概要
アイリッジは2008年8月に東京都港区で設立された情報・通信業の企業である。スマートフォンアプリの企画・開発・運用支援を中核事業とし、アプリマーケティングツール「FANSHIP」やアプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」を提供する。企業向け統合マーケティング支援を行うビジネスプロデュース事業も展開してきた。2026年3月期の連結売上高は71億円、従業員数は273名。東京証券取引所グロース市場に上場している。
三つの報告セグメントと収益構造の変化
アイリッジグループは2026年3月期までアプリビジネス事業、ビジネスプロデュース事業、フィンテック事業の三つを報告セグメントとしていた。アプリビジネス事業が売上の過半を占め、同事業の売上高は52億9,757万円(前期比19.9%増)でセグメント利益は10億4,018万円。ビジネスプロデュース事業は17億1,453万円(同2.5%増)、セグメント利益は1億1,099万円。フィンテック事業は9,184万円(同85.3%減)でセグメント損失2,765万円だった。2025年7月にフィンテック事業の中核子会社である株式会社フィノバレーの全株式を譲渡したため、同事業から撤退。今後はアプリビジネスとビジネスプロデュースに経営資源を集中する。グループ全体の売上高は前期比5.6%増の70億8,411万円、調整後営業利益は2億4,604万円(同5.1%減)だった。
アプリビジネス事業の内容と競争力
アプリビジネス事業はスマートフォンアプリの企画・開発・運用支援を軸とする。小売、金融、モビリティ業界を中心に、企業向けにスクラッチ開発とパッケージ開発の両方を手掛ける。同事業の強みは、アプリマーケティングツール「FANSHIP」とアプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」の自社プロダクトを持つ点にある。「FANSHIP」は位置情報や購買情報などオンライン・オフラインのデータを統合し、セグメントごとにプッシュ通知やクーポンを配信できる。「APPBOX」は新規アプリ開発から既存アプリの機能拡張、マーケティング施策までを一貫支援するSDK群を提供し、開発コストと期間を削減する。2026年3月期には生成AI技術を活用した次世代基盤への刷新を実施。また、ディップ株式会社との共同事業によるEX-DX領域の取引が大幅に拡大し、同事業の成長を牽引した。
ビジネスプロデュース事業の役割
ビジネスプロデュース事業は、主にナショナルクライアントを顧客とし、統合マーケティング支援とリアルプロモーション支援を提供する。20年以上の実績を持つ「プロモーションプランニング」を基盤に、クリエイティブ・データ・テクノロジーを掛け合わせて課題解決を図る。同事業はアプリビジネス事業と連携し、顧客企業の事業戦略立案からサービス開発、グロースハックまでをワンストップで支援する。2026年3月期の売上高は17億1,453万円と前期比2.5%増だが、大型案件の受注時期ずれ込みや利益率の低い案件の割合上昇により、セグメント利益は1億1,099万円(同22.3%減)に留まった。今後の事業拡大に向け組織体制を強化中で、プリセールス機能の新設にも取り組む。
グループの構成と子会社・関連会社
アイリッジグループは連結子会社として、株式会社Qoil(旧DGマーケティングデザイン、2018年取得)と株式会社プラグイン(2022年取得)を有する。Qoilはビジネスプロデュース事業を、プラグインはアプリ開発・運用を担う。2025年1月には株式会社博報堂と資本業務提携を結び、同年2月に合弁会社HAKUHODO BRIDGE(持分法適用関連会社)を設立した。また、2024年4月にはディップ株式会社と資本業務提携を締結し、EX-DX領域での協業を進めている。一方、フィンテック事業を担っていた株式会社フィノバレーは2025年7月に全株式を譲渡し、連結対象から外れた。同社はデジタル地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」を手掛けていたが、同事業からの撤退に伴いグループを離れた。
業界の中での役割はアプリビジネスプラットフォーム・マーケティングツール提供事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| アプリ ビジネス事業 | 53億円 | 74.6% | 10億円 | 18.9% |
| ビジネス プロデュース 事業 | 17億円 | 23.9% | 1億円 | 5.9% |
| フィンテック 事業 | 1億円 | 1.4% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01小売・金融・モビリティ主力
エンタープライズ企業を中心に、スマートフォンアプリの企画・開発・運用を一気通貫で支援。アプリマーケティングツール「FANSHIP」とアプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」を提供し、顧客企業のアプリビジネス成長を支援する。
- FANSHIP
- アプリデータの収集・分析と顧客コミュニケーションを最適化するマーケティングプラットフォーム。位置情報や購買情報などを統合管理し、セグメント配信を可能にする。
- APPBOX
- アプリ開発に必要な機能群を備えたプラットフォーム。スクラッチ開発を効率化し、データ分析やマーケティング施策も支援する。
02メーカー・ナショナルクライアント準主力
メーカーをはじめとする大企業向けに、プロモーション・広告の企画・実行支援や統合マーケティング支援を提供。店頭販促からウェブを使った施策まで、スペシャリストが課題解決を支援する。
- プロモーション企画・実行支援
- 店頭販促やウェブプロモーションの企画・実行を支援するサービス。
03地方自治体・金融機関副次
デジタル地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」を提供し、地域通貨や商品券の電子化・流通を支援。ただし、2025年7月に事業を譲渡し撤退済み。
