概要
日本フエルトは、王子製紙や三菱製紙など製紙会社の提唱により1917年に設立された、抄紙用フェルト専業メーカーである。紙・パルプ用フェルトと工業用フェルトの製造・販売を主力とし、不動産賃貸事業も手掛ける。東京都北区に本社を置き、連結従業員541名。2026年3月期の売上高は94億円、純利益は5.6億円。国内紙需要の減少が続く中、高品質なシームフェルトの開発や海外市場開拓で生き残りを図る。
フェルト事業と不動産賃貸事業の二本柱
日本フエルトグループの事業は、フェルト事業と不動産賃貸事業の二つで構成される。フェルト事業が売上高の約93%を占め、紙・パルプ用フェルト(シームフェルトを含む)と工業用その他製品(フィルター等)を扱う。不動産賃貸事業は本社ビルのテナント貸付や土地建物の賃貸で、安定した収益源となっている。2026年3月期のフェルト事業売上高は87.7億円(前期比3.4%減)、営業利益7.4億円。不動産賃貸事業は6.3億円の売上高、営業利益3.6億円。グループ全体では、全社費用を差し引いた営業利益は4.4億円。
国内・海外6社で形成するグループ体制
当社グループは日本フエルト(当社)と5つの子会社からなる。国内子会社には、埼玉工場を起源とする東山フエルト、縫製加工を担うニップ縫整、不織布事業のNFノンウーブンがある。海外拠点として、台湾に抄紙用フェルトの生産拠点である台湾惠爾得股份有限公司(1968年設立)、中国上海市に販売子会社の日惠得造紙器材(上海)貿易有限公司(2011年設立)を抱える。台湾惠爾得は台湾唯一の抄紙用フェルトメーカーであり、グループ内で連携し品質向上と生産性向上を進めている。
縮小する国内紙市場と海外展開の重要性
日本フエルトの主要顧客は国内の紙・パルプ業界である。ペーパーレス化の進展や構造的な需要減少により、国内の紙生産量は長期減少傾向にある。2026年3月期も国内紙・パルプ用フェルトの販売数量が減少し、売上高は前期比2.8%減となった。一方、海外市場では中国やインドネシアなどアジア地域で紙需要が増加しており、同社は高品質なフェルトを供給して売上拡大を図る。連結子会社の台湾惠爾得の強みを活かし、グループ全体で海外売上比率を高める戦略をとっている。
業界の中での役割は紙・パルプ産業向け抄紙用フェルトの専門メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| フェルト事業 | 88億円 | 93.6% | 7億円 | 8.0% |
| 不動産賃貸事業 | 6億円 | 6.4% | 4億円 | 66.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01紙・パルプ主力
抄紙機のプレス工程で使用する紙・パルプ用フェルトを製造・販売。紙の品質や生産効率に直結する製品で、国内製紙会社を中心に供給している。
- 紙・パルプ用フェルト
- 抄紙機のプレス工程で紙層の水分を搾り取るためのニードルフェルト。紙の平滑性や強度を左右する。
02工業準主力
各種工業用途向けのフェルトを製造・販売。例えば、自動車部品や産業機器の緩衝材、フィルター材など多様な用途に用いられる。
- 工業用フェルト
- 羊毛や合成繊維を原料としたフェルトで、緩衝材、シール材、濾過材など産業用途に広く使用される。
03不動産賃貸副次
当社所有の本社ビルや土地建物をテナントや不動産事業者に賃貸している。、グループの収益の一部を支える事業。
製品と技術
抄紙用フェルト:シームフェルトで競争力強化
日本フエルトの主力製品は抄紙用フェルトである。紙の抄造工程で湿紙から水分を搾り取る役割を担い、紙の品質や生産効率に直結する。同社は特に「シームフェルト」に注力している。シームフェルトは継ぎ目をループ状にすることで、マシンへの装着時間を大幅に短縮できる省力化製品。板紙マシン向けには寿命向上を図り、顧客の操業効率改善に貢献している。家庭紙マシン向けには高速・高加圧条件に耐える新品質を開発し、市場投入・拡販を進めている。2026年3月期の紙・パルプ用フェルト売上高は73.8億円(うち国外18.1億円)。
工業用その他製品:フィルター用途など多様化
抄紙用フェルト以外に、工業用フェルトや不織布製品も手掛ける。主な用途はエアフィルターや液体フィルターなどの濾材であり、自動車や空調機器など幅広い産業で使用される。2026年3月期の工業用その他製品売上高は13.9億円(前期比6.7%減)。フィルター販売が減少したが、環境関連や産業機械向けの需要に応える製品開発を続けている。また、グループ会社のニップ縫整ではフェルトの縫製加工を担当し、顧客の仕様に合わせた形状に仕上げる。
ワイヤー事業:高品質織機で製品ラインアップ拡充
日本フエルトは抄紙用フェルトに加えて、ワイヤー(抄紙用金網)も扱っている。ワイヤーはフェルトと同様に抄紙機械で使用される重要な部品であり、紙層形成や脱水を担う。同社は新織機を含む最先端設備を導入し、高品質なワイヤーを効率的に生産できる体制を整えた。さらに、バルメットテクノロジーズ社との提携により同社製品も取り扱い、豊富なラインアップで顧客ニーズに対応。国内シェア拡大を目指し、ワイヤー事業の拡販に注力している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
繊維製品のなかでの位置
