概要
トーエル(株式会社トーエル)は、神奈川県横浜市に本社を置き、LPガスとボトルウォーターの宅配を主力とするライフライン企業である。1963年にLPガス小売業として創業し、独自の物流システム「TASKシステム」を構築、関東圏に顧客基盤を集中させている。2026年4月期の連結売上高は274億円、従業員数は450人。エネルギー事業とウォーター事業の2本柱で、自社配送による対面チャネルを強みとする。
エネルギー事業とウォーター事業の二軸構造
トーエルの事業は、LPガス及び関連機器の卸・小売を手がけるエネルギー事業と、国産及びハワイ産ピュアウォーターの製造販売を行うウォーター事業で構成される。2026年4月期のセグメント別売上高は、エネルギー事業が202億円、ウォーター事業が67億円と、エネルギー事業が全体の約74%を占める。両事業とも宅配モデルを採用し、物流システムを共通の基盤としている。グループには、LPガス容器再検査を担うLPG物流株式会社、ウォーター製造のアルプスウォーター株式会社、ハワイ現地法人TOELL U.S.A. CORPORATIONなど5社の連結子会社と2社の関連会社が含まれる。
関東圏に集中した顧客基盤と物流密度
同社は関東圏(神奈川、埼玉、東京、茨城など)にLPガスのTASKセンターを複数展開し、配送・管理・緊急対応を24時間365日体制で行う。物流拠点は厚木、埼玉、湘南、川越、西東京などに配置され、高密度な顧客網を形成する。ウォーター事業でも同一地域での配送網を活用し、両事業のシナジーを追求している。人口減少や省エネ機器普及によるガス需要伸び悩みに対し、密度を高めることでコスト競争力を維持する戦略をとる。
「TOELLライフラインパッケージ」によるクロスセル
トーエルは2020年代から、ガス・水・電気・通信を束ねた「TOELLライフラインパッケージ」の販売を強化している。エネルギー事業の顧客にウォーター事業のサービスを、あるいはその逆を提案することで、顧客単価と継続率の向上を狙う。2026年4月期の有価証券報告書では、このパッケージの拡販がエネルギー事業の顧客数増加に寄与したと記載されている。同施策は、自社配送による対面チャネルを生かした営業手法の一つである。
安定した収益性と設備投資の継続
2026年4月期の連結営業利益は19億円(売上高営業利益率7.0%)、当期純利益は8億円。過去10年間の売上高は220~280億円の範囲で推移し、営業利益率は7~10%程度で安定している。同社は大型タンクローリーの導入やLPガス用超音波メーターの設置など、物流効率化への投資を継続しており、2026年4月期の設備投資額は約10億円(減価償却費15億円)。財務面では、自己資本比率は約45%(2026年4月期推計)と健全な水準にある。
業界の中での役割はエネルギー供給とウォーター供給を担う生活インフラ企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/4期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| エネルギー事業 | 203億円 | 74.9% | 22億円 | 10.8% |
| ウォーター事業 | 68億円 | 25.1% | 12億円 | 17.6% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01エネルギー主力
LPガス及び関連機器の卸売・小売、保安管理、顧客サービス、住宅関連設備機器の販売を展開。配管工事や容器再検査など付随業務も自社グループで対応し、家庭用から業務用まで幅広く供給している。
- LPガス
- 液化石油ガスを家庭・業務用に供給。保安管理や容器管理などの安全対策を伴う。
- LPガス関連器具
- ガス機器や周辺器具を販売し、ガス利用環境をトータルに提供。
02ウォーター準主力
国産ピュアウォーター「アルピナ」とハワイ産「Pure Hawaiian」の製造販売。清涼飲料水市場向けに高品質なウォーターを供給し、健康志向の需要に対応。
- アルピナ
- 国産ピュアウォーター。自然の恵みを生かした清冽な味わいで、日常の水分補給に適する。
- Pure Hawaiian
- ハワイ産ピュアウォーター。現地の天然水をボトリングし、輸入販売。ミネラルバランスが特徴。
製品と技術
LPガス販売とTASKシステムによる保安サービス
エネルギー事業の中心はLPガスの卸売・小売である。販売は関東圏の一般家庭・業務用顧客向けで、同社は自社配送にこだわり、約20か所のTASKセンターから配送・保安点検を実施する。TASKシステムは、24時間365日対応の緊急出動、定期的な安全点検、容器管理を統合した仕組みで、1996年には関東経済産業局認定の保安機関第1号となった。2020年代からは超音波メーターを導入し、遠隔検針と需要予測の精度向上を図っている。
国産ピュアウォーター「アルピナ」と「信濃湧水」
ウォーター事業の主力は、長野県大町市の工場で製造する国産ピュアウォーター「アルピナ」である。また、山梨県北杜市の南アルプスウォーター株式会社でも製造を行い、北アルプスの天然水をボトリングした「信濃湧水」も展開する。これらの製品はリターナブル(回収再利用)とワンウェイの2種類のウォーターサーバー専用ボトルで提供される。2025年4月期のウォーター事業生産実績は約17億9千万円で、前年比5%増加した。
ハワイ産ピュアウォーター「Pure Hawaiian」の展開
