概要
東和フードサービスは、東京都港区に本社を置く外食企業である。全109店舗を直営で運営し、2026年4月期の売上高は133億円、従業員数214名。主力業態は「椿屋珈琲」「ダッキーダック」「イタリアンダイニング ドナ」「こてがえし・ぱすたかん」「プロント」の5ブランドで、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一都三県に集中出店する。女性を主要ターゲットとし、自社生産拠点で製造するソースやケーキ、焙煎珈琲を提供するのが特徴である。
直営店のみで構成する5業態のポートフォリオ
当社はフランチャイズ展開を行わず、全店舗が直営である。2026年4月現在、椿屋珈琲グループ52店舗、ダッキーダックグループ18店舗、イタリアンダイニング ドナ23店舗、こてがえし・ぱすたかん12店舗、プロント4店舗の計109店舗を運営する。椿屋珈琲は高級喫茶店として大正ロマンの雰囲気を提供し、ダッキーダックはホームメイドケーキを主力とする。ドナはカジュアルイタリアン、こてがえし・ぱすたかんはもんじゃ焼き・お好み焼き、プロントはフランチャイジーとしてカフェ&バーを展開する。各業態は異なるコンセプトを持ちながらも、女性ターゲットとライトフードという共通戦略のもとで運営されている。
一都三県に絞ったドミナント出店戦略
当社の出店地域は、東京圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)に限定されている。これは「東京圏ベストロケーション」という方針に基づく。駅ビルやターミナルショッピングセンター内への出店が多く、1984年に初めて駅ビルへ出店したダッキーダック松戸店がその先駆けである。ドミナント展開により、店舗間での人材の相互応援やシフト調整が容易となり、人時売上高の最適化を図っている。また、緊密な鉄道網を活用したエリア横断型の人員配置が可能であり、人手不足への対策としている。この戦略は、物流コストの低減やブランド認知の向上にも寄与している。
自社生産拠点による内製化と品質管理
当社は3つの生産拠点(両国工場、深川センター、戸塚カミサリー)を保有し、パスタソース、ドレッシング、焙煎珈琲豆、ケーキ、焼き菓子などを自社生産している。1979年に両国工場、1986年に深川センターを設立し、セントラルキッチンとケーキファクトリーの一貫生産体制を確立した。内製化比率は約50%に達し、調理工程の標準化と品質均一化を実現している。2025年度には基幹システムを刷新し、日次での理論原価管理を可能とし、原価精度を向上させた。自社製品は店舗で提供するほか、ECサイトや催事販売でも販売されている。
売上高の長期推移と収益の特徴
当社の売上高は2012年4月期の100億円から緩やかに増加し、2026年4月期には133億円(前期比103.9%)と過去最高を更新した。営業利益は2026年4月期に9億83百万円(前期比92.6%)、経常利益は11億33百万円、当期純利益は7億51百万円である。2020年4月期には102億円、2021年4月期には70億円と落ち込んだが、その後回復している。事業は単一セグメントであり、部門別では椿屋珈琲グループが売上高の約46%を占め、最も大きな割合を占める。営業利益率は2026年4月期で約7.4%である。
業界の中での役割は外食産業(店舗運営)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01外食(直営店舗)主力
東京・神奈川・埼玉・千葉の1都3県で、カフェ、ケーキショップ、イタリアンダイニングなど全業態を直営で展開。自社生産のソースやスイーツに強みを持ち、「手の届く贅沢」を提供する。
- 椿屋珈琲
- 大正ロマンを感じさせる内装で、自社焙煎のスペシャルティコーヒーと手作りケーキを提供するコーヒーレストラン。
- ダッキーダック
- 女性向けのホームメイドケーキとフードを提供するケーキショップ。
- イタリアンダイニング ドナ
- ワインとイタリアン料理を楽しめるカジュアルダイニング。自社製の生パスタやピッツァが魅力。
- こてがえし・ぱすたかん
- もんじゃ焼き・お好み焼きを中心に、家族連れに人気の店舗。
- プロント
- 昼はカフェ、夜はバーとして営業する業態。フランチャイジーとして運営。
製品と技術
椿屋珈琲の自社焙煎スペシャルティコーヒー
椿屋珈琲グループでは、自社焙煎によるスペシャルティ珈琲を提供する。珈琲豆はパナマやエチオピアなど主要産地で現地買い付けを行い、品質にこだわる。サイフォンを用いた抽出方法を採用し、ジャパンサイフォニストチャンピオンシップでの優勝実績もある。店内では、高級家具や食器、大正ロマンの内装でくつろぎの空間を提供する。メニューには特製カレーや手作りケーキもあり、女性客を中心に支持されている。また、自社焙煎の珈琲豆はECサイトでも販売されている。2026年4月期には52店舗で売上高60億99百万円を計上し、全社売上の約46%を占める主要部門である。
ダッキーダックのホームメイドケーキと地域交流
ダッキーダックグループは、ホームメイドケーキを主力商品とする。店内のケーキスタジオで専属パティシエールがフレッシュなケーキを製造する。季節ごとに旬の食材を使用した限定スイーツを提供し、アニバーサリーケーキの予約サイトも好評である。また、地域の子供たちを対象とした「夢のパティシエ体験」や大学とのコラボレーション企画など、地域密着型の活動も行う。ケーキ併設店では、食事メニューとケーキのセットが人気である。2026年4月期には18店舗で売上高24億92百万円、全社の約19%を占める。
