概要
TKPは会議室・イベントスペースのレンタル大手で、全国に約300拠点を展開する。遊休不動産を活用した空間再生流通事業を中核に、連結子会社リリカラのインテリア事業、ノバレーゼ・エスクリのブライダル事業を加えた3セグメント体制。2026年2月期の連結売上高は1144億円、営業利益103億円と過去最高を記録した。
3セグメントで構成されるグループ体制
当社グループは、当社および連結子会社29社、持分法適用関連会社4社で構成される。報告セグメントは、遊休不動産を活用した空間再生流通事業、リリカラ株式会社が運営するリリカラ事業(インテリア・スペースソリューション・不動産投資開発)、株式会社ノバレーゼと株式会社エスクリが展開するノバレーゼ・エスクリ事業(ブライダル・レストラン・建築不動産)の3つである。2025年11月にエスクリを連結子会社化し、2026年4月にはノバレーゼとエスクリが合併し株式会社オンザページが発足した。
遊休不動産を再生する空間再生流通事業
空間再生流通事業は、不稼働時間が多い不動産をオーナーから低コストで調達し、会議室・シェアオフィス・宴会場として転貸する。契約形態は固定賃料と運営受託(変動賃料)の2種類で、後者は稼働率変動リスクを低減できる。同事業はフレキシブルオフィス、ホテル・宿泊研修、料飲・バンケット、イベントプロデュース、BPOの5領域で構成される。フレキシブルオフィスは貸会議室・シェアオフィスが中心で、大都市圏を中心に全国ネットワークを持つ。2026年2月期の有効会議室面積1坪あたり売上高は45,746円~51,591円で推移した。
M&Aで拡大した事業領域
当社は2019年にリージャス日本法人(日本リージャスホールディングス)および台湾法人を子会社化したが、2023年2月に全株式を譲渡し同事業から撤退した。その後、2024年6月にリリカラ株式会社を子会社化しインテリア事業に参入、同年9月にはスペースマーケットを持分法適用関連会社化した。2024年12月にノバレーゼを子会社化し、2025年11月にエスクリを連結子会社化。2025年2月にはfabbit事業を承継しシェアオフィスブランドを拡充した。買収した各社はグループ内でシナジー創出を図っている。
業界の中での役割は不動産再生・空間サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 空間再生 流通事業 | 522億円 | 45.7% | 67億円 | 12.8% |
| リリカラ事業 | 330億円 | 28.9% | 9億円 | 2.7% |
| ノバレーゼ・エスクリ事業 | 291億円 | 25.5% | 27億円 | 9.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01フレキシブルオフィス主力
貸会議室・シェアオフィス・宴会場を全国展開。多様な顧客に柔軟なワークスペースを提供し、周辺サービスもワンストップで提供する。
- 貸会議室・シェアオフィス
- 会議や研修、イベントなどに利用可能なスペース。
02ホテル・宿泊研修準主力
ビジネスホテルやリゾートホテル、研修特化型施設を運営。会議室併設など、ビジネスニーズに応える。
- TKPアパホテル
- アパホテルのFC展開による会議室併設のビジネスホテル。
- レクトーレ
- 企業の保養所を改装した宿泊研修特化型施設。
- 石のや
- 全室温泉完備、会議室併設のリノベーション宿泊施設。
03インテリア準主力
壁装材・カーテン・床材などの内装材を開発・販売。オフィスや施設の空間デザインを提案する。
- リリカラ
- 独自開発の内装材ブランド。
04スペースソリューション準主力
オフィス空間の設計・施工、家具・備品の提案販売、不動産仲介などをトータルに提供。
05不動産投資開発準主力
買取再販によるバリューアッド事業、開発事業、賃貸事業を展開。不動産の価値向上を図る。
06ブライダル準主力
挙式・披露宴のプロデュース、婚礼衣裳のレンタル・販売、レストラン運営を展開。
07料飲・バンケット副次
会議室向け弁当・ケータリングや懇親会プランニング、レストラン運営などを提供。
08イベントプロデュース副次
企業イベントの企画・運営支援、クラウド型イベント管理システムを提供。医療業界向け学会運営支援も行う。
09BPO副次
コールセンター運営、採用代行、イベント事務局代行などバックオフィス業務を代行。
10レストラン特化型副次
宴会・一般飲食を提供。ブライダル施設の平日活用なども行う。
11建築不動産関連副次
飲食店・小売店の内外装工事請負、設計監理、住宅建築、コンテナ事業などの建築関連サービスを提供。
製品と技術
フレキシブルオフィスのマルチブランド戦略
空間再生流通事業の中核であるフレキシブルオフィスは、貸会議室「TKPガーデンシティ」「TKP貸会議室ネット」、シェアオフィス「リージャス(2019~2023年)」、2025年に承継した「fabbit」など複数ブランドを展開する。用途は会議、セミナー、研修、試験会場など多岐にわたる。大都市圏を中心に300拠点以上を運営し、業界トップクラスのネットワークを有する。
ホテル・宿泊研修施設のブランド展開
宿泊事業では、アパホテルのフランチャイズである「TKPアパホテル」、研修特化型「レクトーレ」、温泉旅館「石のや」、独自ブランド「TKPサンライフホテル」を展開する。2026年2月期の宿泊施設数は31施設で、RevPAR(平均客室収入)は8,127円~9,840円で推移した。2025年12月には大分県大分に新たなアパホテルを開業するなど拡大を続けている。
