概要
うかいは、東京都八王子市に本社を置く外食企業である。高級鉄板焼きレストラン「うかい亭」を中核に、和食・洋食のディナーレストランを展開し、洋菓子の物販事業も手掛ける。2026年3月期の売上高は136億円、営業利益8億円。従業員数は589名。
レストラン事業と物販事業の二本柱
うかいの事業は、レストラン事業部と物販事業部で構成される(2025年10月に文化事業部の「箱根ガラスの森」を譲渡したため、以降は二部門となった)。レストラン事業部は、和食料理店5店舗と洋食料理店8店舗を運営する。和食には、いろり炭火焼料理の「うかい鳥山」、とうふ料理の「とうふ屋うかい」、割烹料理の「銀座 kappou ukai」などがある。洋食の主力は鉄板料理の「うかい亭」で、八王子、横浜、銀座、あざみ野、表参道、六本木に店舗を構える。物販事業部は、洋菓子の製造販売を行う「アトリエうかい」ブランドを展開し、百貨店や駅ナカに5店舗を持つ。
高級路線に特化した店舗戦略
同社のレストランは、いずれも高価格帯のディナーレストランであり、客単価の高さが特徴である。2026年3月期のレストラン事業部売上高は110億円で、全社売上の約81%を占める。店舗ごとに異なるコンセプトを掲げ、鉄板焼き、豆腐料理、割烹など多様なジャンルをカバーする。都市部では銀座や六本木に出店する一方、八王子の「うかい鳥山」や「とうふ屋うかい」は郊外型の広大な敷地を持つ。物販事業は、レストランで培った製菓技術を活かした洋菓子を販売し、ECでも安定した売上をあげている。
首都圏と観光地を中心とした立地
店舗は東京都内(八王子、銀座、六本木、表参道など)、神奈川県(横浜、川崎、あざみ野)、山梨県(富士河口湖町)に集中する。かつては箱根町に「箱根ガラスの森」、富士河口湖町に「河口湖オルゴールの森」といった文化施設も運営していたが、2025年10月に箱根ガラスの森を事業譲渡し、文化事業から撤退した。これにより、事業は飲食と物販に集約された。なお、2026年3月末には「東京 芝 とうふ屋うかい」を閉店しており、店舗網の見直しが進んでいる。
業界の中での役割は富裕層から一般客まで幅広い客層に高級食事体験を提供する外食企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| レストラン事業部 | 110億円 | 80.9% | 16億円 | 14.5% |
| 物販事業部 | 20億円 | 14.7% | 2億円 | 10.0% |
| 文化事業部 | 6億円 | 4.4% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01外食主力
和食と洋食のディナーレストランを展開。うかい鳥山の炭火焼きやとうふ屋うかいの豆腐料理、うかい亭の鉄板焼きなど、高品質な食事とサービスを提供。銀座や六本木など都心のほか、郊外にも店舗を持つ。
銀座・六本木などに高級レストランを複数展開
- 鉄板料理
- 高級食材をシェフが目の前で調理する鉄板焼き。うかい亭の看板メニュー。
- いろり炭火焼料理
- 囲炉裏でじっくり焼き上げる炭火焼き料理。うかい鳥山で提供。
- とうふ料理
- 厳選された豆腐を使った懐石風の料理。とうふ屋うかいで提供。
- 割烹料理
- 季節の素材を活かした本格割烹。銀座kappou ukaiで提供。
- グリル料理
- 肉や魚をグリルで焼き上げる洋食。グリルうかいで提供。
02物販準主力
洋菓子店「アトリエうかい」を5店舗運営。レストランで培った技術を活かした洋菓子を製造・販売。駅ナカや百貨店などで展開し、贈答用や日常需要に応える。
- 洋菓子
- レストラン品質のケーキや焼き菓子。アトリエうかいブランドで販売。
製品と技術
鉄板焼き「うかい亭」―ライブ感と上質な肉料理
「うかい亭」は、同社を代表する鉄板焼きレストランブランドである。シェフが目の前で肉や魚介を焼き上げるスタイルで、素材の味を引き出す技と、きめ細かいサービスが特徴。八王子、横浜、銀座、あざみ野、表参道、六本木の6店舗を展開する。コース料理は、季節の前菜から始まり、黒毛和牛やロブスターなどのメインディッシュ、デザートに至るまで、一品一品が丁寧に仕立てられる。客単価は高く、特別な日のディナーや接待需要を捉えている。
和食ブランド群―「うかい鳥山」「とうふ屋うかい」「kappou ukai」
和食部門は3つのブランドで構成される。「うかい鳥山」は創業以来のいろり炭火焼料理店で、田舎家風の建築と囲炉裏が特徴。地鶏や山菜を炭火で焼き、懐石スタイルで提供する。「とうふ屋うかい」は、自家製豆腐を中心とした精進料理風のコースが売り。大和田店(八王子)と鷺沼店(川崎)の2店舗がある。「kappou ukai」は銀座と六本木に所在し、本格的な割烹料理を提供。いずれも、高級和食の枠組みで、季節感と素材の良さを重視する。
洋菓子「アトリエうかい」―レストランの技を活かした物販
物販事業の核は「アトリエうかい」ブランドの洋菓子である。レストランで提供するデザートの技術を応用し、焼き菓子やケーキを製造・販売する。主力商品はフィナンシェ、マドレーヌ、バームクーヘンなどで、百貨店や駅構内の専門店で展開。2026年3月期現在、トリエ京王調布(製菓工房併設)、エキュート品川、髙島屋京都店、髙島屋大阪店、グランスタ東京の5店舗を運営する。EC販売も行っており、レストラン事業と相乗効果を生んでいる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 外食銀座・六本木などに高級レストランを複数展開
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
高級レストラン運営、安定成長と高い収益性
