概要
ユニシアホールディングスは、串カツ田中を主力ブランドとする外食チェーンを運営する持株会社である。東京都品川区に本社を置き、2025年11月期の連結売上高は211億円、全国に357店舗(直営188、FC169)を展開する。従業員数は563名(単体)で、飲食事業に加え、ハウスミール事業や内装工事事業も手がける。
4つのセグメントで構成される事業ポートフォリオ
同社グループは、飲食事業・ハウスミール事業・内装工事事業の3本柱で構成される。飲食事業の中核は「串カツ田中」ブランドであり、2025年11月期のセグメント売上高は175億円と全体の83%を占める。国内その他として「鳥と卵の専門店 鳥玉」「タレ焼肉と包み野菜の専門店 焼肉くるとん」「京都天ぷら 天のめし」などを展開し、売上高は8.6億円である。ハウスミール事業は、子会社を通じて冷蔵宅配サービス「つくりおき.jp」を運営し、キッチンの生産性向上により売上高は13億円(前期比4.8倍)に急拡大した。内装工事事業は連結子会社の株式会社ジーティーデザインが担い、新規出店の内製化と外部受注により18.7億円の売上を計上する。これらの非飲食セグメントがグループ全体の成長を補完する構造となっている。
直営とフランチャイズのハイブリッド展開と立地戦略
店舗展開は直営店とフランチャイズ(FC)店の併用方式をとる。2025年11月期の総店舗数357店のうち、直営店188店、FC店169店である。関東圏に196店、関東圏以外に161店を配置し、近年はターミナル駅や商業ビル内、地方ロードサイドへの進出を積極化している。出店当初は住宅街が中心だったが、知名度向上に伴い立地の選択肢が拡大した。多店舗展開を可能にした要因は、数値と作業の標準化、串カツ業態への特化、調理工程の単純化の3点である。原価率・人件費率・賃料比率などの目標数値を設定し、直営店とFC店が同一のマニュアルを共有することで品質を均一化している。また、店舗造作のシンプル化により投下資本の回収期間を短縮している。
客単価2,900円を軸とする収益モデル
串カツ田中の客単価は2,900円程度に設定され、串カツ1本50円から310円の価格帯で、160円以下のメニューが半数以上を占める。同社は持続的な成長のため、既存店売上高・客数・客単価の前年同月比を重要な経営指標としている。2025年11月期の売上総利益率は約58.2%(売上総利益12,280百万円÷売上高21,091百万円)、販売費及び一般管理費率は約52.6%であり、営業利益率は5.6%である。コスト構造の課題として、資源価格高騰や人手不足への対応が挙げられ、2024年12月には平均4.7%の賃上げを実施した。また、DXによる食品ロス削減や省人化、リファラル採用や外国人採用の活用など、収益基盤の強化に取り組んでいる。
業界の中での役割は外食産業における串カツ専門店チェーン運営会社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/11期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 串カツ田中 | 175億円 | 83.3% | 14億円 | 8.0% |
| 内装工事 事業 | 14億円 | 6.7% | 1億円 | 7.1% |
| ハウスミール 事業 | 13億円 | 6.2% | 0億円 | 0.0% |
| 国内その他 | 8億円 | 3.8% | -2億円 | -25.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01一般消費者向け外食主力
「串カツ田中」ブランドで、串カツを中心とした大衆食堂(酒場)を全国展開。老若男女が入りやすい雰囲気づくりと、1本50円~310円の手頃な価格設定で、家族連れからビジネス層まで幅広い客層に利用されている。直営店とFC店を併用し、数値と作業の標準化、調理工程の単純化により多店舗展開を実現している。
- 串カツ
- 大阪の伝統的なB級グルメである串カツを、常時30品以上提供。ソース・揚げ油・衣は独自配合で他社に卸さない契約を結び、差別化している。
- サイドメニュー
- かすうどん、牛すじ土手、たこ焼きなどの大阪名物や、ドリンクを提供。
02フランチャイズ事業準主力
FC契約者に対して、串カツ田中ブランドのノウハウ(レシピ、店舗運営マニュアル、定期的な臨店検査)を提供し、ロイヤリティ収入を得る。FC店は全国に169店舗(2025年11月期)存在する。
03ハウスミール副次
株式会社Antwayが展開する冷蔵宅配サービス「つくりおき.jp」と業務提携し、手作りお惣菜のサブスクリプション提供を支援。人材採用強化によりキッチンの生産性向上を図る。
04内装工事副次
連結子会社のジーティーデザインが、新規出店に伴う内装工事を内製化するほか、店舗の修繕やグループ外からの受注も行う。串カツ田中ブランドの店舗展開を支える。
製品と技術
大阪の伝統を継ぐ串カツの商品設計と差別化要素
串カツ田中が提供する串カツメニューは常時30品以上で、価格帯は1本50円から310円(税抜き)であり、160円以下のメニューが半数以上を占める。客単価は約2,900円に設定され、気軽に立ち寄れる大衆的な価格帯を実現している。味の核となるソース・揚げ油・衣は、仕入先との間で他社への同一製品供給を禁止する契約を結び、独自のレシピとして秘匿している。調理工程は材料に衣をつけて揚げる単純さだが、材料の配合や調理方法、機材にこだわることで他店との差別化を図る。また、大阪名物の「かすうどん」「牛すじ土手」「肉吸い」「ちりとり鍋」「たこ焼き」などのサイドメニューやドリンクも提供し、串カツ以外の魅力も備える。
