概要
SM ENTERTAINMENT JAPANは、韓国大手芸能事務所SMエンターテインメントの日本拠点であり、K-POPアーティストのマネジメント、コンサート運営、グッズ販売、自社テレビ局KNTVの運営などを手掛ける総合メディアコンテンツ企業である。2000年7月に東証JASDAQ(グロース)に上場。2025年12月期の売上高は102億円、従業員数は104名。本社は東京都港区六本木に所在する。
二つの事業セグメントで構成される収益構造
当社グループは、エンターテインメント事業とライツ&メディア事業の2セグメントで構成される。エンターテインメント事業は、SM所属アーティストの日本における独占マネジメントを軸に、コンサート開催、音楽活動、グッズ販売等を一気通貫で展開する。2025年12月期の同事業売上高は78億1600万円で、全社売上の約77%を占める。ライツ&メディア事業は、自社テレビ局KNTVの運営(CS放送、CATV、IPTV)と、韓国ドラマ等の放送権・配信権・商品化権の取得・販売を主とする。同事業売上高は23億7800万円で、全社売上の23%を占める。両事業を通じて、高ロイヤリティなファンコミュニティを形成し、クロスセルを促進するビジネスモデルを構築している。
韓流コンテンツを核とするメディア展開
当社は、2009年に自社テレビ局DATV(現KNTV)をスカパー!に開局し、韓国コンテンツの放送を開始した。KNTVは韓国地上波の大型ドラマ、ニュース、K-POP、バラエティを放送し、日本語字幕制作や番組版権の二次利用も手掛ける。近年はオンライン配信にも拡大し、オンラインライブや各種コンテンツ配信を強化している。ライツ事業では、韓国芸能事務所や制作会社と提携し、ドラマやバラエティの放送権・配信権等を取得。パートナー企業との共同投資によりリスクを分散しつつ、2025年12月期には計26作品を獲得した。多チャンネル市場の縮小に対応し、効率化とプレミアムコンテンツによる差別化を図っている。
変動を伴う業績と中長期的な成長戦略
当社の業績はコンサート開催時期や版権流通時期によって変動しやすい。2012年から2025年の推移を見ると、売上高は44億円から102億円まで成長したが、営業利益データは開示が一部欠けている。2025年12月期は売上高102億円(前期比4.9%増)、営業利益1.73億円(同52.2%減)、親会社株主帰属当期純利益3.75億円(同52.3%減)となり、増収ながら利益は減少した。背景には人件費・制作費の高騰や、放送市場の縮小がある。中長期的には、特定アーティスト依存からの脱却を掲げ、オリジナルIP(GPPやKiepi)の育成、デジタル施策の強化、国内マーケティングへの資源集中により、持続可能な収益循環の確立を目指している。
業界の中での役割は韓国エンターテインメントコンテンツの日本市場への窓口となるプロモーター兼メディア運営者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01音楽・エンターテインメント主力
SMEアーティストの日本独占マネジメントを担い、コンサート開催、音楽活動、グッズ販売、メディア出演などを企画運営。他社所属の韓国アーティストの日本活動支援も行う。原盤制作から流通まで内製化し、高収益モデルを目指す。
- コンサート企画運営
- 韓国アーティストのドーム・アリーナ公演の企画・運営。チケット販売や会場運営を一貫して行う。
- CD/DVD・グッズ販売
- アーティストの音楽ソフトや公式グッズの企画・販売。ファン向けに直接販売することで収益を最大化する。
02メディア・放送準主力
自社テレビ局KNTYを運営し、韓国ドラマ・K-POPなどのコンテンツをCS放送・CATV・IPTVで有料放送。番組の日本語字幕制作や二次利用権の販売も行う。また、放送権・配信権などの諸権利を取得し、オンライン配信などへ展開している。
- KNTY
- 韓国コンテンツ専門の有料テレビ局。韓国ドラマ、K-POP、バラエティなどを放送する。
製品と技術
韓国コンテンツ専門チャンネル「KNTV」
KNTVは、当社が運営する韓国コンテンツ専門の有料テレビチャンネルである。スカパー!、スカパー!プレミアムサービス、CATV、IPTVを通じて放送され、韓国地上波の大型ドラマ、ニュース、K-POP、バラエティ番組を提供する。同チャンネルでは、日本語字幕を自社制作し、番組版権の二次利用として他社へ販売も行う。2025年12月期において、ライツ&メディア事業の売上高23億7800万円のうち、メディア事業は放送収入と広告収入で構成される。多チャンネル市場の縮小に対応し、新作コンテンツの獲得営業やアーカイブ作品の販売強化、固定費削減により収益構造の最適化を図っている。
自社オリジナルIPの育成「GPP」「Kiepi」
当社は、特定アーティストへの依存脱却と持続的成長を目指し、自社オリジナルIPの開発を進めている。第1弾として、ガールズグループ「GPP(Global Performance Project)」が2026年1月に正式デビュー。同グループは日本市場向けに企画され、コンサート、グッズ、メディア展開を一気通貫で行う計画である。また、バーチャルアーティスト「Kiepi」のデビューも控えており、デジタル空間での活動により新たなファン層の獲得を狙う。これらのオリジナルIPは高収益エンジンとして位置づけられ、既存アーティストのIP活用との相乗効果を最大化することで、事業ポートフォリオの最適化を図るとしている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