同社は「うかい亭」などの高級レストランを運営。競合の光フードサービスは低価格帯、トライアルホールディングスはディスカウント型と異なり、高級路線で差別化。売上高は横ばいだが、営業利益率は5.2%→5.9%と高い水準。まんだらけなど他小売業と比較しても収益性は良好。富裕層向けサービスで安定した需要を確保。新規出店や既存店舗の効率化が成長ドライバー。
強み
- 「うかい」ブランドは高級感と信頼を確立。富裕層から支持を得る。
- 営業利益率5%超と小売業平均を上回る。顧客単価の高さが寄与。
- リピーター率が高く、景気変動の影響を受けにくい。
- 高級店ならではのサービス・品質管理のノウハウを蓄積。
課題
- 少子高齢化で高級外食需要が減少する可能性。新規顧客開拓が課題。
- 優秀なシェフ・スタッフの確保難。人件費上昇が収益を圧迫。
- 高級レストラン市場は競合も多く、差別化戦略が不可欠。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がうかい
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9979大庄 | 222億円 | 26.5倍 |
| 2 | 9994やまや | 222億円 | 10.7倍 |
| 3 | 7119ハルメクホールディングス | 204億円 | 19.7倍 |
| 4 | 3558ジェイドグループ | 204億円 | 11.7倍 |
| 5 | 7643ダイイチ | 200億円 | 17.8倍 |
| 6 | 7621うかい | 195億円 | 66.0倍 |
| 7 | 428Aサイプレス・ホールディングス | 194億円 | 41.7倍 |
| 8 | 3068WDI | 192億円 | 80.6倍 |
| 9 | 3361トーエル | 189億円 | 10.5倍 |
| 10 | 7562安楽亭 | 178億円 | 20.9倍 |
| 11 | 3544サツドラホールディングス | 178億円 | 39.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 21件
炭火焼き専門店「うかい鳥山」の創業(1964年)
1964年12月、東京都八王子市に「うかい鳥山」が創業された。いろり炭火焼料理を提供するこの店が、うかいグループの原点である。1968年3月には「株式会社うかい鳥山」として法人化。当時から郊外型の高級和食店として地元で評判を集めた。この創業時の業態が、後に展開する「うかい亭」ブランドとは異なる、和食の伝統を重視する姿勢の基礎となった。
鉄板焼き「うかい亭」の誕生と多店舗化(1974年~1978年)
1974年12月、八王子に「八王子うかい亭」を開店。鉄板焼きという洋食スタイルを導入し、高級感のあるディナーを提供した。1975年には「うかい竹亭」を開店し、和食のバリエーションを拡大。1978年5月、商号を「株式会社うかい」に変更し、グループ経営の基盤を固めた。この時期に「うかい亭」ブランドが確立し、後の展開の核となった。
1990年の合併による経営統合
1990年10月、うかい商事株式会社(1982年設立)が株式会社うかい及び株式会社横浜うかい(1983年設立)を吸収合併し、同時に商号を「株式会社うかい」に変更した。これにより、八王子、横浜の各店舗が一つの法人に統合され、経営効率が向上した。1993年には「とうふ屋うかい 大和田店」を開店し、和食の新たな柱を加えた。
文化事業への進出と株式上場(1996年~2004年)
1996年8月、神奈川県箱根町に「箱根ガラスの森」を開設。美術館とレストランを組み合わせた文化施設で、新たな収益源とした。1999年には山梨県に「河口湖オルゴールの森」を開設。2001年には「ウカイリゾート」を開店し、事業領域を拡大した。1999年11月に株式を店頭登録し、2004年12月にジャスダック証券取引所に上場した。上場により資金調達力を高め、銀座うかい亭(2003年)などの都市部出店を加速した。
コロナ禍と事業構造改革(2020年~2026年)
2020年3月期以降、新型コロナウイルス感染症の影響で売上が急減。2021年3月期の売上高は86億円(前期比35%減)、純損失17億円を計上した。その後、回復に向けてコスト削減と業態見直しを進め、2023年3月期には黒字に転換した。2024年には創業60周年を迎え、長期経営構想2035を策定。2025年10月には文化事業「箱根ガラスの森」を事業譲渡し、飲食と物販に集中する方針を明確にした。2026年3月には「東京 芝 とうふ屋うかい」を閉店し、収益性の改善を図った。
年表21件を開く
1960年代
- 1964年12月創業東京都八王子市にうかい鳥山創業。
- 1968年3月創業東京都八王子市に株式会社うかい鳥山を設立。
1970年代
- 1974年12月東京都八王子市に八王子うかい亭を開店。
- 1975年11月東京都八王子市にうかい竹亭を開店。
- 1978年5月商号変更株式会社うかい鳥山を株式会社うかいに商号変更。
1980年代
- 1982年8月創業うかい商事株式会社(現:株式会社うかい)を設立。
- 1983年12月創業神奈川県大和市に株式会社横浜うかい(横浜うかい亭)を設立。
1990年代
- 1990年10月M&Aうかい商事株式会社が株式会社うかい及び株式会社横浜うかいを合併。同時にうかい商事株式会社は株式会社うかいに商号変更。
- 1993年11月東京都八王子市にとうふ屋うかい 大和田店を開店。
- 1996年8月神奈川県足柄下郡箱根町に箱根ガラスの森を開設。
- 1997年4月M&A株式会社コレクトを吸収合併。
- 1997年11月創業山梨県南都留郡富士河口湖町に株式会社河口湖うかいを設立。