家族連れを意識した接客サービスと店舗演出
同店の接客は「笑顔・元気・活気・楽しさ」を提供することを重視する。具体的なサービスとして「チンチロリンハイボール」「子供じゃんけんドリンク」「お子様アイス」「自分で作るたこ焼き」など、子どもから大人まで楽しめる仕掛けを用意する。店舗は原則として1階路面店とし、白いテント看板とガラス越しに店内の活気を外に伝える設計である。内装は個室や間仕切りを設けず、装飾をシンプルにすることで大阪下町の雰囲気を演出する。2018年6月からは全店を禁煙化し、子連れ客や健康志向にも対応している。これらの取り組みにより、居酒屋としてだけでなく、家族連れの食堂としても利用される客層の幅広さを実現している。
新業態「天のめし」シリーズによるブランド多角化
2024年8月、東京都内に「京都天ぷら 天のめし」をオープンした。キャッチコピーは「高揚する瞬間を、ザ・天ぷらテインメント」で、揚げたての天ぷらと炊き立ての羽釜ごはんを提供する。同年中には「京都すき焼き 天のめし」「京都和牛とんかつ 天のめし」をシリーズ展開し、さらにカジュアルラインとして「富之上(京都和牛すき焼き・しゃぶしゃぶ)」も立ち上げた。これらの業態はインバウンド需要を取り込み、順調な立ち上がりを見せている。同社は「天のめし」を串カツ田中に次ぐ成長の柱と位置づけ、多店舗展開に向けたブラッシュアップとブランド価値向上に取り組む。2025年11月期には「天のめし」グループを含む国内その他セグメントの売上高は8.6億円(前期比54.8%増)に成長した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
ベビー用品専門店チェーン拡大中
当社はベビー・マタニティ用品の専門店チェーンを全国展開する小売企業。売上高は169億円(24/11期)から211億円(25/11期予想)と増収基調。営業利益率も4.73%から5.69%へ改善。同業のトライアルHDや光フードサービスとは業態が異なるが、小売業としての競争はある。少子化による市場縮小リスクに対し、独自ブランドや会員プログラムで顧客囲い込みを図る。
強み
- ベビー用品に特化した品揃えで、他店との差別化に成功。
- 営業利益率が4.73%→5.69%と上昇、コスト管理が奏功。
- 出店ペースを加速し、売上高は前期比25%増を見込む。
- 会員データを活用した販促・リピート施策により、顧客単価向上。
課題
- 国内出生数減少で市場が縮小傾向。新たな需要創造が必要。
- AmazonなどEC大手との価格競争が激しく、実店舗の付加価値が問われる。
- 人手不足や都市部の地代上昇により、店舗運営コストが増加。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がユニシアホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3068WDI | 192億円 | 80.6倍 |
| 2 | 3361トーエル | 189億円 | 10.5倍 |
| 3 | 7562安楽亭 | 178億円 | 20.9倍 |
| 4 | 3544サツドラホールディングス | 178億円 | 39.6倍 |
| 5 | 3547ユニシアホールディングス | 176億円 | 38.6倍 |
| 6 | 3329東和フードサービス | 176億円 | 23.0倍 |
| 7 | 3096オーシャンシステム | 175億円 | 13.3倍 |
| 8 | 7678あさくま | 174億円 | 105.4倍 |
| 9 | 2694焼肉坂井ホールディングス | 173億円 | — |
| 10 | 7523アールビバン | 172億円 | 10.2倍 |
| 11 | 3193エターナルホスピタリティグループ | 163億円 | 16.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 20件
個人事業の法人化から京都料理店で出発した2002年
同社の起源は2002年3月、大阪府大阪市西区に設立されたケージーグラッシーズ有限会社(資本金3,000千円)である。当初は飲食業を目的とした個人事業の法人化であり、2004年3月には東京都港区に「京料理みな瀬」を開店した。2006年3月に本店を港区内で移転し、同年12月には商号を株式会社ノートに変更した。この時期は京都料理を中心とした個別店舗運営が主であり、後の串カツ田中ブランドとは異なる業態であった。2008年12月に串カツ田中1号店を世田谷区に出店するまで、約6年間は小規模な飲食事業を展開していた。
串カツ田中1号店開業とフランチャイズ展開の開始
2008年12月、東京都世田谷区に「串カツ田中世田谷店」をオープンし、串カツ田中ブランドが誕生した。2010年4月に本店を江東区へ、2011年10月に再び世田谷区へ移転しながら店舗運営のノウハウを蓄積した。2011年12月には「串カツ田中方南町店」をフランチャイズ化し、FC展開を本格化させた。これにより、直営店とFC店の二本立てによる多店舗化戦略の基盤が整った。串カツのレシピは創業メンバーの田中洋江が父・田中勇吉から受け継いだ田中家の味をベースとし、ソース・衣・油の独自配合によって差別化を図っている。
首都圏ターミナル駅進出と地方へのエリア拡大
