概要
霞ヶ関キャピタルは2011年に宮城県で設立された不動産コンサルティング会社である。2018年に東京証券取引所マーターズ市場に上場し、2023年10月にはプライム市場へ変更した。2025年8月期の連結売上高は965億円、営業利益189億円、従業員数727人。ホテル・物流・ヘルスケア・海外の4事業を柱に据え、社会課題の解決を事業の軸としている。
4つの事業で社会課題にアプローチする構造
霞ヶ関キャピタルは、ホテル事業、物流事業、ヘルスケア事業、海外事業の4つの柱で構成される。ホテル事業では観光需要・地域創生を背景に多人数向けホテルを開発し、自社ブランド「fav」「FAV LUX」などを全国展開する。物流事業は賃貸型の冷凍冷蔵倉庫に特化し、「2024年問題」やフロン規制を追い風に冷凍自動倉庫も手掛ける。ヘルスケア事業は超高齢社会に向け、病院と自宅の中間的施設であるホスピス住宅の開発・運営を一貫して行う。海外事業はドバイを中心にレジデンス物件の取得・売却でキャピタルゲインを獲得し、2025年9月からは自社主導の開発型ビジネスに本格参入した。
開発リスクを段階的に切り離すビジネスモデル
同社のビジネスモデルは、4つの収益ポイントで構成される。まず用地に開発企画を付加して開発投資家に売却する「土地売却益」、その後開発投資家から委託されるプロジェクト管理報酬(PJM報酬)、売却益が目標を超過した場合の成功報酬、そして完成物件を取得した不動産投資家に対するアセットマネジメント報酬(AM報酬)である。開発用地の保有期間は原則として企画期間中のみであり、施工リスクやリーシングリスクは開発投資家が負う。ただし、匿名組合出資を行う場合はリスクの一部を同社も共有する。この仕組みにより、自己資本を過度に拘束せずに事業を拡大している。
国内を基盤にASEANと中東へ広がる事業地域
本社は東京都千代田区霞が関に置く。国内ではホテル・物流・ヘルスケアの各事業を全国で展開する。海外事業はアラブ首長国連邦(ドバイ首長国)を中心に、現地法人KASUMIGASEKI MIDDLE EAST REAL ESTATE L.L.Cを通じてレジデンス物件の取得・売却を進める。2025年3月にはマレーシアに現地法人を設立し、同年9月よりクアラルンプールで物流事業を始動した。また、インドネシアとタイにも現地法人を保有しており、ASEAN諸国へのさらなる進出を視野に入れる。グループ全体で38の国と地域というわけではないが、現地法人を通じた拠点形成を進めている。
主要子会社と2025年8月のホテルリート上場
グループの中核子会社として、fav hospitality group株式会社(旧霞ヶ関パートナーズ)、霞ヶ関投資顧問株式会社、霞ヶ関アセットマネジメント株式会社、KC Technologies株式会社、ロジフラッグ・デベロプメント株式会社などがある。2023年9月にはfav hospitality groupとKC Technologiesが合併した。また、プロバスケットボールチームの株式会社仙台89ERSを2023年11月に子会社化した。2025年8月には、同社がスポンサーとなる「霞ヶ関ホテルリート投資法人」が東京証券取引所の不動産投資信託市場に上場。これにより、ホテル事業の物件をリートへ売却し、アセットマネジメントフェーズへ移行した。
業界の中での役割は不動産開発と運用の事業企画・プロジェクトマネジメント・アセットマネジメントプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2022/8期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 不動産コンサル ティング事業 | 207億円 | 99.5% | 43億円 | 20.8% |
| 自然エネルギー事業 | 1億円 | 0.5% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ホテル事業主力
観光需要・地域創生を背景に、多人数向けホテルを開発。自社ブランド「fav」「FAV LUX」等を展開し、ミニマルサービスで低稼働時も収益を生む構造。2025年8月にスポンサーとなるホテルリートが上場し、物件管理・運営によるアセットマネジメントフェーズに移行。国内ホテル開発加速と米国等への展開も推進。
- fav
- 多人数向けホテルブランド。サービスをミニマル化し運営効率を高めることで低稼働率でも収益を確保。
- FAV LUX
- 高級志向のホテルブランド。favの上位ラインとして展開。
- edit x seven
- ホテルブランドの一つ。
- seven x seven
- ホテルブランドの一つ。
- BASE LAYER HOTEL
- カルチャービジネスホテルブランド。
02物流事業主力
賃貸型の冷凍冷蔵倉庫の開発に注力。2024年問題やフロン規制、冷凍食品需要増を追い風に、開発地域を拡大。冷凍自動倉庫の開発も進め、効率化や労働力不足・労働環境改善といった社会的課題に貢献。2025年9月よりマレーシア・クアラルンプールで物流事業を始動。
- 冷凍冷蔵倉庫
- 賃貸型の低温物流施設。冷凍・冷蔵需要に対応。
- 冷凍自動倉庫
