概要
アンビションDXホールディングスは、東京都渋谷区に本社を置く不動産グループである。主力は借り上げた物件を家賃保証付きで転貸するサブリース事業で、入居者向けに敷金・礼金をゼロにする「ALL ZERO PLAN」などを提供する。2014年に東京証券取引所マザーズ市場に上場。2025年6月期の売上高は524億円、営業利益39億円、従業員399人。グループ全体で不動産DXを推進し、管理戸数は2万7354戸に達する。
主力のサブリース事業と高入居率
賃貸DXプロパティマネジメント事業は、不動産所有者から家賃保証付きで物件を借り上げ、一般消費者に賃貸するサブリースが中心である。2025年6月期末の管理戸数は2万7354戸、サブリース管理戸数は1万5621戸で、入居率は98.3%と高水準を維持する。独自の賃料プラン「ALL ZERO PLAN」(敷金・礼金・保証料0円)や「SUPER ZERO PLAN」(更新料も0円)により入居者の初期費用を抑え、多様なライフスタイルに対応する。システム「AMBITION Cloud」で業務効率化を図り、入居率向上に貢献している。
賃貸仲介事業と自社物件の優先掲示
賃貸DX賃貸仲介事業は、営業店舗を通じて賃貸物件を紹介する。子会社のアンビション・エージェンシー(「ルームピア」運営)とアンビション・バロー(「バロー」運営)が都内8店舗、神奈川県8店舗、埼玉県1店舗の計17店舗を展開する。自社管理物件を優先的に情報提供することで、「他社では扱っていない物件」として問い合わせを集める。AI×RPAツール「ラクテック」で業務効率化を進め、リモート接客やVR内見、電子サイン「AMBITION Sign」による非対面サービスを強化する。
新築デザイナーズマンションとリノベーション販売
売買DXインベスト事業は、子会社ヴェリタス・インベストメントによる新築投資用デザイナーズマンションの開発・販売と、当社による中古マンションのリノベーション販売で構成される。ヴェリタスは「立地」「デザイン」「設備仕様」にこだわった自社ブランド物件を手掛け、2025年6月期には291戸を売却した。当社インベスト部は都内・首都圏を中心に付加価値の高い物件を仕入れ、同期は69戸を売却。また、不動産特定共同事業の許可に基づき、一口1万円から投資可能なクラウドファンディング「A funding」も運営する。
ベンチャー投資と新事業創出
インキュベーション事業は、子会社アンビション・ベンチャーズが行うベンチャー企業への投資・支援である。不動産DXと親和性の高い企業に出資し、先端技術の早期導入や新たな事業創出を狙う。2025年6月期までに累計33社に投資し、うち3社へ新規投資、1社を売却した。投資先の上場による利益も期待されるが、同事業の2025年6月期の売上高は931万7千円と小規模で、セグメント損失は3677万9千円となっている。
業界の中での役割は不動産サービスプロバイダー(サブリース・仲介・売買)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2016/6期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| プロパティマネジメント事業 | 74億円 | 74.7% | 5億円 | 6.8% |
| インベスト事業 | 17億円 | 17.2% | 1億円 | 5.9% |
| 賃貸仲介事業 | 8億円 | 8.1% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01不動産賃貸管理主力
不動産所有者から家賃保証付きで借り上げ、一般消費者に転貸するサブリース事業を主力に、入居者募集や原状回復などの管理業務を提供。高入居率を活かした保証家賃設定とDX化を推進する。
- ALL ZERO PLAN・SUPER ZERO PLAN
- 敷金・礼金・保証料などをゼロにする賃貸プランで、入居者の初期費用負担を軽減する。
- AMBITION Cloud
- 賃貸管理業務をDX化する次世代管理システムで、業務効率化と顧客満足度向上を実現する。
02不動産賃貸仲介主力
賃貸物件を探す一般消費者に対し、自社管理物件と他社物件を紹介し、仲介・斡旋を行う。自社物件を優先的に情報提供し、AI・RPAや電子契約などのテクノロジーを活用した非対面サービスを提供する。
- ラクテック
- AI×RPAツール。賃貸仲介業務の効率化や販管費の抑制に活用される。
- AMBITION Sign
- ブロックチェーン技術を活用した電子サインサービスで、電子契約を可能にする。
03不動産売買・投資準主力
リノベーション販売や新築投資用デザイナーズマンションの開発・販売を行い、売買仲介も展開。不動産特定共同事業によるクラウドファンディングも運営し、投資家に不動産投資機会を提供する。
- リノベーション販売
- 都内・首都圏の住居用不動産に付加価値の高いリノベーションを施して販売する。
- 新築投資用デザイナーズマンション
- 立地・デザイン・設備にこだわった自社ブランドの投資用マンション。
- A funding
- 一口1万円から投資可能な不動産投資クラウドファンディングサービス。
04その他副次
DXシステム開発、少額短期保険、ZEH・ライフライン事業などを展開。賃貸事業の顧客基盤を活かし、保険商品や省エネ設備の提供など多角的に収益を追求する。