イタリアンダイニング ドナの自社製生パスタと内製化
イタリアンダイニング ドナでは、自社製の生麺とパスタソース、ドレッシングを使用する。これらの原料は、両国工場や深川センター、戸塚カミサリーで製造され、各店舗に供給される。生パスタはモチモチとした食感が特徴で、ピッツァやワインとともにカジュアルに楽しめる。テーブルオーダーシステムを導入し、効率的なサービスを実現。セントラルキッチンでの内製化により、品質を均一化しつつコストを抑制している。2026年4月期には23店舗で売上高24億18百万円、全社の約18%を占める。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
給食受託で地域密着、内需依存の安定型
当社は中規模給食サービス事業者で、同業他社に比べ売上規模は小さく、全国展開ではなく特定地域に強みを持つ。近年の売上は緩やかに増加する一方、営業利益率は8%前後で推移しており、同業他社の光フードサービスやトライアルホールディングスと比較しても収益性は安定している。しかし、売上成長率は鈍く、業界内での競争力は価格競争に左右されやすい。今後の課題は、新規顧客の開拓と既存契約の維持による収益基盤の強化である。
強み
- 売上高が緩やかに増加し、営業利益率を8%前後に維持している。
- 特定地域に集中し、顧客との長期的な関係構築が強み。
- 海外依存度が低く、国内景気に左右されにくい事業構造。
- 同業の光フードサービスより収益性が高く、競争力を持つ。
課題
- 売上増加率が低く、業界内での市場シェア拡大が課題。
- 同業他社との価格競争が激しく、差別化が必要。
- 人件費や食材費の高騰が収益を圧迫する可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字が東和フードサービス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 428Aサイプレス・ホールディングス | 194億円 | 41.7倍 |
| 2 | 3068WDI | 192億円 | 80.6倍 |
| 3 | 3361トーエル | 189億円 | 10.5倍 |
| 4 | 7562安楽亭 | 178億円 | 20.9倍 |
| 5 | 3544サツドラホールディングス | 178億円 | 39.6倍 |
| 6 | 3329東和フードサービス | 176億円 | 23.0倍 |
| 7 | 3547ユニシアホールディングス | 176億円 | 38.6倍 |
| 8 | 3096オーシャンシステム | 175億円 | 13.3倍 |
| 9 | 7678あさくま | 174億円 | 105.4倍 |
| 10 | 2694焼肉坂井ホールディングス | 173億円 | — |
| 11 | 7523アールビバン | 172億円 | 10.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 9件
創業と銀座コーヒーハウス1号店の開業(1974年)
1974年5月、東和産業株式会社として設立。同年6月、銀座に「コーヒーハウス」第1号店を開店し、外食事業に参入した。この一店舗が現在の東和フードサービスの原点であり、直営店のみで運営する方針は創業時から変わらない。銀座という都内有数の商業地への出店は、後に経営方針として掲げる「東京圏ベストロケーション」戦略の実践例である。コーヒーハウスは、現在の椿屋珈琲グループのような高級喫茶店の先駆けとなり、その後50年以上にわたる外食事業の基盤を築いた。創業時の従業員数は少数であり、店舗内で全ての調理を行っていた。この開業が、その後の多業態展開の出発点となった。
ぱすたかん開業と多業態化の始まり(1976年)
1976年9月、東和産業は「ぱすたかん」第1号店を開店した。ぱすたかんはパスタ専門店であり、当時まだ珍しかったイタリアンメニューを提供した。この業態は、のちのイタリアンダイニング ドナやスパゲッティ屋ダッキーダックにつながるパスタ事業の始まりである。ぱすたかんの開業により、喫茶店のみだった事業に新たな柱が加わり、多業態化が本格化した。また、この時期から女性客を意識したメニュー開発が行われた可能性がある。店舗数は徐々に増加し、現在も12店舗を運営している(こてがえし・ぱすたかんグループとして)。
両国工場建設によるセントラルキッチン導入(1979年)
1979年11月、東京都墨田区に「両国工場」を新設し、セントラルキッチンとケーキ・ファクトリーの製造を開始した。これにより、各店舗での調理負担を軽減し、品質の均一化を図った。両国工場ではパスタソースやドレッシング、ケーキなどを生産し、自社生産の基盤を築いた。この工場設立は、後の内製化戦略の出発点であり、現在の約50%に及ぶ内製化比率の基礎となった。また、セントラルキッチン方式により、店舗運営の効率化が進み、直営店の多店舗展開を支えた。
ダッキーダック登場と駅ビル進出(1983~1984年)
1983年3月、「ダッキーダック」第1号店を開店した。ダッキーダックはホームメイドケーキを主力とするカフェ業態であり、女性客を強く意識した店舗である。翌1984年3月には、ダッキーダック松戸店が駅ビルへの初出店となり、駅ビル出店戦略の先駆けとなった。駅ビルという好立地への出店は集客力向上に寄与し、以降、ターミナルショッピングセンターへの出店が増加した。ダッキーダックはその後、スパゲッティ屋ダッキーダックなどの派生業態も生み出し、現在18店舗を展開する主力業態の一つに成長した。