- MoneyEasy
- 地域で発行・利用可能な通貨や商品券を電子化するプラットフォーム。二次元コード決済方式で導入が容易。
製品と技術
アプリマーケティングツール「FANSHIP」の機能と進化
「FANSHIP」は元々2009年にフィーチャーフォン向けにスタートした「popinfo」を前身とする。スマートフォン対応後、2019年に現名称へリニューアルした。本製品の核心は、アプリユーザーの位置情報、購買情報、CRMデータを統合し、セグメントごとにプッシュ通知やクーポンを配信できる点にある。企業は店内での行動や来店頻度に応じたメッセージを自動で送ることができ、顧客エンゲージメントを高める。データ分析機能も備え、アプリのMAU(月間アクティブユーザー)は累計1億ユーザーを超える。小売・金融・モビリティ業界の大企業を中心に、累計300以上のアプリに導入されている。2026年3月期には生成AIを活用した次世代基盤への刷新が進められた。
アプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」の開発効率化
「APPBOX」は2023年4月に提供を開始した、アプリ開発・運用・グロースを一つのプラットフォームで実現するサービスである。各種機能をSDK(ソフトウェア開発キット)として提供し、スクラッチ開発とパッケージ開発の両方に対応する。企業は標準SDKを組み込むだけで、プッシュ通知、位置情報連携、分析機能などを容易に追加でき、開発期間とコストを従来比で削減できる。既存アプリへの機能拡張も容易で、マーケティング施策との連動も図れる。2026年3月期には生成AI技術の活用を前提とした次世代基盤へ刷新。AI駆動型の開発体制を構築し、受託開発の生産性向上にも寄与している。
デジタル地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」の撤退
「MoneyEasy」はアイリッジの子会社フィノバレーが提供していたデジタル地域通貨プラットフォームである。地方自治体や金融機関向けに、地域通貨や商品券を電子化し流通させる仕組みを提供。二次元コード読取方式を採用し、店舗側の導入コストを抑えたことが特徴だった。2018年のフィノバレー設立後、複数の自治体に導入されたが、同事業は十分な収益化に至らず、2025年7月にフィノバレーの全株式を譲渡。アイリッジはフィンテック事業から完全に撤退した。この判断により、グループはアプリビジネスとビジネスプロデュースへの経営資源集中を明確にした。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
情報・通信業、低収益で競合に劣後
アイリッジは情報・通信業に属するが、最新売上高71億円、営業利益率1.41%と低収益。同業のVRain SolutionやCocoliveと比較して規模が小さく、収益性も劣る。売上は増加傾向(57→67→71億円)だが、利益率が低く、効率的な事業運営が課題。提供データから強みを特定できず、業界内での競争力は限定的と推測される。
強み
- 売上高が3期連続増加、57億円から71億円へ成長。
- 収益性やシェアなどの明確な強みを特定できない。
- 同業他社との比較で優位性を見いだせない。
- 提供データのみでは強みを抽出不可能。
課題
- 営業利益率1.41%と低く、事業効率や競争力に課題。
- 売上拡大にもかかわらず利益率が低く、改善が急務。
- 同業のVRain Solution等と比べ、規模・収益で劣後。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がアイリッジ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3727アプリックス | 36億円 | — |
| 2 | 3976シャノン | 36億円 | — |
| 3 | 5250GMOプライム・ストラテジー | 36億円 | 33.7倍 |
| 4 | 4174アピリッツ | 36億円 | — |
| 5 | 3917アイリッジ | 35億円 | 5.5倍 |
| 6 | 3967エルテス | 35億円 | — |
| 7 | 3974SCAT | 35億円 | 15.2倍 |
| 8 | 3987エコモット | 35億円 | — |
| 9 | 3622ネットイヤーグループ | 35億円 | 20.0倍 |
| 10 | 3627テクミラホールディングス | 34億円 | — |
| 11 | 4014カラダノート | 34億円 | 38.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 21件
モバイル事業に特化して2008年に設立
アイリッジは2008年8月、東京都港区に資本金700万円で設立された。設立当初からモバイル関連ビジネスを主目的とし、2009年6月には本社を新宿区に移転。同年11月、フィーチャーフォン向けに携帯電話の待受画面へポップアップで情報を配信する「popinfo」の提供を開始した。2010年2月にはGPS配信機能を搭載し、エリア限定の情報配信を可能に。同年7月にはスマートフォンに対応し、アプリのダウンロード不要でプッシュ通知を届けるサービスとして拡大した。2011年12月から2013年11月にかけて本社を渋谷区、千代田区と移転し、事業拡大に伴うオフィス拡充を進めた。
マザーズ上場と本社移転を経た2015年
2015年7月、アイリッジは東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場した。同年11月には本社を港区に移転。上場資金を元に事業拡大を加速し、2016年7月期の売上高は12億円、当期純利益1億円を計上。その後も成長を続け、2017年7月期には売上高15億円、純利益2億円に達した。しかし、2018年7月期は売上高15億円に対し純利益は0億円と伸び悩み、収益構造の転換が必要となる。この時期、M&Aや新規事業への投資を本格化させる準備を進めた。
