概要
ダイイチは、北海道帯広市に本社を置く食品スーパーマーケットチェーンである。1958年に「株式会社帯広フードセンター」として創業し、現在は26店舗を展開。2025年9月期の売上高は585億70百万円、従業員数437名。東京証券取引所スタンダード市場に上場し、イトーヨーカ堂と業務・資本提携関係にある。
生鮮食料品を核としたスーパーマーケット事業
ダイイチは、食料品を主体とするスーパーマーケット26店舗と、店舗内テナントやショッピングセンター敷地内の賃貸といった付帯業務を展開する。商品部門は青果・水産・精肉・惣菜など生鮮品を中心に構成され、売上総利益率は25.3%(2025年9月期)。経営方針では「お客様の普段の食生活のお役に立つ」を掲げ、品質・鮮度の向上と品揃え強化を重点目標とする。
帯広・旭川・札幌の3ブロックによるドミナント戦略
店舗は北海道内の3地域に集中する。2025年9月期の地域別売上高は、帯広ブロック227億36百万円(9.2%増)、旭川ブロック142億66百万円(0.1%増)、札幌ブロック215億65百万円(28.7%増)。札幌地区への進出は2004年の八軒店が最初で、以降出店を加速。2025年9月期にはアリオ札幌店を開店し、札幌地区200億円体制を実現した。ドミナント戦略に基づき、既存市場でのシェア向上を図る。
成長を支える財務基盤と株主還元
売上高は2012年9月期の316億円から2025年9月期の586億円へと拡大。当期純利益は同期間で4億円から9億79百万円へ増加したが、2025年9月期は出店費用や人件費増加で減益となった。自己資本比率は明示されていないが、株価純資産倍率(PBR)1倍以上を目標に、増配や株主優待の拡充に取り組む。2026年9月期は売上高615億円、営業利益16億80百万円の予想。
イトーヨーカ堂との業務・資本提携とグループ構造
2013年7月、ダイイチは株式会社イトーヨーカ堂と業務・資本提携を締結。第三者割当増資によりイトーヨーカ堂をその他の関係会社とした。この提携により、セブンプレミアム商品の販売やイトーヨーカ堂店舗の食品部門継承(帯広店、アリオ札幌店)が実現した。また、2009年には子会社株式会社オーケーを完全子会社化し、2016年に吸収合併している。
業界の中での役割は地域密着型スーパーマーケットチェーンにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01小売(スーパーマーケット)主力
食料品を中心に取り扱うスーパーマーケット26店舗を運営する。生鮮食品から日配品、一般食品まで幅広く品揃えし、地域住民の日常の買い物需要に応えている。
- スーパーマーケット
- 食料品を主体に、日用品や衣料品なども取り扱う総合小売店舗。地域の生活インフラとして機能している。
02不動産賃貸準主力
スーパーマーケットの店舗内テナントやショッピングセンター敷地内の一部を賃貸し、テナント誘致による集客力向上と安定的な収益源を確保している。
- 店舗内テナント
- スーパーマーケットの店舗内に専門店やサービス店を誘致し、賃貸する。
- ショッピングセンター敷地内賃貸
- ショッピングセンターの敷地内の一部をテナントに賃貸する。
製品と技術
生鮮品とプライベートブランドで強化する商品戦略
ダイイチは青果・水産・精肉・惣菜の生鮮4部門を核とする。商品戦略では「コア商品の開発とベーシック商品の充実」を掲げ、プライベートブランド商品を中心とした戦略商品を導入。特にセブンプレミアム商品は2025年9月期に売上高前期比120%を達成した。また、米価高騰時には政府備蓄米の取り扱いを決定し完売。お客様の節約志向に対応し「即食商品」の拡充や適正量目・適正価格の追求を進めている。
EOS・POS・EDIで支えるサプライチェーンと販売分析
1987年に補充発注システム(EOS)を稼働、1996年に全店へPOSシステムを導入し、販売データの収集体制を構築。2004年1月には販売分析システムを稼働させ、需要予測や品揃え最適化に活用。2009年10月にはEDI(電子データ交換)システムを導入し、取引先とのデータ連携を効率化。物流面では1966年に帯広配送センター、1994年に旭川配送センターを開設し、北海道内の店舗への安定供給を支える。
移動スーパー「とくし丸」で買い物困難者に対応
2025年9月時点で20台の移動スーパー車両を運用し、買い物不便地域に商品を届ける「とくし丸」事業を展開。千歳市で20台目が稼働を開始し、今後も増車を検討中。同事業は高齢化や交通弱者のニーズに応えるもので、地域の自治体と連携しながらサービスエリアを拡大している。2025年9月期の売上高への直接的な影響は不明だが、社会貢献と顧客接点の拡大に寄与している。
電子マネー「フレカプラス」とデジタル施策
2016年8月に電子マネー「フレカプラス」を導入し、キャッシュレス決済に対応。顧客の利便性向上とともに、購買データの蓄積にも活用されている。また、2013年のイトーヨーカ堂との提携以降、セブンプレミアム商品の販売やイトーヨーカ堂店舗の食品部門継承など、提携先のブランドやシステムも取り入れている。デジタル面ではPOSデータや販売分析システムを用いた精緻な在庫管理と発注を実現している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
北海道食品スーパー、地盤固める
