概要
センチュリー21・ジャパンは、米国デラウェア州法人センチュリー21・リアルエステートLLCが開発した不動産仲介フランチャイズ「センチュリー21」の日本におけるマスターライセンスを持つ企業である。1983年に伊藤忠商事からサブフランチャイズ権を譲り受け、2023年3月には加盟契約店数が1,000店舗を超えた。自社では不動産仲介を行わず、加盟店へのサービス提供に特化したビジネスモデルにより、連結従業員93名ながら高い収益性を実現している。2026年3月期の営業収益は43億円、営業利益は11億円である。
フランチャイズ・システムの仕組みと収入源
当社は米国センチュリー21ブランドの使用権と独自の営業システムを加盟店(フランチャイジー)に提供する。対価として、加盟時に加盟金、更新時に更新料、毎月のサービスフィーを受け取る。2026年3月末現在の加盟店数は934店で、首都圏402店、関西圏305店、中部圏104店、九州圏91店、北海道32店からなる。加盟店に対し、教育研修、共同広告、情報システムの提供、金融・保険サービスの斡旋など包括的なバックアップサービスを提供する。営業収益の内訳はサービスフィー収入35.8億円、ITサービス収入5.2億円、加盟金収入1.3億円、その他0.7億円である。ITサービス収入の増加は、センチュリー21フランチャイズ広告基金組合からのシステム資産移管により、システム利用料の計上を開始したためである。
少人数・高収益の財務構造
連結従業員93名の小規模組織ながら、2026年3月期の営業利益率は約24.7%(営業利益10.6億円/営業収益43億円)と高い。純資産は69.6億円、自己資本比率は約86.7%で、流動負債10.6億円、固定負債2.0億円とほぼ無借金である。当期純利益は8.5億円で、前年比6.3%増加した。2013年3月期以降の純利益は6億~9億円の範囲で安定して推移しており、フランチャイズビジネス特有のストック収入(サービスフィー)が収益基盤の安定に寄与している。経営指標として加盟店舗数、営業総利益経常利益率、自己資本利益率の向上を重視し、効率経営を志向する。
全国6拠点と934店舗の地域分布
本社は東京都港区北青山に置き、関西支店(大阪市北区梅田)、中部支店(名古屋市中区錦)、九州支店(福岡市博多区博多駅前)、北海道支店(札幌市中央区)、仙台オフィス(仙台市青葉区)の6拠点を運営する。2026年3月末の加盟店地域別構成では、首都圏が402店(構成比43.0%)で最大、次いで関西圏305店(32.7%)、中部圏104店(11.1%)、九州圏91店(9.7%)、北海道32店(3.4%)となっている。新規加盟33店に対し退店59店と微減傾向だが、中部圏は前年比5.1%増と成長している。国際ブランドの強みを活かし、海外のセンチュリー21と連携したクロスボーダー取引支援を強化するため、2024年7月に国際業務室を新設した。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
製品と技術
加盟店の成長を支える教育研修と営業支援
当社は加盟店の経営者、管理者、営業スタッフ向けに体系的な教育研修プログラムを提供する。新規加盟時の開業研修に加え、通期で実施される営業研修では全国から多くの参加者を集め、2026年1月に終了した研修では、参加者のほぼ全員が前年の自己成績を大きく上回る実績を達成した。成績上位者は4月のジャパンコンベンションで表彰される。また、加盟店の事業承継やM&Aを支援するオンラインセミナーも開催し、2024年7月にはM&A第1号案件が成立した。採用支援システムを通じた求人サイトへの広告増額や、YouTubeチャンネル「不動産CHANNEL」、TikTok等のSNSによる採用コミュニケーションも強化している。
業務効率化を促すITシステム群
加盟店の業務効率化を目的としたITシステムを複数提供する。基幹システム「21Cloud」は営業支援、顧客管理、物件情報管理を統合し、2016年12月に稼働した。2019年10月提供開始の「リフォームシミュレーター21」は顧客向けリフォーム提案を容易にするツールである。2022年5月には日本情報クリエイトの電子契約システムを導入し、ペーパーレス化を推進。AIによる契約書システム自動生成機能も2025年度に強化された。これらのシステム利用料はITサービス収入として計上され、2026年3月期は5.2億円と前年比59.2%増加した。増加の主因はセンチュリー21フランチャイズ広告基金組合からのシステム資産移管だが、デジタル支援の拡充が加盟店の業務効率向上に寄与している。
付加価値サービスの拡充とブランド浸透
加盟店およびその顧客向けに金融・保険サービスの斡旋を行う。2013年6月開始の「住まいる保証21」は、住宅取引における瑕疵担保などをカバーする保証サービスである。2018年9月にはリースバックサービス「売っても住めるんだワン」を開始し、自宅売却後も住み続けられる選択肢を提供している。また、顧客へのリフォーム提案を支援する「リフォームシミュレーター21」も提供。2024年7月にはキッザニア甲子園にパビリオンをオープンし、子ども向け不動産職業体験を通じたブランド浸透を図った。2025年6月に締結した明海大学との産学連携協定に基づき、センチュリー21の名前を冠した講座を開催し、次世代人材の育成にも取り組んでいる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