デジタルガレージとの提携と子会社買収の2018年
2018年5月、アイリッジは株式会社デジタルガレージと資本業務提携契約を締結(2021年2月解消)。同年6月には株式会社フィノバレーを設立し、8月の会社分割により電子地域通貨事業を承継させた。さらに2018年8月、株式会社DGマーケティングデザイン(現Qoil)の株式を取得し連結子会社化。これによりビジネスプロデュース事業の基盤を得るとともに、フィンテック事業への進出を図った。この年の売上高は33億円(決算期変更により2019年3月期)と跳ね上がったが、純利益は0億円。積極投資の影響で利益が圧迫された。
popinfoからFANSHIPへリブランドした2019年
2019年7月、アイリッジはスマートフォン向け位置情報連動型O2Oソリューション「popinfo」を、アプリマーケティングツール「FANSHIP」へブランドリニューアルした。名称変更とともに機能を拡充し、アプリデータの収集・分析や顧客セグメントへの最適配信を強調。この時期、スマートフォンアプリ開発の受託も増加し、2020年3月期の売上高は53億円に達するが、当期純利益は1億円の損失に転落。コロナ禍の影響もあり、投資回収に時間を要した。2021年3月期は売上高44億円に減少したが、当期純利益は0億円と赤字幅を縮小した。
グロース市場移行とプラグイン買収の2022年
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、アイリッジはマザーズ市場からグロース市場へ移行した。同年10月には株式会社プラグインの株式を取得し連結子会社化。プラグインはアプリ開発・運用の専門会社で、グループの開発力を強化した。この年の売上高は54億円、当期純利益3億円と回復。2023年4月にはアプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」の提供を開始し、スクラッチ開発とパッケージ開発を統合した新たな収益源を築いた。2023年3月期の売上高は54億円、純利益2億円と安定した。
ディップ・博報堂との提携とフィンテック撤退の2024~2025年
2024年4月、アイリッジはディップ株式会社と資本業務提携を締結。EX-DX領域での協業を開始し、従業員体験向上のデジタル化案件が急速に拡大した。2025年1月には株式会社博報堂と資本業務提携契約を結び、翌2月に合弁会社HAKUHODO BRIDGEを設立。一方、フィンテック事業を担ってきた株式会社フィノバレーは2025年7月に全株式を譲渡し、同事業から撤退。これによりグループはアプリビジネスとビジネスプロデュースに集中する体制となった。2026年3月期の売上高は71億円、純利益6億円を記録した。
年表21件を開く
2000年代
- 2008年8月創業東京都港区にモバイル関連ビジネスを主たる事業目的とする当社を設立(資本金7,000千円)
- 2009年6月本社を東京都新宿区に移転
- 2009年11月フィーチャーフォン向けに、携帯電話の待受画面にポップアップで情報を配信する「popinfo(ポップインフォ)」の提供開始
2010年代
- 2010年2月「popinfo」に配信エリアの設定が可能なGPS配信機能を搭載
- 2010年7月スマートフォンに対応した「popinfo」の提供開始
- 2011年12月本社を東京都渋谷区に移転
- 2013年11月本社を東京都千代田区に移転
- 2015年7月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2015年11月本社を東京都港区に移転
- 2018年5月株式会社デジタルガレージと資本業務提携契約を締結(2021年2月資本業務提携契約を解消)
- 2018年6月創業株式会社フィノバレーを設立
- 2018年8月会社分割により電子地域通貨事業を株式会社フィノバレーに承継
- 2018年8月株式会社DGマーケティングデザイン(現 株式会社Qoil、現 連結子会社)の株式を取得
- 2019年7月スマートフォン向け位置情報連動型O2Oソリューション「popinfo」をアプリマーケティングツール「FANSHIP」へとブランドリニューアル
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場へ移行
- 2022年10月株式会社プラグイン(現 連結子会社)の株式を取得
- 2023年4月アプリ開発・運用・グロースをひとつで実現するアプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」の提供開始
- 2024年4月ディップ株式会社と資本業務提携契約を締結
- 2025年1月株式会社博報堂と資本業務提携契約を締結
- 2025年2月株式会社博報堂との合弁会社として株式会社HAKUHODO BRIDGE(現 持分法適用関連会社)を設立
- 2025年7月株式会社フィノバレーの全株式を譲渡
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で273人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は748万円で、10期前と比べて+18.1%。平均年齢は41.3歳、平均勤続年数は4.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年7月 | — | — | — | 59 | — |
| 2017年7月 | — | — | — | 66 | — |
| 2018年7月 | — | — | — | 78 | — |
| 2019年3月 | 633 | 34.4 | 2.4 | 143 | — |
| 2020年3月 | 621 | 35.8 | 2.3 | 163 | — |
| 2021年3月 | 664 | 36.9 | 2.7 | 177 | — |
| 2022年3月 | 658 | 38.1 | 2.6 | 228 | — |
