概要
エコモットは2007年に北海道札幌市で創業したIoTインテグレーターである。自社開発のIoTプラットフォーム「FASTIO」を基盤に、融雪装置遠隔監視「ゆりもっと」や建設現場DX「現場ロイド」など、産業向けソリューションを提供する。2018年に東京証券取引所マザーズに上場(現在はグロース市場)。従業員数は134名(2025年8月期)。
事業構造は3つのソリューション区分で構成
エコモットはIoTインテグレーション事業の単一セグメントだが、内部では3つのソリューション区分に分かれる。「IoTビジネスイノベーション」は「ゆりもっと」「Pdrive」など産業向けパッケージサービスと、KDDI向けクラウド基盤を提供する中核事業。「コンストラクションソリューション」は子会社GRIFFYが担い、「現場ロイド」を中心に建設現場のDXを支援。「IoTパワード」は太陽光発電EPC事業を手がけたが、2025年8月に全株式を譲渡しグループから除外された。
ストック収益とプロジェクト収益が混在
売上は融雪装置監視「ゆりもっと」のような月額課金型ストック収益と、システムインテグレーションや太陽光発電建設のようなプロジェクト収益から成る。2025年8月期の連結売上高は30億円。営業利益は0.5億円と低水準だが、前期比で大幅改善。ストック収益の比率を高めることで安定成長を目指している。財務数値では2017年以降、純利益が小幅ながらも損失計上の年度があり、収益の安定化が課題。
KDDIや大手ゼネコンとのアライアンスが成長を支える
同社は創業以来、パートナーシップを成長の原動力としてきた。2016年にKDDIと提携し、IoTプラットフォーム「FASTIO」を同社の「KDDI IoTクラウド Standard」へ提供。その後もKDDIと資本業務提携を締結。建設分野では、株式会社大林組と共同で体調管理ソリューション「GenVital」を開発。また、積水樹脂株式会社とはLED電光板のIoT化で協業。こうしたアライアンスにより、自社単独では獲得しにくい大口案件を開拓している。
売上高は10年で約6倍に拡大も利益率は課題
連結売上高は2013年3月期の5億円から2025年8月期には30億円へ拡大した。しかし、営業利益は同期間で黒字と赤字を繰り返し、2025年8月期も営業利益率0.2%と低い。特に2020年8月期と2023年8月期は純損失を計上している。成長市場であるIoT分野に属するものの、競争激化や新規事業への先行投資が収益を圧縮。経営指標として売上高成長を最重視する方針を示している。
業界の中での役割はIoTインテグレーターにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/8期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| IoTビジネスイノベーション | 13億円 | 43.3% | — | — |
| コンストラクション ソリューション | 10億円 | 33.3% | — | — |
| IoTパワード | 7億円 | 23.3% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建設・土木主力
建設現場の安全管理・生産性向上を目的とした「現場ロイド」などを提供。センサーによる常時監視で異常を検知し、警告発報や遠隔臨場に対応。深刻な人手不足解決の一助となるサービスとして展開中。
- 現場ロイド
- 建設現場向けの総合情報化ソリューション。センサーで異常を常時監視し、警告メールや警報で事故を未然に防ぎます。
- Gリポート
- 遠隔臨場対応のサービス。ウェアラブルカメラを利用し、現場の確認や立会を遠隔で行えます。
02社会インフラ・不動産準主力
マンションや商業施設向けに融雪装置の監視ソリューション「ゆりもっと」を提供。遠隔監視で稼働を可視化し、燃料コストや環境負荷を低減します。また、社有車を保有する事業者向けに危険運転を検知するカーテレマティクス「Pdrive」も展開。
- ゆりもっと
- 融雪・消雪装置の遠隔監視ソリューション。AIによる積雪状況の推定と制御判断で効率的な運用を実現。
- Pdrive
- 危険運転時のリアルタイム動画を提供するカーテレマティクスサービス。ヒヤリハットの「見える化」で交通事故削減に貢献。
03IT・通信準主力
独自IoTプラットフォーム「FASTIO」を活かしたSI(システムインテグレーション)ソリューションを提供。デバイスメーカーやクラウドベンダー向けに、センサーデータの収集・解析基盤を提供する。KDDIのIoTクラウドにも採用実績あり。
主要顧客KDDI
- FASTIO
- IoTデータコレクトプラットフォーム。センサーデータをリアルタイムに収集・管理し、外部クラウドサービスとAPI連携可能。
04再生可能エネルギー(GX)その他
太陽光発電EPC事業を展開しておりましたが、2025年8月に子会社の全株式を譲渡し、同事業から撤退しました。
製品と技術
融雪装置遠隔監視「ゆりもっと」とAI制御
「ゆりもっと」はマンションや商業施設の融雪・消雪装置を遠隔で監視・制御するサービス。クラウド上で季節に応じたリソース配分を行い、インフラコストを最適化する。2023年3月にはAIによる融雪監視機構の特許を取得。センサー、カメラ画像、気象予報を組み合わせて積雪を推定し、運転を自動制御する。燃料費と環境負荷の低減を実現する点が特徴で、北海道・東北などの積雪地域を中心に導入されている。
