概要
ネットイヤーグループは1999年に設立されたデジタルマーケティング支援企業である。UX(ユーザー体験)デザインを核としたSIPS(Strategic Internet Professional Services)事業を展開し、Webサイト構築からフルファネルマーケティング、生成AI活用までを一貫して手掛ける。2019年より株式会社NTTデータの連結子会社となり、2026年3月期の売上高は37億円、従業員数は171名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
UXデザインと生成AIを融合したSIPS事業
ネットイヤーグループは1999年の創業以来、一貫して「ユーザー中心主義」と「デザイン思考」に基づくSIPS事業を展開している。同事業は、サービスデザイン、デジタルマーケティング支援、デジタルプロダクト開発、社会インパクト開発の4領域で構成される。2020年代後半からは生成AI技術を全領域に組み込み、従来のWebやアプリの最適化に加え、認知から購買・ファン化に至る全プロセスを統合するフルファネルマーケティングを推進。顧客企業のDXと事業成長を戦略的に伴走するパートナーを目指している。
NTTデータグループにおける位置づけ
2019年3月、株式会社NTTデータ(現NTTデータグループ)による公開買付けにより、ネットイヤーグループは同社の連結子会社となった。これにより、NTTデータグループが持つ大規模なシステム開発力やセキュリティ基盤を活用し、高度なデジタルソリューションを提供できる体制を構築。2026年3月期の売上高のうち、NTTデータ向けが約4.9億円(13.3%)を占める。親会社との協業は生成AI領域でも進んでおり、競合に対する優位性を確保している。
顧客基盤と収益の特徴
ネットイヤーグループの主要顧客には、スターバックスコーヒージャパン、モスフードサービスなどの大手外食・小売企業が名を連ねる。2026年3月期の販売実績では、スターバックス向けが5.1億円(14.0%)、モスフードサービス向けが3.9億円(10.5%)と、特定顧客への依存度が比較的高い。受注高は38.0億円で前年比5.6%増、受注残高は10.2億円と14.6%増加しており、堅調な需要に支えられている。売上総利益率の改善と販管費の抑制により、営業利益は3.3億円と前年比301.6%増加した。
単一セグメントで営む専門性の高い体制
ネットイヤーグループはSIPS事業の単一セグメントで構成される。グループ内にはかつて複数の子会社(ネットイヤークラフト、ネットイヤーモビー、rakumoなど)が存在したが、2016年以降の吸収合併や株式売却により、現在は単一企業体制に集約されている。従業員数171名と小規模ながら、戦略立案から実装までを担う専門人材を擁し、高い付加価値サービスを提供。2026年3月期末の純資産は27.7億円、自己資本比率は約81%と財務体質は健全である。
業界の中での役割は企業のデジタル変革を支援する専門サービスプロバイダー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01サービスデザイン主力
ユーザー中心主義に基づき、新規事業の立案や既存サービスの再定義を調査・構想段階から支援。生成AIを前提としたビジネスモデル開発や次世代コミュニケーション設計など、独自の専門性を提供。
独自のデザイン思考とユーザーリサーチに基づく専門性
- ビジネスモデル開発
- 生成AIを活用した新規ビジネスの構想・設計を支援。
- UXリサーチ
- 独自のユーザーリサーチ手法により顧客価値を再定義。
02デジタルマーケティング支援準主力
Web、アプリ、CRM、MA、データ分析などのマーケティングプロセスを統合・最適化。生成AIを活用した「AIO」等の最新手法を導入し、CX高度化と投資対効果の最適化を支援。
- デジタルマーケティング支援
- 統合マーケティングプロセスの構築・運用支援。
03デジタルプロダクト開発準主力
企業のブランド接点となるデジタルプロダクトを、生成AIが解釈・活用可能な構造へ転換。従来のUI設計やサイト構築の知見を基に、次世代のデジタル資産として価値最大化を図る。
- Webサイト構築
- 生成AI対応のWebサイト設計・構築。
- アプリ開発
- UXを重視したモバイルアプリの開発。
04社会インパクト開発副次
UXデザインの知見を公共空間のDXや地域活性化などの社会課題解決に応用。自社でのサービス開発・運用を通じた試行錯誤の知見を活かし、ソーシャルビジネスの創出を推進。
製品と技術
サービスデザイン:顧客価値の再定義と新事業創出
ネットイヤーグループのサービスデザイン領域は、ユーザー中心主義に基づき新規事業の立案や既存サービスの抜本的再定義を手掛ける。独自のユーザーリサーチとデザイン思考を活用し、すべての接点におけるCX(顧客体験)と持続的価値を設計。特に生成AI技術を前提とした全ファネル横断型のビジネスモデル開発や、将来のABAC(AIエージェントベース自律コミュニケーション)モデルを見据えた次世代コミュニケーション設計に強みを持つ。プロジェクトの構想段階から顧客に伴走し、戦略の実行まで一貫して支援する。
デジタルマーケティング支援:フルファネル最適化とAIO
デジタルマーケティング支援では、Web、アプリ、CRM、MA、データ分析を統合・最適化する。生成AIを活用した「AIO(AI最適化)」などの最新手法を導入し、ユーザーの「買いやすさ」と「体験」を実現する。従来の個別チャネル最適化を超え、認知から購買、ロイヤルティ向上に至る全プロセスを一気通貫で最適化するフルファネルマーケティングが中核サービス。顧客企業のマーケティングプロセスに生成AIを組み込むことで、CXの高度化と投資効果の最大化を図る。