2012年5月、初のターミナル駅近くとなる「串カツ田中渋谷桜ヶ丘店」(2018年閉店)を渋谷区に開業し、立地戦略の転換点となった。同年10月には米国カリフォルニア州に子会社NOTE INC.を設立したが、2015年9月に清算している。2014年2月に「外食アワード2013」を受賞し、同年4月には50店舗(FC含む)を達成した。さらに同年7月から9月にかけて、関西(岸和田市)、中部(名古屋市金山)、九州(那覇市)にFC店を出店し、2015年1月には北海道(札幌市平岸)にもFC店を開業した。この1年半で三大都市圏から地方主要都市へとエリアを急速に拡大した。
商号変更と持株会社体制への移行
2015年5月に本店を東京都品川区に移転し、同年8月には商号を株式会社串カツ田中に変更した。これにより、創業以来の「ノート」からブランド名と同一の社名となり、事業の一体感を強化した。その後、グループ内の再編を進め、持株会社体制へ移行。2025年11月期には、連結子会社として株式会社ジーティーデザイン(内装工事)、株式会社Antwayとの業務提携(ハウスミール)などが加わり、単なる串カツ専門店チェーンから、多角化する外食グループへと進化した。現在のユニシアホールディングスという社名は、沿革上の直接の記載はないが、上場後のグループ再編により現行の体制に至っている。
年表20件を開く
2000年代
- 2002年3月創業大阪府大阪市西区に飲食業を目的に個人事業の法人化によってケージーグラッシーズ有限会社(資本金3,000千円)を設立
- 2004年3月東京都港区に「京料理みな瀬」を開店
- 2006年3月東京都港区に本店移転
- 2006年12月商号変更商号を株式会社ノートに変更
- 2008年12月串カツ田中1号店として「串カツ田中世田谷店」を東京都世田谷区にオープン
2010年代
- 2010年4月東京都江東区に本店移転
- 2011年10月東京都世田谷区に本店移転
- 2011年12月「串カツ田中方南町店」をフランチャイズ化し、フランチャイズ展開を開始
- 2012年5月初のターミナル駅近くの出店となる「串カツ田中渋谷桜ヶ丘店」(2018年10月再開発事業の関係により閉店)を東京都渋谷区にオープン
- 2013年10月米国カリフォルニア州ロサンゼルス市に子会社NOTE INC.を設立
- 2013年11月東京都渋谷区に本店移転
- 2014年2月「外食アワード2013」受賞
- 2014年4月50店舗出店達成(FC店含む)
- 2014年7月串カツ田中関西地方1号店として「串カツ田中岸和田店」(FC店)を大阪府岸和田市にオープン
- 2014年9月串カツ田中中部地方1号店として「串カツ田中金山店」(FC店)を愛知県名古屋市熱田区にオープン
- 2014年9月串カツ田中九州地方1号店として「串カツ田中久茂地店」(FC店)を沖縄県那覇市にオープン
- 2015年1月串カツ田中北海道1号店として「串カツ田中平岸店」(FC店)を北海道札幌市豊平区にオープン
- 2015年5月東京都品川区に本店移転
- 2015年8月商号変更商号を株式会社串カツ田中に変更
- 2015年9月NOTE INC.清算結了
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/11期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 全国1,000店舗体制1,000店舗
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
串カツ田中の全国展開と既存店強化
主力ブランド「串カツ田中」を全国1,000店舗体制へ拡大し、串カツを日本を代表する食文化とする目標に向け、既存店の運営体制を強化。品質・サービス・クリンリネスの向上、店舗DXによる生産性向上と顧客利便性向上を図る。
- 02
新業態・新事業の開発と展開
新業態「天のめし」やハウスミール事業「つくりおき.jp」の安定稼働を目指し、海外展開も含めた新たな業態の開発・展開を強化する。
- 03
売上維持・向上と顧客ロイヤルティ構築
商品・サービス・クリンリネスの洗練、従業員への先行投資(笑顔、エンゲージメント、報酬向上)と顧客向けロイヤルティプログラム・地域密着コミュニティ・CRM基盤の構築により、店舗収益力を維持・向上させる。
- 04
コスト構造適正化と人材確保
資源価格高騰や人手不足に対応し、物流改善、DXによる食品ロス削減、業務効率化・省人化、採用多様化(リファラル・外国人)と待遇向上を進め、原価低減と人手不足解消を図る。
- 05
人材採用・教育強化と働きやすい環境整備
優秀な人材の確保・定着を最重要課題とし、週休2日制の導入、公平な評価制度、階層別研修の充実、店長教育の強化、社員独立支援制度を整備。従業員満足を通じて顧客満足を実現する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で563人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は584万円で、9期前と比べて+25.2%。平均年齢は40.3歳、平均勤続年数は3.6年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年11月 | — | — | — | 119 | — |
| 2017年11月 | — | — | — | 178 | — |
| 2018年11月 | — | — | — | 280 | — |