2004年にハワイ州に設立したTOELL U.S.A. CORPORATIONが製造する「Pure Hawaiian」は、ハワイ産の天然水をボトリングした製品である。同製品はミニボトルも製造され、複数の大手航空会社のハワイ便機内用飲料水として採用されている。2020年代にはインターネット通販を中心に国内販売を強化し、ハワイに関心の高い消費者層にリーチしている。ウォーター事業全体の売上高は67億円(2026年4月期)で、国産・ハワイ産合わせて3ブランドを展開している。
物流戦略を支える大型タンクローリーと自社配送網
トーエルは創業以来、物流を経営の核に据える。LPガスは大型タンクローリーで充填基地から家庭用タンクへ配送し、ウォーターも同様に自社の配送車両で顧客宅まで届ける。2020年代には大型タンクローリーを新規導入し、一度の配送でより多くの顧客をカバーできる体制を整えた。また、ウォーター事業では「横浜ストックヤード」などの倉庫を保有し、在庫管理と配送効率を高めている。この自社配送網が、「TOELLライフラインパッケージ」によるクロスセルを可能にする基盤となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
DIY工具専門店、国内小規模チェーン
トーエルはDIY工具・金物専門の小売チェーンで、営業利益率は7%前後と安定的。同業のトライアルHDや光フードサービスに比べ規模は小さく、食品・日用消耗品の比率が低い。まんだらけは中古品・コレクションと業態が異なる。主力のホームセンター業界では、コメリ等の大規模チェーンとの差別化が必要。近年は売上横ばいで、営業利益率もやや低下傾向。
強み
- DIY工具・金物に特化し、他チェーンにない専門品を提供。
- 営業利益率7%程度と堅調で、大きな赤字リスクが少ない。
- 職人やDIY愛好家の需要を捉え、常連客が一定程度存在。
- 自己資本比率が高く、財務体質が健全で有事への耐性がある。
課題
- 大規模チェーンとの競合で、新規出店・既存店の成長が停滞。
- 直近売上が横ばいで、市場の縮小や競合に押されている。
- 同業他社に比べ新規事業への投資が限定的で、成長エンジン不足。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がトーエル
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3558ジェイドグループ | 204億円 | 11.7倍 |
| 2 | 7643ダイイチ | 200億円 | 17.8倍 |
| 3 | 7621うかい | 195億円 | 66.0倍 |
| 4 | 428Aサイプレス・ホールディングス | 194億円 | 41.7倍 |
| 5 | 3068WDI | 192億円 | 80.6倍 |
| 6 | 3361トーエル | 189億円 | 10.5倍 |
| 7 | 7562安楽亭 | 178億円 | 20.9倍 |
| 8 | 3544サツドラホールディングス | 178億円 | 39.6倍 |
| 9 | 3329東和フードサービス | 176億円 | 23.0倍 |
| 10 | 3547ユニシアホールディングス | 176億円 | 38.6倍 |
| 11 | 3096オーシャンシステム | 175億円 | 13.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
LPガス小売業として創業した1963年
トーエルの前身は、1963年5月に神奈川県横浜市港北区で設立された「東京エルピー瓦斯株式会社」である。資本金70万円でLPガスの小売業を開始した。当初は地域密着型のガス販売が中心だったが、1970年代にかけて営業所を拡大。1972年には埼玉県白岡市に白岡営業所(現・埼玉TASKセンター)を開設し、エリアを広げた。同年、LPガス供給を目的に東京興発株式会社(現・トーエルシステム株式会社)を設立し、グループ体制の基礎を築いた。
TASKシステムの構築と拠点拡大(1973~1991年)
1973年、トーエル商事(後のトーエルサービス)を設立し、配送業務の委託体制を整えた。同年12月には厚木市に充填基地・容器再検査所を開設。1989年、各地の営業所を「TASKセンター」に改称し、24時間365日対応の「TASKシステム」を構築。これにより配送・管理・緊急出動・保安業務を一体化した。1991年までに川越、北埼玉などにTASKセンターを追加し、関東圏のカバレッジを高めた。1996年には「関東通産局認定保安機関」第1号を取得し、保安業務の信頼性を強化した。
グループ再編と株式上場(1999~2005年)
1999年、東京エルピー瓦斯を存続会社として株式会社トーエルを吸収合併し、商号を「株式会社トーエル」に変更。同時にグループ再編を進め、トーエルサービスに安全点検業務を集約、容器再検査業務をトーエルエンジニアリング(現LPG物流)に独立させた。2000年には子会社2社を完全子会社化。2005年2月、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場し、資本市場から資金調達が可能となった。
ウォーター事業への参入と多角化(2002~2008年)