不動産仲介フランチャイズで国内首位
センチュリー21・ジャパンは、不動産仲介フランチャイズチェーンを展開し、国内で最大規模のネットワークを有する。同業の大東建託は賃貸管理・建築に強みを持ち、robot homeは新築戸建てに特化するなど、ビジネスモデルが異なる。フランチャイズ方式により低資本で拡大してきたが、加盟店の質やブランド維持が課題。近年は収益性向上が焦点で、営業利益率は非開示だが、業界平均的な水準と推測される。内需依存度が高く、国内不動産市況の影響を受けやすい。
強み
- 全国に広がるフランチャイズネットワークにより、ブランド認知度と集客力が高い。
- フランチャイズ方式のため、自社で物件を抱える必要がなく資金効率が良い。
- 世界的ブランド「センチュリー21」を背景に、消費者からの信頼を獲得。
- 加盟店からのロイヤリティ収入が安定的なキャッシュフローを生む。
課題
- FC網全体のサービス品質維持が難しく、一部加盟店の問題がブランド毀損リスクに。
- 少子高齢化で中古住宅流通量の伸びが鈍化し、成長余地が限定的。
- ネット不動産サービスの普及により、従来型仲介モデルへの競争圧力が増大。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字がセンチュリー21・ジャパン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8887シーラホールディングス | 156億円 | 2.1倍 |
| 2 | 9633東京テアトル | 152億円 | 15.6倍 |
| 3 | 8927明豊エンタープライズ | 147億円 | 6.3倍 |
| 4 | 8931和田興産 | 146億円 | 5.5倍 |
| 5 | 8898センチュリー21・ジャパン | 128億円 | 13.6倍 |
| 6 | 3300アンビション DX ホールディングス | 128億円 | 5.9倍 |
| 7 | 2981ランディックス | 125億円 | 6.8倍 |
| 8 | 8904AVANTIA | 123億円 | 9.0倍 |
| 9 | 8945サンネクスタグループ | 118億円 | 17.5倍 |
| 10 | 3236プロパスト | 102億円 | 5.2倍 |
| 11 | 463Aインテリックスホールディングス | 102億円 | 5.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 41件
伊藤忠から権利譲受し永久契約を確立した1983年
1983年6月、伊藤忠商事株式会社が米国のセンチュリー21・リアルエステートコーポレーションとサブフランチャイズ契約を調印した。同年10月、東京都港区赤坂に株式会社センチュリー21を設立(資本金2億5000万円)。11月に株式会社センチュリー21・ジャパンに商号変更し、伊藤忠商事からサブフランチャイズ権を譲り受けた。1984年7月、首都圏12店舗でグランドオープンし、同年9月の増資で資本金4億円となる。1987年7月には財団法人日本フランチャイズチェーン協会のサービス業に加入。1988年5月、サブフランチャイズ契約の期間を「永久」に延長し、長期的なブランド運営の基盤を固めた。
拠点拡大と株式公開による成長基盤(1990~2004年)
1990年5月、大阪市中央区に関西支店(現関西支店)を開設し、首都圏以外の展開を本格化。1994年10月、本社を東京都港区北青山(現所在地)に移転した。1999年2月には名古屋市中区に中部支店を開設。同年3月、従業員持株会への第三者割当増資を実施し、資本金4億300万円となる。2001年11月、日本証券業協会に店頭登録。2004年2月、福岡市博多区に九州支店を開設し、同年12月には株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場した。この間、2008年1月には加盟契約店数が800店舗を超え、フランチャイズネットワークが全国規模に拡大した。
サービス多様化とDX推進の2010年代
2010年4月、ジャスダックと大阪証券取引所の合併に伴い大阪証券取引所JASDAQ市場に上場。同年7月、センチュリー21フランチャイズ広告基金組合から有料ポータルサイトの物件掲載業務を譲受。2013年6月、保証サービス「住まいる保証21」の提供を開始。2014年7月には第一回センチュリー21レディスゴルフトーナメントを開催。2016年12月、営業支援システム「21Cloud」をスタート。2018年9月、リースバックサービス「売っても住めるんだワン」を開始。同年11月にはソニー不動産(現SREホールディングス)・ヤフー(現LINEヤフー)と業務提携し、不動産取引プラットフォームの利用を開始した。2019年10月には「リフォームシミュレーター21」を提供開始し、加盟店支援の充実を図った。
1,000店舗達成と産学連携の2020年代
