概要
デュアルタップは、東京23区を中心に資産運用型マンション「XEBEC(ジーベック)」の企画・開発・分譲を行う不動産デベロッパーである。ワンルーム・1LDKのコンパクトマンションに特化し、仕入れから販売、管理までを自社一貫で手掛ける。2025年6月期の売上高は83億67百万円、従業員数は219名。東証スタンダードと名証メインに上場する。
三つの事業セグメントで構成される収益構造
デュアルタップの事業は、不動産販売事業、不動産管理事業、海外不動産事業の三つに分かれる。不動産販売事業は売上高の約8割を占める主力であり、資産運用型マンション「XEBEC(ジーベック)」の分譲を中心に、中古マンションや中古オフィスビルの売却も行う。不動産管理事業は、分譲物件の賃貸管理(サブリース・集金代行)と建物管理を手掛け、連結子会社の株式会社デュアルタップコミュニティや株式会社建物管理サービスが担う。海外不動産事業は、マレーシアを主軸に日本品質の建物管理サービスを提供し、管理戸数は18,593戸に達する。2025年6月期のセグメント売上高は、不動産販売69億1百万円、不動産管理11億24百万円、海外不動産3億42百万円である。
販売と管理が連動するビジネスモデル
同社の特徴は、物件の開発・分譲から、その後の賃貸管理・建物管理までをグループ内で一貫して行う点にある。これにより、分譲時に販売利益を得るだけでなく、管理委託契約を通じて安定的なストック収入を確保する。管理戸数は1,131戸(自社管理物件)に加え、海外では約1.9万戸を管理する。サブリース方式(賃料保証型転貸)を採用しているため、空室リスクを負う一方で、賃料収入と保証賃料の差額が利益となる。この一体運営により、物件の資産価値向上と顧客満足度の維持を図っている。
東京23区に集中した開発と多様な販売チャネル
デュアルタップは「23区・駅近・高機能マンション」をコンセプトに、駅徒歩10分以内の立地で物件を開発する。販売対象は個人投資家に加え、上場リート、私募リート、不動産ファンド、企業法人など多岐にわたる。2025年6月期の国内顧客販売戸数は184戸(前期比増加)。販売チャネルとして、既存顧客からの紹介やSNS集客を活用し、多様な顧客層へのアプローチを強化している。近年は用地取得競争の激化や建築費高騰が課題だが、都心の単身世帯増加を背景にワンルームマンションの需要は底堅いと判断している。
マレーシアを中心に展開する海外事業
海外事業は、マレーシアを主軸に展開される。2012年にマレーシア現地法人を設立し、当初は物件紹介業務から始まったが、その後建物管理事業にシフト。連結子会社のDUALTAP BUILDING MANAGEMENT SDN.BHD.やG7 PROPERTIES SDN.BHD.を通じ、住宅や商業施設の管理を手掛ける。管理戸数は18,593戸に達し、現地で確固たる事業基盤を構築中。さらに、2021年にはエナジードリンク製造販売(KIIVA MALAYSIA)にも進出したが、これは非持分法適用会社であり、現時点では非連結。海外事業は依然としてセグメント損失(2025年6月期は12百万円の損失)だが、管理戸数の拡大による収益化を目指している。
連結子会社群によるグループ経営
デュアルタップグループは、単体企業ではなく複数の連結子会社で構成される。主要な連結子会社には、建物管理を担う株式会社デュアルタップコミュニティ、株式会社建物管理サービス、マレーシアのDUALTAP BUILDING MANAGEMENT SDN.BHD.、G7 PROPERTIES SDN.BHD.、シンガポールのDUALTAP SINGAPORE PTE.LTD.などがある。また、非連結子会社として株式会社デュアルタップアセットマネジメント、DUALTAP MALAYSIA SDN.BHD.、合弁会社の株式会社デュアルタップ合人社ビルマネジメントが存在する。2024年6月期には赤字を計上したが、2025年6月期は増収黒字に転換し、自己資本比率42.7%と改善した。
業界の中での役割は都市部の投資用マンションを供給し、管理サービスまで提供するデベロッパー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/6期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 不動産販売 事業 | 69億円 | 83.1% | 1億円 | 1.4% |
| 不動産管理 事業 | 11億円 | 13.3% | 1億円 | 9.1% |
| 海外不動産 事業 | 3億円 | 3.6% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01不動産販売主力
東京23区で資産運用型マンション「XEBEC」を企画・開発・分譲。個人投資家やリート、不動産ファンド、法人向け。中古マンション売却や中古オフィスビルの再生売却も行う。
- 資産運用型マンション「XEBEC」
- 23区・駅近・高機能をコンセプトに開発した投資用マンション。
- コンパクト型マンション
- 30㎡〜50㎡程度の小型マンション。
- 中古マンション
- 中古マンションの売却・仲介。
- 中古オフィスビル
