概要
1910年に西備綟織株式会社として創業した日東製網は、漁網と産業資材用ネットの製造・販売を主力とする老舗企業である。東京証券取引所スタンダード市場に上場し、従業員数は953人(連結)。国内網市場で高いシェアを持ち、チリやタイなど海外にも生産・販売拠点を有する。近年は海洋プラスチックごみ問題に対応した生分解性漁網の開発にも取り組んでいる。
漁網と陸上用ネットの二軸で構成する事業
当社グループの事業は「漁業関連事業」と「陸上関連事業」に大別される。漁業関連事業では、トロール網、刺網、定置網などの漁網を製造・販売するほか、漁労用機械器具や水産物の販売も手掛ける。陸上関連事業では、防球ネット、ゴルフ練習場用ネット、獣害防止ネットなどを扱う株式会社泰東が中心となり、設計・施工まで行う。2026年4月期の連結売上高は221億円であり、うち漁業関連事業が178億円、陸上関連事業が43億円を占める。
チリとタイを拠点とする海外展開
海外展開は1987年にチリに現地法人レデス・ニットー・チリ・リミターダを設立したことに始まる。同社は当社から原材料の供給を受け漁網を製造・販売する。2003年にはペルーに販売子会社を設立し、2012年にはタイにタイ・ニットウセイモウ・グローバル Co.,Ltd.を設立して東南アジアでの製造・販売網を構築した。これらの海外子会社は、中南米やアジア向けの輸出の拡大に貢献している。
漁業子会社を擁する垂直統合型グループ
グループは当社と子会社15社で構成される。特徴的なのは、漁網の仕立てや防汚加工を担う日東ネット株式会社、養殖用金網を製造するCNK株式会社、そして定置網漁業を行う有限会社吉田漁業部や株式会社温泉津定置など、漁業そのものに従事する子会社を多数抱える点である。これにより、網の製造から実際の漁業まで一貫した体制を築き、顧客ニーズへの迅速な対応を可能にしている。
業界の中での役割は漁業・陸上向けネット・ロープの製造サプライヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01漁業主力
漁業用の無結節網や綟網、ロープなどを製造・販売。定置網、養殖網、海苔網など多様な漁法に対応。海外子会社(チリ・ペルー・タイなど)でも製造・販売を展開。
- 漁業用無結節網
- 結節(結び目)がない網で、強度が高く魚の傷みが少ない。定置網や底引網などに使用。
- 海苔網
- 海苔養殖に使用する網。子会社の多久製網が製造し、当社が販売。
- 養殖用金網
- 子会社のCNK株式会社が製造する養殖用の金網。
02陸上準主力
陸上用の無結節網や防球ネット、獣害防止ネットなどを製造・販売。子会社の株式会社泰東がゴルフ練習場ネット等の設計・施工・販売を行う。
- 獣害防止ネット
- 農作物を野生動物から守るためのネット。
- 防球ネット
- ゴルフ練習場やスポーツ施設などでボールの飛散を防ぐネット。
製品と技術
漁業用の多様な網製品群
主力製品は漁網であり、トロール網、旋網、刺網、定置網、養殖網など漁法に応じた多種多様な網を製造する。特に無結節網(ふしなし漁網)は、結び目がないため網目が変形しにくく、魚へのダメージが少ないという特長を持つ。また、海苔網などの養殖用網も手掛けており、多久製網株式会社が主体となって製造している。近年は生分解性素材を用いた漁網の開発を進めており、海洋プラスチックごみ問題への対応を図っている。
陸上用ネットのラインアップ
陸上関連事業では、株式会社泰東が防球ネット、ゴルフ練習場用ネット、アスレチックネット、獣害防止ネットなどを販売・施工する。これらの製品は当社が製造する無結節網を素材としており、高い強度と耐久性が求められる。特に獣害防止ネットは、農作物への獣害が増加する中で需要が拡大しており、同セグメントの成長を牽引している。
漁業関連資材と加工技術
漁網に加えて、ロープ、浮子、防汚剤、漁労機械器具などの関連資材も取り扱う。子会社の日本ターニング株式会社は小魚加工機などの機械を製造し、当社に供給する。また、日東ネット株式会社は漁網の仕立て(裁断・縫製)と防汚加工を担当し、顧客の要望に応じたカスタマイズを可能にしている。防汚加工は網に付着する生物を防ぎ、漁網の寿命を延ばす効果がある。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
繊維製品のなかでの位置
漁網・産業資材の専業で国内首位級、内需依存の安定基盤
国内漁網市場で長年の実績を持つ専業メーカー。繊維大手の片倉工業やグンゼと比べ規模は小さいが、漁網・産業資材という特定領域に特化し、シェア拡大を図る。近年は売上高が増加基調にある一方、営業利益率は2〜3%と低水準にとどまり、価格競争や原材料高の影響を受けやすい。専業ゆえの技術力や顧客関係が強みである一方、需要が国内の水産業や建設業に依存するため、市場縮小や需要変動のリスクを抱える。ユニチカや倉敷紡績など繊維大手との差別化として、特定用途向けの高付加価値製品の開発が鍵となる。
強み
- 長年培った漁網製造技術と品質で、国内市場で高い認知度を確保している。
- 売上高は緩やかに増加しており、内需中心の安定した需要が見込まれる。
- 漁網・産業資材に経営資源を集中し、他社との差別化を図っている。
- 既存顧客との強固なリレーションにより、リピート受注が期待できる。
課題
- 営業利益率が2%前後と低く、収益構造の改善が急務となっている。
- 国内需要が中心のため、市場縮小時には成長が頭打ちになる可能性がある。
- 原材料価格やエネルギーコストの上昇が利益を圧迫するリスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
繊維製品の時価総額近傍。太字が日東製網