2020年4月、札幌オフィスを北海道支店に昇格。2022年4月の東京証券取引所の市場再編によりスタンダード市場に移行。同年5月、日本情報クリエイト株式会社の電子契約システムを導入した。2023年3月、加盟契約店数が1,000店舗を超えた。2024年7月、キッザニア甲子園にパビリオンをオープンし、職業体験を通じたブランド認知向上を図る。2025年6月、明海大学と産学連携活動に関する協定を締結し、センチュリー21の名前を冠した講座を開催。2025年7月には九州支店を福岡市博多区に移転した。2026年3月末の加盟店数は934店と1,000店を下回ったが、収益は堅調に推移している。
年表41件を開く
1980年代
- 1983年6月伊藤忠商事株式会社が米国のセンチュリー21・リアルエステートコーポレーションとサブフランチャイズ契約調印(契約期間25年間)
- 1983年10月創業東京都港区赤坂に株式会社センチュリー21を設立(資本金250,000千円)、不動産仲介フランチャイズビジネスを開始
- 1983年11月商号変更株式会社センチュリー21・ジャパンに商号変更並びに伊藤忠商事株式会社からサブフランチャイズ権を譲り受ける。
- 1984年7月首都圏において、加盟店数12店舗にてグランドオープン
- 1984年9月第1回増資150,000千円を実施し、資本金400,000千円とする。
- 1987年7月財団法人日本フランチャイズチェーン協会のサービス業に加入
- 1988年5月センチュリー21・リアルエステートコーポレーションとのサブフランチャイズ契約の期間を“永久”に延長する。
1990年代
- 1990年5月大阪市中央区久太郎町に大阪支店(現関西支店)を開設
- 1994年10月東京都港区北青山(現本社所在地)に本社移転
- 1999年2月名古屋市中区錦に名古屋支店(現中部支店)を開設
- 1999年3月従業員持株会に第三者割当増資を実施し、資本金403,000千円とする。
2000年代
- 2001年11月日本証券業協会に店頭登録
- 2004年2月福岡市博多区博多駅前に九州支店を開設
- 2004年12月上場株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2008年1月加盟契約店数800店舗を超える
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所との合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場となる。
- 2010年7月センチュリー21フランチャイズ広告基金組合より有料ポータルサイトの物件掲載業務に関する事業を譲受
- 2012年7月大阪市北区角田町に大阪支店(現関西支店)を移転
- 2013年6月保証サービス「住まいる保証21」の提供開始
- 2013年7月上場大阪証券取引所の現物市場の東京証券取引所への統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場となる。
- 2013年9月国際ホームページの開設
- 2014年7月第一回センチュリー21レディスゴルフトーナメント開催
- 2014年12月仙台市青葉区中央に仙台オフィス開設
- 2015年11月札幌市中央区北三条西に札幌オフィス開設
- 2016年3月加盟契約店数900店舗を超える。
- 2016年12月営業支援システム「21Cloud」スタート
- 2017年6月広島市中区中町に広島オフィス開設
- 2018年9月リースバックサービス「売っても住めるんだワン」の提供開始
- 2018年10月VI(ヴィジュアルアイデンティティ)の変更
- 2018年11月不動産取引プラットフォーム(おうちダイレクト)の利用に関して、ソニー不動産株式会社(現、SREホールディングス株式会社)・ヤフー株式会社(現、LINEヤフー株式会社)と業務提携
- 2019年10月顧客へのリフォーム提案ツール「リフォームシミュレーター21」の提供開始
2020年代
- 2020年4月札幌オフィスを昇格させ、北海道支店を開設
- 2020年9月You Tubeチャンネル「不動産CHANNEL」の開設
- 2022年4月上場東京証券取引所の市場再編により、スタンダード市場に上場となる。
- 2022年5月日本情報クリエイト株式会社の「電子契約システム」提供開始
- 2022年11月広島オフィスを閉鎖し、関西支店内に移設
- 2023年3月加盟契約店数1,000店舗を超える。
- 2024年7月キッザニア甲子園にパビリオンオープン
- 2024年9月大阪市北区梅田に関西支店を移転
- 2025年6月明海大学との産学連携活動に関する協定を締結
- 2025年7月福岡市博多区博多駅前に九州支店を移転
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 加盟店舗数記載なし
- 営業総利益経常利益率記載なし
- 自己資本利益率記載なし
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
フランチャイズネットワークの規模拡大
加盟店舗網の拡大と既存店の質向上による退会抑制を両輪で進め、センチュリー21ブランドの規模を拡大する。