料飲・バンケットと周辺サービスの拡充
会議室利用に付随する料飲サービスとして、弁当・ケータリング、懇親会・パーティーの企画を行う。また、配ぜんスタッフの派遣・紹介も手掛ける。イベントプロデュース部門では、企業イベントの運営サポートやクラウド型イベント管理システムを提供。さらに、BPOとしてコールセンター運営、採用代行、イベント事務局代行なども行う。これらの周辺サービスにより顧客単価の向上を図っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
成長型不動産サービス、内需主体
TKPは、会議室・イベントスペースの運営を中核とする不動産サービス企業。大手不動産会社や大東建託など建設・管理分野の巨人とは異なるポジションで、企業向けスペース需要を取り込む。コロナ禍で業績が一時低迷したが、2025年2月期に営業利益率9.97%まで回復。2026年2月期は売上高倍増予想(1,144億円)と急拡大が見込まれ、成長ドライバーとして既存施設の稼働率向上と新規出店が鍵。同業のロボットホームは賃貸管理中心で事業モデルが異なる。
強み
- 国内会議室運営でトップクラス。首都圏中心にネットワークを構築。
- 26/2期売上高1,144億円予想、前期比93%増。急拡大中。
- 営業利益率9.97%(25/2期)。規模拡大で収益性向上。
- 法人契約中心でリピート率高く、安定需要が見込める。
課題
- 全収入国内。海外展開なく、グローバル成長機会を逃す。
- テレワーク定着で需要に不透明感。稼働率維持が課題。
- 新規参入や貸会議室事業者との競合激化。独自性を打ち出す必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字がTKP
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8892エスコン | 1,080億円 | 8.6倍 |
| 2 | 8841テーオーシー | 944億円 | 38.2倍 |
| 3 | 2353日本駐車場開発 | 934億円 | 17.6倍 |
| 4 | 8923トーセイ | 851億円 | 10.5倍 |
| 5 | 8877エスリード | 810億円 | 7.2倍 |
| 6 | 3479TKP | 795億円 | 5.9倍 |
| 7 | 3498霞ヶ関キャピタル | 724億円 | 12.1倍 |
| 8 | 166Aタスキホールディングス | 720億円 | 12.8倍 |
| 9 | 8935FJネクストホールディングス | 698億円 | 6.6倍 |
| 10 | 3232三重交通グループホールディングス | 652億円 | 9.8倍 |
| 11 | 8897MIRARTHホールディングス | 643億円 | 13.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
ポータルサイト運営で創業した2005年
2005年8月、東京都港区浜松町にて株式会社ティーケーピーを設立。貸会議室のポータルサイト「TKP貸会議室ネット」の運営を開始した。当初は自社物件を持たず、空き会議室のマッチングプラットフォームとして事業をスタートした。
拠点数100突破と上場への道
2011年に展開拠点数が100施設を突破。貸会議室の直営運営へとビジネスモデルを転換し、拠点を拡大した。2013年には本社を新宿区市谷八幡町に移転し、ホテルブランド「TKPホテル&リゾート」および宿泊研修施設「レクトーレ」を立ち上げた。2016年には拠点数200施設を突破した。
東証マザーズ上場と資金調達
2017年3月、東京証券取引所マザーズ市場に上場。上場資金を元手に拠点拡大と周辺サービスを強化した。同年4月には都市型研修シティホテル「ベイサイドホテル アジュール竹芝」の運営を開始し、宿泊事業を拡大した。
リージャス買収とその後の売却
2019年5月、世界的なレンタルオフィスブランド「リージャス」の日本法人を子会社化。同年9月には台湾法人も子会社化し、アジア展開を進めた。しかし、2023年2月に日本および台湾のリージャス事業を全株式譲渡により売却。約4年で同事業から撤退した。
コロナ禍での赤字と回復
2021年2月期は新型コロナウイルスの影響で売上高431億円、純損失35億円を計上。2022年2月期も32億円の純損失と苦戦した。しかし、2023年2月期以降、対面需要の回復により業績は改善。2025年2月期には営業利益59億円と黒字転換し、2026年2月期は過去最高益を達成した。
M&A加速によるグループ再編
2024年6月にリリカラを子会社化し、インテリア事業を獲得。同年12月にノバレーゼ、2025年11月にエスクリを子会社化しブライダル事業へ進出。2025年2月にはfabbit事業を承継。2026年4月にノバレーゼとエスクリが合併し、株式会社オンザページが発足。グループの事業ポートフォリオが大きく変化した。
年表35件を開く
2000年代
- 2005年8月創業東京都港区浜松町二丁目7番17号に設立、ポータルサイト「TKP貸会議室ネット」の運営を開始
- 2006年10月本社機能を東京都中央区日本橋茅場町三丁目7番3号に移転
- 2008年7月創業株式会社コンビニステーション(現・株式会社コンステ)設立