- 1999年9月山梨県南都留郡富士河口湖町に河口湖オルゴールの森を開設。
- 1999年11月日本証券業協会に株式を店頭登録。
2000年代
- 2001年3月東京都八王子市にウカイリゾートを開店。
- 2001年10月神奈川県川崎市宮前区にとうふ屋うかい 鷺沼店を開店。
- 2003年12月東京都中央区銀座に銀座うかい亭を開店。
- 2004年12月上場ジャスダック証券取引所(後の東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場。
- 2005年9月東京都港区芝公園に東京 芝 とうふ屋うかいを開店。
- 2005年12月神奈川県横浜市青葉区にあざみ野うかい亭を開店。
- 2007年3月株式会社河口湖うかいに河口湖オルゴールの森を事業譲渡。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2031年3月期まで14,000百万円
- 営業利益2031年3月期まで850百万円
- 営業利益率2031年3月期まで6.1%
- 自己資本利益率(ROE)2031年3月期まで5.0%
- 新規事業創出件数2031年3月期まで5件
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
収益力の向上
既存レストラン・物販事業に加え、子会社UKAIzmを中心に新たなビジネスモデルを開発し、収益源を多様化する。新規事業で得た収益を人材や現場環境への投資に循環させる。
- 02
人材力の強化と現場環境の充実
社内教育制度「UKAI Global Academy」を通じたプロ人材育成や、働きやすい環境整備により従業員満足度を向上。優秀な人材の確保・定着を図り、サービス品質と収益力の好循環を生む。
- 03
新規事業・物販事業の拡大
子会社UKAIzmによるブランドプロデュースや新業態開発、日常利用向けセカンドブランドの多店舗展開を推進。物販では新工房「Cafe & Factory HACHIOJI」を2026年8月に稼働させ、生産能力を拡大。
- 04
既存レストラン事業の価値向上
うかいブランドの品質・顧客体験を維持しつつ、ホテル内直営店など新たな形態で収益機会を拡大。UKAIzmとのシナジーを最大化し、事業全体の競争力を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で589人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は498万円で、9期前と比べて+2.1%。平均年齢は38.8歳、平均勤続年数は8.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 636 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 658 | — |
| 2019年3月 | 488 | 35.0 | 6.7 | 753 | — |
| 2020年3月 | 476 | 35.7 | 7.0 | 734 | — |
| 2021年3月 | 433 | 37.1 | 8.1 | 712 | — |
| 2022年3月 | 447 | 35.9 | 7.4 | 668 | — |
| 2023年3月 | 450 | 36.3 | 7.9 | 639 | — |
| 2024年3月 | 501 | 37.0 | 8.1 | 638 | — |
| 2025年3月 | 494 | 37.2 | 8.1 | 658 | 106 |
| 2026年3月 | 498 | 38.8 | 8.6 | 589 | 136 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
- 補助金1,500万円コロナ禍からの文化芸術活動の再興支援事業文部科学省 · 2022-08-12
- 補助金1,500万円コロナ禍を乗り越えるための文化芸術活動の充実支援事業文部科学省 · 2021-11-05
- 補助金52万円文化施設の感染症防止対策事業文部科学省 · 2020-08-12
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は136億円、営業利益は8億円。前期と比べると増収増益で、売上が+0.7%、利益が+14.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 119億円 | 136億円 |
| 営業利益 | -6億円 | 8億円 |
| 純利益 | -4億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥15 | ¥15 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は27億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−18.2%、営業利益は−100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 32 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 33 | 3 | 9.1 | 2 |
| 2024年2Q | 32 | 1 | 3.1 | 1 |
| 2024年3Q | 36 | 4 | 11.1 | 4 |
| 2024年4Q | 32 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 65 | 3 | 4.6 | 1 |