エンタメ系IT中堅、低収益で課題
当社はエンターテイメント向けITソリューションを提供する中堅企業で、ライブ配信やイベントシステムを手掛ける。売上高は100億円未満と小規模で、営業利益率は4%から2%へ低下傾向。同業他社(VRソリューション、Cocolive)と競合するが、特に差別化された強みは見えない。成長投資の負担が利益を圧迫しており、収益改善が急務である。
強み
- エンタメ業界に特化し、ライブ配信システムで一定のシェアを確保。
- イベント企業との取引が長く、リピート受注を得やすい。
- 小規模組織で顧客要望に迅速に対応できる体制を整える。
- ライブ配信市場は拡大しており、需要を取り込む可能性がある。
課題
- 営業利益率が低下傾向で、競争激化により改善のめどが立たない。
- 資金・人材が限られ、大規模案件の受注や開発投資が難しい。
- 同業他社と似たサービスが多く、独自性が弱い。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がSM ENTERTAINMENT JAPAN
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 155A情報戦略テクノロジー | 86億円 | 21.2倍 |
| 2 | 9478SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ | 86億円 | 13.3倍 |
| 3 | 5248テクノロジーズ | 85億円 | 32.0倍 |
| 4 | 4772SM ENTERTAINMENT JAPAN | 83億円 | 30.4倍 |
| 5 | 3623ビリングシステム | 83億円 | 15.4倍 |
| 6 | 478Aフツパー | 83億円 | 38.9倍 |
| 7 | 9360鈴与シンワート | 83億円 | 7.2倍 |
| 8 | 3691デジタルプラス | 82億円 | — |
| 9 | 4264セキュア | 82億円 | 36.8倍 |
| 10 | 4015ペイクラウドホールディングス | 82億円 | 124.0倍 |
| 11 | 479APRONI | 81億円 | 11.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 24件
建築企画会社として設立された1971年
当社の起源は1971年12月、東京都港区にて資本金300万円で設立されたミヅホ企画工業株式会社である。設立時の事業目的は建築企画・設計業務等であり、後にソフトウェア企業へと転身する前身会社であった。1977年8月には資本金1200万円に増資。1986年12月には本店を神奈川県横浜市に移転している。この時代の事業内容は現在のエンターテインメントとは全く異なるものであったが、後の企業変革の基盤となった。
デジタルコンテンツ企業へ転換した1998年
1998年3月、ミヅホ企画工業の全株式が事業推進賛同者に引き継がれ、商号を「株式会社デジタルアドベンチャー」に変更。同時に本店を東京都渋谷区に移し、ソフトウェア・情報処理関連事業を目的として再出発した。同年4月に本店を港区に再移転し、大手インターネットプロバイダーとデジタルコンテンツ配信契約を締結。1999年8月には「デジブック」のインターネット独占販売権を取得し、2000年2月には日本電気(NEC)のスターターキットCD-ROMへのデジタルカレンダーバンドルが決定するなど、デジタル領域での事業基盤を築いた。
株式上場とポータル事業への進出(2000年)
2000年7月、当社は大阪証券取引所ナスダック・ジャパン・グロース(現東証JASDAQグロース)に株式を上場。上場と同時に資本金を5億8000万円に増資した。同年10月にはNECとの事業提携により、同社パソコンにデジタルカレンダーをプリインストールし、ポータル事業へ進出。2003年から2005年にかけて第三者割当増資を繰り返し、資本金は22億5400万円まで拡大した。上場を機に資金調達力を高め、後のM&Aによる事業拡大の原資とした。
M&Aでグループを拡大した2005年
2005年、当社は積極的な買収により事業規模を拡大した。2月にテレネット・ジェイアール(後のアイロゴス)を買収。8月には株式会社グローバルアクセス、ザ・ネット・プラン(後の日本ブレイス)、株式会社アルジーの3社を同時に買収。11月には株式会社ドーンエンターテイメントジャパン(後のDA Music)と有限会社ドーンミュージック(後のDA Music Publishing)を設立。これらのM&Aにより資本金は41億3700万円に達した。しかし2007年にはビーオーエフインターナショナルとの合併を経て、資本金が39億9900万円に減少するなど、増資と減資を繰り返した。
自社テレビ局を開局した2009年
2009年10月、当社はスカパー!に自社テレビ局「DATV」(スカパー!750ch、現プレミアムサービス)を開局。このチャンネルでアニメ「冬のソナタ」の日本初放送を行い、韓流コンテンツの放送事業に本格参入した。DATVは後にKNTVへ改称し、CS放送、CATV、IPTVを通じて韓国ドラマ・K-POP・バラエティを提供する有料チャンネルとして定着。この開局が、現在のライツ&メディア事業の基盤となった。同時期、当社はデジタルコンテンツ事業からエンターテインメント事業へと軸足を移しつつあった。