産業用フェルトで国内首位、素材需要は縮小傾向
同社は抄紙用フェルトや産業用フェルトで国内シェア首位を誇る。競合であるグンゼやユニチカは繊維総合メーカーとして多角化を進める中、同社はフェルト専門でニッチ市場に特化している。国内の紙需要は減少傾向にあり、売上高は縮小しているが、営業利益率は改善傾向にある。設備の老朽化や人手不足に対応するため、自動化や省力化を進めている。同社は高付加価値製品へのシフトを進め、安定した収益を目指すが、需要構造の変化への対応が課題である。
強み
- 抄紙用フェルトで国内シェア首位を持ち、高いブランド力を有している。
- 長年の経験と技術で高品質なフェルトを提供し、顧客の信頼を得ている。
- 営業利益率が改善傾向にあり、高付加価値品へのシフトが進んでいる。
- 環境対応製品など新分野の開発に注力し、需要創出を図っている。
課題
- 国内の紙需要が減少傾向にあり、依存する市場の縮小が続いている。
- 生産設備の老朽化が進み、更新投資や維持コストの増加が課題である。
- 少子化により、技能承継や若手確保が難しくなっている。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
繊維製品の時価総額近傍。太字が日本フエルト
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8118キング | 295億円 | 30.4倍 |
| 2 | 3597自重堂 | 261億円 | 18.3倍 |
| 3 | 3611マツオカコーポレーション | 258億円 | 8.8倍 |
| 4 | 3205ダイドーリミテッド | 225億円 | 10.8倍 |
| 5 | 8029ルックホールディングス | 209億円 | 10.8倍 |
| 6 | 3512日本フエルト | 189億円 | 32.5倍 |
| 7 | 3529アツギ | 184億円 | — |
| 8 | 3501SUMINOE | 181億円 | — |
| 9 | 3513イチカワ | 164億円 | 12.0倍 |
| 10 | 8011三陽商会 | 151億円 | 11.3倍 |
| 11 | 3551ダイニック | 138億円 | 5.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
王子製紙・三菱製紙の提唱で1917年に創業
1917年7月、王子製紙、三菱製紙をはじめとする製紙会社や紙業関係者の提唱により、資本金100万円で日本フエルト株式会社が設立された。抄紙用フェルトは当時、紙の製造工程で不可欠な消耗品であり、国内での自給を目指して国産メーカーとしてスタート。1919年4月には東京都北区王子町に王子工場を設置し、抄紙用フェルトの本格的な生産を開始した。創業当時から製紙会社との結びつきが強く、業界の要請に応える形で事業を拡大してきた。
戦時中の合併と戦後の分割
1942年10月、東京毛布株式会社を合併し、千葉県市川市に市川工場を取得した。しかし戦後、企業再建の流れの中で1949年11月に市川工場を分離し、資本金1000万円で市川毛織株式会社(現在の別会社)を設立。この分割により、日本フエルトは抄紙用フェルト専業としての体制を再構築した。1951年2月には東京証券取引所に株式上場を果たし、資本市場からの資金調達を可能にした。
埼玉工場の取得と統合
1961年1月、埼玉フエルト株式会社を設立。1969年4月には同社を吸収合併し、埼玉工場として発足させた。この工場は現在も主力生産拠点として機能している。同時期、1970年4月にはニップ縫整株式会社を設立し、フェルトの縫製加工をグループ内で担う体制を整えた。また1973年7月には販売代理店の豊栄商事と富士フエルトが合併し、日本フエルト商事株式会社を設立。2007年にこの商社を吸収合併するまで、販売機能を分離していた。
台湾への進出とアジア拠点の形成
1968年9月、日本フエルトは台湾の企業と合弁で台湾惠爾得股份有限公司を設立。台湾は当時から紙需要が拡大しており、現地生産拠点として重要な役割を果たした。同社は現在も連結子会社として存続し、台湾唯一の抄紙用フェルト生産拠点である。2011年5月には中国上海市に日惠得造紙器材(上海)貿易有限公司を設立し、中国市場向けの販売・サービス拠点とした。これらの海外子会社を通じて、アジア市場でのプレゼンスを高めている。
工場閉鎖・再編と本社移転
長年稼働した王子工場を1990年2月に閉鎖した。続いて1995年3月には子会社の黒羽フエルト株式会社を解散し、同年4月に同社の設備を引き継いで栃木工場を発足。旧黒羽工場のリソースを統合した。1996年7月には東京都千代田区丸の内から北区赤羽に本社を移転し、現在に至る。2002年11月には金融子会社のエヌ・エフ・ファイナンスを吸収合併し、グループの管理機能を本社に集中させた。
新規事業への挑戦と東証市場区分の移行
2016年7月、不織布事業に進出するためNFノンウーブン株式会社(現・非連結子会社)を設立。新たな事業領域への挑戦として位置づけられている。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場に移行。現在は中期経営計画(2026~2028年度)のもと、コア事業の収益性改善と資本効率向上に取り組んでおり、2028年度の目標として営業利益4.7億円以上、ROE4.0%以上を掲げている。
