概要
東武住販は、山口県下関市に本社を置く不動産会社である。1984年の創業以来、中国地方と九州地方で中古戸建住宅の買取再生販売を主力に事業を展開する。2025年5月期の売上高は82億円、従業員121名。2014年に東京証券取引所JASDAQ(現スタンダード)と福岡証券取引所に上場した。
中古住宅の買取再生を軸とする事業構造
売上高の約8割を占める不動産売買事業が中核である。同社は築20~40年の中古戸建住宅を買い取り、外壁塗装や水回り設備の交換といった「リフレッシュリフォーム」を施して再販売する。販売先は年収300万円前後の20~30代の一次取得者が中心である。全国の戸建住宅に限った買取再販ランキングでは3位(リフォーム産業新聞調べ)に位置する。新築住宅価格の高騰を背景に、手頃な価格の中古住宅への需要が高まっている。直近期には自社物件の販売件数が460件、平均販売単価は16,182千円に達した。また、売買仲介事業も併せて行い、低額物件を中心に仲介件数を伸ばしている。
山口・九州を中心とした19店舗のネットワーク
店舗網は山口県、福岡県、広島県、大分県、佐賀県、熊本県の17市町村に広がる。2025年5月期現在、19店舗を営業し、いずれも自社不動産売買と売買仲介の両方を手掛ける。小規模な店舗を基本とし、地域密着型の営業を展開する。出店候補地の調査のため、進出未定の地域でも先行して物件を買い取り販売する事例がある。一方、効率化のため店舗統合も進めており、2025年3月には北九州小倉店を北九州門司店に統合した。
4つのセグメントによる収益構造
事業は4つのセグメントで構成される。不動産売買事業(自社売買と仲介)が売上の約96%を占め、直近期に78億7,424万円の売上高と9億9,666万円の営業利益を計上した。不動産賃貸事業は仲介・管理受託・自社賃貸からなり、売上高1億9,567万円、営業利益1,955万円。不動産関連事業は保険代理店で、売上高3,568万円、営業利益1,838万円。その他事業は介護福祉で、売上高8,008万円、営業利益91万円とほぼ損益分岐点である。
財務基盤と成長の軌跡
売上高は2012年5月期の32億円から2025年5月期の82億円へと増加を続けている。直近期の総資産は61億4,047万円、純資産は44億2,802万円である。営業キャッシュフローは10億5,132万円の獲得となり、棚卸資産の減少や税引前当期純利益の増加が寄与した。自己資本の厚さは多くの商品在庫を抱える財務体質を支え、豊富な品ぞろえの源泉となっている。
競争優位の源泉:豊富な在庫とリフォームノウハウ
同社の競争優位は二つの点にある。一つは、財務体質を活かして多くの物件在庫を抱えられること。顧客に豊富な選択肢を提供できる。もう一つは、長年の売買仲介で培ったリフォームに関する知見である。購入後の実例を多く見てきたため、必要な改装を的確に把握している。また、自社売買と仲介の両方を持つことで妥当な価格設定が可能となり、地元不動産事業者とのネットワークも情報収集に役立っている。
業界の中での役割は地域密着型の中古住宅再生・販売事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01不動産売買主力
築年数20~40年程度の戸建住宅とマンションの中古住宅を仕入れ、水回り設備の交換など独自のリフレッシュ・リフォームを施して販売する。主な顧客は年収300万円前後の20~30代の一次取得者。一部、新築や土地の販売、顧客所有不動産のリフォーム工事の請負も行う。
- リフレッシュ・リフォーム済み中古住宅
- 内外装やキッチン、バス、トイレ等の水回り設備の経年劣化・陳腐化を修繕・改良した中古住宅。
02不動産賃貸準主力
他者所有不動産の賃貸仲介、賃貸管理受託、および当社所有不動産の賃貸を行う。賃貸仲介では入居者とオーナーのマッチングを、管理受託では家賃管理や入退去対応を代行する。
- 賃貸仲介サービス
- 他者所有の賃貸物件の入居者募集、契約手続き、入居後のサポートを行う。
- 賃貸管理受託サービス
- オーナーに代わって家賃集金、入退去立会、建物保守などの管理業務を行う。
03不動産関連副次
住宅等の火災保険を中心とした保険代理店業務を行う。自社の不動産取引顧客に対して保険商品を提案し、販売する。
- 火災保険代理店販売
- 住宅向け火災保険等の販売代理業務。
04その他(介護福祉)その他
介護福祉関連の用品販売、器具レンタル、シルバー・リフォーム工事の請負を行う。高齢者や身体障害者の住みやすさを改善するリフォームを提供する。
- シルバー・リフォーム工事
- 高齢者や障害者が使用しやすいよう、住宅の内外装や設備を改修する工事。
- 介護用品販売・レンタル
- 介護に必要な用具の販売およびレンタルサービス。
製品と技術
「リフレッシュリフォーム」による中古住宅の再生
同社の中核技術は「リフレッシュリフォーム」と呼ばれる。築20~40年の中古戸建住宅を買い取り、外壁塗装、キッチン・バス・トイレなどの水回り設備交換、駐車場増設といった工事を施して再生する。工事は外部の工事会社に委託する。これにより、新築よりリーズナブルな価格でありながら、品質の高い住宅を提供する。直近期の平均販売単価は16,182千円で、物件の仕入れから販売までの一貫体制が強みである。
自社不動産売買事業の仕組みと実績
自社不動産売買事業では、同社が物件の所有者として仕入れ・改修・販売を行う。直近期の販売件数は460件(前期比47件増)で、高額物件や滞留物件の積極的な販売が寄与した。販売先は年収300万円前後の20~30代が中心で、月々のローン返済額が家賃と同等かそれ以下になるよう価格設定されている。同社は全国の戸建住宅買取再販で3位のシェアを持ち、豊富な在庫を強みとする。