| 2019年11月 | 466 | 39.1 | 2.6 | 348 | — |
| 2020年11月 | 472 | 39.9 | 3.0 | 393 | — |
| 2021年11月 | 489 | 44.0 | 3.7 | 445 | — |
| 2022年11月 | 462 | 37.7 | 4.6 | 436 | — |
| 2023年11月 | 518 | 39.0 | 4.8 | 428 | — |
| 2024年11月 | 522 | 37.8 | 6.4 | 521 | 154 |
| 2025年11月 | 584 | 40.3 | 3.6 | 563 | 213 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社串カツ田中(注)2、4東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ジーティーデザイン(注)2東京都台東区 · 連結子会社議決権80.0%
- 国内株式会社UKYE福岡県福岡市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社Restartz東京都港区 · 持分法適用会社議決権45.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年11月期の売上高は211億円、営業利益は12億円。前期と比べると増収増益で、売上が+24.9%、利益が+50.0%。
会社が出している今期の予想2026年11月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 364億円 | 211億円 |
| 営業利益 | 13億円 | 12億円 |
| 純利益 | 5億円 | 7億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥15 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は179億円、営業利益は8億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+73.8%、営業利益は+14.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 33 | 2 | 6.1 | 1 |
| 2023年2Q | 34 | 1 | 2.9 | 1 |
| 2023年3Q | 36 | 3 | 8.3 | 1 |
| 2023年4Q | 38 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 38 | 2 | 5.3 | 2 |
| 2024年2Q | 42 | 3 | 7.1 | 1 |
| 2024年4Q | 89 | 3 | 3.4 | 1 |
| 2025年2Q | 103 | 7 | 6.8 | 6 |
| 2025年4Q | 108 | 5 | 4.6 | 1 |
| 2026年2Q | 179 | 8 | 4.5 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年11月期からの14期で、売上は5億円から211億円へ42.2倍に増えた。直近期の営業利益率は5.7%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 5 | — | 1 | — | 1 |
| 米国カリフォルニア州ロサンゼルス市に子会社NOTE INC.を設立 | |||||
| 2013年11月 | 8 | — | 2 | — | 1 |
| 2014年11月 | 14 | — | 2 | — | 1 |
| 商号を株式会社串カツ田中に変更 | |||||
| 2015年11月 | 25 | — | 3 | — | 2 |
| 2016年11月 | 40 | — | 4 | — | 3 |
| 2017年11月 | 55 | — | 5 | — | 3 |
| 2018年11月 | 77 | — | 7 | — | 5 |
| 2019年11月 | 100 | — | 8 | — | 5 |
| 2020年11月 | 87 | — | 3 | — | −2 |
| 2021年11月 | 50 | — | −5 | — | −6 |
| 2022年11月 | 109 | — | 14 | — | 7 |
| 2023年11月 | 141 | — | 8 | — | 4 |
| 2024年11月 | 169 | 8 | 8 | 4.7 | 4 |
| 2025年11月 | 211 | 12 | 12 | 5.7 | 7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年11月期
売上高211億円のうち、営業利益として残るのは12億円で5.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は7億円、売上の3.3%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金41.7%88億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金52.6%111億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.7%12億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2025年11月期は営業CFが20億円、投資CFが−11億円で、差し引きのフリーCFは9億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は34億円で、売上の1.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年11月 | 2 | −3 | 2 | −1 | 5 |