| 2025年4Q | 70 | 4 | 5.7 | 0 |
| 2026年2Q | 67 | 0 | 0.0 | −2 |
| 2026年4Q | 69 | 8 | 11.6 | 5 |
| 2027年1Q | 27 | 0 | 0.0 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は117億円から136億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は5.9%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 117 | — | 2 | — | 2 |
| 2014年3月 | 120 | — | 3 | — | 3 |
| 2015年3月 | 122 | — | 2 | — | 0 |
| 2016年3月 | 121 | — | 1 | — | −1 |
| 2017年3月 | 126 | — | 4 | — | 2 |
| 2018年3月 | 132 | — | 3 | — | 2 |
| 2019年3月 | 139 | — | 2 | — | 1 |
| 2020年3月 | 133 | — | −3 | — | −5 |
| 2021年3月 | 86 | — | −12 | — | −17 |
| 2022年3月 | 98 | — | −5 | — | −9 |
| 2023年3月 | 127 | — | 9 | — | 9 |
| 2024年3月 | 133 | — | 9 | — | 9 |
| 2025年3月 | 135 | 7 | 7 | 5.2 | 1 |
| 2026年3月 | 136 | 8 | 8 | 5.9 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高136億円のうち、営業利益として残るのは8億円で5.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の2.2%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金41.9%57億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金52.2%71億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.9%8億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが6億円、投資CFが−23億円で、差し引きのフリーCFは−17億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は31億円で、売上の2.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 9 | −2 | −7 | 7 | 6 |
| 2014年3月 | 8 | −3 | −7 | 5 | 3 |
| 2015年3月 | 9 | −2 | −4 | 7 | 6 |
| 2016年3月 | 5 | −2 | −7 | 3 | 2 |
| 2017年3月 | 10 | −2 | −6 | 8 | 3 |
| 2018年3月 | 6 | −5 | 1 | 1 | 6 |
| 2019年3月 | 6 | −7 | −2 | −1 | 3 |
| 2020年3月 | 0 | −3 | 3 | −3 | 4 |
| 2021年3月 | −9 | −3 | 13 | −12 | 4 |
| 2022年3月 | 2 | −1 | 14 | 1 | 19 |
| 2023年3月 | 15 | −1 | −9 | 14 | 23 |
| 2024年3月 | 12 | −2 | −14 | 10 | 18 |
| 2025年3月 | 12 | 29 | −5 | 41 | 54 |
| 2026年3月 | 6 | −23 | −7 | −17 | 31 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は105億円。このうち返さなくてよい自己資本が50億円で、自己資本比率は47.9%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 119 | 40 | 79 | 33.7 |
| 2014年3月 | 115 | 48 | 67 | 41.2 |
| 2015年3月 | 114 | 48 | 66 | 41.7 |
| 2016年3月 | 106 | 46 | 60 | 43.2 |
| 2017年3月 | 106 | 48 | 58 | 45.1 |
| 2018年3月 | 113 | 51 | 62 | 45.2 |
| 2019年3月 | 110 | 51 | 59 | 46.2 |
| 2020年3月 | 109 | 45 | 64 | 41.3 |
| 2021年3月 | 102 | 29 | 73 | 27.7 |
| 2022年3月 | 110 | 30 | 80 | 27.2 |
| 2023年3月 | 113 | 39 | 74 | 34.6 |
| 2024年3月 | 108 | 47 | 61 | 43.7 |
| 2025年3月 | 109 | 48 | 61 | 43.7 |