建設現場DX「現場ロイド」と遠隔臨場「Gリポート」
「現場ロイド」は2009年にリリースされた建設現場向け総合情報化ソリューション。モバイルネットワークと独立電源を用い、センサーデータの常時計測、異常検知、警報発報を実現。2020年7月には遠隔臨場対応の「Gリポート」を追加し、国土交通省の試行要領にも対応。現場の往来を減らし、人手不足解消に貢献する。2023年にはオンライン見積もり機能を提供開始し、販売効率を高めている。
交通事故削減「Pdrive」は危険運転の見える化
「Pdrive」は2016年にOEM提供を開始したカーテレマティクスサービス。車載の加速度センサーが急ブレーキや急ハンドルを検知すると、モバイル通信で動画をクラウドに保存し、安全管理者へメール通知する。ヒヤリハットを「見える化」することで事故削減と保険料低減を図る。主に社有車を持つ事業者向けで、既に多くの法人顧客を持つ。同社はこのサービスを通じてモビリティ分野にも展開している。
IoTプラットフォーム「FASTIO」が事業の基盤
「FASTIO」は2014年にリリースされたIoTデータコレクトプラットフォーム。センサーデータの収集・蓄積・分析・制御をクラウドで提供し、短期間・低コストでIoTシステムを構築できる。2016年にKDDIの「KDDI IoTクラウド Standard」のベースシステムとして採用された。アライアンスプログラム「FASTIO LINK」「FASTIO DATALINK」により多様なデバイスと接続可能で、外部クラウドサービスとのAPI連携も充実。同社の全ソリューションを支える共通基盤である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
IoTソリューションで地域密着、収益化が急務
IoTソリューションを提供する企業で、売上高30億円規模と小規模。売上は横ばいで営業利益はほぼゼロと収益化が進んでいない。同業のソラコムやハッチ・ワークと競合するが、特定地域やニッチ分野に特化。自治体や中小企業向けに強みを持つが、規模拡大と収益改善が課題。業界内での地位は低く、成長戦略が不可欠。
強み
- 特定地域に密着し、自治体や地場企業との強いリレーションを構築。
- 防災、農業など特定分野でのIoT活用に実績があり、専門性が高い。
- 直近で売上高が27億円から30億円と増加に転じた。
- 小規模ゆえに顧客ニーズにきめ細かく対応できる強みがある。
課題
- 営業利益がゼロ近傍で、収益化のメドが立っていない。
- 売上高30億円と業界内で小規模であり、競争力に限界がある。
- 売上の伸び率が低く、市場拡大のスピードに乗り切れていない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がエコモット
時価総額で並べると、掲載11社のなかで3番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5250GMOプライム・ストラテジー | 36億円 | 33.7倍 |
| 2 | 4174アピリッツ | 36億円 | — |
| 3 | 3987エコモット | 35億円 | — |
| 4 | 3967エルテス | 35億円 | — |
| 5 | 3917アイリッジ | 35億円 | 5.5倍 |
| 6 | 3974SCAT | 35億円 | 15.2倍 |
| 7 | 3622ネットイヤーグループ | 35億円 | 20.0倍 |
| 8 | 3627テクミラホールディングス | 34億円 | — |
| 9 | 4014カラダノート | 34億円 | 38.5倍 |
| 10 | 3710ジョルダン | 34億円 | 9.3倍 |
| 11 | 3753フライトソリューションズ | 34億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 50件
融雪装置遠隔制御からスタートした創業期
2007年2月、北海道札幌市白石区に資本金100千円で会社を設立。同年12月には融雪装置遠隔制御代行サービスを開始。翌2008年4月に「融雪装置遠隔制御システム」の特許を取得し、以降この技術が同社の基盤となる。当時から遠隔監視による省力化を訴求し、積雪地域のニーズを捉えた。2009年7月には建設情報化施工支援ソリューション「現場ロイド」をリリースし、建設分野にも進出した。
全国7拠点への展開とプラットフォーム化
2009年から2012年にかけて、青森、東京、関西、九州、仙台と営業所を相次いで開設。地理的拡大により、建設現場向けの「現場ロイド」や融雪関連サービスの販路を広げた。2013年11月には「融雪装置遠隔制御代行システム」で2つ目の特許を取得。2014年5月にはIoTデータコレクトプラットフォーム「FASTIO」をリリースし、個別のソリューションから共通基盤へと事業の軸を移した。
KDDIとの提携と札幌証券取引所上場