- 再生したオフィスビルの売却。
02不動産管理準主力
分譲したマンションの賃貸管理(サブリース)、家賃集金、入退去管理、建物管理などを行う。子会社が建物管理を担当。
- サブリース
- 所有者から賃借し、入居者に転貸することで賃料収入を保証するサービス。
- 賃貸管理業務
- 家賃集金代行、契約管理など。
- 建物管理
- マンションの保守・清掃・設備管理。
03海外不動産副次
マレーシアを中心に、日本品質の建物管理事業を展開。海外投資家向けに自社開発物件のアフターサービスも提供。
- 建物管理
- マレーシアの住宅・商業施設の管理サービス。
- 海外アフターサービス
- 海外投資家向けに物件の管理やサポートを行う。
製品と技術
主力商品「XEBEC(ジーベック)」シリーズの特徴
デュアルタップの主力商品は資産運用型マンション「XEBEC(ジーベック)」である。コンセプトは「23区・駅近・高機能マンション」で、駅徒歩10分以内の立地に特化。専有面積30㎡未満の1Kタイプを「資産運用型マンション」、30㎡~50㎡程度を「コンパクト型マンション」と定義し、個人投資家から法人まで幅広い層に販売する。物件は長年の開発実績を持つスタッフが企画し、時代のニーズに合わせた設計が特徴。中古マンションの売却や中古オフィスビルの再生(不動産再生事業)も手掛ける。
賃貸管理と建物管理のサービス体制
不動産管理事業は、賃貸管理と建物管理の二本柱で構成される。賃貸管理では、自社販売物件を中心にサブリース(賃料保証型転貸)を提供。所有者に安定した賃料収入を保証する一方、空室リスクを負って転貸する。また家賃集金代行や入退去契約管理も行う。建物管理は連結子会社が担当し、株式会社デュアルタップコミュニティが自社分譲物件、株式会社建物管理サービスが首都圏のコンパクト型マンションを管理する。2025年6月期の賃貸管理戸数は1,131戸。マンション管理相談サイト「D-Change」も導入し、サービス拡充を図る。
マレーシアで展開する日本品質の建物管理
海外事業の中核は、マレーシアにおける建物管理サービスである。連結子会社のDUALTAP BUILDING MANAGEMENT SDN.BHD.とG7 PROPERTIES SDN.BHD.が中心となり、住宅から商業施設までを管理。日本の「おもてなし」文化をサービスに取り入れ、品質の高さで差別化を図る。2025年6月期の管理戸数は18,593戸に達し、現地で確固たる地位を築きつつある。ただしセグメントでは依然として損失(12百万円)が発生しており、収益化が課題である。
系統用蓄電池を活用した再エネインフラ開発への挑戦
2025年6月期の有価証券報告書において、デュアルタップは安定基盤強化の一環として、系統用蓄電池を活用した再エネインフラ開発販売事業の可能性を追求していることを明らかにした。これは不動産事業とは異なる新領域であり、現在は検討段階。具体的な物件や売上への寄与はまだ報告されていないが、中長期的な事業多角化の布石として注目される。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
不動産DXで規模拡大、利益率は低水準
不動産DXを手掛け、同業のロボットホームやタスキホールディングスと競合。売上は52億円から84億円へ増加するも、営業利益率は2.38%と低水準。直近は55億円と減収。大東建託など大手企業との競争が激しく、規模の経済が働きにくい。
強み
- 売上高が52億円から最大84億円へ拡大し、事業を成長
- 不動産DXという成長市場で、競合より先行
- 周辺サービスで事業ポートフォリオを多角化
- 協業により、単独では難しい顧客獲得を図る
課題
- 営業利益率が2.38%で、収益性の改善が急務
- 直近で売上高が減収し、事業計画の見直し必要
- 大手企業や新興企業との競争が激しく、差別化困難
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字がデュアルタップ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3474G-FACTORY | 41億円 | — |
| 2 | 9820エムティジェネックス | 41億円 | 13.1倍 |
| 3 | 2978ツクルバ | 39億円 | 55.8倍 |
| 4 | 3238セントラル総合開発 | 37億円 | 25.0倍 |
| 5 | 3469デュアルタップ | 36億円 | 75.8倍 |
| 6 | 3477フォーライフ | 36億円 | 6.6倍 |
| 7 | 3494マリオン | 35億円 | 7.6倍 |
| 8 | 3297東武住販 | 32億円 | 8.0倍 |
| 9 | 8995誠建設工業 | 31億円 | 125.5倍 |
| 10 | 3266ファンドクリエーショングループ | 30億円 | 9.9倍 |
| 11 | 8938グローム・ホールディングス | 30億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
2006年創業、XEBECシリーズで不動産販売に参入
