概要
ビリングシステムは、2000年に設立された企業向け決済代行サービス会社である。オンライン証券のクイック入金、損害保険会社の保険料収納代行などを手がけ、2025年12月期の連結売上高は45億円、従業員数は97人。東京証券取引所グロース市場に上場する。
決済支援事業が売上の中心
当社グループの売上の大部分は決済支援事業が占める。同事業は、企業の回収・支払・資金繰りを効率化するASPサービスで構成される。代表的なサービスにクイック入金、収納代行、即時口座振替、送金サポート、公共料金支払代行、カードリーダーソリューションがある。収入構造は月額固定費と処理件数に応じた従量課金が主体であり、2025年12月期の決済支援事業売上は連結売上高45億円の大半を占める。
ファイナンス支援でデータ活用を展開
ファイナンス支援事業は、決済支援で得た決済情報を金融機関に提供し、企業向け投融資を円滑にするサービスである。具体的には、売掛債権担保融資やファクタリングの資産管理を代行し、回収原資となる口座を管理する。2025年12月期の同事業の売上高は決済支援に比べ小規模だが、決済データを活用した新たな収益源として位置づけられる。
国内市場に特化した事業展開
本社は東京都千代田区に置き、取手事務センターを茨城県に開設している。連結子会社としてトランスファーネット株式会社があり、収納代行の一部を委託している。かつてはQCS株式会社を子会社としていたが、2020年に吸収合併した。海外拠点は持たないが、中国のテンセントやアリババグループと提携し、訪日中国人向けスマホ決済(WeChat Pay、Alipay)を提供している。
成長軌道と収益性の推移
売上高は2012年12月期の13億円から2025年12月期の45億円へと拡大を続けている。営業利益は2025年12月期に6億円(営業利益率13.3%)、当期純利益は4億円となった。2012年には2億円の純損失を計上したが、2014年以降は黒字基調に転じ、2022年以降は増益傾向にある。自己資本比率は約10.9%(2025年12月期)と低水準だが、負債の多くは預り金である。
業界の中での役割は決済プラットフォーム提供事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01決済支援・ファイナンス支援主力
企業と金融機関等をつなぐ決済プラットフォームを構築し、クイック入金、収納代行、即時口座振替、送金サポート、公共料金支払代行などのサービスをASPで提供。さらに決済データを活用したファイナンス取次サービスも行う。
- クイック入金サービス
- オンライン証券や外国為替・金融先物取引の証拠金口座間の資金移動をリアルタイムにサポートするサービス。
- 収納代行サービス
- 通販事業者等の多様な決済方法(クレジットカード、コンビニ、金融機関ATM等)を一括して代行回収し、入金管理まで支援する。
- 即時口座振替サービス
- ネットショッピングなど不定期の支払いをリアルタイムに口座振替で引き落とすサービス。
- 送金サポートサービス
- 企業の複数取引先への一括送金を代行し、PayPay銀行とも連携した即時送金のデータ取次も提供。
- 公共料金支払代行サービス
- 不動産管理業者等の電気・ガス・水道などの公共料金支払いを一括代行する。
- カードリーダーソリューション
- 自動販売機や無人機などで電子マネー決済を可能にするカードリーダーを提供。シンクライアント技術でセキュリティを高める。
- ファイナンス取次サービス
- 決済代行で得たデータを金融機関に提供し、売掛債権担保融資などの回収原資管理を支援。
製品と技術
クイック入金サービス
オンライン証券や外国為替証拠金取引会社向けに、投資家の銀行口座と証券口座間の資金移動をリアルタイムで処理する。当社が投資家からの振込情報を金融機関に伝送し、本人確認を実施した上で決済結果を証券会社に提供する。2025年12月期は円安の影響や証券口座不正利用増加に伴う本人認証強化により取扱件数が鈍化したが、依然として主要収益源である。
収納代行サービスとe-JIBAI
通販事業者や損害保険会社向けに、クレジットカード、コンビニ、金融機関インターネット振込など複数の決済手段を一括で代行する。特に自賠責保険料回収システム「e-JIBAI」は、損害保険各社の共同システムとして安定した取扱件数を誇る。2025年12月期は取扱件数が好調で期初計画を上回った。収納資金は集計後、約3日で企業に振り込まれる。
スマホ決済アプリ「PayB」
2017年7月に提供を開始した自社開発のスマホ決済サービス。利用者は払込票をスマホで読み取り、自身の銀行口座から即時決済できる。2025年12月末時点で18,431の加盟店・団体で利用可能。金融機関向け「ATM PayB」やキオスク端末連携などチャネルを拡大。法人向け「PayB for Business」も開始し、外部DXサービスとの連携を進めている。
カードリーダーソリューション
シンクライアント技術を活用したセンター集中型の決済端末。自動販売機、無人機、店頭などあらゆる場所に設置可能で、電子マネー決済を提供する。2017年6月にサービス開始。2025年12月期は新型端末「PT 10Pro」の開発遅延により販売が計画を下回ったが、JR駅構内ロッカーや駐車場など非対面領域の導入は堅調に推移した。将来的には在庫管理やデジタルサイネージへの付加価値サービスも視野に入れる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
電子決済プラットフォーム、高成長継続
ビリングシステムは企業向け請求書・決済代行サービスを提供。同業のソラコムやVRAINと比較すると規模は小さいが、インボイス制度対応などで需要を取り込み、売上高38億→45億円と成長。営業利益率は14%前後と高水準。業界のキャッシュレス化進行が追い風だが、競合の新規参入が脅威。
強み
- 売上高年平均成長率約9%、営業利益率14%と収益性良好
- 社会全体の電子決済移行が事業拡大を後押し
- インボイスや電子帳簿保存法などに対応したサービスが強み
- ニッチな企業向け領域で専門性を発揮、競争を回避