- 自動化された冷凍倉庫。効率化と収益性向上を実現。
03ヘルスケア事業準主力
超高齢社会において、病院の安心感と自宅の快適さを両立するホスピス住宅の開発に注力。駅近好立地・快適空間デザイン・高機能施設企画で差別化。運営まで一貫して手がける。
- ホスピス住宅
- がんや難病の緩和ケアを受けられる、病院と自宅の中間的施設。訪問看護師・療法士・介護士が常駐。
04海外事業副次
アラブ首長国連邦(ドバイ首長国)を中心に展開。現地法人を通じてレジデンス物件の取得・売却でキャピタルゲイン獲得。2025年9月には自社主導の開発型ビジネスに本格参入し、共同パートナーと不動産開発事業を始動。将来的なグローバル展開の足掛かりを構築。
- レジデンス物件
- ドバイにおける居住用不動産。取得・売却によりキャピタルゲインを獲得。
製品と技術
多人数向けホテルブランド「fav」と「FAV LUX」
ホテル事業の主力ブランドが「fav」である。多人数での宿泊を想定し、サービスをミニマル化することで運営効率を高め、低稼働率時でも収益を確保できる構造が特徴。上位ラインとして「FAV LUX」を展開し、高級志向のニーズに対応する。このほか、「edit x seven」「seven x seven」、カルチャービジネスホテル「BASE LAYER HOTEL」がある。2025年8月期には、これらのブランドを含む15物件が霞ヶ関ホテルリート投資法人へ売却され、開発から運用フェーズへの移行を完了した。
冷凍冷蔵倉庫と冷凍自動倉庫による物流ソリューション
物流事業では、賃貸型の冷凍冷蔵倉庫の開発に注力する。冷凍食品需要の増加や築30年以上の既存倉庫の建替需要を背景に、開発地域を拡大。さらに、冷凍倉庫内の過酷な労働環境や「2024年問題」による人手不足に対応するため、自動化技術を導入した「冷凍自動倉庫」の開発を推進する。2025年5月には、冷凍冷蔵倉庫特化型の長期運用ファンドを組成し、合計8物件を組み入れた。また、名古屋エリアなど中継輸送に適した立地でも開発を進めている。2025年9月からはマレーシア・クアラルンプールでも物流事業を開始した。
病院と自宅の中間施設「ホスピス住宅」の開発と運営
ヘルスケア事業の中核はホスピス住宅である。がんや難病の緩和ケアが必要な患者向けに、訪問看護師・訪問療法士・訪問介護士が常駐する施設を開発・運営する。既存のサービスとの差別化として、「駅近の好立地」「快適性を提供する空間デザイン」「機能性の高い施設企画力」を掲げる。2025年8月期には「CLASWELL小竹向原」「CLASWELL信濃町」「CLASWELL下石神井」が開業。さらに、同社が開発企画した6物件のホスピス住宅を運用フェーズに移行させた。
ドバイにおけるレジデンス物件の取得・売却と開発型事業
海外事業はドバイ首長国を中心に展開する。同社は現地法人を通じてレジデンス物件を取得・売却し、キャピタルゲインを獲得するビジネスを先行させた。2025年9月には、国内と同様の自社主導の開発型ビジネスに本格参入。共同パートナーとともに不動産開発事業を始動し、持続可能な不動産開発プラットフォームの構築を目指す。ドバイ政府の「ドバイ都市マスタープラン2040」による人口増加計画を追い風に、長期的な需要増を見込んでいる。将来的にはグローバル市場展開の足掛かりとする方針である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
投資用ワンルームで国内首位、高成長継続
当社は投資用ワンルームマンションの販売・仲介で国内最大手。大東建託など大手賃貸管理会社と競合するが、戸建てを主力とする大東建託とは異なり、単身者向けコンパクト物件に特化。近年は売上高が急拡大しており、2023年8月期373億円から2025年8月期965億円と約2.6倍に成長。営業利益率も12.94%から19.59%へ改善し、収益性も向上。一方、業績は不動産市況や金利動向に左右されやすく、バランスシートの質にも注目が必要。
強み
- 国内の投資用ワンルームマンション販売・仲介でトップシェアを確保し、ブランド力がある。
- 売上高が3期で約2.6倍、営業利益率が19.59%と高水準で、成長と収益性を両立。
- 物件仕入れから販売までの一貫体制を構築し、安定した供給と販売力を強みとする。
- 都心部の単身世帯増加を背景に、コンパクトな投資用物件への需要を取り込む。
課題
- 金利上昇や景気後退で投資用不動産需要が減退すると業績が大きく変動するリスク。
- 物件仕入れに多額の資金を要するため、金融環境の悪化が事業運営に影響を与える。
- 大東建託など大手も投資用物件を扱うため、価格競争やサービス面での差別化が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
住宅・不動産の時価総額近傍。太字が霞ヶ関キャピタル
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8877エスリード | 810億円 | 7.2倍 |
| 2 | 7130ヤマエグループホールディングス | 805億円 | 7.3倍 |
| 3 | 471ANSグループ | 800億円 | 10.9倍 |
