概要
ルックホールディングスは、婦人服を中心とするアパレル製品の企画・製造・販売を中核事業とする純粋持株会社である。日本、韓国、欧州、米国に子会社を有し、自社ブランド「ルック」のほか「A.P.C.」「マリメッコ」「イル ビゾンテ」などのブランドを展開する。2025年12月期の連結売上高は521億円、営業利益17億円、従業員数884名。
持株会社体制と10社のグループ構成
2018年1月の会社分割により、アパレル関連事業を新設子会社「㈱ルック」に承継し、ルックホールディングスは純粋持株会社へ移行した。グループは当社と子会社10社から構成される。主な事業子会社として、国内では婦人服企画・販売の㈱ルック、フランスブランド「A.P.C.」を輸入販売するA.P.C.Japan㈱、生産を担う㈱ルックモード、物流を担う㈱エル・ロジスティクスがある。韓国では㈱アイディールックと㈱アイディージョイが婦人服を百貨店やECで販売。欧州ではIl Bisonte S.p.A.が皮革製品を生産販売し、同社の子会社Il Bisonte France S.a.r.l.とIl Bisonte USA Inc.がフランス・米国で直営店を運営する。これら子会社を通じ、企画・生産・物流・販売の一貫体制を構築している。
事業セグメント別の収益構造
セグメントはアパレル関連事業、生産及びOEM事業、物流事業の3区分である。2025年12月期の連結売上高521億円のうち、アパレル関連事業が544億円(セグメント間内部売上含む)と大部分を占め、営業利益24億円を計上した。内訳は日本243億円(営業利益17億円)、韓国258億円(同9億円)、欧州38億円(営業損失1.8億円)、その他海外4.6億円(営業損失0.02億円)。生産及びOEM事業は売上高19.6億円、営業利益0.28億円。物流事業は売上高12.2億円、営業利益0.37億円。連結営業利益率は3.4%で、韓国事業の収益性低下が全体を押し下げた。
日本・韓国・欧州に広がる地域展開
日本では百貨店や直営店、ECを通じて販売。2025年度は主力インポートブランドの新規出店やコラボレーション施策により堅調に推移し、売上高は前年比0.3%増の243億円。韓国ではウォン安や天候不順の影響で秋物販売が不振となり、売上高は前年比9.1%減の258億円。欧州では卸売事業が日本向け受注増で改善し、売上高は同4.9%増の38億円。米国では「イル ビゾンテ」の卸売が堅調。2026年度計画では日本で9店舗、海外で7店舗の出店を見込み、韓国子会社は東南アジアでの「A.P.C.GOLF」卸売販売を開始予定。
業界の中での役割はアパレル製品の企画・製造・卸・小売を一貫して手がける。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01百貨店・直営店舗市場主力
国内では婦人服を中心に、直営店舗や百貨店向けに展開。海外では韓国の百貨店、欧州・米国の直営店舗で販売。
- 婦人服
- 婦人向けの衣服。国内外から仕入れ、自社企画も行う。
- 紳士服(A.P.C.ブランド)
- フランス発のブランドで、紳士服・婦人服を輸入またはライセンス生産。
- 皮革製品(Il Bisonte)
- イタリア製のバッグ・財布などの革製品。自社工場で生産し、欧米で販売。
02Eコマース準主力
各ブランドで公式ECサイトを運営し、直営店舗と並ぶ販売チャネルとして展開。
03専門店向け卸売準主力
百貨店以外の専門店への卸売販売も行い、販路を拡大している。
04OEM・物流副次
グループ内のアパレル製品の生産を子会社が担い、外部向けOEMも実施。物流子会社が検査・物流を一手に引き受ける。
- アパレルOEM
- グループ外からの受託生産。
製品と技術
自社ブランド「ルック」とOEM生産
㈱ルックが手がける自社ブランド「ルック」は、婦人服を中心に百貨店や直営店で販売される。また、㈱ルックモードではグループ内外向けのOEM生産を行い、アパレル関連商品の製造を受託。2025年度の生産及びOEM事業の売上高は19億6千6百万円。同社は生産の一部を㈱ラボ・オーフナトに加工委託しており、柔軟な生産体制を構築している。
輸入ブランド「A.P.C.」と「マリメッコ」
A.P.C.Japan㈱はフランスのブランド「A.P.C.」の日本における輸入・販売を独占的に行う。紳士服・婦人服を扱い、デニム商品の販促や「GREGORY(グレゴリー)」とのコラボレーションなどブランド価値向上に注力。また、連結子会社を通じて「マリメッコ」のデニムコレクションや日本限定商品も展開。2025年度の日本アパレル事業売上高は243億2千8百万円。
イタリア皮革ブランド「イル ビゾンテ」
Il Bisonte S.p.A.はイタリア・フィレンツェに拠点を置き、革製バッグや財布などの皮革製品を自社工場および協力工場で生産。直営店と卸売で販売し、日本向け受注が好調。2025年度の欧州セグメント売上高は38億2千4百万円。ブランド創業55周年を記念した日本限定コレクションやスモールレザーグッズの販売が寄与し、営業損失は前年から縮小した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
繊維製品のなかでの位置
アパレルOEM・商社、収益は減少傾向
同社は繊維製品セクターに属し、アパレル製品の企画・製造・販売(OEM・ODM)や商社機能を有する。売上高は2024年12月期547億円、営業利益率4.57%と前期比減収だが一定の利益を確保。2025年12月期は売上高521億円、営業利益率3.45%と更に低下見込み。同業のグンゼや富士紡ホールディングスと比較すると規模は小さい。繊維業界全体の需要低迷や海外シフトの遅れが課題。
強み
- アパレル大手との取引実績が豊富で、短納期・柔軟な生産が強み。