課題
- キャッシュレス市場に多数の新興企業参入、シェア維持が課題
- 特定大口顧客への依存リスク、収益の安定性に懸念
- セキュリティや機能強化への継続投資が必要、コスト負担
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がビリングシステム
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5034unerry | 87億円 | 27.3倍 |
| 2 | 4415ブロードエンタープライズ | 86億円 | 12.2倍 |
| 3 | 155A情報戦略テクノロジー | 86億円 | 21.2倍 |
| 4 | 9478SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ | 86億円 | 13.3倍 |
| 5 | 5248テクノロジーズ | 85億円 | 32.0倍 |
| 6 | 3623ビリングシステム | 83億円 | 15.4倍 |
| 7 | 478Aフツパー | 83億円 | 38.9倍 |
| 8 | 4772SM ENTERTAINMENT JAPAN | 83億円 | 30.4倍 |
| 9 | 9360鈴与シンワート | 83億円 | 7.2倍 |
| 10 | 3691デジタルプラス | 82億円 | — |
| 11 | 4264セキュア | 82億円 | 36.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 19件
経理事務支援から決済代行へ転換した創業期
2000年6月、東京都港区に企業の経理事務合理化を目的として設立された。翌2001年10月、株式会社ジャルカードと提携し、日本航空のチケットレスサービスに郵便貯金による資金回収手段を提供。これにより決済代行事業への第一歩を踏み出した。2002年7月にはジャパンネット銀行(現PayPay銀行)を利用し、消費者金融向け送金サポートと証券会社向けクイック入金サービスを開始した。
NTTデータ提携と上場による成長基盤の構築
2004年11月、収納代行委託先のトランスファーネットに出資、関連会社化。同時にNTTデータと決済アウトソーシングで提携し、損害保険各社の自賠責保険共同システム「e-JIBAI」への収納代行を開始。これにより汎用的な収納代行サービスを確立した。2008年3月、東京証券取引所マザーズに株式上場。同年9月には本店を港区芝公園に移転し、事業拡大に対応した。
子会社化とサービス多様化の2010年代
2010年1月、トランスファーネットを完全子会社化し、収納代行の処理能力を強化。2011年3月、本店を千代田区内幸町に統合。2015年11月、QCS株式会社を買収。2016年3月には中国テンセントと契約し、WeChat Payをインバウンド向けに提供開始。2017年6月にはシンクライアント型決済リーダーソリューション、同年7月には自社スマホ決済アプリ「PayB」の提供を開始した。
キャッシュレス対応と組織再編の近年
2018年9月、FinGo株式会社を設立しカードリーダーソリューションを強化。同年10月にはAlipayも提供開始。2020年1月、QCS株式会社を吸収合併。2022年4月、東証マザーズからグロース市場へ移行。同年9月、取手事務センターを開設。2023年6月、本店を現在の内幸町に移転した。2025年10月にはジェーシービーと業務提携し、PayBを「Cashmap」に搭載することを決定した。
年表19件を開く
2000年代
- 2000年6月創業東京都港区において、企業の経理事務の合理化を支援することを目的に設立、「決済事務」に関連するサービス提供の準備を開始。
- 2001年10月株式会社ジャルカードと提携し、株式会社日本航空のチケットレスサービスに郵便貯金による資金回収手段の提供を開始。
- 2002年7月株式会社ジャパンネット銀行(現PayPay銀行株式会社)を利用し、消費者金融向けに送金サポートサービスの提供を開始。証券会社向けクイック入金サービスの提供を開始。
- 2004年11月収納代行業務の委託先であるトランスファーネット株式会社に出資し、関連会社とする。「マルチペイメント」サービス(サービス名称:Pay-easy(ペイジー))を利用し、損害保険各社の自賠責保険の共同システム「e-JIBAI」に対し、収納代行サービスを提供。収納代行サービスを汎用的サービスとして展開することを目的に株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(現株式会社NTTデータ)と決済アウトソーシングに関わる業務提携契約締結。
- 2008年3月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場。
- 2008年9月業容の拡大に伴い本店を東京都港区芝公園に移転。
2010年代
- 2010年1月トランスファーネット株式会社の株式を追加取得し、同社を連結子会社とする。
- 2010年11月業容の拡大に伴い本店を東京都港区浜松町に移転、また、本社事務所を東京都千代田区内幸町に新設。
- 2011年3月M&A業務の効率化を図るため本店を東京都千代田区内幸町に統合。
- 2015年11月QCS株式会社の全株式を取得し、同社を連結子会社とする。
- 2016年3月インバウンド旅行者対応として、中国テンセント社と契約し、スマホ決済アプリWeChat Payの提供を開始。
- 2017年6月シンクライアント型決済リーダーソリューションサービスの提供を開始。
- 2017年7月スマートフォン決済アプリ「PayB」のサービス提供を開始。
- 2018年9月創業FinGo株式会社を設立し、カードリーダーソリューションサービスを強化。
- 2018年10月インバウンド旅行者対応として、中国のアリババグループのアント・フィナンシャルサービスグループと契約し、スマホ決済アプリAlipayの提供を開始。
2020年代