| 4 | 2734サーラコーポレーション | 800億円 | 10.5倍 |
| 5 | 5946長府製作所 | 727億円 | 23.8倍 |
| 6 | 3498霞ヶ関キャピタル | 724億円 | 12.1倍 |
| 7 | 166Aタスキホールディングス | 720億円 | 12.8倍 |
| 8 | 8935FJネクストホールディングス | 698億円 | 6.6倍 |
| 9 | 3232三重交通グループホールディングス | 652億円 | 9.8倍 |
| 10 | 8897MIRARTHホールディングス | 643億円 | 13.2倍 |
| 11 | 3252地主 | 627億円 | 9.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(住宅・不動産)に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
合同会社フォルテとして宮城で創業した2011年
2011年9月、宮城県仙台市宮城野区において合同会社フォルテ(現霞ヶ関キャピタル)が設立された。同年、宮城県柴田郡大河原町のショッピングセンターフォルテを取得し、ショッピングセンター事業を開始。11月には本社を大河原町に移転した。創業当初は地方の商業施設を運営する事業者だったが、その後不動産コンサルティングへと事業を転換していく。
太陽光発電への参入と株式会社化を経た2013~2015年
2013年6月、ショッピングセンターの屋上に572kWの太陽光パネルを設置し売電を開始。自然エネルギー事業に進出した。2014年9月には不動産コンサルティング事業を開始する。2015年6月に合同会社から株式会社へ改組。同年8月、商号を現在の「霞ヶ関キャピタル株式会社」に変更し、本社を東京都千代田区霞が関に移転した。同時に、グループ会社として霞ヶ関パートナーズ、霞ヶ関投資顧問、霞ヶ関アセットマネジメントの3社を設立。
宅建免許取得から東証マザーズ上場までの2017~2018年
2017年7月、本社を現在の東京都千代田区霞が関三丁目2番1号に移転。同年11月に宅地建物取引業者免許を取得し、不動産仲介・販売業務を本格化する。2018年11月、東京証券取引所マーターズ市場に上場。上場時の売上高は40億円、純利益2億円。この時期までに、不動産コンサルティング事業を主力とする体制が整った。
海外進出とOYO事業譲受の2021年
2019年9月、インドネシアとタイに現地法人を設立し、東南アジアへの進出を開始。2021年3月にはKC Technologies株式会社を設立。同年6月、KC TechnologiesがOYO Japan合同会社のオンライン不動産賃貸事業を譲受し、不動産テック領域にも参入した。2021年10月、物流事業の中核となるロジフラッグ・デベロプメント株式会社を設立。同年12月にはドバイに現地法人を設立し、中東市場に本格参入した。
グロース市場移行を経てプライム市場へ昇格した2022~2023年
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、マーターズ市場からグロース市場へ移行。2022年5月にはKC peaks合同会社を設立。2023年9月、霞ヶ関パートナーズとKC Technologiesが合併し、fav hospitality group株式会社となった。同年10月、東京証券取引所プライム市場に上場市場を変更。これにより、さらなる資金調達力の向上と企業認知度の向上を図った。同年11月にはプロバスケットボールチームの仙台89ERSを子会社化した。
ホテルリート上場と冷凍自動倉庫ファンド組成の2025年
2025年3月、マレーシアに現地法人を設立。同年8月、霞ヶ関ホテルリート投資法人が東京証券取引所に上場。同社が開発企画した15物件のホテルがリートに売却され、アセットマネジメント業務へ移行した。物流事業では、合計8物件の冷凍冷蔵倉庫を組み入れた長期運用ファンドを組成。ヘルスケア事業では、ホスピス住宅「CLASWELL小竹向原」など3物件が開業し、さらに6物件を運用フェーズに移行させた。2025年8月期の売上高は965億円(前期比46.9%増)、営業利益189億円(同121.8%増)と過去最高を更新した。
年表27件を開く
2010年代
- 2011年9月創業宮城県仙台市宮城野区において合同会社フォルテ(現 当社)を設立
- 2011年9月ショッピングセンターフォルテ(宮城県柴田郡大河原町)を取得し、ショッピングセンター事業を開始
- 2011年11月本社を宮城県柴田郡大河原町字小島2番地1に移転
- 2013年6月ショッピングセンターの屋上に太陽光パネルを572kW設置し売電をおこない、自然エネルギー事業を開始
- 2014年9月不動産コンサルティング事業を開始
- 2015年6月合同会社から株式会社へ改組
- 2015年8月商号変更当社の商号を現在の霞ヶ関キャピタル株式会社に変更
- 2015年8月本社を東京都千代田区霞が関三丁目7番1号に移転
- 2017年7月本社を現在の東京都千代田区霞が関三丁目2番1号に移転
- 2017年11月宅地建物取引業者免許を取得
- 2018年11月上場東京証券取引所マザーズ市場上場
