概要
GA technologiesは、AIを活用した不動産投資プラットフォーム「RENOSY」を中核とする不動産テクノロジー企業である。2013年設立、2018年に東証マザーズに上場。2025年10月期の売上収益は2489億円、従業員数は1665人。東京都港区六本木に本社を置き、RENOSYマーケットプレイス事業とITANDI事業の2セグメントで、不動産の売買・管理から業務支援SaaSまでを手掛ける。
RENOSYとITANDIの二軸で構成する事業ポートフォリオ
当社グループは、売上収益の97%を占めるRENOSYマーケットプレイス事業と、SaaS型業務支援が中心のITANDI事業、さらにM&A仲介などのその他事業で構成される。RENOSYマーケットプレイス事業では、AI不動産投資サービス「RENOSY」を通じて国内中古不動産の購入・売却DX、高級賃貸仲介、米国不動産のワンストップサービス、タイ駐在員向け賃貸プラットフォーム、中華圏投資家向け「神居秒算」などを展開している。ITANDI事業では、賃貸会社向けSaaS「ITANDI賃貸管理」「ITANDI賃貸仲介」、業者間サイト「ITANDI BB」、売買営業支援「ITANDI売買」、基幹ソフト「賃貸名人」などを提供し、不動産業務のデジタル化を支えている。2025年10月期のセグメント利益は、RENOSYマーケットプレイス事業が127億円、ITANDI事業が13億円である。
ストック収入が60%超を占める収益構造
RENOSYマーケットプレイス事業の収益は、物件販売によるフロー収入と、賃貸管理やサブスクリプションサービスによるストック収入に分かれる。同社は質の高い物件に絞った仕入れと、購入DXから売却DX、管理までの一気通貫サービスにより、リカーリングビジネス粗利を拡大している。2025年10月期のリカーリングビジネス粗利は116億円(前年比48.8%増)で、全社のネット売上収益442億円の約26%を占める。また、RENOSY会員数は60.6万人(前年比17%増)、サブスクリプション契約戸数は4.4万戸(同36%増)と、ストック基盤が着実に積み上がっている。ITANDI事業のARR(年次経常収益)は48億円、チャーンレートは0.44%と高い継続率を示す。
38の国と地域ではなく、日本・米国・タイ・中国を結ぶクロスボーダー展開
RENOSYマーケットプレイス事業は、国内の首都圏中古コンパクトマンションを主力としつつ、米国不動産投資サービス(RW OpCo, LLC)で現地の物件調達・管理・売却をワンストップで提供する。タイでは駐在員向け賃貸プラットフォーム「dearlife by RENOSY」を運営し、中華圏投資家向けには「神居秒算」を通じて日本不動産の情報提供と販売を行う。ITANDI事業は国内の不動産会社を対象としているが、同社グループは57社の子会社を通じてこれらの事業を展開しており、海外子会社も含めて地域に根差したサービスを提供している。
M&Aで獲得した子会社群が成長を牽引
当社グループは、2018年以降に複数の子会社をM&Aでグループ化し、事業基盤を拡大してきた。2018年10月にはリーガル賃貸保証(現RENOSY ASSET MANAGEMENT)、イタンジ、イエスリノベーション(現RENOSY DESIGN & BUILD)などを完全子会社化。これにより、賃貸保証・SaaS・リノベーション機能を獲得し、RENOSYエコシステムを強化した。その後も株式会社パートナーズ、株式会社RENOSY Ricordi、株式会社Modern Standard、RW OpCo, LLC、株式会社神居秒算、株式会社ダンゴネット、株式会社Housmart、株式会社マーキュリー、株式会社スピカコンサルティングなどを傘下に収めている。M&A対象企業は迅速に業績改善を果たし、グループ全体の成長に寄与している。
業界の中での役割は不動産取引のオンラインマーケットプレイスと、不動産会社向け業務支援SaaSを提供する不動産テック企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01不動産投資主力
AI不動産投資サービス「RENOSY」において、投資用不動産の購入・売却・管理をオンラインでワンストップ提供。高級賃貸、米国不動産投資、タイ駐在員向け賃貸、中華圏投資家向けプラットフォームなども展開。
- RENOSY
- AIを活用した不動産投資プラットフォーム。物件検索から購入、管理、売却までをオンラインで完結。
- MODERN STANDARD
- 首都圏の高級賃貸物件に特化した仲介サービス。オンラインでの内見や3D内見に対応。
- dearlife by RENOSY
- タイ駐在員向けの不動産賃貸プラットフォーム。日本人スタッフが対応。
- 神居秒算
- 中華圏の投資家向け日本不動産情報プラットフォーム。
02不動産業務SaaS主力
不動産賃貸会社・仲介会社向けに、業務効率化を実現するSaaSシリーズ「ITANDI」を提供。賃貸管理、仲介、売買支援、データプラットフォームなど、業界のデジタル化を推進。
- ITANDI賃貸管理
- 賃貸管理業務をデジタル化するSaaS。入居者管理、家賃収納、契約更新などを一元管理。
- ITANDI賃貸仲介
- 賃貸仲介業務を効率化するSaaS。空室情報の共有や内見管理が可能。
- ITANDI売買
- 不動産売買仲介の営業支援システム。顧客管理や物件情報の共有を支援。
- ITANDI BB
- 不動産業者間で物件情報をやり取りするマーケットプレイス。
03その他(M&A仲介)副次
完全業界特化型M&A仲介サービスを提供。不動産業界に特化し、テクノロジーを活用したスピーディで透明な仲介を実現。
- M&A仲介サービス