- 2020年1月M&AQCS株式会社を吸収合併。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場から、グロース市場に移行。
- 2022年9月取手事務センターを開設。
- 2023年6月本店を東京都千代田区内幸町一丁目2番2号に移転
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2027年12月期まで66億円
- 連結経常利益2027年12月期まで12億円
- 連結自己資本利益率(ROE)2027年12月期まで20%超
- 配当性向2027年12月期まで35%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
決済基盤の拡充と新サービス開発
既存の決済サービス(クイック入金、収納代行等)の強化に加え、スマホ決済「PayB」やスマホマルチ決済、キャッシュレス決済端末の販売に注力し、新たな商品・サービスの開発を推進する。
- 02
アライアンス拡大による営業力強化
営業代行会社等との提携を強化し、現在の会社規模では難しい広範な営業展開を実現する。自社の資金移動サービスを一般事業会社へ拡販するため、アライアンスと営業人員の確保・育成を進める。
- 03
人材確保と教育による組織力向上
事業拡大に伴い営業人員を中心とした人材確保が急務。継続的な採用と教育を実施し、顧客・サービスに柔軟に対応できる組織を目指す。
- 04
システム増強とセキュリティ向上
決済サービスは社会インフラとして高いセキュリティと安定運用が求められる。最新技術を導入し、事業拡大に対応した運用体制を維持する。
- 05
特定業種向けソリューションの構築
教育・医療等の特定業種向けに、ペーパーレス請求・決済サービスなど新たなソリューションを構築・推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で97人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は694万円で、9期前と比べて+29.6%。平均年齢は38.4歳、平均勤続年数は6.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 43 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 55 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 58 | — |
| 2019年12月 | 536 | 36.5 | 4.0 | 64 | — |
| 2020年12月 | 504 | 36.4 | 4.3 | 71 | — |
| 2021年12月 | 556 | 36.5 | 4.9 | 72 | — |
| 2022年12月 | 566 | 38.0 | 5.8 | 77 | — |
| 2023年12月 | 664 | 38.3 | 6.1 | 82 | — |
| 2024年12月 | 646 | 39.2 | 6.3 | 93 | 645 |
| 2025年12月 | 694 | 38.4 | 6.4 | 97 | 619 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内トランスファーネット株式会社(注)1.2.3東京都千代田区 · 連結子会社議決権66.0%
- 国内FinGo株式会社(注)1.2.3東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達1,684万円第三者型前払式支払手段による国民年金保険料の納付受託に係る委託業務 一式厚生労働省 · 2025-03-03
- 調達1,177万円第三者型前払式支払手段による国民年金保険料の納付受託に係る委託業務 一式厚生労働省 · 2024-03-04
- 調達1,146万円スマートフォンでのクレジットカード等決済代行アプリを利用した国民年金保険料の納付受託に係る委託業務厚生労働省 · 2022-10-11
- 調達383万円第三者型前払式支払手段による国民年金保険料の納付受託に係る委託業務厚生労働省 · 2022-10-03
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は45億円、営業利益は6億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.1%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 56億円 | 45億円 |
| 営業利益 | 9億円 | 6億円 |
| 純利益 | 6億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥32.5 | ¥32.5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は26億円、営業利益は4億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+18.2%、営業利益は+33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 9 | 1 | 11.1 | 1 |
| 2023年2Q | 9 | 1 | 11.1 | 0 |
| 2023年3Q | 9 | 1 | 11.1 | 1 |
| 2023年4Q | 11 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 10 | 1 | 10.0 | 1 |
| 2024年2Q | 11 | 2 | 18.2 | 1 |
| 2024年4Q | 21 | 3 | 14.3 | 2 |
| 2025年2Q | 22 | 3 | 13.6 | 2 |
| 2025年4Q | 23 | 3 | 13.0 | 2 |
