概要
2003年5月に東京都新宿区で創業したG-FACTORYは、飲食店向けの経営サポート事業と直営飲食店事業を両輪とする企業である。経営サポートでは物件のサブリースや設備リースを提供し、飲食事業ではうなぎ料理のファストフード「名代 宇奈とと」を国内外に展開する。2025年12月期の連結売上高は65億円、従業員数は317名。東京証券取引所グロース市場に上場している。
経営サポートと飲食事業の二本柱
G-FACTORYは、飲食店を中心とするサービス業の成長を支援する経営サポート事業と、自ら飲食店を運営する飲食事業の二つのセグメントで構成される。経営サポート事業は「サブリース」「リースサポート」「GFリース」「e店舗まるごとリース」の4つの主要商品を持ち、物件情報と内装設備の両面で出退店を支援する。飲食事業は直営店とライセンス店を含め、国内で42店舗、海外で13店舗の直営店を運営し、「名代 宇奈とと」が中核ブランドである。両事業の連動により、顧客基盤を活用したクロスセルを図っている。
サブリースを起点としたストック型収益モデル
経営サポート事業の収益構造は、一時的なフロー収益と継続的なストック収益に分かれる。サブリースは退店店舗の物件を一括借り上げて出店希望者に転貸し、内装設備の売却代金がフロー、賃料がストックとなる。GFリースでは自社が貸主となり、リース料がストック収益として長期的に計上される。2025年12月期の経営サポート事業売上高は30億円、営業利益率15.1%であり、ストック収益額は25億円と全体の83%を占める安定的な収益基盤である。
海外展開と地域戦略
海外事業はシンガポール、タイ、ベトナムに子会社を設立し、現地での経営サポートと飲食店運営を展開する。2015年にシンガポールにGF CAPITAL PTE.LTD.を設立し、その後タイとベトナムにも進出。2019年にはベトナムに「名代 宇奈とと」海外直営1号店を出店し、2023年にはシンガポールに同ブランド1号店を開業した。飲食事業の海外売上高は国内の減少を補い、全体の増収に寄与している。また、ベトナムでは焼き鳥店「中目黒 いぐち」も展開するなど、多業態化を進めている。
人手不足に対応する人材関連サービス
飲食業界の慢性的な人手不足を背景に、G-FACTORYは2022年から外国人材紹介事業を開始し、その後サービスを拡充している。2024年には特定技能・技能実習生向けのSIMカード「GF mobile」、2025年には社宅サポート「GF Estate」、外国人専用クレジットカード「GF Card」、オンライン学習プラットフォーム「GF Academy」を相次いで開始した。これらのサービスは経営サポート事業の一部として、既存の顧客基盤に追加的な収益源を提供する狙いがある。
業界の中での役割は飲食店向け店舗開発支援(サブリース・リース)および外食チェーン運営者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 飲食事業 | 34億円 | 53.1% | — | — |
| 出退店 サポート | 27億円 | 42.2% | — | — |
| その他 サポート | 3億円 | 4.7% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01飲食業(出退店支援)主力
飲食店を中心とするサービス業に対し、出店・退店に伴う物件取得や内装設備導入の課題を解決。退店希望者から居抜き物件を引き継ぎ、出店希望者にサブリースする独自モデルで、フロー収益(設備販売)とストック収益(賃貸・リース)を得る。海外展開や人材紹介、料理人育成スクールなどの付随サービスも提供。
居抜き物件を活用したサブリースとリースを組み合わせた独自のビジネスモデル
- サブリース
- 退店予定の店舗物件を当社が借り上げ、内装設備を買取って出店希望者に転貸するサービス。出店コストを大幅に削減できる。
- リースサポート
- 顧客が希望する内装設備を当社が購入し、リース会社との契約を仲介するサービス。設備の販売差益が収益となる。
- GFリース
- 当社が貸主となり、内装設備を顧客にリースする自社リースサービス。リース料がストック収益となる。
- e店舗まるごとリース
- 出店に必要な費用(仲介手数料、礼金、内装、設備など)を当社が負担し、店舗をパッケージでリースするワンストップサービス。
02外食(直営・ライセンス)準主力
鰻料理のファストフード店「名代 宇奈とと」を国内・海外で展開。備長炭焼きの鰻と特製たれで、手頃な価格で提供する。直営に加えライセンス展開も行い、ロイヤリティ収入と食材卸売を獲得。高付加価値のレストラン業態(焼鳥、日本料理、イタリアンなど)も運営する。
鰻料理のファストフードという独自の業態を確立
- 名代 宇奈とと
- 鰻料理のファストフード店。備長炭で焼き上げた鰻と特製たれが特徴で、うな丼・うな重・ひつまぶしを提供する。
- 中目黒いぐち
- 高付加価値の焼鳥専門店。厳選された食材と職人技で提供する。
製品と技術
物件情報サポート「サブリース」による店舗流動化
経営サポート事業の中核商品である「サブリース」は、退店希望顧客に代わり店舗物件の解約交渉を行い、物件所有者と新たに賃貸借契約を結んだ上で、内装設備を買い取り、出店希望顧客に転貸するサービスである。一時的な内装設備販売代金がフロー収益となり、賃貸収入がストック収益となる。2025年12月期のサブリース契約数は順調に増加し、ストック収益の拡大に貢献している。
自社リース「GFリース」と一括支援「e店舗まるごとリース」
