概要
株式会社SANKYOは、パチンコ機・パチスロ機の製造販売を中心とする遊技機メーカーである。2026年3月期の連結売上高は1,792億円、営業利益624億円(営業利益率34.9%)、従業員895名。パチンコ機関連事業で国内トップシェアを維持し、パチスロ機でも二桁シェアを確保する。子会社6社を擁し、補給機器やシステム機器も手掛ける。東京証券取引所プライム市場に上場(1995年8月)。
パチンコ機・パチスロ機・補給機器の3セグメント構成
当社グループは、パチンコ機関連事業、パチスロ機関連事業、補給機器関連事業の3セグメントで構成される。パチンコ機関連事業は売上高1,198億円(構成比66.8%)、営業利益493億円と最大の柱である。パチスロ機関連事業は434億円(同24.2%)、営業利益189億円と続く。補給機器関連事業は155億円(同8.6%)、営業利益11億円で、ホール向けの自動補給装置やカードシステム機器を提供する。これらの事業に加え、不動産賃貸や一般成形部品販売などのその他事業(売上高4億円)がある。
連結子会社6社が担う製造・販売・開発
グループは当社と6社の連結子会社、1社の関連会社からなる。製造子会社として㈱三共エクセル(旧三共化成・ダイワ電機製作所)が部品・補給機器を製造。販売・開発子会社として㈱ビスティ(旧大同)、㈱ジェイビーがパチンコ・パチスロ機の企画販売を担当。さらに㈱三共プランニング、エンビジョン㈱、SANKYO IZM㈱がグループ全体の企画・物流・管理を支える。これにより開発から販売までの一貫体制を構築している。
高収益体質とROE目標
2026年3月期の売上高営業利益率は34.9%と高水準を維持した。前期(2025年3月期)の38.4%から低下したが、これは収益性の高いパチスロ機の販売台数減少が主因である。自己資本当期純利益率(ROE)は17.6%で、中期経営計画で掲げる15〜20%の範囲内にある。自己資本比率は87.0%(2026年3月期)と極めて高く、財務健全性は高い。株主還元にも積極的で、2026年3月期は配当金224億円、自己株式取得600億円を実施した。
業界の中での役割はパチンコ・パチスロ機メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2023/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| その他(注)1 | 846億円 | 50.0% | 254億円 | 30.0% |
| パチンコ機 関連事業 | 719億円 | 42.5% | 241億円 | 33.5% |
| パチスロ機 関連事業 | 89億円 | 5.3% | 12億円 | 13.5% |
| 補給機器 関連事業 | 39億円 | 2.3% | 1億円 | 2.6% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01パチンコ機関連事業主力
パチンコ機、パチンコ機ゲージ盤の製造販売、関連部品販売、およびパチンコ機関連ロイヤリティー収入。主力製品。
- パチンコ機
- 遊技機本体。デジタル式、羽根物等の機種を開発・販売。遊技性やデザインで差別化。
- パチンコ機ゲージ盤
- パチンコ機の盤面部品。釘配置等のゲージ設計を担当。
02パチスロ機関連事業主力
パチスロ機の製造販売、関連部品販売、およびパチスロ機関連ロイヤリティー収入。
- パチスロ機
- 回胴式遊技機。様々なボーナスゲームやART機能を搭載した機種を開発。
03補給機器関連事業準主力
パチンコ・パチスホール向けの補給装置、カードシステム機器、ホール設備周辺機器の販売、およびロイヤリティー収入。
- 補給装置
- パチンコ玉やメダルの自動補給装置。ホールの運営効率化に貢献。
- カードシステム機器
- プリペイドカードや会員カードを用いた遊技管理システム。データ集計やセキュリティ機能を提供。
04その他副次
不動産賃貸収入、一般成形部品販売等。グループ全体の収益を多様化。
製品と技術
デジタル式パチンコ機と羽根物機の両軸
パチンコ機は大きく分けてデジタル式(デジパチ)と羽根物(はねもの)の2系統がある。デジタル式は液晶画面を用いた演出が特徴で、主力シリーズ「フィーバー」に加え、タイアップ機種「eフィーバー炎炎ノ消防隊2」「eフィーバーブルーロック」などを投入。近年は新ゲーム性「ラッキートリガー3.0プラス」を搭載した機種も開発。羽根物機は物理的な羽根の動きを活かした遊技性が特徴で、低価格で導入可能なレンタルプランも提供し、新規ファン獲得を狙う。
実機感を追求したパチスロ機のラインナップ
パチスロ機は回胴式遊技機で、ボーナスゲームとART(アシストリプレイタイム)機能を組み合わせた機種が中心。2026年3月期に発売した「Lパチスロ 革命機ヴァルヴレイヴ2」は販売3万台超のヒットとなった。他に「Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2」やBistyブランドの「Lパチスロ 機動戦士ガンダムSEED」などアニメ・漫画タイアップ機種が主力。増産対応として長期稼働中の「パチスロ からくりサーカス」「Lパチスロ かぐや様は告らせたい」の生産も継続する。
ホール運営を支える補給機器とカードシステム