- デザインから素材調達まで一貫対応し、顧客ニーズに応える。
- 500億円超の売上基盤を持ち、一定程度の収益を維持。
- カジュアルからフォーマルまで幅広いアイテムを扱いリスク分散。
課題
- 2025年12月期は減収減益見込み、需要回復の兆しが弱い。
- 低コスト国への生産移管が進まず、価格競争力で劣後。
- 国内アパレル市場縮小やファストファッション台頭で事業環境が厳しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
繊維製品の時価総額近傍。太字がルックホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3580小松マテーレ | 297億円 | 19.7倍 |
| 2 | 8118キング | 295億円 | 30.4倍 |
| 3 | 3597自重堂 | 261億円 | 18.3倍 |
| 4 | 3611マツオカコーポレーション | 258億円 | 8.8倍 |
| 5 | 3205ダイドーリミテッド | 225億円 | 10.8倍 |
| 6 | 8029ルックホールディングス | 209億円 | 10.8倍 |
| 7 | 3512日本フエルト | 189億円 | 32.5倍 |
| 8 | 3529アツギ | 184億円 | — |
| 9 | 3501SUMINOE | 181億円 | — |
| 10 | 3513イチカワ | 164億円 | 12.0倍 |
| 11 | 8011三陽商会 | 151億円 | 11.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
婦人既製服メーカーとして創業した1962年
1962年10月、東京都新宿区に資本金100万円でルックの前身が設立された。婦人既製服の製造販売を目的とし、1963年11月には株式会社レナウンモードを吸収合併して規模を拡大。1964年5月に東京都東村山市に東京工場を設置し、本店も移転。その後、宮城県に中田工場(1968年)、岩手県に住田工場(1970年)と大迫工場(1970年)を相次ぎ設置し、国内生産体制を強化した。1972年8月に本店を目黒区に移転。
上場と海外生産拠点の設立(1980年代)
1981年9月、東京証券取引所市場第二部に上場。1986年1月には香港に合弁会社「レナウンルック(H.K.)Ltd.」を設立し、海外生産に乗り出した。同年6月には東京証券取引所市場第一部に指定替え上場を果たす。1988年1月には韓国に合弁会社「㈱サンバンウルルック」を設立。同社は後に「㈱アイディールック」と商号変更し、韓国事業の中核となる。東アジアでの生産・販売基盤をこの時代に築いた。
商号変更と国内工場閉鎖(2000年代前半)
2002年10月、商号を「株式会社ルック」に変更。2004年には中田工場、住田工場、大迫工場の国内3工場をすべて閉鎖し、生産の海外シフトを完了した。2008年には物流子会社「㈱エル・ロジスティクス」と「㈱エル・ターミナル」を設立。エル・ターミナルは後に事業を当社に移管し解散するが、エル・ロジスティクスはグループ内の物流業務を受託する連結子会社として存続する。
中国進出とブランド子会社の買収(2009-2014年)
2009年4月、中国現地法人「洛格(上海)商貿有限公司」を子会社化。2010年4月にはフランスのブランド「A.P.C.」の日本法人「A.P.C.Japan㈱」を完全子会社化し、輸入ブランド事業を強化。2011年1月に生産子会社「㈱ルックモード」を設立。2014年4月に「㈱レッセ・パッセ」を子会社化し、さらに2014年7月には「㈱ヴェラ・ブラッドリー・スタイル」を設立するなど、事業ポートフォリオを拡大した。
純粋持株会社への移行(2018年)
2018年1月、会社分割(吸収分割)によりアパレル関連事業を新設子会社「㈱ルック」(旧㈱ルック分割準備会社)に承継。当社は純粋持株会社に移行し、商号を「㈱ルックホールディングス」に変更した。これによりグループ全体の経営戦略と各事業会社の運営を分離し、効率的な資源配分を目指す。同年7月には㈱ルックが㈱ヴェラ・ブラッドリー・スタイルを吸収合併し、グループ再編が進んだ。
欧州皮革メーカーの買収(2019年)
2019年7月、イタリア・フィレンツェの「Bisonte Italia Holding S.r.l.」の全持分を取得し、完全子会社化した。同社は皮革ブランド「Il Bisonte」を展開し、バッグや財布などの高級皮革製品を生産・販売。2023年12月には「Il Bisonte S.p.A.」がBisonte Italia Holding S.r.l.を吸収合併し、欧州事業の統括会社となった。この買収により、欧州での直接生産・販売基盤を獲得し、高付加価値製品のラインアップを拡充した。
新型コロナ禍と事業再編(2020-2022年)
2020年4月、㈱ルックが㈱レッセ・パッセを吸収合併。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。2022年12月には㈱ルックが㈱ファッショナブルフーズ・インターナショナルを吸収合併し、グループ内の事業再編を進めた。これらの再編により、経営資源をアパレル中核事業に集中させる体制を整えた。
中国・香港事業の清算(2023年)
2023年11月、中国現地法人「洛格(上海)商貿有限公司」を解散。続いて2023年12月、香港子会社「ルック(H.K.)Ltd.」を解散した。これにより中国本土と香港での直接事業から撤退し、経営資源を日本、韓国、欧州、米国の既存市場に集中させる方針を明確化した。2028年を最終年度とする中期経営計画では、連結売上高700億円、営業利益50億円を目標に掲げている。
年表39件を開く
1960年代