2016年は同社の転機となる年だった。3月に交通事故削減ソリューション「Pdrive」のOEM提供を開始。4月にはKDDIと提携し、「KDDI IoTクラウド Standard」をリリース。この基盤としてFASTIOが採用された。同年12月には札幌証券取引所アンビシャス市場に株式を上場。さらにAIエンジン「FASTIO AI」を活用した画像解析・気象予測システムも投入し、技術領域を拡大した。
東京証券取引所マザーズ上場と資本提携の活発化
2018年6月、東京証券取引所マザーズ市場に上場。これを機に大手企業との資本提携が加速する。2019年1月にはKDDIと業務・資本提携を締結。同年6月にはBULB株式会社と提携。さらに2021年には株式会社フィットを完全子会社化し、グループ体制を強化。2022年4月の市場区分見直しに伴い、マザーズからグロース市場へ移行した。
グループ再編と不採算事業からの撤退
2022年から2023年にかけて、連結子会社の設立と事業譲渡が相次ぐ。2022年9月に株式会社パワーでんきイノベーションを設立し、太陽光発電EPC事業に参入。しかし2023年8月にはフィットとゴモジーの全株式を譲渡し連結除外。2023年12月には株式会社GRIFFYを新設分割で設立し、建設DXを強化。2025年8月にはパワーでんきイノベーションの全株式を譲渡し、グループから外した。
建設DXと体調管理ソリューションで新たな柱を育成
2023年以降、建設現場向けの製品開発が活発化。2023年2月、配筋検査ARシステム「BAIAS」が中部DX大賞奨励賞を受賞。同年12月にはGRIFFYが大林組と共同で現場作業員の体調管理ソリューション「GenVital」を開発。2024年6月には株式会社シムックスイニシアティブと業務・資本提携。こうした動きから、同社は従来の監視・保守サービスから、建設現場の安全管理や生産性向上へと重点を移している。
年表50件を開く
2000年代
- 2007年2月創業北海道札幌市白石区において、当社(資本金100千円)を設立
- 2007年12月融雪装置遠隔制御代行サービス開始
- 2008年4月「融雪装置遠隔制御システム(特許番号:第4104635号)」の特許取得
- 2009年3月本社を北海道札幌市西区に移転
- 2009年7月建設情報化施工支援ソリューション「現場ロイド」をリリース
- 2009年9月青森県青森市に青森営業所開設
2010年代
- 2011年6月東京都千代田区に東京営業所開設
- 2011年8月兵庫県尼崎市に関西営業所開設
- 2011年10月佐賀県鳥栖市に九州営業所開設
- 2012年11月宮城県仙台市宮城野区に仙台営業所開設
- 2013年8月本社を北海道札幌市中央区に移転
- 2013年11月「融雪装置遠隔制御代行システム(特許番号:第5421573号)」の特許取得
- 2014年5月IoTデータコレクトプラットフォーム「FASTIO」をリリース
- 2014年10月パートナープログラム「FASTIO LINK」を開始
- 2015年7月大阪府吹田市に関西営業所移転
- 2016年1月株式会社テラスカイと業務・資本提携
- 2016年3月交通事故削減ソリューション「Pdrive」のOEM提供を開始
- 2016年4月KDDI株式会社と提携し「KDDI IoTクラウド Standard」をリリース
- 2016年9月災害検知ソリューションをリリース
- 2016年12月上場AIエンジン「FASTIO AI」を利用した画像解析システム及び気象予測システムをリリース 札幌証券取引所アンビシャス市場に株式を上場
- 2017年7月創業日本マイクロソフト株式会社と「北海道IoTビジネス共創ラボ」を発足 日本コムシス株式会社とIoT事業で協業を開始
- 2018年6月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2019年1月KDDI株式会社と業務・資本提携
- 2019年5月愛知県名古屋市に東海営業所開設
- 2019年6月BULB株式会社と業務・資本提携
- 2019年8月混雑状況確認サービス「AITELL」をリリース
- 2019年10月情報セキュリティマネジメントシステム JIS Q 27001:2014(ISO/IEC 27001:2013)認証取得
2020年代
- 2020年7月遠隔臨場システム「Gリポート」をリリース
- 2021年3月M&A株式会社フィットを完全子会社化
- 2021年5月東日本旅客鉄道株式会社とKDDI株式会社が共同始動する「空間自在コンソーシアム」へ参画
- 2021年6月パーソルプロセス&テクノロジー株式会社と協業で「IoT監視サービス」をリリース
- 2021年7月ユアスタンド株式会社と業務・資本提携
- 2022年3月本社を北海道札幌市中央区の現在地に移転
- 2022年4月北海道大学発ベンチャーのTILと業務・資本提携
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行
- 2022年7月株式会社プレミア・エイドと合弁会社として株式会社プレミア・ブライトコネクトを設立
- 2022年9月M&A当社100%完全子会社である株式会社パワーでんきイノベーションを設立
- 2022年10月株式会社パワーでんきイノベーションが事業譲受契約を締結
- 2023年1月「現場ロイド」製品に関するオンライン見積り機能を提供開始
- 2023年2月配筋検査ARシステム『BAIAS(R)』が中部DX大賞 奨励賞を受賞