「GFリース」は、当社が設備を購入し貸主となって顧客にリースするサービスで、リース料がストック収益となる。一方、「リースサポート」はリース会社と顧客の間を取り持つ仲介型サービスである。「e店舗まるごとリース」は、物件情報サポートとGFリースを組み合わせ、出店に伴う仲介手数料、礼金、保証金、内装設備を一括でリースするワンストップサービス。契約時にフロー収益、月額利用料がストック収益となる。
直営ブランド「名代 宇奈とと」のファストフードモデル
「名代 宇奈とと」は、備長炭で焼き上げたうなぎと本醸造醤油の特製たれを特徴とするうなぎ料理のファストフード店である。提供時間の短さ、手頃な販売価格、簡素化されたオペレーションの3点で「うなぎのファストフード」を確立。主な商品は「うな丼」「うな重」「ひつまぶし」。国内直営店19店舗、ライセンス店64店舗(商品取り扱い店舗除く)を展開し、海外ではシンガポールとベトナムに直営店を持つ。
外国人材支援と教育サービス群
2022年以降、人材不足に対応するため外国人材紹介事業を開始。その後、特定技能・技能実習生向けのSIMカード「GF mobile」、社宅サポート「GF Estate」、専用クレジットカード「GF Card」、オンライン学習プラットフォーム「GF Academy」を相次いで投入した。また、和食の職人育成を目的とした超短期料理人育成スクール「飲食塾」も運営。これらのサービスは経営サポート事業の一部として、既存顧客へのクロスセルと新規収益源の創出を狙う。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 飲食業(出退店支援)居抜き物件を活用したサブリースとリースを組み合わせた独自のビジネスモデル
- 外食(直営・ライセンス)鰻料理のファストフードという独自の業態を確立
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
売上高63億円、営業赤字転落し収益改善課題
不動産業界に属する同社は、売上高が緩やかに増加し直近期で65億円に達するが、営業利益は2024年12月期にゼロ、直近期ではマイナス1.54%と赤字に転落。同業他社の大東建託やrobot homeと比べ規模は小さく、収益性で大きく劣後している。特に、直近期の営業赤字はコスト増や販売物件の採算悪化が背景と推測される。中期的には売上高の成長を維持しつつ、いかにして利益率を改善するかが課題。業界内でのポジションは、成長市場の中で競争力を持つかどうかが問われる。
強み
- 売上高は3期連続で増加傾向にあり、事業規模は拡大している。
- 不動産業は需要が安定しており、中長期的な成長が期待できる。
- 一定の売上規模を持ち、事業運営のノウハウを蓄積している。
- 市場環境に応じた事業展開により、成長の余地があるとみられる。
課題
- 直近期は営業赤字となり、コスト管理が急務である。
- 大東建託など大手が存在し、価格競争に巻き込まれるリスクがある。
- 営業利益率の回復には、販売価格やコスト構造の見直しが必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字がG-FACTORY
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3286トラストホールディングス | 47億円 | — |
| 2 | 3490アズ企画設計 | 46億円 | 14.0倍 |
| 3 | 3237イントランス | 45億円 | — |
| 4 | 8996ハウスフリーダム | 44億円 | 4.5倍 |
| 5 | 3461パルマ | 43億円 | 27.9倍 |
| 6 | 3474G-FACTORY | 41億円 | — |
| 7 | 9820エムティジェネックス | 41億円 | 13.1倍 |
| 8 | 2978ツクルバ | 39億円 | 55.8倍 |
| 9 | 3238セントラル総合開発 | 37億円 | 25.0倍 |
| 10 | 3477フォーライフ | 36億円 | 6.6倍 |
| 11 | 3469デュアルタップ | 36億円 | 75.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
飲食店経営から経営サポートへ転換した創業期
2003年5月、東京都新宿区に飲食店の経営を目的としてG-FACTORYを設立。当初は直営の飲食店運営を主業としていたが、2007年10月に飲食店の出退店支援を目的とした「サブリース」を開始したことが事業転換の起点となる。2008年3月には業務推進事業部を設置し、経営サポート事業を本格化。2008年12月には直営のうなぎ店「名代 宇奈とと」が10店舗に到達し、ブランドの確立が進んだ。
リース事業への参入と上場までの成長
2009年3月に「e店舗まるごとリース」を開始し、2012年8月にはリース事業協会に加盟して「リースサポート」を開始。2013年4月には自社リース「GFリース」を立ち上げ、設備リースのラインアップを拡充した。サブリース契約数は2011年10月に50店舗に達し、順調に規模を拡大。2016年9月には東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場し、資本市場からの資金調達を可能とした。
アジア進出と海外子会社の設立(2015〜2019年)