不動産売買仲介事業のネットワーク活用力
売買仲介事業では、自社売買事業で培った地元不動産事業者とのネットワークを活用する。これにより、売却物件の情報を早期に入手できる。また、新築住宅を含む幅広い物件を扱い、仲介手数料収入を得る。直近期は低額物件を中心に仲介件数が大幅に増加し、仲介手数料が前年を上回った。同社は売買仲介と自社売買を組み合わせることで、顧客に多様な選択肢を提供している。
賃貸事業:仲介・管理・自社物件の三位一体
不動産賃貸事業は三つの柱で構成される。賃貸仲介事業では入居者と大家のマッチングを行う。管理受託事業では物件の賃貸管理業務を受託し、管理料収入を得る。自社不動産賃貸事業では同社保有物件からの賃料収入を得る。直近期は管理受託の件数が増加した一方、仲介手数料の平均単価低下と請負工事高の減少により、セグメント全体の売上は前年比3.2%減の1億9,567万円となった。
保険代理店事業によるクロスセル
不動産関連事業の保険代理店では、住宅火災保険等の代理販売を行う。住宅購入後の顧客に対して、長期火災保険の契約更新需要を捉えるとともに、保険料引き上げの影響で売上が増加した。直近期の売上高は3,568万円(前期比7.0%増)で、営業利益1,838万円を計上した。同事業は不動産売買の顧客基盤を活用した安定的な収益源となっている。
介護福祉事業:シルバーリフォームと用品販売
その他事業に含まれる介護福祉事業は、主に介護用品の販売・レンタルと、高齢者向け住宅改修「シルバーリフォーム」工事の請負を行う。直近期はレンタルと物品販売が前年を上回ったものの、請負工事高が減少したため、売上高は8,008万円(前期比3.1%減)となった。営業利益は91万円とほぼ損益分岐点であり、同事業の収益性向上が課題である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
首都圏賃貸仲介、収益改善中も規模小
不動産業界のうち、賃貸仲介・管理を中心とする企業。売上高80億円前後で、大東建託など大型企業に比べ小規模。直近の営業利益率は4.1%→6.1%と改善、2026年5月期は7.8%を見込むが、売上高は減少予想。同業のrobot homeやタスキホールディングスと競合するが、差別化要素は限定的。首都圏を中心に事業展開するものの、市場シェアは低く、成長には新規分野への進出が必要。
強み
- 営業利益率が向上中、2026年5月期は7.8%と高水準。
- 需要の堅い首都圏で事業展開、安定した収益源。
- 利益率改善から経費削減などの効果が見られる。
- 意思決定が迅速で、市場変化への対応力がある。
課題
- 2026年5月期の売上高77億円と減少見通し。
- 同業他社とサービス面で大きな差がなく、競争激化。
- 大手に比べ資金力・知名度で劣り、拡大が難しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字が東武住販
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2978ツクルバ | 39億円 | 55.8倍 |
| 2 | 3238セントラル総合開発 | 37億円 | 25.0倍 |
| 3 | 3477フォーライフ | 36億円 | 6.6倍 |
| 4 | 3469デュアルタップ | 36億円 | 75.8倍 |
| 5 | 3494マリオン | 35億円 | 7.6倍 |
| 6 | 3297東武住販 | 32億円 | 8.0倍 |
| 7 | 8995誠建設工業 | 31億円 | 125.5倍 |
| 8 | 3266ファンドクリエーショングループ | 30億円 | 9.9倍 |
| 9 | 8938グローム・ホールディングス | 30億円 | — |
| 10 | 8912エリアクエスト | 29億円 | 20.9倍 |
| 11 | 3248アールエイジ | 28億円 | 10.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
有限会社として創業した1984年
1984年9月、山口県下関市長府において、不動産の販売・賃貸・仲介を目的として有限会社東武住販が設立された。資本金は300万円。同年12月に宅地建物取引業免許を取得し、翌1985年4月に本社を下関市壇之浦町へ移転。1986年7月には現在地の岬之町へ移転し、1989年8月に株式会社へ組織変更した。
多角化の試みと子会社の変遷
1990年、同社は不動産関連情報提供とシステム開発を目的とする株式会社マネジメントケアーに出資した。後に完全子会社化し、東武メディアと社名変更。2001年11月には介護福祉事業を開始し、2008年5月に同社は東武住販に吸収合併された。また1990年7月には東武エステートを設立(後に人財プロモーションと改称)。2010年5月にこれを吸収合併し、2011年11月に人材派遣・紹介事業を譲渡した。
店舗網拡大と携帯ショップ事業への進出
1995年11月に建設大臣免許を取得し、同年北九州店を開設。1996年1月には宇部店を開設した。同年12月、同社は不動産以外の分野として、デジタルツーカー(現ソフトバンク)の携帯ショップ事業に進出。1号店を下関市に開設した。2004年7月にはauショップも始めたが、2008年12月にソフトバンク全店を事業譲渡し、2015年1月のイオン長府店閉鎖をもって携帯ショップ事業を廃止した。
山口・福岡への店舗展開の加速