SMEJとの合併による韓流エンタメ企業への再編
2020年8月、当社は株式会社SMEJ(SMエンターテインメントジャパン)を吸収合併した。SMEJはSMアーティストのマネジメントやイベント開催を主事業としており、この合併により当社はSMグループの日本における総合メディアコンテンツ企業としての地位を確立した。合併後は事業IPとポートフォリオを拡大し、2020年12月期の売上高は43億円(前期比29.5%減)と一時的に落ち込んだが、その後コンサート需要の回復とともに売上は増加基調に転じ、2025年12月期には102億円まで回復している。
年表24件を開く
1970年代
- 1971年12月創業本店を東京都港区に置き、建築企画・設計業務等を事業目的として当社(株式会社デジタルアドベンチャー)の前身であるミヅホ企画工業株式会社を設立(資本金3百万円)。
- 1977年8月資本金12百万円に増資。
1980年代
- 1986年12月本店を神奈川県横浜市に移転。
1990年代
- 1998年3月創業ミヅホ企画工業株式会社株主から全株式を株式会社デジタルアドベンチャーの事業推進賛同者が引き受け、商号を「株式会社デジタルアドベンチャー」に変更するとともに、本店を東京都渋谷区に置き、ソフトウエア・情報処理関連事業等を事業目的として発足。
- 1998年4月本店を東京都港区に移転。
- 1998年4月デジタルコンテンツ配信事業に関し、大手インターネットプロバイダーと配信契約を締結。
- 1999年8月「デジブック」のインターネット上での独占販売権を取得。
- 1999年9月デジタルカレンダー特許出願。
2000年代
- 2000年2月日本電気株式会社との間で、同社スターターキットCD-ROMに、デジタルカレンダーのバンドル(注)1が決定。
- 2000年3月資本金3億25百万円に増資。
- 2000年7月上場株式を大阪証券取引所(ナスダック・ジャパン・グロース 現東京証券取引所JASDAQ(グロース))に上場。
- 2000年7月資本金を5億80百万円に増資。
- 2000年10月日本電気株式会社との事業提携により、同社パソコンに当社デジタルカレンダーがプリインストール(注)されポータル事業に進出。
- 2003年3月資本金8億37百万円に増資。
- 2004年3月資本金10億35百万円に増資。
- 2004年9月資本金16億66百万円に増資。
- 2005年2月資本金20億5百万円に増資。
- 2005年2月M&Aテレネット・ジェイアール株式会社(2008年5月株式会社アイロゴスへ社名変更)を買収。
- 2005年8月資本金22億54百万円に増資。
- 2005年8月M&A株式会社グローバルアクセス、株式会社ザ・ネット・プラン(2013年7月株式会社日本ブレイスへ社名変更)、株式会社アルジーを買収。
- 2005年11月創業株式会社ドーンエンターテイメントジャパン(2011年3月、株式会社DA Musicへ社名変更)、有限会社ドーンミュージック(2011年3月、株式会社DA Music Publishingへ社名変更)を設立。
- 2006年1月資本金41億37百万円に増資。
- 2007年4月M&A資本金43億92百万円に増資。資本金46億65百万円に増資。ビーオーエフインターナショナル株式会社と合併契約締結。ビーオーエフインターナショナル株式会社と合併。資本金39億99百万円に減資。
- 2009年10月スカパー!に自社テレビ局DATV(スカパー!750ch 現プレミアムサービス)を開局し、アニメ「冬のソナタ」の日本初放送。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
能動的な経営体制への転換
日本拠点が主体となって市場を分析し、独自の価値を創出して世界へ発信する体制へ移行。迅速な意思決定と特定アーティストに依存しない持続的成長を実現する。
- 02
良質な楽曲制作と戦略的マーケティング
日本市場の嗜好を捉えた楽曲制作を起点にデジタル施策を駆使し、公演前から需要を積み上げて大型会場に集客を集約し、興行効率と利益率を最大化する。
- 03
音楽事業を核とした収益循環の確立
音楽制作の熱狂を商品販売、旅行事業、ライツ&メディア事業へ波及させ、独自の収益循環を構築。持続可能なエンターテインメントを提供する。
- 04
オリジナルIPの発掘・育成とポートフォリオ最適化
自社オリジナルIP(GPP、バーチャルアーティストKiepiなど)を育成し、既存アーティストIPと並行して相乗効果を最大化。事業ポートフォリオの最適化により企業価値向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で104人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は607万円で、9期前と比べて+24.8%。平均年齢は38.5歳、平均勤続年数は5.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 45 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 47 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 53 | — |