- 02
加盟店成長のための経営支援強化
ITシステム・AIの活用促進、人材教育支援、広告戦略等を通じて加盟店の営業力と業務効率を高める。
- 03
国際ネットワークを活かしたグローバル取引支援
海外のセンチュリー21と連携し、インバウンド不動産投資機会を獲得するためのクロスボーダー取引を活性化する。
- 04
シナジー創出のための事業投資・提携
フランチャイズ事業と相乗効果のある企業への資本提携や業務提携を推進し、既存業務の強靭化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で93人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は807万円で、9期前と比べて+31.8%。平均年齢は49.4歳、平均勤続年数は11.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 77 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 82 | — |
| 2019年3月 | 612 | 44.9 | 8.0 | 84 | — |
| 2020年3月 | 694 | 46.5 | 9.2 | 86 | — |
| 2021年3月 | 696 | 46.6 | 9.4 | 85 | — |
| 2022年3月 | 708 | 46.6 | 9.3 | 96 | — |
| 2023年3月 | 726 | 47.0 | 10.2 | 88 | — |
| 2024年3月 | 766 | 47.7 | 10.9 | 87 | — |
| 2025年3月 | 777 | 48.8 | 11.7 | 85 | 1,294 |
| 2026年3月 | 807 | 49.4 | 11.6 | 93 | 1,183 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内伊藤忠商事株式会社(注)東京都港区 · その他の関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は43億円、営業利益は11億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.5%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 44億円 | 43億円 |
| 営業利益 | 11億円 | 11億円 |
| 純利益 | 8億円 | 9億円 |
| 1株あたり配当 | ¥53 | ¥53 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は11億円、営業利益は3億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年4Q | 41 | — | — | 2 |
| 2019年4Q | 42 | — | — | 2 |
| 2020年4Q | 41 | — | — | 0 |
| 2021年4Q | 39 | — | — | 1 |
| 2022年4Q | 37 | — | — | 1 |
| 2023年4Q | 38 | — | — | 2 |
| 2024年4Q | 39 | — | — | 2 |
| 2025年4Q | 40 | 5 | 12.5 | 4 |
| 2026年4Q | 43 | 6 | 14.0 | 5 |
| 2027年1Q | 11 | 3 | 27.3 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は34億円から43億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は25.6%。売上は4期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所の現物市場の東京証券取引所への統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場となる。 | |||||
| 2013年3月 | 34 | — | 10 | — | 6 |
| 仙台市青葉区中央に仙台オフィス開設 | |||||
| 2014年3月 | 35 | — | 11 | — | 7 |
| 札幌市中央区北三条西に札幌オフィス開設 | |||||
| 2015年3月 | 36 | — | 12 | — | 7 |
| 2016年3月 | 38 | — | 13 | — | 9 |
| 広島市中区中町に広島オフィス開設 | |||||
| 2017年3月 | 42 | — | 14 | — | 9 |
| 2018年3月 | 41 | — | 13 | — | 9 |
| 2019年3月 | 42 | — | 13 | — | 8 |
| 札幌オフィスを昇格させ、北海道支店を開設 | |||||
| 2020年3月 | 41 | — | 12 | — | 6 |