- 1962年10月創業婦人既製服の製造販売を目的として、東京都新宿区に資本金100万円にて設立
- 1963年11月M&A株式会社レナウンモードを吸収合併
- 1964年5月東京都東村山市に東京工場を設置し、本店も同所に移転
- 1968年2月宮城県登米郡中田町に中田工場を設置
1970年代
- 1970年4月岩手県気仙郡住田町に住田工場を設置
- 1970年12月岩手県稗貫郡大迫町に大迫工場を設置
- 1972年8月本店を東京都目黒区に移転
- 1977年1月大阪市西区に大阪支店を設置
1980年代
- 1981年9月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 1986年1月商号変更香港に合弁会社「レナウンルック(H.K.)Ltd.」(2002年6月にルック(H.K.)Ltd.に商号変更)を設立
- 1986年6月上場東京証券取引所市場第一部に指定替え上場
- 1988年1月商号変更韓国に合弁会社「㈱サンバンウルルック」(1998年11月に㈱アイディールック(現連結子会社)に商号変更)を設立
2000年代
- 2002年10月商号変更商号を「株式会社ルック」に変更
- 2004年8月中田工場及び住田工場を閉鎖
- 2004年12月大迫工場を閉鎖
- 2008年9月当社全額出資による「㈱エル・ターミナル」(東京都目黒区)を設立
- 2008年12月当社全額出資による「㈱エル・ロジスティクス」(現千葉県船橋市)を設立(現連結子会社)
- 2009年4月M&A中国現地法人「上海聖路加商貿有限公司」(洛格(上海)商貿有限公司)を当社連結子会社㈱アイディールックとの共同出資により子会社化
2010年代
- 2010年4月M&A「A.P.C.Japan㈱」(現東京都港区)を完全子会社化(現連結子会社)
- 2010年4月東京事業所(旧東京工場)を閉鎖
- 2011年1月当社全額出資による「㈱ルックモード」(現東京都港区)を設立(現連結子会社)
- 2012年10月公募により新株式278万株を発行
- 2012年11月第三者割当により新株式52万5千株を発行
- 2014年2月㈱アイディールック全額出資による「㈱アイディージョイ」(韓国ソウル市)を設立(現連結子会社)
- 2014年3月㈱エル・ターミナルの全事業を当社に移管し、同社を解散(2014年6月清算結了)
- 2014年4月M&A「㈱レッセ・パッセ」(東京都港区)を子会社化
- 2014年7月当社全額出資による「㈱ヴェラ・ブラッドリー・スタイル」(東京都目黒区)を設立
- 2016年3月DENHAM GROUP B.V.との共同出資による「㈱デンハム・ジャパン」(東京都目黒区)を設立(2019年9月株式譲渡)
- 2017年2月当社全額出資による「㈱ルック分割準備会社」(現東京都港区)を設立(現連結子会社)
- 2018年1月商号変更会社分割(吸収分割)により当社アパレル関連事業を㈱ルック(2018年1月 ㈱ルック分割準備会社より商号変更)へ承継、当社は純粋持株会社へ移行し、㈱ルックホールディングスへ商号変更
- 2018年7月M&A㈱ルックが㈱ヴェラ・ブラッドリー・スタイルを吸収合併
- 2019年7月M&A「Bisonte Italia Holding S.r.l.」(イタリア・フィレンツェ)の全持分を取得し、完全子会社化 同社及びその子会社を連結子会社に包含
- 2019年10月本店を東京都港区に移転
2020年代
- 2020年4月M&A㈱ルックが㈱レッセ・パッセを吸収合併
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行
- 2022年12月M&A㈱ルックが㈱ファッショナブルフーズ・インターナショナルを吸収合併
- 2023年11月洛格(上海)商貿有限公司を解散
- 2023年12月ルック(H.K.)Ltd.を解散
- 2023年12月M&A「Il Bisonte S.p.A.」(イタリア・フィレンツェ)(現連結子会社)がBisonte Italia Holding S.r.l.を吸収合併
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2028年12月期まで700億円
- 連結営業利益2028年12月期まで50億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
主力ブランドの積極的新規出店
日本と韓国を中心に、主力ブランドの新規出店を積極的に推進し、収益基盤の強化を図る。中期経営計画では日本国内で25店舗、海外で15店舗を出店済み。2026年度は国内9店舗、海外7店舗の出店を計画。
- 02
東南アジアへの販路拡大
アイディールックが東南アジア地域で「A.P.C.GOLF」の卸売販売を計画。新規エリアへの展開により事業基盤の拡大を目指す。
- 03
安定的な利益構造の確立
中期経営計画の各施策を実行し、効率運営を推進。2028年最終年度に向けて、連結売上高700億円、連結営業利益50億円を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で884人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は641万円で、9期前と比べて+8.2%。平均年齢は48.7歳、平均勤続年数は21.9年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 1,726 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 1,643 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 1,557 | — |