2000年代に入り、山口県内と福岡県への出店が加速した。2000年3月に山口店、2002年2月に北九州小倉店(後に八幡店へ改称)、2005年4月に福岡店を開設。2010年6月には赤間駅南口店を宗像市に、2011年4月には北九州小倉店(2代目)を開設した。これらは買取再販の販路拡大とともに、売買仲介の基盤強化につながった。
上場による資本基盤の強化
2014年5月、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)と福岡証券取引所Q-Boardに上場した。上場を機に店舗展開がさらに加速。2014年9月に佐賀駅店、2015年2月に広島安佐南店(後に広島駅前店)、2015年6月に大分店、2016年6月に福岡支社を開設。エリアを広島、佐賀、大分へと拡大した。
新規エリアへの積極出店(2017~2019年)
2017年4月に福岡県飯塚市に飯塚店、2018年2月に苅田店、2019年2月に防府店、同年8月に熊本県上熊本駅店を開設。山口・福岡に加えて熊本県にも進出し、中国・九州地方でのプレゼンスを高めた。この間、2016年4月に開設した新下関店は2020年10月に本店営業部に統合されるなど、一部店舗の整理も並行して進めた。
東証スタンダード移行と店舗統合による効率化
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより、JASDAQスタンダードからスタンダード市場へ移行した。2023年7月には福岡県糸島市に糸島店を開設する一方、2025年3月には北九州小倉店を北九州門司店へ統合し、営業員の情報交換活性化と経費節減を図った。直近期の2025年5月期は、政府の空き家対策や仲介手数料規制緩和を追い風に増収増益となった。
中古住宅市場の拡大と金利上昇リスクへの対応
2025年5月期の経営環境として、西日本不動産流通機構の調査では中国地方の中古戸建成約件数が前年比14.9%増、九州地方で12.5%増と市場が拡大した。同社はこの需要を取り込み、売上高82億円(前期比12.7%増)、営業利益5億円(同63.9%増)を達成した。一方、日本銀行の政策金利引き上げにより、住宅ローン金利の上昇が買い控えを招くリスクがあり、同社は今後の金利動向を注視している。
年表35件を開く
1980年代
- 1984年9月創業山口県下関市長府において、不動産の販売、賃貸及び仲介等を目的として有限会社東武住販を設立(資本金300万円)
- 1984年12月山口県知事から宅地建物取引業免許を取得(免許番号:(1)第1852号)
- 1985年4月山口県下関市壇之浦町に本社を移転
- 1986年7月山口県下関市岬之町に本社を移転
- 1989年8月株式会社東武住販に組織変更
1990年代
- 1990年2月M&A不動産関連情報提供及びシステム開発を行う株式会社マネジメントケアーに出資(その後、完全子会社化及び株式会社東武メディアへの社名変更の後、2001年11月に介護福祉事業を開始し、2008年5月に当社が吸収合併)
- 1990年5月山口県下関市南部町に本社ビル完成・移転
- 1990年7月創業代表取締役社長の荻野利浩他当社役員の出資により株式会社東武エステートを設立(2001年10月に株式会社人財プロモーションに社名変更後、2010年5月に人材派遣・紹介及び不動産売買仲介事業を行う株式会社人財プロモーションを吸収合併し、2011年11月に人材派遣・紹介事業を営業譲渡)
- 1991年3月一般建設業許可取得(現許可番号:般-28 第14622号)
- 1995年11月建設大臣(現国土交通大臣)から宅地建物取引業免許を取得(現免許番号:(6)第5407号)
- 1995年11月福岡県北九州市門司区に北九州店(現北九州門司店)開設
- 1996年1月山口県宇部市大字西岐波に宇部店開設(2001年5月に同市中野開作に移転)
- 1996年12月携帯ショップ事業においてデジタルツーカー(現ソフトバンク)携帯ショップ1号店として東駅店(山口県下関市)を開設(2004年7月にau携帯ショップ1号店としてイオン長府店を山口県下関市に開設した後、2008年12月にソフトバンク携帯ショップ全店を事業譲渡し、2015年1月にイオン長府店の閉鎖をもって携帯ショップ事業を廃止)
2000年代
- 2000年3月山口県山口市楠木町に山口店開設(2009年9月に同市中央に移転)
- 2002年2月福岡県北九州市小倉北区に北九州小倉店開設(2004年4月に同市八幡西区船越に移転し、北九州八幡店と改称)
- 2003年11月山口県下関市岬之町に本社を移転
- 2005年4月福岡県春日市昇町に福岡店開設(2021年7月に同市春日原東町に移転し、春日原駅東口店と改称)
- 2008年5月M&A山口県山陽小野田市におのだサンパーク店開設(2019年12月に宇部店に統合)
2010年代
- 2010年6月福岡県宗像市栄町に赤間駅南口店開設
- 2011年4月M&A福岡県北九州市小倉北区に北九州小倉店開設(2025年3月に北九州門司店に統合)
- 2011年8月山口県周南市三番町に周南店開設
- 2012年3月福岡県福岡市東区水谷に千早駅前店開設
- 2013年1月福岡県久留米市中央町にJR久留米駅前店開設
- 2014年5月上場東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)及び福岡証券取引所Q-Boardに上場
- 2014年9月佐賀県佐賀市駅前中央に佐賀駅店開設(2020年4月に同市駅南本町に移転)
- 2015年2月広島県広島市安佐南区中筋に広島安佐南店開設(2018年10月に同市南区京橋町に移転し、広島駅前店と改称)
