概要
ビーロットは、企業・個人が保有する不動産の有効活用をワンストップで提案・実行する独立系不動産会社である。自社で物件を取得しバリューアップを施して売却する「クイックターン」戦略と、賃貸収入を得る保有物件の管理を通じて、安定収益とキャピタルゲインの両立を図る。2008年設立、2014年に東証マザーズ上場後、2018年に東証一部に市場変更。2025年12月期の売上高は378億円、純利益44億円、従業員234名。
三つの事業セグメントが生む相乗効果
当社グループは不動産投資開発事業、不動産コンサルティング事業、不動産マネジメント事業の三つを柱とする。投資開発事業では、収益性や遵法性に問題のある物件を取得し、企画開発力や再生ノウハウで問題を是正、価値向上後にファンドや富裕層へ販売する。コンサルティング事業では、蓄積された情報とネットワークを活かした売買仲介や、事業承継・相続対策等の助言を提供。マネジメント事業では、自社及び顧客所有物件の管理運営と投資顧問を行い、各事業間で物件情報やノウハウを共有する連携体制を構築している。
急成長を遂げた収益の軌跡
2012年12月期の売上高13億円から2025年12月期には378億円へと拡大した。特に不動産投資開発事業が成長を牽引し、直近の同事業売上高は312億円(前年比27.5%増)、セグメント利益65億円(同39.1%増)に達した。一方で、2020年12月期にはコロナ禍の影響で純利益が3億円に減少したが、2021年以降回復し、2025年12月期には純利益44億円、自己資本比率19.7%と財務体質も改善している。営業キャッシュフローは棚卸資産増加により支出超だが、財務活動による調達で補っている。
全国7拠点と海外子会社による地域展開
本社を東京都港区に置き、北海道支社(札幌)、福岡支社、大阪支社、名古屋支社、沖縄サテライトオフィスを設置。現地の情報収集ネットワークを構築し、首都圏顧客に対して地方都市の優良物件を提案可能としている。また、2015年に設立したB-LOT SINGAPORE PTE. LTDを通じて海外投資家による日本不動産投資もサポート。金融機関とのリレーションは80行超に及び、物件取得のための資金調達力を強みとする。
M&Aと子会社で構成するグループ体制
2015年にビーロット・アセットマネジメントを設立し、投資運用業に参入。2016年以降は株式会社ライフステージ、株式会社ヴィエント・クリエーション、株式会社ティアンドケイを子会社化し、事業領域を拡大した。2019年には株式会社横濱聖苑の株式を取得。2025年には株式会社クマシュー工務店を完全子会社化し、建築分野の内製化を進めている。グループ全体で不動産の取得からバリューアップ、販売、管理まで一貫したサービスを提供する。
業界の中での役割は事業用不動産バリューアップ業者。問題不動産を取得・再生し、富裕層・ファンドに販売。コンサルと管理も一体化。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 不動産投資開発事業 | 312億円 | 82.5% | 65億円 | 20.8% |
| 不動産マネジメント事業 | 50億円 | 13.2% | 25億円 | 50.0% |
| 不動産コンサルティング事業 | 16億円 | 4.2% | 7億円 | 43.8% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01不動産投資開発事業主力
収益性や遵法性に問題がある不動産を取得し、再生ノウハウで建物・賃貸運営を改善。資産価値と収益性を高めて、ファンドや富裕層などに販売する。自ら所有せず助言だけを行う場合や、共同投資する場合もある。新築開発も手掛ける。
主要顧客上場企業創業者、地主、外資系金融機関役職員、個人富裕層、資産管理会社
- 不動産再生・開発
- 低稼働・低賃料の収益不動産を取得し、改修・テナント誘致・管理改善等で価値を向上。販売用不動産として売却する。
02不動産コンサルティング事業準主力
不動産情報の収集と評価に強みを持ち、売買仲介を中心にコンサルティング型のサービスを提供。富裕層・法人・ファンド等の売買ニーズに応える。相続・事業承継対策や信託受益権の仲介、海外投資家の日本不動産投資支援も行う。
主要顧客個人富裕層、資産管理会社、一般事業法人、不動産会社、不動産ファンド
- 不動産売買仲介
- 収集した売却不動産情報をもとに、購入希望者への紹介・売買の仲介。数億円以上の首都圏物件が中心。
03不動産マネジメント事業準主力
自社・顧客所有の不動産の管理運営を行い、キャッシュフロー最大化と資産価値向上を支援。プロパティマネジメント業務に加え、ビーロット・アセットマネジメントで投資運用業務も提供する。
- プロパティマネジメント
- 入居者募集、賃貸借条件交渉、クレーム対応、入金管理、ビルメンテナンス等の管理業務。
- アセットマネジメント(投資運用)
- 投資家の運用ニーズに応じた投資戦略立案、物件選定、運用・売却までの支援。金融商品取引業登録に基づく。
製品と技術
クイックターン戦略による不動産投資開発
不動産投資開発事業の中核は、収益性や遵法性に問題があるなど、本来の価値より過小評価された不動産を自ら取得し、問題点を是正して資産価値を向上させる「クイックターン」戦略である。具体的には、賃料水準の向上やテナント誘致、設備改修、用途変更、大規模リニューアル工事などを実施。所有期間中は賃料収入を得ながら、バリューアップ後にファンドや富裕層へ販売する。2025年12月期には同事業の売上高が312億円を計上し、グループ全体の82.6%を占めた。