ダイイチは北海道地盤の食品スーパーマーケットを運営する小売企業。売上高は2023年9月期480億円から2025年9月期586億円へ増加しているが、営業利益率は3.67%から2.22%に低下。同業の光フードサービスやトライアルHDと比べて事業規模は小さく、地域密着型の強みがある。北海道内でのシェア拡大に注力しているが、人口減少や大手チェーンとの競合が課題。まんだらけなどの他業態とは直接競合しない。ネット通販の波に対応しきれず、既存店舗の売上維持に苦労している。
強み
- 北海道内に特化し、地域住民のニーズに合わせた品揃え。
- 地元産品の取り扱いに強み、差別化とコスト抑制。
- 食品スーパーとして、日常の買い物需要で安定した客数。
- 北海道内で出店を続け、シェアを拡大中。
課題
- 営業利益率が低下傾向、競争激化で採算悪化。
- 北海道の人口減少が続き、市場縮小リスクがある。
- イオンなどの大手進出で競争が激化している。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がダイイチ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9990サックスバー ホールディングス | 226億円 | 11.5倍 |
| 2 | 9979大庄 | 222億円 | 26.5倍 |
| 3 | 9994やまや | 222億円 | 10.7倍 |
| 4 | 7119ハルメクホールディングス | 204億円 | 19.7倍 |
| 5 | 3558ジェイドグループ | 204億円 | 11.7倍 |
| 6 | 7643ダイイチ | 200億円 | 17.8倍 |
| 7 | 7621うかい | 195億円 | 66.0倍 |
| 8 | 428Aサイプレス・ホールディングス | 194億円 | 41.7倍 |
| 9 | 3068WDI | 192億円 | 80.6倍 |
| 10 | 3361トーエル | 189億円 | 10.5倍 |
| 11 | 7562安楽亭 | 178億円 | 20.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 46件
帯広で創業し旭川へ拡大した1958〜1970年代
1958年7月、生鮮食料品小売業を目的に「株式会社帯広フードセンター」を資本金1,000万円で設立。同年9月、帯広市に第一号店「本店」を出店しチェーン展開を開始した。旭川市への出店を機に1963年11月、商号を「株式会社第一スーパー」に変更。1966年11月には帯広配送センターを開設し物流基盤を整備。1970年に帯広市に東店、1977年に旭川市に末広店を出店し、店舗網を広げた。
システム導入とCI刷新による近代化(1980〜1990年代)
1984年12月本社を帯広市東5条南11丁目に移転。1986年4月には惣菜センターを開設し、加工能力を強化した。1987年9月、補充発注システム(EOS)を稼働し受発注業務を合理化。1991年11月、CI(コーポレート・アイデンティティ)を導入し商号を「株式会社ダイイチ」に変更。1994年10月にはAJS(オール日本スーパーマーケット協会)に加盟。1996年11月、全店舗にPOSシステムを導入完了した。
株式公開と資本市場への参加(2000〜2013年)
2000年4月、日本証券業協会に株式を店頭登録。2004年12月、ジャスダック証券取引所に上場(店頭登録取消)。2010年4月、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に移行。2012年3月には札幌証券取引所にも上場。2013年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い東証JASDAQ(スタンダード)に上場し、同時にイトーヨーカ堂との業務・資本提携を締結した。
札幌進出とドミナント地区の多極化(2004〜2020年)
2004年7月、札幌市に八軒店を出店し札幌地区に進出。以降、白石神社前店(2008年)、発寒中央駅前店(2011年)など出店を続け、2013年11月には音更店と清田店を同時開店。2015年4月には恵庭市に恵み野店を出店。2016年8月には電子マネー「フレカプラス」を導入。2021年11月に札幌市平岸店を開店し、北海道内3ブロック体制を確立した。
子会社吸収とイトーヨーカ堂との連携強化(2009〜2025年)
2009年2月、株式会社オーケーの全株式を取得し完全子会社化。2016年10月にはオーケーを吸収合併した。2013年のイトーヨーカ堂との提携後、両社の協業が進展。2024年9月にはイトーヨーカ堂帯広店の食品販売部門を継承し稲田店を開店。2025年3月にはアリオ札幌店の食品部門を継承したアリオ札幌店を開店。2025年9月期末時点で店舗数は26店となった。
中期経営計画と社会貢献への新たな取り組み(2023年以降)
2023年11月に札幌すすきの店、2024年11月に千歳店(ラピダス進出地域)、2025年3月にアリオ札幌店を出店し、中期経営計画の出店目標3店を2年目で達成。移動スーパー「とくし丸」は2025年9月に20台目を千歳市で稼働。再生可能エネルギー事業として北海道電力等とオフサイトPPA契約を締結。災害時協定を千歳市・音更町・幕別町と締結。2025年10月にはフードドライブを開始した。
年表46件を開く
1950年代
- 1958年7月創業生鮮食料品の小売業を目的として、北海道帯広市西1条南10丁目14番地に『株式会社帯広フードセンター』を設立(資本金10,000千円)
- 1958年9月帯広市に第一号店の「本店」を出店し、チェーン展開を開始
1960年代