2010年代
- 2010年9月創業株式会社TKPテレマーケティング(現・株式会社TKPコミュニケーションズ)設立
- 2011年展開する拠点数が100施設を突破
- 2013年1月創業株式会社常盤軒フーズを設立
- 2013年2月本社機能を東京都新宿区市谷八幡町8番地に移転
- 2013年11月「TKPホテル&リゾート」ブランドの立ち上げ、宿泊型研修施設「レクトーレ」ブランドを提供開始
- 2014年5月第一種旅行業免許取得
- 2014年8月当社運営のアパホテル第1号店として、アパホテル<TKP札幌駅前>開設
- 2015年1月会議室完備の温泉旅館「石のや」ブランドを提供開始
- 2016年展開する拠点数が200施設を突破
- 2017年3月上場東京証券取引所マザーズ市場へ上場
- 2017年4月都市型研修シティホテルとして「ベイサイドホテル アジュール竹芝」の運営を開始
- 2019年5月M&Aレンタルオフィスブランド「リージャス」をグローバルに展開するIWG plc,の日本法人、日本リージャスホールディングス株式会社を子会社化
- 2019年7月M&A有限会社品川配ぜん人紹介所を子会社化
- 2019年9月M&AIWG plc,の台湾法人、臺北雷格斯諮詢服務有限公司他12社を子会社化
2020年代
- 2020年7月株式会社エスクリとの業務・資本提携を開始
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い東京証券取引所グロース市場へ移行
- 2022年12月独自ビジネスホテルブランド「TKPサンライフホテル」を博多にて運営開始
- 2023年1月株式会社識学との資本業務提携を開始
- 2023年2月日本リージャスホールディングス株式会社及び臺北雷格斯企業管理諮詢股份有限公司の全株式譲渡を実施(日本及び台湾におけるリージャス事業を売却)
- 2023年7月株式会社識学と連携し組成した「新進気鋭スタートアップ投資事業有限責任組合」へLP出資決定
- 2023年8月リリカラ株式会社を持分法適用関連会社化
- 2024年6月M&Aリリカラ株式会社を子会社化
- 2024年6月株式会社ノバレーゼを持分法適用関連会社化
- 2024年9月株式会社スペースマーケットを持分法適用関連会社化
- 2024年12月M&A株式会社ノバレーゼを子会社化
- 2025年2月会社分割(簡易吸収分割)により、株式会社システムソフト、APAMAN株式会社およびApaman Network株式会社からシェアオフィスブランド「fabbit」事業を承継
- 2025年3月M&A株式会社インターメディアを子会社化
- 2025年4月株式会社ハークスレイと業務提携を開始し、同社子会社の株式会社味工房スイセンを持分法適用関連会社化
- 2025年6月株式会社エスクリを持分法適用関連会社化
- 2025年11月M&A株式会社エスクリを子会社化
- 2025年展開する拠点数が300施設を突破
- 2026年4月創業株式会社ノバレーゼと株式会社エスクリが合併し、「株式会社オンザページ」が発足
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益原文に数値目標の明記なし
- ROE(自己資本利益率)原文に数値目標の明記なし
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
拠点ポートフォリオの最適化と周辺サービス拡充
需要動向や不動産市況を踏まえて出店・増床・撤退を機動的に判断し、拠点ポートフォリオを最適化する。会議室、レンタルオフィス、宿泊、料飲等の周辺サービスを拡充し、顧客満足度向上と収益機会拡大を図る。
- 02
グループシナジーの創出による成長力向上
各事業会社が持つ顧客基盤、サービス、営業機能、運営ノウハウを相互活用する。BtoBとBtoC領域の融合や相互送客などを通じて、施設稼働効率化と収益基盤強化を進める。
- 03
ブランド認知度向上と商号変更
グループ全体の認知度・ブランド価値向上を図るため、2026年6月1日に商号を「株式会社TKP」へ変更。親会社としての対外的訴求力を高め、グループ各社への信頼向上につなげる。
- 04
リリカラ事業の収益基盤再構築
壁紙・カーテン・床材等のインテリア事業基盤を再構築し、非住宅分野(オフィス・ホテル等)の需要を取り込む。内装設計・施工・家具提案等のスペースソリューション事業を拡大し、空間提案力を高める。
- 05
ノバレーゼ・エスクリ事業の基盤強化
ブライダル市場の変化に対応し、両社のブランド力、営業力、運営ノウハウ、顧客基盤を融合。サービスの磨き上げ、人材確保・育成、運営効率向上により事業基盤を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で3,801人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は426万円で、9期前と比べて+2.6%。平均年齢は36.2歳、平均勤続年数は4.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 827 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 1,103 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 1,307 | — |
