 157 | 336 | 31.7 |
| 2013年9月 | 548 | 159 | 389 | 29.0 |
| 2014年9月 | 535 | 185 | 350 | 34.6 |
| 2015年9月 | 515 | 184 | 331 | 35.7 |
| 2016年9月 | 523 | 184 | 339 | 35.3 |
| 2017年9月 | 537 | 189 | 348 | 35.2 |
| 2018年9月 | 548 | 193 | 355 | 35.2 |
| 2019年9月 | 552 | 190 | 362 | 34.5 |
| 2020年9月 | 549 | 180 | 369 | 32.8 |
| 2021年9月 | 536 | 182 | 354 | 34.1 |
| 2022年9月 | 542 | 185 | 357 | 34.1 |
| 2023年9月 | 539 | 187 | 352 | 34.7 |
| 2024年9月 | 520 | 165 | 355 | 31.7 |
| 2025年9月 | 564 | 161 | 403 | 28.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で131社中7位あたり、逆に低いのはROEで131社中127位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥241で、1年前と比べて+13.9%。過去52週の値幅のなかでは24%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 35.1倍 |
| PER (会社予想) | 9.3倍 |
| PBR | 0.27倍 |
| 配当利回り | 2.49% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月14日時点で246円。直近1ヶ月で約2.1%上昇し、200日移動平均線(246.18円)とほぼ同水準で推移。52週高値の348円に対しては約29%低いが、52週安値の200円からは約23%上昇している。7月16日に248円まで上昇した後、240-248円のレンジで推移。出来高は8月14日に12,500株と低水準で、薄商いの中でも下値は堅い。RSIは54.29と中立圏で、方向感に欠けるが、底入れの兆しも見える。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 30/100)。
PER実績35.7倍で業界平均14.78倍を大幅に上回り、予想9.5倍は平均を下回るが、実績の低収益性が反映。PBR0.28倍は平均1.81倍を大きく下回り、割安に見えるが、ROE-2.2%と赤字で資本効率が悪く、資産価値の低下懸念。配当利回り2.44%は平均3.03%を下回る。業績は直近赤字で、変動が大きく不安定。PBRの低さは資産内容の悪化を反映しており、実質的な割高感がある。成長性も見込めず、やや割高と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 35.1倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 9.3倍 | — |
| PBR | 0.27倍 | 1.84倍 |
| ROE | -2.2% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、急拡大する売上高の持続性と収益性改善の可否を巡る対立。強気派は、売上高の大幅増加と営業利益黒字化を評価し、将来の本格的な収益回転を期待。一方、弱気派は、粗利率の低さや純損益の赤字継続を問題視し、拡大の裏で在庫リスクや資金負担が拡大していると指摘。PBR0.28倍と資産価値は低いが、ROEはマイナスで資本効率の悪さが懸念。2025年9月期の業績予想では純損失4億円と黒字転換の遅れが明らかで、収益構造の改善が焦点。
- 売上高急拡大
2024年9月期売上高100億、翌期186億と約2倍増。事業規模が急速に膨らむ。
- 営業黒字化
2025年9月期営業利益率3.23%。赤字からの転換が実現。
- PBR低位
PBR0.28倍と解散価値対比で株式が割安に放置されている。
- 営業損益が黒字転換、+6億円通期影響中
営業利益は前年の-16億円から6億円へ黒字転換。売上高も186億円と前期比86%増。
- 予想PER9.5倍、来期純利益6億円決算発表後影響強
予想PER9.5倍、時価総額57億円より来期純利益は約6億円。今期-4億円からのV字回復を見込む。
- PBR0.2751倍と解散価値の3割以下不定影響中
PBR0.2751倍は純資産の約27%の株価。資産価値から見て割安感が強い。
- 売上高が45→186億円と急拡大通期影響中
売上高は45億円(2023/9)→100億円(2024/9)→186億円(2025/9)と2年で4倍超に拡大。
- 最終赤字継続
2025年9月期も純損失4億円。本業での稼ぐ力に疑問。
- 収益性の低さ
営業利益率3%台では資本コストを賄えず、事業拡大の持続性に懸念。
- 在庫・資金リスク
売上高拡大の裏で販売用不動産の在庫増加や有利子負債の増加が懸念される。
- 純利益-4億円と赤字継続通期影響中
2025/9期の純利益は-4億円と2期連続の赤字。黒字化の遅れが株価の重荷となる。
- ROE-2.2%とマイナス継続影響中
ROEは-2.2%とマイナス。株主資本を減らし続ける状態は評価を下げる。
- 営業利益率3.23%と低収益通期影響中
売上高186億円に対し営業利益6億円、営業利益率は3.23%と低く、固定費負担が大きい。
- 株価22.48%上昇後の反動売り継続影響弱
株価はこの1年で22.48%上昇。上昇後の利益確定売りが発生しやすい。
- 販売用不動産の回転率
- 在庫の滞留は評価損や資金繰り悪化を招くため。
- 売上総利益率
- 事業の粗利率を確認し、売上拡大が利益に結びつくかを測る。
- 有利子負債の推移
- 拡大のための資金調達が財務を圧迫していないか監視する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり6円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.49%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 6 | — | 38.5 |
| 2017年9月 | 6 | 0.0 | 30.3 |
| 2018年9月 | 6 | 0.0 | 33.1 |
| 2019年9月 | 6 | 0.0 | 35.7 |
| 2020年9月 | 6 | 0.0 | 31.8 |
| 2021年9月 | 6 | 0.0 | 37.8 |
