概要
あさくま(証券コード7678)は、愛知県日進市に本社を置くステーキ・ハンバーグ専門レストラン「ステーキのあさくま」を主力とする外食企業。1962年の創業以来、郊外ロードサイドを中心に出店し、2026年1月末時点の店舗数は直営74店舗、FC4店舗の計78店舗。同年度の売上高は100億円を突破し、東海地区の地盤から関東・関西へ展開を進めている。
「ステーキのあさくま」を軸とした多業態構成
当社は、ステーキ・ハンバーグ専門の「ステーキのあさくま」を主業態とし、その他にもつ焼き居酒屋「エビス参」、インドネシア料理「ワヤンバリ」、カレー専門店「カレーのあさくま」を展開する。2026年1月末時点の総店舗数78店舗のうち、「ステーキのあさくま」が直営64店舗・FC4店舗で全体の87%を占める。「エビス参」は8店舗、その他の業態が各1~2店舗と小規模だが、主力に依存しつつも異なる客層や立地に対応している。各業態は「あさくま事業部」「サクセッションリージョン」「新業態リージョン」の管轄部署で運営され、食材の品質やサラダバーの充実など共通のこだわりを持ちながら、業態ごとの特性を生かした店舗運営を行っている。売上高の大部分はステーキ業態が占めるが、もつ焼き居酒屋なども一定の貢献をしている。
100億円に迫る売上高と収益の回復経緯
当社の売上高は、2015年3月期の47億円から2020年3月期には88億円まで成長したが、新型コロナウイルス感染症の影響で2021年3月期には64億円に減少し、16億円の当期純損失を計上した。その後は回復に転じ、2023年3月期62億円、2024年1月期61億円と横ばいを経て、2025年1月期84億円、2026年1月期には100億円(前年比20.3%増)を達成した。営業利益は2026年1月期に5億1900万円、経常利益5億2600万円、当期純利益は3億2500万円(前年は繰延税金資産の影響により10億円超だったため減)。2021年3月期の赤字以降、売上総利益率の改善やコスト管理、既存店売上高の回復により、収益力は着実に向上している。2026年1月期には40カ月連続で既存店売上高前年超えを達成し、増収増益の基盤を固めた。
東海を地盤に関東・関西へ広がる出店戦略
当社の店舗は、創業の地である愛知県を中心とする東海地区に集中している。しかし近年、関東地方や関西地方への進出を積極化している。2025年1月期には「ステーキのあさくま」桑名店(三重県)、鈴鹿店(同)、2026年2月には西梅田ハービスプラザ店(大阪府)を出店した。西梅田店は21年ぶりの大阪府出店であり、商業施設内の小型店舗として新たなモデルを試行している。また、新業態「カレーのあさくま」は名古屋市の商業地域に出店し、駐車場不要の小規模スペースでの展開が可能である。今後の計画では、2027年1月期に合計11店舗の新規出店を見込んでおり、主力のステーキ業態に加え、カレー専門店やもつ焼き居酒屋など多様なフォーマットでエリア拡大を目指す。東海地区の地盤を維持しつつ、関東・関西でのプレゼンスを高めることが中期的な戦略である。
グループ再編を経て非連結化した企業構造
当社はかつて複数の連結子会社を有していた。2013年に設立した株式会社あさくまサクセッションがもつ焼き居酒屋「エビス参」やインドネシア料理店を運営し、2015年には株式会社きよっぱち総本店を子会社化したが、2016年に同社株式を親会社のテンポスホールディングスへ譲渡。2020年には株式会社竹若を子会社化したが、2021年に同社は破産手続開始、2024年に廃止された。2025年1月には株式会社あさくまサクセッションを吸収合併し、それまで別法人で運営していた「エビス参」などの業態は当社直轄の部署管理に変更された。これに伴い、当社は非連結決算へ移行した。親会社である株式会社テンポスホールディングスのグループ内で、経営資源を集中し、ガバナンスを強化する狙いがある。
業界の中での役割はレストランチェーン運営企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01外食(ファミリー層)主力
主力の「ステーキのあさくま」をロードサイドに展開。和牛や米国産牛等を使用したステーキ・ハンバーグとサラダバーを提供し、ファミリー層をターゲットとする。原材料へのこだわりと品質追求を特徴とする。
- ステーキ
- 和牛、米国産牛、豪州産牛を使用したステーキ。品質・鮮度にこだわった食材を提供。
- ハンバーグ
- ステーキと並ぶメインメニュー。バランスの取れた商品構成を心がける。
- サラダバー
- 新鮮な野菜を揃えたサラダバー。ステーキやハンバーグに合わせて提供。
02外食(居酒屋・専門店)準主力
ステーキ以外に、もつ焼き居酒屋「エビス参」、インドネシア料理「ワヤンバリ」、カレー専門店「カレーのあさくま」など多様な業態を展開。都心部や商業施設等に出店し、異なる客層を開拓する。
- エビス参(もつ焼き居酒屋)
- 新鮮な食材で作るもつ料理を提供する居酒屋。仕事帰りのサラリーマンから女性客まで幅広く対象とする。
- ワヤンバリ(インドネシア料理店)
- インドネシア本国のシェフが調理する本格的なインドネシア料理を提供。商業施設内に出店する。
- カレーのあさくま(カレー専門店)
- サラダバーで提供するカレールーをベースに、ハンバーグや焼き野菜等をトッピングしたカレーライスを提供。
製品と技術
