概要
FOOD & LIFE COMPANIESは持株会社で、回転寿司チェーン「スシロー」を国内・海外に展開する。連結子会社19社から成り、2025年9月期の売上収益は4295億円、営業利益361億円。直営方式を主力に、京樽や杉玉などの他業態も運営する。
回転寿司「スシロー」を軸にした4つの事業セグメント
当社グループは国内スシロー事業、海外スシロー事業、京樽事業、国内杉玉事業の4セグメントで構成される。国内スシロー事業は子会社あきんどスシローが運営し、2025年9月期の売上収益は2659億円で全体の61.9%を占める。海外スシロー事業は韓国、台湾、シンガポール、香港、タイ、中国、インドネシア、マレーシアなど11の現地法人を通じて展開し、同1314億円(30.6%)を計上する。京樽事業は持ち帰り寿司「京樽」や「回転寿司みさき」などを含み、杉玉事業は寿司居酒屋「鮨・酒・肴 杉玉」を運営する。
国内964店舗と海外234店舗のネットワーク
2025年9月末時点の総店舗数は1198店舗(うちFC25店舗)に達する。内訳は国内スシローブランドが667店(テイクアウト専門店8店を含む)、国内杉玉ブランド95店(FC17店)、京樽ブランド100店、回転寿司みさき・三崎丸ブランド87店、その他ブランド15店。海外はスシローブランド227店とその他7店の計234店で、東アジア・東南アジアを中心に展開する。年間来店客数は約1億8千万人にのぼる。
直営主体で海外現地法人を通じた事業展開
当社は持株会社としてグループ全体の経営方針策定と管理を担う。国内スシロー事業はあきんどスシローが直営方式で運営。海外ではSushiro Korea, Inc.、Sushiro Taiwan Co., Ltd.、Sushiro GH Singapore Pte. Ltd.、FOOD & LIFE COMPANIES HONG KONG LIMITED、Sushiro GH (Thailand) Ltd.、広州寿司郎餐飲有限公司など各国の子会社が現地法人として店舗を展開する。京樽事業は株式会社京樽、杉玉事業は株式会社FOOD & LIFE INNOVATIONSがそれぞれ管轄する。
収益構造:国内が最大だが海外の伸びが顕著
2025年9月期の連結売上収益は4295億円で前期比19.0%増、営業利益361億円で同54.4%増と過去最高を更新した。国内スシロー事業のセグメント利益は180億円(前期比26.7%増)に対し、海外スシロー事業は163億円(同126.9%増)と倍増。海外売上比率は30.6%に達し、成長のけん引役となっている。一方、京樽事業は不採算店舗整理とEC強化により収益性改善を進める。
業界の中での役割は外食チェーン運営企業(回転寿司業界)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01国内スシロー事業主力
子会社あきんどスシローが運営する回転寿司チェーン「スシロー」を全国に展開。直営方式で店舗運営。
- 回転寿司「スシロー」
- 一皿100円(税抜き)を基本とする回転寿司チェーン。店内で寿司を調理し、ベルトコンベアで提供。
02海外スシロー事業主力
韓国、台湾、シンガポール、香港、タイ、中国、インドネシア、マレーシア等で「スシロー」を現地子会社を通じて展開。海外市場での成長を狙う。
- 回転寿司「スシロー」(海外)
- 海外市場向けに現地の嗜好に合わせたメニューを提供する回転寿司チェーン。
03京樽事業準主力
持ち帰り寿司専門店「京樽」、回転寿司「回転寿司みさき」「海鮮三崎港」等を展開。
- 京樽
- 持ち帰り寿司専門店。にぎり寿司、ちらし寿司等を販売。
- 回転寿司みさき
- 寿司職人が握る回転寿司店。
- 海鮮三崎港
- 海鮮を中心に提供する回転寿司店。
04国内杉玉事業副次
子会社FOOD & LIFE INNOVATIONSが運営する寿司居酒屋「鮨・酒・肴 杉玉」を展開。
- 鮨・酒・肴 杉玉
- 寿司と酒・肴を提供する居酒屋スタイルの店舗。
製品と技術
回転寿司「スシロー」:店内調理と百円均一の基本モデル
中核商品は回転寿司「スシロー」で、1皿100円(税抜き)を基本価格とする。店内で寿司を調理し、ベルトコンベアで提供する方式を採用。食材は本社一括調達によるスケールメリットを活かし、コスト最適化を図る。店内調理にこだわり、体系化された研修制度で従業員の技術を継承。2025年9月期には国内667店舗で展開し、年間約1億8千万人の来店客を集める。
多様な寿司業態:京樽、回転寿司みさき、杉玉
スシロー以外にも複数の業態を運営する。「京樽」は持ち帰り寿司専門店で、にぎり寿司やちらし寿司を販売。「回転寿司みさき」と「海鮮三崎港」は寿司職人が握る回転寿司店。「鮨・酒・肴 杉玉」は寿司居酒屋スタイルで、直営とフランチャイズを併用する。京樽事業は不採算店舗の整理とEC販売強化を進め、杉玉事業はフランチャイズ拡大を図る。
AIとデジタル技術を活用したオペレーション革新
業務効率化とフードロス削減のため、AIを活用した需要予測システムを導入。食材の調達量と店舗からの発注精度を向上させる。また、回転寿司のレーンをデジタルで再現した「デジタル・スシロービジョン(通称デジロー)」を123店舗に導入。タッチパネル注文システムの改善や、スマートフォンアプリ「まいどポイント」による顧客ロイヤリティ向上施策も展開する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