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8107キムラタン | 85億円 | — |
| 2 | 365A伊澤タオル | 78億円 | 11.0倍 |
| 3 | 3204トーア紡コーポレーション | 45億円 | 5.3倍 |
| 4 | 3583オーベクス | 42億円 | 6.4倍 |
| 5 | 8040東京ソワール | 40億円 | 110.0倍 |
| 6 | 3524日東製網 | 39億円 | 5.7倍 |
| 7 | 3202ダイトウボウ | 39億円 | 42.2倍 |
| 8 | 3607クラウディアホールディングス | 34億円 | 5.2倍 |
| 9 | 3577東海染工 | 34億円 | 14.9倍 |
| 10 | 8013ナイガイ | 30億円 | 56.6倍 |
| 11 | 3409北紡 | 29億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
普通綟網製造から始まった1910年の創業
1910年8月、広島県福山市で「西備綟織株式会社」として設立された。当初は普通綟網(編み網)の製造販売を目的とした。1937年に商号を「日本製網株式会社」に変更し、1939年には大阪株式取引所に上場した。戦時中の1944年には福山製機株式会社を合併し「日本造機製網株式会社」となるが、翌年の戦災で福山工場を焼失する。
戦後の再建とふしなし漁網の合併
1945年の戦災後、1946年に富山県高岡市に無結節網製造のための高岡工場を新設し、福山工場も復旧した。同年商号を「日本製網造機株式会社」に変更。1948年には「ふしなし漁網株式会社」を合併して再び「日本製網株式会社」となり、1949年には東京・大阪両証券取引所に上場した。この時期に無結節網技術を取り込み、後の競争力の基礎を築いた。
東洋組網工業との合併と日東製網への改称
1963年4月、名古屋市の「東洋組網工業株式会社」と合併し、商号を「日東製網株式会社」に変更した。同時期に名古屋証券取引所にも上場。同年12月には造機部を分離独立させ、日本ターニング株式会社(現連結子会社)を設立した。1966年には佐賀県多久市に多久製網株式会社を設立し、生産拠点を西日本へ拡大した。
福山新工場への集約と全国的な仕立拠点の整備
1968年4月、福山市一文字町に福山新工場を建設し、従来の福山工場と名古屋工場の設備を移設統合した。これにより生産効率を高めた。その後、1980年には富山県氷見市に、1983年には北海道標茶町に漁網の仕立・修理・防汚加工のための分工場を建設し、全国の漁業地帯に対応する体制を整えた。
海外進出と中国・東南アジアへの展開
1987年に南米チリに初の海外子会社を設立したのに続き、2003年には中国浙江省平湖市に仕立て事業の一部を受託する子会社を設立。同年ペルーにも販売子会社を設置した。2012年にはタイに製造子会社を設立し、東南アジア市場への本格参入を果たした。これらの海外拠点は、現地での漁網需要を取り込むとともに、日本への逆輸入も行っている。
M&Aによる事業拡大と定置網漁業への参入
2005年、泰東製綱株式会社から営業の一部を譲り受け、海洋事業と産業用網綱事業を継承した。2010年には丸紅グループのベニートヤマ株式会社から事業の一部を譲り受けた。2015年以降は定置網漁業を行う有限会社吉田漁業部、株式会社庄司政吉商店、株式会社女良漁業などの株式を取得し、漁業そのものへの関与を強めた。
福山本社の新社屋と福山新工場の完成
2022年3月に福山本社の新社屋が開業し、同年4月の市場区分見直しにより東京証券取引所スタンダード市場へ移行した。2024年2月には福山新工場が完成し、生産能力の増強を図った。2026年4月期の連結売上高は221億円に達し、過去最高を更新している。
年表34件を開く
1910年代
- 1910年8月創業普通綟網製造販売の目的で、西備綟織株式会社を設立。
1930年代
- 1937年5月商号変更商号を日本製網株式会社に変更。
- 1939年5月上場大阪株式取引所に上場。
1940年代
- 1944年7月M&A福山製機株式会社を合併し、商号を日本造機製網株式会社に変更。
- 1945年8月戦災により、福山市所在の工場が焼失。
- 1946年1月富山県高岡市に無結節網製造のため高岡工場を新設。
- 1946年2月商号変更福山工場を復旧し、商号を日本製網造機株式会社に変更。
- 1948年11月M&Aふしなし漁網株式会社を合併して、商号を日本製網株式会社に変更。
- 1949年4月上場東京証券取引所市場第2部、大阪証券取引所に上場。
1960年代
- 1963年4月M&A名古屋市の東洋組網工業株式会社と合併、商号を日東製網株式会社に変更。
- 1963年6月上場名古屋証券取引所市場第2部に上場。
- 1963年12月日東製網株式会社造機部を分離独立し、日本ターニング株式会社(現連結子会社)を設立。
- 1966年5月佐賀県多久市に子会社多久製網株式会社(現連結子会社)を設立。
- 1968年4月M&A福山市一文字町に福山新工場を建設、従来の福山、名古屋両工場の設備を移設統合。
1970年代
- 1973年8月東京証券取引所・大阪証券取引所・名古屋証券取引所の各市場第1部銘柄に指定。
1980年代
- 1980年7月富山県氷見市に漁網仕立、修理並びに防汚加工のため分工場を建設。
- 1983年9月北海道川上郡標茶町に漁網仕立、修理並びに防汚加工のため道東工場を建設。
- 1987年12月南米チリ国に子会社現地法人レデス・ニットー・チリ・リミターダ(現連結子会社)を設立。
1990年代
- 1992年4月富山県高岡市に子会社日東企画開発株式会社を設立。