| 2019年12月 | 486 | 39.0 | 6.2 | 57 | — |
| 2020年12月 | 489 | 38.0 | 6.3 | 100 | — |
| 2021年12月 | 507 | 40.0 | 7.2 | 95 | — |
| 2022年12月 | 521 | 39.0 | 6.6 | 89 | — |
| 2023年12月 | 584 | 38.4 | 5.7 | 92 | — |
| 2024年12月 | 565 | 38.2 | 5.2 | 91 | 440 |
| 2025年12月 | 607 | 38.5 | 5.5 | 104 | 192 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内Kakao Corp.(注)4大韓民国 済州特別自治区議決権73.2%
- 国内SM ENTERTAINMENT Co.,Ltd. (注)5大韓民国 ソウル市議決権73.2%
- 国内株式会社SMEJ Holdings東京都 港区議決権66.1%
- 国内株式会社エブリシングジャパン東京都 港区議決権59.5%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は102億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収減益で、売上が+5.2%、利益が-50.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 91億円 | 102億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 2億円 |
| 純利益 | 3億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥1 | ¥1 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は62億円、営業利益は2億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+26.5%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 27 | 2 | 7.4 | 2 |
| 2023年2Q | 22 | 1 | 4.5 | 0 |
| 2023年3Q | 26 | 1 | 3.8 | 1 |
| 2023年4Q | 14 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 31 | 2 | 6.5 | 2 |
| 2024年2Q | 21 | 1 | 4.8 | 1 |
| 2024年4Q | 45 | 1 | 2.2 | 5 |
| 2025年2Q | 49 | 1 | 2.0 | 4 |
| 2025年4Q | 53 | 1 | 1.9 | 0 |
| 2026年2Q | 62 | 2 | 3.2 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は44億円から102億円へ2.3倍に増えた。直近期の営業利益率は2.0%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 44 | — | −1 | — | −2 |
| 2013年12月 | 38 | — | −5 | — | −4 |
| 2014年12月 | 25 | — | 0 | — | 1 |
| 2015年12月 | 33 | — | 0 | — | −1 |
| 2016年12月 | 45 | — | 0 | — | 0 |
| 2017年12月 | 78 | — | 3 | — | 3 |
| 2018年12月 | 71 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年12月 | 61 | — | 1 | — | −5 |
| 2020年12月 | 43 | — | −12 | — | −12 |
| 2021年12月 | 56 | — | −6 | — | −3 |
| 2022年12月 | 71 | — | −4 | — | −3 |
| 2023年12月 | 89 | — | 2 | — | 3 |
| 2024年12月 | 97 | 4 | 4 | 4.1 | 8 |
| 2025年12月 | 102 | 2 | 2 | 2.0 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高102億円のうち、営業利益として残るのは2億円で2.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の3.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金80.4%82億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金17.6%18億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.0%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが14億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは13億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は37億円で、売上の4.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | −8 | −1 | 2 | −9 | 8 |