ステーキとハンバーグ、サラダバーが核の主力業態
「ステーキのあさくま」は、和牛、米国産牛、豪州産牛など複数産地の牛肉を使用し、ステーキやハンバーグを提供する。最大の特徴は、お客様自身が自由に取り分ける「サラダバー」であり、季節ごとに品目を入れ替え、常に新鮮な野菜や惣菜を揃えている。また、お客様参加型の「お料理プランナー」制度を通じて新メニューを共同開発し、採用されたメニューを時期限定で提供するなど、差別化を図っている。2026年1月期には「肉の日イベント」でサーロインステーキ50%増量を実施し、客単価上昇やステーキ注文率向上に貢献した。主力業態として全店舗の87%を占め、売上を牽引している。
もつ焼き居酒屋「エビス参」とインドネシア料理「ワヤンバリ」
もつ焼き居酒屋「エビス参」は、仕事帰りのサラリーマンから女性客まで幅広い層をターゲットに、新鮮なもつ料理を提供する。都心部の駅周辺に出店し、フレンドリーな雰囲気が特徴で、2026年1月末時点で8店舗を展開する。一方、インドネシア風居酒屋「ワヤンバリ」は、インドネシア本国のシェフが腕を振るう本場の料理を提供し、商業施設内に1店舗を構える。これらの業態は主力のステーキ業態とは異なる客層や時間帯をカバーし、ポートフォリオの多様性を高めている。
小規模スペースで展開する「カレーのあさくま」新業態
2025年7月、当社は新業態「カレーのあさくま」を名古屋市大須に出店した。これは、ステーキ店のサラダバーで提供してきたカレールーをベースに、ハンバーグや焼き野菜、目玉焼きなどをトッピングしたカレーライス専門店である。従来の主力業態が100坪以上の広い店舗と40台規模の駐車場を必要としたのに対し、カレー専門店は小規模スペースで運営可能であり、人通りの多い商業地域への出店を可能にした。2026年3月には2号店を名古屋市栄に出店。今後も同フォーマットを活用した出店を計画しており、主力業態と並ぶ成長の柱として期待されている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
小型ステーキレストラン、成長加速
あさくまはステーキ・ハンバーグ専門のファミリーレストランチェーンで、売上高は2025年1月期84億円から2026年1月期100億円へ急伸。同業の光フードサービスやトライアルホールディングスと比較すると規模は小さいが、低価格ステーキで差別化。営業利益率も2.38%から5%へ改善見込み。外食業界では競争が激しいが、あさくまは独自のポジションを築きつつある。
強み
- 売上高が前期比19%増と大きく伸び、100億円目前。
- 営業利益率が2.38%から5%へ急改善、収益性向上。
- ステーキ・ハンバーグの低価格提供で他チェーンと差別化。
- まだ小規模ながら、出店による成長ポテンシャル大。
課題
- 大手ファミレスやステーキチェーンとの競合が激しい。
- 牛肉価格の上昇が収益を圧迫するリスク。
- 全国的な知名度が低く、今後の集客課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字があさくま
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7562安楽亭 | 178億円 | 20.9倍 |
| 2 | 3544サツドラホールディングス | 178億円 | 39.6倍 |
| 3 | 3329東和フードサービス | 176億円 | 23.0倍 |
| 4 | 3547ユニシアホールディングス | 176億円 | 38.6倍 |
| 5 | 3096オーシャンシステム | 175億円 | 13.3倍 |
| 6 | 7678あさくま | 174億円 | 105.4倍 |
| 7 | 2694焼肉坂井ホールディングス | 173億円 | — |
| 8 | 7523アールビバン | 172億円 | 10.2倍 |
| 9 | 3193エターナルホスピタリティグループ | 163億円 | 16.0倍 |
| 10 | 274Aガーデン | 162億円 | 28.0倍 |
| 11 | 3542ベガコーポレーション | 157億円 | 17.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 24件
割烹旅館からステーキレストランへ転換した1954~1973年
1954年9月、愛知県で「合資会社割烹旅館朝熊西店」として創業した。当初は旅館業を営んでいたが、1962年3月にステーキレストラン1号店「ドライバーズコーナー・キッチンあさくま(現ステーキのあさくま本店)」を開店し、外食業に転換した。1967年5月には社名を「合資会社キッチンあさくま」に変更。1970年11月には名古屋市港区に3号店として「あさくま港店」を開店し、郊外型立地のモデルとした。1973年6月には「ステーキのあさくま」の営業を開始し、以降チェーン展開の基盤を固めた。この時期、車で気軽に立ち寄れるよう駐車場を完備した幹線道路沿いの出店戦略が確立された。
チェーン拡大と博覧会出店で知名度を高めた1977~1991年
1977年9月、「旧あさくま」を存続会社として「合資会社キッチンあさくま」を合併し、経営基盤を強化した。1985年3月にはつくば科学万博アメリカ館に出店し、国際的なイベントでブランドを認知させた。1987年7月には名古屋市で開催された世界デザイン博覧会にも出店。1991年3月には101店舗目として下九沢店を出店し、店舗網が100店を超えた。この間、郊外ロードサイドへの出店を続け、東海地方を中心にステーキレストランチェーンとしての地位を確立した。