- 1998年8月仕立部門及び防汚加工部門を分離独立し、子会社日東ネット株式会社(現連結子会社)を富山県氷見市に設立。
2000年代
- 2003年5月中国・浙江省平湖市に子会社日東ネット株式会社の仕立て事業の一部を受託し、当社製品の仕立てを行うため、子会社平湖日東漁具有限公司(現非連結子会社)を設立。
- 2003年8月ペルー・リマ市にレデス・ニットー・チリ・リミターダの販売子会社としてレデス・ニットー・ペルー・S.A.C.(現非連結子会社)を設立。
- 2005年4月マルハグループ(現Umios株式会社)の泰東製綱株式会社から営業の一部を除き譲り受け、底曳・トロール部門等の海洋事業部門は、日東製網株式会社で引継ぎ、産業用・事業用の網綱事業は、株式会社泰東(現連結子会社 旧社名日東企画開発株式会社)で引継ぎ、新体制で事業開始。
2010年代
- 2010年10月丸紅株式会社の連結子会社であるベニートヤマ株式会社から事業の一部を譲り受け、日東製網株式会社及び多久製網株式会社で引継ぎ、事業開始。
- 2012年7月タイ国に子会社現地法人タイ・ニットウセイモウ・グローバル Co.,Ltd.(現連結子会社)を設立。
- 2015年3月有限会社吉田漁業部(現連結子会社)の株式を取得。
- 2017年3月日東製網株式会社がCNK株式会社(現連結子会社)の株式を取得。
- 2018年3月株式会社温泉津定置(現連結子会社)を設立。
- 2018年11月ヤマグチ株式会社(現連結子会社)を設立。
- 2019年2月株式会社庄司政吉商店(現連結子会社)の株式を取得。
2020年代
- 2022年3月福山本社 新社屋開業。
- 2022年4月証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からスタンダード 市場へ、名古屋証券取引所市場第一部からプレミア市場に移行。
- 2024年2月福山新工場 完成。
- 2025年11月株式会社女良漁業(現連結子会社)の株式を取得。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/4期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率6%
- 自己資本比率30%
- 配当性向30%
- 海外売上高30億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
海外市場での販売拡大
チリとタイの現地法人を中心に、中南米・東南アジア地域での販売を強化し、海外売上高30億円を目指す。
- 02
高付加価値製品の開発
顧客目線で他社との差別化を図るため、産学官連携による独自性の高い商品開発を進め、収益力の高いビジネスモデルを構築する。
- 03
原反・消耗品の販売強化
安定収入源として、リピート品となる原反や消耗品の販売を強化する。
- 04
グループ経営の一元管理
人材・技術・資金の一元管理により、技術承継と経営効率化を図る。
- 05
漁網の拡販と仕立部門強化
主力の漁網について、他社との差別化のため、作業の平準化が困難な仕立部門を強化して拡販を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で953人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は510万円で、10期前と比べて+5.6%。平均年齢は40.8歳、平均勤続年数は13.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年4月 | — | — | — | 817 | — |
| 2017年4月 | — | — | — | 835 | — |
| 2018年4月 | — | — | — | 904 | — |
| 2019年4月 | 483 | 43.0 | 12.9 | 934 | — |
| 2020年4月 | 487 | 42.3 | 13.0 | 924 | — |
| 2021年4月 | 485 | 42.3 | 12.9 | 918 | — |
| 2022年4月 | 487 | 42.3 | 13.7 | 895 | — |
| 2023年4月 | 483 | 41.8 | 12.8 | 910 | — |
| 2024年4月 | 506 | 41.8 | 13.3 | 914 | 44 |
| 2025年4月 | 516 | 42.0 | 13.3 | 942 | 74 |
| 2026年4月 | 510 | 40.8 | 13.0 | 953 | 63 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社12社(国内 11 / 海外 1、うち連結子会社 12) を有報から抽出しています。
- 国内多久製網㈱(注)3佐賀県多久市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱泰東(注)5大阪市淀川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日東ネット㈱富山県氷見市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内レデス・ニットー・チリ・リミターダ(注)3チリ・イキケ市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日本ターニング㈱(注)2(注)4広島県福山市 · 連結子会社議決権39.0%