補給機器関連事業では、パチンコ玉やメダルの自動補給装置、プリペイドカードシステム、会員管理システムなどを提供。当社の特長は、遊技機本体と補給機器をワンストップで供給できる点にある。これによりパーラー(ホール)の開業・運営支援を総合的に行う。カードシステム機器はデータ集計やセキュリティ機能を備え、ホールの効率化に貢献。内装施工サービスも手掛け、トータルソリューションを志向する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
パチンコ機首位級、高収益率で稼ぐ専門メーカー
SANKYOはパチンコ機・パチスロ機に特化した専業メーカーで、国内で首位級の地位を持つ。売上高は2024/3期の1991億円から減少傾向だが、営業利益率は38%台と非常に高く、業界内有数の収益性を誇る。同業の日本製鋼所や三浦工業は機械全般を扱うのに対し、SANKYOは遊戯機に特化し、強いブランドと販売網を持つ。市場は人口減少や規制強化により縮小傾向にあるが、高収益体質で安定したキャッシュフローを創出している。また、新技術としてスマートパチスロを投入し、業界の変化に対応。ライバルである日本製鋼所とは事業領域が異なるが、同業他社との競争は限定的で、独自のニッチ市場で高いシェアを維持している。
強み
- パチンコ・パチスロ機の販売台数で国内トップクラス。
- 営業利益率が約38%と非常に高く、安定した利益を確保。
- 遊戯機専業で技術・ノウハウが蓄積され、開発力が高い。
- ホールとの長期取引があり、販売ネットワークが強固。
課題
- 遊技人口減少と規制強化で市場が縮小傾向にある。
- 売上高が減少しており、今後の需要回復が課題。
- 政府の規制強化次第で事業環境が悪化する可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がSANKYO
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6952カシオ計算機 | 5,784億円 | 30.4倍 |
| 2 | 9142九州旅客鉄道 | 5,583億円 | 12.2倍 |
| 3 | 8252丸井グループ | 5,322億円 | 18.3倍 |
| 4 | 4912ライオン | 5,260億円 | 18.1倍 |
| 5 | 3349コスモス薬品 | 5,131億円 | 15.9倍 |
| 6 | 6417SANKYO | 4,621億円 | 8.9倍 |
| 7 | 4967小林製薬 | 4,432億円 | 260.6倍 |
| 8 | 9989サンドラッグ | 4,377億円 | 13.7倍 |
| 9 | 9006京浜急行電鉄 | 4,285億円 | 15.3倍 |
| 10 | 6753シャープ | 4,138億円 | 8.7倍 |
| 11 | 8060キヤノンマーケティングジャパン | 4,104億円 | 17.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
名古屋で設立、商号変更を経て本格始動(1966-1975年)
当社は1966年4月、愛知県名古屋市で株式会社中央製作所として設立された。同年5月に株式会社三共製作所、さらに11月に株式会社三共へ商号変更。創業間もない1968年から1971年にかけて、福岡・札幌・広島・仙台・群馬・名古屋と全国に支店網を整備し、販売基盤を拡大した。1975年11月には群馬県桐生市に桐生工場を開設し、生産能力を強化した。
大ヒット機「フィーバー」と本社移転(1980-1991年)
1980年7月、超特電機「フィーバー」を発売。これが大ヒットとなり、同社の名を業界に知らしめた。1981年4月には本社を群馬県桐生市に移転。1991年4月、三共産業株式会社に吸収合併され、商号を株式会社三共に変更。同年8月には定款上の商号を株式会社SANKYOに改め、10月には日本証券業協会に店頭登録した。この時期に企業体制を整え、上場への準備を進めた。
子会社買収と東証上場(1992-1997年)
1992年3月、三共化成株式会社(現三共エクセル)を買収し、部品・補給機器の内製化を進めた。同年4月には株式会社ダイワ電機製作所(現三共エクセル)も傘下に。1995年8月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。1996年3月には株式会社大同(現ビスティ)を買収し、パチスロ機分野への本格参入を果たした。1997年4月には研究開発強化のため商品本部を新設し、同年9月には東証第一部銘柄に指定された。
東京本社完成と生産拠点の集約(1998-2006年)
1998年9月、東京都渋谷区に東京本社が完成し、経営機能を東京へ移した。2001年4月、群馬県伊勢崎市に三和工場を開設し、桐生工場から生産を移転。2005年10月、三共化成とダイワ電機製作所が合併し株式会社三共エクセルが発足。2006年7月には管理本部を新設し、経営管理体制を強化した。
執行役員制度導入と研究開発棟建設(2008-2012年)
2008年4月、CEO・COO体制と執行役員制度を導入し、ガバナンスを強化。同年8月、本社を東京都渋谷区に完全移転。2009年6月には研究開発棟を同区に完成させ、技術開発拠点を整備。2012年3月には株式会社ジェイビーを買収し、グループの販売チャネルを拡大した。