- 1963年11月商号変更旭川市に出店のため、商号を『株式会社帯広フードセンター』から『株式会社第一スーパー』に変更
- 1966年11月帯広市に物流拠点として「帯広配送センター」を開設
- 1966年12月北海道帯広市西5条南19丁目7番地に本社を移転
1970年代
- 1970年10月帯広市に「東店」を出店
- 1977年5月旭川市に「末広店」を出店
1980年代
- 1984年12月北海道帯広市東5条南11丁目6番地に本社を移転
- 1986年4月帯広市に「惣菜センター」を開設
- 1987年9月受発注業務合理化のため補充発注システム(EOS)の稼働を開始
1990年代
- 1991年11月商号変更CIを導入し、商号を『株式会社第一スーパー』から『株式会社ダイイチ』に変更
- 1994年2月旭川市に物流拠点として「旭川配送センター」を開設
- 1994年10月AJS(オール日本スーパーマーケット協会)に加盟
- 1996年8月河西郡芽室町に「めむろ店」を出店
- 1996年11月全店舗に販売時点管理システム(POSシステム)を導入完了
- 1998年4月帯広市に「白樺店」を出店
- 1999年4月帯広市に「みなみ野店」を出店
2000年代
- 2000年4月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 2000年7月旭川市に「東旭川店」を出店
- 2002年3月中川郡幕別町に「札内店」を出店
- 2003年7月旭川市に「旭町店」を出店
- 2004年1月販売分析システムの稼働を開始
- 2004年7月札幌市に進出。「八軒店」を出店
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年3月旭川市に「二条通店」を出店
- 2008年7月札幌市に「白石神社前店」を出店
- 2008年9月北海道帯広市西20条南1丁目14番地47(現在地)に本社を移転
- 2009年2月M&A株式会社オーケーの全株式を取得し、完全子会社化
- 2009年10月EDI(電子データ交換)システムを導入
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場
- 2010年6月帯広市に「自衛隊前店」を出店
- 2010年7月旭川市に「花咲店」を出店
- 2011年12月札幌市に「発寒中央駅前店」を出店
- 2012年3月上場証券会員制法人札幌証券取引所に株式を上場
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2013年7月株式会社イトーヨーカ堂と業務・資本提携を締結し、その後株式会社イトーヨーカ堂に対する第三者割当増資を実施(現:その他の関係会社)
- 2013年11月河東郡音更町に「音更店」を出店 札幌市に「清田店」を出店
- 2015年4月恵庭市に「恵み野店」を出店
- 2016年8月電子マネー「フレカプラス」を導入
- 2016年10月M&A連結子会社株式会社オーケーを吸収合併
2020年代
- 2021年11月札幌市に「平岸店」を出店
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
- 2023年11月札幌市に「すすきの店」を出店
- 2024年9月帯広市に「稲田店」を出店(株式会社イトーヨーカ堂帯広店の食品販売部門を継承)
- 2024年11月千歳市に「千歳店」を出店
- 2025年3月札幌市に「アリオ札幌店」を出店(株式会社イトーヨーカ堂アリオ札幌店の食品販売部門を継承)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年9月期まで615億円
- 営業利益2026年9月期まで16億80百万円
- 経常利益2026年9月期まで16億30百万円
- 当期純利益2026年9月期まで12億円
- 総資産経常利益率(ROA)10%超
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ドミナント戦略の推進
帯広・旭川・札幌地区で売上高シェア向上を目指し、新規出店とスクラップ&ビルドを進める。特に旭川地区を優先し、新規出店を検討する。
- 02
店舗の大型化・標準化
店舗開発基準を確立し、競争力強化、快適な買い物空間の提供、ローコストオペレーションによる人時生産性向上を図る。
- 03
商品戦略の強化
お客様視点の品揃え、コア商品開発、ベーシック商品充実、プライベート商品を中心とした戦略商品導入を進める。
- 04
人財育成と教育投資
社外セミナー参加、社内勉強会充実、専門講師による技術者指導など教育投資を充実し、社員一人ひとりの能力開発を推進する。
- 05
中期経営計画の重点項目
2026年9月期最終年度に向け、新店体質強化、既存店活性化・商品力強化、新規出店推進、ガバナンス強化、コンプライアンス徹底、食を通じた社会貢献に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で437人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は544万円で、9期前と比べて+16.0%。平均年齢は38.1歳、平均勤続年数は11.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 285 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 283 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 301 | — |