- 海外タイ・ニットウセイモウ・グローバル Co.,Ltd. (注)3タイ・サムットプラカーン地区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内CNK㈱鹿児島県 霧島市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈲吉田漁業部青森県下北郡 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱温泉津定置島根県大田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱庄司政吉商店千葉県 南房総市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ヤマグチ㈱香川県丸亀市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱女良漁業富山県氷見市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年4月期の売上高は221億円、営業利益は6億円。前期と比べると増収減益で、売上が+2.3%、利益が-14.3%。
会社が出している今期の予想2027年4月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 225億円 | 221億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 6億円 |
| 純利益 | 3億円 | 7億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は112億円、営業利益は3億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+0.0%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 43 | −1 | −2.3 | 0 |
| 2023年4Q | 65 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 45 | −1 | −2.2 | 1 |
| 2024年2Q | 55 | 3 | 5.5 | 2 |
| 2024年3Q | 41 | −2 | −4.9 | −1 |
| 2024年4Q | 68 | 4 | 5.9 | 3 |
| 2025年2Q | 104 | 4 | 3.8 | 4 |
| 2025年4Q | 112 | 3 | 2.7 | 1 |
| 2026年2Q | 109 | 3 | 2.8 | 3 |
| 2026年4Q | 112 | 3 | 2.7 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年4月期からの15期で、売上は174億円から221億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は2.7%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| タイ国に子会社現地法人タイ・ニットウセイモウ・グローバル Co.,Ltd.(現連結子会社)を設立。 | |||||
| 2012年4月 | 174 | — | 8 | — | 3 |
| 2013年4月 | 179 | — | 7 | — | 3 |
| 2014年4月 | 172 | — | 7 | — | 5 |
| 2015年4月 | 165 | — | 7 | — | 4 |
| 2016年4月 | 165 | — | 9 | — | 6 |
| 2017年4月 | 179 | — | 8 | — | 6 |
| 株式会社温泉津定置(現連結子会社)を設立。 | |||||
| 2018年4月 | 190 | — | 10 | — | 7 |
| 2019年4月 | 188 | — | 9 | — | 6 |
| 2020年4月 | 183 | — | 7 | — | 3 |
| 2021年4月 | 177 | — | 9 | — | 4 |
| 2022年4月 | 184 | — | 5 | — | 2 |
| 2023年4月 | 193 | — | 5 | — | 1 |
| 福山新工場 完成。 | |||||
| 2024年4月 | 209 | 4 | 8 | 1.9 | 5 |
| 2025年4月 | 216 | 7 | 8 | 3.2 | 5 |
| 2026年4月 | 221 | 6 | 10 | 2.7 | 7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年4月期
売上高221億円のうち、営業利益として残るのは6億円で2.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は7億円、売上の3.2%にあたる。営業利益率は業種中央値3.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金81.4%180億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.8%35億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.7%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年4月期は営業CFが−1億円、投資CFが−12億円で、差し引きのフリーCFは−13億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は10億円で、売上の0.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 7 | −2 | −4 | 5 | 3 |