デジタルプロダクト開発:AI対応構造への転換
デジタルプロダクト開発では、企業のブランド接点となるWebサイトやアプリなどのデジタル資産を、生成AIが解釈・活用可能な構造へと転換させる。従来のUI設計やサイト構築のノウハウをベースに、AI技術による生産性向上を追求。ユーザーの検索行動の変化に対応した次世代のデジタル資産として価値を最大化する。具体的な成果物として、顧客企業のコーポレートサイトやECサイト、会員向けアプリなどの開発・運用実績を持つ。
社会インパクト開発:公共DXと地域活性化
社会インパクト開発領域では、長年蓄積したUXデザインの知見を公共空間のDXや地域活性化などの社会課題解決に活用する。デジタル技術を駆使して社会課題を解消する仕組みを実装し、地域住民の生活満足度向上と持続可能なビジネスモデルの構築を両立。自社サービス開発・運用の試行錯誤から得た知見を活かし、企業の事業課題と社会課題を同時に解決するソーシャルビジネスを創出する。行政機関向けのデジタルサービスや市民参加型プラットフォームなどの事例を持つ。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- サービスデザイン独自のデザイン思考とユーザーリサーチに基づく専門性
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
中堅デジタルマーケ特化、小粒だが収益改善中
ネットイヤーグループはデジタルマーケティング支援を主力とする独立系IT企業で、売上高約36億円と同業他社に比べ規模は小さい。直近2期で営業利益率が急改善しており(FY25 2.9%→FY26予想8.1%)、収益性見直し局面にある。ライバルVRain SolutionやCocoliveも同様の領域だが、同社は独自の顧客基盤と高粗利サービスへのシフトで差別化を図る。ただし業界内でのプレゼンスは限定的で、内需依存度が高い。
強み
- FY25営業利益率2.9%からFY26予想8.1%へ急改善、利益率向上が期待される
- 大手資本に属さず、顧客ニーズに応じた柔軟なサービス提供が可能
- デジタルマーケティングに特化し、専門性の高いソリューションを提供
- FY24→FY25は減収もFY26は37億円と増収計画、事業拡大期
課題
- 売上約36億円と業界内で極めて小規模、競合との差別化が課題
- 国内市場中心で海外展開がなく、成長に限界
- 同業他社との差別化が難しく、価格競争に陥るリスク
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がネットイヤーグループ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで2番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4174アピリッツ | 36億円 | — |
| 2 | 3622ネットイヤーグループ | 35億円 | 20.0倍 |
| 3 | 3967エルテス | 35億円 | — |
| 4 | 3917アイリッジ | 35億円 | 5.5倍 |
| 5 | 3974SCAT | 35億円 | 15.2倍 |
| 6 | 3987エコモット | 35億円 | — |
| 7 | 3627テクミラホールディングス | 34億円 | — |
| 8 | 4014カラダノート | 34億円 | 38.5倍 |
| 9 | 3710ジョルダン | 34億円 | 9.3倍 |
| 10 | 3753フライトソリューションズ | 34億円 | — |
| 11 | 476A辻・本郷ITコンサルティング | 34億円 | 29.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
1999年の創業とSIPS事業の開始
ネットイヤーグループは1999年7月、東京都港区に「ネットイヤー・ナレッジキャピタル・パートナーズ株式会社」として設立された。創業当初からSIPS事業(戦略的インターネット専門サービス)とインキュベーション事業を開始。2000年1月には現社名である「ネットイヤーグループ株式会社」に商号を変更した。この時期のインターネット勃興期に合わせ、企業のWeb活用支援から事業をスタートさせている。
ソラン傘下での事業転換と子会社の拡充
2003年7月、ネットイヤーグループは米国Netyear Group, Inc.との資本関係を解消し、代わりにソラン株式会社を割当先とする第三者割当増資を実施、ソランの連結子会社となった。同年にはインキュベーション子会社の株式を譲渡し、事業方針を転換。その後、2006年にはソランとの合弁でトリビティー株式会社を設立し、モバイル分野に進出。2007年にはモバイル専門子会社「ネットイヤームーヴ」、Web制作子会社「ネットイヤークラフト」を相次いで設立し、グループ体制を拡大した。
東証マザーズ上場と持分法適用への移行
2008年3月、ネットイヤーグループは東京証券取引所マザーズに株式を上場。同時にソラン株式会社の連結子会社から持分法適用関連会社へと異動した。同年10月にはトリビティー株式会社を完全子会社化し、2009年にはソーシャルメディアマーケティング強化のため株式会社トライバルメディアハウスを子会社化。また、2010年にはモバプロネットを買収し、モバイル領域の体制を強化した。上場後はM&Aを通じてデジタルマーケティングのサービス幅を広げた。
グループ再編とrakumoの取得・売却