- 2015年6月大分県大分市大字椎迫に大分店開設
- 2016年4月M&A山口県下関市川中本町に新下関店開設(2020年10月に本店営業部販売課に統合)
- 2016年6月福岡県福岡市博多区博多駅前に福岡支社開設
- 2017年4月福岡県飯塚市新飯塚に飯塚店開設
- 2018年2月福岡県京都郡苅田町に苅田店開設
- 2019年2月山口県防府市駅南町に防府店開設
- 2019年8月熊本県熊本市西区上熊本に上熊本駅店開設
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所スタンダード市場へ移行
- 2023年7月福岡県糸島市前原東に糸島店開設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/5期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 自己資本比率60%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
営業地域の拡大
中国地方と九州地方でドミナント出店を進め、中古住宅再生No.1企業を目指す。リフォームが難しい物件は更地や新築への転換も選択肢とする。出店に伴い人材育成・採用を最優先し、評価と報酬の公正化で離職率を下げる。
- 02
仕入れの強化と販売価格の適正化
同業他社や金融機関とのネットワーク強化、WEB広告やテレビCMで直接情報収集を図る。仕入れ時は複数視点で評価し、近隣相場や取引実績を含むデータベースを構築・共有し、精度を高める。
- 03
財務基盤の強化
自己資本比率60%以上維持を目標に、借入金に依存せず直接金融を含む資金調達の多様化を検討する。不測の事態に耐えうる財務体質を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で125人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は506万円で、10期前と比べて+7.7%。平均年齢は41.6歳、平均勤続年数は8.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年5月 | — | — | — | 111 | — |
| 2017年5月 | — | — | — | 122 | — |
| 2018年5月 | — | — | — | 133 | — |
| 2019年5月 | 470 | 38.5 | 5.6 | 134 | — |
| 2020年5月 | 453 | 39.4 | 5.9 | 129 | — |
| 2021年5月 | 470 | 40.1 | 6.6 | 127 | — |
| 2022年5月 | 478 | 40.3 | 7.2 | 127 | — |
| 2023年5月 | 462 | 40.8 | 7.6 | 130 | — |
| 2024年5月 | 461 | 41.3 | 8.1 | 126 | 238 |
| 2025年5月 | 436 | 40.9 | 8.7 | 121 | 413 |
| 2026年5月 | 506 | 41.6 | 8.9 | 125 | 480 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年5月期の売上高は77億円、営業利益は6億円。前期と比べると減収増益で、売上が-6.1%、利益が+20.0%。
会社が出している今期の予想2027年5月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 80億円 | 77億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 6億円 |
| 純利益 | 4億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥43 | ¥43 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は41億円、営業利益は4億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は−2.4%、営業利益は+33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 14 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 24 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 16 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 16 | 1 | 6.3 | 1 |
| 2024年3Q | 17 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 24 | 2 | 8.3 | 1 |
| 2025年2Q | 40 | 2 | 5.0 | 1 |
| 2025年4Q | 42 | 3 | 7.1 | 2 |
| 2026年2Q | 36 | 2 | 5.6 | 1 |
| 2026年4Q | 41 | 4 | 9.8 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年5月期からの15期で、売上は32億円から77億円へ2.4倍に増えた。直近期の営業利益率は7.8%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 福岡県福岡市東区水谷に千早駅前店開設 | |||||