| 2026年3月 | 105 | 50 | 55 | 47.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で322社中86位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中306位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,470で、1年前と比べて-7.3%。過去52週の値幅のなかでは37%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 66.0倍 |
| PBR | 4.03倍 |
| 配当利回り | 0.43% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+2.87%と小幅上昇。25日線(3388.8円)を上回り、75日線(3337.73円)も上回るが、200日線(3360.96円)付近でもみ合う。52週高値3880円、安値3230円に対し、現在3405円は中間圏。出来高は1日500〜3000株と低調で、薄商いが続く。RSIは44.44と中立圏で、方向感に欠ける。決算材料や業績変化が乏しく、レンジ相場が継続する見込み。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PER 64.52倍は業界平均41.65倍を大幅に上回り、PBR 3.95倍も平均2.95倍を上回る。ROE 6%は低く、配当利回り0.44%は平均13.61%と比べて極端に低い。直近の業績は減益傾向で、成長性も乏しい。小売業の特性を考慮しても、現在の株価は業績に対して大きく割高と判断。投資判断には慎重な姿勢が求められる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 66.0倍 | 39.6倍 |
| PBR | 4.03倍 | 2.44倍 |
| ROE | 6.0% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
高級レストラン事業で安定した売上を維持しつつ、2025年3月期に純利益が急減したことから、収益性の低下が焦点。強気派は、客単価の高さと店舗の顧客固定率の高さを評価し、一時的な費用増加による業績悪化と見る。パンデミック後の需要回復やインバウンド消費の恩恵を期待する。弱気派は、純利益の低迷が構造的な問題で、人件費や食材費の高騰が続けば利益を圧迫すると懸念。PER 65倍と割高感があり、株価は成長期待を織り込みすぎとの見方もある。利益率の回復へどう導くかが最大の論点。
- 高級路線の競争優位
都内で希少な高級店舗網を持ち、富裕層向けサービスで一定の価格決定権がある。
- インバウンド需要の取り込み
訪日客の増加により、高単価の食事需要が高まり、稼働率と売上増が見込まれる。
- 一時的な費用の反動
当期の純利益減少は開業費や修繕費など一時的なもので、次期には反動が期待できる。
- 純利益が1億→3億円へ3倍増通年影響強
2025/3期1億円→2026/3期3億円。EPSは約52円と計算
- 営業利益率5.2%→5.9%に改善通年影響中
営業利益7億円→8億円。収益性向上が続く
- 売上高136億円と3期連続増収継続影響中
133→135→136億円。高級外食需要が堅調
- 株価1年で-5.5%調整後の押し目不定影響弱
下落で買いやすくなった。年初来安値圏からの反発余地
- 純利益の急減
2025年3月期の純利益が1億円まで減少し、収益力の大幅な悪化を示している。
- PERの割高感
PER約65倍で、今後の業績回復が織り込まれており、悪化なら株価調整のリスク。
- コスト高の継続
人件費・食材費の高騰が続き、価格転嫁が限定的なら利益率低下が常態化する。
- PER64.8倍と割高な評価継続影響強
純利益3億円に対し時価総額191億円。増益率が鈍ればPER修正が急
- PBR3.96倍とROE6%の乖離決算発表後影響中
ROE6%に対しPBR約4倍。資本効率の改善が伴わないと是正リスク
- 配当利回り0.44%の株主還元の薄さ次回株主総会影響中
1株配当15円程度と想定され、利回り目的の買いは入りにくい
- 外国人保有比率0.26%と低い不定影響弱
海外資金の参入がほぼ無く、需給は国内個人頼み
- 客単価
- 高価格帯事業の収益性を左右し、顧客の支払い意欲を測る指標。
- 稼働率
- 店舗の固定費回収の効率性を示し、予約状況の推移が需要動向を反映。
- 営業利益率
- コスト増に対する価格転嫁や効率化の効果を確認する重要な指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり15円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.43%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 18 | — | 38.7 |
| 2018年3月 | 18 | 0.0 | 42.8 |
| 2019年3月 | 18 | 0.0 | 97.6 |
| 2023年3月 | 33 | 83.3 | 9.2 |
| 2024年3月 | 17 | −48.5 | 11.0 |
| 2025年3月 | 15 | −11.8 | 61.5 |
| 2026年3月 | 15 | 0.0 | 28.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥15
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,716人。区分でいちばん多いのは事業法人で54.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が60.2%を占め、残る39.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 51.9 | 54.8 | 54.8 | 54.9 | 55.0 | 54.4 |
