概要
テーオーシー(TOC)は、東京都品川区に本社を置く不動産賃貸事業を中核とする企業である。1911年に星製薬として創業後、1982年に不動産会社へ転換し、現在はオフィスビルや商業施設の賃貸、リネンサプライ、製薬事業などをグループで展開する。2025年3月期の連結売上高は132億円、従業員数は148人。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
不動産賃貸が収益の柱を構成する
テーオーシーの主力事業は、自社所有のビルを賃貸する不動産事業である。2025年3月期末時点で12棟の営業用建物を保有し、オフィス、商業施設、展示場、駐車場として貸し出している。同事業の売上高は連結売上高の約75%を占め、営業利益の大部分を生み出す。所有ビルには東京都品川区の「TOCビル」「第5TOCビル」「TOC大崎ビルディング」、台東区浅草の「ROX」シリーズ、江東区の「TOC有明」などがある。2025年3月期末の全ビル入居率は81.7%(前期末68.2%)であり、TOCビルは耐震補強後の営業再開により臨時使用を含め65.9%となっている。
グループ全体で多角事業を展開する
テーオーシーグループは、提出会社と8社の連結子会社、1社の関連会社で構成される。子会社㈱テーオーリネンサプライは神奈川県厚木市の工場でリネンサプライ・ランドリー事業を営み、売上高18億円を計上する。星製薬㈱は胃腸薬や健康食品の製造販売を継続する。また、㈱TOCディレクションは浅草ROX内で商品販売、㈱TOLCDはスポーツクラブと温浴施設を運営する。ビル管理関連サービスは㈱テーオーシーサプライが担い、情報処理システムは㈱I-TINKが行う。これらの非不動産事業は連結売上高の約25%を占めるが、営業利益は小さく、不動産への依存度が高い構造である。
東京の主要エリアに集中する所有物件
所有ビルのほとんどは東京都内に立地する。本社所在地である品川区西五反田には「TOCビル」「第5TOCビル」、大崎地区には「TOC大崎ビルディング」(オフィスとホテル「ニューオータニイン東京」)がある。台東区浅草には4棟の商業施設「ROXビル」「ROX2G」「ROX-3」「ROXドーム」が集積する。江東区有明には「TOC有明」、横浜市中区にはかつて「TOCみなとみらい」があったが2017年に譲渡した。2022年5月には品川区の「TOC五反田メッセ」を閉館している。地域は東京の城南・都心部に偏るが、物件ごとにオフィス、商業、イベントと用途が分化している。
業界の中での役割は不動産賃貸業者(商業施設・オフィスビルのオーナー兼運営者)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01不動産賃貸主力
当社は12棟の営業用建物を所有し、貸室を中心に展示場や駐車場も賃貸。連結子会社や関連会社に貸室や建物を賃貸し、関連会社を通じて「大崎ニューシティ」や「浅草ROX」等の商業施設を運営。安定的な賃貸収入を基盤とする。
主要顧客エイチアールティーニューオータニ㈱
- 貸室(オフィス・商業スペース)
- ビル内の貸室を賃貸し、オフィスや店舗向けに提供。
- 展示場・駐車場
- 貸室に付随する展示スペースや駐車場の賃貸。
02リネンサプライ・ランドリー準主力
子会社テーオーリネンサプライが工場を建設し、ホテルや病院向けにリネンサプライ(シーツ、タオル等の貸与・洗濯)及びランドリーサービスを提供。当社の土地活用事業として展開。
- リネンサプライ・ランドリーサービス
- ホテルや病院等向けにリネン類の貸与・洗濯・配送を一括提供。
03製薬副次
子会社星製薬が胃腸薬や健康食品の製造・販売を手掛ける。医薬品製造のノウハウを活かしたニッチ事業。
- 胃腸薬
- 一般向けの胃腸薬を製造・販売。
- 健康食品
- 健康志向の消費者向けにサプリメント等を製造・販売。
04商品販売・飲食副次
子会社TOCディレクションが浅草ROX内のスペースで商品販売(物販)事業を展開。商業施設のテナントとして運営。
- 商品販売(物販)
- 小売店舗を運営し、雑貨等を販売。
05スポーツクラブ・温浴施設副次
子会社TOLCDがROXビル内でスポーツクラブと温浴施設を経営。地域住民向けの健康・レジャーサービス。
- スポーツクラブ
- ジムやスタジオ等を備えた会員制フィットネスクラブ。
- 温浴施設
- 日帰り入浴やスパ施設を提供。
06ビル管理副次
子会社テーオーシーサプライが当社ビル内の内装請負工事、自動販売機サービス、保険代理業務等を提供。ビル運営をサポート。
- 内装請負工事
- ビル内装の改装・修繕工事を請け負う。
- ビルサービス(自販機・保険代理)
- ビル内設備の運営管理や保険代理業務を提供。
07情報処理その他
子会社I-TINKが情報処理システムの企画・開発等を手掛ける。グループ内外のシステム開発を担う。
- 情報処理システム開発
- 業務システムの企画・設計・開発。
製品と技術
TOCビルと五反田地区のオフィス・展示場