富裕層向けコンサルティング型仲介
不動産コンサルティング事業では、個人富裕層や資産管理会社、法人を対象に、コンサルティング型の売買仲介を展開する。取扱物件は主に数億円以上の首都圏の投資用不動産で、相続税対策や事業承継にも対応。また、第二種金融商品取引業の登録を活かした信託受益権の仲介や、海外投資家による日本不動産投資の支援も行う。地方支社のネットワークを駆使し、首都圏と比較して競争の少ないエリアの優良物件も提供する。
物件管理とクラウドファンディング「B-Den」
不動産マネジメント事業では、自社及び顧客所有物件の管理運営を担い、入居者募集やクレーム対応、賃料管理等を実施。ビーロット・アセットマネジメントでは投資家向けの投資運用・助言業務を行う。さらに、不動産特定共同事業法のライセンスを取得し「B-Den(ビデン)」の名称で不動産型クラウドファンディングを運営。個人投資家から出資を募り、物件取得資金の調達手段を多様化している。2025年12月期のマネジメント事業売上高は49億円、セグメント利益24億円を達成した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
成長型不動産投資会社、収益拡大中
ビーロットは不動産業の中でも、主に収益不動産の売買・仲介・開発を行う企業です。近年売上高は235億円(2023年12月期)から378億円(2025年12月期予想)へ急成長しており、営業利益率も20%前後と高水準を維持しています。同業の大東建託が賃貸住宅の建築・管理で大手であるのに対し、ビーロットは投資用物件の流通に特化し、独自のバリューアップ戦略が強みです。一方、タスキホールディングスも同様の事業を展開するため競合関係にあります。内需依存型で海外比率は低く、国内不動産市況の影響を受けやすいです。
強み
- 営業利益率20%超と業界平均を上回る収益性を維持し、効率的な経営を実現。
- 売上高が2年で60%増加しており、積極的な投資と事業拡大が進行中。
- 収益不動産の取得・再生・売却によるバリューアップ戦略で高い付加価値を創出。
- 投資用不動産に特化し、ニッチ市場で確固たるポジションを築いている。
課題
- 国内不動産市況や金利動向に業績が大きく左右され、外部環境変化に脆弱。
- 海外比率が低く、国内市場の縮小リスクに対して十分な分散ができていない。
- タスキホールディングスなど類似戦略の企業との競合が激しく、差別化が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字がビーロット
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2980SREホールディングス | 386億円 | 20.9倍 |
| 2 | 3271THEグローバル社 | 359億円 | 12.1倍 |
| 3 | 8929青山財産ネットワークス | 346億円 | 12.7倍 |
| 4 | 8881日神グループホールディングス | 314億円 | 7.4倍 |
| 5 | 3486グローバル・リンク・マネジメント | 309億円 | 8.4倍 |
| 6 | 3452ビーロット | 296億円 | 5.9倍 |
| 7 | 3496アズーム | 292億円 | 28.2倍 |
| 8 | 8860フジ住宅 | 279億円 | 5.7倍 |
| 9 | 6620宮越ホールディングス | 278億円 | — |
| 10 | 5537AlbaLink | 275億円 | 25.0倍 |
| 11 | 8928穴吹興産 | 266億円 | 4.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 18件
創業から事業基盤の確立(2008〜2009年)
2008年10月、株式会社ビーロットを東京都港区に設立。同年11月に宅地建物取引業免許(東京都知事免許)を取得し、翌2009年2月には賃貸管理の受託事業を開始、7月には第二種金融商品取引業に登録した。創業から1年足らずで不動産取引と金融の両方のライセンスを揃え、後のワンストップサービスの基礎を築いた。
地方拠点の開設と免許更新(2011〜2013年)
2011年4月に北海道札幌市に北海道支社を開設し、地方展開を開始。同年6月には宅地建物取引業免許を国土交通大臣免許に切り替え、全国規模での事業を可能にした。2012年6月には自社保有物件の管理・運営事業を開始し、保有物件からの賃料収入という新たな収益源を得た。2013年9月には福岡県福岡市に福岡支社を開設し、九州エリアへ進出した。
東証マザーズ上場とアセットマネジメント事業への進出(2014〜2015年)
2014年12月、東京証券取引所マザーズに株式上場を果たした。上場後、2015年2月にビーロット・アセットマネジメント株式会社を設立し、投資運用業及び投資助言・代理業の登録を取得。同年5月にはシンガポールにB-LOT SINGAPORE PTE. LTDを設立し、海外からの日本不動産投資を支援する体制を整えた。
子会社化による事業領域の拡大(2016〜2017年)