テンポスグループ入りと経営再建への布石(2006~2013年)
2006年12月、株式会社テンポスバスターズ(現テンポスホールディングス)と業務・資本提携を結び、第三者割当増資及び転換社債型新株予約権付社債を発行した。2011年4月には転換社債の株式転換により、テンポスバスターズの子会社となった。これにより、親会社の支援の下、経営再建を図る体制が整った。2013年8月には連結子会社「株式会社あさくまサクセッション」を設立し、同年9月にもつ焼き居酒屋「エビス参」5店舗を事業譲受。多業態化への第一歩を踏み出した。
多業態化の推進と子会社の変遷(2013~2020年)
2013年から2015年にかけ、子会社のあさくまサクセッションがもつ焼き居酒屋「エビス参」を計6店舗、インドネシア料理「スラバヤ」「ワヤンバリ」を取得した。2014年7月には株式会社西岬魚類を吸収合併し、2015年1月には株式会社きよっぱち総本店を子会社化。しかし2016年9月にはきよっぱちの全株式を親会社に譲渡。2020年2月には株式会社竹若を子会社化するなど、グループ構成は頻繁に変動した。この間、ステーキ業態以外の多様な飲食フォーマットを試行し、ポートフォリオの拡大を図ったが、収益化には課題が残った。
株式上場と市場区分の移行(2019~2022年)
2019年6月、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場した。これにより資本市場からの資金調達が可能となり、成長投資の基盤を得た。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しにより、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行した。上場後も店舗網の拡大と既存店の収益改善に取り組み、2022年3月期には売上高52億円、当期純利益1億円と黒字を回復した。
子会社吸収合併と100億円達成(2025~2026年)
2025年1月、連結子会社であった株式会社あさくまサクセッションを吸収合併し、非連結決算へ移行した。これにより、それまで別法人で運営していた「エビス参」「ワヤンバリ」などの業態は当社直轄の管理部署に統合された。2026年1月期には売上高が100億円(前年比20.3%増)を突破し、営業利益5億1900万円、経常利益5億2600万円を計上。既存店売上高は40カ月連続で前年超えを達成した。2026年2月には21年ぶりの大阪府出店となる西梅田ハービスプラザ店を開業し、新業態「カレーのあさくま」も展開中。3年後の200億円達成を目標に、積極的な出店と新業態開発を進めている。
年表24件を開く
1950年代
- 1954年9月創業「合資会社割烹旅館朝熊西店」を設立。
1960年代
- 1962年3月ステーキレストラン1号店、「ドライバーズコーナー・キッチンあさくま(現ステーキのあさくま本店)」を開店。
- 1967年5月商号変更「合資会社割烹旅館朝熊西店」を「合資会社キッチンあさくま」に社名変更。
1970年代
- 1970年11月名古屋市港区に3号店として「あさくま港店」開店、郊外型立地のモデルとする。
- 1973年6月「ステーキのあさくま」の営業開始。
- 1977年9月M&A「旧あさくま」を実質的な存続会社として「合資会社キッチンあさくま」を合併。
1980年代
- 1985年3月つくば科学万博(国際科学技術博覧会)、アメリカ館に出店。
- 1987年7月名古屋市で開催された世界デザイン博覧会に出店。
1990年代
- 1991年3月101店舗目として下九沢店を出店。
2000年代
- 2006年12月株式会社テンポスバスターズ(現 株式会社テンポスホールディングス)と業務・資本提携。同社を割当先とする募集新株式及び転換社債型新株予約権付社債を発行。
2010年代
- 2011年4月M&A株式会社テンポスバスターズ(現 株式会社テンポスホールディングス)の転換社債型新株予約権付社債の株式転換により、当社を子会社化。
- 2013年8月連結子会社、株式会社あさくまサクセッションを設立。
- 2013年9月連結子会社、株式会社あさくまサクセッションがもつ焼き居酒屋5店舗「エビス参」を事業譲受。
- 2013年10月M&A株式会社西岬魚類の株式を取得し、連結子会社化。
- 2014年2月連結子会社、株式会社あさくまサクセッションがもつ焼き居酒屋1店舗「エビス参」を事業譲受。
- 2014年7月M&A連結子会社、株式会社あさくまサクセッションが株式会社西岬魚類を吸収合併。(合併後商号は、株式会社あさくまサクセッション)
- 2015年1月M&A連結子会社、株式会社あさくまサクセッションが株式会社きよっぱち総本店の株式を取得し、連結子会社化。
- 2015年3月連結子会社、株式会社あさくまサクセッションがインドネシア料理4店舗「スラバヤ」、インドネシア風居酒屋1店舗「ワヤンバリ」を事業譲受。
- 2016年9月連結子会社、株式会社きよっぱち総本店の全株式を株式会社テンポスバスターズ(現 株式会社テンポスホールディングス)へ譲渡。