- 家財保険
- 賃貸住宅入居者向けの少額短期保険商品で、家財を補償する。
- 蓄電池・太陽光発電
- ZEH事業で提供する省エネルギー設備。
製品と技術
入居者向けゼロ初期費用プラン
当社グループは、入居者の引越し時の負担を軽減するため、敷金・礼金・保証料を0円とする「ALL ZERO PLAN」と、これに初回家賃・更新料も加えた「SUPER ZERO PLAN」を提供する。これらのプランは、賃貸DXプロパティマネジメント事業で管理する物件に適用され、多様なライフスタイルに対応して入居率向上に寄与している。2025年6月期末の入居率は98.3%と高水準を維持している。
管理・仲介を支える「AMBITION Cloud」
自社開発の次世代管理システム「AMBITION Cloud」は、賃貸管理業務のDX化を担う。物件募集から入退去対応までを効率化し、生産性を向上させる。海外子会社のAMBITION VIETNAMでも開発が行われている。同システムの導入により、管理受託から募集までのリードタイムが短縮され、リーシング力が強化された。社内DXの優先プロダクトとして位置づけられ、グループ全体の業務効率向上に貢献している。
ブロックチェーン技術を活用した電子サイン
当社独自の電子サイン「AMBITION Sign」は、ブロックチェーン(分散型台帳)技術を活用し、賃貸契約の電子化を実現する。非対面での契約手続きを可能にし、入居者の体験価値を向上。また、リモート接客やVR内見と組み合わせることで、物件探しから契約までをオンラインで完結できる環境を整えている。これにより、新型コロナ禍以降の非対面需要にも対応している。
少額から投資可能な不動産クラウドファンディング
2022年より運営を開始した「A funding」は、不動産特定共同事業の許可に基づくクラウドファンディングサービスである。一口1万円から投資可能で、幅広い層に不動産投資の機会を提供する。当社グループの不動産知識や物件情報を活用し、投資家に新たなチャネルを提供。売買DXインベスト事業の一環として、収益基盤の多様化に寄与している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
DX活用の不動産販売、急成長中
当社はDXを活用した中古マンションの買取再販・リノベーション事業を展開。業界内ではrobot homeやタスキホールディングスなどと競合。24/6期売上421億円、営業利益率6.41%で、25/6期は524億円、7.44%へ拡大見込み。大東建託は賃貸管理が主力で、当社は売買仲介・再販に特化。DXによる業務効率化と差別化を標榜するが、不動産市況の変動リスクが大きく、金利上昇などが逆風。業績は拡大基調だが、利益率は同業と比較して平均的。
強み
- IT活用で物件仕入れ~販売までを効率化、スピード勝負で差別化。
- 売上高3年連続二桁成長、市場シェア拡大中。
- DX企業としての認知度向上、メディア露出も活用。
- 買取再販に加え、仲介・リノベーションまで一貫提供。
課題
- 金利上昇・景気後退で需要減、在庫リスク顕在化の恐れ。
- 同様のビジネスモデルが多く、技術優位性の維持が課題。
- 営業利益率7%前後と中程度、成長投資と利益率のバランス。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字がアンビション DX ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 276Aククレブ・アドバイザーズ | 158億円 | 116.5倍 |
| 2 | 8887シーラホールディングス | 156億円 | 2.1倍 |
| 3 | 9633東京テアトル | 152億円 | 15.6倍 |
| 4 | 8927明豊エンタープライズ | 147億円 | 6.3倍 |
| 5 | 8931和田興産 | 146億円 | 5.5倍 |
| 6 | 3300アンビション DX ホールディングス | 128億円 | 5.9倍 |
| 7 | 8898センチュリー21・ジャパン | 128億円 | 13.6倍 |
| 8 | 2981ランディックス | 125億円 | 6.8倍 |
| 9 | 8904AVANTIA | 123億円 | 9.0倍 |
| 10 | 8945サンネクスタグループ | 118億円 | 17.5倍 |
| 11 | 3236プロパスト | 102億円 | 5.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 18件
宅建免許を取得し賃貸仲介からスタートした設立期
2007年9月、東京都渋谷区で当社を設立。同年12月に宅地建物取引業者免許を取得し、渋谷店を開店して賃貸仲介事業を始めた。同時にプロパティマネジメント事業を開始。2007年11月には本社を目黒区に移転し、その後2012年3月に渋谷区桜丘町、2015年11月に神宮前へと移転を繰り返しながら事業基盤を固めた。
M&Aによる事業拡大と子会社化の加速
2010年1月、株式会社ジョイント・コーポレーションから賃貸仲介店舗5店舗を運営するジョイント・ルームピアをM&Aで取得し、100%子会社化。社名をアンビション・ルームピア(現アンビション・エージェンシー)に変更した。2011年8月には当社の賃貸仲介5店舗を会社分割で同社に統合。2015年6月には神奈川県で店舗を展開する株式会社VALOR(5店舗)を子会社化し、営業エリアを拡大した。