- 2023年3月積水樹脂株式会社と業務・資本提携
- 2023年4月AIを利用した融雪装置の制御に関する特許を取得(特許番号:第7246056号)
- 2023年7月合弁会社プレミア・ブライトコネクトが「くるま-i2」サービスを事業承継
- 2023年8月株式会社フィット及び株式会社ゴモジーの全株式を譲渡し、連結除外
- 2023年11月厚生労働省「くるみんプラス」に認定
- 2023年12月M&A当社100%完全子会社である株式会社GRIFFYを会社分割(新設分割)により設立
- 2023年12月auリニューアブルエナジー株式会社と太陽光発電事業に係るパートナーシップ協定を締結
- 2024年4月株式会社 GRIFFY が現場作業員の体調管理ソリューション「GenVital(ゲンバイタル)」を株式会社大林組と共同開発
- 2024年6月株式会社シムックスイニシアティブと業務・資本提携
- 2025年8月株式会社パワーでんきイノベーションの全株式を譲渡し、連結除外
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
垂直統合領域の拡大
AI活用、リモートモニタリングサービス、電源・電池領域の事業化等を自社のIoTソリューションに組み入れ、ワンストップ提供での競争優位性を高める。
- 02
既存ソリューション領域の深化
新製品・サービスの開発、販売チャネルの開拓により、既存ソリューションの市場シェア拡大を目指す。
- 03
事業領域の拡大
BtoBtoC領域への進出やDX支援事業の立ち上げにより、様々な業種・業態へ事業領域を広げる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で134人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は496万円で、8期前と比べて+13.6%。平均年齢は38.4歳、平均勤続年数は5.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 54 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 71 | — |
| 2019年3月 | 437 | 37.0 | 3.5 | 91 | — |
| 2020年8月 | 444 | 36.7 | 3.6 | 123 | — |
| 2021年8月 | 459 | 36.9 | 4.0 | 154 | — |
| 2022年8月 | 412 | 38.6 | 4.4 | 150 | — |
| 2023年8月 | 437 | 38.8 | 4.5 | 132 | — |
| 2024年8月 | 487 | 38.4 | 4.9 | 140 | 0 |
| 2025年8月 | 496 | 38.4 | 5.5 | 134 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
- 調達450万円画像情報収集提供業務国土交通省 · 2021-04-26
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は30億円、営業利益は0億円。前期と比べると増収で、売上が+11.1%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 24億円 | 30億円 |
| 営業利益 | 1億円 | 0億円 |
| 純利益 | 0億円 | 0億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は4億円、営業利益は−1億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は−42.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 7 | −1 | −14.3 | −1 |
| 2023年4Q | 8 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 6 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 8 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 7 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 6 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2025年2Q | 14 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 16 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年2Q | 12 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年3Q | 4 | −1 | −25.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