| 2012年5月 | 32 | — | 2 | — | 1 |
| 福岡県久留米市中央町にJR久留米駅前店開設 | |||||
| 2013年5月 | 36 | — | 3 | — | 2 |
| 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)及び福岡証券取引所Q-Boardに上場 | |||||
| 2014年5月 | 43 | — | 3 | — | 2 |
| 広島県広島市安佐南区中筋に広島安佐南店開設(2018年10月に同市南区京橋町に移転し、広島駅前店と改称) | |||||
| 2015年5月 | 46 | — | 3 | — | 2 |
| 山口県下関市川中本町に新下関店開設(2020年10月に本店営業部販売課に統合) | |||||
| 2016年5月 | 54 | — | 5 | — | 4 |
| 福岡県飯塚市新飯塚に飯塚店開設 | |||||
| 2017年5月 | 61 | — | 5 | — | 4 |
| 福岡県京都郡苅田町に苅田店開設 | |||||
| 2018年5月 | 66 | — | 6 | — | 4 |
| 山口県防府市駅南町に防府店開設 | |||||
| 2019年5月 | 71 | — | 6 | — | 4 |
| 2020年5月 | 69 | — | 4 | — | 3 |
| 2021年5月 | 78 | — | 6 | — | 4 |
| 2022年5月 | 75 | — | 6 | — | 4 |
| 福岡県糸島市前原東に糸島店開設 | |||||
| 2023年5月 | 77 | — | 5 | — | 4 |
| 2024年5月 | 73 | 3 | 3 | 4.1 | 2 |
| 2025年5月 | 82 | 5 | 5 | 6.1 | 3 |
| 2026年5月 | 77 | 6 | 6 | 7.8 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年5月期
売上高77億円のうち、営業利益として残るのは6億円で7.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の5.2%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金68.8%53億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.4%18億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.8%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年5月期は営業CFが0億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは0億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は8億円で、売上の1.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 0 | 0 | 2 | 0 | 5 |
| 2013年5月 | −2 | −1 | 1 | −3 | 3 |
| 2014年5月 | 2 | 0 | 3 | 2 | 7 |
| 2015年5月 | −1 | 2 | −4 | 1 | 5 |
| 2016年5月 | 2 | −1 | −2 | 1 | 4 |
| 2017年5月 | −1 | −1 | 0 | −2 | 3 |
| 2018年5月 | −1 | −1 | 2 | −2 | 3 |
| 2019年5月 | 8 | −1 | −1 | 7 | 9 |
| 2020年5月 | −9 | −1 | 7 | −10 | 6 |
| 2021年5月 | 15 | −2 | −8 | 13 | 10 |
| 2022年5月 | −1 | −1 | −1 | −2 | 8 |
| 2023年5月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 7 |
| 2024年5月 | −4 | −1 | 5 | −5 | 8 |
| 2025年5月 | 11 | 0 | −8 | 11 | 10 |
| 2026年5月 | 0 | 0 | −2 | 0 | 8 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年5月期の総資産は62億円。このうち返さなくてよい自己資本が47億円で、自己資本比率は75.6%(業種中央値32.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 22 | 7 | 15 | 34.5 |
| 2013年5月 | 25 | 9 | 16 | 35.4 |
| 2014年5月 | 31 | 15 | 16 | 47.5 |
| 2015年5月 | 29 | 17 | 12 | 57.0 |
| 2016年5月 | 31 | 20 | 11 | 62.8 |
| 2017年5月 | 36 | 23 | 13 | 64.3 |
| 2018年5月 | 43 | 26 | 17 | 61.5 |
| 2019年5月 | 45 | 30 | 15 | 65.8 |