回転寿司で海外展開進む、急成長で世界的ブランドに
FOOD & LIFE COMPANIESは、回転寿司チェーン「スシロー」を国内外で展開し、業界のリーディングカンパニーである。直近の売上高は4,296億円(FY2025/9)で、営業利益率8.4%と改善傾向にある。同業他社の光フードサービスやトライアルホールディングスとは異なる外食セクターだが、国内市場では競合他社を圧倒する規模を持つ。特に海外展開に積極的で、アジアを中心に店舗網を拡大。食材のグローバル調達や効率的なオペレーションにより、コスト競争力を維持する。今後の成長は海外市場が鍵を握る。
強み
- 「スシロー」の知名度と国内外の店舗網で、外食産業で圧倒的な存在感。
- アジアを中心に海外店舗を拡大し、売上高の成長を牽引。
- 食材の大量仕入れと効率的な店舗運営で、低価格と高品質を両立。
- 季節限定メニューなど、顧客の興味を引く商品開発が得意で集客に貢献。
課題
- 店舗拡大に伴い、調理スタッフや店舗運営人材の確保が課題。
- 寿司ネタの輸入依存度が高く、為替変動や国際相場の影響を受けやすい。
- 海外進出に伴う現地の食品規制や文化への適応が必要で、リスクも存在。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がFOOD & LIFE COMPANIES
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3391ツルハホールディングス | 1.0兆円 | 15.5倍 |
| 2 | 3092ZOZO | 1.0兆円 | 20.9倍 |
| 3 | 3064MonotaRO | 9,230億円 | 25.6倍 |
| 4 | 3197すかいらーくホールディングス | 7,644億円 | 40.2倍 |
| 5 | 3086J.フロント リテイリング | 7,553億円 | 24.7倍 |
| 6 | 3563FOOD & LIFE COMPANIES | 6,964億円 | 47.8倍 |
| 7 | 8233高島屋 | 6,893億円 | — |
| 8 | 9831ヤマダホールディングス | 6,809億円 | 32.3倍 |
| 9 | 2670エービーシー・マート | 6,597億円 | 14.2倍 |
| 10 | 8252丸井グループ | 5,322億円 | 18.3倍 |
| 11 | 3349コスモス薬品 | 5,131億円 | 15.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
すし太郎の創業と直営主体への転換(1984〜1991年)
1984年10月、大阪府豊中市に株式会社すし太郎が設立され、店名「すし太郎」で1号店を出店した。当初の出店方針は不明だが、1991年10月に直営店主体へと転換。神戸市須磨区に往復ベルトコンベア方式を採用した落合店を出店し、後の回転寿司チェーン「スシロー」の原型となる店舗形態を確立した。
百円均一と加工場統合による効率化(1995〜2000年)
1995年12月、宝塚安倉店隣接地に加工場を併設。1996年9月には1皿100円均一の第1号店となる高司店を兵庫県宝塚市に出店し、低価格戦略を打ち出した。1999年8月、同じすし太郎の名称を持つ清水豊氏経営の会社と合併。2000年12月には商号を株式会社あきんどスシローに変更し、本社を摂津市に移転。加工場と倉庫を本社内に統合した。
株式上場と関東・中部へのエリア拡大(2001〜2003年)
2001年9月に東京都葛飾区と福生市に出店し関東エリアへ進出。2002年7月には名古屋市熱田区へ出店し中部エリアにも足を広げた。2003年9月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。上場後、関東エリアの配送業務を外部委託し、2004年2月には本社内の加工場を全面廃止するなど、効率化を進めた。
全国47都道府県への展開と業務提携(2004〜2008年)
2005年2月に本社機能を大阪府吹田市へ移転。2006年9月に岡山県岡山市へ出店し中国エリアへ進出。2007年8月には株式会社極洋及びユニゾン・キャピタル・グループと戦略的業務提携を結んだ。2008年には四国(徳島)、東北(宮城)、九州(熊本)、北海道(札幌)へ相次いで出店し、全国展開を完了した。
エーエスホールディングスによるMBOと上場廃止(2008〜2009年)
2008年9月、エーエスホールディングス株式会社が旧あきんどスシローの株券等に対する公開買付けを開始。同年11月に完了し、発行済普通株式の65.19%及び全新株予約権を取得して子会社化した。2009年2月に吸収合併契約を臨時株主総会で決議し、同年4月に東京証券取引所市場第二部の上場を廃止。経営陣による買収(MBO)により非公開化された。
年表23件を開く
1980年代
- 1984年10月創業株式会社すし太郎(本社:大阪府豊中市、代表取締役:清水義雄)を設立。店名を「すし太郎」として豊中市に1号店を出店。
1990年代
- 1991年10月株式会社すし太郎の出店方針を直営店主体に切り替え、神戸市須磨区落合に往復ベルトコンベア方式の第1号店となる落合店を出店。
- 1995年12月株式会社すし太郎の加工場を宝塚安倉店隣接地に併設。
- 1996年9月株式会社すし太郎が、1皿100円均一の第1号店となる高司店を兵庫県宝塚市に出店。