2002年、新規事業としてハワイウォーター販売事業を立ち上げ、株式会社ミナックス(後のHWコーポレーション)を子会社化。同年11月にハワイウォーター部を設置した。2004年には米国ハワイ州にTOELL U.S.A. CORPORATIONを設立し、現地製造を開始。2006年には長野県大町市に白馬ウォーター株式会社(現アルプスウォーター)を設立し、国産ピュアウォーター「アルピナ」の製造に乗り出した。2008年には山梨県北杜市に南アルプスウォーター株式会社を設立し、製造能力を拡充した。
ライフラインパッケージ戦略への転換(2010年代以降)
2010年代、LPガス業界では省エネ機器普及や人口減少による需要減退が顕在化。トーエルは2018年ごろから、ガス・水・電気・通信を束ねた「TOELLライフラインパッケージ」の販売を本格化した。2020年代には超音波メーターの導入や大型タンクローリーの取得など物流効率化投資を加速。2026年4月期の有価証券報告書では、エネルギー事業の販売数量が前年を上回った要因として、同パッケージのセット割キャンペーンが寄与したと分析している。
年表32件を開く
1960年代
- 1963年5月創業LPガス小売業を目的として、神奈川県横浜市港北区新吉田町に東京エルピー瓦斯株式会社(資本金700千円 現・株式会社トーエル)を設立
1970年代
- 1972年3月埼玉県白岡市上野田に、白岡営業所(現・埼玉TASKセンター)を開設(注)
- 1972年12月創業大型団地へのLPガス供給を目的に横浜市港北区新吉田町に、東京興発株式会社(資本金1,000千円 現・トーエルシステム株式会社)を設立
- 1973年6月創業大型配送の業務委託を目的として、横浜市港北区新吉田町にトーエル商事株式会社(資本金3,000千円 トーエルサービス株式会社 2011年5月に当社へ吸収合併)を設立
- 1973年12月創業LPガス製造・卸売業を目的として、神奈川県厚木市上依知字に株式会社トーエル(資本金30,000千円)を設立、充填基地にすると共に容器再検査所、配送センター及び安全点検センター開設
- 1977年2月神奈川県厚木市上依知字に、厚木営業所(現・厚木TASKセンター)を開設
1980年代
- 1987年8月茨城県土浦市上高津字沼下に、土浦工場を開設
- 1988年2月神奈川県綾瀬市深谷に、湘南営業所(現・湘南TASKセンター)を開設
- 1989年3月創業安全点検業務を強化する体制を作ることを目的として、有限会社トーエルメインテナンス(資本金17,000千円 現・株式会社ミナックス)を設立(注2)各地営業所の呼称を「TASKセンター」に改称、販売店顧客に対する配送・管理・緊急出動・保安業務など24時間365日対応する「TASKシステム」を構築
1990年代
- 1991年7月埼玉県川越市鯨井に、川越TASKセンターを開設
- 1992年10月M&A埼玉県北埼玉郡騎西町芋茎に、北埼玉TASKセンター(現・南埼玉TASKセンターに統合)を開設
- 1995年6月横浜市金沢区福浦に、カマタエナジー株式会社・三石液化ガス株式会社と提携してデポを開設「横浜南配送センター」を開設、同所に横浜南TASKセンターを開設
- 1996年12月「関東通産局(現・関東経済産業局)認定保安機関」第1号取得
- 1997年4月創業西東京地区の顧客の高密度化を促進し営業基盤を確立するため、東京都羽村市神明台に株式会社東興から土地・社屋他営業の全部を買取り、トーエル東興株式会社(資本金10,000千円)を設立
- 1997年7月東京都羽村市神明台に、西東京TASKセンターを開設
- 1997年7月本社を神奈川県横浜市港北区高田町に新築移転
- 1999年10月M&A事業規模の拡大と強化を目的に東京エルピー瓦斯株式会社を存続会社として株式会社トーエルを吸収合併、東京エルピー瓦斯株式会社を株式会社トーエルに商号変更
- 1999年11月商号変更グループ再編のため、トーエル商事株式会社をトーエルサービス株式会社に商号変更し、有限会社トーエルメインテナンスから安全・点検業務を引き継ぐと共に器具販売業務を集約
- 1999年12月創業容器再検査業務を独立させる目的で、神奈川県厚木市上依知字に株式会社トーエルエンジニアリング(資本金10,000千円 現・LPG物流株式会社)を設立
2000年代
- 2000年2月M&Aグループの結束強化のため、東京興発株式会社及びトーエルサービス株式会社を100%子会社化
- 2002年1月M&A新規事業としてハワイウォーター販売事業を立ち上げ、当該事業の重要な役割を担う株式会社ミナックス(資本金10,000千円)を100%子会社化
- 2002年11月横浜市保土ヶ谷区今井町に、有限会社大和商事の土地を買取り、事務所・デポを設置、保土ヶ谷 TASKセンターを開設
- 2002年11月ハワイウォーター事業の育成・強化のために、ハワイウォーター部を設置
- 2003年4月トーエル東興株式会社を清算(同年8月清算結了)
- 2003年6月横浜市港北区新吉田町にハワイウォーター販売事業のさらなる拡大に備えて、事業用倉庫として土地及び建物を購入し、「横浜ストックヤード」を開設
- 2004年4月商号変更株式会社ミナックスは株式会社HWコーポレーションに商号変更
- 2004年8月創業ハワイウォーターの品質管理・製造設備の稼動状況の把握を行うため米国ハワイ州にTOELL U.S.A. CORPORATION(資本金100千ドル)を設立
- 2005年2月上場株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2006年1月創業国産ピュアウォーターの製造をするため長野県大町市に白馬ウォーター株式会社(資本金10,000千円 現・アルプスウォーター株式会社)を設立