プライム市場移行と新たな販売戦略(2022-2026年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、プライム市場へ移行。2023年4月に情報システム本部、2024年4月に販売管理部を新設し、インフラと販売体制を整備した。2026年4月には映像デザイン部を設け、商品の映像表現力を強化。また、パチンコ市場低迷に対応し、新価格方針「SANKYO エールプライス」や「KUGITAMA」プロジェクトを推進した。
年表39件を開く
1960年代
- 1966年4月創業株式会社中央製作所設立(本社 愛知県名古屋市)。
- 1966年5月商号変更株式会社三共製作所に商号変更。
- 1966年11月商号変更株式会社三共に商号変更。
- 1968年11月九州地区の販売拠点として福岡市に九州支店(現福岡支店)を開設。
- 1969年4月北海道地区の販売拠点として札幌市に札幌支店を開設。
1970年代
- 1970年9月中国・山陰地区の販売拠点として広島市に広島支店を開設。
- 1970年11月東北地区の販売拠点として仙台市に仙台支店を開設。
- 1971年4月北関東・信越地区の販売拠点として群馬県桐生市に北関東支店(現群馬県高崎市)を開設。
- 1971年5月中部・北陸地区の販売拠点として名古屋市に名古屋支店を開設。
- 1975年11月生産拡大のため群馬県桐生市に桐生工場を開設。
1980年代
- 1980年7月超特電機「フィーバー」を発売。
- 1981年4月本社を群馬県桐生市に移転。
1990年代
- 1991年4月M&A単位株制度の導入等のため、三共産業株式会社に吸収合併され、同日付をもって商号を株式会
- 1991年8月商号変更定款上の商号を株式会社SANKYOに変更。
- 1991年10月社団法人日本証券業協会に株式を店頭売買銘柄として登録。
- 1992年3月M&A三共化成株式会社(現株式会社三共エクセル(現連結子会社))を買収。
- 1992年4月M&A株式会社ダイワ電機製作所(現株式会社三共エクセル(現連結子会社))を買収。
- 1994年9月ホール向けPOSシステム等のシステム機器販売開始に伴い、パールライン事業部をパーラー
- 1995年8月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
- 1996年3月M&A株式会社大同(現株式会社ビスティ(現連結子会社))を買収。
- 1997年4月研究開発体制の強化のため商品本部を新設。
- 1997年9月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
- 1998年9月東京都渋谷区に東京本社(現本社)完成。
2000年代
- 2001年4月群馬県伊勢崎市に三和工場を開設、生産拠点を桐生工場より移転。
- 2005年10月M&A三共化成株式会社(存続会社)が株式会社ダイワ電機製作所と合併し株式会社三共エクセル(現
- 2006年7月管理機能の強化のため管理本部を新設。
- 2007年4月知的財産本部を新設。
- 2008年4月CEO、COO体制、執行役員制度を導入。
- 2008年8月本社を東京都渋谷区に移転。
- 2009年6月東京都渋谷区に研究開発棟完成。
2010年代
- 2010年4月商品本部に商品戦略室を新設(2020年4月商品戦略部へ名称変更)。
- 2011年4月商品本部にPS開発部を新設。
- 2012年3月M&A株式会社ジェイビー(現連結子会社)を買収。
- 2017年4月商品本部に商品企画部を新設。
- 2018年4月商品本部に業務部を新設。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
- 2023年4月ITインフラの整備構築のため情報システム本部を新設。
- 2024年4月営業本部に販売管理部を新設。
- 2026年4月商品本部に映像デザイン部を新設。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 自己資本当期純利益率(ROE)2028年3月期(中期経営計画最終年度)まで15%~20%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
遊技機事業への集中投入
経営資源を高い収益性が見込めるパチンコ・パチスロ機関連事業と補給機器関連事業に集中投入し、遊技産業の活性化と持続的な企業価値向上を図る。また、遊技機の二次利用コンテンツ展開や漫画・アニメなどのIP創出・展開による新規事業にも取り組む。
- 02
独創的な商品でシェア向上
「創意工夫」の精神に基づき、他社が追随できない独創的な商品を提供することでファン・パーラーの信頼を獲得し、パチンコ機・パチスロ機の販売台数シェア拡大を目指す。同時に部品共通化や開発効率化によるコスト削減を進める。
- 03
パチスロ事業の存在感強化
パチスロ機関連事業には成長余地があると認識し、経営リソースの確保、アライアンス強化、安定した投入タイトル数とヒットタイトル創出により、パチンコ同様の存在感のあるポジションを確保する。
- 04
市場活性化とファン拡大