| 2013年4月 | 4 | −9 | 5 | −5 | 5 |
| 2014年4月 | 6 | −1 | −6 | 5 | 3 |
| 2015年4月 | −4 | −10 | 13 | −14 | 3 |
| 2016年4月 | 10 | −3 | −7 | 7 | 3 |
| 2017年4月 | 12 | −8 | −3 | 4 | 4 |
| 2018年4月 | 10 | −7 | 0 | 3 | 7 |
| 2019年4月 | 7 | −7 | −1 | 0 | 7 |
| 2020年4月 | −1 | −6 | 5 | −7 | 6 |
| 2021年4月 | 12 | −30 | 18 | −18 | 6 |
| 2022年4月 | 10 | −38 | 30 | −28 | 8 |
| 2023年4月 | 11 | −17 | 5 | −6 | 8 |
| 2024年4月 | 1 | −9 | 10 | −8 | 10 |
| 2025年4月 | 10 | −6 | −3 | 4 | 11 |
| 2026年4月 | −1 | −12 | 12 | −13 | 10 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年4月期の総資産は319億円。このうち返さなくてよい自己資本が83億円で、自己資本比率は25.3%(業種中央値57.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 164 | 26 | 138 | 15.3 |
| 2013年4月 | 172 | 31 | 141 | 17.4 |
| 2014年4月 | 173 | 35 | 138 | 19.5 |
| 2015年4月 | 188 | 40 | 148 | 20.7 |
| 2016年4月 | 193 | 44 | 149 | 22.2 |
| 2017年4月 | 196 | 49 | 147 | 24.3 |
| 2018年4月 | 204 | 56 | 148 | 26.6 |
| 2019年4月 | 210 | 59 | 151 | 27.5 |
| 2020年4月 | 210 | 61 | 149 | 28.2 |
| 2021年4月 | 235 | 63 | 172 | 26.3 |
| 2022年4月 | 276 | 63 | 213 | 22.5 |
| 2023年4月 | 282 | 65 | 217 | 22.3 |
| 2024年4月 | 295 | 69 | 226 | 22.9 |
| 2025年4月 | 301 | 75 | 226 | 24.2 |
| 2026年4月 | 319 | 83 | 237 | 25.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
繊維製品 48社との比較
同じ繊維製品の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで48社中16位あたり、逆に低いのは自己資本比率で48社中45位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,483で、1年前と比べて+3.4%。過去52週の値幅のなかでは35%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 5.7倍 |
| PER (会社予想) | 12.8倍 |
| PBR | 0.48倍 |
| 配当利回り | 3.37% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近5日間で1484円から1475円と高値圏で堅調に推移し、25日移動平均線(1440円)を約2.4%上回っています。月間では+3.87%と上昇基調が続き、年間でも+6.58%と着実に値を上げています。52週高値1639円に近く、高値圏での強含みが見られます。出来高はやや低調で、直近は1000株前後と薄商いですが、株価は底堅い動きです。RSIは77.5と過熱感があり、短期調整に注意が必要です。需給面では薄商いの中で個人投資家の売買が中心となっています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは5.63倍と業界平均24.28倍の約4分の1で大幅に割安。PBRも0.473倍と平均0.9968倍の半分以下。ROEは8.8%と平均(不明)に比べ良好。配当利回り3.39%は平均3.05%を上回り、配当性向28.2%と安定。売上高は微増傾向で、利益もほぼ横ばい。割安だが成長性は限定的で、配当は維持。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 5.7倍 | 26.6倍 |
| PER (予想) | 12.8倍 | — |
| PBR | 0.48倍 | 1.01倍 |
| ROE | 8.8% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
漁網需要は国内漁業の縮小に伴い減少傾向にあり、新規分野の成長が課題。強気派は農業用ネットや建設資材などの非漁業分野の拡大に期待し、同社の技術と販路が活かせると見る。一方、弱気派は漁業依存からの脱却が遅く、成長性に疑問を呈する。業績は安定しているものの、収益率は低く、将来の成長に向けた戦略が焦点となる。