深川センターの稼働と一貫生産体制の確立(1986年)
1986年3月、東京都江東区に「深川センター」を新設し、セントラルキッチンとケーキファクトリーの一貫生産体制を確立した。両国工場に続く第二の生産拠点であり、より大規模な製造能力を持つ。深川センターでは、パスタソースやドレッシング、ケーキ、焼き菓子などを一貫生産し、品質の安定化とコスト削減を実現した。この施設により、自社生産の内製化比率が向上し、店舗への安定供給が可能となった。現在も生産部門の中心拠点として機能している。
スパゲッティ屋ダッキーダックの新業態(1993年)
1993年4月、渋谷に「スパゲッティ屋ダッキーダック」第1号店を開店した。これはダッキーダックの派生業態であり、パスタ専門店としての位置づけである。当時、パスタブームの追い風を受け、女性客を中心に支持された。この業態は、後のイタリアンダイニング ドナのコンセプトにも影響を与えた。スパゲッティ屋ダッキーダックは現在、ダッキーダックグループの一部として運営されており、ダッキーダックグループ18店舗に含まれている。
高級喫茶「椿屋珈琲」の創業(1996年)
1996年4月、銀座に高級喫茶店「銀座七丁目椿屋珈琲店」を開店した。これは、創業時のコーヒーハウスとは一線を画す高級路線であり、「古き良き時代、大正ロマン」をコンセプトとする。最高級の家具・食器、自社焙煎のスペシャルティ珈琲、手作りケーキ、特製カレーを提供し、落ち着いた上品な接客により脱日常の時空間を演出する。2026年4月には30周年を迎え、2026年4月期現在52店舗を展開する最大の業態に成長した。椿屋珈琲は、東和フードサービスの高級ブランドとして中核を担っている。
年表9件を開く
1970年代
- 1974年5月創業東和産業株式会社を設立
- 1974年6月「コーヒーハウス」第1号店を銀座に開店
- 1976年9月「ぱすたかん」第1号店を開店
- 1979年11月東京都墨田区に「両国工場」を新設、セントラルキッチンとケーキ・ファクトリーにおける製造を開始
1980年代
- 1983年3月「ダッキーダック」第1号店を開店
- 1984年3月駅ビルへの初出店となる「ダッキーダック」松戸店を開店
- 1986年3月東京都江東区に「深川センター」を新設、セントラルキッチンとケーキ・ファクトリーの一貫生産体制を確立
1990年代
- 1993年4月「スパゲッティ屋ダッキーダック」第1号店を渋谷に開店
- 1996年4月高級喫茶店「銀座七丁目椿屋珈琲店」を銀座に開店
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/4期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 理論原価精度の誤差±0.5%以内
- 正社員離職率15.0%以下
- エリア内相互応援比率15.0%以上
- 年間取得休日数(平均)123日
- 平均客単価前年比103.8%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
基幹システム刷新による原価管理体制の高度化
2025年度に基幹システムを刷新し、レシピ単位の理論原価を日次・自動で更新・可視化する体制を構築した。メニューごとの収益性分析を可能にし、食品ロスの迅速な是正や原材料価格変動への機動的な対応を実現する。また、サプライヤーとの連携強化や需給予測と相場分析の連動により、調達リスクの低減とコスト安定化を図る。
- 02
人的資本経営の推進と労働力最適化
人事システムをリプレースし、労務・給与・勤怠・考課を一元化することで、スキルの可視化と適正な人員配置を実現する。一都三県のドミナント展開を活かし、エリア横断型のシフト管理システムで近隣店舗間の相互応援を強化し、人時売上高の最適化を図る。また、研修制度の整備や福利厚生の充実により、従業員エンゲージメントの向上を目指す。
- 03
ブランド体験価値の深化とデジタル活用
消費の二極化に対応するため、自社製造の背景や産地直輸入などの「ブランドストーリー」を顧客に伝える施策を強化し、高価格帯の喫茶店では体験価値を高めて客単価を向上させる。一方、日常的な業態では自社工場の強みを活かした限定メニューとエントリー価格帯の設計で来店頻度を維持する。アプリ会員22万人を軸に、デジタルと実店舗を融合したロイヤル顧客の囲い込みを加速する。
- 04
直営店の生産性向上と出店戦略の高度化
セントラルキッチンの活用により店舗調理を削減し、人時売上高やFL比率などの生産性指標を可視化してベストプラクティスを横展開する。出店戦略では、商業施設依存から路面ビルへの出店を強化し、定期借家契約の期限を業態転換の機会と捉えてポートフォリオを刷新し、固定費負担の増加に対応する。
- 05
DX推進によるデータドリブン経営の確立
基幹システム、人事システム、シフト管理システムの刷新を経営情報基盤の再構築と位置づけ、原価・売上・人件費などのデータを統合的に分析する経営体制を構築する。店舗では自動釣銭機、モバイルオーダー、インカム等を導入し、省人化を推進する。また、「生産性向上パッケージ」に基づき、配膳ロボットやAI需要予測などテクノロジー投資を継続する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で214人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は506万円で、10期前と比べて+5.8%。平均年齢は38.9歳、平均勤続年数は11.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年4月 | — | — | — | 270 | — |