2006年8月、東京都品川区東五反田に株式会社デュアルタップが設立された。同年9月に宅地建物取引業免許を取得し、2007年3月には「XEBEC(ジーベック)」シリーズの販売を開始。2008年1月には初の単独プロジェクト「XEBEC中延」の開発・販売に着手し、自社開発物件の展開を本格化させた。創業期から資産運用型マンションに特化した事業モデルを確立し、都心のコンパクトマンション市場で差別化を図った。
賃貸・管理事業への多角化と海外進出(2011~2014年)
2011年5月、不動産賃貸事業拡充のため株式会社D-style Plusを設立。2012年には北海道函館市でホテルを取得し、賃貸用不動産を積み増した。同年5月、マレーシアに現地法人を設立し海外事業に参入。さらに7月には海外不動産コンサルティング会社(現デュアルタップアセットマネジメント)を設立、9月にはマレーシア・ジョホール州の物件紹介を開始した。2013年7月には合人社計画研究所との合弁でビル管理会社を設立し、建物管理事業へ進出。2014年1月にはシンガポールに現地法人を設立するなど、海外展開を加速させた。
上場とグループ拡充を遂げた2016年
2016年7月、デュアルタップは東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。同時に市場第二部へ市場変更した。同年、建物管理事業拡充のため株式会社デュアルタップコミュニティを設立し、株式会社建物管理サービスの全株式を取得。マレーシアではAKINITI MANAGEMENT SDN.BHD.を設立、営業支援子会社として株式会社デュアルタップグロウスを設立し、宮崎オフィスを開設した。一連の動きで、販売・管理・営業支援のグループ体制が整い、売上高は前年比約4割増の97億円(2017年6月期)に拡大した。
マレーシア管理事業の深耕と新規事業への挑戦(2021~2022年)
2021年1月、マレーシアにファシリティマネジメント会社ATS DUALTAP SDN.BHD.を設立。同年4月にはエナジードリンク製造販売会社KIIVA MALAYSIA SDN. BHD.を設立し、不動産以外の事業にも着手した。さらにDUALTAP PROPERTY MANAGEMENT SDN.BHD.の株式を取得し、管理事業の拡充を図った。2022年4月には東証市場区分の見直しに伴いスタンダード市場へ移行。同年9月にはマレーシアのG7 PROPERTIES SDN.BHD.の株式を取得し、現地での管理戸数拡大を加速させた。
赤字転落からのV字回復と名証上場(2023~2025年)
2023年12月、本社を東京都中央区久松町に移転。2024年6月期は売上高52億円、営業損失3億円、純損失4億円と赤字に陥った。しかし翌2025年6月期は、物件販売が回復し売上高83億67百万円(前期比61.8%増)、営業利益1億66百万円と黒字転換を果たした。2024年8月には名古屋証券取引所メイン市場に上場し、資本増強を実施。自己資本比率は42.7%まで改善し、財務体質の強化が進んだ。
年表23件を開く
2000年代
- 2006年8月創業不動産販売事業を目的として東京都品川区東五反田一丁目に株式会社デュアルタップを設立
- 2006年9月宅地建物取引業免許(東京都知事免許(1)第86482号)を取得
- 2007年3月「XEBEC(ジーベック)」シリーズの販売を開始
- 2008年1月初の単独プロジェクトとして「XEBEC中延」の開発及び販売を開始
- 2008年5月本社を東京都品川区東五反田五丁目に移転
2010年代
- 2011年5月創業不動産賃貸事業拡充のため、株式会社D-style Plusを設立
- 2012年3月賃貸用不動産として北海道函館市松風町にてホテルプロモート函館を取得
- 2012年5月海外不動産事業を目的として、マレーシアにDUTA PACIFIC MANAGEMENT MALAYSIA SDN.BHD.(現 DUALTAP MALAYSIA SDN.BHD.)を設立(現 非連結子会社)
- 2012年7月海外不動産に関するコンサルティングを目的として株式会社Duta Pacific Management(現 株式会社デュアルタップアセットマネジメント)設立(現 連結子会社)
- 2012年9月海外不動産事業としてマレーシア・ジョホール州地区の物件紹介を開始
- 2013年7月建物管理事業を目的として、株式会社合人社計画研究所との合弁により株式会社デュアルタップ合人社ビルマネジメントを設立(現 非連結子会社)
- 2013年11月本社を東京都港区高輪に移転
- 2014年1月海外不動産事業を目的として、シンガポールにDUALTAP SINGAPORE PTE.LTD.を設立(現 非連結子会社)
- 2015年1月マレーシアでの建物管理事業を目的として、DUALTAP BUILDING MANAGEMENT SDN.BHD.の全株式を取得(現 連結子会社)