| 2019年9月 | 470 | 36.0 | 12.9 | 311 | — |
| 2020年9月 | 474 | 36.2 | 13.0 | 319 | — |
| 2021年9月 | 480 | 35.8 | 12.4 | 338 | — |
| 2022年9月 | 498 | 35.7 | 12.4 | 347 | — |
| 2023年9月 | 499 | 36.1 | 12.1 | 380 | — |
| 2024年9月 | 517 | 37.9 | 12.1 | 410 | 463 |
| 2025年9月 | 544 | 38.1 | 11.4 | 437 | 297 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社イトーヨーカ堂東京都 千代田区議決権30.6%
- 国内株式会社ヨーク・ホールディングス 株式会社BCJ-95東京都 品川区(注) · その他の関係会社議決権30.6%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は586億円、営業利益は13億円。前期と比べると増収減益で、売上が+13.1%、利益が-31.6%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 615億円 | 586億円 |
| 営業利益 | 17億円 | 13億円 |
| 純利益 | 12億円 | 10億円 |
| 1株あたり配当 | ¥40 | ¥40 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は152億円、営業利益は3億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+27.7%、営業利益は−40.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 114 | 3 | 2.6 | 2 |
| 2023年3Q | 119 | 5 | 4.2 | 3 |
| 2023年4Q | 120 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 134 | 7 | 5.2 | 5 |
| 2024年2Q | 126 | 5 | 4.0 | 3 |
| 2024年4Q | 258 | 7 | 2.7 | 6 |
| 2025年2Q | 286 | 8 | 2.8 | 6 |
| 2025年4Q | 300 | 5 | 1.7 | 4 |
| 2026年2Q | 312 | 10 | 3.2 | 7 |
| 2026年3Q | 152 | 3 | 2.0 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は316億円から586億円へ1.9倍に増えた。直近期の営業利益率は2.2%。売上は13期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 証券会員制法人札幌証券取引所に株式を上場 | |||||
| 2012年9月 | 316 | — | 7 | — | 4 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 | |||||
| 2013年9月 | 324 | — | 9 | — | 5 |
| 2014年9月 | 345 | — | 10 | — | 6 |
| 2015年9月 | 366 | — | 11 | — | 7 |
| 連結子会社株式会社オーケーを吸収合併 | |||||
| 2016年9月 | 383 | — | 13 | — | 9 |
| 2017年9月 | 390 | — | 14 | — | 18 |
| 2018年9月 | 403 | — | 13 | — | 8 |
| 2019年9月 | 405 | — | 14 | — | 8 |
| 2020年9月 | 426 | — | 19 | — | 12 |
| 2021年9月 | 440 | — | 20 | — | 13 |
| 2022年9月 | 466 | — | 19 | — | 12 |
| 2023年9月 | 480 | — | 18 | — | 12 |
| 2024年9月 | 518 | 19 | 20 | 3.7 | 14 |
| 2025年9月 | 586 | 13 | 13 | 2.2 | 10 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高586億円のうち、営業利益として残るのは13億円で2.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は10億円、売上の1.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金74.7%438億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金24.1%141億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.2%13億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが17億円、投資CFが−10億円で、差し引きのフリーCFは7億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は70億円で、売上の1.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 10 | −3 | −8 | 7 | 6 |