- 2006年9月アルプスウォーター株式会社にて国産ピュアウォーターの製造を開始
- 2008年1月日本レストランシステム株式会社と折半出資し、ネット販売事業への参入を目的とする合弁会社T&Nネットサービス株式会社を設立
- 2008年7月創業国産ピュアウォーターの製造をするため山梨県北杜市に南アルプスウォーター株式会社(資本金50,000千円)を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/4期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
物流戦略を核としたライフライン事業
LPガスとボトルウォーターの宅配を中心に、自社配送にこだわり、対面チャネルの強みを活かしてサービスを充実させる。顧客基盤を関東圏に集中し、供給密度を高めることでコスト競争力を強化する。
- 02
ライフラインパッケージの拡販
ガス、水、電気、通信をパッケージ化した「TOELLライフラインパッケージ」を強力に拡販し、卸・総合管理取引の獲得を強化して顧客取引の拡大を図る。
- 03
ウォーター事業のブランディング強化
高品質な天然原水と競争力のある価格を訴求するブランディング戦略を継続し、多様な広告媒体を活用して顧客数を増やす。自社配送の強みを活かした営業に注力する。
- 04
人材の確保と育成
新卒採用から通年採用まで門戸を広げ、優秀な人材を確保する。社内トレーニングセンターを活用し、未経験者でも活躍できるよう積極的な採用と育成を行う。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で450人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は552万円で、10期前と比べて+18.1%。平均年齢は45.2歳、平均勤続年数は13.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年4月 | — | — | — | 456 | — |
| 2017年4月 | — | — | — | 457 | — |
| 2018年4月 | — | — | — | 447 | — |
| 2019年4月 | 467 | 40.3 | 9.4 | 520 | — |
| 2020年4月 | 474 | 41.4 | 10.2 | 519 | — |
| 2021年4月 | 467 | 42.0 | 11.0 | 501 | — |
| 2022年4月 | 471 | 42.7 | 11.7 | 502 | — |
| 2023年4月 | 484 | 43.0 | 12.4 | 467 | — |
| 2024年4月 | 519 | 44.0 | 13.2 | 455 | 505 |
| 2025年4月 | 541 | 44.8 | 13.7 | 447 | 425 |
| 2026年4月 | 552 | 45.2 | 13.7 | 450 | 444 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 6 / 海外 1、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内トーエルシステム㈱横浜市 港北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内LPG物流㈱神奈川県 厚木市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内アルプスウォーター㈱(注)2長野県 大町市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱TOM東京都 羽村市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TOELL U.S.A. CORPORATION (注)2.3米国 ハワイ州 · 連結子会社議決権99.0%
- 国内T&Nネットサービス㈱東京都 渋谷区 · 持分法適用会社議決権45.0%
- 国内T&Nアグリ㈱東京都 渋谷区 · 持分法適用会社議決権50.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年4月期の売上高は270億円、営業利益は20億円。前期と比べると減収増益で、売上が-1.5%、利益が+5.3%。
会社が出している今期の予想2027年4月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 295億円 | 270億円 |
| 営業利益 | 19億円 | 20億円 |
| 純利益 | 13億円 | 16億円 |
| 1株あたり配当 | ¥23 | ¥23 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は154億円、営業利益は15億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は−1.3%、営業利益は+25.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 78 | 7 | 9.0 | 4 |