| 2023年3月 | 686 | 39.2 | 3.2 | 245 | — |
| 2024年3月 | 654 | 39.8 | 3.7 | 256 | — |
| 2025年3月 | 691 | 40.9 | 4.1 | 249 | 80 |
| 2026年3月 | 748 | 41.3 | 4.0 | 273 | 37 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社Qoil(注)2、3東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社プラグイン北海道 札幌市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社HAKUHODO BRIDGE東京都港区 · 持分法適用会社議決権49.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は71億円、営業利益は1億円。前期と比べると増収減益で、売上が+6.0%、利益が-50.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 82億円 | 71億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 1億円 |
| 純利益 | 3億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は16億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+45.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 17 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 11 | −2 | −18.2 | −2 |
| 2024年2Q | 13 | −1 | −7.7 | 0 |
| 2024年3Q | 14 | −1 | −7.1 | −1 |
| 2024年4Q | 19 | — | — | −9 |
| 2025年2Q | 31 | 1 | 3.2 | 0 |
| 2025年4Q | 36 | 1 | 2.8 | 0 |
| 2026年2Q | 32 | −1 | −3.1 | 7 |
| 2026年4Q | 39 | 2 | 5.1 | −1 |
| 2027年1Q | 16 | −1 | −6.3 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年7月期からの15期で、売上は1億円から71億円へ71.0倍に増えた。直近期の営業利益率は1.4%。売上は3期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 1 | — | 0 | — | 0 |
| 2013年7月 | 3 | — | 0 | — | 0 |
| 2014年7月 | 5 | — | 0 | — | 0 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 | |||||
| 2015年7月 | 7 | — | 1 | — | 1 |
| 2016年7月 | 12 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年7月 | 15 | — | 2 | — | 2 |
| 株式会社フィノバレーを設立 | |||||
| 2018年7月 | 15 | — | 0 | — | 0 |
| 2019年3月 | 33 | — | 0 | — | 0 |
| 2020年3月 | 53 | — | 1 | — | −1 |
| 2021年3月 | 44 | — | 1 | — | 0 |
| 2022年3月 | 54 | — | 3 | — | 3 |
| 2023年3月 | 54 | — | 4 | — | 2 |
| 2024年3月 | 57 | — | −1 | — | −12 |
| 株式会社博報堂との合弁会社として株式会社HAKUHODO BRIDGE(現 持分法適用関連会社)を設立 | |||||
| 2025年3月 | 67 | 2 | 2 | 3.0 | 0 |
| 2026年3月 | 71 | 1 | 1 | 1.4 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高71億円のうち、営業利益として残るのは1億円で1.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の8.5%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金69.0%49億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金29.6%21億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.4%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが9億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は29億円で、売上の4.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年7月 | 0 | 0 | 2 | 0 | 3 |
| 2014年7月 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 |
| 2015年7月 | 1 | 0 | 3 | 1 | 7 |
| 2016年7月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 7 |
| 2017年7月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 9 |