- 非漁業分野が成長
農業用ネットなど新分野の売上拡大が続く
- 安定業績
売上高200億円台を維持し、利益率も改善傾向
- 低評価
PBR0.47倍と資産価値に対して割安
- 2026/4期の純利益7億円予想、前期比+40%通年影響中
2026/4期の純利益予想7億円は前期比+2億円。売上高も221億円と増収を見込む
- 営業利益率1.91%→3.24%へ改善通年影響中
2025/4期の営業利益率は3.24%、前期の1.91%から上昇。収益構造が改善
- PBR0.47倍・配当利回り3.39%の割安感不定影響弱
PBR0.47倍は1倍を大きく下回り、配当利回り3.39%と合わせ割安感がある
- 売上高3期連続増収、221億円へ拡大継続影響弱
売上高は209億円→216億円→221億円と3期連続で増加。増収基調が業績を下支え
- 漁業依存
国内漁業の縮小が需要減につながる
- 低収益性
営業利益率3%前後と高収益化は見込めない
- 成長鈍化
売上高横ばいが続き、新規事業の寄与は限定的
- 2026/4期は営業利益6億円予想、前期比減益通年影響中
2026/4期の営業利益予想は6億円で前期比1億円減。売上高221億円の増収でも利益は減る
- 予想PER12.7倍、実績PER5.63倍の2倍超不定影響弱
実績PER5.63倍に対し、2026/4期予想PERは12.7倍。バリュエーション拡大が重し
- 営業利益率2.71%と低収益構造通年影響中
2026/4期の営業利益率2.71%は前期3.24%を下回る。売上高に対する利益の厚みが薄い
- 外国人所有1.58%と低く、需給は細い継続影響弱
外国人所有比率は1.58%と低く、海外資金の参入が乏しく需給が薄い
- 非漁業分野の売上比率
- 新規事業の成長度合いを測るため
- 営業利益率
- 収益性改善の進捗を確認するため
- 受注状況
- 需要の先行指標となるため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.37%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年4月 | 40 | — | 23.9 |
| 2018年4月 | 50 | 25.0 | 23.2 |
| 2019年4月 | 50 | 0.0 | 25.9 |
| 2020年4月 | 50 | 0.0 | 45.2 |
| 2021年4月 | 50 | 0.0 | 48.2 |
| 2022年4月 | 50 | 0.0 | 62.0 |
| 2023年4月 | 50 | 0.0 | — |
| 2024年4月 | 50 | 0.0 | 29.0 |
| 2025年4月 | 50 | 0.0 | 64.2 |
| 2026年4月 | 50 | 0.0 | 28.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年4月期末の株主数は延べ3,502人。区分でいちばん多いのは個人・その他で77.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が18.1%を占め、残る81.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年4月% | 2022年4月% | 2023年4月% | 2024年4月% | 2025年4月% | 2026年4月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 66.2 | 67.0 | 68.3 | 73.3 | 77.6 | 77.1 |
| 事業法人 | 15.0 | 15.1 | 15.5 | 13.9 | 12.9 | 13.0 |
| 金融機関 | 16.3 | 15.4 | 12.8 | 9.2 | 5.2 | 5.1 |
| 証券会社 | 1.3 | 2.0 | 2.9 | 2.5 | 3.0 | 3.2 |
| 外国法人 | 1.2 | 0.6 | 0.6 | 1.1 | 1.3 | 1.5 |
| 自己株式 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.5 | 0.5 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社土屋 | 8.68 |
| 02 | 日東製網取引先持株会 | 7.87 |
| 03 | 日東製網従業員持株会 | 6.49 |
| 04 | 小林 宏明 | 4.30 |
| 05 | 株式会社広島銀行 | 2.07 |
| 06 | 広保 雅史 | 1.54 |
| 07 | 丹生 忠和 | 1.27 |
| 08 | 東レ株式会社 | 1.19 |
| 09 | JPモルガン証券株式会社 | 1.15 |
| 10 | 株式会社菊谷茂吉商店 | 1.15 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-24日東製網取引先持株会理事長 菊谷茂吉新規の大量保有報告8.24%+8.24pt
- 2026-08-24日東製網取引先持株会理事長 菊谷茂吉新規の大量保有報告0.00%-7.06pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+1992%、1株純資産は15期で+3116%。直近期のROEは8.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 13 | 97 | 13.8 | 13.3 | 8.9 |