| 2013年9月 | 12 | −8 | 5 | 4 | 14 |
| 2014年9月 | 14 | −3 | −12 | 11 | 13 |
| 2015年9月 | 14 | −4 | −10 | 10 | 14 |
| 2016年9月 | 19 | −1 | −7 | 18 | 25 |
| 2017年9月 | 14 | 0 | −8 | 14 | 31 |
| 2018年9月 | 18 | −10 | −10 | 8 | 29 |
| 2019年9月 | 17 | −3 | −8 | 14 | 35 |
| 2020年9月 | 24 | −3 | −7 | 21 | 50 |
| 2021年9月 | 20 | −15 | −4 | 5 | 51 |
| 2022年9月 | 20 | −3 | −6 | 17 | 62 |
| 2023年9月 | 20 | −2 | −6 | 18 | 72 |
| 2024年9月 | 23 | −14 | −8 | 9 | 73 |
| 2025年9月 | 17 | −10 | −10 | 7 | 70 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は273億円。このうち返さなくてよい自己資本が172億円で、自己資本比率は63.0%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 145 | 55 | 90 | 37.8 |
| 2013年9月 | 157 | 76 | 81 | 48.0 |
| 2014年9月 | 160 | 81 | 79 | 50.6 |
| 2015年9月 | 167 | 87 | 80 | 52.3 |
| 2016年9月 | 173 | 95 | 78 | 54.8 |
| 2017年9月 | 175 | 103 | 72 | 58.7 |
| 2018年9月 | 180 | 111 | 69 | 61.4 |
| 2019年9月 | 185 | 117 | 68 | 63.4 |
| 2020年9月 | 198 | 128 | 70 | 64.6 |
| 2021年9月 | 212 | 139 | 73 | 65.4 |
| 2022年9月 | 223 | 148 | 75 | 66.6 |
| 2023年9月 | 235 | 159 | 76 | 67.5 |
| 2024年9月 | 262 | 168 | 94 | 64.3 |
| 2025年9月 | 273 | 172 | 101 | 63.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で322社中62位あたり、逆に低いのは営業利益率で322社中223位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,746で、1年前と比べて-2.5%。過去52週の値幅のなかでは55%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.8倍 |
| PER (会社予想) | 16.3倍 |
| PBR | 2.11倍 |
| 配当利回り | 2.29% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月18日に1747円と、7月6日1725円から約1.3%上昇。52週高値1898円からは乖離が残るが、25日線1714円を1.9%上回り、75日線1698円も上回る。直近では8月12日に1740円と上昇基調、出来高は千株台と低調。RSI74.7と買われ過ぎ圏だが、上昇トレンドは継続。年初来は-0.2%と横ばいで、需給が細い状況。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 72/100)。
PERは17.77倍で業界平均40.12倍を大幅に下回り、PBRも2.11倍と平均2.94倍を下回る。ROEは5.8%で収益性は平均的だが、配当利回り2.29%は平均12.73%を大きく下回る。直近の売上高は増加傾向にあるが、利益率は低下しており、割安感はあるものの収益性の改善が課題。配当性向は41.4%で安定しており、株主還元は堅調。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.8倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 16.3倍 | — |
| PBR | 2.11倍 | 2.44倍 |
| ROE | 5.8% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
食品スーパー業界は、人口減少や競争激化で収益性が低下している。強気派は、道内での地盤と高いシェアを評価し、プライベートブランドや生鮮強化で差別化できるとみる。一方、弱気派は、競合の進出や値引き競争が続き、直近の営業利益率低下を問題視する。原材料費高騰や値上げの浸透度も焦点。