パチンコ市場の回復とファン人口拡大を重要課題と位置付け、新価格方針「SANKYO エールプライス」によるパーラーの導入負担軽減や、「KUGITAMA」プロジェクトによるデジタル施策、羽根モノ機体験カフェの展開などで新規ファン獲得と休眠ファン呼び戻しに努める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で895人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は932万円で、9期前と比べて+28.0%。平均年齢は44.4歳、平均勤続年数は18.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,065 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,026 | — |
| 2019年3月 | 728 | 42.7 | 16.8 | 982 | — |
| 2020年3月 | 732 | 43.2 | 17.4 | 957 | — |
| 2021年3月 | 709 | 43.4 | 17.8 | 964 | — |
| 2022年3月 | 715 | 43.8 | 18.3 | 906 | — |
| 2023年3月 | 805 | 44.3 | 18.8 | 864 | — |
| 2024年3月 | 951 | 44.5 | 18.8 | 878 | — |
| 2025年3月 | 1,007 | 44.7 | 19.0 | 886 | 8,307 |
| 2026年3月 | 932 | 44.4 | 18.8 | 895 | 6,983 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社三共エクセル(注)2群馬県みどり市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ビスティ(注)2、3東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ジェイビー東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,792億円、営業利益は625億円。前期と比べると減収減益で、売上が-6.6%、利益が-15.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,740億円 | 1,792億円 |
| 営業利益 | 560億円 | 625億円 |
| 純利益 | 400億円 | 468億円 |
| 1株あたり配当 | ¥100 | ¥100 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は336億円、営業利益は105億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−33.9%、営業利益は−45.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 292 | — | — | 82 |
| 2024年1Q | 508 | 192 | 37.8 | 141 |
| 2024年2Q | 654 | 263 | 40.2 | 187 |
| 2024年3Q | 544 | 198 | 36.4 | 154 |
| 2024年4Q | 285 | — | — | 56 |
| 2025年2Q | 907 | 363 | 40.0 | 262 |
| 2025年4Q | 1,011 | 373 | 36.9 | 278 |
| 2026年2Q | 1,004 | 390 | 38.8 | 288 |
| 2026年4Q | 788 | 235 | 29.8 | 180 |
| 2027年1Q | 336 | 105 | 31.3 | 81 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,042億円から1,792億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は34.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,042 | — | 95 | — | 59 |
| 2014年3月 | 1,585 | — | 301 | — | 224 |
| 2015年3月 | 1,466 | — | 149 | — | 87 |
| 2016年3月 | 1,371 | — | 200 | — | 105 |
| 2017年3月 | 815 | — | 38 | — | 18 |
| 2018年3月 | 862 | — | 113 | — | 56 |
| 2019年3月 | 886 | — | 223 | — | 134 |
| 2020年3月 | 784 | — | 135 | — | 130 |
| 2021年3月 | 581 | — | 75 | — | 57 |
| 2022年3月 | 849 | — | 223 | — | 185 |
| 2023年3月 | 1,573 | — | 593 | — | 469 |
| 2024年3月 | 1,991 | — | 732 | — | 538 |
| 2025年3月 | 1,918 | 736 | 746 | 38.4 | 540 |