年表25件を開く
1910年代
- 1917年7月創業王子製紙、三菱製紙その他製紙会社、紙業関係者の提唱により、資本金100万円をもって、日本フエルト株式会社を設立し、抄紙用フェルトの製造を開始。
- 1919年4月東京府北豊島郡王子町大字豊島970番地(現、東京都北区豊島8丁目27番)に王子工場を設置。
1940年代
- 1942年10月M&A東京毛布株式会社を合併し市川工場を取得。
- 1949年11月創業市川工場を分離し、資本金1,000万円で別会社市川毛織株式会社が設立された。
1950年代
- 1951年2月上場東京証券取引所に株式上場。
1960年代
- 1961年1月創業埼玉フエルト株式会社を設立。
- 1968年9月日台合弁の台湾惠爾得股份有限公司(現・連結子会社)を台湾・桃園県(現・桃園市)に設立。
- 1969年4月創業埼玉フエルト株式会社を吸収合併、当社埼玉工場として発足。
1970年代
- 1970年4月ニップ縫整株式会社(現・連結子会社)を設立。
- 1973年7月M&A販売代理店である子会社・豊栄商事株式会社と富士フエルト株式会社が合併し、新たに日本フエルト商事株式会社が発足。
- 1974年12月東山フエルト株式会社(現・連結子会社)を設立。
1980年代
- 1987年3月創業エヌ・エフ・ファイナンス株式会社を設立。
- 1987年3月創業有限会社エヌ・エフ・サービスを設立。
- 1987年3月創業有限会社エヌ・エフ・エンジニアリングを設立。
- 1988年4月創業黒羽フエルト株式会社を設立。
1990年代
- 1990年2月王子工場を閉鎖。
- 1994年12月有限会社エヌ・エフ・サービス及び有限会社エヌ・エフ・エンジニアリングを解散。
- 1995年3月黒羽フエルト株式会社を解散。
- 1995年4月創業黒羽フエルト株式会社が当社栃木工場として発足。
- 1996年7月東京都北区赤羽に業務棟を取得し、東京都千代田区丸の内から本社移転。
2000年代
- 2002年11月M&Aエヌ・エフ・ファイナンス株式会社を吸収合併。
- 2007年4月M&A日本フエルト商事株式会社を吸収合併。
2010年代
- 2011年5月日惠得造紙器材(上海)貿易有限公司(現・連結子会社)を設立。
- 2016年7月NFノンウーブン株式会社(現・非連結子会社)を設立。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場に移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益2028年度まで4億7,000万円以上
- ROE(自己資本当期純利益率)2028年度まで4.0%以上
- DOE(純資産配当率)2028年度まで2.5%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
フェルト事業の収益性改善と基盤強化
コア事業であるフェルト事業で、原価率低減と部門横断型プロジェクトによる設計最適化で収益改善を図る。国内では板紙・家庭紙向けにシェア拡大、国外ではアジア市場での売上拡大を目指す。ワイヤー事業でも新設備を活用し豊富なラインナップで国内シェア拡大を図る。
- 02
資本収益性の向上
ROE改善のため、フェルト事業の収益性改善に加え、保有投資有価証券の売却による総資産縮減、自己株式取得による自己資本縮減に取り組む。
- 03
継続的かつ積極的な株主還元
株主への積極的な利益還元を重要施策と位置付け、基本方針に基づく積極的な配当継続と、機動的な自己株式取得を実施する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で541人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は657万円で、9期前と比べて+4.4%。平均年齢は44.0歳、平均勤続年数は21.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 652 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 641 | — |
| 2019年3月 | 629 | 43.0 | 22.0 | 628 | — |
| 2020年3月 | 624 | 44.0 | 22.0 | 626 | — |
| 2021年3月 | 630 | 44.0 | 23.0 | 607 | — |
| 2022年3月 | 639 | 44.0 | 23.0 | 586 | — |
| 2023年3月 | 653 | 45.0 | 23.0 | 566 | — |
| 2024年3月 | 652 | 44.0 | 23.0 | 570 | — |
| 2025年3月 | 665 | 44.0 | 22.0 | 557 | 36 |
| 2026年3月 | 657 | 44.0 | 21.0 | 541 | 74 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 1 / 海外 4) を有報から抽出しています。
- 海外台湾惠爾得(股)台湾・桃園市議決権68.7%
- 海外台湾惠爾得(股)台湾・桃園市議決権68.7%