| 2019年12月 | 592 | 45.9 | 20.4 | 1,554 | — |
| 2020年12月 | 614 | 48.3 | 21.8 | 1,415 | — |
| 2021年12月 | 603 | 48.2 | 21.6 | 1,184 | — |
| 2022年12月 | 621 | 48.5 | 22.1 | 1,078 | — |
| 2023年12月 | 645 | 49.4 | 23.0 | 999 | — |
| 2024年12月 | 638 | 49.5 | 22.8 | 939 | 266 |
| 2025年12月 | 641 | 48.7 | 21.9 | 884 | 204 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 5 / 海外 2、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ルック(注)2、4東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内A.P.C.Japan㈱東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ルックモード東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱エル・ロジスティクス千葉県 船橋市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外㈱アイディールック(注)2、5韓国 ソウル市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外㈱アイディージョイ(注)3韓国 ソウル市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Il Bisonte S.p.A.イタリア フィレンツェ · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は521億円、営業利益は18億円。前期と比べると減収減益で、売上が-4.8%、利益が-28.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 470億円 | 521億円 |
| 営業利益 | 19億円 | 18億円 |
| 純利益 | 16億円 | 15億円 |
| 1株あたり配当 | ¥100 | ¥100 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は242億円、営業利益は11億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−0.4%、営業利益は+37.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 140 | 12 | 8.6 | 9 |
| 2023年2Q | 131 | 2 | 1.5 | 3 |
| 2023年3Q | 128 | 7 | 5.5 | 5 |
| 2023年4Q | 156 | — | — | 8 |
| 2024年1Q | 139 | 9 | 6.5 | 7 |
| 2024年2Q | 136 | 1 | 0.7 | 0 |
| 2024年4Q | 272 | 15 | 5.5 | 12 |
| 2025年2Q | 243 | 8 | 3.3 | 5 |
| 2025年4Q | 278 | 10 | 3.6 | 10 |
| 2026年2Q | 242 | 11 | 4.5 | 9 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は370億円から521億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は3.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 370 | — | 21 | — | 22 |
| 2013年12月 | 415 | — | 17 | — | 14 |
| 「㈱レッセ・パッセ」(東京都港区)を子会社化 | |||||
| 2014年12月 | 456 | — | 16 | — | 13 |
| 2015年12月 | 460 | — | 7 | — | 4 |
| DENHAM GROUP B.V.との共同出資による「㈱デンハム・ジャパン」(東京都目黒区)を設立(2019年9月株式譲渡) | |||||
| 2016年12月 | 426 | — | 10 | — | 3 |
| 当社全額出資による「㈱ルック分割準備会社」(現東京都港区)を設立(現連結子会社) | |||||
| 2017年12月 | 430 | — | 17 | — | 15 |
| ㈱ルックが㈱ヴェラ・ブラッドリー・スタイルを吸収合併 | |||||
| 2018年12月 | 440 | — | 18 | — | 22 |
| 「Bisonte Italia Holding S.r.l.」(イタリア・フィレンツェ)の全持分を取得し、完全子会社化 同社及びその子会社を連結子会社に包含 | |||||
| 2019年12月 | 439 | — | 18 | — | 20 |
| ㈱ルックが㈱レッセ・パッセを吸収合併 | |||||
| 2020年12月 | 370 | — | 8 | — | 4 |
| 2021年12月 | 411 | — | 27 | — | 18 |
| ㈱ルックが㈱ファッショナブルフーズ・インターナショナルを吸収合併 | |||||