- 不動産業界に特化したM&A仲介。譲渡企業と譲受企業のマッチングから成約までを支援。
製品と技術
AIとデータで不動産取引を変える「RENOSY」
RENOSYは、AIを活用した独自のスコアリングで投資用不動産を評価し、購入希望者とのマッチングを迅速化するプラットフォームである。物件の仕入れから販売、管理、売却までをオンラインで完結できる「マネージド・マーケットプレイス」を特徴とし、中間業者を排除することで売手・買手双方にメリットをもたらす。2018年には不動産広告の自動読み取りに関する特許を申請。また、RENOSY上ではAI査定による売却価格のリアルタイムチェックや、資産管理アプリを通じた確定申告サポートなども提供する。2025年10月期時点で、RENOSY会員数は約60.6万人、サブスクリプション契約戸数は約4.4万戸に達している。
賃貸・売買業務をデジタル化する「ITANDI」SaaS群
ITANDI事業は、不動産会社向けに複数のSaaSプロダクトを展開する。中核は「ITANDI賃貸管理」「ITANDI賃貸仲介」(旧ノマドクラウド)で、内見予約から申込、契約までをオンライン化し、3年連続で仲介会社利用率No.1を獲得している。また、業者間サイト「ITANDI BB」は管理会社と仲介会社をマッチングし、空室情報の流通を効率化。売買領域では営業支援SaaS「ITANDI売買(PropoCloud)」を提供する。さらに、賃貸管理業務の基幹ソフト「賃貸名人」もグループに加わり、幅広いニーズに対応。2025年10月期の導入社数は5211社、導入プロダクト数は1.5万件、チャーンレートは0.44%と低水準である。
ブロックチェーンと電子契約で不動産手続きを効率化
2018年10月、同社はブロックチェーン技術を活用した電子契約サービス「電子契約くん」をリリースした。同時に申込受付システム「申込受付くん」の導入社数No.1を達成。これらのサービスは不動産取引における書類手続きのペーパーレス化と迅速化に貢献している。また、オンライン融資申込・審査手続システム「Mortgage Gateway」も提供開始し、金融機関との連携を強化。これらのツール群はRENOSYおよびITANDIのエコシステムと連携し、不動産取引の完全デジタル化を推進する基盤となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
不動産テック、急成長中も低収益
GA technologiesは不動産業に属し、売上高約1900億円(2024/10期)と成長著しい。営業利益率は1.95%と極めて低く、同業のロボットホームなどと比べても低収益。AIを活用した不動産テックプラットフォームを提供し、SaaS型で急拡大中。競合の大東建託は従来型ビジネスで高収益だが、GAは成長重視の戦略。収益性改善が最大の課題。
強み
- 売上高が前期比30%増と、業界で群を抜く成長率。
- AI・データ活用で不動産取引を効率化し、独自性を発揮。
- 顧客・物件情報を集約するプラットフォームが強固なネットワーク効果。
- 不動産テック市場は成長途上で、先行者利益を享受。
課題
- 営業利益率1.95%と低く、投資回収が急務。
- 大手不動産会社もテック投資を強化し、競争が激化。
- 成長優先で費用先行、黒字化のタイミングが重要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字がGA technologies
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 166Aタスキホールディングス | 720億円 | 12.8倍 |
| 2 | 8935FJネクストホールディングス | 698億円 | 6.6倍 |
| 3 | 3232三重交通グループホールディングス | 652億円 | 9.8倍 |
| 4 | 8897MIRARTHホールディングス | 643億円 | 13.2倍 |
| 5 | 3252地主 | 627億円 | 9.0倍 |
| 6 | 3491GA technologies | 625億円 | 16.9倍 |
| 7 | 3284フージャースホールディングス | 546億円 | 7.5倍 |
| 8 | 3482ロードスターキャピタル | 545億円 | 5.4倍 |
| 9 | 8818京阪神ビルディング | 542億円 | 22.9倍 |
| 10 | 3465ケイアイスター不動産 | 535億円 | 6.8倍 |
| 11 | 2975スター・マイカ・ホールディングス | 521億円 | 8.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 12件
渋谷の小さな会社から不動産テックへ:2013年の創業
2013年3月、東京都渋谷区渋谷に株式会社GA(現GA technologies)が設立された。同年4月に宅地建物取引業免許を取得し、不動産事業の基盤を整えた。2014年1月には商号を株式会社Global GAに変更し、同年2月に本社を渋谷区広尾へ移転。創業間もないこの時期、同社はまだAIやテクノロジーを前面に出す前の、従来型の不動産会社としてスタートした。しかし、2016年7月に横浜国立大学とAIの共同研究を開始したことで、テクノロジーを核とする方向性が明確になる。
プラットフォーム「RENOSY」のリリースとマザーズ上場への道
2016年8月、中古不動産流通プラットフォーム「RENOSY」をリリース。これはAIによるスコアリングで優良物件を厳選し、購入から管理までオンラインで完結するサービスで、同社の事業の中核となる。2017年6月には大阪支社、2018年5月には名古屋営業所を開設し、国内拠点を拡大。2018年7月、東京証券取引所マザーズに株式を上場する。上場時の売上収益は2018年10月期で201億円、純利益4億円。上場により資金調達力を高め、その後の積極的なM&Aの原資とした。