| 2020年2月 | 415 | 35.3 | 3.9 | 1,712 | — |
| 2021年2月 | 356 | 35.6 | 3.4 | 1,425 | — |
| 2022年2月 | 382 | 36.7 | 4.7 | 1,181 | — |
| 2023年2月 | 421 | 37.3 | 5.0 | 873 | — |
| 2024年2月 | 441 | 37.2 | 4.4 | 1,071 | — |
| 2025年2月 | 421 | 36.5 | 4.3 | 2,897 | 204 |
| 2026年2月 | 426 | 36.2 | 4.4 | 3,801 | 271 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内リリカラ株式会社(注2、3、5)東京都 新宿区 · 連結子会社議決権53.0%
- 国内株式会社ノバレーゼ(注3、5、6)東京都 中央区 · 連結子会社議決権59.8%
- 国内株式会社エスクリ(注3、4、6)東京都 中央区 · 連結子会社議決権53.8%
- 国内株式会社スペースマーケット(注3)東京都 渋谷区 · 持分法適用会社議決権21.1%
- 調達1,300万円第18回日ASEAN包括的経済連携協定(AJCEP)合同委員会開催に係る業務外務省 · 2017-11-24
- 調達1,128万円「日トルコEPA第15回交渉会合」開催業務一式外務省 · 2019-06-04
- 調達426万円医政局看護課会議(令和6年10月7日~11日)に係る会場借上一式厚生労働省 · 2024-09-25
- 調達423万円医政局看護課会議に係る会場借上一式厚生労働省 · 2024-05-24
- 調達350万円03-0049-0275情報通信分野における紛争処理制度の理解増進等に向けた調査研究の請負(再度公告)総務省 · 2021-11-25
- 調達350万円公正取引委員会及び経済協力開発機構韓国政策センター(OECD-KPC)共催セミナーの開催に係る会場等の調達公正取引委員会 · 2019-05-29
- 調達298万円第17回競争政策研究センター国際シンポジウムの開催に係る会場等の調達公正取引委員会 · 2019-04-05
- 調達267万円Tokyo AMR One-Health Conferenceの開催に係る会場等借上一式厚生労働省 · 2024-10-17
- 調達182万円データ解析用器材(パソコン他)の借上防衛省 · 2021-10-26
- 調達178万円2025年度外務省専門職員採用試験(第一次試験)の関西会場提供業務外務省 · 2025-03-18
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は1,144億円、営業利益は103億円。前期と比べると増収増益で、売上が+93.2%、利益が+74.6%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,460億円 | 1,144億円 |
| 営業利益 | 110億円 | 103億円 |
| 純利益 | 40億円 | 123億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は346億円、営業利益は26億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+226.4%、営業利益は+52.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 90 | 17 | 18.9 | 46 |
| 2024年2Q | 88 | 11 | 12.5 | 8 |
| 2024年3Q | 96 | 11 | 11.5 | 7 |
| 2024年4Q | 91 | — | — | 12 |
| 2025年1Q | 106 | 17 | 16.0 | 19 |
| 2025年2Q | 97 | 10 | 10.3 | 5 |
| 2025年4Q | 389 | 32 | 8.2 | 14 |
| 2026年2Q | 499 | 32 | 6.4 | 16 |
| 2026年4Q | 645 | 71 | 11.0 | 107 |
| 2027年1Q | 346 | 26 | 7.5 | 12 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は81億円から1,144億円へ14.1倍に増えた。直近期の営業利益率は9.0%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社常盤軒フーズを設立 | |||||
| 2013年2月 | 81 | — | 12 | — | 6 |
| 当社運営のアパホテル第1号店として、アパホテル<TKP札幌駅前>開設 | |||||
| 2014年2月 | 109 | — | 12 | — | 2 |
| 2015年2月 | 142 | — | 7 | — | 3 |
| 2016年2月 | 179 | — | 18 | — | 9 |
| 東京証券取引所マザーズ市場へ上場 | |||||
| 2017年2月 | 220 | — | 26 | — | 14 |
| 2018年2月 | 287 | — | 32 | — | 21 |