- 2019年9月創業インドネシアに現地法人PT. Kasumigaseki Development Indonesiaを設立
- 2019年9月創業タイに現地法人Kasumigaseki Capital (Thailand) Co., Ltd.を設立
- 2019年9月当社子会社として霞ヶ関パートナーズ株式会社(現fav hospitality group株式会社。以下同様。)、霞ヶ関投資顧問株式会社、霞ヶ関アセットマネジメント株式会社の3社を設立
2020年代
- 2020年3月第二種金融商品取引業及び投資助言・代理業登録
- 2021年3月当社子会社としてKC Technologies 株式会社を設立
- 2021年6月OYO Japan 合同会社のオンライン不動産賃貸事業をKC Technologies株式会社が譲受
- 2021年10月創業ロジフラッグ・デベロプメント株式会社を設立
- 2022年3月一級建築士事務所の登録
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりマザーズ市場からグロース市場へ移行
- 2022年5月創業KC peaks合同会社を設立
- 2022年12月創業ドバイに現地法人KASUMIGASEKI MIDDLE EAST PROJECT MANAGEMENT L.L.C(現KASUMIGASEKI MIDDLE EAST REAL ESTATE L.L.C)を設立
- 2023年9月M&A霞ヶ関パートナーズ株式会社を存続会社として、霞ヶ関パートナーズ株式会社とKC Technologies 株式会社が合併
- 2023年10月上場東京証券取引所プライム市場に上場市場を変更
- 2023年11月M&A株式会社仙台89ERSの株式を取得し子会社化
- 2025年3月創業マレーシアに現地法人KASUMIGASEKI CAPITAL (MALAYSIA) SDN.BHD.を設立
- 2025年8月上場霞ヶ関ホテルリート投資法人の東京証券取引所不動産投資信託証券市場上場
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
不動産コンサル案件の開拓強化
経験豊富な人材獲得と教育研修により組織的な案件ソーシング能力を高め、取引企業や金融機関とのネットワークを強化する。
- 02
資金調達能力の向上
資本市場の情報分析、調達先の多様化、先進的な調達手法の検討、取引金融機関との関係強化により、機動的かつ安定的な資金調達環境を構築する。
- 03
人材の確保と育成
優秀で専門性の高い人材を惹きつけるため、公正な評価とフォローアップ体制、教育体制を充実させる。
- 04
内部管理体制の強化
監査等委員会と内部監査担当者の連携、定期的な内部監査、リスクマネジメント・コンプライアンス委員会の開催、従業員研修等を通じて内部管理体制を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で727人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,683万円で、7期前と比べて+88.7%。平均年齢は37.5歳、平均勤続年数は2.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年8月 | — | — | — | 24 | — |
| 2019年8月 | 892 | 35.3 | 1.5 | 38 | — |
| 2020年8月 | 998 | 37.1 | 1.2 | 100 | — |
| 2021年8月 | 1,312 | 37.5 | 1.4 | 108 | — |
| 2022年8月 | 1,344 | 37.3 | 2.0 | 140 | — |
| 2023年8月 | 1,407 | 37.6 | 1.9 | 190 | — |
| 2024年8月 | 1,678 | 37.9 | 2.0 | 436 | 1,950 |
| 2025年8月 | 1,683 | 37.5 | 2.2 | 727 | 2,600 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 3 / 海外 1、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内fav hospitality group㈱(注)1,5東京都千代田区 · 連結子会社議決権98.7%
- 国内霞ヶ関アセットマネジメント㈱(注)2東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ロジフラッグ・デベロプメント㈱(注)3東京都千代田区 · 連結子会社議決権66.0%
- 海外KME INVESTMENT & MANAGEMENT L.L.Cアラブ首長国連邦 ドバイ首長国 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は965億円、営業利益は189億円。前期と比べると増収増益で、売上が+46.9%、利益が+122.4%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,500億円 | 965億円 |