- 2016年7月上場東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 建物管理事業拡充のため、株式会社デュアルタップコミュニティ設立(現 連結子会社)東京都品川区西品川一丁目へ本社事務所移転 東京証券取引所市場第二部へ市場変更 建物管理事業拡充のため、株式会社建物管理サービスの全株式を取得(現 連結子会社)マレーシアでの建物管理事業を目的として、AKINITI MANAGEMENT.SDN.BHDを設立(現 連結子会社)営業支援事業を目的として、株式会社デュアルタップグロウス設立 インサイドセールス拠点として、宮崎県宮崎市に株式会社デュアルタップグロウス宮崎オフィスを開設
2020年代
- 2021年1月創業マレーシアでのファシリティマネジメント事業を目的として、ATS DUALTAP SDN.BHD.を設立
- 2021年4月創業マレーシアでのエナジードリンクの製造・販売事業を目的として、KIIVA MALAYSIA SDN. BHD.を設立(現 非持分法適用会社)
- 2021年4月マレーシアでの建物管理事業を目的として、DUALTAP PROPERTY MANAGEMENT SDN.BHD.の株式を取得(現 非連結子会社)
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第二部からスタンダード市場へ移行
- 2022年9月マレーシアでの建物管理事業を目的として、G7 PROPERTIES SDN.BHD.の株式を取得(現 連結子会社)
- 2023年12月本社を東京都中央区久松町に移転
- 2024年8月上場名古屋証券取引所メイン市場に上場
- 2024年12月東京都中央区日本橋久松町へ本社事務所移転
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高営業利益率3%~5%
- 自己資本比率20%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
資産運用型マンションの価値向上と認知度拡大
主力の資産運用型マンション「XEBEC(ジーベック)」に新たな価値を付与し、開発・分譲の両面で活動範囲を拡大。既存顧客紹介やインターネット集客を通じて購入需要の高い顧客にアプローチし、個人投資家に加えリートや法人等への販売チャネル拡大を図る。
- 02
管理事業の拡大と物件資産性向上
自社開発物件に加え他社販売物件の管理獲得を進め管理戸数を増加。賃料収入拡大と空室率低減に注力し、管理物件の資産性向上を図る。また、グループ会社を通じて首都圏コンパクトマンションの新規管理獲得や、マレーシアでの建物管理事業を推進する。
- 03
ブランドPRとコーポレートPRの強化
「東京23区、駅近、高機能マンション」のブランドPRと、用地仕入れから開発・分譲・賃貸管理・建物管理まで一貫する総合不動産企業としてのコーポレートPRを強化する。
- 04
安定的かつ機動的な用地仕入れ体制の構築
東京23区・駅近の限られたエリアで優良物件を安定的に供給するため、長年の実績を持つスタッフがトレンドを先読みし、景況感を踏まえた合理的かつ機動的な仕入れを実施する。
- 05
優秀な人材確保と教育による専門性向上
持続的成長に向け、会社のミッションに共感する優秀な人材を確保・育成。一級建築士や宅地建物取引士などの専門資格取得を奨励し、専門スキルやマネジメントスキルの向上に投資する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で219人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は918万円で、9期前と比べて+42.7%。平均年齢は45.3歳、平均勤続年数は6.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 65 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 101 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 131 | — |
| 2019年6月 | 644 | 33.7 | 4.0 | 124 | — |
| 2020年6月 | 657 | 33.3 | 4.3 | 137 | — |
| 2021年6月 | 465 | 32.4 | 4.3 | 149 | — |
| 2022年6月 | 524 | 33.5 | 4.1 | 150 | — |
| 2023年6月 | 473 | 39.0 | 6.1 | 219 | — |
| 2024年6月 | 671 | 45.4 | 7.3 | 215 | −140 |
| 2025年6月 | 918 | 45.3 | 6.9 | 219 | 91 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 3 / 海外 3、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社デュアルタップ コミュニティ東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社建物管理 サービス東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社デュアルタップ アセットマネジメント東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外DUALTAP BUILDING MANAGEMENT SDN. BHD.マレーシア ジョホール · 連結子会社議決権100.0%