2013年から2014年にかけて、ネットイヤーグループはグループ会社の再編を進めた。2013年3月にはネットイヤークラフトがネットイヤーモビーを吸収合併。同年8月にはクラウド開発強化を目的に株式会社日本技芸を買収し、2014年4月に同社をrakumo株式会社に商号変更。同時にネットイヤーゼロを吸収合併し、主要株主もTISからコニカミノルタビジネスソリューションズに異動。2016年にはネットイヤークラフトを吸収合併する一方、2017年8月にはrakumo全株式を売却し、グループのスリム化を図った。
NTTデータによる買収と連結子会社化
2019年2月、ネットイヤーグループは株式会社NTTデータ(現NTTデータグループ)と資本業務提携契約を締結。翌月にはNTTデータによる公開買付けが実施され、同社の連結子会社となった。これにより、NTTデータグループのリソースを活用した大規模案件の受注が可能となり、生成AIや高度なセキュリティ分野での協業が加速。2021年4月にはトライバルメディアハウスの全株式を売却し、事業ポートフォリオをSIPS事業に集中させた。
スタンダード市場移行と新たな成長戦略
2022年4月の東証市場区分見直しに伴い、ネットイヤーグループはマザーズからグロース市場に移行。その後、2026年4月にはグロース市場からスタンダード市場へと市場区分を変更した。これは上場後18年を経て、より安定した企業ステージを目指す動きと位置づけられる。経営方針では「生成AIを活用して未来の社会を創造する」を掲げ、NTTデータとの協業を軸に、フルファネルマーケティング支援と社会インパクト開発を成長ドライバーとしている。
年表30件を開く
1990年代
- 1999年7月創業東京都港区にネットイヤー・ナレッジキャピタル・パートナーズ株式会社(現当社)を設立、SIPS事業及びインキュベーション事業を開始
2000年代
- 2000年1月商号変更ネットイヤーグループ株式会社に商号変更
- 2001年3月M&Aインキュベーション事業の推進を目的として、株式会社ネットイヤー・ナレッジキャピタルパートナーズの株式を100%取得し子会社化
- 2002年9月本社を東京都渋谷区桜丘町に移転
- 2003年6月事業方針の転換により株式会社ネットイヤー・ナレッジキャピタルパートナーズの株式を譲渡
- 2003年7月Netyear Group,Inc.と資本関係を解消
- 2003年7月第4回第三者割当増資をソラン株式会社を割当先として実施、ソラン株式会社の連結子会社となる
- 2006年1月ソラン株式会社との合弁会社として、インターネット技術を使用した新しいビジネスモデルの研究と事業開発を目的とするトリビティー株式会社を設立
- 2006年9月創業ウェブサイト制作・運用を事業目的とするネットイヤークラフト株式会社を設立
- 2007年4月創業モバイル分野のマーケティング支援やサイト構築を事業目的とするネットイヤームーヴ株式会社を設立
- 2008年3月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2008年3月ソラン株式会社の連結子会社からソラン株式会社の持分法適用関連会社に異動
- 2008年10月M&Aトリビティー株式会社の株式をソラン株式会社より取得し子会社化
- 2009年1月M&Aソーシャルメディアマーケティングサービスの強化を目的として、株式会社トライバルメディアハウスの株式を取得し子会社化
- 2009年6月商号変更トリビティー株式会社の商号をネットイヤーゼロ株式会社に変更
2010年代
- 2010年4月M&Aモバイル領域の体制強化を目的として、株式会社モバプロネットの株式を取得し子会社化
- 2010年10月M&A株式会社モバプロネットがネットイヤームーヴ株式会社を吸収合併し、商号をネットイヤーモビー株式会社に変更
- 2011年4月主要株主である筆頭株主がソラン株式会社からTIS株式会社へ異動
- 2011年5月本社を東京都港区赤坂に移転
- 2013年3月M&Aネットイヤークラフト株式会社がネットイヤーモビー株式会社を吸収合併
- 2013年8月M&Aクラウド領域における開発力の強化とプロダクト事業領域の強化を目的として、株式会社日本技芸の株式を取得し子会社化
- 2014年2月本社を東京都中央区銀座に移転
- 2014年4月M&Aネットイヤーゼロ株式会社を吸収合併 株式会社日本技芸の商号をrakumo株式会社に変更 主要株主である筆頭株主がTIS株式会社からコニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社(現 コニカミノルタジャパン㈱)へ異動
- 2016年12月M&Aネットイヤークラフト株式会社を吸収合併
- 2017年8月rakumo株式会社の全株式を売却
- 2019年2月株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(現 株式会社NTTデータグループ)と資本業務提携契約を締結
- 2019年3月株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(現 株式会社NTTデータグループ)による当社株式の公開買付けにより、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(現 株式会社NTTデータグループ)の連結子会社となる
2020年代
- 2021年4月株式会社トライバルメディアハウスの全株式を売却
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行