| 2021年3月 | 39 | — | 10 | — | 7 |
| 東京証券取引所の市場再編により、スタンダード市場に上場となる。 | |||||
| 2022年3月 | 37 | — | 9 | — | 7 |
| 2023年3月 | 38 | — | 9 | — | 7 |
| 2024年3月 | 39 | — | 10 | — | 7 |
| 2025年3月 | 40 | 11 | 12 | 27.5 | 8 |
| 2026年3月 | 43 | 11 | 12 | 25.6 | 9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高43億円のうち、営業利益として残るのは11億円で25.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は9億円、売上の20.9%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を上回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金25.6%11億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金48.8%21億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益25.6%11億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが11億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは4億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は6億円で、売上の1.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 7 | −5 | −3 | 2 | 3 |
| 2014年3月 | 8 | 3 | −3 | 11 | 10 |
| 2015年3月 | 8 | −11 | −3 | −3 | 3 |
| 2016年3月 | 9 | −6 | −5 | 3 | 1 |
| 2017年3月 | 9 | −2 | −7 | 7 | 2 |
| 2018年3月 | 9 | −2 | −6 | 7 | 4 |
| 2019年3月 | 10 | −5 | −5 | 5 | 3 |
| 2020年3月 | 8 | 0 | −5 | 8 | 6 |
| 2021年3月 | 10 | 10 | −6 | 20 | 19 |
| 2022年3月 | 6 | −5 | −5 | 1 | 16 |
| 2023年3月 | 13 | −5 | −4 | 8 | 19 |
| 2024年3月 | 9 | 0 | −7 | 9 | 21 |
| 2025年3月 | 10 | −20 | −5 | −10 | 8 |
| 2026年3月 | 11 | −7 | −6 | 4 | 6 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は82億円。このうち返さなくてよい自己資本が70億円で、自己資本比率は84.7%(業種中央値32.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 45 | 37 | 8 | 82.0 |
| 2014年3月 | 49 | 40 | 9 | 80.7 |
| 2015年3月 | 55 | 45 | 10 | 83.0 |
| 2016年3月 | 59 | 49 | 10 | 82.9 |
| 2017年3月 | 65 | 54 | 11 | 83.2 |
| 2018年3月 | 66 | 57 | 9 | 86.6 |
| 2019年3月 | 69 | 60 | 9 | 87.0 |
| 2020年3月 | 69 | 61 | 8 | 88.9 |
| 2021年3月 | 71 | 62 | 9 | 87.9 |
| 2022年3月 | 72 | 62 | 10 | 85.5 |
| 2023年3月 | 77 | 63 | 14 | 81.7 |
| 2024年3月 | 76 | 64 | 12 | 83.2 |
| 2025年3月 | 79 | 66 | 13 | 83.4 |
| 2026年3月 | 82 | 70 | 13 | 84.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で131社中6位あたり、逆に低いのは売上成長率で131社中81位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,132で、1年前と比べて+5.7%。過去52週の値幅のなかでは40%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.6倍 |
| PER (会社予想) | 14.0倍 |
| PBR | 1.70倍 |