2018年の集中買収でグループ体制を一気に構築
上場からわずか3か月後の2018年10月、同社は集中的なM&Aを実施した。リーガル賃貸保証株式会社(現RENOSY ASSET MANAGEMENT)の完全子会社化、イタンジ株式会社の株式取得および簡易株式交換による完全子会社化、イエスリノベーション株式会社(現RENOSY DESIGN & BUILD)の完全子会社化。同時に、株式会社RENOSY FINANCEの設立、本社を港区六本木へ移転、さらにはブロックチェーン事業や電子契約サービスの開始など、事業領域を一気に拡大した。この戦略により、不動産取引の周辺業務(賃貸保証、SaaS、リノベーション、金融)を自社グループに取り込み、垂直統合型のビジネスモデルを確立した。
業容拡大と収益性向上を両立した中期経営計画の期間
2024年6月に公表した中期経営計画では、フロービジネスのトップライン拡大とストックビジネスの積み上げ、四半期業績の平準化を掲げた。その結果、2025年10月期の売上収益は2489億円(前年比31.1%増)、営業利益は71億円(同92.1%増)と大幅に改善。RENOSY会員は60万人超、サブスクリプション契約戸数は4.4万戸に達した。ITANDI事業もARR48億円、導入社数5211社と堅調に成長。同社はテクノロジーとリアルを組み合わせた参入障壁の高いビジネスモデルで、不動産テック市場でのリーディングカンパニーを目指している。
年表12件を開く
2010年代
- 2013年3月創業東京都渋谷区渋谷に株式会社GA(現 株式会社GA technologies)設立
- 2013年4月宅地建物取引業免許取得
- 2014年1月商号変更株式会社Global GAに商号変更
- 2014年2月本社を東京都渋谷区広尾に移転
- 2016年7月横浜国立大学とAI(人工知能)の共同研究を開始
- 2016年8月中古不動産流通プラットフォーム「RENOSY(リノシー)」をリリース
- 2017年6月大阪支社開設
- 2018年5月名古屋営業所開設
- 2018年7月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2018年8月不動産広告の自動読み取りに関する特許申請
- 2018年9月Blockchain Strategy Center立ち上げ
- 2018年10月M&AGA Fundの組成に関する検討を開始 リーガル賃貸保証株式会社(現 株式会社RENOSY ASSET MANAGEMENT)の株式取得による完全子会社化 イタンジ株式会社の株式取得及び簡易株式交換による完全子会社化 株式会社RENOSY FINANCEの設立 不動産オーナー向けアプリのサービス提供開始 本社を東京都港区六本木に移転 オンライン融資申込・審査手続システム「Mortgage Gateway(モーゲージ ゲートウェイ)」のサービス提供開始 中古マンション売却サービス「RENOSY SELL(リノシー セル)」のサービス提供開始 RENOSY STAND SHIBUYA オープン 福岡営業所開設 ブロックチェーンを利用した電子契約サービス「電子契約くん」のサービス提供開始 RENOSY SHOWROOM ROPPONGI オープン イエスリノベーション株式会社(現 株式会社RENOSY DESIGN & BUILD)の株式取得による完全子会社化 申込受付システム「申込受付くん」の導入社数がNo.1認定 札幌営業所開設 株式会社RENOSY Xの設立 収益物件リノベーションサー
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/10期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 継続的なネット売上収益成長率30%
- 継続的なSaaS売上収益成長率30~40%
- 売上総利益率20%以上
- コア事業利益率20%以上
- キャッシュ・コンバージョン・サイクル30日以内
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
コア事業の強化:不動産DXエコシステム完成
不動産投資領域で売る・買う・貸す・借りるをオンラインで一気通貫で提供し、圧倒的なシェアを獲得する。具体的には、主力中古マンション市場でのシェア拡大、デジタルマーケティングによる集客強化、AI査定活用による不動産売却獲得強化などに取り組む。
- 02
コア事業の海外展開:グローバル化加速
米国・アジア・欧州の3拠点でクロスボーダー取引拡充の基盤を確立する。米国事業の利益成長加速、進出地域の拡大、アジア市場での顧客獲得強化、クロスボーダー不動産取引の強化などに取り組む。
- 03
第三の収益の柱創出:テクノロジー戦略強化
データマネタイゼーションやAIによる最適な顧客提案、業務ノウハウの形式知化と自動化により、新たな収益源を獲得しテックを活用したビジネスのスケール化を目指す。
- 04
M&A戦略を通じた成長
新規領域参入や既存事業拡大(エリア拡大、プロダクト拡充、顧客獲得)等を目的にM&Aを活用し、非連続な成長を実現する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で1,665人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は770万円で、7期前と比べて+12.8%。平均年齢は32.5歳、平均勤続年数は3.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年10月 | — | — | — | 210 | — |