上場と同時に進めた事業の多角化
2012年5月にインベスト事業を開始し、不動産売買に進出。2014年9月に東京証券取引所マザーズ市場に上場した。上場後も多角化を推進し、2015年4月にベトナムに子会社AMBITION VIETNAMを設立、2016年8月に共同出資で株式会社ADAM(のち吸収合併)、2016年11月に少額短期保険会社を設立。2017年10月には投資用デザイナーズマンション開発・販売のヴェリタス・インベストメントを子会社化し、事業ポートフォリオを広げた。
DX戦略の深化と過去最高収益の達成
2020年以降、不動産DXを経営の中核に据え、システム開発やDXツールの導入を加速。2025年6月期には売上高524億円、営業利益39億円と過去最高を記録し、5期連続の増収増益となった。管理戸数は2万7354戸、サブリース管理戸数は1万5621戸に増加。DXツール「AMBITION Cloud」や電子サイン「AMBITION Sign」の活用により業務効率を高め、入居率98.3%を達成している。
年表18件を開く
2000年代
- 2007年9月創業当社設立(東京都渋谷区)
- 2007年11月本社を東京都目黒区に移転
- 2007年12月宅地建物取引業者免許を取得(東京都知事(1)第88386号)プロパティマネジメント事業開始 渋谷店を開店し、賃貸仲介事業開始
2010年代
- 2010年1月M&A株式会社ジョイント・コーポレーションより株式会社ジョイント・ルームピア(現株式会社アンビション・エージェンシー(道玄坂店・中目黒店・高田馬場店・早稲田店・相模大野店の計5店舗))をM&Aにより100%子会社化(社名を株式会社アンビション・ルームピア(現株式会社アンビション・エージェンシー)に変更)
- 2010年7月宅地建物取引業者免許(国土交通大臣免許(1)第8023号)へ変更登録
- 2011年8月M&A当社で運営していた賃貸仲介店舗5店舗を会社分割により子会社である株式会社アンビション・ルームピア(現株式会社アンビション・エージェンシー)へ統合
- 2011年12月創業家賃保証業を主な事業とする、株式会社ルームギャランティを設立
- 2012年2月プライバシーマーク取得
- 2012年3月本社を東京都渋谷区桜丘町に移転
- 2012年5月インベスト事業開始
- 2014年9月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式上場
- 2015年4月創業事務代行業として、AMBITION VIETNAM CO.,LTDを設立
- 2015年6月M&A神奈川県にて賃貸仲介店舗を展開する株式会社VALOR(横浜店・日吉店・上大岡店・二俣川店・武蔵小杉店の計5店舗)をM&Aにより100%子会社化
- 2015年11月本社を東京都渋谷区神宮前に移転
- 2016年8月創業不動産開発業として、共同出資により株式会社ADAMを設立
- 2016年11月創業少額短期保険業として、株式会社ホープ少額短期準備会社(現株式会社ホープ少額短期保険)を設立
- 2017年10月M&A投資用デザイナーズマンションの開発、売買、賃貸借、管理及び仲介を業とする株式会社ヴェリタス・インベストメントをM&Aにより100%子会社化
- 2018年2月M&A株式会社ADAMを吸収合併
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
各事業の競争力強化と収益基盤の盤石化
プロパティマネジメントで蓄積した入居者データを賃貸仲介に活用するなど事業間シナジーを最大化し、不動産ビッグデータ分析により優良アセットを早期に確保することで収益性を高める。
- 02
DX戦略の深化によるプラットフォーム確立
自社開発した複数のDXソリューションを統合したエコシステムへ昇華し、不動産ライフサイクル全般のデータを機械学習で分析するデータドリブン経営により、顧客生涯価値の最大化を図る。
- 03
新たな収益源の確立と事業エコシステム拡張
社内で実証済みのDXソリューションをB2B SaaSとして外部販売しリカーリング収益を獲得するとともに、戦略的M&Aやアライアンスで事業エコシステムを拡張し非連続な成長を目指す。
- 04
持続的成長を支える経営基盤の強化
社内人材育成プログラムの拡充や挑戦を奨励する文化醸成でエンゲージメントを高め、事業拡大に対応した強固でスケーラブルなガバナンス・コンプライアンス体制を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で399人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は548万円で、9期前と比べて+26.8%。平均年齢は34.0歳、平均勤続年数は3.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 152 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 168 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 239 | — |
| 2019年6月 | 432 | 31.4 | 3.0 | 276 | — |