2016年4月、株式会社ライフステージを子会社化し、不動産関連サービスの幅を広げた。同年7月には大阪支社を開設し、関西圏でのプレゼンスを強化。2017年1月には株式会社ヴィエント・クリエーションを子会社化し、さらなる事業基盤の拡充を図った。この時期、売上高は2015年12月期の70億円から2017年12月期には131億円へと拡大した。
東証一部昇格と継続的なM&A(2018〜2019年)
2018年2月、東京証券取引所市場第一部へ上場市場を変更し、企業としての信用力を高めた。同年4月には株式会社ティアンドケイを子会社化、5月にはビーロット・キャピタルリンク株式会社を設立。2019年5月には株式会社横濱富士霊廟(現:株式会社横濱聖苑)の株式を取得し、霊廟・墓苑事業にも参入した。これらのM&Aによりグループ売上高は2019年12月期に251億円に達した。
年表18件を開く
2000年代
- 2008年10月創業株式会社ビーロットを東京都港区に設立
- 2008年11月宅地建物取引業免許を取得(東京都知事免許)
- 2009年2月賃貸管理の受託事業開始
- 2009年7月金融商品取引業登録(第二種金融商品取引業)
2010年代
- 2011年4月北海道札幌市に北海道支社を開設
- 2011年6月商号変更宅地建物取引業免許を東京都知事免許から国土交通大臣免許に変更
- 2012年6月自社保有物件の管理・運営事業を開始
- 2013年9月福岡県福岡市に福岡支社を開設
- 2014年12月上場東証マザーズに株式上場
- 2015年2月創業ビーロット・アセットマネジメント株式会社を設立
- 2015年5月創業B-LOT SINGAPORE PTE. LTDを設立
- 2016年4月M&A株式会社ライフステージを子会社化
- 2016年7月大阪府大阪市に大阪支社を開設
- 2017年1月M&A株式会社ヴィエント・クリエーションを子会社化
- 2018年2月上場東京証券取引所市場第一部への上場市場変更
- 2018年4月M&A株式会社ティアンドケイを子会社化
- 2018年5月創業ビーロット・キャピタルリンク株式会社を設立
- 2019年5月M&A株式会社横濱富士霊廟(現:株式会社横濱聖苑)の株式取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
優秀な人材の確保と育成
経営課題として最重要視。新卒や女性・外国人を含む多様な人材の採用を進め、早期登用と待遇改善によるワークスタイル改革で満足度向上を図る。
- 02
ネットワーク・アライアンスの深耕と拡張
不動産投資開発事業では厳選した仕入を積極拡大し、販売用不動産残高増加による収益拡大を目指す。コンサルティング事業ではリピーター顧客創出のため、不動産業者や富裕層との関係強化・ネットワーク拡張を行う。
- 03
資金調達手法の多様化
金融機関借入に加え、不動産特定共同事業法に基づくクラウドファンディング「B-Den」など直接金融手法を研究し、グループ全体の資本効率向上と安定成長を両立する。
- 04
DXの推進と加速
全社横断でAIリテラシー向上と業務活用を推進。2025年には経営層含む32名がAI研修を受講し、業務プロセス見直しや生産性向上、競争力強化につなげる。
- 05
新たな収益モデルの構築
パートナーとの共同出資やM&Aを積極実施。投資運用会社のグループ化、新築分譲マンション販売受託の確立、ゴルフ予約システム会社等の子会社化により、事業領域拡大とノウハウ蓄積を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で234人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は762万円で、9期前と比べて+18.6%。平均年齢は37.1歳、平均勤続年数は4.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 134 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 149 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 201 | — |
| 2019年12月 | 643 | 33.9 | 2.9 | 194 | — |
| 2020年12月 | 670 | 34.6 | 3.8 | 176 | — |
| 2021年12月 | 657 | 36.9 | 2.4 | 178 | — |
| 2022年12月 | 646 | 37.2 | 2.9 | 173 | — |
| 2023年12月 | 678 | 36.9 | 3.6 | 175 | — |
| 2024年12月 | 731 | 37.9 | 4.0 | 175 | 3,600 |