品川区西五反田に所在するTOCビルは、テーオーシーが所有する最大級の複合ビルである。オフィス賃貸のほか、展示場・会議室・駐車場を備え、大型イベントや見本市の会場として利用されてきた。2024年3月に閉館し耐震補強を実施、同年9月から順次営業を再開した。再開後の入居率は臨時使用を含め65.9%である。同じ五反田エリアには第5TOCビルもあり、オフィスや店舗を賃貸している。これらの物件は同社の不動産収益の中心であり、催事機能や物流機能を活かした稼働率向上が課題とされている。
浅草ROXが形成する商業集積
浅草エリアには4棟の商業施設「ROXビル」「ROX2G」「ROX-3」「ROXドーム」が隣接して立地する。1986年にROXビルが開業して以降、順次増築・建替えが行われ、現在の規模に至った。ROXビル内では子会社TOCディレクションが商品販売を、TOLCDがスポーツクラブと温浴施設を運営する。インバウンド需要の恩恵を受ける一方、物価高騰や店舗閉鎖の影響も地域差として現れている。2009年からこれら4棟は連結子会社TORアセットインベストメントが所有し、テーオーシーが賃貸する形態となっている。
リネンサプライと製薬の二つの系譜
リネンサプライ事業は、1983年に設立された子会社㈱テーオーリネンサプライが神奈川県厚木市の工場で行う。ホテル向けリネン類の洗濯・レンタルが主であり、コロナ禍からの回復により売上高は18億円まで戻っている。製薬事業は創業時の星製薬が引き継ぎ、胃腸薬や健康食品の製造販売を継続する。2003年に製造部門を分離し販売専門となったが、近年は受注減により減収傾向にある。両事業とも不動産に比べ規模は小さいが、同社の歴史を象徴する事業セグメントである。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
不動産仲介中堅、収益改善で成長軌道
テーオーシーは、神奈川県を中心に不動産仲介・販売を手掛ける中堅企業です。売上高は130~150億円規模で、営業利益率は2025年3月期10.61%から2026年3月期16.45%へ改善見込み。同業の大東建託やタスキホールディングスが大手として君臨する中、地域密着型のビジネスで差別化を図っています。収益性の向上が進み、今後も安定した成長が期待されます。
強み
- 神奈川県を中心に拠点を展開し、地元のネットワークとノウハウを活用。
- 営業利益率が上昇し、利益率の高いビジネスモデルへの転換が進行。
- 売上高が130億円超と一定の規模を持ち、経営基盤が安定。
- 仲介だけでなく、不動産販売や賃貸管理など複数の収益源を持つ。
課題
- 神奈川県依存度が高く、地域経済の変動に影響を受けやすい。
- 大東建託など大手の進出で、価格競争やシェア低下のリスク。
- 住宅ローン金利上昇が需要減退や販売価格に悪影響を与える可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字がテーオーシー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8803平和不動産 | 1,700億円 | 14.4倍 |
| 2 | 2337いちご | 1,618億円 | 9.7倍 |
| 3 | 8934サンフロンティア不動産 | 1,285億円 | 8.5倍 |
| 4 | 8871ゴールドクレスト | 1,168億円 | 18.5倍 |
| 5 | 8892エスコン | 1,080億円 | 8.6倍 |
| 6 | 8841テーオーシー | 944億円 | 38.2倍 |
| 7 | 2353日本駐車場開発 | 934億円 | 17.6倍 |
| 8 | 8923トーセイ | 851億円 | 10.5倍 |
| 9 | 8877エスリード | 810億円 | 7.2倍 |
| 10 | 3479TKP | 795億円 | 5.9倍 |
| 11 | 3498霞ヶ関キャピタル | 724億円 | 12.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
星製薬として創業し一度上場廃止を経験
テーオーシーの起源は1911年11月に設立された旧星製薬株式会社にある。1926年4月、医薬品の製造販売を目的として星製薬株式会社が改めて設立された。1949年5月、東京証券取引所の再開に伴い上場を果たしたが、1963年4月には株式売買高が僅少であるとして上場廃止となった。この時期までは医薬品事業が主体であり、現在の不動産事業とは全く異なる業態だった。
不動産事業への転換とグループ再編
1967年7月、不動産事業を目的とする株式会社東京卸売りセンターが設立される。同年11月には星製薬の工場を神奈川県厚木内陸工業団地へ移転した。1982年3月、提出会社の販売代理店として大谷薬品株式会社を設立。翌4月、株式会社東京卸売りセンターと合併し、商号を株式会社テーオーシーと変更、不動産事業を継承した。同時に子会社大谷薬品は星製薬株式会社へ商号変更され、製薬部門は分離された。この合併により、同社は不動産会社として新たなスタートを切った。