| 2026年2Q | 26 | 4 | 15.4 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は13億円から45億円へ3.5倍に増えた。直近期の営業利益率は13.3%。売上は6期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 13 | — | −1 | — | −2 |
| 2013年12月 | 13 | — | 1 | — | 0 |
| 2014年12月 | 14 | — | 1 | — | 1 |
| 2015年12月 | 15 | — | 2 | — | 1 |
| 2016年12月 | 19 | — | 2 | — | −1 |
| 2017年12月 | 22 | — | 2 | — | 1 |
| FinGo株式会社を設立し、カードリーダーソリューションサービスを強化。 | |||||
| 2018年12月 | 26 | — | 3 | — | 2 |
| 2019年12月 | 23 | — | 1 | — | 0 |
| QCS株式会社を吸収合併。 | |||||
| 2020年12月 | 29 | — | 2 | — | 1 |
| 2021年12月 | 31 | — | 3 | — | 2 |
| 取手事務センターを開設。 | |||||
| 2022年12月 | 34 | — | 5 | — | 3 |
| 2023年12月 | 38 | — | 5 | — | 3 |
| 2024年12月 | 42 | 6 | 6 | 14.3 | 4 |
| 2025年12月 | 45 | 6 | 7 | 13.3 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高45億円のうち、営業利益として残るのは6億円で13.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の8.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金64.4%29億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金22.2%10億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益13.3%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが42億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは42億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は277億円で、売上の73.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 15 | −2 | −5 | 13 | 41 |
| 2013年12月 | 12 | 2 | 0 | 14 | 55 |
| 2014年12月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 56 |
| 2015年12月 | 0 | −2 | 0 | −2 | 54 |
| 2016年12月 | −5 | 0 | 0 | −5 | 49 |
| 2017年12月 | 9 | −1 | −2 | 8 | 55 |
| 2018年12月 | −2 | −1 | −1 | −3 | 51 |
| 2019年12月 | 18 | 0 | −1 | 18 | 69 |
| 2020年12月 | 19 | 0 | −1 | 19 | 86 |
| 2021年12月 | 63 | −1 | −2 | 62 | 147 |
| 2022年12月 | −11 | −1 | −1 | −12 | 134 |
| 2023年12月 | 61 | −1 | −1 | 60 | 194 |
| 2024年12月 | 44 | 0 | −1 | 44 | 237 |
| 2025年12月 | 42 | 0 | −1 | 42 | 277 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は301億円。このうち返さなくてよい自己資本が33億円で、自己資本比率は10.4%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 51 | 14 | 37 | 26.4 |
| 2013年12月 | 62 | 15 | 47 | 24.1 |
| 2014年12月 | 64 | 17 | 47 | 25.5 |
| 2015年12月 | 65 | 18 | 47 | 27.5 |
| 2016年12月 | 59 | 17 | 42 | 28.8 |
| 2017年12月 | 66 | 19 | 47 | 27.2 |
| 2018年12月 | 62 | 20 | 42 | 31.3 |
| 2019年12月 | 78 | 19 | 59 | 23.7 |
| 2020年12月 | 100 | 20 | 80 | 19.4 |
| 2021年12月 | 160 | 21 | 139 | 12.5 |
| 2022年12月 | 152 | 24 | 128 | 14.9 |
| 2023年12月 | 213 | 26 | 187 | 11.7 |
| 2024年12月 | 260 | 30 | 230 | 10.9 |
| 2025年12月 | 301 | 33 | 269 | 10.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中192位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中597位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,265で、1年前と比べて+11.1%。過去52週の値幅のなかでは85%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.4倍 |