| 2015年11月 | 4 | −3 | 2 | 1 | 8 |
| 2016年11月 | 5 | −4 | 10 | 1 | 19 |
| 2017年11月 | 6 | −12 | −4 | −6 | 10 |
| 2018年11月 | 8 | −4 | −2 | 4 | 12 |
| 2019年11月 | 11 | −8 | 2 | 3 | 16 |
| 2020年11月 | 2 | −7 | 29 | −5 | 41 |
| 2021年11月 | −2 | −11 | −10 | −13 | 17 |
| 2022年11月 | 26 | −4 | −7 | 22 | 32 |
| 2023年11月 | 9 | −8 | −11 | 1 | 21 |
| 2024年11月 | 7 | −10 | 1 | −3 | 19 |
| 2025年11月 | 20 | −11 | 6 | 9 | 34 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年11月期の総資産は97億円。このうち返さなくてよい自己資本が41億円で、自己資本比率は42.3%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 3 | 1 | 2 | 23.8 |
| 2013年11月 | 9 | 2 | 7 | 19.0 |
| 2014年11月 | 14 | 3 | 11 | 22.5 |
| 2015年11月 | 20 | 5 | 15 | 24.7 |
| 2016年11月 | 35 | 19 | 16 | 53.3 |
| 2017年11月 | 37 | 21 | 16 | 57.1 |
| 2018年11月 | 44 | 25 | 19 | 55.6 |
| 2019年11月 | 56 | 28 | 28 | 50.2 |
| 2020年11月 | 79 | 18 | 61 | 23.3 |
| 2021年11月 | 67 | 12 | 55 | 17.5 |
| 2022年11月 | 76 | 19 | 57 | 25.5 |
| 2023年11月 | 70 | 22 | 48 | 31.5 |
| 2024年11月 | 73 | 25 | 49 | 33.6 |
| 2025年11月 | 97 | 41 | 56 | 42.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で322社中15位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中268位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,868で、1年前と比べて-31.6%。過去52週の値幅のなかでは28%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 38.6倍 |
| PER (会社予想) | 34.3倍 |
| PBR | 2.75倍 |
| 配当利回り | 0.80% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で14.18%上昇し、25日線1748.24円を大きく上回る。7月16日に255000株と急増した出来高はその後も高水準を維持し、上昇を支えている。52週高値2974円からは約39%下落しているが、52週安値1440円からは27%回復。RSIは58.19で中立からやや強気。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERが37.74倍と業界平均39.85倍を下回り、予想PER33.6倍も考慮すると妥当な水準です。PBRは2.69倍で業界平均2.97倍を下回り、割安感があります。配当利回りは0.82%と業界平均の12.76%を大きく下回り、利回り面では劣りますが、ROEは22.7%と高く資本効率が良いです。売上高は増加傾向で、営業利益率も改善しています。総合的に見て、バリュエーションはほぼ妥当と評価します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 38.6倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 34.3倍 | — |
| PBR | 2.75倍 | 2.44倍 |
| ROE | 22.7% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高成長率が高く、利益率も改善している一方で、PERが37倍と割高感があります。強気派は、急成長と収益改善の継続を評価し、将来の利益拡大を期待します。弱気派は、成長の持続性に疑問を呈し、現在の評価が過大であると懸念します。また、小売業としての心配として、市場競争や消費者動向の変化が挙げられます。