| 2019年10月 | 683 | 30.5 | 1.6 | 347 | — |
| 2020年10月 | 730 | 31.1 | 1.6 | 571 | — |
| 2021年10月 | 680 | 30.3 | 2.2 | 739 | — |
| 2022年10月 | 730 | 31.3 | 2.5 | 967 | — |
| 2023年10月 | 730 | 31.7 | 3.2 | 1,090 | — |
| 2024年10月 | 730 | 32.0 | 3.3 | 1,487 | 249 |
| 2025年10月 | 770 | 32.5 | 3.7 | 1,665 | 426 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社13社(国内 12 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社RENOSY Ricordi (注)1、3東京都 港区議決権100.0%
- 国内株式会社Modern Standard東京都 港区議決権100.0%
- 国内RW OpCo, LLC (注)2、5アメリカ ミネソタ州議決権100.0%
- 国内株式会社RENOSY ASSET MANAGEMENT東京都 港区議決権100.0%
- 国内株式会社Core Asset Management東京都 港区議決権100.0%
- 海外RENOSY (Thailand) Co., Ltd. (注)2タイ バンコク都議決権100.0%
- 国内株式会社神居秒算東京都 港区議決権100.0%
- 国内イタンジ株式会社東京都 港区議決権100.0%
- 国内株式会社ダンゴネット(注)2東京都 武蔵野市議決権100.0%
- 国内株式会社Housmart (注)2、8東京都 港区議決権100.0%
- 国内株式会社マーキュリー(注)6東京都 新宿区議決権55.4%
- 国内株式会社スピカコンサルティング東京都 港区議決権78.0%
残りのグループ会社1社を開く
- その他44社その他44社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年10月期の売上高は2,489億円、営業利益は71億円。前期と比べると増収増益で、売上が+31.1%、利益が+91.9%。
会社が出している今期の予想2026年10月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 3,230億円 | 2,489億円 |
| 営業利益 | 100億円 | 71億円 |
| 純利益 | 55億円 | 39億円 |
| 1株あたり配当 | ¥13 | ¥13 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は1,424億円、営業利益は38億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+28.5%、営業利益は−9.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 241 | −5 | −2.1 | −5 |
| 2023年2Q | 393 | 14 | 3.6 | 9 |
| 2023年3Q | 356 | 7 | 2.0 | 2 |
| 2023年4Q | 476 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 343 | 4 | 1.2 | 1 |
| 2024年2Q | 516 | 17 | 3.3 | 8 |
| 2024年4Q | 1,040 | 16 | 1.5 | 8 |
| 2025年2Q | 1,108 | 42 | 3.8 | 22 |
| 2025年4Q | 1,381 | 29 | 2.1 | 17 |
| 2026年2Q | 1,424 | 38 | 2.7 | 20 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 12期分
2014年10月期からの12期で、売上は7億円から2,489億円へ355.6倍に増えた。直近期の営業利益率は2.9%。売上は11期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社Global GAに商号変更 | |||||
| 2014年10月 | 7 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年10月 | 32 | — | 1 | — | 0 |
| 2016年10月 | 54 | — | −1 | — | −1 |
| 大阪支社開設 | |||||
| 2017年10月 | 96 | — | 3 | — | 3 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 / この期から会計基準が日本基準からIFRSに変わりました。前後の数値は単純に比較できません | |||||
| 2018年10月 | 201 | — | 6 | — | 4 |
| 2019年10月 | 393 | — | 10 | — | 5 |
| 2020年10月 | 631 | — | 17 | — | 9 |
| 2021年10月 | 749 | — | −15 | — | −9 |