| PER (会社予想) | 13.6倍 |
| PBR | 2.47倍 |
| 配当利回り | 2.57% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月21日に前日比6.72%高の1222円と急伸し、1ヶ月で19.57%上昇した。25日移動平均線(1054.56円)を約15.9%上回り、75日線(1035.61円)や200日線(1034.34円)も大幅に上回る。52週高値1387円には約12%差、52週安値959円からは27.4%高い。8月14日には81,500株の出来高を伴って1034円まで下落したが、その後は買い戻され、上昇トレンドが続いている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
予想PERは11.1倍で、同業界平均の31.11倍と比べて大幅に低く割安。実績PER15.93倍も平均を大きく下回る。PBR2.1倍は業界平均3.64倍を下回り、ROE13.7%を考慮すると割安感が強い。配当利回り3.14%は業界平均2.68%を上回り、配当性向51.8%で安定。売上・利益は堅調に成長しており、今後の業績拡大も期待できる。ただし成長率が緩やかな点は注意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.4倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 13.6倍 | — |
| PBR | 2.47倍 | 2.96倍 |
| ROE | 13.7% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
決済インフラとしての需要は安定しているが、競争激化と市場成熟が成長の重しとなる。強気派は、既存顧客とのリレーション強化や新決済手段の取り込みによる取扱高拡大を期待する。一方、弱気派は、手数料率の低下圧力や、キャッシュレス化の進展に伴う競合サービスの台頭を懸念する。デジタル化の潮流が追い風か逆風かが論点。
- 安定した収益基盤
公共料金収納など景気変動に左右されにくい需要が底堅い。
- 新決済手段の拡充
スマホ決済や口座振替などへの対応で取扱高の増加が続く。
- 既存顧客との深耕
多様な料金メニューの受託で、一社当たりの取扱高が伸びる。
- 予想PER11.6倍が示す純利益約6億円通年影響強
時価総額71億円を予想PER11.6倍で除すと純利益約6億円、前期実績4億円から50%増収益拡大が期待される。
- 売上高の3期連続増収と営業利益維持決算発表後影響中
売上高38→42→45億円と増加、営業利益6億円を維持できれば利益率改善によるEPS押し上げが見込まれる。
- 配当利回り3.01%の株価下支え継続影響中
配当利回り3%超は小型情報サービス株で相対的に高く、株主還元姿勢が下値を支える。
- PBR2.2倍・ROE13.7%の資本効率改善不定影響弱
ROE13.7%に対しPBR2.2倍と資本効率は良好、追加の自社株買い等があれば需給が引き締まる。
- 手数料競争の激化
同業他社の参入で、収納手数料の引き下げを迫られる可能性。
- キャッシュレス競合
銀行や決済専門企業が直接契約を結ぶ動きで中間業者の存在価値が低下。
- 技術革新への追随
新技術への対応遅れが競争力低下につながる恐れがある。
- 営業利益率が前期比1ポイント低下決算発表後影響強
営業利益率14.3%→13.3%に低下、売上高45億円では約4,500万円の利益減少に相当する。
- 売上高成長が鈍化する費用増圧力決算発表後影響中
売上高45億円・営業利益6億円の構造が続くと増収効果は販管費増で相殺されやすい。
- 小型株ゆえの流動性リスク継続影響中
時価総額71億円と小型で、売買高が細ると僅かな売り注文で株価が動きやすい。
- 外国人保有16.3%の売買動向次第不定影響弱
外国人保有比率が16.3%あり、リスク回避時にアジア小型株から資金が流出する恐れ。
- 取扱高
- 収益の基盤であり、規模の拡大がそのまま業績に直結するため。
- 手数料率
- 収益性を左右し、価格競争の影響を測る重要な指標のため。
- 契約顧客数
- ストック型収益の安定性を確認し、今後の成長余地を評価するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり32.5円で、前期から+14.7%。いまの株価に対する利回りは2.57%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 4 | — | — |
| 2017年12月 | 13 | 233.3 | 32.8 |
| 2018年12月 | 9 | −30.0 | 36.2 |
| 2019年12月 | 9 | 0.0 | — |
| 2020年12月 | 9 | 0.0 | 60.0 |
| 2021年12月 | 10 | 14.3 | 43.4 |
| 2022年12月 | 10 | 0.0 | 25.0 |
| 2023年12月 | 12 | 20.0 | 39.6 |
| 2024年12月 | 23 | 87.5 | 44.2 |
| 2025年12月 | 26 | 14.7 | 51.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥32.5
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ3,493人。区分でいちばん多いのは個人・その他で55.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が21.1%を占め、残る78.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 54.0 | 58.4 | 61.3 | 59.5 | 53.3 | 55.8 |