| 2018年7月 | 0 | −2 | 14 | −2 | 20 |
| 2019年3月 | 2 | −17 | 1 | −15 | 7 |
| 2020年3月 | 3 | −2 | 3 | 1 | 11 |
| 2021年3月 | 5 | −5 | 3 | 0 | 14 |
| 2022年3月 | 2 | −2 | 0 | 0 | 14 |
| 2023年3月 | 4 | −7 | 7 | −3 | 19 |
| 2024年3月 | 13 | −5 | 2 | 8 | 29 |
| 2025年3月 | 1 | −6 | 4 | −5 | 27 |
| 2026年3月 | 9 | −4 | −3 | 5 | 29 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年3月期の総資産は57億円。このうち返さなくてよい自己資本が30億円で、自己資本比率は53.2%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 1 | 1 | 0 | 79.7 |
| 2013年7月 | 3 | 3 | 0 | 86.7 |
| 2014年7月 | 5 | 4 | 1 | 82.0 |
| 2015年7月 | 10 | 8 | 2 | 82.4 |
| 2016年7月 | 11 | 9 | 2 | 81.4 |
| 2017年7月 | 13 | 10 | 3 | 79.7 |
| 2018年7月 | 27 | 25 | 2 | 91.2 |
| 2019年3月 | 35 | 28 | 7 | 72.1 |
| 2020年3月 | 38 | 28 | 10 | 66.3 |
| 2021年3月 | 41 | 29 | 12 | 64.8 |
| 2022年3月 | 45 | 33 | 12 | 67.1 |
| 2023年3月 | 56 | 33 | 23 | 57.9 |
| 2024年3月 | 55 | 22 | 33 | 39.0 |
| 2025年3月 | 60 | 26 | 34 | 41.7 |
| 2026年3月 | 57 | 30 | 26 | 53.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで605社中113位あたり、逆に低いのは営業利益率で605社中496位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥444で、1年前と比べて-20.1%。過去52週の値幅のなかでは15%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 5.5倍 |
| PER (会社予想) | 11.6倍 |
| PBR | 1.19倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月18日に7.91%高の491円で引け、25日移動平均線472.28円を4%上回った。直近1カ月で5.4%上昇し、8月10日に430円まで下落した後は反発基調にある。52週高値727円からは32%下落した水準で、200日線495.28円とほぼ同水準。RSIは50.8と中立圏で、方向感は定まっていない。出来高は8月10日に25万3500株と急増し、その後も高水準で推移しており、売買が活発化している。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
実績PER5.29倍は業界平均31.17倍を大幅に下回り、極めて割安。予想PER11.2倍でも業界平均を大きく下回る。PBR1.11倍は同業界平均3.64倍の約3分の1で、資産価値に比べ低い。ROE23.2%と高収益性を示し、自己資本の効率が良い。無配当と配当利回り0%はマイナス要因だが、業界平均配当利回り2.65%と比較して劣る。2024/3期は赤字だったが、その後黒字化し改善傾向。割安感と成長性を踏まえ、割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 5.5倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 11.6倍 | — |
| PBR | 1.19倍 | 2.96倍 |
| ROE | 23.2% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上は成長を続けているが、利益は不安定で2025年3月期は営業利益はわずか。強気派は売上成長と今後の新規事業への期待から割安株と評価する。弱気派は赤字計上や低い利益率を問題視し、事業モデルの持続可能性に疑問を呈する。
- 売上成長
売上高は3期連続で増加し、2025年3月期は67億円。
- 成長市場
モバイル広告市場は拡大が続くと見られる。
- 割安指標
PERは5.29倍と低く、利益改善余地で上昇余地がある。
- 最終損益が12億円の赤字から6億円の黒字へ転換2026年3月期影響強
最終損益が前期比18億円改善し、時価総額34億円に対するインパクトは大きい
- 売上高が57→67→71億円と3期連続増加継続影響中
直近2期の増収率は17.5%と6.0%。増収基調が利益回復を下支えする
- ROE23.2%と高水準の資本効率通年影響中
ROE23.2%はPBR1.11倍の根拠。資本効率の高さは株主価値向上に寄与
- 実績PER5.29倍と割安感継続影響弱
当期純利益6億円に基づくPERは5.29倍。業績が維持されれば割安感がある
- 利益の不安定性
2024年3月期は最終赤字、25年3月期も営業利益率3%未満。
- 特別損失の懸念
減損等で再度損失が出るリスク。
- 競争の激化
モバイル分野は大手が強く、厳しい競争にさらされる。
- 営業利益が2→1億円へ半減2026年3月期影響強
営業利益率は2.99%→1.41%に低下。本業の収益力悪化が株価重し
- 売上高成長率が17.5%→6.0%へ鈍化2026年3月期影響中