- 1999年8月M&A株式会社すし太郎を存続会社とし、株式会社すし太郎(清水義雄氏の実弟である清水豊氏が代表取締役である会社)と合併。
2000年代
- 2000年12月M&A商号を株式会社あきんどスシロー(旧株式会社あきんどスシロー)に変更。大阪府摂津市鶴野に本社を移転し、新加工場及び倉庫を本社内に統合併設。
- 2001年9月東京都葛飾区及び福生市に出店し、関東エリアに進出。
- 2002年7月名古屋市熱田区に出店し、中部エリアに進出。
- 2003年9月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
- 2003年11月関東エリアの配送業務を外部へ委託。
- 2004年2月本社内の加工場を全面廃止。
- 2005年2月大阪府吹田市に本社機能移転。
- 2006年4月大阪府吹田市に本店登記移転。
- 2006年9月岡山県岡山市に出店し、中国エリアに進出。
- 2007年8月株式会社極洋及びユニゾン・キャピタル・グループと戦略的業務提携。
- 2008年1月徳島県徳島市に出店し、四国エリアに進出。
- 2008年4月宮城県石巻市に出店し、東北エリアに進出。
- 2008年4月熊本県菊池郡菊陽町に出店し、九州エリアに進出。
- 2008年7月札幌市手稲区に出店し、北海道エリアに進出。
- 2008年9月エーエスホールディングス株式会社による旧株式会社あきんどスシロー株券等に対する公開買付けを開始。
- 2008年11月M&Aエーエスホールディングス株式会社による旧株式会社あきんどスシロー株券等に対する公開買付けを完了。(発行済普通株式の65.19%及びすべての新株予約権を保有し、これにより旧株式会社あきんどスシローを子会社化。)
- 2009年2月M&Aエーエスホールディングス株式会社を存続会社、旧株式会社あきんどスシローを消滅会社とする吸収合併契約を臨時株主総会で決議。
- 2009年4月上場東京証券取引所市場第二部の上場を廃止。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年9月期まで4,850億円
- 営業利益2026年9月期まで405億円
- 営業利益率2026年9月期まで8.4%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
国内スシロー業態の拡大継続
新規出店は都市部へ重点化し、既存店については来店客数増加のため地域特性に応じたサービス、キャンペーン、アプリによるロイヤリティ向上を推進。定番商品の品質向上に注力し、店内調理の強みを活かす。ITシステム活用やテイクアウト・デリバリー強化で顧客ニーズに対応する。
- 02
原材料コストの最適化
本社一括調達によるスケールメリットや取引先との長期関係構築で調達コスト削減と価格安定化を図る。AI需要予測システムで調達・発注精度を高め、オペレーション効率化とフードロス削減に取り組む。
- 03
人的資本経営の推進
人件費上昇を人的資本への戦略的投資と捉え、優秀な人材の獲得・定着や働き方の多様化に対応した人的資本経営を推進する。
- 04
スシロー事業以外の事業の強化
持ち帰り寿司・回転寿司「京樽」の収益力強化、寿司居酒屋「杉玉」の直営・フランチャイズ拡大を積極的に図る。
- 05
海外事業展開の拡大
東アジア、東南アジア、北米など市場規模・成長性の高い地域へスシローを拡大。また「杉玉」を香港・米国に出店し、日本酒の魅力を海外に広げる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で11,720人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は893万円で、8期前と比べて+5.3%。平均年齢は41.3歳、平均勤続年数は3.7年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年9月 | — | — | — | 1,397 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 1,632 | — |
| 2019年9月 | 848 | 40.8 | 1.5 | 2,220 | — |
| 2020年9月 | 812 | 40.3 | 2.1 | 2,863 | — |
| 2021年9月 | 752 | 41.1 | 2.8 | 4,577 | — |
| 2022年9月 | 865 | 43.2 | 3.1 | 6,088 | — |
| 2023年9月 | 775 | 42.2 | 3.1 | 7,134 | — |
| 2024年9月 | 813 | 41.7 | 2.9 | 8,978 | 261 |
| 2025年9月 | 893 | 41.3 | 3.7 | 11,720 | 308 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社15社(国内 3 / 海外 12、うち連結子会社 15) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社あきんどスシロー(注)1、7大阪府吹田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社京樽(注)1東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社FOOD & LIFE INNOVATIONS(注)1、3東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Sushiro Korea,Inc. (注)1韓国ソウル市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Sushiro Taiwan Co., Ltd. (注)1台湾台北市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Sushiro GH Singapore Pte. Ltd.(注)1シンガポール · 連結子会社議決権100.0%