- 2019年6月上場東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
2020年代
- 2020年2月M&A株式会社竹若の全株式を譲受け、連結子会社化。
- 2021年9月株式会社竹若が破産手続の開始決定(2024年5月破産手続廃止決定)。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
- 2025年1月M&A連結子会社、株式会社あさくまサクセッションを吸収合併したことにより、非連結決算へ移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/1期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高前期比率前期比向上
- 売上総利益率向上
- 総人件費対売上高比率低減
- 売上高増加
- 経常利益増加
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
人材教育と生産性向上の仕組みづくり
優秀な人材の確保と社内教育を推進し、品質を維持しながら店舗運営を効率化する。専門部署を設置し勉強会を実施。外国人採用も積極的に行う。
- 02
商品施策・サラダバー充実と衛生管理
牛肉の安定供給と新産地開拓、野菜・米穀の原価管理を徹底。サラダバーは季節商品投入で飽きさせない工夫と、顧客参加型メニュー開発を継続。食中毒防止の衛生管理を徹底。
- 03
積極的な新規出店と既存店舗の刷新
売上・利益の持続的向上のため新規出店を積極化。専門部署で優良物件を開拓。老朽化した既存店は視認性向上とブランドイメージ統一の改装を実施。
- 04
新業態の開発・展開による顧客基盤強化
駐車場不要のカレーライス業態を開発。主力のステーキ業態と並行して、小規模スペースに適した新業態を展開し顧客基盤を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で156人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は402万円で、7期前と比べて−12.6%。平均年齢は38.1歳、平均勤続年数は3.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 460 | 44.1 | 4.5 | 110 | — |
| 2020年3月 | 436 | 43.1 | 4.4 | 184 | — |
| 2021年3月 | 420 | 42.1 | 4.7 | 104 | — |
| 2022年3月 | 435 | 40.9 | 4.9 | 101 | — |
| 2023年3月 | 428 | 40.5 | 5.5 | 99 | — |
| 2024年1月 | 416 | 43.0 | 6.3 | 107 | — |
| 2025年1月 | 426 | 40.1 | 3.9 | 121 | 165 |
| 2026年1月 | 402 | 38.1 | 3.7 | 156 | 321 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社テンポスホール ディングス(注)東京都大田区 · その他の関係会社議決権62.2%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年1月期の売上高は100億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収増益で、売上が+19.0%、利益が+150.0%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は54億円、営業利益は3億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+28.6%、営業利益は+200.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 16 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 17 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 17 | 1 | 5.9 | 0 |
| 2024年2Q | 18 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年3Q | 19 | 1 | 5.3 | 0 |
| 2025年1Q | 21 | 1 | 4.8 | 1 |
| 2025年2Q | 21 | 0 | 0.0 | 3 |
| 2025年4Q | 42 | 1 | 2.4 | 2 |
| 2026年2Q | 46 | 2 | 4.3 | 1 |
| 2026年4Q | 54 | 3 | 5.6 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 12期分
2015年3月期からの12期で、売上は47億円から100億円へ2.1倍に増えた。直近期の営業利益率は5.0%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 連結子会社、株式会社あさくまサクセッションが株式会社きよっぱち総本店の株式を取得し、連結子会社化。 | |||||