2015年3月、シンガポールに子会社GF CAPITAL PTE.LTD.を設立し、ASEAN地域での海外出店サポートを開始。2017年5月にはタイにGF CAPITAL(THAILAND)CO.,LTD.、2018年10月にはベトナムにGF CAPITAL(VIETNAM)CO.,LTD.を設立。さらに2019年1月にはタイにGF CONSULTING(THAILAND)CO.,LTD.を設立し、コンサルティング機能を追加した。2019年11月にはベトナムに「名代 宇奈とと」の海外直営1号店をオープンし、自社ブランドの海外展開も始めた。
宇奈とと100店舗達成と飲食事業の構造改革
2020年8月にはゴーストレストランのライセンス展開を開始し、2021年9月に「名代 宇奈とと」が国内外で合計100店舗を達成。しかし、ウニ丼専門店「米ル」などのレストラン業態では不採算店舗の整理が進められた。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しによりグロース市場へ移行。2023年4月にはベトナムに鮨店「Sushi Nishitsugu」をオープンするなど、高付加価値業態への投資も並行して行った。
人材・教育領域への多角化(2022〜2025年)
2022年7月に外国人材紹介事業を開始し、同年10月には超短期料理人育成スクール「飲食塾」を開校。2024年8月には特定技能・技能実習生向けSIMカード「GF mobile」を開始し、2025年6月には社宅サポート「GF Estate」と外国人専用クレジットカード「GF Card」、同年9月にはオンライン学習プラットフォーム「GF Academy」を開始した。これらのサービスは飲食業界の人材不足に対応し、経営サポート事業の新たな柱として育成されている。
年表34件を開く
2000年代
- 2003年5月創業飲食店の経営(飲食事業)を目的に、東京都新宿区にG-FACTORY株式会社を設立
- 2007年10月飲食店等の出退店支援を目的に、物件情報サポート(経営サポート事業)の「サブリース」を開始
- 2008年3月経営サポート事業を行う部署として業務推進事業部(現 Store Development事業部)を設置
- 2008年12月「名代 宇奈とと」が10店舗に到達
- 2009年3月まるごとサポート(経営サポート事業)の「e店舗まるごとリース」を開始
2010年代
- 2011年10月サブリースの契約数が50店舗に到達
- 2012年8月出退店に伴う内装設備サポート(経営サポート事業)を目的に、公益社団法人リース事業協会に加盟し「リースサポート」を開始
- 2013年4月内装設備サポートの「GFリース」を開始
- 2013年10月債権管理と取引先調査の強化を目的に、管理部に審査・債権管理課(現 管理本部、審査・法務部)を設置
- 2015年3月本邦飲食業者のASEANを中心とした海外出店サポートを目的に、シンガポール共和国に子会社GF CAPITAL PTE.LTD.(現 連結子会社)を設立
- 2016年9月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2017年5月本邦飲食事業者等の出店サポート等を目的に、タイ王国に子会社GF CAPITAL(THAILAND)CO.,LTD.(現 連結子会社)を設立
- 2017年12月直営店「名代 宇奈とと」のライセンス展開を開始
- 2018年1月GF CAPITAL PTE.LTD.(現 連結子会社)へ株式会社海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)との共同出資を実施
- 2018年10月本邦飲食事業者等の出店サポート等を目的に、ベトナム社会主義共和国に子会社GF CAPITAL (VIETNAM)CO.,LTD.(現 連結子会社)を設立
- 2019年1月本邦飲食事業者等の出店サポート等を目的に、タイ王国に子会社GF CONSULTING(THAILAND)CO.,LTD.(現 連結子会社)を設立
- 2019年3月M&A飲食事業及び経営サポート事業の業容拡大を目的に、株式会社M.I.Tを全株式取得により完全子会社化
- 2019年11月ベトナム人材の育成を目的に、ベトナム社会主義共和国に「名代 宇奈とと ベンタイン店」(海外直営1号店)をオープン
2020年代
- 2020年8月「名代 宇奈とと」ゴーストレストラン(コラボ店舗)のライセンス展開を開始
- 2021年9月「名代 宇奈とと」国内外で100店舗達成
- 2022年1月神奈川県真鶴町の地方創生事業として東京・虎ノ門にアンテナショップ兼飲食店を出店
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりマザーズ市場からグロース市場へ移行
- 2022年7月外国人に特化した人材紹介事業を開始
- 2022年10月和食の職人育成を目的に超短期料理人育成スクール「飲食塾」を開校
- 2023年1月シンガポール共和国に「名代 宇奈とと グオコタワー店」(シンガポール共和国1号店)をオープン
- 2023年4月ベトナム社会主義共和国に鮨店「Sushi Nishitsugu」をオープン
- 2023年4月福岡市の産学連携プロジェクト、いとLab+内に「ITO GRAND」をオープン
- 2023年12月シンガポール共和国に「名代 宇奈とと ノベナスクエア店」(シンガポール共和国2号店)をオープン
- 2024年7月シンガポール共和国に焼き鳥店「鳥カミ シンガポール」(シンガポール共和国1号店)をオープン
- 2024年8月特定技能・技能実習生専用SIMカードサービス「GF mobile」を開始