| 配当利回り | 4.68% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月でほぼ横ばい(-0.1%)。週足では25日線(1126.0円)とほぼ同水準で推移し、方向感がない。出来高は1000~4000株と低調。52週高値1190円、安値1094円のレンジ内で小康状態。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PER 13.57倍は業界平均13.96倍とほぼ同水準。PBR 1.66倍も同平均1.70倍に近く、ROE 12.6%とまずまず。配当利回り4.7%は業界平均3.11%を上回るが、配当性向63.8%と高く今後の増配余地は限定的。業績横ばいの中、ほぼ適正水準と言える。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.6倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 14.0倍 | — |
| PBR | 1.70倍 | 1.84倍 |
| ROE | 12.6% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
安定したロイヤリティ収入と少人数経営による高収益体質が評価される一方、国内不動産市場の変動や加盟店離れリスクが懸念される。強気派はブランド力とストック収入に着目し、弱気派は成長鈍化とフランチャイズ依存のビジネスモデルに疑問を呈する。
- ブランド力とライセンス収入
世界的なブランド認知と日本マスター権により安定収益
- 少人数高収益モデル
従業員93名で営業利益11億円の効率性
- 安定配当と株主還元
配当利回り4.7%と高い株主還元姿勢
- 住宅販売件数の増加2026年上期影響強
FY2025/3営業利益11億円、販売件数10%増で約1億円増益
- 仲介手数料率の改善2026年下期影響中
手数料率0.2%向上で年間約0.5億円増収
- フランチャイズ加盟店数の拡大継続影響中
加盟店10店増でロイヤリティ収入年間約0.3億円追加
- 株主還元の強化次回株主総会影響弱
配当性向60%超で利回り5%超、PBR1倍超維持
- 成長性の限界
新規加盟店開拓の鈍化により売上伸び悩み
- 不動産市況依存リスク
住宅市場の冷え込みが加盟店収入に直結
- 競合との差別化難
他フランチャイズやオンライン仲介の台頭
- 金利上昇による住宅需要減退2026年下期影響強
住宅ローン金利上昇で販売件数5%減、営業利益約0.5億円減少
- 不動産市況の悪化2027年〜2028年影響中
価格下落で仲介手数料収入が10%減、約1.1億円減収
- 競争激化による手数料低下継続影響中
手数料率0.1%低下で年間約0.3億円減益
- オンライン仲介サービスの台頭継続影響弱
市場シェア低下リスク、年0.5%のシェア喪失で0.1億円減
- 加盟店数
- 増加が収益拡大の直接的なドライバー
- 加盟店あたり売上
- 加盟店の活性度とブランド価値の指標
- ロイヤリティ収入
- ストック収入の安定度を測る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり53円で、前期から+6.0%。いまの株価に対する利回りは4.68%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 50 | — | 56.2 |
| 2018年3月 | 50 | 0.0 | 58.4 |
| 2019年3月 | 50 | 0.0 | 64.9 |
| 2020年3月 | 50 | 0.0 | 90.4 |
| 2021年3月 | 45 | −10.0 | 66.9 |
| 2022年3月 | 45 | 0.0 | 63.3 |
| 2023年3月 | 45 | 0.0 | 71.9 |
| 2024年3月 | 45 | 0.0 | 69.4 |
| 2025年3月 | 50 | 11.1 | 64.0 |
| 2026年3月 | 53 | 6.0 | 63.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥53
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,423人。区分でいちばん多いのは事業法人で54.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が62.0%を占め、残る38.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 54.1 | 55.6 | 55.6 | 54.6 | 54.5 | 54.7 |
| 個人・その他 | 30.7 | 32.7 | 33.2 | 35.0 | 34.5 | 36.1 |
| 自己株式 | 8.0 | 8.0 | 8.0 | 9.4 | 9.4 | 9.4 |
| 金融機関 | 8.4 | 8.4 | 8.4 | 8.4 | 8.5 | 7.3 |
| 証券会社 | 0.9 | 1.0 | 1.2 | 0.9 | 1.2 | 1.0 |