| 2015年3月 | 47 | — | 7 | — | 4 |
| 2016年3月 | 60 | — | 9 | — | 3 |
| 2017年3月 | 91 | — | 9 | — | 4 |
| 2018年3月 | 94 | — | 9 | — | 5 |
| 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 | |||||
| 2019年3月 | 94 | — | 7 | — | 4 |
| 株式会社竹若の全株式を譲受け、連結子会社化。 | |||||
| 2020年3月 | 88 | — | 2 | — | 1 |
| 2021年3月 | 64 | — | −4 | — | −16 |
| 2022年3月 | 52 | — | 5 | — | 1 |
| 2023年3月 | 62 | — | 0 | — | 0 |
| 2024年1月 | 61 | — | 2 | — | 1 |
| 連結子会社、株式会社あさくまサクセッションを吸収合併したことにより、非連結決算へ移行。 | |||||
| 2025年1月 | 84 | 2 | 2 | 2.4 | 6 |
| 2026年1月 | 100 | 5 | 5 | 5.0 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年1月期
売上高100億円のうち、営業利益として残るのは5億円で5.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の3.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金44.0%44億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金51.0%51億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.0%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2026年1月期は営業CFが9億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は24億円で、売上の2.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 8 | 2 | 0 | 10 | 17 |
| 2018年3月 | 8 | −3 | 0 | 5 | 21 |
| 2019年3月 | 5 | −3 | 0 | 2 | 23 |
| 2020年3月 | 1 | −13 | 6 | −12 | 17 |
| 2021年3月 | −6 | 0 | 7 | −6 | 18 |
| 2022年3月 | 6 | −1 | −3 | 5 | 20 |
| 2023年3月 | 3 | −1 | −4 | 2 | 17 |
| 2024年1月 | 5 | −2 | 0 | 3 | 21 |
| 2025年1月 | 3 | −3 | 0 | 0 | 21 |
| 2026年1月 | 9 | −4 | −1 | 5 | 24 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 12期分
2026年1月期の総資産は50億円。このうち返さなくてよい自己資本が34億円で、自己資本比率は68.6%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 26 | 17 | 9 | 67.7 |
| 2016年3月 | 30 | 21 | 9 | 69.9 |
| 2017年3月 | 36 | 23 | 13 | 64.8 |
| 2018年3月 | 42 | 28 | 14 | 67.0 |
| 2019年3月 | 44 | 32 | 12 | 72.4 |
| 2020年3月 | 51 | 39 | 12 | 76.9 |
| 2021年3月 | 40 | 22 | 18 | 55.6 |
| 2022年3月 | 39 | 24 | 15 | 62.2 |
| 2023年3月 | 33 | 24 | 9 | 71.7 |
| 2024年1月 | 37 | 25 | 12 | 66.8 |
| 2025年1月 | 44 | 31 | 13 | 70.5 |
| 2026年1月 | 50 | 34 | 16 | 68.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で322社中30位あたり、逆に低いのはROEで322社中130位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,230で、1年前と比べて+52.5%。過去52週の値幅のなかでは79%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 105.4倍 |
| PBR | 12.00倍 |