- 国内ニップ縫整㈱埼玉県鴻巣市議決権100.0%
- 海外日惠得造紙器材(上海)貿易有限公司中国・上海市議決権100.0%
- 海外日惠得造紙器材(上海)貿易有限公司中国・上海市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は94億円、営業利益は4億円。前期と比べると減収増益で、売上が-3.1%、利益が+100.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 94億円 | 94億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 4億円 |
| 純利益 | 5億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥28 | ¥28 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は22億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−8.3%、営業利益は−50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 26 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 24 | 2 | 8.3 | 2 |
| 2024年2Q | 25 | 1 | 4.0 | 1 |
| 2024年3Q | 26 | 1 | 3.8 | 1 |
| 2024年4Q | 26 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 49 | 3 | 6.1 | 3 |
| 2025年4Q | 48 | −1 | −2.1 | 1 |
| 2026年2Q | 48 | 3 | 6.3 | 3 |
| 2026年4Q | 46 | 1 | 2.2 | 3 |
| 2027年1Q | 22 | 1 | 4.5 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は112億円から94億円へ84%に減った。直近期の営業利益率は4.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 112 | — | 9 | — | 5 |
| 2014年3月 | 117 | — | 10 | — | 6 |
| 2015年3月 | 116 | — | 9 | — | 6 |
| NFノンウーブン株式会社(現・非連結子会社)を設立。 | |||||
| 2016年3月 | 119 | — | 9 | — | 6 |
| 2017年3月 | 114 | — | 8 | — | 5 |
| 2018年3月 | 117 | — | 9 | — | 6 |
| 2019年3月 | 115 | — | 7 | — | 5 |
| 2020年3月 | 108 | — | 6 | — | 4 |
| 2021年3月 | 100 | — | 5 | — | 3 |
| 2022年3月 | 98 | — | 8 | — | 5 |
| 2023年3月 | 104 | — | 11 | — | 8 |
| 2024年3月 | 101 | — | 7 | — | 5 |
| 2025年3月 | 97 | 2 | 5 | 2.1 | 4 |
| 2026年3月 | 94 | 4 | 7 | 4.3 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高94億円のうち、営業利益として残るのは4億円で4.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の6.4%にあたる。営業利益率は業種中央値3.9%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金69.1%65億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金25.5%24億円
- その他の費用持分法損益などの調整1.1%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.3%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが7億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は26億円で、売上の3.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 16 | −4 | −4 | 12 | 40 |
| 2014年3月 | 16 | −13 | −9 | 3 | 34 |
| 2015年3月 | 9 | 0 | −8 | 9 | 35 |
| 2016年3月 | 14 | −6 | −4 | 8 | 39 |
| 2017年3月 | 5 | −6 | −6 | −1 | 33 |
| 2018年3月 | 11 | −6 | −4 | 5 | 35 |
| 2019年3月 | 9 | −12 | −4 | −3 | 28 |