| 2020年6月 | 481 | 34.1 | 3.6 | 271 | — |
| 2021年6月 | 447 | 34.6 | 3.7 | 273 | — |
| 2022年6月 | 442 | 34.0 | 3.7 | 299 | — |
| 2023年6月 | 487 | 34.0 | 3.7 | 340 | — |
| 2024年6月 | 513 | 34.0 | 3.9 | 354 | 763 |
| 2025年6月 | 548 | 34.0 | 3.9 | 399 | 977 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 8 / 海外 1、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社アンビション・バロー神奈川県横浜市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外AMBITION VIETNAM CO.,LTDベトナム社会主義 共和国 ホーチミン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ホープ少額短期保険(注)2東京都渋谷区 · 連結子会社議決権93.1%
- 国内株式会社ヴェリタス・インベストメント(注)2東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社アンビション・エージェンシー東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社アンビション・レント東京都目黒区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社アンビション・ベンチャーズ東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社DRAFT東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社フレンドワークス東京都中野区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は541億円、営業利益は41億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.2%、利益が+5.1%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 600億円 | 541億円 |
| 営業利益 | 51億円 | 41億円 |
| 純利益 | 26億円 | 20億円 |
| 1株あたり配当 | ¥112 | ¥112 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は301億円、営業利益は27億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+10.3%、営業利益は+28.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 107 | 7 | 6.5 | 5 |
| 2023年4Q | 83 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 71 | −2 | −2.8 | −2 |
| 2024年2Q | 120 | 12 | 10.0 | 7 |
| 2024年3Q | 104 | 9 | 8.7 | 6 |
| 2024年4Q | 126 | 8 | 6.3 | 5 |
| 2025年2Q | 251 | 18 | 7.2 | 10 |
| 2025年4Q | 273 | 21 | 7.7 | 14 |
| 2026年2Q | 240 | 14 | 5.8 | 7 |
| 2026年4Q | 301 | 27 | 9.0 | 13 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年6月期からの15期で、売上は32億円から541億円へ16.9倍に増えた。直近期の営業利益率は7.6%。売上は6期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 32 | — | 0 | — | 0 |
| 2013年6月 | 39 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式上場 | |||||
| 2014年6月 | 53 | — | 2 | — | 1 |
| 事務代行業として、AMBITION VIETNAM CO.,LTDを設立 | |||||
| 2015年6月 | 70 | — | 2 | — | 1 |
| 不動産開発業として、共同出資により株式会社ADAMを設立 | |||||
| 2016年6月 | 98 | — | 2 | — | 1 |
| 投資用デザイナーズマンションの開発、売買、賃貸借、管理及び仲介を業とする株式会社ヴェリタス・インベストメントをM&Aにより100%子会社化 | |||||
| 2017年6月 | 146 | — | 3 | — | 1 |
| 株式会社ADAMを吸収合併 | |||||