東証二部・一部への再上場と拡大期
1983年12月、テーオーシーは東京証券取引所市場第二部へ再上場を果たす。1986年8月、東京都台東区浅草に商業ビル「ROXビル」をオープン。同年9月には市場第一部へ指定替えとなった。1987年1月には大崎ニューシティ内に「TOC大崎ビルディング」とホテル「ニューオータニイン東京」を開業。同年9月には西五反田に「第5TOCビル」を開業した。1990年4月にROX-2、1995年8月にROX-3、1998年7月にROXドームと浅草エリアの商業施設を拡大し、不動産賃貸事業の基盤を固めた。
グループ再編と新たな事業の試行
2003年10月、製薬事業部の製造部門を会社分割し、星製薬に承継させた。2004年10月にはスポーツクラブ事業のROXヘルスプラザと温浴施設のTOLを合併。2006年8月、江東区有明に「TOC有明」をオープン。2007年4月には子会社・東京卸売りセンター流通グループを吸収合併。2009年3月、浅草ROX4棟を新設分割でTORアセットインベストメントに承継し、同年8月には運営子会社TOCディレクションやTOLCDを設立。2010年3月には横浜みなとみらいに複合商業施設を開業したが、2017年に譲渡している。
TOCビルの閉館・再開と新たな課題
2016年1月、品川区西五反田に「TOC五反田メッセ」をオープンしたが、2022年5月に閉館した。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。2024年3月、主力のTOCビルを一旦閉館し、耐震補強などのリニューアル工事を実施。同年9月より順次営業を再開した。2025年12月にはサイバー攻撃を受け、情報セキュリティ対策の強化が喫緊の課題となっている。新TOCビル計画については2036年以降の着工を想定している。
年表35件を開く
1910年代
- 1911年11月旧星製薬㈱設立。
1920年代
- 1926年4月医薬品の製造販売を目的として、星製薬㈱を設立。
1940年代
- 1949年5月上場東京証券取引所再開により上場。
1960年代
- 1963年4月上場東京証券取引所の株式売買高僅少のため上場廃止。
- 1967年7月不動産事業を目的とする㈱東京卸売りセンターを設立。
- 1967年11月神奈川県厚木内陸工業団地に新工場を建設し、東京五反田より製薬工場及び設備を移転し、操業を開始。
1980年代
- 1982年3月提出会社の販売代理店として大谷薬品㈱を設立。
- 1982年4月M&A㈱東京卸売りセンターと合併、商号を㈱テーオーシーと変更し、不動産事業を継承。また、同日付で子会社大谷薬品㈱を星製薬㈱(連結子会社)に商号変更。
- 1982年7月商品販売・飲食事業を目的とした㈱東京卸売りセンター流通グループを設立。
- 1983年3月厚木工場敷地の有効利用のため、リネンサプライを目的とした当社全額出資による㈱テーオーリネンサプライ(連結子会社)を設立。(その後1984年4月増資を行い、現在の持株比率は55%)
- 1983年12月上場東京証券取引所市場第二部へ上場。
- 1985年4月ヘルス、スポーツ施設の経営を目的とした㈱ROXヘルスプラザを設立。
- 1986年8月東京都台東区浅草に商業ビル「ROXビル」をオープン。
- 1986年9月上場東京証券取引所市場第一部へ上場。
- 1987年1月東京都品川区大崎<大崎ニューシティ内>にオフィスビルとして「TOC大崎ビルディング」、ホテルビルとして「ニューオータニイン東京」をオープン。
- 1987年9月東京都品川区西五反田に「第5TOCビル」をオープン。
1990年代
- 1990年4月東京都台東区浅草に「ROX-2」(ROXビルに隣接)をオープン。
- 1995年8月東京都台東区浅草に「ROX-3」(ROXビルに隣接)をオープン。
- 1998年6月商号変更環境保全及び省エネルギー機器の開発、製造、販売を目的とした㈱アニマ・アクティス・ジャパンを設立(2003年10月㈱アニマ・ジャパンに商号変更、2011年3月清算)。
- 1998年7月東京都台東区浅草に「ROXドーム」(ROX-3に隣接)をオープン。
2000年代
- 2000年11月商号変更温泉施設・温浴施設の経営を目的とした㈱テーオーエル(2004年10月㈱TOLに商号変更)を設立。
- 2003年10月提出会社製薬事業部(製造部門)を会社分割し、連結子会社星製薬㈱(販売部門)に承継。
- 2004年9月「ROX-2」を建替、「ROX2G」としてリニューアルオープン。
- 2004年10月M&A㈱ROXヘルスプラザ(スポーツクラブ事業)と㈱TOL(温浴施設事業)を合併(存続会社:㈱TOL)。
- 2006年8月東京都江東区有明に「TOC有明」をオープン。
- 2007年4月M&A提出会社を存続会社として連結子会社㈱東京卸売りセンター流通グループを合併。
- 2007年8月商号変更電子商取引及びその仲介業務等を事業目的とした連結子会社㈱TOC-indexを設立(2013年7月㈱TOC・バイヤーズネットに商号変更、2016年3月清算)。