| 2022年12月 | 547 | — | 40 | — | 27 |
| 「Il Bisonte S.p.A.」(イタリア・フィレンツェ)(現連結子会社)がBisonte Italia Holding S.r.l.を吸収合併 | |||||
| 2023年12月 | 555 | — | 36 | — | 25 |
| 2024年12月 | 547 | 25 | 29 | 4.6 | 19 |
| 2025年12月 | 521 | 18 | 21 | 3.5 | 15 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高521億円のうち、営業利益として残るのは18億円で3.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は15億円、売上の2.9%にあたる。営業利益率は業種中央値3.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金39.5%206億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金57.0%297億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.5%18億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが25億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは18億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は87億円で、売上の2.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 19 | −11 | 13 | 8 | 41 |
| 2013年12月 | 0 | −12 | −3 | −12 | 29 |
| 2014年12月 | 17 | −15 | −3 | 2 | 28 |
| 2015年12月 | 8 | 11 | −2 | 19 | 45 |
| 2016年12月 | 13 | −16 | 1 | −3 | 43 |
| 2017年12月 | 15 | −12 | −1 | 3 | 46 |
| 2018年12月 | 18 | −9 | 4 | 9 | 58 |
| 2019年12月 | 10 | −98 | 93 | −88 | 62 |
| 2020年12月 | 20 | −19 | −2 | 1 | 61 |
| 2021年12月 | 40 | −11 | 3 | 29 | 94 |
| 2022年12月 | 28 | −9 | −25 | 19 | 92 |
| 2023年12月 | 11 | −16 | −15 | −5 | 73 |
| 2024年12月 | 25 | −12 | −4 | 13 | 81 |
| 2025年12月 | 25 | −7 | −14 | 18 | 87 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は640億円。このうち返さなくてよい自己資本が405億円で、自己資本比率は63.2%(業種中央値57.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 246 | 154 | 92 | 61.4 |
| 2013年12月 | 284 | 187 | 97 | 64.8 |
| 2014年12月 | 310 | 203 | 107 | 64.3 |
| 2015年12月 | 297 | 202 | 95 | 67.0 |
| 2016年12月 | 289 | 198 | 91 | 67.2 |
| 2017年12月 | 314 | 221 | 93 | 69.4 |
| 2018年12月 | 331 | 232 | 99 | 69.1 |
| 2019年12月 | 472 | 242 | 230 | 51.1 |
| 2020年12月 | 467 | 242 | 225 | 51.7 |
| 2021年12月 | 506 | 261 | 245 | 51.5 |
| 2022年12月 | 545 | 299 | 246 | 54.9 |
| 2023年12月 | 569 | 344 | 225 | 60.5 |
| 2024年12月 | 614 | 378 | 236 | 61.5 |
| 2025年12月 | 640 | 405 | 236 | 63.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
繊維製品 48社との比較
同じ繊維製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで48社中15位あたり、逆に低いのは売上成長率で48社中37位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,675で、1年前と比べて+6.5%。過去52週の値幅のなかでは64%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.8倍 |
| PER (会社予想) | 12.6倍 |
| PBR | 0.48倍 |