| 事業法人 | 20.1 | 19.9 | 20.2 | 24.9 | 19.8 | 19.7 |
| 外国法人 | 16.8 | 14.4 | 12.4 | 10.2 | 20.7 | 15.9 |
| 証券会社 | 7.1 | 3.9 | 4.0 | 3.1 | 4.3 | 6.8 |
| 自己株式 | 2.9 | 4.2 | 4.2 | 4.2 | 4.2 | 4.2 |
| 金融機関 | 1.8 | 3.3 | 1.7 | 1.7 | 1.6 | 1.4 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.3 | 0.5 | 0.7 | 0.3 | 0.4 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社T-SKY | 9.12 |
| 02 | OKASAN INTERNATIONAL(ASIA)LIMITED A/C CLIENT(常任代理人 岡三証券株式会社) | 6.73 |
| 03 | 株式会社NTTデータ | 6.70 |
| 04 | 住原 智彦 | 3.56 |
| 05 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 3.27 |
| 06 | 宗教法人宗三寺 | 2.56 |
| 07 | 江田 敏彦 | 2.48 |
| 08 | 野村證券株式会社 | 2.15 |
| 09 | 株式会社SBI証券 | 2.02 |
| 10 | BOOM SECURITIES(H.K.)LIMITED―CLIENTS’ACCOUNT(常任代理人 マネックス証券株式会社) | 1.64 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+151%、1株純資産は14期で−45%。直近期のROEは13.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | −126 | 904 | −12.9 | — | — |
| 2013年12月 | 12 | 481 | 2.6 | 328.4 | 37.7 |
| 2014年12月 | 29 | 518 | 5.7 | 64.6 | 13.7 |
| 2015年12月 | 23 | 281 | 8.4 | 56.2 | 17.5 |
| 2016年12月 | −9 | 266 | −3.2 | — | — |
| 2017年12月 | 20 | 282 | 7.3 | 157.7 | 32.8 |
| 2018年12月 | 27 | 303 | 9.3 | 75.7 | 36.2 |
| 2019年12月 | −4 | 290 | −1.3 | — | — |
| 2020年12月 | 22 | 304 | 7.5 | 52.7 | 60.0 |
| 2021年12月 | 35 | 319 | 11.4 | 28.3 | 43.4 |
| 2022年12月 | 51 | 360 | 15.1 | 29.6 | 25.0 |
| 2023年12月 | 48 | 398 | 12.6 | 19.7 | 39.6 |
| 2024年12月 | 65 | 450 | 15.3 | 21.3 | 44.2 |
| 2025年12月 | 65 | 498 | 13.7 | 15.3 | 51.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/12期の役員報酬は総額137百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 江田敏彦 | 取締役 会長 | 72 | 163,100 |
| 石塚昭浩 | 代表取締役 社長 | 58 | 2,300 |
| 木幡徹 | 取締役 営業本部長兼 業務本部長 | 49 | 1,000 |
| 長谷川毅 | 取締役 管理本部長 | 55 | 1,000 |
| 住原智彦 | 取締役 非常勤 | 68 | 233,600 |
| 安孫子和司 | 取締役 非常勤 | 62 | — |
| 木﨑重雄 | 取締役 非常勤 | 63 | — |
| 大林幹司 | 監査役 常勤 | 70 | 4,900 |
| 山田啓介 | 監査役 非常勤 | 68 | — |
| 中谷浩一 | 監査役 非常勤 | 56 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 109 | 109 | 16 |
| 社外取締役 | 4 | 28 | 28 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,434字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,641字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,035字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,361字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第27期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-23
- 半期報告書半期報告書-第26期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-25
- 半期報告書半期報告書-第25期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-26
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-23
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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