| 2018年6月 | 233 | — | 10 | — | 6 |
| 2019年6月 | 296 | — | 14 | — | 7 |
| 2020年6月 | 274 | — | 8 | — | 3 |
| 2021年6月 | 305 | — | 9 | — | 6 |
| 2022年6月 | 316 | — | 14 | — | 8 |
| 2023年6月 | 362 | — | 15 | — | 10 |
| 2024年6月 | 421 | 27 | 25 | 6.4 | 16 |
| 2025年6月 | 524 | 39 | 35 | 7.4 | 24 |
| 2026年6月 | 541 | 41 | 35 | 7.6 | 20 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高541億円のうち、営業利益として残るのは41億円で7.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は20億円、売上の3.7%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を下回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金92.4%500億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.6%41億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年6月期は営業CFが0億円、投資CFが−57億円で、差し引きのフリーCFは−57億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は85億円で、売上の1.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 4 |
| 2013年6月 | 0 | 0 | 1 | 0 | 5 |
| 2014年6月 | 1 | 0 | 2 | 1 | 7 |
| 2015年6月 | 0 | −1 | 5 | −1 | 10 |
| 2016年6月 | 0 | −4 | 8 | −4 | 14 |
| 2017年6月 | 19 | −13 | 3 | 6 | 23 |
| 2018年6月 | 12 | −33 | 34 | −21 | 37 |
| 2019年6月 | 43 | −21 | −25 | 22 | 33 |
| 2020年6月 | 16 | −15 | −3 | 1 | 31 |
| 2021年6月 | −12 | −12 | 31 | −24 | 37 |
| 2022年6月 | 41 | −11 | −16 | 30 | 51 |
| 2023年6月 | 23 | −43 | 24 | −20 | 56 |
| 2024年6月 | −10 | −34 | 40 | −44 | 52 |
| 2025年6月 | 0 | −57 | 90 | −57 | 85 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年6月期の総資産は393億円。このうち返さなくてよい自己資本が84億円で、自己資本比率は21.2%(業種中央値32.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 7 | 1 | 6 | 19.7 |
| 2013年6月 | 9 | 2 | 7 | 22.2 |
| 2014年6月 | 13 | 3 | 10 | 22.8 |
| 2015年6月 | 24 | 7 | 17 | 28.7 |
| 2016年6月 | 33 | 7 | 26 | 22.7 |
| 2017年6月 | 40 | 13 | 27 | 31.9 |
| 2018年6月 | 146 | 19 | 127 | 13.0 |
| 2019年6月 | 137 | 26 | 111 | 18.9 |
| 2020年6月 | 152 | 39 | 113 | 25.5 |
| 2021年6月 | 176 | 39 | 137 | 21.7 |
| 2022年6月 | 170 | 37 | 133 | 21.9 |
| 2023年6月 | 205 | 46 | 159 | 22.3 |
| 2024年6月 | 269 | 62 | 207 | 22.8 |
| 2025年6月 | 393 | 84 | 309 | 21.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで131社中1位あたり、逆に低いのは売上成長率で131社中99位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,795で、1年前と比べて-30.3%。過去52週の値幅のなかでは0%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 5.9倍 |
| PER (会社予想) | 5.1倍 |
| PBR | 1.33倍 |