- 海外G7 PROPERTIES SDN.BHD.マレーシア クアラルンプール · 連結子会社議決権99.0%
- 海外AKINITI MANAGEMENT SDN.BHD.マレーシア ジョホール · 連結子会社議決権0.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は55億円、営業利益は2億円。前期と比べると減収増益で、売上が-34.5%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 120億円 | 55億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 2億円 |
| 純利益 | 1億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥12.5 | ¥12.5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は24億円、営業利益は2億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は−50.0%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 6 | −1 | −16.7 | −1 |
| 2023年4Q | 18 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 6 | −1 | −16.7 | −2 |
| 2024年2Q | 5 | −2 | −40.0 | −1 |
| 2024年3Q | 17 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年4Q | 24 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年2Q | 36 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 48 | 2 | 4.2 | 1 |
| 2026年2Q | 31 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 24 | 2 | 8.3 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年6月期からの15期で、売上は31億円から55億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は3.6%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 海外不動産事業を目的として、マレーシアにDUTA PACIFIC MANAGEMENT MALAYSIA SDN.BHD.(現 DUALTAP MALAYSIA SDN.BHD.)を設立(現 非連結子会社) | |||||
| 2012年6月 | 31 | — | 2 | — | 1 |
| 建物管理事業を目的として、株式会社合人社計画研究所との合弁により株式会社デュアルタップ合人社ビルマネジメントを設立(現 非連結子会社) | |||||
| 2013年6月 | 37 | — | 1 | — | 0 |
| 海外不動産事業を目的として、シンガポールにDUALTAP SINGAPORE PTE.LTD.を設立(現 非連結子会社) | |||||
| 2014年6月 | 49 | — | 4 | — | 2 |
| 2015年6月 | 60 | — | 5 | — | 3 |
| 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 建物管理事業拡充のため、株式会社デュアルタップコミュニティ設立(現 連結子会社)東京都品川区西品川一丁目へ本社事務所移転 東京証券取引所市場第二部へ市場変更 建物管理事業拡充のため、株式会社建物管理サービスの全株式を取得(現 連結子会社)マレーシアでの建物管理事業を目的として、AKINITI MANAGEMENT.SDN.BHDを設立(現 連結子会社)営業支援事業を目的として、株式会社デュアルタップグロウス設立 インサイドセールス拠点として、宮崎県宮崎市に株式会社デュアルタップグロウス宮崎オフィスを開設 | |||||
| 2016年6月 | 70 | — | 3 | — | 2 |
| 2017年6月 | 97 | — | 3 | — | 2 |
| 2018年6月 | 98 | — | 5 | — | 3 |
| 2019年6月 | 95 | — | 3 | — | 2 |
| 2020年6月 | 73 | — | 4 | — | 3 |
| マレーシアでのファシリティマネジメント事業を目的として、ATS DUALTAP SDN.BHD.を設立 | |||||