| レンタルオフィスブランド「リージャス」をグローバルに展開するIWG plc,の日本法人、日本リージャスホールディングス株式会社を子会社化 | |||||
| 2019年2月 | 355 | — | 41 | — | 19 |
| 2020年2月 | 543 | — | 48 | — | 17 |
| 2021年2月 | 431 | — | −23 | — | −35 |
| 2022年2月 | 447 | — | −16 | — | −32 |
| 2023年2月 | 505 | — | 31 | — | −49 |
| リリカラ株式会社を子会社化 | |||||
| 2024年2月 | 365 | — | 49 | — | 73 |
| 株式会社インターメディアを子会社化 | |||||
| 2025年2月 | 592 | 59 | 58 | 10.0 | 38 |
| 株式会社ノバレーゼと株式会社エスクリが合併し、「株式会社オンザページ」が発足 | |||||
| 2026年2月 | 1,144 | 103 | 91 | 9.0 | 123 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高1,144億円のうち、営業利益として残るのは103億円で9.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は123億円、売上の10.8%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金57.7%660億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金33.3%381億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.0%103億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2026年2月期は営業CFが140億円、投資CFが18億円で、差し引きのフリーCFは158億円。この組み合わせは「現金積み上げ型」にあたる。本業・資産売却・調達のすべてで現金が入ってきている。大型買収や再編の前触れのことも。期末の手元現金は454億円で、売上の4.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年2月 | 2 | −29 | 18 | −27 | 30 |
| 2016年2月 | 26 | −27 | 29 | −1 | 58 |
| 2017年2月 | 11 | −77 | 63 | −66 | 55 |
| 2018年2月 | 20 | −85 | 67 | −65 | 57 |
| 2019年2月 | 25 | −113 | 151 | −88 | 120 |
| 2020年2月 | 70 | −587 | 491 | −517 | 91 |
| 2021年2月 | 70 | 11 | −22 | 81 | 152 |
| 2022年2月 | −29 | 12 | 3 | −17 | 139 |
| 2023年2月 | 48 | 370 | −232 | 418 | 327 |
| 2024年2月 | 37 | −50 | 7 | −13 | 321 |
| 2025年2月 | 51 | −213 | −13 | −162 | 145 |
| 2026年2月 | 140 | 18 | 150 | 158 | 454 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は1,709億円。このうち返さなくてよい自己資本が573億円で、自己資本比率は29.3%(業種中央値32.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 66 | 19 | 47 | 28.7 |
| 2014年2月 | 94 | 21 | 73 | 22.3 |
| 2015年2月 | 114 | 22 | 92 | 19.3 |
| 2016年2月 | 166 | 31 | 135 | 18.6 |
| 2017年2月 | 241 | 45 | 196 | 18.3 |
| 2018年2月 | 345 | 87 | 258 | 24.9 |
| 2019年2月 | 511 | 108 | 403 | 21.0 |
| 2020年2月 | 1,176 | 358 | 818 | 30.4 |
| 2021年2月 | 1,169 | 351 | 818 | 28.4 |
| 2022年2月 | 1,113 | 397 | 716 | 34.0 |
| 2023年2月 | 721 | 329 | 392 | 45.5 |
| 2024年2月 | 797 | 402 | 395 | 50.4 |
| 2025年2月 | 1,214 | 455 | 759 | 34.1 |
| 2026年2月 | 1,709 | 573 | 1,135 | 29.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で131社中6位あたり、逆に低いのは自己資本比率で131社中85位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,871で、1年前と比べて-4.9%。過去52週の値幅のなかでは43%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 5.9倍 |