| 2026年3月 | 1,792 | 625 | 640 | 34.9 | 468 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,792億円のうち、営業利益として残るのは625億円で34.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は468億円、売上の26.1%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金41.6%745億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.5%422億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益34.9%625億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが518億円、投資CFが−171億円で、差し引きのフリーCFは347億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は1,924億円で、売上の12.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 51 | −156 | −141 | −105 | 2,153 |
| 2014年3月 | 395 | 15 | −172 | 410 | 2,390 |
| 2015年3月 | 253 | 51 | −508 | 304 | 2,187 |
| 2016年3月 | 173 | 114 | −124 | 287 | 2,349 |
| 2017年3月 | 85 | 205 | −122 | 290 | 2,518 |
| 2018年3月 | 160 | 184 | −122 | 344 | 2,740 |
| 2019年3月 | 168 | −44 | −122 | 124 | 2,743 |
| 2020年3月 | 190 | −217 | −792 | −27 | 1,923 |
| 2021年3月 | 106 | 296 | −292 | 402 | 2,033 |
| 2022年3月 | 227 | 89 | −169 | 316 | 2,180 |
| 2023年3月 | 351 | 67 | −72 | 418 | 2,526 |
| 2024年3月 | 476 | 151 | −1,099 | 627 | 2,054 |
| 2025年3月 | 580 | −36 | −198 | 544 | 2,401 |
| 2026年3月 | 518 | −171 | −824 | 347 | 1,924 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は2,875億円。このうち返さなくてよい自己資本が2,502億円で、自己資本比率は86.5%(業種中央値65.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4,643 | 4,029 | 614 | 86.8 |
| 2014年3月 | 4,511 | 4,131 | 380 | 91.5 |
| 2015年3月 | 4,346 | 3,717 | 629 | 85.5 |
| 2016年3月 | 4,142 | 3,489 | 653 | 84.1 |
| 2017年3月 | 3,906 | 3,403 | 503 | 86.9 |
| 2018年3月 | 3,963 | 3,372 | 591 | 84.8 |
| 2019年3月 | 3,996 | 3,374 | 622 | 84.1 |
| 2020年3月 | 3,252 | 2,695 | 557 | 82.4 |
| 2021年3月 | 2,921 | 2,689 | 232 | 91.4 |
| 2022年3月 | 3,092 | 2,701 | 391 | 86.8 |
| 2023年3月 | 3,660 | 3,103 | 557 | 84.3 |
| 2024年3月 | 2,921 | 2,516 | 405 | 85.5 |
| 2025年3月 | 3,367 | 2,850 | 517 | 84.2 |
| 2026年3月 | 2,875 | 2,502 | 373 | 86.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で209社中2位あたり、逆に低いのは売上成長率で209社中176位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,009で、1年前と比べて-29.9%。過去52週の値幅のなかでは32%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.9倍 |
| PER (会社予想) | 9.9倍 |
| PBR | 1.59倍 |