- 2009年3月提出会社の新設分割により、商業施設の保有を事業目的とした㈱TORアセットインベストメント(連結子会社)を設立。浅草ROXに係る「ROXビル」「ROX2G」「ROX-3」「ROXドーム」4棟を承継。
- 2009年8月商業施設運営を目的とした㈱TOCディレクション及び商業施設営業を目的とした㈱TOLコマーシャル・ディレクション(現㈱TOLCD)を設立。
- 2009年10月提出会社の商業施設運営事業を吸収分割により、連結子会社㈱TOCディレクションに承継。
2010年代
- 2010年1月連結子会社㈱TOLの温浴施設事業及びスポーツクラブ事業を吸収分割により、連結子会社㈱TOLコマーシャル・ディレクション(現㈱TOLCD)に承継。㈱TOLを 2010 年3月に清算。
- 2010年3月神奈川県横浜市中区に複合商業施設「TOCみなとみらい」をオープン(2017年5月譲渡)。
- 2015年3月「ROX-3」を建替、「ROX・3G」としてリニューアルオープン。
- 2016年1月東京都品川区西五反田に「TOC五反田メッセ」をオープン(2022年5月閉館)。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
不動産事業を中核にグループ事業強化
中核事業である不動産事業を中心に、新規事業と既存事業の融合を図り、グループ事業全般の強化に努める。
- 02
個別ビルの付加価値向上
所有する個々のビルにおいて、運営の効率化や木目細かなリニューアルを実施し、ビルごとの付加価値を高める施策を推進する。
- 03
新TOCビル計画の策定
長期的な視点に基づき、建築費等のコストアップに対応できる計画を策定する。着工時期は2036年以降を想定。
- 04
TOCビルのリニューアルと稼働率向上
営業再開したTOCビルの安全性・利便性を高めるリニューアルを継続し、催事・物流機能を活かして稼働率向上を図る。
- 05
情報セキュリティリスク対策の強化
サイバー攻撃の高度化を受け、情報セキュリティリスクへの対策強化を喫緊の課題として取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で148人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は812万円で、9期前と比べて+12.4%。平均年齢は42.1歳、平均勤続年数は16.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 170 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 160 | — |
| 2019年3月 | 723 | 40.5 | 16.1 | 155 | — |
| 2020年3月 | 705 | 39.7 | 15.3 | 156 | — |
| 2021年3月 | 683 | 39.7 | 15.5 | 146 | — |
| 2022年3月 | 680 | 39.1 | 14.5 | 152 | — |
| 2023年3月 | 700 | 39.9 | 15.0 | 154 | — |
| 2024年3月 | 731 | 41.1 | 16.0 | 147 | — |
| 2025年3月 | 784 | 42.1 | 16.7 | 145 | 966 |
| 2026年3月 | 812 | 42.1 | 16.2 | 148 | 1,689 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 9 / 海外 0、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内㈱テーオーリネン サプライ東京都品川区 · 連結子会社議決権55.0%
- 国内㈱テーオーシーサプライ東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内星製薬㈱東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱I-TINK東京都品川区 · 連結子会社議決権96.7%
- 国内㈱TORアセット インベストメント東京都台東区 · 連結子会社議決権98.9%
- 国内㈱TOCディレクション東京都品川区 · 連結子会社議決権98.9%
- 国内㈱TOLCD東京都品川区 · 連結子会社議決権98.9%
- 国内大崎再開発ビル㈱東京都品川区 · 持分法適用会社議決権36.2%
- 国内㈱ニュー・オータニ東京都千代田区 · 持分法適用会社議決権8.4%
- 調達609万円第74回獣医師国家試験東京会場提供業務農林水産省 · 2022-06-27
- 調達606万円第75回獣医師国家試験東京会場提供業務農林水産省 · 2023-06-28
- 調達586万円第77回獣医師国家試験東京会場提供業務農林水産省 · 2025-07-04