2013年3月期からの13期で、売上は5億円から30億円へ6.0倍に増えた。直近期の営業利益率は0.0%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | — | 0 | — | 0 |
| 2014年3月 | 6 | — | 1 | — | 0 |
| 2015年3月 | 7 | — | 0 | — | 0 |
| AIエンジン「FASTIO AI」を利用した画像解析システム及び気象予測システムをリリース 札幌証券取引所アンビシャス市場に株式を上場 | |||||
| 2016年3月 | 7 | — | 0 | — | 0 |
| 日本マイクロソフト株式会社と「北海道IoTビジネス共創ラボ」を発足 日本コムシス株式会社とIoT事業で協業を開始 | |||||
| 2017年3月 | 14 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 | |||||
| 2018年3月 | 16 | — | 1 | — | 1 |
| 愛知県名古屋市に東海営業所開設 | |||||
| 2019年3月 | 16 | — | 0 | — | 0 |
| 2020年8月 | 29 | — | −3 | — | −4 |
| 株式会社フィットを完全子会社化 | |||||
| 2021年8月 | 22 | — | 1 | — | 0 |
| 当社100%完全子会社である株式会社パワーでんきイノベーションを設立 | |||||
| 2022年8月 | 22 | — | 0 | — | 0 |
| 当社100%完全子会社である株式会社GRIFFYを会社分割(新設分割)により設立 | |||||
| 2023年8月 | 27 | — | −1 | — | −2 |
| 2024年8月 | 27 | 0 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2025年8月 | 30 | 0 | 1 | 0.0 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高30億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金63.3%19億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金33.3%10億円
- その他の費用持分法損益などの調整3.3%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2025年8月期は営業CFが−3億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは−5億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は3億円で、売上の1.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 2016年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 2017年3月 | −1 | 0 | 1 | −1 | 1 |
| 2018年3月 | −1 | 0 | 3 | −1 | 2 |
| 2019年3月 | −2 | −2 | 9 | −4 | 8 |
| 2020年8月 | −3 | 0 | 1 | −3 | 6 |
| 2021年8月 | 3 | 0 | −2 | 3 | 7 |
| 2022年8月 | 1 | −2 | −1 | −1 | 5 |
| 2023年8月 | −2 | −1 | 3 | −3 | 6 |
| 2024年8月 | 0 | −2 | 1 | −2 | 6 |
| 2025年8月 | −3 | −2 | 3 | −5 | 3 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2025年8月期の総資産は26億円。このうち返さなくてよい自己資本が8億円で、自己資本比率は30.6%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | 1 | 2 | 33.9 |
| 2014年3月 | 4 | 1 | 3 | 33.8 |
| 2015年3月 | 5 | 2 | 3 | 33.4 |
| 2016年3月 | 6 | 2 | 4 | 33.1 |
| 2017年3月 | 8 | 3 | 5 | 31.0 |
| 2018年3月 | 13 | 4 | 9 | 34.3 |
| 2019年3月 | 21 | 15 | 6 | 68.8 |
| 2020年8月 | 20 | 11 | 9 | 53.7 |
| 2021年8月 | 20 | 11 | 9 | 54.8 |
| 2022年8月 | 19 | 11 | 8 | 58.9 |
| 2023年8月 | 22 | 9 | 13 | 41.7 |
| 2024年8月 | 26 | 9 | 17 | 33.4 |