- 2025年6月特定技能外国人向け社宅サポート「GF Estate」、外国人専用クレジットカード「GF Card」を開始
- 2025年9月外国人材向けオンライン学習プラットフォーム「GF Academy」を開始
- 2025年10月ベトナム社会主義共和国に焼き鳥店「中目黒 いぐち」をオープン
- 2025年11月飲食業界に特化した清掃サービス「GF Maintenance」を開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
経営サポート事業のストック収益拡大
出退店サポートを中心とするストック型収益基盤の拡大を図る。飲食業界の人材不足を背景に外国人材紹介サポートを成長領域と位置づけ、既存顧客基盤を活用した人材関連サービスの拡充や新規サービスへの投資を進める。
- 02
ブランドビジネスとプラットフォーム形成
「名代 宇奈とと」のライセンス展開をはじめ、飲食事業で培ったノウハウを活かし、出退店支援、人材支援、海外進出支援など多様なニーズに対応するサービスを拡充し、事業間シナジーを活かした収益創出モデルを確立する。
- 03
飲食事業の収益性重視の構造転換
国内では不採算店舗の整理と店舗ポートフォリオの見直しを進め、収益性を重視した事業構造へ転換。既存店舗の収益力向上とブランド価値の強化に取り組む。海外では成長地域への展開と運営ノウハウの横展開により収益基盤を拡大する。
- 04
生産性向上とDX推進
営業プロセスの効率化やDX推進等による生産性向上を通じ、安定的な収益構造の確立と中長期的な利益成長を目指す。また、国内外における管理体制の強化や人的資本への投資を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で317人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は396万円で、9期前と比べて−4.3%。平均年齢は31.2歳、平均勤続年数は2.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 34 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 41 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 47 | — |
| 2019年12月 | 414 | 32.2 | 2.1 | 138 | — |
| 2020年12月 | 355 | 32.7 | 2.1 | 157 | — |
| 2021年12月 | 373 | 33.0 | 2.2 | 153 | — |
| 2022年12月 | 380 | 31.2 | 2.2 | 198 | — |
| 2023年12月 | 390 | 30.1 | 2.2 | 290 | — |
| 2024年12月 | 386 | 30.8 | 1.1 | 340 | 0 |
| 2025年12月 | 396 | 31.2 | 2.0 | 317 | −32 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 0 / 海外 4、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 海外GF CAPITAL PTE.LTD. (注)3シンガポール共和国シンガポール市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外GF CAPITAL(VIETNAM) CO.,LTD. (注)2、3、5ベトナム社会主義共和国ホーチミン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外GF CAPITAL(THAILAND) CO.,LTD. (注)2、3タイ王国バンコク市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外GF CONSULTING (THAILAND)CO.,LTD. (注)2、3、5、6タイ王国バンコク市 · 連結子会社議決権49.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は65億円、営業利益は-1億円。前期と比べると増収で、売上が+3.2%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 69億円 | 65億円 |
| 営業利益 | 1億円 | -1億円 |
| 純利益 | 0億円 | -3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は32億円、営業利益は0億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 13 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年2Q | 14 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2023年3Q | 15 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 14 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 16 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 16 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年4Q | 31 | 0 | 0.0 | −4 |