- 調達585万円第76回獣医師国家試験東京会場提供業務農林水産省 · 2024-06-27
- 調達298万円平成30年度外務省専門職員採用試験の東京会場提供業務外務省 · 2018-02-19
- 調達298万円2019年度外務省専門職員採用試験の東京会場提供業務外務省 · 2019-02-05
- 調達298万円令和2年度外務省専門職員採用試験の東京会場提供業務外務省 · 2020-02-05
- 調達298万円2021年度外務省専門職員採用試験(第1次試験)の東京会場提供業務外務省 · 2021-02-04
- 調達298万円2025年度外務省専門職員採用試験(第一次試験)の東京会場提供業務外務省 · 2025-02-04
- 調達298万円2026年度外務省専門職員採用試験(第1次試験)の東京会場提供業務外務省 · 2026-02-03
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は152億円、営業利益は25億円。前期と比べると増収増益で、売上が+15.2%、利益が+78.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 174億円 | 152億円 |
| 営業利益 | 38億円 | 25億円 |
| 純利益 | 31億円 | 23億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は40億円、営業利益は10億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+14.3%、営業利益は+25.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 37 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 35 | 8 | 22.9 | 6 |
| 2024年2Q | 33 | 4 | 12.1 | 53 |
| 2024年3Q | 35 | 7 | 20.0 | 5 |
| 2024年4Q | 34 | — | — | −13 |
| 2025年2Q | 63 | 7 | 11.1 | 13 |
| 2025年4Q | 69 | 7 | 10.1 | 5 |
| 2026年2Q | 71 | 10 | 14.1 | 10 |
| 2026年4Q | 81 | 15 | 18.5 | 13 |
| 2027年1Q | 40 | 10 | 25.0 | 9 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は208億円から152億円へ73%に減った。直近期の営業利益率は16.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 208 | — | 50 | — | 30 |
| 2014年3月 | 207 | — | 54 | — | 33 |
| 2015年3月 | 204 | — | 52 | — | 44 |
| 2016年3月 | 214 | — | 60 | — | 42 |
| 2017年3月 | 218 | — | 66 | — | 45 |
| 2018年3月 | 187 | — | 46 | — | 254 |
| 2019年3月 | 184 | — | 65 | — | 45 |
| 2020年3月 | 184 | — | 65 | — | 45 |
| 2021年3月 | 161 | — | 60 | — | 41 |
| 2022年3月 | 163 | — | 62 | — | 31 |
| 2023年3月 | 157 | — | 46 | — | 33 |
| 2024年3月 | 137 | — | 27 | — | 51 |
| 2025年3月 | 132 | 14 | 19 | 10.6 | 18 |
| 2026年3月 | 152 | 25 | 32 | 16.4 | 23 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高152億円のうち、営業利益として残るのは25億円で16.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は23億円、売上の15.1%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金72.4%110億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.8%18億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益16.4%25億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが57億円、投資CFが−29億円で、差し引きのフリーCFは28億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は311億円で、売上の24.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 58 | −7 | −52 | 51 | 76 |