| 2025年8月 | 26 | 8 | 18 | 30.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中263位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中549位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥672で、1年前と比べて+32.8%。過去52週の値幅のなかでは71%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 84.6倍 |
| PBR | 4.32倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1か月で+15.1%と上昇。6月中旬の530円から7/31に640円まで上昇。25日線(588.52円)を上回り、75日線(564.2円)も上回る。RSIは73.3と買われすぎ圏。52週高値774円からは-17%あるが、200日線(515.17円)からは+24%。出来高は7/14に48,600株と増加し、買いが継続。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
予想PER 80.6倍は同業界平均の30.0倍を大きく上回り、PBR 4.1倍も平均3.4倍を上回る。ROE 2.5%と低収益で、直近の業績は赤字または利益ゼロであり、成長が見込めない。配当利回りは0%で、株主への還元もない。売上高は微増だが、利益改善の兆しがなく、現在の株価水準は割高と判断。業績回復が確認できるまでは投資判断を見送るべき。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 84.6倍 | — |
| PBR | 4.32倍 | 2.96倍 |
| ROE | 2.5% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上は緩やかに増加しているものの、利益面では赤字が続いており、収益性改善が焦点。PERは算出できず(赤字のため)、PBRは4.1倍と資産価値に比べ割高。強気派はIoT市場の成長と売上増加を評価し、今後の収益化に期待する。弱気派は赤字が継続しており、持続可能性に疑問を投げかける。
- IoT市場の成長
企業のDX投資でIoT需要が拡大、売上増加が継続。
- 売上増加基調
2022年8月期から2025年8月期にかけて売上高が増加。
- 優位な技術力
独自のIoT技術でニッチ市場での競争優位がある。
- 2025/8期売上高30億円へ回復決算発表後影響中
前年比11%増の30億円、営業損益は0億円と黒字に近づく
- 純損益は2期連続して改善通年影響中
2023/8期-2億円、2024/8期-1億円、2025/8期0億円と赤字縮小
- 今期予想で純利益0.4億円と黒字化へ2026年Q2影響中
予想PER80.6倍、時価総額34億円から算出した市場予想純利益は約0.4億円
- 無配当からの復配の可能性次回株主総会影響弱
現在無配当、純利益0億円が黒字に転じれば復配が可能
- 継続赤字
2023年8月期、2024年8月期は営業赤字を計上。
- 収益性改善の不透明感
2025年8月期も営業利益ゼロで明確な改善が見えない。
- 資金繰り懸念
赤字によりキャッシュが減少し、財務リスクが高まる。
- 営業利益0億円と本業で稼げていない決算発表後影響中
2024/8期、2025/8期とも営業利益0億円、純利益も0億円と無利益状態
- 予想PER80.6倍と割高決算発表後影響中
時価総額34億円に対し純利益0億円、予想利益ベースでもPER80.6倍と高い
- ROE2.5%と低く、資本効率が悪い継続影響弱
自己資本に対する利益が少なく、ROE2.5%と低水準
- 外国人保有2.1%と低く、売買が細る不定影響弱
外国人の保有割合2.13%と低く、需給が偏りやすい
- 売上高
- 成長が継続するか確認する。
- 営業利益
- 黒字転換と収益性改善の兆しを確認。
- 契約件数
- サービス利用の拡大状況を測る。
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ7,439人。区分でいちばん多いのは個人・その他で68.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が27.3%を占め、残る72.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年8月% | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 63.0 | 65.8 | 66.0 | 63.0 | 62.9 | 68.6 |
| 事業法人 | 25.6 | 25.6 | 25.4 | 30.0 | 29.8 | 27.3 |
| 自己株式 | 0.3 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 2.1 |
| 外国法人 | 3.2 | 1.9 | 1.2 | 0.7 | 1.5 | 2.1 |
| 証券会社 | 4.3 | 4.2 | 4.7 | 5.6 | 5.0 | 2.0 |