| 2020年5月 | 54 | 31 | 23 | 57.4 |
| 2021年5月 | 52 | 35 | 17 | 67.0 |
| 2022年5月 | 54 | 38 | 16 | 70.2 |
| 2023年5月 | 57 | 41 | 16 | 71.9 |
| 2024年5月 | 63 | 42 | 21 | 66.6 |
| 2025年5月 | 61 | 44 | 17 | 72.1 |
| 2026年5月 | 62 | 47 | 15 | 75.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で131社中10位あたり、逆に低いのは売上成長率で131社中114位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,171で、1年前と比べて+7.3%。過去52週の値幅のなかでは34%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.0倍 |
| PER (会社予想) | 8.8倍 |
| PBR | 0.67倍 |
| 配当利回り | 3.67% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
AI分析は準備中です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
この会社の先行きについて、追い風になる材料と重しになる材料をそれぞれ並べている。
- 営業利益20%増の好調通年影響中
営業利益5億→6億、前期比20%増
- 営業利益率7.79%に改善通年影響中
営業利益率4.11%→7.79%と3.68ポイント改善
- PBR0.69倍の割安水準継続影響中
純資産45億円に対し時価31億円、割安
- フォワードPER8.5倍のバリュー通年影響弱
予想PER8.5倍と低く、割安感
- 売上高6%減の減収予想通年影響中
2026年5月期売上高77億円、前期比6%減
- 無配当継続継続影響弱
配当なしで株主還元不足
- 小型株で流動性低い継続影響弱
時価総額31億円、売買高少ない
- 業績の不安定性通年影響中
前期増収も今期減収予想、安定的成長に欠ける
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり43円で、前期から+7.5%。いまの株価に対する利回りは3.67%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年5月 | 45 | — | 16.1 |
| 2018年5月 | 23 | −48.9 | 15.9 |
| 2019年5月 | 30 | 30.4 | 19.7 |
| 2020年5月 | 30 | 0.0 | 29.4 |
| 2021年5月 | 30 | 0.0 | 21.2 |
| 2022年5月 | 34 | 13.3 | 23.6 |
| 2023年5月 | 37 | 8.8 | 26.4 |
| 2024年5月 | 39 | 5.4 | 49.7 |
| 2025年5月 | 40 | 2.6 | 31.6 |
| 2026年5月 | 43 | 7.5 | 29.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥43
株主
有価証券報告書より
2026年5月期末の株主数は延べ7,477人。区分でいちばん多いのは個人・その他で87.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が9.7%を占め、残る90.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年5月% | 2022年5月% | 2023年5月% | 2024年5月% | 2025年5月% | 2026年5月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 84.8 | 86.1 | 87.4 | 86.8 | 86.9 | 87.8 |
| 事業法人 | 11.2 | 9.7 | 8.0 | 8.0 | 8.3 | 8.1 |
| 金融機関 | 1.7 | 1.6 | 1.6 | 1.6 | 1.6 | 1.6 |
| 証券会社 | 1.1 | 1.5 | 1.4 | 1.9 | 1.8 | 1.3 |
| 外国法人 | 1.1 | 0.9 | 1.5 | 1.6 | 1.3 | 1.2 |
| 自己株式 | 0.8 | 0.8 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 荻野利浩 | 38.63 |
| 02 | 株式会社OTC | 5.10 |
| 03 | 東武住販社員持株会 | 1.85 |
| 04 | 大阪中小企業投資育成株式会社 | 1.67 |
| 05 | 若杉精三郎 | 1.39 |
| 06 | 荻野しとみ | 1.24 |
| 07 | 株式会社西京銀行 | 1.11 |
| 08 | 顧曄 | 0.78 |
| 09 | 張 亜南 | 0.70 |
| 10 | 米谷敏昭 | 0.68 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+6%、1株純資産は15期で+131%。直近期のROEは8.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 137 | 754 | 17.5 | — | 1.6 |