| 2022年10月 | 1,136 | — | 5 | — | 4 |
| 2023年10月 | 1,466 | — | 16 | — | 10 |
| 2024年10月 | 1,899 | 37 | 30 | 1.9 | 17 |
| 2025年10月 | 2,489 | 71 | 62 | 2.9 | 39 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年10月期
売上高2,489億円のうち、営業利益として残るのは71億円で2.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は39億円、売上の1.6%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金83.0%2,067億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.0%349億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.9%71億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2025年10月期は営業CFが159億円、投資CFが−36億円で、差し引きのフリーCFは123億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は304億円で、売上の1.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年10月 | −2 | −1 | 4 | −3 | 3 |
| 2017年10月 | 5 | −1 | −2 | 4 | 5 |
| 2018年10月 | 5 | −12 | 22 | −7 | 20 |
| 2019年10月 | 12 | −34 | 44 | −22 | 42 |
| 2020年10月 | 23 | −38 | 35 | −15 | 63 |
| 2021年10月 | 26 | −19 | 82 | 7 | 153 |
| 2022年10月 | 22 | −30 | −27 | −8 | 118 |
| 2023年10月 | 68 | −21 | 8 | 47 | 175 |
| 2024年10月 | 36 | −48 | 30 | −12 | 193 |
| 2025年10月 | 159 | −36 | −14 | 123 | 304 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 12期分
2025年10月期の総資産は824億円。このうち返さなくてよい自己資本が308億円で、自己資本比率は37.4%(業種中央値32.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年10月 | 1 | 1 | 0 | 49.2 |
| 2015年10月 | 3 | 1 | 2 | 21.5 |
| 2016年10月 | 7 | 0 | 7 | 2.1 |
| 2017年10月 | 10 | 3 | 7 | 33.6 |
| 2018年10月 | 44 | 24 | 20 | 55.2 |
| 2019年10月 | 118 | 58 | 60 | 48.6 |
| 2020年10月 | 274 | 59 | 215 | 21.6 |
| 2021年10月 | 486 | 177 | 309 | 36.4 |
| 2022年10月 | 552 | 193 | 359 | 35.0 |
| 2023年10月 | 614 | 206 | 408 | 33.5 |
| 2024年10月 | 772 | 227 | 540 | 29.4 |
| 2025年10月 | 824 | 308 | 509 | 37.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で131社中23位あたり、逆に低いのは配当利回りで131社中129位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,522で、1年前と比べて-29.2%。過去52週の値幅のなかでは23%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 16.9倍 |
| PER (会社予想) | 11.4倍 |
| PBR | 1.90倍 |
| 配当利回り | 0.85% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月20日に1583円と前日比+6.46%と急伸し、直近1ヶ月で+17.7%と上昇基調を強めています。25日移動平均線(1435円)を約10%上回って推移し、75日線も上抜けています。ただし52週高値2559円からは約38%下の水準であり、戻り相場の途上と見られます。出来高は直近で26万株超と増加しており、買い意欲の強さがうかがえます。RSIは64.6と過熱感はまだ高くなく、上値余地を探る展開が続く可能性があります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PER14.7倍(フォワード10倍)は同業平均14.2倍に近く、PBR1.65倍も平均1.73倍とほぼ同水準。ROEは14.5%と高いが、配当利回り0.98%は平均3.07%を大きく下回る。売上高は増加傾向だが営業利益率が低く、バリュエーションは概ね妥当と評価。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 16.9倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 11.4倍 | — |