| 2013年12月 | 3 | 2 | −1 | 5 | 13 |
| 2014年12月 | −2 | −4 | 0 | −6 | 8 |
| 2015年12月 | −3 | 2 | 0 | −1 | 7 |
| 2016年12月 | −7 | 0 | 12 | −7 | 19 |
| 2017年12月 | 14 | 0 | 0 | 14 | 33 |
| 2018年12月 | −9 | −7 | 0 | −16 | 16 |
| 2019年12月 | −6 | −1 | 0 | −7 | 10 |
| 2020年12月 | −12 | 0 | 27 | −12 | 35 |
| 2021年12月 | 2 | 0 | 1 | 2 | 38 |
| 2022年12月 | −1 | −2 | 0 | −3 | 34 |
| 2023年12月 | −10 | 0 | 0 | −10 | 24 |
| 2024年12月 | −6 | 6 | 0 | 0 | 25 |
| 2025年12月 | 14 | −1 | −1 | 13 | 37 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は145億円。このうち返さなくてよい自己資本が79億円で、自己資本比率は49.8%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 34 | 23 | 11 | 65.2 |
| 2013年12月 | 23 | 18 | 5 | 75.2 |
| 2014年12月 | 24 | 18 | 6 | 76.5 |
| 2015年12月 | 23 | 18 | 5 | 77.5 |
| 2016年12月 | 55 | 44 | 11 | 79.4 |
| 2017年12月 | 64 | 46 | 18 | 72.3 |
| 2018年12月 | 64 | 47 | 17 | 72.6 |
| 2019年12月 | 52 | 42 | 10 | 80.7 |
| 2020年12月 | 90 | 60 | 30 | 63.6 |
| 2021年12月 | 122 | 91 | 31 | 61.4 |
| 2022年12月 | 101 | 67 | 34 | 60.1 |
| 2023年12月 | 127 | 72 | 55 | 50.7 |
| 2024年12月 | 144 | 78 | 66 | 48.0 |
| 2025年12月 | 145 | 79 | 66 | 49.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中398位あたり、逆に低いのはROEで605社中498位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥72で、1年前と比べて-38.9%。過去52週の値幅のなかでは13%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 30.4倍 |
| PER (会社予想) | 32.9倍 |
| PBR | 1.16倍 |
| 配当利回り | 1.39% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月中旬に82円まで上昇した後、8月5日に428万株の大量売りで69円へ急落。直近は72円まで戻したが、25日移動平均線(77円)を下回る弱含み。52週高値131円からは約45%下落し、年初来安値圏に近い。RSIは39と中立よりやや弱く、出来高は急落時に膨らんだが、直近は30万株前後と落ち着きつつある。週足では下降トレンド継続だが、下値では買いも入る。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 52/100)。
PERは30.38倍で業界平均の30.53倍とほぼ同水準であり、妥当な評価といえる。PBRは1.16倍で業界平均の3.59倍を大幅に下回るが、ROEが5.3%と低く、収益性の低さが織り込まれている。配当利回りは1.39%で業界平均の3.22%を下回る。2025年12月期の営業利益は2億円と前期比で減少見込みで、業績は伸び悩む。同業比ではPBRが低く割安感はあるが、成長性と配当利回りの低さがネック。総合的にほぼ妥当な水準と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 30.4倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 32.9倍 | — |
| PBR | 1.16倍 | 2.96倍 |