| 外国法人 | 5.7 | 2.2 | 1.4 | 0.9 | 1.2 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 伊藤忠商事株式会社 | 43.89 |
| 02 | 中央日本土地建物株式会社 | 6.18 |
| 03 | 三井住友信託銀行株式会社 | 4.42 |
| 04 | 日本生命保険相互会社 | 2.12 |
| 05 | 和田昌彦 | 2.02 |
| 06 | 田辺幸子 | 1.33 |
| 07 | 東俊秀 | 1.24 |
| 08 | 株式会社ハートアセットマネジメント | 0.86 |
| 09 | センチュリー21・ジャパン従業員持株会 | 0.86 |
| 10 | 東京海上日動火災保険株式会社 | 0.69 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−71%、1株純資産は14期で−61%。直近期のROEは12.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 289 | 1,746 | 17.7 | 12.7 | 51.9 |
| 2014年3月 | 64 | 377 | 17.5 | 11.7 | 47.1 |
| 2015年3月 | 69 | 429 | 17.2 | 15.8 | 57.9 |
| 2016年3月 | 81 | 464 | 18.0 | 14.2 | 55.9 |
| 2017年3月 | 89 | 508 | 18.3 | 16.6 | 56.2 |
| 2018年3月 | 86 | 537 | 16.4 | 15.8 | 58.4 |
| 2019年3月 | 77 | 571 | 13.9 | 15.5 | 64.9 |
| 2020年3月 | 55 | 578 | 9.6 | 21.3 | 90.4 |
| 2021年3月 | 67 | 599 | 11.4 | 16.3 | 66.9 |
| 2022年3月 | 71 | 590 | 12.0 | 14.6 | 63.3 |
| 2023年3月 | 63 | 606 | 10.5 | 16.3 | 71.9 |
| 2024年3月 | 65 | 619 | 10.6 | 17.5 | 69.4 |
| 2025年3月 | 78 | 644 | 12.4 | 14.4 | 64.0 |
| 2026年3月 | 83 | 679 | 12.6 | 13.6 | 63.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2026/3期の役員報酬は総額84百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 高坂勇介 | 代表取締役社長 社長執行役員 | 61 | 1,500 |
| 高橋龍二 | 取締役 専務執行役員 フランチャイズサポート第1本部長 | 64 | 17,100 |
| 今川憲之 | 取締役 執行役員 営業本部長 | 61 | 3,500 |
| 矢野孝一 | 取締役 | 56 | — |
| 森田道明 | 取締役 | 61 | — |
| 吉本好伸 | 取締役 | 64 | — |
| 湯川昌忠 | 常勤監査役 | 59 | — |
| 長沼道雄 | 監査役 | 52 | — |
| 吉澤航 | 監査役 | 54 | — |
| 鎌田洋平 | — | 50 | — |
| 東海林淳一 | 代表取締役社長 社長執行役員 | 61 | — |
| 高村俊哉 | 取締役 | 57 | — |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 岩原岳彦 | 取締役 | 61 |
| 岩田寛司 | 監査役 | 50 |
| 遠山壮一 | 監査役 | 55 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 37 | 22 | 59 | 12 |
| 社外取締役 | 8 | 21 | — | 21 | 3 |
| 監査役 | 1 | 4 | — | 4 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容938字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,086字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,814字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,782字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第43期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第42期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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