- 海外FOOD & LIFE COMPANIES HONG KONG LIMITED (注)1中国香港 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Sushiro GH(Thailand) Ltd.(注)1、2タイ王国 · 連結子会社議決権49.0%
- 海外広州寿司郎餐飲有限公司(注)1、4中国広東省 広州市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外深セン 寿司郎餐飲有限公司(注)1、4中国広東省 深セン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外成都寿司郎餐飲有限公司(注)1、4中国四川省 成都市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外北京寿司郎餐飲有限公司(注)1、4中国北京市 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社3社を開く
- PT. Indonesia Sushiro Restaurants(注)1インドネシア100%
- FOOD & LIFE COMPANIES USA, LLC(注)1、5米国100%
- Sushiro Malaysia Sdn. Bhd.(注)1、2、6マレーシア49%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は4,296億円、営業利益は361億円。前期と比べると増収増益で、売上が+19.0%、利益が+54.3%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 5,050億円 | 4,296億円 |
| 営業利益 | 505億円 | 361億円 |
| 純利益 | 315億円 | 229億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は1,362億円、営業利益は139億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+80.2%、営業利益は+414.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 753 | 36 | 4.8 | 29 |
| 2023年3Q | 756 | 27 | 3.6 | 21 |
| 2023年4Q | 828 | — | — | 23 |
| 2024年1Q | 855 | 61 | 7.1 | 33 |
| 2024年2Q | 905 | 62 | 6.9 | 40 |
| 2024年4Q | 1,851 | 111 | 6.0 | 73 |
| 2025年2Q | 2,038 | 195 | 9.6 | 119 |
| 2025年4Q | 2,258 | 166 | 7.4 | 110 |
| 2026年2Q | 2,542 | 281 | 11.1 | 178 |
| 2026年3Q | 1,362 | 139 | 10.2 | 88 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 11期分
2015年9月期からの11期で、売上は1,362億円から4,296億円へ3.2倍に増えた。直近期の営業利益率は8.4%。売上は10期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年9月 | 1,362 | — | 52 | — | 38 |
| 2016年9月 | 1,477 | — | 47 | — | 32 |
| 2017年9月 | 1,564 | — | 90 | — | 70 |
| 2018年9月 | 1,749 | — | 115 | — | 80 |
| 2019年9月 | 1,991 | — | 144 | — | 100 |
| 2020年9月 | 2,050 | — | 105 | — | 65 |
| 2021年9月 | 2,408 | — | 216 | — | 132 |
| 2022年9月 | 2,813 | — | 76 | — | 36 |
| 2023年9月 | 3,017 | — | 99 | — | 80 |
| 2024年9月 | 3,611 | 234 | 217 | 6.5 | 146 |