| 2021年6月 | 61 | — | 1 | — | 0 |
| 2022年6月 | 108 | — | 1 | — | 1 |
| 2023年6月 | 86 | — | 3 | — | 2 |
| 名古屋証券取引所メイン市場に上場 | |||||
| 2024年6月 | 52 | −3 | −3 | −5.8 | −4 |
| 2025年6月 | 84 | 2 | 1 | 2.4 | 1 |
| 2026年6月 | 55 | 2 | 1 | 3.6 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高55億円のうち、営業利益として残るのは2億円で3.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の1.8%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を下回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金96.4%53億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.6%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2025年6月期は営業CFが10億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは10億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は13億円で、売上の1.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年6月 | 0 | −1 | 4 | −1 | 5 |
| 2015年6月 | −6 | −3 | 10 | −9 | 7 |
| 2016年6月 | −9 | −3 | 11 | −12 | 6 |
| 2017年6月 | −4 | 0 | 7 | −4 | 9 |
| 2018年6月 | 4 | −1 | 0 | 3 | 13 |
| 2019年6月 | 12 | −1 | −13 | 11 | 11 |
| 2020年6月 | 16 | 0 | −11 | 16 | 15 |
| 2021年6月 | −42 | 0 | 33 | −42 | 5 |
| 2022年6月 | 28 | 0 | −25 | 28 | 9 |
| 2023年6月 | 12 | 0 | 0 | 12 | 20 |
| 2024年6月 | −8 | −12 | 11 | −20 | 10 |
| 2025年6月 | 10 | 0 | −7 | 10 | 13 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年6月期の総資産は55億円。このうち返さなくてよい自己資本が23億円で、自己資本比率は42.7%(業種中央値32.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 8 | 2 | 6 | 19.7 |
| 2013年6月 | 10 | 2 | 8 | 20.0 |
| 2014年6月 | 18 | 4 | 14 | 23.4 |
| 2015年6月 | 32 | 7 | 25 | 22.2 |
| 2016年6月 | 48 | 9 | 39 | 19.0 |
| 2017年6月 | 57 | 14 | 43 | 24.0 |
| 2018年6月 | 62 | 17 | 45 | 27.4 |
| 2019年6月 | 54 | 18 | 36 | 33.7 |
| 2020年6月 | 42 | 21 | 21 | 48.9 |
| 2021年6月 | 74 | 20 | 54 | 27.5 |
| 2022年6月 | 50 | 20 | 30 | 40.5 |
| 2023年6月 | 53 | 22 | 31 | 41.6 |
| 2024年6月 | 60 | 18 | 42 | 29.7 |
| 2025年6月 | 55 | 23 | 31 | 42.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で131社中111位あたり、逆に低いのは売上成長率で131社中129位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥895で、1年前と比べて+3.0%。過去52週の値幅のなかでは23%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 75.8倍 |
| PER (会社予想) | 65.3倍 |
| PBR | 1.49倍 |