| 営業利益 | 265億円 | 189億円 |
| 純利益 | 165億円 | 103億円 |
| 1株あたり配当 | ¥165 | ¥165 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は274億円、営業利益は1億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+114.1%、営業利益は−93.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 20 | −4 | −20.0 | −3 |
| 2023年4Q | 188 | — | — | 16 |
| 2024年1Q | 121 | 7 | 5.8 | 2 |
| 2024年2Q | 87 | 13 | 14.9 | 11 |
| 2024年3Q | 128 | 16 | 12.5 | 13 |
| 2024年4Q | 321 | 49 | 15.3 | 24 |
| 2025年2Q | 338 | 48 | 14.2 | 25 |
| 2025年4Q | 627 | 141 | 22.5 | 78 |
| 2026年2Q | 611 | 81 | 13.3 | 50 |
| 2026年3Q | 274 | 1 | 0.4 | −4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 12期分
2014年8月期からの12期で、売上は5億円から965億円へ193.0倍に増えた。直近期の営業利益率は19.6%。売上は9期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年8月 | 5 | — | 0 | — | 0 |
| 当社の商号を現在の霞ヶ関キャピタル株式会社に変更 | |||||
| 2015年8月 | 12 | — | 2 | — | 0 |
| 2016年8月 | 9 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年8月 | 13 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズ市場上場 | |||||
| 2018年8月 | 40 | — | 3 | — | 2 |
| インドネシアに現地法人PT. Kasumigaseki Development Indonesiaを設立 | |||||
| 2019年8月 | 54 | — | 6 | — | 4 |
| 2020年8月 | 80 | — | 2 | — | 1 |
| ロジフラッグ・デベロプメント株式会社を設立 | |||||
| 2021年8月 | 143 | — | 10 | — | 8 |
| KC peaks合同会社を設立 | |||||
| 2022年8月 | 208 | — | 17 | — | 10 |
| 東京証券取引所プライム市場に上場市場を変更 | |||||
| 2023年8月 | 373 | — | 41 | — | 21 |
| 2024年8月 | 657 | 85 | 79 | 12.9 | 50 |
| マレーシアに現地法人KASUMIGASEKI CAPITAL (MALAYSIA) SDN.BHD.を設立 | |||||
| 2025年8月 | 965 | 189 | 171 | 19.6 | 103 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高965億円のうち、営業利益として残るのは189億円で19.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は103億円、売上の10.7%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金62.3%601億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金18.1%175億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益19.6%189億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2025年8月期は営業CFが69億円、投資CFが−186億円で、差し引きのフリーCFは−117億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は240億円で、売上の3.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | −6 | 1 | 4 | −5 | 2 |
| 2017年8月 | 3 | −3 | 2 | 0 | 4 |
| 2018年8月 | 0 | −6 | 9 | −6 | 6 |
| 2019年8月 | −25 | −3 | 28 | −28 | 6 |