- 道内トップクラスのシェア
北海道で多くの店舗を展開し、地域に定着している。
- PB商品の拡充
自社ブランドで高い粗利率を確保しやすい。
- 高ROEとPBR
ROEは5.8% PBRは2.11倍で市場評価は良好。
- 予想PER16.4倍と来期増益期待決算発表後影響中
実績PER17.77倍に対し予想16.4倍、純利益回復見込み
- 売上高586億円と3期連続増収通年影響中
売上高480→518→586億円と拡大基調
- 配当利回り2.29%の下支え継続影響弱
株価1747円で配当利回り2.29%
- 株価1年で15.6%下落し反発余地不定影響弱
直近1年-15.6%と売られ過ぎ感
- 人口減少の影響
北海道の人口減で市場縮小が避けられない。
- 利益率が低下
営業利益率は直近で2.22%と前期より低下。
- 競合の出店攻勢
全国チェーンとの競争で売上が伸び悩む。
- 営業利益19→13億円と3割減通年影響強
営業利益が前期19億円から13億円へ減少
- 営業利益率3.67%→2.22%に悪化通年影響中
売上高が伸びる中、利益率は1.45pt低下
- 純利益14→10億円と減少通年影響中
純利益が14億円から10億円へ約29%減
- PBR2.11倍とROE5.8%の割高不定影響弱
PER17.77倍・PBR2.11倍に対しROE5.8%と低い
- 既存店売上高
- 店舗ごとの競争力と客数の動向を測る。
- 生鮮食品の粗利益率
- 主要部門の収益力を示す。
- プライベートブランド構成比
- 差別化と利益率改善の進捗を見るため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり40円で、前期から+20.0%。いまの株価に対する利回りは2.29%。増配か配当維持が9年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 9 | — | 13.7 |
| 2017年9月 | 10 | 11.1 | 6.3 |
| 2018年9月 | 11 | 10.0 | 15.7 |
| 2019年9月 | 13 | 18.2 | 18.7 |
| 2020年9月 | 16 | 23.1 | 15.2 |
| 2021年9月 | 19 | 18.8 | 16.9 |
| 2022年9月 | 20 | 5.3 | 19.6 |
| 2023年9月 | 25 | 25.0 | 23.1 |
| 2024年9月 | 30 | 20.0 | 24.0 |
| 2025年9月 | 36 | 20.0 | 41.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥40
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ7,827人。区分でいちばん多いのは個人・その他で42.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が53.0%を占め、残る47.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 43.5 | 42.7 | 42.1 | 43.9 | 42.3 | 42.9 |
| 事業法人 | 42.0 | 41.9 | 42.3 | 41.8 | 41.5 | 41.4 |
| 金融機関 | 9.2 | 9.4 | 9.4 | 9.4 | 10.5 | 11.6 |
| 外国法人 | 5.2 | 6.0 | 6.2 | 4.5 | 5.6 | 4.0 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 1.1 | 1.8 |
| 証券会社 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.4 | 0.0 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社イトーヨーカ堂 | 30.00 |
| 02 | ダイイチ取引先持株会 | 4.15 |
| 03 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 3.20 |
| 04 | 若園 清 | 2.40 |
| 05 | STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 505002 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.37 |
| 06 | 株式会社北陸銀行 | 1.69 |
| 07 | 株式会社北洋銀行 | 1.63 |
| 08 | 横山 清 | 1.43 |
| 09 | 国分北海道株式会社 | 1.43 |
| 10 | 小西 典子 | 1.36 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-11フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告4.22%-0.43pt
- 2026-06-11フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告3.10%-1.12pt
- 2026-06-10エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告6.18%-1.03pt