| 配当利回り | 1.40% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月14日に903円と前日比+0.33%と小幅高ですが、1カ月ではほぼ横ばい(+0.2%)です。25日移動平均線(904.24円)とほぼ同水準で推移し、モメンタムは鈍い状況です。一方で52週安値854円からは約5.7%高い位置にあり、下値は堅いとみられます。RSIは35と売られ過ぎ圏に近く、反発余地があります。ただし75日線(955.28円)や200日線(944.95円)を下回っており、中期的には上値抵抗が意識されます。出来高は減少傾向で、様子見姿勢が続いています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 25/100)。
PERは47.18倍と業界平均の14.78倍を大きく上回り、予想PERも65.9倍とさらに高い水準です。PBRは1.53倍で業界平均の1.81倍を下回りますが、ROEは5.7%と低く収益性は見劣りします。配当利回りは1.38%と低く、配当性向は75.8%と高いですが、業績は小幅な黒字で不安定です。割高と判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 75.8倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 65.3倍 | — |
| PBR | 1.49倍 | 1.84倍 |
| ROE | 5.7% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
事業内容が不透明で、直近の業績も大きく乱高下している。強気派は、売上回復と利益率の改善が見られるとし、業績の底入れを期待。一方、弱気派は、収益の不安定性と低い自己資本比率を問題視し、今期の赤字が経営の脆弱性を示すと見る。特に、翌期の売上減予想も、継続的な成長力への疑念を強める。投資判断には、事業の透明性と安定的な収益構造の構築が不可欠。
- 売上回復の兆し
2025年6月期は増収で、赤字から黒字に転換。
- 利益率の改善
営業利益率がマイナスから2.38%へ改善。
- 業績の下方修正済み
一度調整が入り、低い評価が逆に好材料。
- 2025年6月期に営業黒字化、収益が改善通年影響中
営業損益が-3億円から+2億円へ黒字転換、売上高も52億→84億円
- 営業利益率が2.38%から3.64%へ向上通年影響中
2026年6月期は減収でも営業利益2億円を維持、利益率は前期比+1.26pt
- PBR1.53倍と純資産超過で安定感継続影響弱
PBR1.53倍、ROE5.7%、株価は解散価値を上回る
- 配当利回り1.38%で株主還元を実施継続影響弱
無配ではなく配当利回り1.38%、純利益1億円水準でも配当継続
- 業績の不安定さ
売上は前期比大幅減、来期も半減予想。
- 赤字の履歴
2024年6月期に営業赤字、財務体質が弱い。
- 不透明な事業
ビジネスモデルの詳細が不明で、将来性に疑問。
- 予想PER65.9倍と利益縮小見通し通年影響中
現在PER47.18倍から予想PER65.9倍へ上昇、来期の純利益減少が示唆される
- 2026年6月期は売上高55億円へ35%減収通年影響中
売上高84億→55億円、29億円減少し成長戦略の停滞が懸念
- 営業利益2億円は過去赤字の安定性欠く継続影響弱
2024年6月期の営業損益-3億円があり、収益が変動しやすい
- 外国人保有0.52%と需給が細い継続影響弱
外国法人持株比率0.52%、浮動株が少なく機関投資家売りで乱高下余地
- 売上高
- 事業規模の変化と安定性を確認。
- 営業利益率
- 収益性の改善度合いを測る。
- 自己資本比率
- 財務の健全性とリスク耐性を見る。
- 事業別の売上構成
- 収益源の分散と依存度を評価。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり12.5円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.40%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年6月 | 10 | — | 10.8 |
| 2019年6月 | 17 | 65.0 | 24.0 |
| 2020年6月 | 11 | −33.3 | 16.1 |
| 2021年6月 | 12 | 4.5 | 654.0 |
| 2022年6月 | 12 | 4.3 | 131.4 |
| 2023年6月 | 13 | 4.2 | 20.1 |
| 2024年6月 | 13 | 0.0 | — |
| 2025年6月 | 13 | 0.0 | 75.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥12.5
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ19,118人。区分でいちばん多いのは個人・その他で61.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が33.3%を占め、残る66.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 53.4 | 41.1 | 39.9 | 39.9 | 54.4 | 61.4 |