| 2025年9月 | 4,296 | 361 | 338 | 8.4 | 229 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高4,296億円のうち、営業利益として残るのは361億円で8.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は229億円、売上の5.3%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金43.0%1,846億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金48.6%2,086億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.4%361億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2025年9月期は営業CFが644億円、投資CFが−254億円で、差し引きのフリーCFは390億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は588億円で、売上の1.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年9月 | 70 | −50 | −78 | 20 | 34 |
| 2016年9月 | 152 | −46 | −59 | 106 | 81 |
| 2017年9月 | 116 | −55 | −57 | 61 | 85 |
| 2018年9月 | 147 | −64 | −45 | 83 | 124 |
| 2019年9月 | 173 | −107 | −86 | 66 | 103 |
| 2020年9月 | 239 | −149 | −67 | 90 | 127 |
| 2021年9月 | 317 | −173 | 21 | 144 | 294 |
| 2022年9月 | 295 | −196 | 105 | 99 | 506 |
| 2023年9月 | 424 | −179 | −239 | 245 | 512 |
| 2024年9月 | 563 | −241 | −343 | 322 | 487 |
| 2025年9月 | 644 | −254 | −292 | 390 | 588 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 11期分
2025年9月期の総資産は3,986億円。このうち返さなくてよい自己資本が979億円で、自己資本比率は24.0%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年9月 | 1,165 | 467 | 698 | 39.9 |
| 2016年9月 | 1,224 | 249 | 975 | 20.0 |
| 2017年9月 | 1,256 | 319 | 937 | 25.0 |
| 2018年9月 | 1,321 | 408 | 913 | 31.5 |
| 2019年9月 | 1,363 | 474 | 889 | 34.7 |
| 2020年9月 | 2,373 | 509 | 1,864 | 21.4 |
| 2021年9月 | 2,960 | 636 | 2,324 | 21.3 |
| 2022年9月 | 3,320 | 651 | 2,669 | 19.3 |
| 2023年9月 | 3,516 | 723 | 2,793 | 20.1 |
| 2024年9月 | 3,652 | 766 | 2,873 | 20.5 |
| 2025年9月 | 3,986 | 979 | 2,977 | 24.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで322社中17位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中311位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥6,000で、1年前と比べて+48.2%。過去52週の値幅のなかでは96%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 47.8倍 |
| PER (会社予想) | 43.2倍 |
| PBR | 10.95倍 |
| 配当利回り | 0.33% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
1ヶ月で+2.14%と小幅高。8月21日は5549円で、25日線5649円を下回る。52週高値6062円からは約8.5%下の水準。8月7日に出来高650万株と急増、変動率が大きい。RSIは49.66と中立。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 45/100)。
PER44.1倍は同業界平均40.23倍を上回り、PBR10.12倍は平均3.06倍を大きく上回り割高感。一方、ROE26.9%と高収益で成長性は評価。予想PER40倍と改善見込み。配当利回り0.36%は平均12.58%を大幅に下回り、配当は低水準。配当性向93.9%と高く、増配余地は限定的。高成長と高収益性を考慮しても割高。割高だが配当は伸び悩み。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 47.8倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 43.2倍 | — |