| 2023年4Q | 75 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 59 | 4 | 6.8 | 4 |
| 2024年2Q | 55 | 4 | 7.3 | 4 |
| 2024年3Q | 77 | 7 | 9.1 | 5 |
| 2024年4Q | 80 | 8 | 10.0 | 9 |
| 2025年2Q | 118 | 7 | 5.9 | 0 |
| 2025年4Q | 156 | 12 | 7.7 | 8 |
| 2026年2Q | 116 | 5 | 4.3 | 5 |
| 2026年4Q | 154 | 15 | 9.7 | 11 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年4月期からの15期で、売上は237億円から270億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は7.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 237 | — | 15 | — | 7 |
| 2013年4月 | 245 | — | 18 | — | 10 |
| 2014年4月 | 270 | — | 16 | — | 9 |
| 2015年4月 | 256 | — | 19 | — | 11 |
| 2016年4月 | 227 | — | 19 | — | 8 |
| 2017年4月 | 219 | — | 21 | — | 13 |
| 2018年4月 | 232 | — | 20 | — | 12 |
| 2019年4月 | 237 | — | 18 | — | 11 |
| 2020年4月 | 230 | — | 16 | — | 10 |
| 2021年4月 | 225 | — | 19 | — | 12 |
| 2022年4月 | 259 | — | 22 | — | 11 |
| 2023年4月 | 279 | — | 25 | — | 16 |
| 2024年4月 | 271 | 23 | 29 | 8.5 | 22 |
| 2025年4月 | 274 | 19 | 23 | 6.9 | 8 |
| 2026年4月 | 270 | 20 | 25 | 7.4 | 16 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年4月期
売上高270億円のうち、営業利益として残るのは20億円で7.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は16億円、売上の5.9%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金59.6%161億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金33.0%89億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.4%20億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年4月期は営業CFが33億円、投資CFが−11億円で、差し引きのフリーCFは22億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は65億円で、売上の2.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 24 | −14 | −12 | 10 | 21 |
| 2013年4月 | 26 | −19 | −1 | 7 | 28 |
| 2014年4月 | 20 | −10 | −12 | 10 | 27 |
| 2015年4月 | 31 | −12 | −16 | 19 | 30 |
| 2016年4月 | 29 | −7 | −5 | 22 | 47 |
| 2017年4月 | 34 | −8 | −33 | 26 | 41 |
| 2018年4月 | 31 | −17 | −9 | 14 | 46 |
| 2019年4月 | 30 | −19 | −3 | 11 | 53 |
| 2020年4月 | 28 | −20 | −15 | 8 | 47 |
| 2021年4月 | 34 | −12 | −10 | 22 | 58 |
| 2022年4月 | 23 | −10 | −15 | 13 | 55 |
| 2023年4月 | 26 | −9 | −16 | 17 | 56 |
| 2024年4月 | 25 | −12 | −11 | 13 | 57 |
| 2025年4月 | 25 | −8 | −22 | 17 | 52 |
| 2026年4月 | 33 | −11 | −10 | 22 | 65 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年4月期の総資産は286億円。このうち返さなくてよい自己資本が220億円で、自己資本比率は76.8%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 211 | 100 | 111 | 47.2 |