| 配当利回り | 4.98% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヵ月で12.64%上昇し、8月21日には1911円。25日線(1842円)を上抜け、75日線(1714円)も上回る。52週高値3044円からは約37%下落した水準から回復基調にある。出来高は高水準で推移しており、7月末には189万株、8月6日には178万株と活発。RSIは61.4でやや強気圏。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERが8.51倍と業界平均の23.18倍を大きく下回り、PBRも1.52倍で平均の1.54倍とほぼ同等ながら、ROEは17.6%と高水準です。配当利回りは5.23%と平均の2.66%を大きく上回り、株主還元が厚い一方、予想PERは9.4倍と業績悪化が懸念されます。割安ですが、今後の収益性の低下リスクには注意が必要です。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.9倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 9.9倍 | — |
| PBR | 1.59倍 | 1.50倍 |
| ROE | 17.6% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、パチンコ業界のシュリンクの中で、同社の高収益体質が続くかどうか。強気派は、高い営業利益率(38%超)、財務の健全性、積極的株主還元(配当利回り5%超)を評価し、業界再編や規制強化で中小が淘汰されシェアが上がる可能性を指摘する。一方、弱気派は、パチンコ人口の減少、若者の遊技離れ、規制強化による出玉規制などで市場が縮小し、売上高と利益が減少傾向にあることを懸念する。また、ヒット機種の有無に業績が左右される不安定さもある。
- 高収益体質の持続
営業利益率38%超と高く、強力なブランドとヒット率を維持
- 株主還元の充実
配当利回り5%超、自己資本比率が高く、安定的に還元可能
- 業界再編の恩恵
規制強化で小規模メーカーが淘汰され、シェア拡大の余地
- 配当利回り5.21%と高水準通年影響中
株価下落で利回りが上昇。安定的な株主還元が期待
- PER8.53倍と割安、予想PER9.5倍通年影響弱
時価総額4,411億円、純利益468億円。収益力対比で低評価
- ROE17.6%・PBR1.51倍と資本効率良好継続影響中
営業利益率34.88%。高収益構造が持続
- 株価1年で-31.43%下落、反発余地継続影響弱
売られ過ぎ感があり、配当利回り5%超が下値を支える
- 市場の縮小
パチンコ人口の減少と若者の遊技離れで市場規模が縮小
- 規制強化の影響
出玉規制や風営法改正で遊技機の性能制限され売上減
- ヒット依存の不安定さ
特定機種のヒットに業績が左右され、予測が困難
- 営業利益625億円、前期比15.1%減決算発表後影響中
売上高1792億円、営業利益率34.88%。減益幅は111億円
- 純利益468億円、前期比13.3%減決算発表後影響中
2025/3期540億円から72億円減。業績悪化トレンド
- 売上高1792億円、3期連続減収通年影響中
2024/3期1991億円→2026/3期1792億円。市場縮小が続く
- 海外投資家の保有35.14%、売りリスク不定影響弱
外国法人持ち株比率35.14%。減益基調で売りが膨らむ恐れ
- 遊技機販売台数
- 売上高の直接的なドライバーであり、市場動向を反映するため
- ヒット機種比率
- 開発力と収益性を示し、業績の安定性を評価するため
- 設置先の稼働率
- ホールの稼働が次期発注に影響し、需要を予測するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり100円で、前期から−10.0%。いまの株価に対する利回りは4.98%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 30 | — | 368.0 |
| 2018年3月 | 30 | 0.0 | 201.1 |
| 2019年3月 | 30 | 0.0 | 83.1 |
| 2020年3月 | 30 | 0.0 | 128.9 |
| 2021年3月 | 30 | 0.0 | 130.7 |
| 2022年3月 | 20 | −33.3 | 34.1 |
| 2023年3月 | 30 | 50.0 | 21.5 |
| 2024年3月 | 80 | 166.7 | 46.0 |
| 2025年3月 | 100 | 25.0 | 37.1 |
| 2026年3月 | 90 | −10.0 | 41.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥100
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ18,713人。区分でいちばん多いのは個人・その他で37.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が22.7%を占め、残る77.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 35.8 | 38.5 | 37.4 | 38.9 | 36.8 | 37.9 |
| 外国法人 | 22.6 | 20.0 | 26.6 | 35.8 | 36.3 | 35.1 |
| 金融機関 | 17.8 | 14.8 | 13.6 | 21.0 | 20.8 | 19.4 |
| 自己株式 | 12.1 | 16.3 | 12.5 | 15.1 | 15.0 | 13.6 |
| 証券会社 | 4.8 | 3.1 | 2.6 | 2.8 | 3.2 | 4.3 |