| 2020年3月 | 21 | −10 | −5 | 11 | 33 |
| 2021年3月 | 11 | −7 | 4 | 4 | 41 |
| 2022年3月 | 13 | −3 | −4 | 10 | 48 |
| 2023年3月 | 11 | −6 | −3 | 5 | 50 |
| 2024年3月 | 6 | −9 | −13 | −3 | 34 |
| 2025年3月 | 11 | −8 | −6 | 3 | 31 |
| 2026年3月 | 7 | −5 | −7 | 2 | 26 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は281億円。このうち返さなくてよい自己資本が229億円で、自己資本比率は79.9%(業種中央値57.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 220 | 146 | 74 | 65.1 |
| 2014年3月 | 226 | 155 | 71 | 67.2 |
| 2015年3月 | 220 | 160 | 60 | 71.1 |
| 2016年3月 | 220 | 157 | 63 | 69.6 |
| 2017年3月 | 218 | 164 | 54 | 73.6 |
| 2018年3月 | 226 | 170 | 56 | 73.8 |
| 2019年3月 | 220 | 167 | 53 | 74.7 |
| 2020年3月 | 213 | 161 | 52 | 74.0 |
| 2021年3月 | 226 | 173 | 53 | 74.9 |
| 2022年3月 | 228 | 174 | 54 | 74.7 |
| 2023年3月 | 236 | 182 | 54 | 75.5 |
| 2024年3月 | 251 | 204 | 47 | 79.5 |
| 2025年3月 | 253 | 207 | 45 | 80.1 |
| 2026年3月 | 281 | 229 | 51 | 79.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
繊維製品 48社との比較
同じ繊維製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で48社中3位あたり、逆に低いのはROEで48社中38位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,030で、1年前と比べて+83.5%。過去52週の値幅のなかでは87%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 32.5倍 |
| PER (会社予想) | 35.2倍 |
| PBR | 0.74倍 |
| 配当利回り | 2.72% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月17日に1028円と前日比+6.1%上昇、1年で+89.7%高。25日線(967円)を+6.3%上回り、75日線(898.8円)・200日線(844.1円)も上回っており、上昇トレンドが鮮明。52週高値(1100円)には未達も、高値圏で推移。RSI62.3と過熱感はない。7月末の調整を経て再び上昇に転じた。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 60/100)。
PERは29.0倍と業界平均24.3倍を上回り割高感があるが、予想PER31.4倍とほぼ同水準。PBRは0.71倍と1倍割れで割安。配当利回り3.04%は業界平均3.14%とほぼ同等。ROEは2.6%と低いが、PBRの低さがそれを補う。業績は低調だが資産価値に裏打ちされ、ほぼ妥当と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 32.5倍 | 26.6倍 |
| PER (予想) | 35.2倍 | — |
| PBR | 0.74倍 | 1.01倍 |
| ROE | 2.6% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
紙需要の長期的な減少が業績の重荷となる一方、交換部品として一定の需要は安定している。強気派はシェアと技術力を評価し、安定配当を魅力とするが、弱気派は市場縮小と業績低迷を懸念する。
- 安定した交換需要
フェルトは消耗品で定期的な交換が必要、顧客の設備稼働に連動
- 高い市場シェア
国内製紙用フェルトでトップ、業界内の地位は盤石
- 株主還元
配当利回り3.04%と高く、PBR0.71倍で割安感
- 営業利益が2→4億円と倍増2026/3期影響中
営業利益は前期比+100%の4億円、経費削減効果
- 営業利益率4.26%と大幅改善2026/3期影響中
営業利益率は2.06%→4.26%と2.2pt改善
- 純利益6億円で直近3年の最高2026/3期影響弱
純利益は5→4→6億円、最新期で最高
- PBR0.71倍と割安継続影響中
PBR0.711倍、解散価値を下回る
- 紙需要の長期減少
デジタル化で紙の消費量が減少、市場の縮小が続く
- 業績の減益トレンド