| 2017年4月 | — | — | — | 262 | — |
| 2018年4月 | — | — | — | 260 | — |
| 2019年4月 | 478 | 35.2 | 9.0 | 265 | — |
| 2020年4月 | 472 | 35.0 | 9.4 | 255 | — |
| 2021年4月 | 431 | 36.1 | 10.5 | 234 | — |
| 2022年4月 | 448 | 37.2 | 11.2 | 215 | — |
| 2023年4月 | 474 | 37.6 | 11.4 | 214 | — |
| 2024年4月 | 491 | 38.4 | 12.2 | 205 | 488 |
| 2025年4月 | 497 | 39.0 | 12.0 | 204 | 539 |
| 2026年4月 | 506 | 38.9 | 11.3 | 214 | 467 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
- 補助金40万円中小企業最低賃金引上げ支援対策費補助金(業務改善助成金)厚生労働省 · 2022-10-12
- 補助金40万円中小企業最低賃金引上げ支援対策費補助金厚生労働省 · 2022-09-27
- 補助金4万円中小企業最低賃金引上げ支援対策費補助金(業務改善助成金)厚生労働省 · 2022-10-12
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年4月期の売上高は133億円、営業利益は10億円。前期と比べると増収減益で、売上が+3.9%、利益が-9.1%。
会社が出している今期の予想2027年4月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 135億円 | 133億円 |
| 営業利益 | 8億円 | 10億円 |
| 純利益 | 6億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は34億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+13.3%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 28 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 30 | 3 | 10.0 | 2 |
| 2024年2Q | 30 | 1 | 3.3 | 1 |
| 2024年3Q | 32 | 3 | 9.4 | 2 |
| 2024年4Q | 32 | 3 | 9.4 | 2 |
| 2025年2Q | 63 | 5 | 7.9 | 3 |
| 2025年4Q | 65 | 6 | 9.2 | 4 |
| 2026年2Q | 65 | 4 | 6.2 | 3 |
| 2026年4Q | 68 | 6 | 8.8 | 5 |
| 2027年1Q | 34 | 3 | 8.8 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年4月期からの15期で、売上は100億円から133億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は7.5%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 100 | — | 5 | — | 2 |
| 2013年4月 | 100 | — | 6 | — | 3 |
| 2014年4月 | 101 | — | 5 | — | 3 |
| 2015年4月 | 104 | — | 6 | — | 3 |
| 2016年4月 | 106 | — | 6 | — | 3 |
| 2017年4月 | 108 | — | 6 | — | 2 |
| 2018年4月 | 111 | — | 7 | — | 4 |
| 2019年4月 | 113 | — | 5 | — | 3 |
| 2020年4月 | 102 | — | 2 | — | 0 |
| 2021年4月 | 70 | — | −2 | — | −1 |
| 2022年4月 | 82 | — | 12 | — | 7 |
| 2023年4月 | 108 | — | 7 | — | 4 |
| 2024年4月 | 124 | 10 | 10 | 8.1 | 7 |
| 2025年4月 | 128 | 11 | 11 | 8.6 | 7 |
| 2026年4月 | 133 | 10 | 11 | 7.5 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年4月期