| 2014年3月 | 67 | 1 | −59 | 68 | 84 |
| 2015年3月 | 66 | 38 | −60 | 104 | 129 |
| 2016年3月 | 75 | −18 | −53 | 57 | 132 |
| 2017年3月 | 89 | 44 | −67 | 133 | 197 |
| 2018年3月 | 49 | 610 | −394 | 659 | 462 |
| 2019年3月 | −32 | −9 | −93 | −41 | 328 |
| 2020年3月 | 70 | −27 | −47 | 43 | 324 |
| 2021年3月 | 37 | −15 | −25 | 22 | 321 |
| 2022年3月 | 51 | −23 | −15 | 28 | 335 |
| 2023年3月 | 9 | −15 | −13 | −6 | 316 |
| 2024年3月 | 28 | 72 | −24 | 100 | 393 |
| 2025年3月 | 4 | −53 | −50 | −49 | 294 |
| 2026年3月 | 57 | −29 | −11 | 28 | 311 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,222億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,047億円で、自己資本比率は85.2%(業種中央値32.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,364 | 697 | 667 | 50.8 |
| 2014年3月 | 1,353 | 720 | 633 | 52.8 |
| 2015年3月 | 1,352 | 764 | 588 | 56.1 |
| 2016年3月 | 1,326 | 787 | 539 | 58.9 |
| 2017年3月 | 1,378 | 823 | 555 | 59.3 |
| 2018年3月 | 1,267 | 892 | 375 | 69.9 |
| 2019年3月 | 1,127 | 882 | 245 | 77.6 |
| 2020年3月 | 1,108 | 894 | 214 | 80.0 |
| 2021年3月 | 1,126 | 938 | 188 | 82.7 |
| 2022年3月 | 1,129 | 951 | 178 | 83.7 |
| 2023年3月 | 1,163 | 1,004 | 159 | 85.8 |
| 2024年3月 | 1,185 | 1,028 | 157 | 86.2 |
| 2025年3月 | 1,149 | 1,008 | 141 | 87.2 |
| 2026年3月 | 1,222 | 1,047 | 175 | 85.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で131社中5位あたり、逆に低いのは配当利回りで131社中125位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,006で、1年前と比べて+26.5%。過去52週の値幅のなかでは55%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 38.2倍 |
| PER (会社予想) | 28.6倍 |
| PBR | 0.85倍 |
| 配当利回り | 0.99% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月18日に8.09%高の1055円まで上昇し、25日移動平均線935.76円を12.7%上回る。52週高値1184円に約11%迫る水準で、上昇トレンドが継続中だ。直近1カ月で18.8%上昇し、75日線977.87円も上回って推移。出来高は18日に76万3500株と急増し、買い意欲の強さを示した。RSIは77.1とやや過熱気味だが、200日線905.9円からは16%以上上に位置しており、中長期の上昇基調が続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 35/100)。