売上高は減少傾向、営業利益率も低水準
- 低い収益性
ROE2.6%と低く、資本効率が悪い
- 売上高が3期連続減収2026/3期影響中
売上高は101→97→94億円、縮小が続く
- PER28.99倍と割高通年影響中
実績PER28.99倍、予想PERも31.4倍とむしろ上昇
- ROE2.6%と低位通年影響弱
自己資本利益率2.6%、資本効率の改善が課題
- 株価1年で82.5%上昇、過熱感継続影響弱
1年で株価が約2倍、短期的な利益確定売り
- 製紙用フェルト売上高
- 主力製品の需要動向を握る
- 紙・板紙生産量
- 国内の製紙業界の動向が直接影響する
- 海外売上比率
- 国内市場縮小を補う海外展開の進捗
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり28円で、前期から+20.0%。いまの株価に対する利回りは2.72%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 15 | — | 52.8 |
| 2018年3月 | 13 | −13.3 | 41.9 |
| 2019年3月 | 13 | 0.0 | 49.5 |
| 2020年3月 | 13 | 0.0 | 58.7 |
| 2021年3月 | 13 | 0.0 | 68.6 |
| 2022年3月 | 13 | 0.0 | 48.2 |
| 2023年3月 | 13 | 0.0 | 33.7 |
| 2024年3月 | 16 | 23.1 | 64.3 |
| 2025年3月 | 20 | 25.0 | 71.6 |
| 2026年3月 | 24 | 20.0 | 69.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥28
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ14,741人。区分でいちばん多いのは個人・その他で55.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が35.4%を占め、残る64.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 53.5 | 53.3 | 55.0 | 56.5 | 62.6 | 55.9 |
| 事業法人 | 25.7 | 25.2 | 24.6 | 24.9 | 22.9 | 22.3 |
| 金融機関 | 15.8 | 16.8 | 14.7 | 12.8 | 8.8 | 13.1 |
| 自己株式 | 4.0 | 5.4 | 5.2 | 0.6 | 3.3 | 5.5 |
| 外国法人 | 3.1 | 3.0 | 3.1 | 3.9 | 3.7 | 5.5 |
| 証券会社 | 1.9 | 1.6 | 2.5 | 1.8 | 2.0 | 3.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 王子ホールディングス株式会社 | 9.13 |
| 02 | 日本証券金融株式会社 | 4.38 |
| 03 | 日本製紙株式会社 | 4.15 |
| 04 | 株式会社みずほ銀行 | 2.80 |
| 05 | 日本フエルト従業員持株会 | 2.61 |
| 06 | 株式会社武蔵野銀行 | 1.95 |
| 07 | 日本フイルコン株式会社 | 1.80 |
| 08 | NORDEA BANK ABP / FINNISH CLIENTS (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.64 |
| 09 | 株式会社SBI証券 | 1.59 |
| 10 | DBS BANK LTD 700170 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.32 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-28株式会社DOE5パーセント新規の大量保有報告8.40%+1.01pt
- 2026-07-02株式会社DOE5パーセント変更報告2.89%+0.86pt
- 2026-06-26株式会社DOE5パーセント新規の大量保有報告2.89%+0.86pt
- 2026-06-12株式会社DOE5パーセント新規の大量保有報告2.03%+0.08pt
- 2026-05-26株式会社DOE5パーセント新規の大量保有報告1.95%+1.64pt
- 2026-05-15株式会社DOE5パーセント新規の大量保有報告0.31%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+23%、1株純資産は14期で+80%。直近期のROEは2.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 26 | 720 | 3.7 | 16.4 | 47.8 |
| 2014年3月 | 29 | 764 | 3.9 | 15.6 | 44.2 |
| 2015年3月 | 28 | 800 | 3.6 | 19.1 | 49.1 |
| 2016年3月 | 29 | 783 | 3.6 | 15.5 | 47.5 |