| PER (会社予想) | 17.8倍 |
| PBR | 1.39倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6/12に1721円へ急伸後、高値圏で変動。直近は1826円から1772円へ反落。200日線(1845円)を下回り、52週高値2425円から乖離。出来高は6/12に74万株の大量、その後も高水準。週足は上昇一服。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは5.6倍と業界平均13.9倍を大きく下回り、PBRも1.3倍と業界平均1.7倍を下回っている。ROEは26.9%と高水準だが、配当利回りは0%と無配であり、株主還元に課題がある。業績は拡大傾向にあるものの、配当の伸び悩みが評価を抑制する可能性がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 5.9倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 17.8倍 | — |
| PBR | 1.39倍 | 1.84倍 |
| ROE | 26.9% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2026年2月期に売上高1144億円(前期比+93%)、純利益123億円(+224%)と急拡大見込み。PER5.6倍と成長期待に対して極めて割安。強気派はM&Aや需要回復による急成長、割安バリュエーションを評価。弱気派は2026年2月期の急拡大が一過性であり、その後の成長鈍化や競争激化を懸念。
- 急成長と低PER
売上高倍増見込み、PER5.6倍は割安。
- 市場回復の恩恵
コロナ後の需要回復で稼働率上昇。
- M&Aによる拡大
積極的なM&Aで規模拡大、シナジー期待。
- 2026年2月期の大幅増益2026年Q2影響強
純利益38→123億円、前期比224%増
- 高いROE26.9%が株主価値向上継続影響中
自己資本利益率26.9%と高水準、資本効率良好
- 不動産市況回復の追い風2026年影響中
都市部不動産需要で売上高1144億円へ拡大
- PBR1.3倍と割安感継続影響弱
PBR1.32倍、自己資本比率高く下値堅い
- 成長の一過性リスク
2026年2月期の急拡大は特殊要因の可能性。
- 競争激化
会議室需要が戻っても、競合も増加。
- 業績変動リスク
過去に赤字(2023年2月期)経験あり、不安定。
- 2026年2月期予想の達成リスク決算発表後影響強
売上高1144億円は前期比93%増、達成ハードル高い
- 予想PER16.9倍への収斂懸念通期影響中
業績ピークアウト後、バリュエーション調整
- 大口プロジェクトの遅延リスク不定影響中
不透明な開発案件で収益計上遅れ
- 外国人保有8%の売りリスク継続影響弱
外国人保有率8%、リスクオフ時に売り圧力
- 売上高成長率
- 2016年2月期以降の成長持続性を確認。
- 営業利益率
- 拡大局面での収益性維持をチェック。
- 稼働率
- 会議室需要の実勢を測る重要指標。
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ14,256人。区分でいちばん多いのは事業法人で54.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が61.6%を占め、残る38.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 43.1 | 39.3 | 56.8 | 57.1 | 57.0 | 54.9 |
| 個人・その他 | 34.7 | 36.7 | 14.2 | 23.4 | 29.8 | 29.5 |
| 自己株式 | 1.3 | 1.2 | 1.2 | 1.2 | 5.4 | 10.5 |
| 外国法人 | 10.7 | 13.7 | 17.4 | 9.0 | 5.0 | 8.0 |
| 金融機関 | 10.4 | 9.0 | 10.4 | 9.3 | 7.8 | 6.7 |
| 証券会社 | 1.1 | 1.3 | 1.2 | 1.1 | 0.3 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社リバーフィールド | 47.89 |
| 02 | 株式会社井門コーポレーション | 5.99 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.18 |
| 04 | 河野 貴輝 | 4.38 |
| 05 | THE BANK OF NEW YORK 133612(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.42 |
| 06 | RIVER FIELD CO.,LTD.(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.89 |
| 07 | GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.26 |