| PBR | 10.95倍 | 2.44倍 |
| ROE | 26.9% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
外食産業の中でも回転寿司は需要が堅調だが、競争は激しい。強気派は、国内外での出店拡大による成長と、ブランド力による集客力、収益性改善の余地に注目。一方、弱気派は、原材料価格の高騰や人件費上昇が利益を圧迫するリスク、競合他社との価格競争、海外展開の不確実性を懸念。成長の持続性と費用管理の巧拙が争点。
- 国内外での出店拡大
国内の堅調な業績に加え、海外出店を積極化し成長を加速している。
- ブランド力の強さ
「スシロー」は広告宣伝や商品開発で集客力が高く、知名度もトップクラス。
- 収益性の改善
2025年9月期は営業利益率8.4%と過去最高規模に改善した。
- 売上高は4296億円と3年連続で過去最高通年影響中
売上高3017→3611→4296億円、前期比19%増収
- 営業利益が前期比54%増の361億円に拡大決算発表後影響中
営業利益234→361億円、利益率6.48%→8.40%
- 純利益が80→146→229億円と3期で3倍通年影響中
純利益229億円、EPS伸びがPER改善につながる
- 外国人保有率47%と高い流動性不定影響弱
外国人保有47.01%で投資家層が厚い
- 原材料費の高騰
魚介類や食材の仕入れ価格上昇が利益を圧迫するリスクがある。
- 人件費の上昇
時給上昇や人手不足で、コスト増が続く可能性がある。
- 海外事業の不確実性
海外では文化や食習慣の違いにより、事業拡大が計画通り進まない可能性がある。
- PER45.25倍と小売業平均から乖離継続影響強
PER45.25倍・PBR13.13倍、利益成長鈍化で修正リスク
- PBR13.13倍と株主資本の倍率が過大継続影響中
ROE26.9%でもPBR13.13倍は割高感
- 配当利回り0.35%は株主妙味薄い継続影響弱
配当利回り0.35%、総還元の少なさ
- 株価1年41.8%上昇後に反動警戒不定影響弱
上昇率41.78%の反動で利益確定売り
- 既存店売上高前年比
- 店舗の集客力と客単価の動向を示し、事業の健全性を測る。
- 海外店舗数と売上高
- 海外展開の進捗と成長への寄与を確認するため。
- 食材原価率
- 原材料コストの管理状況が収益性に直結するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+16.7%。いまの株価に対する利回りは0.33%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年9月 | 10 | — | 80.8 |
| 2019年9月 | 11 | 11.1 | 45.4 |
| 2020年9月 | 8 | −33.3 | — |
| 2021年9月 | 11 | 50.0 | 43.3 |
| 2022年9月 | 11 | 0.0 | 29.1 |
| 2023年9月 | 11 | 0.0 | 76.6 |
| 2024年9月 | 15 | 33.3 | 143.6 |
| 2025年9月 | 18 | 16.7 | 93.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ61,805人。区分でいちばん多いのは外国法人で47.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が29.8%を占め、残る70.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 54.2 | 55.3 | 39.3 | 38.1 | 35.1 | 47.0 |
| 金融機関 | 22.6 | 23.0 | 22.1 | 24.7 | 23.1 | 25.3 |
| 個人・その他 | 16.9 | 15.8 | 26.7 | 28.5 | 30.4 | 18.2 |
| 証券会社 | 1.8 | 1.3 | 6.8 | 3.4 | 6.3 | 5.0 |
| 事業法人 | 4.5 | 4.5 | 5.0 | 5.2 | 5.0 | 4.5 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.3 | 0.3 | 2.5 | 2.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 14.53 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.25 |
| 03 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 3.47 |
| 04 | 全国農業協同組合連合会 | 3.23 |
| 05 | HSBC HONG KONG-TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 2.77 |
| 06 | JPモルガン証券株式会社 | 2.03 |
| 07 | JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.94 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505325(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.59 |