| 2020年8月 | 3 | −4 | 17 | −1 | 21 |
| 2021年8月 | 10 | −16 | 22 | −6 | 36 |
| 2022年8月 | −117 | −4 | 139 | −121 | 54 |
| 2023年8月 | −77 | −12 | 93 | −89 | 59 |
| 2024年8月 | −84 | −48 | 184 | −132 | 111 |
| 2025年8月 | 69 | −186 | 247 | −117 | 240 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 12期分
2025年8月期の総資産は1,217億円。このうち返さなくてよい自己資本が382億円で、自己資本比率は29.7%(業種中央値32.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年8月 | 6 | 0 | 6 | 4.1 |
| 2015年8月 | 11 | 1 | 10 | 12.3 |
| 2016年8月 | 16 | 2 | 14 | 12.3 |
| 2017年8月 | 19 | 4 | 15 | 22.1 |
| 2018年8月 | 33 | 6 | 27 | 19.4 |
| 2019年8月 | 69 | 16 | 53 | 22.4 |
| 2020年8月 | 84 | 39 | 45 | 45.7 |
| 2021年8月 | 150 | 49 | 101 | 32.1 |
| 2022年8月 | 304 | 94 | 210 | 30.2 |
| 2023年8月 | 438 | 117 | 321 | 25.2 |
| 2024年8月 | 775 | 277 | 498 | 34.6 |
| 2025年8月 | 1,217 | 382 | 835 | 29.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで131社中9位あたり、逆に低いのは配当利回りで131社中105位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥7,310で、1年前と比べて-15.1%。過去52週の値幅のなかでは34%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.1倍 |
| PER (会社予想) | 10.9倍 |
| PBR | 2.39倍 |
| 配当利回り | 2.26% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月18日に7530円と前日比5.52%下落。直近1ヶ月では10.57%上昇、1年間では21.91%下落。25日移動平均線(7408円)を上回り、75日線(6626円)も大きく上回る。52週高値10880円からは約31%下落、安値5510円からは約37%上昇。出来高は8月4日に69.6万株と増加した後、8月中旬は20万株前後まで減少、18日は53.6万株と再び増加。RSIは57.87と強含み。週足では7月下旬からの急騰基調が続き、上値抵抗を試すも高値圏での売り圧力が強い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
この会社の先行きについて、追い風になる材料と重しになる材料をそれぞれ並べている。
- 2025年8月期純利益103億円、過去最高益更新通年影響中
純利益は前期50億円から倍増、業績モメンタム強くPER11.2倍は割安
- 高ROE32.5%を背景とした株主還元強化次回株主総会影響弱
配当性向が低ければ増配余地、現状配当利回り1.74%
- 売上高965億円、前期比47%増の成長基盤継続影響中
売上高は2023年8月期から2.6倍に拡大、収益基盤堅調
- 外国人保有11.87%の買い戻し期待不定影響弱
株価1年で18.8%下落、外国人売り一巡で需給改善の余地
- 不動産市況減速による収益悪化2026年下期影響強
営業利益が150億円に減少すればPERは15倍に上昇、バリュエーション調整
- 金利上昇による資金調達コスト増金融政策次第影響中
変動金利依存が高ければ利上げ1%で年間数億円の費用増圧力
- 自己資本比率の低さによる財務リスク継続影響中
PBR2.23倍だが実態純資産が小さければ割高感、ROE維持困難な場合
- 業績成長鈍化でバリュエーション調整決算発表後影響弱
予想PER10.1倍が達成されなければ株価伸び悩み、需給悪化も
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり165円で、前期から+41.2%。いまの株価に対する利回りは2.26%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2020年8月 | 5 | — | 31.4 |
| 2021年8月 | 20 | 300.0 | 50.7 |
| 2022年8月 | 15 | −25.0 | 21.8 |
| 2023年8月 | 30 | 100.0 | 44.7 |