| 2013年4月 | 223 | 113 | 110 | 50.8 |
| 2014年4月 | 227 | 120 | 107 | 53.0 |
| 2015年4月 | 228 | 130 | 98 | 56.8 |
| 2016年4月 | 239 | 134 | 105 | 56.1 |
| 2017年4月 | 232 | 141 | 91 | 60.7 |
| 2018年4月 | 242 | 149 | 93 | 61.7 |
| 2019年4月 | 255 | 156 | 99 | 61.4 |
| 2020年4月 | 247 | 162 | 85 | 65.5 |
| 2021年4月 | 256 | 173 | 83 | 67.4 |
| 2022年4月 | 270 | 182 | 88 | 67.3 |
| 2023年4月 | 270 | 193 | 77 | 71.6 |
| 2024年4月 | 280 | 214 | 66 | 76.4 |
| 2025年4月 | 269 | 205 | 64 | 76.2 |
| 2026年4月 | 286 | 220 | 66 | 76.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中25位あたり、逆に低いのは売上成長率で322社中263位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥907で、1年前と比べて+14.3%。過去52週の値幅のなかでは66%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.5倍 |
| PER (会社予想) | 13.0倍 |
| PBR | 0.77倍 |
| 配当利回り | 2.54% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で1.1%上昇と小幅な値動きに留まる一方、株価890円は25日移動平均線879円を1.3%上回り、75日線867.79円や200日線856.31円に対してもプラス圏を維持。52週高値967円からは8%乖離するものの、52週安値790円からは12.7%上昇しており、中期的な底固めから緩やかな回復基調が続く。出来高は7月10日に4100株と膨らむ場面があったが、8月に入ると1000株前後の薄商いが目立ち、様子見姿勢が強い。RSIは62.07と中立やや過熱だが、過熱感は限定的で、トレンド転換の兆候は見られない。8月21日には前日比1.48%高と買いが優勢となり、上値追いへの期待が残る。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは10.35倍と同業界平均40.2倍を大きく下回り、PBRも0.76倍と業界平均3.06倍から大幅に低い水準にある。配当利回りは2.58%と業界平均12.58%に比べて低いが、自己資本利益率7.59%と収益性は安定している。ただし、直近の純利益は22億円から8億円へ減少しており、収益の伸び悩みが懸念される。割安だが、今後の業績回復が課題。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.5倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 13.0倍 | — |
| PBR | 0.77倍 | 2.44倍 |
| ROE | 7.6% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
趣味市場の堅調さや中古品ビジネスの収益貢献を評価する強気派に対し、競争激化による売上停滞と利益率の低下を懸念する弱気派が対立。強気派は中古品流通の拡大と顧客基盤の強さを、弱気派は新規需要の鈍化と人件費・店舗コストの上昇を指摘する。
- 趣味市場の堅調
プラモデルやフィギュアの需要は根強く、市場は安定成長。
- 中古品ビジネス
買取販売は利益率が高く、差別化に貢献。
- 安定した配当
株主還元を継続し、個人投資家に人気。
- 26/4期純利益16億円と前期比倍増決算発表後影響強
25/4期8億円から26/4期16億円へ2倍、収益回復を評価
- PBR0.76倍と解散価値割れ次回株主総会影響中
PBR0.76倍は純資産比で割安、資本効率改善策が株価触媒
- 営業利益率7.41%へ改善通年影響中
営業利益率は25/4期6.93%から26/4期7.41%に改善、利益体質強化
- 配当利回り2.58%の下値支え継続影響弱
配当利回り2.58%と安定配当を維持し、株価下値を支える
- 売上の停滞
直近売上高は横ばいで、成長が鈍化。
- 営業利益率の低下
2025年4月期は営業利益率6.93%と前期の8.49%から低下。
- ECとの競争
オンライン販売の台頭で店舗販売が圧迫される。
- 予想PER12.7倍の減益示唆決算発表後影響強
実績PER10.35倍に対し予想12.7倍、来期EPS減少を織り込む
- 売上高270億円と減収転換通年影響中
26/4期売上高は270億円と前期比▲4億円、需要減が懸念
- 営業利益率ピーク8.49%を下回る継続影響中
24/4期8.49%に対し26/4期7.41%と1pt超低下、競争力減退
- 時価総額186億円の流動性懸念不定影響弱
時価総額186億円と小型で売買代金が細く、機関投資家の参入障壁
- 既存店売上高
- 店舗の競争力と顧客需要を直接反映。