| 2013年5月 | 155 | 907 | 18.3 | — | 1.4 |
| 2014年5月 | 192 | 1,081 | 16.1 | 5.7 | 10.4 |
| 2015年5月 | 85 | 615 | 14.7 | 9.8 | 23.6 |
| 2016年5月 | 131 | 726 | 19.6 | 6.7 | 17.2 |
| 2017年5月 | 140 | 843 | 17.8 | 8.2 | 16.1 |
| 2018年5月 | 145 | 966 | 16.0 | 11.1 | 15.9 |
| 2019年5月 | 152 | 1,095 | 14.8 | 7.0 | 19.7 |
| 2020年5月 | 102 | 1,172 | 9.1 | 9.2 | 29.4 |
| 2021年5月 | 146 | 1,285 | 11.9 | 7.4 | 21.2 |
| 2022年5月 | 144 | 1,399 | 10.7 | 7.0 | 23.6 |
| 2023年5月 | 140 | 1,503 | 9.6 | 8.1 | 26.4 |
| 2024年5月 | 79 | 1,546 | 5.2 | 14.2 | 49.7 |
| 2025年5月 | 127 | 1,634 | 8.0 | 9.1 | 31.6 |
| 2026年5月 | 146 | 1,742 | 8.6 | 8.0 | 29.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/5期の役員報酬は総額73百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 荻野利浩 | 代表取締役 社長 | 73 | 1,047,700 |
| 細江直樹 | 常務取締役 山口営業部長(兼)住まいサポート 事業部長(兼)事業開発部長 | 49 | 17,300 |
| 三浦直樹 | 取締役 福岡支社長(兼)福岡支社 営業部長(兼)九州西部 営業部長 | 52 | 14,300 |
| 河村和彦 | 取締役 経理部長 | 65 | 4,000 |
| 白水一信 | 取締役 | 71 | — |
| 岡村聖爾 | 取締役 | 81 | 15,000 |
| 宝田めぐみ | 取締役 | 67 | — |
| 渡邊文夫 | 常勤監査役 | 61 | — |
| 植田文雄 | 監査役 | 70 | — |
| 鈴木朋絵 | 監査役 | 49 | — |
役員報酬の内訳2026/5期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 46 | 46 | 12 |
| 社外取締役 | 5 | 17 | 17 | 3 |
| 監査役 | 2 | 10 | 10 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/5期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容943字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題12,260字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,623字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,573字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2025/06/01-2026/05/31)2026-08-25
- 半期報告書半期報告書-第43期(2025/06/01-2026/05/31)2026-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2024/06/01-2025/05/31)2025-08-25
- 半期報告書半期報告書-第42期(2024/06/01-2025/05/31)2025-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2023/06/01-2024/05/31)2024-08-30
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第3四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第2四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第1四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2022/06/01-2023/05/31)2023-08-30
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第3四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第2四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 中期経営計画第4次中期経営計画(2026~2028 年度)の公表延期に関するお知らせ2026-07-14
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