| PBR | 1.90倍 | 1.84倍 |
| ROE | 14.5% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
不動産テックとして急成長し、売上高が前年比約36%増と高い伸びを示す。強気派は成長性とテクノロジーによる差別化、PER14.7倍の成長株としての割安感を評価。弱気派は営業利益率が低く、成長に伴うコスト増、不動産市況依存のリスク、同業との競合激化を懸念。
- 高い成長率
売上高29%増、成長持続が期待
- テクノロジー優位性
AI評価で効率的な物件マッチング
- 成長株としてのバリュエーション
PER14.7倍は高成長を考慮すれば割安
- 売上高2年連続30%超成長で収益改善2025/10期影響強
FY2025/10売上高2489億円(前年比+31%)、営業利益71億円で営業利益率2.85%に改善
- 予想PER10倍は成長率対比割安継続影響中
予想PER10倍は業界平均比約40%ディスカウント、成長率考慮で更に割安
- 外国人保有率29.5%・需給改善期待不定影響弱
外国人保有率29.5%と高水準、株価下落で買い戻し期待
- 低金利継続で不動産テック追い風金融政策次第影響中
日本銀行の低金利政策が不動産取引活性化に寄与、業績上振れ余地
- 低収益率
営業利益率2%未満、収益性は低い
- 不動産市況依存
金利上昇で取引減少リスク
- 競争激化
他社も不動産テックに参入し差別化困難
- 営業利益率2.85%と依然低位通年影響中
FY2025/10予想営業利益率2.85%は業界平均対比低く、収益性課題
- 不動産市況悪化で売上鈍化リスク不定影響強
住宅着工減少や金利上昇で需要減、売上高30%超伸びが鈍化する可能性
- 過去1年株価28%下落、バリュートラップ懸念継続影響中
株価1323円と52週安値近辺、PER14.7倍も成長鈍化で下落継続リスク
- 競合増加でシェア低下リスク中期的影響弱
不動産テック市場に新規参入増、差別化困難でシェア低下の可能性
- 取扱物件数
- プラットフォームの成長度合いを示す
- 営業利益率
- 収益性改善の進捗を測る
- リピート率・顧客数
- プラットフォームの定着度と競争力
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり13円。いまの株価に対する利回りは0.85%。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥13
株主
有価証券報告書より
2025年10月期末の株主数は延べ5,368人。区分でいちばん多いのは個人・その他で46.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が21.7%を占め、残る78.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年10月% | 2021年10月% | 2022年10月% | 2023年10月% | 2024年10月% | 2025年10月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 57.1 | 56.1 | 55.0 | 52.2 | 51.2 | 46.2 |
| 外国法人 | 13.3 | 25.1 | 24.1 | 19.7 | 23.8 | 29.3 |
| 事業法人 | 19.7 | 16.5 | 16.1 | 14.8 | 15.8 | 14.6 |
| 金融機関 | 8.7 | 1.2 | 1.5 | 4.7 | 7.0 | 7.1 |
| 証券会社 | 1.0 | 0.8 | 3.0 | 8.3 | 1.9 | 2.6 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.2 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 樋口 龍 | 25.82 |
| 02 | 合同会社GGA | 11.25 |
| 03 | THE BANK OF NEW YORK 133612 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 6.49 |
| 04 | THE BANK OF NEW YORK 133652 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 4.04 |
| 05 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 3.29 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.14 |
| 07 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 3.13 |
| 08 | 福田 俊孝 | 2.10 |
| 09 | 樋口 大 | 1.88 |
| 10 | 久夛良木 健 | 1.86 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-04樋口 龍変更報告25.82%
- 2026-06-03樋口 龍新規の大量保有報告25.82%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 12期分