- 中古品販売比率
- 高利益率のビジネスが全体を押し上げるか確認。
- 粗利率
- 仕入れと販売の効率性を示し、利益率の動向を把握。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり23円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.54%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年4月 | 15 | — | 25.6 |
| 2018年4月 | 15 | 0.0 | 28.7 |
| 2019年4月 | 15 | 0.0 | 30.0 |
| 2020年4月 | 15 | 0.0 | 28.9 |
| 2021年4月 | 15 | 0.0 | 31.1 |
| 2022年4月 | 20 | 33.3 | 44.3 |
| 2023年4月 | 20 | 0.0 | 26.5 |
| 2024年4月 | 23 | 15.0 | 23.9 |
| 2025年4月 | 23 | 0.0 | 52.0 |
| 2026年4月 | 23 | 0.0 | 29.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥23
株主
有価証券報告書より
2026年4月期末の株主数は延べ3,523人。区分でいちばん多いのは個人・その他で66.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が32.8%を占め、残る67.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年4月% | 2022年4月% | 2023年4月% | 2024年4月% | 2025年4月% | 2026年4月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 59.8 | 57.3 | 58.1 | 57.9 | 62.0 | 66.3 |
| 事業法人 | 32.3 | 35.1 | 35.1 | 36.6 | 34.8 | 31.2 |
| 自己株式 | 2.9 | 0.6 | 1.9 | 1.9 | 9.5 | 10.3 |
| 金融機関 | 6.9 | 6.5 | 5.5 | 3.6 | 1.6 | 1.6 |
| 外国法人 | 0.6 | 0.8 | 0.6 | 1.6 | 1.5 | 0.8 |
| 証券会社 | 0.5 | 0.3 | 0.7 | 0.3 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ㈱MONY | 10.67 |
| 02 | ㈱ミナックス | 7.46 |
| 03 | 中田 みち | 7.24 |
| 04 | 敷地 みか | 4.97 |
| 05 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 4.78 |
| 06 | 岩谷産業㈱ | 4.12 |
| 07 | 稲永 紀 | 3.67 |
| 08 | 一般財団法人稲永修記念財団 | 2.82 |
| 09 | トーエル取引先持株会 | 1.98 |
| 10 | 日下 みな | 1.92 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+130%、1株純資産は15期で+128%。直近期のROEは7.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 37 | 514 | 7.5 | 11.1 | 29.6 |
| 2013年4月 | 52 | 554 | 9.7 | 10.1 | 33.7 |
| 2014年4月 | 46 | 590 | 8.1 | 12.1 | 33.7 |
| 2015年4月 | 55 | 638 | 9.0 | 14.0 | 26.7 |
| 2016年4月 | 39 | 660 | 6.0 | 19.7 | 35.2 |
| 2017年4月 | 64 | 707 | 9.5 | 14.1 | 25.6 |
| 2018年4月 | 59 | 751 | 8.1 | 18.0 | 28.7 |
| 2019年4月 | 57 | 790 | 7.4 | 13.4 | 30.0 |
| 2020年4月 | 50 | 818 | 6.3 | 13.5 | 28.9 |
| 2021年4月 | 61 | 868 | 7.2 | 13.8 | 31.1 |
| 2022年4月 | 52 | 889 | 6.0 | 15.8 | 44.3 |
| 2023年4月 | 78 | 954 | 8.5 | 9.7 | 26.5 |
| 2024年4月 | 107 | 1,053 | 10.7 | 7.1 | 23.9 |
| 2025年4月 | 43 | 1,090 | 4.0 | 17.7 | 52.0 |
| 2026年4月 | 86 | 1,172 | 7.6 | 10.0 | 29.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