売上高133億円のうち、営業利益として残るのは10億円で7.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の6.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金27.1%36億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金65.4%87億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.5%10億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年4月期は営業CFが10億円、投資CFが−10億円で、差し引きのフリーCFは0億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は17億円で、売上の1.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 10 | 0 | −5 | 10 | 21 |
| 2013年4月 | 6 | −2 | −5 | 4 | 20 |
| 2014年4月 | 10 | −7 | −6 | 3 | 18 |
| 2015年4月 | 9 | −4 | −7 | 5 | 16 |
| 2016年4月 | 9 | −7 | −5 | 2 | 13 |
| 2017年4月 | 10 | −4 | −4 | 6 | 15 |
| 2018年4月 | 9 | −7 | −4 | 2 | 13 |
| 2019年4月 | 9 | −7 | −2 | 2 | 13 |
| 2020年4月 | 4 | −5 | 2 | −1 | 14 |
| 2021年4月 | −1 | 2 | 0 | 1 | 16 |
| 2022年4月 | 19 | −15 | −1 | 4 | 19 |
| 2023年4月 | 6 | −8 | −1 | −2 | 16 |
| 2024年4月 | 13 | −4 | −7 | 9 | 18 |
| 2025年4月 | 9 | −7 | −2 | 2 | 19 |
| 2026年4月 | 10 | −10 | −2 | 0 | 17 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年4月期の総資産は98億円。このうち返さなくてよい自己資本が78億円で、自己資本比率は79.2%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 75 | 37 | 38 | 49.3 |
| 2013年4月 | 72 | 40 | 32 | 55.7 |
| 2014年4月 | 73 | 42 | 31 | 58.1 |
| 2015年4月 | 71 | 44 | 27 | 62.6 |
| 2016年4月 | 71 | 47 | 24 | 65.8 |
| 2017年4月 | 71 | 47 | 24 | 67.1 |
| 2018年4月 | 71 | 51 | 20 | 71.6 |
| 2019年4月 | 73 | 53 | 20 | 72.6 |
| 2020年4月 | 68 | 51 | 17 | 76.1 |
| 2021年4月 | 71 | 50 | 21 | 70.8 |
| 2022年4月 | 85 | 57 | 28 | 66.6 |
| 2023年4月 | 84 | 60 | 24 | 71.3 |
| 2024年4月 | 87 | 66 | 21 | 75.9 |
| 2025年4月 | 92 | 72 | 20 | 78.2 |
| 2026年4月 | 98 | 78 | 20 | 79.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中16位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中257位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,144で、1年前と比べて+1.8%。過去52週の値幅のなかでは73%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 23.0倍 |
| PER (会社予想) | 30.4倍 |
| PBR | 2.23倍 |
| 配当利回り | 0.93% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は52週高値2200円に接近し、8/12終値2124円は25日線2108.84円を約0.7%上回る。直近1ヶ月で+1.43%、1年間で+1.61%と堅調に推移。出来高は7月に6800株のピーク後、8月は1000〜2400株とやや減少したが、下値は2000円台前半で支えられている。週足でも25日線や75日線の上に位置し、高値圏でのもみ合いながら上値を試す展開。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 68/100)。
PER22.84倍は業界平均39.73倍を大きく下回り、PBR2.21倍も平均2.94倍より低い。配当利回りは1.04%と平均13.42%には及ばないが、これは同業他社の特殊な高利回りが影響している。ROE9.7%はまずまずで、売上高は増加傾向。ただし、営業利益率は2026/4期に低下予想で、収益性の改善に課題。割安だが、配当の水準は低く、株主還元の強化が今後の焦点となる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 23.0倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 30.4倍 | — |