| 2025年12月 | 762 | 37.1 | 4.4 | 234 | 3,248 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 7 / 海外 1、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内ビーロット・アセット マネジメント株式会社(注)1東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外B-Lot Singapore Pte. Ltd. (注)1Singapore · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ビーロット・ホスピタリティマネジメント株式会社(注)1東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ティアンドケイ(注)1東京都港区 · 連結子会社議決権99.7%
- 国内株式会社ティアンドケイ インターナショナル(注)1.3東京都港区 · 連結子会社議決権67.4%
- 国内ビーロット・キャピタルリンク株式会社(注)1沖縄県 那覇市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社クマシュー工務店(注)1.2大阪府 大阪市 天王寺区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内合同会社OWEN-IP東京都 千代田区 · 持分法適用会社議決権47.6%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は378億円、営業利益は76億円。前期と比べると増収増益で、売上が+22.3%、利益が+20.6%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 378億円 |
| 営業利益 | 84億円 | 76億円 |
| 純利益 | 50億円 | 44億円 |
| 1株あたり配当 | ¥80 | ¥80 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は235億円、営業利益は53億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+37.4%、営業利益は+8.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 69 | 13 | 18.8 | 8 |
| 2023年2Q | 68 | 15 | 22.1 | 9 |
| 2023年3Q | 57 | 15 | 26.3 | 10 |
| 2023年4Q | 41 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 32 | 9 | 28.1 | 6 |
| 2024年2Q | 129 | 25 | 19.4 | 17 |
| 2024年4Q | 148 | 29 | 19.6 | 16 |
| 2025年2Q | 171 | 49 | 28.7 | 30 |
| 2025年4Q | 207 | 27 | 13.0 | 14 |
| 2026年2Q | 235 | 53 | 22.6 | 32 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は13億円から378億円へ29.1倍に増えた。直近期の営業利益率は20.1%。売上は4期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 13 | — | 1 | — | 0 |
| 福岡県福岡市に福岡支社を開設 | |||||
| 2013年12月 | 22 | — | 2 | — | 1 |
| 東証マザーズに株式上場 | |||||
| 2014年12月 | 37 | — | 3 | — | 2 |
| ビーロット・アセットマネジメント株式会社を設立 | |||||
| 2015年12月 | 70 | — | 7 | — | 4 |
| 株式会社ライフステージを子会社化 | |||||
| 2016年12月 | 116 | — | 9 | — | 6 |
| 株式会社ヴィエント・クリエーションを子会社化 | |||||
| 2017年12月 | 131 | — | 20 | — | 13 |
| ビーロット・キャピタルリンク株式会社を設立 | |||||
| 2018年12月 | 203 | — | 28 | — | 20 |
| 株式会社横濱富士霊廟(現:株式会社横濱聖苑)の株式取得 | |||||
| 2019年12月 | 251 | — | 35 | — | 24 |
| 2020年12月 | 265 | — | 10 | — | 3 |
| 2021年12月 | 148 | — | 15 | — | 10 |
| 2022年12月 | 199 | — | 24 | — | 16 |
| 2023年12月 | 235 | — | 49 | — | 33 |
| 2024年12月 | 309 | 63 | 58 | 20.4 | 39 |