| 2017年3月 | 26 | 836 | 3.2 | 19.6 | 52.8 |
| 2018年3月 | 30 | 868 | 3.6 | 17.1 | 41.9 |
| 2019年3月 | 26 | 851 | 3.0 | 17.5 | 49.5 |
| 2020年3月 | 22 | 828 | 2.6 | 20.0 | 58.7 |
| 2021年3月 | 17 | 890 | 2.0 | 26.2 | 68.6 |
| 2022年3月 | 26 | 907 | 2.9 | 19.6 | 48.2 |
| 2023年3月 | 40 | 947 | 4.3 | 10.3 | 33.7 |
| 2024年3月 | 26 | 1,093 | 2.6 | 16.5 | 64.3 |
| 2025年3月 | 24 | 1,142 | 2.1 | 20.2 | 71.6 |
| 2026年3月 | 32 | 1,293 | 2.6 | 27.3 | 69.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2026/3期の役員報酬は総額243百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 芝原誠一 | 代表取締役 取締役会長 | 74 | 145,900 |
| 矢崎荘太郎 | 代表取締役 取締役社長 社長執行役員 管理部門管掌 | 69 | 91,700 |
| 富田協一 | 取締役 常務執行役員 生産部門・技術部門・研究開発部門管掌 | 65 | 58,400 |
| 宮坂隆志 | 取締役 常務執行役員 営業部門管掌 兼 海外営業部長 | 64 | 55,600 |
| 緒方孝則 | 取締役 | 75 | 4,200 |
| 河津司 | 取締役 | 68 | 4,600 |
| 小野田春佳 | 取締役 | 42 | — |
| 柳岡肇 | 常勤監査役 | 63 | 38,600 |
| 市東康男 | 監査役 | 72 | — |
| 岩田功 | 監査役 | 67 | 900 |
| 武田博之 | 執行役員 | — | — |
| 河合薫 | 執行役員 | — | — |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 太田巌 | 執行役員 | — | — |
| 小川勝也 | 執行役員 | — | — |
| 間庭健司 | 執行役員 | — | — |
| 及川耕造 | — | 80 | 14,900 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 168 | 25 | 10 | 193 | 48 |
| 社外取締役 | 5 | 29 | 5 | — | 33 | 7 |
| 監査役 | 1 | 17 | — | — | 17 | 17 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容369字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,996字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,820字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,476字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第162期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第162期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第161期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第161期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第160期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第160期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第160期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第160期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第159期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第159期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第159期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第159期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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