| 2024年8月 | 85 | 183.3 | 45.2 |
| 2025年8月 | 120 | 41.2 | 67.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥165
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ10,029人。区分でいちばん多いのは個人・その他で65.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が14.3%を占め、残る85.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年8月% | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 92.5 | 90.3 | 87.2 | 81.9 | 76.0 | 65.5 |
| 金融機関 | 0.0 | 2.1 | 2.4 | 2.6 | 12.5 | 12.0 |
| 外国法人 | 5.4 | 5.4 | 5.4 | 11.4 | 6.2 | 11.6 |
| 証券会社 | 0.4 | 0.5 | 2.9 | 3.2 | 3.5 | 8.3 |
| 事業法人 | 1.6 | 1.5 | 1.9 | 0.8 | 1.6 | 2.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.3 |
| 自己株式 | — | 0.1 | 1.3 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 小川 潤之 | 23.22 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.45 |
| 03 | 河本 幸士郎 | 8.24 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.95 |
| 05 | みずほ証券株式会社 | 1.75 |
| 06 | 金森 勉 | 1.26 |
| 07 | UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.20 |
| 08 | BNPパリバ証券株式会社 | 1.13 |
| 09 | 株式会社SBI証券 | 1.11 |
| 10 | JPモルガン証券株式会社 | 1.10 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-25みずほ証券 株式会社新規の大量保有報告11.04%-0.04pt
- 2026-08-17みずほ証券 株式会社新規の大量保有報告11.08%-0.02pt
- 2026-07-27グランサム、マヨ、ヴァン オッテルロー アンド カンパニー エルエルシー(Grantham, Mayo, Van Otterloo & Co. LLC)新規の大量保有報告6.30%+1.13pt
- 2026-07-17グランサム、マヨ、ヴァン オッテルロー アンド カンパニー エルエルシー(Grantham, Mayo, Van Otterloo & Co. LLC)新規の大量保有報告5.17%
- 2026-06-09小川 潤之新規の大量保有報告14.85%
- 2026-06-04野村證券株式会社新規の大量保有報告0.00%-0.04pt
- 2026-06-01小川 潤之変更報告14.85%
- 2026-06-01小川 潤之変更報告14.85%-2.44pt
- 2026-05-29小川 潤之新規の大量保有報告14.85%
- 2026-05-21小川 潤之新規の大量保有報告14.85%-2.44pt
- 2026-05-19小川 潤之新規の大量保有報告17.29%-0.56pt
- 2026-05-13みずほ証券 株式会社新規の大量保有報告9.72%+0.59pt
- 2026-05-12キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー(Capital Research and Management Company)新規の大量保有報告7.99%
- 2026-04-22キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー(Capital Research and Management Company)新規の大量保有報告7.99%-0.01pt
- 2026-04-21野村證券株式会社新規の大量保有報告0.04%-0.71pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 12期分
1株利益は12期で−97%、1株純資産は12期で−96%。直近期のROEは32.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年8月 | 16,074 | 47,574 | 40.7 | — | — |
| 2015年8月 | 318 | 2,393 | 20.2 | — | — |