| 2025年12月 | 378 | 76 | 65 | 20.1 | 44 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高378億円のうち、営業利益として残るのは76億円で20.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は44億円、売上の11.6%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金66.1%250億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金13.8%52億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益20.1%76億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが−95億円、投資CFが−64億円で、差し引きのフリーCFは−159億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は147億円で、売上の4.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | −3 | −2 | 7 | −5 | 3 |
| 2013年12月 | −9 | 0 | 11 | −9 | 6 |
| 2014年12月 | −18 | −2 | 25 | −20 | 10 |
| 2015年12月 | −17 | −12 | 40 | −29 | 21 |
| 2016年12月 | −44 | −9 | 57 | −53 | 25 |
| 2017年12月 | 25 | −9 | 7 | 16 | 49 |
| 2018年12月 | −12 | −2 | 26 | −14 | 61 |
| 2019年12月 | −41 | −21 | 65 | −62 | 64 |
| 2020年12月 | −71 | 4 | 118 | −67 | 116 |
| 2021年12月 | 3 | 3 | 21 | 6 | 122 |
| 2022年12月 | −40 | −20 | 38 | −60 | 99 |
| 2023年12月 | 50 | −1 | −47 | 49 | 103 |
| 2024年12月 | 61 | 0 | −43 | 61 | 122 |
| 2025年12月 | −95 | −64 | 182 | −159 | 147 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は1,014億円。このうち返さなくてよい自己資本が200億円で、自己資本比率は19.7%(業種中央値32.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 12 | 3 | 9 | 19.7 |
| 2013年12月 | 25 | 4 | 21 | 16.4 |
| 2014年12月 | 53 | 10 | 43 | 18.6 |
| 2015年12月 | 100 | 24 | 76 | 24.3 |
| 2016年12月 | 166 | 28 | 138 | 17.0 |
| 2017年12月 | 191 | 40 | 151 | 21.0 |
| 2018年12月 | 243 | 60 | 183 | 24.6 |
| 2019年12月 | 336 | 82 | 254 | 24.3 |
| 2020年12月 | 460 | 80 | 380 | 17.5 |
| 2021年12月 | 488 | 106 | 382 | 21.7 |
| 2022年12月 | 560 | 120 | 440 | 21.4 |
| 2023年12月 | 572 | 150 | 422 | 25.6 |
| 2024年12月 | 569 | 177 | 392 | 31.0 |
| 2025年12月 | 1,014 | 200 | 814 | 19.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで131社中10位あたり、逆に低いのは自己資本比率で131社中125位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,476で、1年前と比べて-11.7%。過去52週の値幅のなかでは25%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 5.9倍 |
| PER (会社予想) | 5.5倍 |
| PBR | 1.30倍 |
| 配当利回り | 5.42% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1カ月で0.2%上昇し、1481円で推移しています。25日移動平均線(1469.92円)と75日線(1437.09円)の上に位置し、中期的な上昇基調です。ただし、200日線(1492.3円)は下回っており、長期では頭打ち感があります。52週高値1917円からは約22.7%下落、52週安値1330円からは約11.4%上昇しています。出来高は7月17日に194,800株と急増した後、徐々に減少し、直近は4万株前後で推移。RSIは63.95とやや過熱気味です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERは6.29倍と業界平均の14.1倍を大幅に下回り、PBRも1.3倍と平均1.7倍を下回る。ROEは23.5%と高く、配当利回り4.93%は平均3.17%を上回る。収益性・株主還元ともに良好で、割安感が強い。ただし業績の透明性や将来の成長鈍化リスクには留意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 5.9倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 5.5倍 | — |