| 09 | JP JPMSE LUX RE BARCLAYS CAPITAL SEC LTD EQ CO(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.50 |
| 10 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.44 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-06野村證券株式会社新規の大量保有報告5.11%-1.11pt
- 2026-06-04野村證券株式会社新規の大量保有報告0.89%+0.31pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 11期分
1株利益は11期で+270%、1株純資産は11期で+27%。直近期のROEは26.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年9月 | 55 | 666 | 8.6 | — | — |
| 2016年9月 | 23 | 223 | 9.0 | — | — |
| 2017年9月 | 63 | 286 | 24.8 | 14.3 | — |
| 2018年9月 | 69 | 359 | 21.9 | 24.3 | 80.8 |
| 2019年9月 | 86 | 408 | 22.4 | 21.2 | 45.4 |
| 2020年9月 | 56 | 437 | 13.2 | 47.6 | — |
| 2021年9月 | 114 | 543 | 23.2 | 45.4 | 43.3 |
| 2022年9月 | 31 | 555 | 5.7 | 71.4 | 29.1 |
| 2023年9月 | 70 | 612 | 11.9 | 36.1 | 76.6 |
| 2024年9月 | 127 | 661 | 20.1 | 22.6 | 143.6 |
| 2025年9月 | 203 | 846 | 26.9 | 38.2 | 93.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2025/9期の役員報酬は総額396百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約12倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山本雅啓 | 代表取締役社長 | 48 | — |
| 水留浩一 | 取締役 | 58 | 44 |
| 近藤章 | 取締役 | 81 | 2,500 |
| 三宅峰三郎 | 取締役 | 74 | — |
| 蟹瀬令子 | 取締役 | 75 | — |
| 高月禎一 | 取締役(監査等委員) | 66 | 600 |
| 平真美 | 取締役(監査等委員) | 64 | — |
| 大村恵実 | 取締役(監査等委員) | 50 | — |
| 櫻庭英悦 | 取締役 | 70 | — |
| 江幡哲也 | 取締役 | 61 | — |
| 渡辺治子 | 取締役 | 62 | — |
| 岩﨑淳 | — | 67 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | ストックオプション百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 114 | 66 | 138 | 14 | 332 | 111 |
| 社外取締役 | 7 | 64 | — | — | — | 64 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容953字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,828字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク14,266字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,970字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 半期報告書半期報告書-第12期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-22
- 半期報告書半期報告書-第11期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-27
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-22
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第8期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-23
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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