| 2025年2Q | 32 | −1 | −3.1 | −2 |
| 2025年4Q | 33 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2026年2Q | 32 | 0 | 0.0 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は14億円から65億円へ4.6倍に増えた。直近期の営業利益率は-1.5%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 14 | — | 1 | — | 1 |
| 2013年12月 | 13 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年12月 | 16 | — | 2 | — | 1 |
| 本邦飲食業者のASEANを中心とした海外出店サポートを目的に、シンガポール共和国に子会社GF CAPITAL PTE.LTD.(現 連結子会社)を設立 | |||||
| 2015年12月 | 21 | — | 3 | — | 2 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 | |||||
| 2016年12月 | 26 | — | 4 | — | 3 |
| 本邦飲食事業者等の出店サポート等を目的に、タイ王国に子会社GF CAPITAL(THAILAND)CO.,LTD.(現 連結子会社)を設立 | |||||
| 2017年12月 | 29 | — | 4 | — | 2 |
| 本邦飲食事業者等の出店サポート等を目的に、ベトナム社会主義共和国に子会社GF CAPITAL (VIETNAM)CO.,LTD.(現 連結子会社)を設立 | |||||
| 2018年12月 | 29 | — | 2 | — | 1 |
| 飲食事業及び経営サポート事業の業容拡大を目的に、株式会社M.I.Tを全株式取得により完全子会社化 | |||||
| 2019年12月 | 40 | — | 0 | — | −1 |
| 2020年12月 | 40 | — | 0 | — | −2 |
| 2021年12月 | 36 | — | 0 | — | 3 |
| 2022年12月 | 47 | — | 2 | — | 3 |
| 2023年12月 | 56 | — | −1 | — | −2 |
| 2024年12月 | 63 | 0 | 0 | 0.0 | −3 |
| 2025年12月 | 65 | −1 | −1 | −1.5 | −3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高65億円のうち、営業利益として残るのは-1億円で-1.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-3億円、売上の-4.6%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金52.3%34億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金47.7%31億円
- その他の費用持分法損益などの調整1.5%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-1.5%-1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2025年12月期は営業CFが0億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは−1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は12億円で、売上の2.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年12月 | 0 | −1 | 1 | −1 | 4 |
| 2015年12月 | −2 | −1 | 3 | −3 | 5 |
| 2016年12月 | 5 | 1 | 5 | 6 | 15 |
| 2017年12月 | 4 | −2 | −2 | 2 | 15 |
| 2018年12月 | 0 | −2 | −2 | −2 | 12 |
| 2019年12月 | 3 | −10 | 5 | −7 | 11 |
| 2020年12月 | 2 | 0 | 6 | 2 | 18 |
| 2021年12月 | 5 | 0 | −1 | 5 | 22 |
| 2022年12月 | 5 | −5 | −3 | 0 | 21 |
| 2023年12月 | 1 | −5 | −2 | −4 | 15 |
| 2024年12月 | 2 | −2 | −2 | 0 | 15 |
| 2025年12月 | 0 | −1 | −2 | −1 | 12 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は40億円。このうち返さなくてよい自己資本が12億円で、自己資本比率は29.3%(業種中央値32.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 10 | 3 | 7 | 31.7 |