| 事業法人 | 19.1 | 23.6 | 19.7 | 1.4 | 2.9 | 3.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 13.24 |
| 02 | JP MORGAN CHASE BANK 380055(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 4.32 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.25 |
| 04 | 毒島 秀行 | 3.48 |
| 05 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.64 |
| 06 | 毒島 壮 | 1.89 |
| 07 | 毒島 章子 | 1.74 |
| 08 | 株式会社マーフコーポレーション | 1.74 |
| 09 | 小森 雅子 | 1.34 |
| 10 | 赤石 典子 | 1.32 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+264%、1株純資産は14期で−71%。直近期のROEは17.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 63 | 4,311 | 1.4 | 71.1 | 140.3 |
| 2014年3月 | 240 | 4,418 | 5.5 | 18.1 | 86.2 |
| 2015年3月 | 94 | 4,346 | 2.2 | 45.2 | 136.5 |
| 2016年3月 | 127 | 4,300 | 2.9 | 33.0 | 148.1 |
| 2017年3月 | 22 | 4,190 | 0.5 | 169.5 | 368.0 |
| 2018年3月 | 68 | 4,141 | 1.6 | 54.8 | 201.1 |
| 2019年3月 | 165 | 4,140 | 4.0 | 25.6 | 83.1 |
| 2020年3月 | 37 | 876 | 4.3 | 17.1 | 128.9 |
| 2021年3月 | 19 | 873 | 2.1 | 31.2 | 130.7 |
| 2022年3月 | 61 | 922 | 6.9 | 11.1 | 34.1 |
| 2023年3月 | 162 | 1,062 | 16.3 | 6.8 | 21.5 |
| 2024年3月 | 204 | 1,139 | 19.3 | 8.2 | 46.0 |
| 2025年3月 | 246 | 1,291 | 20.2 | 8.8 | 37.1 |
| 2026年3月 | 228 | 1,259 | 17.6 | 8.5 | 41.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額1,190百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約24倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 毒島秀行 | 取締役会長 | 73 | 8,000,000 |
| 小倉敏男 | 代表取締役社長 CEO兼COO | 64 | 45,000 |
| 髙橋博史 | 代表取締役副社長 執行役員(経営企画部管掌) | 64 | 27,000 |
| 鶴岡淳子 | 取締役(秘書室長) | 64 | 54,300 |
| 五十嵐洋子 | 取締役 監査等委員 委員長(常勤) | 70 | — |
| 石山俊明 | 取締役 監査等委員 | 69 | 25,000 |
| 木谷太郎 | 取締役 監査等委員 | 50 | — |
| 山﨑博行 | 取締役 監査等委員 | 71 | — |
| 三浦嚴嗣 | 取締役 監査等委員 | 63 | — |
| 藤井奏子 | 取締役 監査等委員 | 45 | — |
| 前田哲哉 | 取締役 監査等委員 | 62 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 451 | 444 | 219 | 1,115 | 223 |
| 取締役(社内) | 2 | 65 | — | — | 65 | 33 |
| 社外取締役 | 3 | 10 | — | — | 10 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容511字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,576字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,922字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,301字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第60期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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