- 成長性
売上高が2年で94%増加
- 収益改善
営業利益率4.7%から5.7%へ向上
- 株主還元
配当利回り0.82%と安定
- 2025/11期は売上高211億円・営業利益12億円と過去最高決算発表後影響中
売上高は前期比約25%増の211億円、営業利益率は5.69%に改善
- 予想PER33.6倍と増益期待で実績から約11%改善通年影響中
予想PERは37.74倍から33.6倍へ低下し、増益で割高感が和らぐ
- ROE22.7%と高収益でPBR2.69倍の評価を維持継続影響中
ROE22.7%で、PBR2.69倍のプレミアムを維持する資本効率がある
- 営業利益率が4.73%から5.69%へ上昇決算発表後影響弱
営業利益率は4.73%から5.69%へ0.96ポイント上昇
- 高バリュエーション
PER37.7倍と同業より割高
- 業績変動
過去に減益があり、不安定さ
- 競合
リサイクル小売は競争が激しい
- PER37.7倍と高い株価評価が成長鈍化で重し決算発表後影響中
予想PER33.6倍でも高く、増益率が鈍ければ株価調整が強まる
- 株価が1年間で19%下落し下落トレンド継続影響中
株価は1年間で19.12%下落し、弱気トレンドが続いている
- 配当利回り0.82%と低く株主還元が小さい通年影響弱
配当利回り0.82%で、インカム面からの株価支持が弱い
- 売上高成長に比べ純利益が伸び悩み通年影響弱
最終利益7億円は営業利益12億円の6割弱で、純利益が伸び悩む
- 既存店売上高
- 店舗の稼働状況
- 売上総利益率
- 商品粗利率の変化
- 出店数
- 成長のドライバー
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり15円で、前期から+15.4%。いまの株価に対する利回りは0.80%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年11月 | 35 | — | 32.5 |
| 2018年11月 | 13 | −62.9 | 28.5 |
| 2019年11月 | 30 | 130.8 | 56.6 |
| 2020年11月 | 10 | −66.7 | — |
| 2021年11月 | 10 | 0.0 | — |
| 2022年11月 | 10 | 0.0 | 164.2 |
| 2023年11月 | 13 | 30.0 | 18.6 |
| 2024年11月 | 13 | 0.0 | 42.1 |
| 2025年11月 | 15 | 15.4 | 11.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥15
株主
有価証券報告書より
2025年11月期末の株主数は延べ15,156人。区分でいちばん多いのは個人・その他で52.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が39.6%を占め、残る60.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年11月% | 2021年11月% | 2022年11月% | 2023年11月% | 2024年11月% | 2025年11月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 56.0 | 51.9 | 53.7 | 59.2 | 57.5 | 52.4 |
| 事業法人 | 33.8 | 33.4 | 33.6 | 33.3 | 33.3 | 33.3 |
| 金融機関 | 5.5 | 10.8 | 9.2 | 5.5 | 6.8 | 6.3 |
| 外国法人 | 2.6 | 1.4 | 3.0 | 1.1 | 0.8 | 6.1 |
| 自己株式 | 3.1 | 3.1 | 2.6 | 2.5 | 2.5 | 2.5 |
| 証券会社 | 2.0 | 2.4 | 0.5 | 0.8 | 1.4 | 1.8 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ノート | 32.78 |
| 02 | 貫 啓二 | 7.90 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.49 |
| 04 | 田中洋江 | 2.95 |
| 05 | 貫 花音 | 2.85 |
| 06 | UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT (常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 2.42 |
| 07 | 大和証券株式会社 | 1.38 |
| 08 | MORGAN STANLEY &CO.LLC (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 0.77 |
| 09 | JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.70 |