| 2013年12月 | 11 | 4 | 7 | 35.9 |
| 2014年12月 | 15 | 5 | 10 | 33.0 |
| 2015年12月 | 21 | 7 | 14 | 30.8 |
| 2016年12月 | 32 | 15 | 17 | 46.5 |
| 2017年12月 | 31 | 17 | 14 | 53.8 |
| 2018年12月 | 30 | 18 | 12 | 52.7 |
| 2019年12月 | 38 | 17 | 21 | 39.7 |
| 2020年12月 | 41 | 14 | 27 | 30.4 |
| 2021年12月 | 47 | 15 | 32 | 32.8 |
| 2022年12月 | 49 | 19 | 30 | 38.5 |
| 2023年12月 | 46 | 17 | 29 | 36.7 |
| 2024年12月 | 44 | 15 | 29 | 31.5 |
| 2025年12月 | 40 | 12 | 28 | 29.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で131社中85位あたり、逆に低いのは営業利益率で131社中127位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥604で、1年前と比べて-3.9%。過去52週の値幅のなかでは50%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 111.4倍 |
| PBR | 3.70倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+1.39%と小幅上昇。25日線573.16円を上回り、75日線551.17円も突破。52週高値682円にはまだ15%ほどの距離があるが、52週安値526円からは11%上昇。出来高は8月14日に5100株と増加し、上昇への弾みがつくか注目。RSIは61.76と上昇局面。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
予想PERが107.9倍と業界平均14.78倍を大幅に上回り、PBRも3.48倍と平均1.81倍の約1.9倍で割高。ROEは15.9%と平均的な水準だが、直近の業績は赤字が続き、営業利益も悪化。配当利回りは0%で無配当。同業界平均と比較してバリュエーションが突出して高く、収益力が不振であることから、割高と判断。配当がない点もマイナス。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 111.4倍 | — |
| PBR | 3.70倍 | 1.84倍 |
| ROE | 15.9% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は右肩上がりなのに、営業赤字が続いている点が最大の論点です。強気派は、開発物件の販売が今後本格化して利益が回復する可能性に注目します。弱気派は、固定費の増加や販売不振、債務超過リスクを懸念します。直近のPBRは3.48倍と高く、ROEは高いものの赤字を反映、今後の業績改善の道筋が問われます。
- 売上拡大
売上高が3年で35%増加
- ROE高水準
ROE15.9%と資本効率は高い
- 資産価値
保有不動産の含み益が潜在価値
- 今期予想PER107.9倍は黒字転換期待を反映決算発表後影響中
予想PER107.9倍は黒字転換を織り込み、達成すれば業績回復の起点になる
- 売上高65億円と3期連続の増収基調通年影響弱
売上高は56億円→63億円→65億円と3期連続で増加
- 営業損失1億円と売上高比の赤字幅は小さい通年影響弱
営業損失1億円は売上高65億円の1.5%で、黒字転換のハードルは低い
- 時価総額40億円の浮動株が少なく買い戻し余地不定影響弱
時価総額40億円と小型で、外国人保有0.51%と需給が引き締まりやすい
- 赤字継続
営業赤字が2期続き、直近も赤字
- PBR過大
PBR3.48倍で赤字企業にしては割高感
- 財務悪化
Net利益がマイナスで債務増加の恐れ
- 2025/12期に営業赤字へ転落通年影響中
営業損益は0億円から−1億円に悪化し、本業の収益力が低下
- 純損失3億円を2期連続で計上通年影響中
純利益は2024/12期・2025/12期とも−3億円と赤字が継続
- 売上高の伸び率が3%台に鈍化2026年下期影響中
売上高の増加率が約3%と鈍り、固定費吸収効果が小さくなっている
- 無配で株主への利益還元が無い継続影響弱
配当利回り0%で、株主へのキャッシュ還元がなく長期投資家に敬遠される
- 販売用不動産残高
- 今後の販売動向を占う
- 受注高
- 将来の売上に直結するため
- 負債比率
- 財務リスクを評価
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から−50.0%。いまの株価に対する利回りは0.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2022年12月 | 10 | — | 23.6 |
| 2025年12月 | 5 | −50.0 | 31.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ10,437人。区分でいちばん多いのは事業法人で54.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が54.6%を占め、残る45.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 3.8 | 3.0 | 55.3 | 57.7 | 54.8 | 54.6 |