PERは36.96倍で業界平均14.79倍を大きく上回り、予想PER27.7倍でもなお割高感が強い。PBRは0.82倍と1倍を下回り割安だが、ROE2.3%と低収益性が背景にある。配当利回り1.03%は業界平均3.03%を下回り、利回り面でも魅力に乏しい。一方、2026年3月期の売上高・営業利益の増加見込みがあり、業績改善が進めば妥当性が高まる可能性はあるが、現時点では株価は高めに評価されている。総合的にやや割高と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 38.2倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 28.6倍 | — |
| PBR | 0.85倍 | 1.84倍 |
| ROE | 2.3% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
不動産市況の動向が業績に大きく影響します。強気派は、保有物件の稼働率維持や賃料上昇、再開発による資産価値向上に期待します。一方、弱気派は、オフィス需要の減退や金利上昇による含み益縮小、競争激化による収益性低下を懸念します。
- 稼働率と賃料の堅調
主要エリアのオフィス・住宅の需要が堅調で、稼働率が高水準を維持。
- 資産価値の向上
再開発やリノベーションで物件の価値向上が見込まれる。
- 安定収益基盤
賃貸事業を中心に安定的な収益を確保し、財務の健全性が高い。
- 2026年3月期は営業利益25億円へ79%増益通年影響中
営業利益は前期14億円から25億円へ約79%増。売上高も132億円から152億円へ拡大
- 営業利益率が10.61%から16.45%へ上昇通年影響中
営業利益率は10.61%から16.45%へ改善。収益構造が好転している
- 予想PER27.7倍と来期業績の改善期待決算発表後影響弱
実績PER36.96倍に対し予想PER27.7倍。来期の増益予想が株価を下支え
- 株価が1年で29.3%上昇し需給良好継続影響弱
1年間で株価29.3%上昇、時価総額912億円。中小型株の資金流入が継続
- オフィス需要の減退
テレワークの定着でオフィス需要が減少し、空室率が上昇する可能性。
- 金利上昇の影響
金利上昇で評価損が発生し、含み益が縮小する恐れ。
- 競争激化
新規供給の増加で賃貸市場の競争が激化し、賃料低下のリスク。
- 前期に純利益が51億円から18億円へ65%減通年影響中
純利益は51億円から18億円へ約65%減。一度起きた収益変動が再燃
- 配当利回り1.03%と株主還元が手薄継続影響弱
配当利回り1.03%。株価上昇が続いても配当利回り低下で押し上げ材料に欠ける
- ROE2.3%と資本効率が低い継続影響中
ROE2.3%、PBR0.82倍。資本収益率の改善がなければ評価は低位
- 外国法人保有9.9%が売り圧力になり得る不定影響弱
外国法人所有比率9.9%。海外勢の売りがあると株価変動が増幅
- 賃貸稼働率
- 収益の安定性を測る最重要指標。
- 平均賃料
- 賃貸収入の水準と変動を把握する。
- 含み益
- 保有不動産の評価損益が株主資本に影響するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.99%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 9 | — | 28.2 |
| 2018年3月 | 11 | 22.2 | 5.2 |
| 2019年3月 | 9 | −18.2 | 23.4 |
| 2020年3月 | 10 | 11.1 | 24.4 |
| 2021年3月 | 10 | 0.0 | 22.8 |
| 2022年3月 | 10 | 0.0 | 31.3 |
| 2023年3月 | 10 | 0.0 | 30.5 |
| 2024年3月 | 10 | 0.0 | 20.2 |
| 2025年3月 | 10 | 0.0 | 77.6 |
| 2026年3月 | 10 | 0.0 | 51.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ8,088人。区分でいちばん多いのは事業法人で62.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が74.2%を占め、残る25.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 63.5 | 69.3 | 69.2 | 68.8 | 62.2 | 62.0 |
| 個人・その他 | 14.5 | 7.5 | 8.4 | 9.9 | 16.2 | 15.4 |
| 金融機関 | 15.0 | 14.9 | 14.3 | 13.9 | 12.2 | 12.1 |
| 外国法人 | 6.6 | 8.0 | 7.5 | 6.6 | 8.7 | 9.9 |
| 自己株式 | 8.5 | 0.3 | 0.3 | 0.2 | 6.0 | 6.0 |
| 証券会社 | 0.4 | 0.3 | 0.6 | 0.7 | 0.8 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 政府・自治体 | — | — | — | — | — | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ニュー・オータニ | 22.64 |