| 配当利回り | 0.46% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価6600円、前日比+0.46%と小幅高。1カ月で+12.1%、上昇基調。52週高値7050円に迫る。25日線(6337円)を+4.1%上回る。出来高15500株と平均的。RSI52.2と中立。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PER 107.5倍は業界平均の41.2倍を大きく上回り、PBR 12.26倍も平均2.92倍の4倍超と極めて高い。ROE 10.1%は良好だが、配当利回り0%で株主還元が不十分。直近の売上・利益は伸びているが、現在の株価バリュエーションは収益力に対し過大評価と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 105.4倍 | 39.6倍 |
| PBR | 12.00倍 | 2.44倍 |
| ROE | 10.1% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
同社は過去低迷していたが、2025年1月期に急回復し営業利益率2.38%、2026年1月期は営業利益率5%を見込む。強気派は、業績回復トレンドが継続し、PBR12倍超と成長期待が大きく、さらに拡大余地があると主張。特に既存店売上高の伸びと新規出店加速に注目。弱気派は、2026年1月期の純利益が3億円と2025年1月期の6億円から半減する計画に疑問。PERも100倍超と割高で、期待先行のバブル的側面を警戒。また外食業界は人件費上昇や競争激化のリスクが高く、持続的な成長には疑問。
- 業績回復の勢い
2025年1月期は売上84億円、純利益6億円と大幅改善。
- 成長期待
2026年1月期も増収計画。既存店伸長と出店拡大が牽引。
- ブランド価値
「あさくま」ブランドは一定の知名度と固定ファンを持つ。
- 急成長する売上高2026年1月期影響強
売上高100億円(前期比+19%)。3年で約1.6倍に拡大、出店攻勢の成果
- 営業利益倍増の見通し2026年1月期影響強
営業利益5億円(前期比+150%)。利益率も5%へ改善
- 高成長期待によるプレミアム評価継続影響中
PBR12.26倍は成長期待を反映。業績達成で評価定着へ
- 無配からの配当開始期待2027年1月期以降影響弱
利益拡大に伴い配当政策見直しの可能性。株主還元開始で買い材料
- 利益の急減予想
2026年1月期の純利益は3億円と前期比半減見込み。
- バリュエーション過大
PER100倍超、PBR12倍と割高。期待が先行。
- 外食リスク
人件費・食材費上昇、競争激化が収益を圧迫。
- 超高PERによるバリュエーションリスク継続影響強
PER107.5倍は小売業平均の10倍超。業績下振れ時大幅下落リスク
- FY26純利益減少リスク2026年1月期影響中
純利益3億円(前期比▲50%)。営業利益増も税金・特別損失で減益可能性
- 無配政策によるインカム不足継続影響弱
配当利回り0%。成長継続が株価維持の前提
- 外国人持株比率極小継続影響弱
外国人持株0.46%。海外投資家の関心薄く需給細り
- 既存店売上高前年比
- 回復が一時的な特需か継続的かを判断。
- 客単価
- 値上げやメニュー構成の変化が収益に与える影響を測る。
- 店舗数
- 成長の実態を示す。出店ペースと閉店数を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり15円。いまの株価に対する利回りは0.46%。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥15
株主
有価証券報告書より
2026年1月期末の株主数は延べ10,330人。区分でいちばん多いのは事業法人で68.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が69.0%を占め、残る31.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年1月% | 2025年1月% | 2026年1月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 57.4 | 57.8 | 58.4 | 69.0 | 69.4 | 68.9 |
| 個人・その他 | 40.3 | 40.9 | 40.6 | 29.7 | 29.6 | 30.5 |
| 自己株式 | 0.9 | 0.9 | 1.3 | 1.3 | 1.3 | 1.3 |
| 外国法人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.2 | 0.1 | 0.5 |
| 金融機関 | 2.2 | 1.2 | 1.0 | 1.0 | 0.8 | 0.1 |
| 証券会社 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社テンポスホールディングス | 61.32 |
| 02 | 有限会社あさしお | 6.37 |
| 03 | 近藤 裕貴 | 2.75 |
| 04 | 近藤 典子 | 2.43 |
| 05 | 西尾 すみ子 | 2.14 |
| 06 | 麒麟麦酒株式会社 | 0.78 |