| 個人・その他 | 38.4 | 37.0 | 37.6 | 37.8 | 38.1 | 38.6 |
| 金融機関 | 8.1 | 6.4 | 6.2 | 5.9 | 5.8 | 5.8 |
| 証券会社 | 1.4 | 1.3 | 1.0 | 1.1 | 0.8 | 0.9 |
| 外国法人 | 0.3 | 0.5 | 0.4 | 0.4 | 0.3 | 0.3 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 一般社団法人鵜飼家持株会 | 24.25 |
| 02 | 京王電鉄株式会社 | 13.70 |
| 03 | キッコーマン株式会社 | 8.88 |
| 04 | 株式会社青山財産ネットワークス | 3.56 |
| 05 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.78 |
| 06 | 株式会社群馬銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 1.28 |
| 07 | 多摩信用金庫 | 1.26 |
| 08 | 三菱UFJ信託銀行株式会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 0.71 |
| 09 | エノテカ株式会社 | 0.53 |
| 10 | 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 0.51 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+52%、1株純資産は14期で+10%。直近期のROEは6.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 35 | 810 | 4.4 | 47.7 | 34.5 |
| 2014年3月 | 55 | 925 | 6.0 | 38.4 | 27.1 |
| 2015年3月 | 5 | 925 | 0.6 | 422.1 | 273.7 |
| 2016年3月 | −25 | 888 | −2.8 | — | — |
| 2017年3月 | 47 | 924 | 5.1 | 61.4 | 38.7 |
| 2018年3月 | 42 | 973 | 4.4 | 105.9 | 42.8 |
| 2019年3月 | 18 | 975 | 1.9 | 178.4 | 97.6 |
| 2020年3月 | −95 | 860 | −10.3 | — | — |
| 2021年3月 | −320 | 542 | −45.7 | — | — |
| 2022年3月 | −166 | 532 | −29.9 | — | — |
| 2023年3月 | 164 | 696 | 26.7 | 19.3 | 9.2 |
| 2024年3月 | 155 | 838 | 20.2 | 24.7 | 11.0 |
| 2025年3月 | 24 | 850 | 2.9 | 147.3 | 61.5 |
| 2026年3月 | 53 | 893 | 6.0 | 62.6 | 28.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額188百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 紺野俊也 | 代表取締役社長 | 62 | 6,200 |
| 松崎城康 | 専務取締役 | 55 | 4,300 |
| 笹野雄一郎 | 常務取締役 | 55 | 3,300 |
| 峰尾亨 | 取締役 | 70 | 5,980 |
| 永田正 | 取締役 | 74 | — |
| 荒ヶ田和也 | 取締役 | 69 | — |
| 佐藤喜彦 | 常勤監査役 | 71 | — |
| 渡辺登美男 | 常勤監査役 | 62 | 2,400 |
| 三上安雄 | 監査役 | 66 | — |
| 新田誠 | 監査役 | 72 | — |
| 鵜飼健介 | 取締役 | 36 | — |
| 笹森良子 | 取締役 | 64 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 大原多鶴 | 監査役 | 52 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 147 | 19 | 147 | 29 |
| 社外取締役 | 5 | 22 | — | 22 | 4 |
| 監査役 | 1 | 19 | — | 19 | 19 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容699字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,828字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,387字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,129字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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