| 02 | 有限会社大谷興産 | 15.57 |
| 03 | 株式会社オオタニ・ファンド | 7.38 |
| 04 | 新菱冷熱工業株式会社 | 4.76 |
| 05 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 3.55 |
| 06 | 有限会社大谷興産TO | 3.26 |
| 07 | 日本生命保険相互会社 | 3.00 |
| 08 | 株式会社みずほ銀行 | 2.27 |
| 09 | 中本有紀 | 1.75 |
| 10 | 東映株式会社 | 1.62 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+8%、1株純資産は14期で+109%。直近期のROEは2.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 24 | 563 | 4.5 | 29.4 | 41.1 |
| 2014年3月 | 27 | 585 | 4.8 | 27.1 | 38.3 |
| 2015年3月 | 36 | 621 | 6.0 | 26.0 | 27.1 |
| 2016年3月 | 34 | 640 | 5.4 | 27.9 | 32.0 |
| 2017年3月 | 37 | 669 | 5.6 | 25.0 | 28.2 |
| 2018年3月 | 219 | 857 | 29.9 | 4.0 | 5.2 |
| 2019年3月 | 44 | 903 | 5.1 | 17.3 | 23.4 |
| 2020年3月 | 46 | 926 | 5.1 | 12.6 | 24.4 |
| 2021年3月 | 43 | 979 | 4.5 | 18.2 | 22.8 |
| 2022年3月 | 33 | 995 | 3.3 | 20.4 | 31.3 |
| 2023年3月 | 34 | 1,050 | 3.4 | 18.5 | 30.5 |
| 2024年3月 | 55 | 1,092 | 5.1 | 13.3 | 20.2 |
| 2025年3月 | 19 | 1,136 | 1.8 | 33.4 | 77.6 |
| 2026年3月 | 26 | 1,180 | 2.3 | 30.7 | 51.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額153百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 大谷卓男 | 代表取締役社長 | 73 |
| 近藤正一 | 常務取締役 ビル施設管理部長及び 安全管理推進室担当 | 70 |
| 石田雅彦 | 常務取締役 事務管理部門(総務・経理・財務)担当 | 67 |
| 松村康弘 | 常務取締役 ビル営業事業部門 TOC事業部部長兼 催事施設事業部部長 | 67 |
| 栁沢和彦 | 取締役 | 62 |
| 稲葉弘文 | 取締役 | 67 |
| 鳥巣元太 | 取締役 | 78 |
| 小森谷友絵 | 取締役 | 48 |
| 山岡英夫 | 常勤監査役 | 73 |
| 酒巻弘 | 監査役 | 66 |
| 峯岸芳幸 | 監査役 | 74 |
| 前野和夫 | 取締役 経理部長 | 58 |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 清水肇 | 取締役 | 71 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 92 | 32 | 12 | 125 | 21 |
| 社外取締役 | 5 | 17 | — | — | 17 | 3 |
| 監査役 | 1 | 11 | — | — | 11 | 11 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,243字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,188字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,925字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,863字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第60期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第59期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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