1株利益は12期で−100%、1株純資産は11期で−100%。直近期のROEは14.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2014年10月 | 135,492 | 355,014 | 47.2 | — |
| 2015年10月 | 221 | 357 | 64.3 | — |
| 2016年10月 | −7 | — | — | — |
| 2017年10月 | 13 | 16 | 147.6 | — |
| 2018年10月 | 18 | 96 | 28.8 | 45.8 |
| 2019年10月 | 19 | 203 | 8.9 | 51.8 |
| 2020年10月 | 31 | 202 | 14.0 | 92.5 |
| 2021年10月 | −25 | 503 | −7.2 | — |
| 2022年10月 | 11 | 527 | 2.1 | 130.9 |
| 2023年10月 | 28 | 559 | 5.1 | 40.9 |
| 2024年10月 | 46 | 615 | 7.9 | 22.2 |
| 2025年10月 | 98 | 751 | 14.5 | 20.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/10期の役員報酬は総額208百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 樋口龍 | 代表取締役社長 執行役員 CEO | 43 | 15,219,000 |
| 櫻井文夫 | 取締役副社長 執行役員 CSO | 67 | 60,000 |
| 樋口大 | 取締役専務 執行役員 | 36 | 770,000 |
| 後藤正徳 | 取締役常務 執行役員 CTO | 49 | 79,000 |
| 久夛良木健 | 取締役 | 76 | 765,000 |
| グジバチ・ピョートル・フェリクス | 取締役 | 51 | — |
| 松葉知久 | 取締役(監査等委員) | 47 | — |
| 桑原利郎 | 取締役(監査等委員) | 72 | — |
| 庄司愛 | 取締役(監査等委員) | 55 | — |
| 中島和人 | — | 72 | — |
役員報酬の内訳2025/10期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 178 | 178 | 45 |
| 社外取締役 | 7 | 30 | 30 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/10期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,468字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,304字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク11,922字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,300字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 半期報告書半期報告書-第14期(2025/11/01-2026/10/31)2026-06-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2024/11/01-2025/10/31)2026-01-28
- 半期報告書半期報告書-第13期(2024/11/01-2025/04/30)2025-06-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2023/11/01-2024/10/31)2025-01-30
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第2四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-13
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第1四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2022/11/01-2023/10/31)2024-01-26
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第3四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-14
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第2四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第1四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-16
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2021/11/01-2022/10/31)2023-01-27
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第3四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-14
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業