| 08 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 0.86 |
| 09 | 野村證券株式会社(常任代理人 株式会社三井住友銀行) | 0.59 |
| 10 | 住友生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 0.46 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−98%、1株純資産は14期で−97%。直近期のROEは26.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 14,406 | 44,592 | 38.7 | — |
| 2014年2月 | 4,647 | 49,044 | 9.9 | — |
| 2015年2月 | 11 | 73 | 17.0 | — |
| 2016年2月 | 31 | 103 | 35.5 | — |
| 2017年2月 | 45 | 148 | 36.0 | — |
| 2018年2月 | 64 | 264 | 31.8 | 61.6 |
| 2019年2月 | 58 | 328 | 19.6 | 63.9 |
| 2020年2月 | 50 | 951 | 7.5 | 50.9 |
| 2021年2月 | −93 | 876 | −10.2 | — |
| 2022年2月 | −79 | 907 | −9.0 | — |
| 2023年2月 | −118 | 786 | −14.0 | — |
| 2024年2月 | 175 | 960 | 20.1 | 9.4 |
| 2025年2月 | 91 | 1,031 | 9.3 | 17.4 |
| 2026年2月 | 320 | 1,315 | 26.9 | 6.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/2期の役員報酬は総額217百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約15倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 河野貴輝 | 代表取締役社長 CEO | 53 | 1,861,200 |
| 長尾宗尚 | 取締役 COO | 54 | 3,200 |
| 中村幸司 | 取締役 CFO | 54 | 42,800 |
| 元谷芙美子 | 取締役(注)1(注)3 | 79 | 1,300 |
| 小林栄三 | 取締役(注)1(注)3 | 77 | — |
| 曽我部義矩 | 取締役(常勤監査等委員)(注)1(注)2(注)3 | 80 | 21,000 |
| 長與明子 | 取締役(監査等委員)(注)1(注)2(注)3 | 50 | — |
| 古瀬智子 | 取締役(監査等委員)(注)1(注)2(注)3 | 38 | — |
| 渡邉康平 | — | 77 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 158 | 35 | 193 | 64 |
| 社外取締役 | 7 | 24 | — | 24 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,280字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,817字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,069字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,108字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-29
- 半期報告書半期報告書-第21期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-30
- 半期報告書半期報告書-第20期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-15
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-16
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-31
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-16
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-31
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-16
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-13
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- 決算説明資料2027年2月期第1四半期決算説明会資料2026-07-15
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