20名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は20名。2026/4期の役員報酬は総額298百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 中田みち | 代表取締役会長 CEO(最高経営責任者) | 61 | 1,513,000 |
| 横田孝治 | 代表取締役社長 執行役員 | 59 | 83,000 |
| 後藤真 | 取締役副社長 執行役員 営業本部長 | 64 | 70,000 |
| 室越義和 | 専務取締役 執行役員 | 74 | 36,000 |
| 敷地晃 | 専務取締役 執行役員 供給本部長 | 52 | 68,000 |
| 渋谷成寿 | 常務取締役 執行役員 営業本部副本部長 | 52 | 21,000 |
| 牧野宏道 | 取締役 執行役員 ウォーター業務本部長 | 59 | 3,000 |
| 八尋敏行 | 取締役 執行役員 LPG保安・工事本部長 内部統制委員会委員長 | 66 | 18,000 |
| 稲永昌也 | 取締役(監査等委員) | 58 | 345,000 |
| 谷口五月 | 取締役(監査等委員) | 66 | 4,000 |
| 枝村和道 | 取締役(監査等委員) | 76 | — |
| 山田健博 | 執行役員 | — | — |
残りの役員8名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 佐々木恒雄 | 執行役員 | — | — |
| 勝海直人 | 執行役員 | — | — |
| 折霜博文 | 執行役員 | — | — |
| 堂前裕一 | 執行役員 | — | — |
| 稲永紀 | 執行役員 | — | — |
| 萩原正道 | 執行役員 | — | — |
| 毛塚一朗 | 執行役員 | — | — |
| 佃博 | — | 81 | 63,000 |
役員報酬の内訳2026/4期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 9 | 195 | 39 | 33 | 268 | 30 |
| 取締役(社内) | 1 | 18 | 3 | 2 | 22 | 22 |
| 社外取締役 | 2 | 7 | — | 1 | 8 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/4期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容608字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,848字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,764字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,579字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2025/05/01-2026/04/30)2026-07-28
- 半期報告書半期報告書-第63期(2025/05/01-2026/04/30)2025-12-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2024/05/01-2025/04/30)2025-07-31
- 半期報告書半期報告書-第62期(2024/05/01-2025/04/30)2024-12-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2023/05/01-2024/04/30)2024-07-31
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第3四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-14
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第2四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-14
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第1四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2022/05/01-2023/04/30)2023-07-28
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第3四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-14
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第2四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-14
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第1四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-14
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