- 2026年4月東京証券取引所グロース市場から東京証券取引所スタンダード市場へ市場区分を変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
フルファネルマーケティング支援の強化
認知から購買、ファン化まで全プロセスを一貫して最適化するフルファネルマーケティングを推進。データ統合により顧客企業の事業成果の最大化を図る。
- 02
生成AI技術の活用推進
社内タスクフォースを立ち上げ、生成AIを提案・設計・実装・運用の全工程に導入。NTTデータとの協業により高度なセキュリティ要件を満たしたソリューションを提供する。
- 03
デジタル人材の確保と育成
採用チャネルの多様化と社内教育プログラムの強化により、ビジネスモデル理解とデータに基づく戦略提案ができる人材を育成する。魅力的な職場環境の整備も進める。
- 04
サービス領域の拡大とマルチチャネル化
オウンドメディアを核に、デジタルとリアルを横断したマルチチャネル対応を推進。生成AIを活用し、一貫したUXを実現することで提供価値と収益性を高める。
- 05
NTTデータグループとの協業強化
親会社NTTデータの顧客基盤・技術力を活用し案件拡大と新規開拓を進める。生成AI分野でも連携を深め、業界先駆的な成果創出を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で171人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は595万円で、9期前と比べて+3.9%。平均年齢は39.9歳、平均勤続年数は7.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 349 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 292 | — |
| 2019年3月 | 573 | 38.8 | 4.8 | 284 | — |
| 2020年3月 | 628 | 38.5 | 5.6 | 306 | — |
| 2021年3月 | 613 | 38.8 | 5.5 | 298 | — |
| 2022年3月 | 607 | 38.9 | 6.0 | 176 | — |
| 2023年3月 | 620 | 39.4 | 6.8 | 178 | — |
| 2024年3月 | 617 | 38.9 | 6.7 | 189 | — |
| 2025年3月 | 619 | 39.4 | 7.3 | 185 | 54 |
| 2026年3月 | 595 | 39.9 | 7.9 | 171 | 175 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内NTT株式会社(注)1.2.3.4東京都千代田区 · その他の関係会社議決権48.5%
- 国内株式会社NTTデータグループ(注)2.3.5東京都江東区 · その他の関係会社議決権48.5%
- 国内株式会社NTTデータ(注)2東京都江東区 · その他の関係会社議決権48.5%
- 調達300万円首相官邸ホームページ改善に関する調査業務内閣官房 · 2020-07-27
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は37億円、営業利益は3億円。前期と比べると増収増益で、売上が+8.8%、利益が+200.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 41億円 | 37億円 |
| 営業利益 | 4億円 | 3億円 |
| 純利益 | 2億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥7 | ¥7 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は7億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−12.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 12 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 8 | −1 | −12.5 | 0 |
| 2024年2Q | 9 | 1 | 11.1 | 0 |
| 2024年3Q | 9 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 10 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 15 | −1 | −6.7 | −1 |
| 2025年4Q | 19 | 2 | 10.5 | 1 |
| 2026年2Q | 17 | 1 | 5.9 | 1 |
| 2026年4Q | 20 | 2 | 10.0 | 1 |
| 2027年1Q | 7 | −1 | −14.3 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は44億円から37億円へ84%に減った。直近期の営業利益率は8.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| ネットイヤークラフト株式会社がネットイヤーモビー株式会社を吸収合併 | |||||
| 2013年3月 | 44 | — | 1 | — | 1 |