| 10 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE STATE TEACHERS RETIREMENT SYSTEM OF OHIO (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 0.56 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-04貫 啓二新規の大量保有報告38.13%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−100%、1株純資産は14期で−100%。直近期のROEは22.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 266,168 | 358,332 | 118.2 | — | — |
| 2013年11月 | 87,922 | 147,644 | 84.8 | — | — |
| 2014年11月 | 43 | 44 | 48.7 | — | — |
| 2015年11月 | 26 | 70 | 44.9 | — | — |
| 2016年11月 | 32 | 205 | 22.0 | 32.4 | 34.9 |
| 2017年11月 | 36 | 229 | 16.6 | 191.3 | 32.5 |
| 2018年11月 | 51 | 267 | 20.6 | 58.1 | 28.5 |
| 2019年11月 | 50 | 302 | 17.3 | 49.0 | 56.6 |
| 2020年11月 | −22 | 204 | −8.6 | — | — |
| 2021年11月 | −64 | 129 | −38.2 | — | — |
| 2022年11月 | 81 | 212 | 47.7 | 22.2 | 164.2 |
| 2023年11月 | 39 | 240 | 17.2 | 41.7 | 18.6 |
| 2024年11月 | 41 | 269 | 16.3 | 35.4 | 42.1 |
| 2025年11月 | 81 | 337 | 22.7 | 25.5 | 11.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/11期の役員報酬は総額175百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 貫啓二 | 代表取締役会長兼社長 | 55 | 744,400 |
| 大須賀伸博 | 取締役副社長 | 35 | 15,000 |
| 近藤昭人 | 取締役 出店戦略部管掌 | 54 | 20,000 |
| 織田辰矢 | 取締役 | 40 | 11,200 |
| 赤羽根靖隆 | 取締役 | 80 | 500 |
| 臼井健一郎 | 取締役 | 53 | — |
| 西川勝久 | 常勤監査役 | 74 | — |
| 黒瀬信義 | 監査役 | 67 | — |
| 西田多嘉浩 | 監査役 | 39 | — |
| 鬼界友則 | 取締役 | 47 | — |
| 岩本一将 | 取締役管理部長 | 47 | — |
役員報酬の内訳2025/11期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 96 | 60 | 156 | 26 |
| 社外監査役 | 3 | 11 | — | 11 | 4 |
| 社外取締役 | 2 | 8 | — | 8 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/11期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,798字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,176字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,048字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,039字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第25期(2025/12/01-2026/11/30)2026-07-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2024/12/01-2025/11/30)2026-02-25
- 半期報告書半期報告書-第24期(2024/12/01-2025/05/31)2025-07-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2023/12/01-2024/11/30)2025-02-27
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2022/12/01-2023/11/30)2024-02-27
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2021/12/01-2022/11/30)2023-02-27
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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- 決算説明資料2026年11月期 第2四半期決算補足説明資料2026-07-16
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