| PBR | 1.30倍 | 1.84倍 |
| ROE | 23.5% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、急成長の持続性と不動産市況変動リスク。強気派は、高いROEと営業利益率、増収増益、配当利回りの高さを評価する。弱気派は、成長の反動減、不動産市況の悪化、財務レバレッジの高さを懸念する。
- 高収益の持続
営業利益率20%超を維持し、ROE23.5%と高水準。
- 売上の急成長
2022年から2025年にかけて売上高が約2倍に増加。
- 株主還元
配当利回り4.93%と高く、株主への還元も手厚い。
- 営業利益63→76億円、20.6%増益通年影響中
営業利益は前年比20.6%増の76億円、営業利益率20.11%
- 売上高309→378億円と2桁増収通年影響中
売上高は前期比22.3%増の378億円、増収が続く
- PER6.29倍・ROE23.5%の割安継続影響中
純利益44億円、時価総額297億円でPER6.29倍、ROE23.5%と高効率
- 配当利回り4.93%の高水準継続影響弱
株価1481円で配当利回り4.93%、株主還元が魅力
- 市況変動の影響
不動産市況の悪化時は業績が大きく落ち込む可能性。
- 成長の一巡感
売上高の伸びが鈍化する懸念。
- 財務リスク
高成長の裏で借入依存が高い可能性。
- 営業利益率20.39→20.11%と微減通年影響弱
営業利益率は前期から0.28pt低下、増収効果が利益率に直結せず
- 純利益の伸びが営業利益に劣後通年影響中
営業利益は20.6%増も純利益は12.8%増の44億円、純利益の伸びが鈍い
- 株価は1年で0.4%しか上昇せず継続影響弱
業績増益にもかかわらず株価上昇率は0.4%、需給は強くない
- 来期業績予想が未開示不定影響弱
予想PERが開示されておらず、2026年12月期の利益見通しが不透明
- 売上高成長率
- 成長の持続性を測るため。
- 営業利益率
- 収益性の維持・悪化を確認するため。
- 自己資本比率
- 財務健全性とリスク耐性の評価。
- 販売用不動産残高
- 在庫の滞留リスクを確認するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり80円で、前期から+19.7%。いまの株価に対する利回りは5.42%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 4 | — | 11.9 |
| 2017年12月 | 10 | 129.4 | 11.8 |
| 2018年12月 | 25 | 156.4 | 19.9 |
| 2019年12月 | 30 | 20.0 | 23.8 |
| 2020年12月 | 15 | −50.0 | 187.1 |
| 2021年12月 | 15 | 0.0 | 31.9 |
| 2022年12月 | 20 | 33.3 | 27.0 |
| 2023年12月 | 51 | 155.0 | 30.7 |
| 2024年12月 | 61 | 19.6 | 36.5 |
| 2025年12月 | 73 | 19.7 | 26.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥80
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ12,825人。区分でいちばん多いのは個人・その他で68.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が19.2%を占め、残る80.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 64.5 | 67.9 | 65.7 | 57.9 | 62.5 | 68.3 |
| 事業法人 | 25.7 | 15.3 | 21.6 | 21.4 | 21.3 | 18.0 |
| 外国法人 | 2.4 | 0.1 | 3.3 | 6.9 | 10.3 | 8.1 |
| 自己株式 | 3.2 | 2.6 | 2.7 | 4.5 | 4.0 | 7.0 |
| 証券会社 | 1.7 | 1.5 | 1.5 | 6.1 | 3.6 | 4.4 |
| 金融機関 | 5.7 | 8.8 | 7.9 | 7.7 | 2.2 | 1.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 6.4 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 望月 雅博 | 11.01 |
| 02 | 合同会社エムアンドエム | 8.18 |
| 03 | 宮内 誠 | 5.73 |
| 04 | シルク・キャピタル株式会社 | 5.00 |
| 05 | 望月 文恵 | 2.28 |
| 06 | 熊岡 秀史 | 2.00 |
| 07 | 楽天証券株式会社 | 1.55 |