| ネットイヤーゼロ株式会社を吸収合併 株式会社日本技芸の商号をrakumo株式会社に変更 主要株主である筆頭株主がTIS株式会社からコニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社(現 コニカミノルタジャパン㈱)へ異動 | |||||
| 2014年3月 | 54 | — | 2 | — | 1 |
| 2015年3月 | 72 | — | 4 | — | 1 |
| ネットイヤークラフト株式会社を吸収合併 | |||||
| 2016年3月 | 68 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年3月 | 59 | — | −2 | — | −3 |
| 2018年3月 | 62 | — | −1 | — | 3 |
| 2019年3月 | 55 | — | 0 | — | −1 |
| 2020年3月 | 55 | — | −1 | — | −1 |
| 2021年3月 | 56 | — | 2 | — | 2 |
| 2022年3月 | 34 | — | 2 | — | 6 |
| 2023年3月 | 39 | — | 3 | — | 2 |
| 2024年3月 | 36 | — | 1 | — | 1 |
| 2025年3月 | 34 | 1 | 1 | 2.9 | 0 |
| 2026年3月 | 37 | 3 | 3 | 8.1 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高37億円のうち、営業利益として残るのは3億円で8.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の5.4%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.7%28億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.2%6億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.1%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが1億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「現金積み上げ型」にあたる。本業・資産売却・調達のすべてで現金が入ってきている。大型買収や再編の前触れのことも。期末の手元現金は22億円で、売上の7.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | 0 | −1 | 3 | 11 |
| 2014年3月 | 1 | −4 | 3 | −3 | 10 |
| 2015年3月 | 6 | −1 | −1 | 5 | 15 |
| 2016年3月 | 0 | −1 | −1 | −1 | 12 |
| 2017年3月 | −2 | −1 | 2 | −3 | 11 |
| 2018年3月 | 1 | 3 | −2 | 4 | 13 |
| 2019年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 12 |
| 2020年3月 | −2 | 0 | −1 | −2 | 10 |
| 2021年3月 | 2 | 0 | 2 | 2 | 14 |
| 2022年3月 | 2 | 7 | 0 | 9 | 20 |
| 2023年3月 | 2 | 1 | 0 | 3 | 22 |
| 2024年3月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 22 |
| 2025年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 22 |
| 2026年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 22 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は34億円。このうち返さなくてよい自己資本が28億円で、自己資本比率は80.9%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 25 | 18 | 7 | 74.9 |
| 2014年3月 | 31 | 19 | 12 | 60.4 |
| 2015年3月 | 34 | 20 | 14 | 58.4 |
| 2016年3月 | 32 | 20 | 12 | 63.7 |
| 2017年3月 | 32 | 18 | 14 | 55.0 |
| 2018年3月 | 32 | 21 | 11 | 63.5 |
| 2019年3月 | 27 | 20 | 7 | 70.3 |
| 2020年3月 | 27 | 19 | 8 | 67.7 |
| 2021年3月 | 31 | 20 | 11 | 64.0 |
| 2022年3月 | 31 | 25 | 6 | 79.2 |
| 2023年3月 | 32 | 27 | 5 | 83.5 |
| 2024年3月 | 32 | 27 | 5 | 85.2 |
| 2025年3月 | 31 | 26 | 5 | 84.2 |