| 事業法人 | 35.2 | 47.5 | 51.7 | 51.5 | 38.6 | 33.3 |
| 証券会社 | 10.2 | 9.8 | 7.6 | 7.2 | 5.3 | 4.8 |
| 外国法人 | 0.9 | 1.0 | 0.7 | 1.2 | 1.5 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 金融機関 | 0.2 | 0.6 | 0.1 | 0.1 | — | 0.0 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社Dimension | 30.81 |
| 02 | 臼井 貴弘 | 4.52 |
| 03 | 三菱UFJeスマート証券株式会社 | 2.78 |
| 04 | 野村證券株式会社 | 1.11 |
| 05 | 臼井 英美 | 0.75 |
| 06 | ライト工業株式会社 | 0.75 |
| 07 | 株式会社アセットリード | 0.75 |
| 08 | 株式会社クラフトコーポレーション | 0.75 |
| 09 | 藤村 由美 | 0.52 |
| 10 | 飛鳥居 淳 | 0.35 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−91%、1株純資産は14期で+202%。直近期のROEは5.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 135 | 193 | 106.7 | — | — |
| 2013年6月 | 59 | 252 | 26.4 | — | — |
| 2014年6月 | 72 | 164 | 54.6 | — | — |
| 2015年6月 | 117 | 281 | 52.3 | — | — |
| 2016年6月 | 84 | 365 | 25.9 | — | 12.7 |
| 2017年6月 | 67 | 410 | 19.2 | 9.0 | 13.9 |
| 2018年6月 | 96 | 494 | 21.1 | 13.8 | 10.8 |
| 2019年6月 | 55 | 536 | 10.7 | 9.4 | 24.0 |
| 2020年6月 | 73 | 599 | 12.8 | 5.4 | 16.1 |
| 2021年6月 | 3 | 591 | 0.6 | 176.0 | 654.0 |
| 2022年6月 | 17 | 595 | 2.8 | 33.2 | 131.4 |
| 2023年6月 | 56 | 639 | 9.1 | 8.5 | 20.1 |
| 2024年6月 | −113 | 515 | — | — | — |
| 2025年6月 | 33 | 584 | 5.7 | 29.7 | 75.8 |
| 2026年6月 | 12 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2025/6期の役員報酬は総額82百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 臼井貴弘 | 代表取締役社長 | 49 | 181,000 |
| 藤村由美 | 取締役 開発事業部長 | 65 | 20,700 |
| 大野慎也 | 取締役 経営企画室長 | 48 | 200 |
| 篭原一晃 | 取締役(監査等委員) | 59 | — |
| 酒井康弘 | 取締役(監査等委員) | 65 | — |
| 木呂子義之 | 取締役(監査等委員) | 60 | 2,000 |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 66 | 66 | 22 |
| 社外取締役 | 3 | 16 | 16 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,373字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,496字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,044字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,094字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第20期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-26
- 半期報告書半期報告書-第19期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-29
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第2四半期(2022/07/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-30
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業