| PBR | 2.23倍 | 2.44倍 |
| ROE | 9.7% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
安定した既存事業を背景に、売上高は近年横ばいで成長性は限定的。強気派は、法人向け給食は不況に強く、堅実な収益が継続するとみる。一方弱気派は、オフィスワーカー人口の減少や食習慣の変化、同業他社との競争激化で収益性が低下するリスクを指摘する。
- 安定収益
売上高は3期連続で概ね横ばい、営業利益率8%前後で推移。
- ノウハウ蓄積
大量調理・衛生管理のノウハウが競争力の源泉。
- 低評価
PER22.83倍は成長性を考慮すると割安感がある。
- 2026年4月期の純利益8億円、過去最高更新2026年4月期影響強
純利益は7億円から8億円へ増益、EPSも改善する見込み。
- 売上高が124→128→133億円と3期連続増加2026年4月期影響中
売上高は前期比3.9%増の133億円、過去最高を更新。
- PBR2.21倍とブランド価値が評価継続影響中
株価純資産倍率2.21倍、ROE9.7%の資本効率を反映。
- 株価1年で1.56%上昇し底堅い継続影響弱
株価は2123円、1年間で1.56%上昇し下落局面でも堅調。
- 成長鈍化
売上高伸びはほぼゼロで、将来の成長が見込めない。
- コスト上昇
人件費や食材費の上昇が利益を圧迫する。
- 需要減少
テレワーク定着でオフィス需要が減り、給食サービスが縮小する恐れ。
- 2026年4月期は営業利益が11億→10億円へ減益2026年4月期影響強
営業利益は前期11億円から10億円へ減益、営業利益率8.59%→7.52%に悪化。
- 実績PER22.83倍と小売りセクターで高水準継続影響中
時価総額174億円、純利益7億円に対しPER22.83倍と割高感。
- 外国人保有0.133%と需給が脆弱継続影響中
外国人持ち株比率0.133%と極端に低く海外マネーの参入障壁。
- 配当利回り1.04%と株主還元が手薄継続影響弱
配当利回り1.04%と低く、インカム目的の資金は流入しにくい。
- 既存店売上高
- 既存施設の利用状況の変化を示すため。
- 契約件数
- 新規契約の獲得状況が成長の鍵となるため。
- 客単価
- メニュー構成や価格設定の影響を捉えるため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+10.0%。いまの株価に対する利回りは0.93%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年4月 | 9 | — | 34.8 |
| 2018年4月 | 16 | 82.4 | 20.5 |
| 2019年4月 | 12 | −22.6 | 34.7 |
| 2020年4月 | 9 | −25.0 | — |
| 2021年4月 | 6 | −33.3 | — |
| 2022年4月 | 11 | 75.0 | 12.1 |
| 2023年4月 | 11 | 4.8 | 20.8 |
| 2024年4月 | 19 | 72.7 | 21.8 |
| 2025年4月 | 20 | 5.3 | 22.4 |
| 2026年4月 | 22 | 10.0 | 23.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2026年4月期末の株主数は延べ6,193人。区分でいちばん多いのは個人・その他で82.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が17.4%を占め、残る82.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2025年4月% | 2026年4月% |
|---|---|---|
| 個人・その他 | 83.0 | 82.3 |
| 事業法人 | 16.8 | 17.4 |
| 自己株式 | 1.4 | 1.4 |
| 証券会社 | 0.1 | 0.1 |
| 外国法人 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 岸野 秀英 | 19.30 |
| 02 | 柏野 雄二 | 18.08 |
| 03 | 誠香インベストメント株式会社 | 11.35 |
| 04 | 岸野 誠人 | 9.67 |
| 05 | 安藤 香織 | 6.29 |
| 06 | 株式会社久世 | 0.78 |
| 07 | 森永乳業株式会社 | 0.78 |
| 08 | 日清オイリオグループ株式会社 | 0.78 |
| 09 | サントリー株式会社 | 0.78 |
| 10 | UCCジャパン株式会社 | 0.74 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-07誠香インベストメント株式会社変更報告14.05%
- 2026-05-01誠香インベストメント株式会社新規の大量保有報告14.05%+4.38pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−10%、1株純資産は15期で−47%。直近期のROEは9.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 103 | 1,822 | 5.8 | 15.8 | 19.4 |