| 2026年3月 | 34 | 28 | 7 | 80.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中81位あたり、逆に低いのはROEで605社中470位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥498で、1年前と比べて-13.7%。過去52週の値幅のなかでは9%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 20.0倍 |
| PER (会社予想) | 14.3倍 |
| PBR | 1.73倍 |
| 配当利回り | 1.41% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8/12に492円で、25日線502.08円を約2%下回る。直近1ヶ月で-1.6%、1年間で-18.28%と軟調。52週安値478円に接近しており、下値不安が残る。75日線509円、200日線547円を下回り、中長期トレンドは下降。出来高は7月末に8,100株のピーク後、8月は1,000〜2,000株と低調で、様子見姿勢。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 64/100)。
PER19.81倍は業界平均30.53倍を下回り、PBR1.71倍も平均3.59倍より低い。ROE6.4%と低めだが、売上高は回復基調にあり、2026/3期には営業利益率が8.11%まで改善予想。配当利回り1.42%は平均3.22%を下回るが、配当性向28.2%と安定した配当を維持。今期予想PERは14.2倍と低下見込みで、業績改善が評価される余地がある。ただし、ROEの低さが課題で、資本効率の改善が今後の焦点となる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 20.0倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 14.3倍 | — |
| PBR | 1.73倍 | 2.96倍 |
| ROE | 6.4% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高が36億円から34億円へ減少する一方、営業利益率は2.94%から8.11%へと急改善する見通しだ。強気派はコスト削減や高付加価値サービスの拡大による収益性向上を評価する。一方、弱気派は売上高の減少が続けば利益改善も持続しないと懸念する。市場はこの業績の質を問うており、売上の回復が焦点となる。
- 営業利益率の大幅改善
営業利益率が2.94%から8.11%へ3倍近くに向上
- コスト構造の効率化
売上減にもかかわらず利益率が改善し、固定費の削減が寄与
- 次期売上回復予想
次期売上高が34億円から37億円へ増加見通し
- 当期営業利益が1億から3億円へ倍増予想通年影響中
営業利益1億→3億円で2億円の増益寄与、予想PERも14.1倍と改善
- 今期最終損益が2億円の黒字転換へ決算発表後影響中
前期最終損益0億円から今期2億円の黒字予想、EPS改善で株価サポート
- 予想PER14.1倍は小型IT株で割安継続影響弱
実績PER19.69倍に対し予想PER14.1倍と来期業績の伸びを織り込む
- 時価総額34億円と低位株の需給妙味不定影響弱
時価総額34億円、出来高少なく思惑買いで弾みやすい需給構造
- 売上高の減少傾向
直近3期で39億円から34億円へ減少
- 中期的な成長性への疑問
売上回復が一過性で、将来の成長が見えにくい
- 競争激化
同業他社が多く、差別化が困難な市場環境
- 売上高37億円止まりで成長上限感通年影響中
売上高34→37億円の増収も3億円増に留まり絶対額が小さい
- 営業利益率急改善予想の達成リスク決算発表後影響中
営業利益率2.94%→8.11%と急上昇する予想で、未達なら反動安
- 外国法人持ち株比率1%で外人買い不在継続影響弱
外資比率1%と低く機関投資家の需要が入りにくい
- 前期利益0円の裏返しで配当余力が小さく通年影響弱
配当利回り1.43%と低く、最終利益2億円では増配余地限定的
- 売上高成長率
- 売上高の増加が回復の兆しとなるか、利益改善の持続性に直結
- 営業利益率
- 効率化が進んでいるか確認し、収益性の質を見る
- 既存顧客の継続率
- リピート受注の度合いが収益の安定性を示す
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり7円で、前期から+16.7%。いまの株価に対する利回りは1.41%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 3 | — | — |
| 2018年3月 | 3 | 0.0 | 13.5 |
| 2019年3月 | 3 | 0.0 | — |
| 2020年3月 | 3 | 0.0 | 56.6 |
| 2021年3月 | 3 | 0.0 | 8.6 |
| 2022年3月 | 3 | 0.0 | 3.9 |
| 2023年3月 | 6 | 76.9 | 20.1 |
| 2024年3月 | 6 | 4.3 | 39.6 |
| 2025年3月 | 6 | 0.0 | — |
| 2026年3月 | 7 | 16.7 | 28.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥7
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,491人。区分でいちばん多いのは事業法人で48.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が48.9%を占め、残る51.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 48.7 | 48.7 | 48.7 | 48.7 | 48.7 | 48.6 |