| 2013年4月 | 12 | 115 | 11.0 | 13.3 | 24.6 |
| 2014年4月 | 19 | 130 | 15.7 | 7.2 | 19.5 |
| 2015年4月 | 16 | 150 | 11.5 | 10.2 | 23.6 |
| 2016年4月 | 229 | 1,646 | 14.6 | 6.1 | 18.4 |
| 2017年4月 | 215 | 1,843 | 12.3 | 8.7 | 23.9 |
| 2018年4月 | 277 | 2,094 | 14.1 | 6.5 | 23.2 |
| 2019年4月 | 234 | 2,223 | 10.9 | 6.3 | 25.9 |
| 2020年4月 | 109 | 2,281 | 4.8 | 14.1 | 45.2 |
| 2021年4月 | 162 | 2,386 | 6.9 | 9.7 | 48.2 |
| 2022年4月 | 73 | 2,387 | 3.1 | 19.0 | 62.0 |
| 2023年4月 | 20 | 2,427 | 0.8 | 75.3 | — |
| 2024年4月 | 211 | 2,612 | 8.4 | 7.0 | 29.0 |
| 2025年4月 | 206 | 2,812 | 7.6 | 6.9 | 64.2 |
| 2026年4月 | 262 | 3,118 | 8.8 | 5.5 | 28.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/4期の役員報酬は総額200百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小林宏明 | 代表取締役 取締役社長 | 51 | 112,000 |
| 小林重久 | 専務取締役 製造本部本部長 | 63 | 11,000 |
| 北方浩樹 | 取締役 経営管理本部本部長 | 65 | 6,000 |
| 野村芳徳 | 取締役 営業本部本部長 兼第2事業部長 | 66 | 4,000 |
| 岡耕一郎 | 取締役 | 51 | — |
| 杉之原祥二 | 取締役 | 76 | — |
| 小柴訓治 | 常勤監査役 | 82 | 12,000 |
| 杉森和夫 | 常勤監査役 | 74 | 6,000 |
| 佐藤卓己 | 監査役 | 73 | 3,000 |
| 大石剛一郎 | 監査役 | 67 | — |
| 松葉裕希子 | 監査役 | 46 | — |
役員報酬の内訳2026/4期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 141 | 31 | 172 | 43 |
| 監査役 | 2 | 14 | — | 14 | 7 |
| 社外取締役 | 4 | 14 | — | 14 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/4期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,050字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,812字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク993字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,349字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第125期(2025/05/01-2026/04/30)2026-07-23
- 半期報告書半期報告書-第125期(2025/05/01-2026/04/30)2025-12-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第124期(2024/05/01-2025/04/30)2025-07-23
- 半期報告書半期報告書-第124期(2024/05/01-2025/04/30)2024-12-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第123期(2023/05/01-2024/04/30)2024-07-25
- 四半期報告書四半期報告書-第123期第3四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-04-10
- 四半期報告書四半期報告書-第123期第2四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-12
- 四半期報告書四半期報告書-第123期第1四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第122期(2022/05/01-2023/04/30)2023-07-25
- 四半期報告書四半期報告書-第122期第3四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-10
- 四半期報告書四半期報告書-第122期第2四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-13
- 四半期報告書四半期報告書-第122期第1四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-13
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