| 配当利回り | 6.24% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日で11.99%下落し、2019円となりました。1ヶ月でも6.53%下落しており、軟調な展開です。8月14日の出来高は370,200株と急増し、売り圧力が顕在化しました。25日移動平均線2133.08円を約5%下回り、短期トレンドは悪化しています。52週安値1960円が目前に迫っており、これを下回るとさらなる下落の可能性があります。一方、RSIは43.24と中立圏で、過熱感はありませんが、下値警戒が必要です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは8.0倍と業界平均14.1倍を大きく下回り、PBRは1.74倍で平均1.68倍とほぼ同水準。ROEは32.5%と高く、配当利回り5.0%は平均3.12%を上回る。売上・利益とも堅調に増加しており、収益性と成長性を考慮すると割安と判断。ただし、PBRの割高感が多少ある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 5.9倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 5.1倍 | — |
| PBR | 1.33倍 | 1.84倍 |
| ROE | 32.5% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
中堅デベロッパーとして業績は成長中であるが、市況変動の影響を受けやすい。強気派は販売戸数の拡大と収益性の改善を評価し、今後の成長継続に期待する。弱気派は金利上昇や住宅需要の減退による販売不振と、在庫リスクの拡大を懸念する。不動産市況の先行きと、同社の販売計画の達成度が投資判断の分かれ目となる。
- 売上高・利益の拡大
売上高が3期連続で増加し、純利益も倍増以上と成長軌道にある。
- 収益性の改善
営業利益率が6.4%から7.4%へ改善しており、経営効率が向上。
- 株主還元の充実
配当利回り5%と高水準であり、株主への還元姿勢が強い。
- 売上高524億円、前期比+24%増収通年影響弱
売上高421→524億円。増収が続けば利益も拡大。
- 営業利益39億円、前期比+44%増益決算発表後影響弱
営業利益27→39億円。増益率44%で再評価。
- ROE32.5%・PER7.97倍で割安修正決算発表後影響中
PER8倍未満はROE32.5%に対して過小評価。PER10倍なら+25%余地。
- 配当利回り5%の高水準継続影響弱
株価2102円で配当利回り5%。株主還元が下値支え。
- 金利上昇リスク
住宅ローン金利の上昇は需要減退につながり、販売に悪影響を与え得る。
- 在庫リスク
不動産市況の悪化時に販売用不動産の在庫が膨らみ、評価損や資金繰りに影響。
- 競争激化
大手デベロッパーとの競争で、仕入価格や販売価格の面で不利になる可能性。
- ROE30%割れで成長性疑問視決算発表後影響中
ROEが30%を下回れば高成長が陰り。PER8倍から下振れも。
- 外国人持ち株比率3.5%と低い継続影響弱
外国人の保有が3.5%で需給が細い。海外資金流入乏しい。
- 時価総額150億円の小型株不定影響弱
時価総額150億円で流動性が低く、売りで下げやすい。
- 株価は1年で8.2%下落継続影響弱
下落トレンドが続けば戻り売り圧力が懸念。
- 販売戸数
- 売上高の直接的なドライバーであり、市況動向を反映する指標。
- 営業利益率
- 収益性の改善が持続するかを確認し、事業効率を測る。
- 販売用不動産残高
- 在庫リスクの程度を把握し、資金効率を評価する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり112円で、前期から+183.8%。いまの株価に対する利回りは6.24%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年6月 | 5 | — | 21.7 |
| 2018年6月 | 17 | 230.0 | 43.2 |
| 2019年6月 | 25 | 51.5 | 134.3 |
| 2020年6月 | 8 | −69.7 | 37.8 |
| 2021年6月 | 14 | 79.4 | 9.3 |
| 2022年6月 | 19 | 39.7 | 80.3 |
| 2023年6月 | 22 | 15.8 | 17.3 |
| 2024年6月 | 37 | 68.2 | 19.6 |
| 2025年6月 | 105 | 183.8 | 38.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥112
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ3,313人。区分でいちばん多いのは個人・その他で78.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が14.8%を占め、残る85.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 68.5 | 68.7 | 70.9 | 68.2 | 69.0 | 78.5 |
| 事業法人 | 25.4 | 24.1 | 24.0 | 22.6 | 22.7 | 13.8 |
| 外国法人 | 1.2 | 2.6 | 0.8 | 2.7 | 1.6 | 3.4 |