| 個人・その他 | 47.3 | 48.5 | 49.0 | 48.5 | 47.8 | 46.5 |
| 証券会社 | 2.8 | 1.6 | 1.8 | 2.2 | 2.9 | 3.7 |
| 外国法人 | 0.8 | 0.2 | 0.4 | 0.4 | 0.2 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.3 |
| 金融機関 | 0.3 | 0.8 | 0.1 | 0.1 | 0.3 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社NTTデータ | 48.52 |
| 02 | 石黒 不二代 | 7.64 |
| 03 | 鈴木 智博 | 2.43 |
| 04 | 佐々木 裕彦 | 2.06 |
| 05 | 内田 善久 | 1.89 |
| 06 | 株式会社SBI証券 | 1.74 |
| 07 | 伊藤 僚祐 | 1.73 |
| 08 | 船山 益宏 | 1.33 |
| 09 | 三輪 勝彦 | 0.83 |
| 10 | 楽天証券株式会社共有口 | 0.72 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+84%、1株純資産は14期で+44%。直近期のROEは6.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 13 | 276 | 5.0 | 30.0 | 27.0 |
| 2014年3月 | 9 | 279 | 3.2 | 197.8 | 35.5 |
| 2015年3月 | 11 | 286 | 3.8 | 97.1 | 73.1 |
| 2016年3月 | 11 | 294 | 3.8 | 103.5 | 247.0 |
| 2017年3月 | −43 | 249 | — | — | — |
| 2018年3月 | 45 | 291 | 16.6 | 14.1 | 13.5 |
| 2019年3月 | −12 | 275 | — | — | — |
| 2020年3月 | −10 | 262 | — | — | 56.6 |
| 2021年3月 | 29 | 288 | 10.4 | 26.2 | 8.6 |
| 2022年3月 | 83 | 354 | 26.4 | 7.2 | 3.9 |
| 2023年3月 | 29 | 379 | 7.8 | 18.7 | 20.1 |
| 2024年3月 | 15 | 388 | 4.0 | 35.1 | 39.6 |
| 2025年3月 | −5 | 377 | — | — | — |
| 2026年3月 | 25 | 396 | 6.4 | 21.6 | 28.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2026/3期の役員報酬は総額54百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 廣中龍蔵 | 代表取締役社長CEO | 62 | 100 |
| 中澤智彦 | 取締役副社長 | 63 | — |
| 安地亮一 | 取締役 | 55 | — |
| 德永裕幸 | 取締役 | 51 | — |
| 小布施秀幸 | 取締役 | 53 | — |
| 渡辺今日子 | 取締役 | 65 | — |
| 小池藍 | 取締役(監査等委員) | 41 | — |
| 古田利雄 | 取締役(監査等委員) | 64 | — |
| 河西謙治 | 取締役(監査等委員) | 58 | — |
| 龍神巧 | 取締役副社長 | 50 | — |
| 黑川大輔 | 取締役 | 46 | — |
| 唐鎌豊 | 取締役 | 48 | — |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 多田健一 | 取締役 | 48 |
| 宮元万菜美 | 取締役 | 62 |
| 井田章仁 | 取締役(監査等委員) | 61 |
| 池田記子 | 取締役(監査等委員) | 39 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 42 | 42 | 21 |
| 社外取締役 | 4 | 12 | 12 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,552字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,252字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,182字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,515字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第27期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第26期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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