| 2013年4月 | 159 | 1,962 | 8.4 | 15.4 | 15.7 |
| 2014年4月 | 129 | 2,067 | 6.4 | 18.9 | 19.4 |
| 2015年4月 | 64 | 1,088 | 6.3 | 21.9 | 22.6 |
| 2016年4月 | 80 | 1,152 | 7.2 | 23.5 | 18.7 |
| 2017年4月 | 23 | 587 | 4.0 | 46.7 | 34.8 |
| 2018年4月 | 52 | 631 | 8.3 | 34.4 | 20.5 |
| 2019年4月 | 35 | 653 | 5.3 | 46.0 | 34.7 |
| 2020年4月 | −3 | 638 | −0.4 | — | — |
| 2021年4月 | −8 | 624 | −1.2 | — | — |
| 2022年4月 | 87 | 703 | 12.3 | 17.0 | 12.1 |
| 2023年4月 | 53 | 746 | 7.1 | 29.2 | 20.8 |
| 2024年4月 | 87 | 820 | 10.6 | 23.3 | 21.8 |
| 2025年4月 | 89 | 889 | 10.0 | 23.3 | 22.4 |
| 2026年4月 | 93 | 963 | 9.7 | 22.2 | 23.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/4期の役員報酬は総額67百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 岸野誠人 | 代表取締役社長CEO | 48 | 791,308 |
| 菅野政彦 | 代表取締役副社長COO | 68 | 16,498 |
| 長谷川研二 | 取締役 | 51 | 1,111 |
| 上村達也 | 取締役 | 53 | 1,516 |
| 齊藤俊彦 | 取締役(常勤監査等委員) | 64 | 4,400 |
| 二宮類四郎 | 取締役(監査等委員) | 75 | 1,000 |
| 輿石正博 | 取締役(監査等委員) | 74 | — |
役員報酬の内訳2026/4期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 41 | 10 | 3 | 54 | 14 |
| 社外取締役 | 2 | 7 | — | — | 7 | 4 |
| 取締役(社内) | 1 | 5 | 1 | 0 | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/4期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,262字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題7,503字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,185字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,261字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2025/05/01-2026/04/30)2026-07-28
- 半期報告書半期報告書-第27期(2025/05/01-2026/04/30)2025-12-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2024/05/01-2025/04/30)2025-07-25
- 半期報告書半期報告書-第26期(2024/05/01-2025/04/30)2024-12-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2023/05/01-2024/04/30)2024-07-24
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-15
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第2四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-14
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2022/05/01-2023/04/30)2023-07-25
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-15
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-15
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-13
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- 中期経営計画第二次中期経営計画の進捗に関するお知らせ2026-07-17
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