- 2026-06-10フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告4.65%-0.94pt
- 2026-06-08エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告7.21%+1.04pt
- 2026-06-08フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告5.59%+0.57pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−10%、1株純資産は14期で+12%。直近期のROEは5.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 96 | 1,368 | 7.2 | 7.0 | 24.4 |
| 2013年9月 | 126 | 1,322 | 8.1 | 7.7 | 21.3 |
| 2014年9月 | 55 | 708 | 8.0 | 8.8 | 16.1 |
| 2015年9月 | 63 | 764 | 8.5 | 8.5 | 14.6 |
| 2016年9月 | 75 | 829 | 9.4 | 6.8 | 13.7 |
| 2017年9月 | 160 | 901 | 19.4 | 4.2 | 6.3 |
| 2018年9月 | 70 | 969 | 7.5 | 10.2 | 15.7 |
| 2019年9月 | 70 | 1,027 | 7.0 | 9.9 | 18.7 |
| 2020年9月 | 105 | 1,119 | 9.8 | 7.8 | 15.2 |
| 2021年9月 | 113 | 1,215 | 9.6 | 7.8 | 16.9 |
| 2022年9月 | 102 | 1,298 | 8.1 | 7.9 | 19.6 |
| 2023年9月 | 108 | 1,387 | 8.0 | 7.9 | 23.1 |
| 2024年9月 | 125 | 1,490 | 8.7 | 10.6 | 24.0 |
| 2025年9月 | 87 | 1,533 | 5.8 | 19.0 | 41.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2025/9期の役員報酬は総額147百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 若園清 | 代表取締役社長兼営業本部長 | 73 | 274,000 |
| 西崎進 | 常務取締役管理本部長 | 62 | — |
| 吉田直久 | 常務取締役販売本部長兼 札幌ブロック長 | 61 | 3,000 |
| 忠石信之 | 取締役開発企画本部長兼 BCP・災害対策推進室長 | 61 | 4,000 |
| 北村攻 | 取締役販売本部副本部長兼 帯広ブロック長 | 53 | 8,000 |
| 宮川明 | 取締役 | 71 | — |
| 井雲康晴 | 取締役 | 78 | 1,000 |
| 祖母井里重子 | 取締役 | 66 | 1,000 |
| 林美香子 | 取締役 | 73 | — |
| 長尾悦治 | 常勤監査役 | 68 | 5,000 |
| 東城敬貴 | 監査役 | 63 | 9,000 |
| 笹井宏一 | 監査役 | 47 | 14,000 |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 97 | 20 | 117 | 23 |
| 社外取締役 | 6 | 22 | — | 22 | 4 |
| 監査役 | 1 | 8 | — | 8 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容204字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,029字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,358字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,561字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第72期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-22
- 半期報告書半期報告書-第71期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第70期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-26
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第69期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-25
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-26
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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