| 2022年9月 | 6 | 0.0 | 50.8 |
| 2023年9月 | 6 | 0.0 | 32.3 |
| 2024年9月 | 6 | 0.0 | — |
| 2025年9月 | 6 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥6
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ2,919人。区分でいちばん多いのは個人・その他で91.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が2.7%を占め、残る97.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 88.1 | 90.3 | 92.0 | 92.1 | 93.4 | 91.5 |
| 自己株式 | 25.2 | 25.9 | 25.9 | 25.9 | 25.9 | 15.0 |
| 証券会社 | 2.6 | 2.1 | 1.1 | 2.8 | 1.4 | 3.3 |
| 事業法人 | 1.1 | 1.4 | 2.0 | 2.0 | 3.4 | 2.6 |
| 外国法人 | 1.3 | 0.8 | 0.6 | 0.6 | 0.6 | 2.4 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.2 |
| 金融機関 | 6.7 | 5.1 | 4.2 | 2.4 | 1.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 亀井 正通 | 32.73 |
| 02 | 亀井 綾子 | 18.83 |
| 03 | 永井 詳二 | 3.00 |
| 04 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 1.44 |
| 05 | 森作 哲朗 | 1.13 |
| 06 | 一般社団法人飯田 | 1.11 |
| 07 | 株式会社KSマネジメント | 1.02 |
| 08 | 株式会社SBI証券 | 0.98 |
| 09 | 東海東京証券株式会社 | 0.76 |
| 10 | 麻生 國雄 | 0.51 |
| 11 | 麻生 絹江 | 0.51 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−340%、1株純資産は14期で+30%。直近期のROEは-2.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 8 | 624 | 1.2 | 20.9 | 26.5 |
| 2013年9月 | 13 | 634 | 2.1 | 37.5 | 30.6 |
| 2014年9月 | 110 | 738 | 16.1 | 3.8 | 9.1 |
| 2015年9月 | 12 | 733 | 1.7 | 29.8 | 48.8 |
| 2016年9月 | 16 | 735 | 2.1 | 17.4 | 38.5 |
| 2017年9月 | 20 | 754 | 2.7 | 15.3 | 30.3 |
| 2018年9月 | 18 | 770 | 2.4 | 21.1 | 33.1 |
| 2019年9月 | 17 | 787 | 2.1 | 45.0 | 35.7 |
| 2020年9月 | 19 | 899 | 2.3 | 19.2 | 31.8 |
| 2021年9月 | 16 | 920 | 1.7 | 17.0 | 37.8 |
| 2022年9月 | 13 | 930 | 1.4 | 16.5 | 50.8 |
| 2023年9月 | 18 | 943 | 1.9 | 18.6 | 32.3 |
| 2024年9月 | −106 | 831 | −11.9 | — | — |
| 2025年9月 | −18 | 810 | −2.2 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/9期の役員報酬は総額195百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 亀井正通 | 代表取締役会長 | 76 | 7,641,000 |
| 森作哲朗 | 代表取締役社長 建築設計部担当 兼新規事業担当 | 68 | 263,000 |
| 佐々木廣明 | 取締役 都市開発部担当 | 60 | 88,600 |
| 加藤毅 | 取締役 新規事業担当 | 52 | 26,000 |
| 安藤隆紀 | 取締役 兼執行役員新規事業担当 | 64 | — |
| 吉田繁美 | 取締役 新規事業担当 | 70 | — |
| クリストフ・ジャック・ガブリエル・ランシュー | 取締役 | 59 | 6,000 |
| 牛嶋勝二 | 常勤監査役 | 65 | — |
| 樋口節夫 | 監査役 | 77 | — |
| 鈴木志津夫 | 監査役 | 72 | 3,000 |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 149 | 13 | 162 | 27 |
| 社外取締役 | 3 | 20 | 0 | 20 | 7 |
| 監査役 | 1 | 12 | 1 | 13 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,459字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,063字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,876字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,977字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第42期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-19
- 半期報告書半期報告書-第41期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-19
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-21
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-20
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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