| 証券会社 | 4.4 | 4.2 | 4.1 | 6.0 | 4.3 | 3.2 |
| 金融機関 | 0.3 | 0.3 | 0.1 | 0.3 | 2.3 | 1.0 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 清水 剛 | 36.70 |
| 02 | 株式会社TSコーポレーション | 10.11 |
| 03 | 川田 秀樹 | 4.16 |
| 04 | 加藤 誠悟 | 2.66 |
| 05 | 昔農 千春 | 1.27 |
| 06 | 上田八木短資株式会社 | 1.18 |
| 07 | 東京短資株式会社 | 1.17 |
| 08 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 0.93 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.91 |
| 10 | 岩名 泰介 | 0.81 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-07清水 剛新規の大量保有報告16.32%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+206%、1株純資産は14期で−90%。直近期のROEは32.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | −271 | 12,032 | — | — | — |
| 2013年6月 | 48 | 168 | 33.3 | — | 61.3 |
| 2014年6月 | 94 | 256 | 44.2 | — | 27.7 |
| 2015年6月 | 39 | 223 | 22.6 | 17.8 | 26.6 |
| 2016年6月 | 36 | 247 | 15.4 | 34.0 | 33.0 |
| 2017年6月 | 49 | 377 | 14.8 | 24.6 | 21.7 |
| 2018年6月 | 90 | 279 | 38.6 | 19.6 | 43.2 |
| 2019年6月 | 108 | 380 | 32.8 | 11.4 | 134.3 |
| 2020年6月 | 48 | 571 | 10.1 | 12.9 | 37.8 |
| 2021年6月 | 87 | 564 | 15.4 | 8.6 | 9.3 |
| 2022年6月 | 121 | 548 | 21.8 | 4.3 | 80.3 |
| 2023年6月 | 141 | 667 | 23.1 | 6.3 | 17.3 |
| 2024年6月 | 238 | 882 | 30.6 | 4.2 | 19.6 |
| 2025年6月 | 336 | 1,172 | 32.5 | 6.1 | 38.4 |
| 2026年6月 | 287 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/6期の役員報酬は総額208百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約12倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 清水剛 | 代表取締役社長 | 55 | 3,333,000 |
| 鈴木匠 | 取締役副社長 プロパティマネジメント 部長 | 47 | 42,190 |
| 山口政明 | 常務取締役 インベスト部長 | 54 | 21,504 |
| 長瀬文雄 | 取締役(監査等委員) | 77 | 2,400 |
| 林美樹 | 取締役(監査等委員) | 46 | 790 |
| 河野浩人 | 取締役(監査等委員) | 55 | — |
| 大竹正史 | — | 61 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 199 | 199 | 66 |
| 社外取締役 | 3 | 9 | 9 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,768字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,419字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,570字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,165字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第19期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-24
- 半期報告書半期報告書-第18期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-29
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書2022-09-30
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