| 08 | 江﨑 憲太郎 | 1.47 |
| 09 | 外川 太郎 | 1.27 |
| 10 | 大塚 満 | 1.15 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-13望月 雅博変更報告11.36%+0.97pt
- 2026-07-10望月 雅博新規の大量保有報告11.36%+0.97pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−99%、1株純資産は14期で−99%。直近期のROEは23.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 28,001 | 92,192 | 25.9 | — | — |
| 2013年12月 | 207 | 575 | 32.3 | — | — |
| 2014年12月 | 81 | 298 | 25.3 | 70.9 | — |
| 2015年12月 | 113 | 627 | 23.5 | 11.3 | — |
| 2016年12月 | 38 | 183 | 22.4 | 9.2 | 11.9 |
| 2017年12月 | 81 | 260 | 36.6 | 15.7 | 11.8 |
| 2018年12月 | 126 | 378 | 39.3 | 4.5 | 19.9 |
| 2019年12月 | 153 | 510 | 34.4 | 6.6 | 23.8 |
| 2020年12月 | 22 | 500 | 4.3 | 29.9 | 187.1 |
| 2021年12月 | 54 | 543 | 10.2 | 9.9 | 31.9 |
| 2022年12月 | 84 | 614 | 14.5 | 6.5 | 27.0 |
| 2023年12月 | 171 | 766 | 24.8 | 5.6 | 30.7 |
| 2024年12月 | 205 | 917 | 24.4 | 6.3 | 36.5 |
| 2025年12月 | 236 | 1,075 | 23.5 | 6.2 | 26.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2025/12期の役員報酬は総額711百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約15倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 宮内誠 | 代表取締役会長 | 57 | 1,147,900 |
| 望月雅博 | 代表取締役社長 不動産投資開発本部長 | 53 | 2,204,800 |
| 江﨑憲太郎 | 常務取締役 福岡支社長 | 57 | 294,200 |
| 望月文恵 | 取締役 管理本部長 兼コンプライアンス室長 | 46 | 457,200 |
| 酒匂裕二 | 取締役 不動産コンサルティング本部長 | 43 | 134,000 |
| 岩本博 | 取締役(監査等委員) | 61 | — |
| 古島守 | 取締役(監査等委員) | 56 | — |
| 亀甲智彦 | 取締役(監査等委員) | 45 | — |
| 岡島伸治 | 執行役員 | — | — |
| 津田和泉 | 執行役員 | — | — |
| 田代靖明 | 執行役員 | — | — |
| 北川昂広 | 執行役員 | — | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 桑原美佳 | 取締役(監査等委員) | 44 |
| 岩本仁亨 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 274 | 77 | 345 | 696 | 116 |
| 社外取締役 | 3 | 15 | — | — | 15 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,300字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,410字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,942字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,869字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第19期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-26
- 半期報告書半期報告書-第18期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-31
- 半期報告書半期報告書-第17期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-25
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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