| 2016年8月 | 25 | 85 | 34.7 | — | — |
| 2017年8月 | 16 | 59 | 23.0 | — | — |
| 2018年8月 | 47 | 133 | 43.0 | — | — |
| 2019年8月 | 82 | 283 | 28.0 | 17.3 | 12.3 |
| 2020年8月 | 22 | 609 | 5.0 | 87.2 | 31.4 |
| 2021年8月 | 61 | 363 | 18.2 | 17.5 | 50.7 |
| 2022年8月 | 66 | 571 | 14.5 | 22.6 | 21.8 |
| 2023年8月 | 127 | 676 | 20.3 | 20.6 | 44.7 |
| 2024年8月 | 271 | 1,365 | 26.5 | 27.6 | 45.2 |
| 2025年8月 | 520 | 1,830 | 32.5 | 17.8 | 67.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
21名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は21名。2025/8期の役員報酬は総額583百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小川潤之 | 取締役会長 | 49 | 4,250,160 |
| 河本幸士郎 | 代表取締役社長 | 52 | 1,372,800 |
| 杉本亮 | 取締役副社長 インフライノベーション事業本部長(インフライノベーション戦略本部管掌) | 47 | 14,000 |
| 廣瀬一成 | 取締役(管理本部・財務本部管掌) | 52 | 160,000 |
| 緒方秀和 | 取締役 Hospitality and Culture 本部長(Real Estate and Development 管掌) | 46 | 30,000 |
| 森一雄 | 取締役 | 73 | — |
| 原雅彦 | 取締役 | 70 | — |
| 早川尚吾 | 取締役 | 25 | — |
| 佐々木敏夫 | 取締役(常勤監査等委員) | 78 | — |
| 戸田千史 | 取締役(監査等委員) | 76 | — |
| 青山大樹 | 取締役(監査等委員) | 47 | — |
| 福原あゆみ | 取締役(監査等委員) | 42 | — |
残りの役員9名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 宗像雄一郎 | 取締役(監査等委員) | 66 | — |
| 小林雅之 | 取締役(監査等委員) | 67 | — |
| 古川喜久 | 取締役 上席執行役員 ライフスタイルアセット事業本部長 | 44 | 30,390 |
| 菅英輔 | 取締役 上席執行役員 オルタナティブ投資事業本部長 | 46 | 6,982 |
| 設樂英孝 | 取締役 上席執行役員 財務本部長 | 46 | 22,126 |
| 樋口達夫 | 取締役 上席執行役員 Real Estate and Development 本部長 | 42 | 23,050 |
| 浜西泰人 | 取締役 | 66 | — |
| 宗次涼子 | 取締役 | 48 | — |
| 田尻佳菜子 | 取締役(監査等委員) | 45 | — |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 449 | 41 | 490 | 98 |
| 社外取締役 | 9 | 93 | — | 93 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,679字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,207字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,918字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,973字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第15期(2025/09/01-2026/08/31)2026-04-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-26
- 半期報告書半期報告書-第14期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2023/09/01-2024/08/31)2024-11-28
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-29
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-28
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