| 配当利回り | 3.74% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月18日に2665円と、25日移動平均線(2621.52円)を上回って推移しています。7月末に一時2543円まで下落しましたが、その後は買い戻され、8月14日には2671円まで回復しました。52週高値2828円にはまだ届かず、上値は重いものの、75日線や200日線は上回っており、中期的なトレンドは維持しています。出来高は8月3日に32400株と増加しましたが、その後は減少しており、薄商いの中で方向感を探る展開です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 68/100)。
PERが10.81倍と業界平均27.25倍を大幅に下回り、PBRも0.4793倍で平均1.03倍の半分以下。配当利回りは3.75%と平均2.71%を上回るが、ROEは3.8%と低く、直近の減益傾向が懸念。割安である一方、収益力低下と配当性向の高さから慎重な見方も必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.8倍 | 26.6倍 |
| PER (予想) | 12.6倍 | — |
| PBR | 0.48倍 | 1.01倍 |
| ROE | 3.8% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
株価はPBR0.5倍前後と割安だが、ROE3.8%と低収益性が続く。強気派は、買取事業の成長と衣料品事業の構造改革による収益改善を期待し、株価純資産倍率の低さからバリュー投資の観点で魅力を指摘する。一方、弱気派は売上高が横ばいから減少傾向にあること、営業利益率が4.57%から3.45%へ低下する見通しであること、ROEが一ケタ台に留まることを挙げ、低収益体質が続くと見る。両論の争点は、既存事業の収益性改善が実現するか、買取事業の成長で全体を牽引できるか。
- 買取事業の成長余地
国内ブランド品中古市場は拡大傾向。「なんぼや」の店舗網で需要を取り込める
- 株価の割安感
PBR0.48倍、PER10.8倍で資産価値対比で大きく下値リスクを限定
- 高配当利回り
配当利回り3.74%。株主還元姿勢は維持されている
- PBR0.48倍と解散価値を下回る水準継続影響弱
PBR0.48倍、ROE3.8%と低いが株価は1株当たり純資産を大きく下回る。
- 配当利回り3.74%を継続継続影響弱
配当利回り3.74%、株主還元姿勢を評価。
- 実績PER10.83倍と割安水準継続影響弱
実績PER10.83倍、業績悪化を織り込んでもなお割安。
- 外国人保有比率3.29%で売り圧力限定的継続影響弱
外国人保有比率3.29%、海外投資家の売り圧力が限定的。
- 売上高の停滞
2022年547億円→2024年547億円と成長せず、2025年は減収予想
- 営業利益率低下
2024年4.57%→2025年3.45%と収益性が悪化する見通し
- 低ROEの常態化
ROE3.8%で自己資本利益率が低く、資本効率改善のめどが立たない
- 売上高は2期連続減収の521億円決算発表後影響中
売上高は555→547→521億円と減少、減収基調が続く。
- 営業利益は25億円から18億円へ減益決算発表後影響中
営業利益は2024/12期25億円から2025/12期18億円に減少。
- 純利益は15億円と2期連続減益決算発表後影響中
純利益は25→19→15億円と3年連続減少。
- ROE3.8%の低い資本効率継続影響弱
ROE3.8%、PBR0.48倍と割安が続くが資本効率の低さが重し。
- 買取事業売上高伸び率
- 買取市場の成長を取り込めているか確認するため
- 衣料品セグメント営業利益率
- 構造改革により収益性が改善するかを見るため
- 店舗数・出店ペース
- 買取事業の規模拡大と投資効率を測るため
- 配当性向
- 株主還元の持続性を確認するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり100円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.74%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 25 | — | — |
| 2017年12月 | 30 | 20.0 | 31.2 |
| 2018年12月 | 30 | 0.0 | 23.0 |
| 2019年12月 | 30 | 0.0 | 11.3 |
| 2020年12月 | 30 | 0.0 | 48.4 |
| 2021年12月 | 40 | 33.3 | 96.3 |
| 2022年12月 | 60 | 50.0 | 36.6 |
| 2023年12月 | 80 | 33.3 | 74.7 |
| 2024年12月 | 100 | 25.0 | 109.3 |
| 2025年12月 | 100 | 0.0 | 68.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥100
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ14,246人。区分でいちばん多いのは個人・その他で43.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が52.4%を占め、残る47.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 42.9 | 39.6 | 31.2 | 36.4 | 41.8 | 43.3 |
| 事業法人 | 33.5 | 34.0 | 35.5 | 34.1 | 31.9 | 33.4 |
| 金融機関 | 15.8 | 17.1 | 18.9 | 19.4 | 20.1 | 19.0 |
| 外国法人 | 6.0 | 7.0 | 10.3 | 6.2 | 4.7 | 3.2 |