| 個人・その他 | 90.1 | 92.8 | 39.7 | 38.7 | 42.2 | 43.0 |
| 自己株式 | 4.4 | 4.4 | 4.4 | 4.4 | 4.4 | 4.4 |
| 証券会社 | 2.9 | 2.8 | 4.0 | 2.4 | 2.0 | 1.9 |
| 外国法人 | 1.1 | 1.1 | 0.9 | 1.0 | 1.0 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 金融機関 | 2.0 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | GFC株式会社 | 51.52 |
| 02 | 片平 雅之 | 12.08 |
| 03 | 阪和興業株式会社 | 2.92 |
| 04 | 田口 由香子 | 2.56 |
| 05 | 鎌仲 順子 | 0.99 |
| 06 | 株式会社SBI証券 | 0.80 |
| 07 | JPモルガン証券株式会社 | 0.73 |
| 08 | 花井 栄治 | 0.60 |
| 09 | G-FACTORY従業員持株会 | 0.45 |
| 10 | G-FACTORY役員持株会 | 0.39 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−166%、1株純資産は14期で−39%。直近期のROEは15.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 59 | 293 | 22.6 | — | — |
| 2013年12月 | 47 | 344 | 14.9 | — | — |
| 2014年12月 | 85 | 430 | 21.6 | — | — |
| 2015年12月 | 32 | 117 | 31.4 | — | — |
| 2016年12月 | 50 | 229 | 27.1 | 20.2 | — |
| 2017年12月 | 27 | 255 | 11.3 | 40.1 | — |
| 2018年12月 | 23 | 249 | 9.1 | 13.0 | — |
| 2019年12月 | −17 | 232 | — | — | — |
| 2020年12月 | −36 | 194 | — | — | — |
| 2021年12月 | 45 | 237 | 21.0 | 8.8 | — |
| 2022年12月 | 42 | 290 | 15.9 | 10.1 | 23.6 |
| 2023年12月 | −30 | 258 | — | — | — |
| 2024年12月 | −51 | 211 | — | — | — |
| 2025年12月 | −39 | 178 | — | — | 31.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2025/12期の役員報酬は総額59百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 片平雅之 | 代表取締役社長 | 51 | 826,220 |
| 田口由香子 | 専務取締役 管理本部長 | 43 | 175,100 |
| 飯塚千尋 | 取締役 経理・財務部長 | 45 | — |
| 鎌仲順子 | 取締役(常勤監査等委員) | 61 | 67,500 |
| 安田正利 | 取締役(監査等委員) | 59 | 5,000 |
| 加藤達也 | 取締役(監査等委員) | 63 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 42 | 42 | 21 |
| 社外取締役 | 2 | 10 | 10 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 7 | 7 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,826字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,304字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,717字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,386字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第24期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-27
- 半期報告書半期報告書-第23期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第22期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-31
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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