| 金融機関 | 4.0 | 2.6 | 2.6 | 0.7 | 0.8 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 入澤 拓也 | 21.19 |
| 02 | KDDI株式会社 | 20.07 |
| 03 | 積水樹脂株式会社 | 4.93 |
| 04 | 松永 崇 | 4.43 |
| 05 | 株式会社テラスカイ | 1.31 |
| 06 | J.P.MORGAN SECURITIES PLC(常任代理人 JPモルガン証券株式会社) | 0.79 |
| 07 | JPモルガン証券株式会社 | 0.71 |
| 08 | 楽天証券株式会社 | 0.66 |
| 09 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD ACISG (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.60 |
| 10 | しなねん商事株式会社 | 0.59 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-23入澤 拓也新規の大量保有報告21.20%-0.08pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で−100%、1株純資産は13期で−100%。直近期のROEは2.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 25,624 | 359,298 | 7.4 | — |
| 2014年3月 | 116,837 | 476,135 | 28.0 | — |
| 2015年3月 | 58 | 296 | 21.9 | — |
| 2016年3月 | 2 | 51 | 3.6 | — |
| 2017年3月 | 18 | 69 | 30.0 | — |
| 2018年3月 | 20 | 105 | 22.9 | 49.8 |
| 2019年3月 | 3 | 290 | 1.2 | 686.5 |
| 2020年8月 | −77 | 205 | — | — |
| 2021年8月 | 3 | 208 | 1.3 | 235.5 |
| 2022年8月 | 5 | 214 | 2.5 | 88.9 |
| 2023年8月 | −34 | 177 | — | — |
| 2024年8月 | −13 | 164 | — | — |
| 2025年8月 | −7 | 152 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/8期の役員報酬は総額59百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 入澤拓也 | 代表取締役 | 46 | 1,118,900 |
| 内藤彰人 | 取締役副社長 | 42 | 2,500 |
| 細川博之 | 取締役開発本部長 | 52 | 2,600 |
| 武田研輔 | 取締役経営管理本部長 | 47 | 1,100 |
| 野口一宙 | 取締役(非常勤) | 51 | — |
| 村上彩子 | 取締役(非常勤) | 50 | — |
| 塚田修治 | 常勤監査役 | 75 | 3,100 |
| 奥山倫行 | 監査役(非常勤) | 51 | — |
| 梅田久美子 | 監査役(非常勤) | 53 | — |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 48 | 48 | 12 |
| 社外取締役 | 4 | 11 | 11 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容5,647字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,382字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,065字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,757字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第20期(2025/09/01-2026/08/31)2026-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-27
- 半期報告書半期報告書-第19期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2023/09/01-2024/08/31)2024-11-28
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-24
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-28
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2026年8月期第3四半期決算説明資料2026-07-13
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