増収率は前期から11.5ポイント低下。成長鈍化で株価評価が下がる恐れ
- 無配当で株主への直接還元なし継続影響中
配当利回りは0%。株主還元の乏しさが投資家離れを招く可能性
- 外国持株比率0.3%と低流動性継続影響弱
外国人の保有が0.3%と極めて低く、売りが膨らむと値動きが大きい
- 広告売上高
- 主力事業の成長を測るため。
- 顧客数
- クライアント基盤の拡大状況を確認するため。
- 特損の有無
- 利益の安定性に大きく影響するため。
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,624人。区分でいちばん多いのは個人・その他で85.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が11.0%を占め、残る89.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 82.2 | 80.9 | 81.7 | 83.3 | 77.2 | 85.6 |
| 事業法人 | 4.1 | 2.7 | 4.2 | 3.9 | 10.0 | 9.1 |
| 証券会社 | 3.3 | 6.9 | 6.3 | 6.5 | 6.5 | 3.0 |
| 金融機関 | 3.9 | 3.9 | 6.2 | 5.6 | 5.5 | 1.9 |
| 外国法人 | 6.5 | 5.6 | 1.6 | 0.8 | 0.8 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 小田 健太郎 | 29.79 |
| 02 | ディップ株式会社 | 4.58 |
| 03 | 五味 大輔 | 3.38 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.93 |
| 05 | 初雁 益夫 | 1.92 |
| 06 | 株式会社博報堂 | 1.81 |
| 07 | 株式会社SBI証券 | 1.68 |
| 08 | 株式会社NTTデータ | 1.66 |
| 09 | アイリッジ従業員持株会 | 1.45 |
| 10 | 吉永 聰志 | 0.68 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+922%、1株純資産は13期で+1221%。直近期のROEは23.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | −10 | — | — | — |
| 2013年7月 | 6 | — | 12.4 | — |
| 2014年7月 | 4 | 29 | 5.2 | — |
| 2015年7月 | 15 | 145 | 12.2 | 200.4 |
| 2016年7月 | 17 | 162 | 10.9 | 106.5 |
| 2017年7月 | 27 | 190 | 15.6 | 82.0 |
| 2018年7月 | 5 | 375 | 1.6 | 362.9 |
| 2019年3月 | −4 | 385 | — | — |
| 2020年3月 | −12 | 374 | — | — |
| 2021年3月 | 2 | 386 | 0.5 | 447.9 |
| 2022年3月 | 37 | 433 | 8.9 | 20.4 |
| 2023年3月 | 25 | 461 | 5.6 | 27.6 |
| 2024年3月 | −162 | 298 | — | — |
| 2025年3月 | 2 | 319 | 0.6 | 308.2 |
| 2026年3月 | 82 | 385 | 23.2 | 5.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額112百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小田健太郎 | 代表取締役社長 兼アプリビジネス事業 本部本部長 | 51 | 2,332,064 |
| 渡辺智也 | 取締役 CHRO | 46 | 35,022 |
| 森田亮平 | 取締役 CFO兼経営管理本部本部長 | 40 | 2,500 |
| 山下紘史 | 取締役 兼ビジネスプロデュース 事業本部本部長 兼アプリビジネス 事業本部副本部長 | 46 | 8,397 |
| 藤原彰二 | 取締役 | 42 | — |
| 田村一幸 | 取締役(監査等委員) | 47 | 1,000 |
| 有賀貞一 | 取締役(監査等委員) | 78 | — |
| 隈元慶幸 | 取締役(監査等委員) | 63 | 1,600 |
| 古木敬人 | 取締役 CTO | 42 | 33,300 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 83 | 14 | 14 | 97 | 24 |
| 社外取締役 | 3 | 15 | — | — | 15 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,837字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,148字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,221字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,770字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第18期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第17期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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