| 07 | 近藤 千鶴子 | 0.71 |
| 08 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 0.26 |
| 09 | 本坊酒造株式会社 | 0.19 |
| 10 | あさくま従業員持株会 | 0.17 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-04有限会社あさしお変更報告8.18%-0.18pt
- 2026-08-03有限会社あさしお変更報告6.37%-1.99pt
- 2026-08-03有限会社あさしお変更報告6.37%-1.99pt
- 2026-08-03有限会社あさしお新規の大量保有報告6.74%-1.62pt
- 2026-06-16株式会社テンポスホールディングス新規の大量保有報告60.11%-1.24pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 12期分
1株利益は12期で−27%、1株純資産は12期で+65%。直近期のROEは10.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 84 | 387 | 24.3 | — | — |
| 2016年3月 | 70 | 449 | 16.5 | — | — |
| 2017年3月 | 79 | 488 | 17.7 | — | — |
| 2018年3月 | 105 | 593 | 19.4 | — | — |
| 2019年3月 | 85 | 678 | 13.4 | — | — |
| 2020年3月 | 13 | 729 | 1.9 | 110.3 | 73.0 |
| 2021年3月 | −296 | 418 | −51.6 | — | 0.0 |
| 2022年3月 | 11 | 453 | 2.6 | 137.1 | 0.0 |
| 2023年3月 | −2 | 446 | −0.5 | — | 0.0 |
| 2024年1月 | 25 | 471 | 5.4 | 100.1 | 0.0 |
| 2025年1月 | 107 | 578 | 20.4 | 37.9 | 0.0 |
| 2026年1月 | 61 | 639 | 10.1 | 76.4 | 0.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/1期の役員報酬は総額32百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 清水一成 | 代表取締役 会長 | 57 | — |
| 廣田陽一 | 代表取締役 社長 | 42 | 700 |
| 森下篤史 | 取締役 | 79 | — |
| 平間律子 | 取締役 | 70 | 4,000 |
| 藤田和久 | 取締役 | 59 | — |
| 酒井圭吾 | 監査役(常勤) | 72 | — |
| 北見一幸 | 監査役 | 61 | — |
| 竹尾卓朗 | 監査役 | 52 | — |
| 松口藤宏 | — | 74 | — |
役員報酬の内訳2026/1期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 25 | 25 | 6 |
| 社外取締役 | 5 | 4 | 4 | 1 |
| 監査役 | 1 | 3 | 3 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/1期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,173字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,110字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,090字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,568字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2025/02/01-2026/01/31)2026-04-23
- 半期報告書半期報告書-第53期(2025/02/01-2026/01/31)2025-09-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2024/02/01-2025/01/31)2025-04-28
- 半期報告書半期報告書-第52期(2024/02/01-2025/01/31)2024-09-13
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第1四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2023/04/01-2024/01/31)2024-04-30
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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