| 証券会社 | 1.7 | 2.2 | 4.0 | 3.8 | 1.4 | 1.0 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 八木通商株式会社 | 10.02 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.71 |
| 03 | 美津濃株式会社 | 4.73 |
| 04 | 三共生興株式会社 | 3.19 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 3.17 |
| 06 | ルックホールディングス従業員持株会 | 2.37 |
| 07 | UAゼンセンルックユニオン | 2.03 |
| 08 | 住友生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 1.98 |
| 09 | 株式会社ヤギ | 1.86 |
| 10 | 特定金外信託受託者 株式会社 SMBC信託銀行 | 1.81 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-27八木通商株式会社変更報告8.81%-1.00pt
- 2026-08-07八木通商株式会社新規の大量保有報告9.81%+1.00pt
- 2026-07-15八木通商株式会社新規の大量保有報告9.81%-1.01pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+218%、1株純資産は14期で+1270%。直近期のROEは3.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 62 | 395 | 16.9 | 5.9 | 12.5 |
| 2013年12月 | 35 | 482 | 8.1 | 7.9 | 15.2 |
| 2014年12月 | 165 | 2,612 | 6.6 | 7.0 | 12.8 |
| 2015年12月 | 58 | 2,604 | 2.2 | 14.5 | 196.8 |
| 2016年12月 | 34 | 2,548 | 1.3 | 25.0 | — |
| 2017年12月 | 201 | 2,852 | 7.5 | 9.6 | 31.2 |
| 2018年12月 | 283 | 2,988 | 9.7 | 3.4 | 23.0 |
| 2019年12月 | 264 | 3,143 | 8.6 | 4.7 | 11.3 |
| 2020年12月 | 56 | 3,138 | 1.8 | 17.0 | 48.4 |
| 2021年12月 | 237 | 3,451 | 7.2 | 5.2 | 96.3 |
| 2022年12月 | 355 | 4,068 | 9.5 | 6.8 | 36.6 |
| 2023年12月 | 333 | 4,658 | 7.6 | 6.9 | 74.7 |
| 2024年12月 | 260 | 5,084 | 5.3 | 8.9 | 109.3 |
| 2025年12月 | 198 | 5,406 | 3.8 | 12.7 | 68.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/12期の役員報酬は総額235百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約9倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 多田和洋 | 代表取締役 会長 | 61 | 940 |
| 澁谷治男 | 代表取締役 社長 | 61 | 427 |
| 斉藤正明 | 常務取締役 | 57 | 266 |
| 井上和則 | 取締役 | 67 | — |
| 秋葉絢子 | 取締役 | 38 | — |
| 宇野澤博文 | 監査役(常勤) | 62 | 106 |
| 水野信之 | 監査役(常勤) | 60 | 93 |
| 服部滋多 | 監査役 | 37 | 2 |
| 森居達郎 | 監査役 | 62 | — |
| 日野義英 | — | 64 | 2 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 103 | 21 | 45 | 169 | 56 |
| 監査役 | 2 | 31 | — | — | 31 | 16 |
| 社外取締役 | 2 | 19 | — | — | 19 | 10 |
| 社外監査役 | 2 | 16 | — | — | 16 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,224字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,742字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,989字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,798字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第65期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-27
- 半期報告書半期報告書-第64期(2025/01/01-2025/06/30)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第63期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業