| ROE | 5.3% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、ゲーム一本足打法から脱却し安定的な収益基盤を築けるか。強気派は、売上高の堅調な増加(過去3期で約4割増)を評価し、運営中タイトルの貢献が続くと見る。また、自己資本比率が高く財務体質は健全で、配当利回りも1.4%と一定の株主還元がある。一方、弱気派は、営業利益率の低下(前期4.1%→今期2.0%)と純利益の半減を問題視し、ゲーム業界の競争激化や規制強化を懸念する。さらに、利益率が低いため、円安などの外部要因に脆弱と指摘する。
- 売上の成長
売上高が2022年から3期連続で増加し、直近は100億円を突破。
- 財務の健全性
ROEは5%台と安定し、自己資本比率が高く財務リスクが低い。
- 株主還元
配当利回り1.43%で、過去からの増配傾向が見られる。
- 売上高3期連続増加で過去最高更新通年影響弱
2025年12月期売上高102億円(前期97億円から5.2%増)。増収基調が続けば利益改善期待
- 外国人保有比率19.7%で需給が底堅い継続影響弱
外国人保有比率19.7%。株価70円と低位で値頃感から買い支え期待
- PBR1.11倍と低位、ROE改善余地不定影響中
PBR1.11倍、ROE5.3%。資本効率改善で1倍超過定着なら評価修正
- 純利益が2024年実績8億円へ回帰決算発表後影響強
2025年12月期純利益4億円が2024年実績8億円まで回復すれば倍増
- 利益率の低下
営業利益率が前期比で半減、収益力の悪化が顕著。
- 業界の競争
ゲーム市場は新作乱立でヒットの不確実性が高く、収益が不安定。
- 規制リスク
ガチャ規制など法的な変更がビジネスモデルを直撃し得る。
- 営業利益率1.96%で採算悪化が鮮明通年影響中
2025年12月期営業利益2億円、営業利益率1.96%。前期4.12%から低下
- 予想PER32倍は来期減益を暗示決算発表後影響中
実績PER29.54倍から予想PER32倍へ上昇。EPS減額リスクを示唆
- 株価1年で35.7%下落し下げトレンド継続影響弱
1年間で-35.74%。需給が弱く戻り売りに押される可能性
- 配当利回り1.43%と低く投資妙味薄い次回株主総会影響弱
配当利回り1.43%。純利益4億円で増配余地が限定的
- 月間アクティブユーザー数
- ゲームの収益基盤を測る重要な指標。
- ユーザー当たり課金単価
- 収益化の効率を確認するため。
- 新規タイトル開発状況
- 将来の成長を左右するパイプラインを把握するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり1円で、前期から+100.0%。いまの株価に対する利回りは1.39%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2024年12月 | 1 | — | 14.7 |
| 2025年12月 | 2 | 100.0 | 61.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥1
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ7,214人。区分でいちばん多いのは事業法人で67.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が67.6%を占め、残る32.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 78.5 | 78.1 | 76.9 | 76.3 | 67.4 | 67.4 |
| 外国法人 | 16.1 | 16.1 | 16.0 | 16.4 | 20.2 | 19.4 |
| 個人・その他 | 5.2 | 5.2 | 6.2 | 6.8 | 10.2 | 11.8 |
| 証券会社 | 0.2 | 0.5 | 0.8 | 0.4 | 1.8 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.3 | 0.3 |
| 金融機関 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.2 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社SMEJ Holdings | 66.06 |
| 02 | KOREA SECURITIES DEPOSITORY-SAMSUNG (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 7.51 |
| 03 | KSD-MIRAE ASSET SECURITIES(CLIENT)(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 7.22 |
| 04 | MACQUARIE BANK LIMITED DBU AC (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 4.12 |
| 05 | 株式会社サンライズ | 0.88 |
| 06 | JPモルガン証券株式会社 | 0.29 |
| 07 | 宇田川昇平 | 0.25 |
| 08 | 櫻井考明 | 0.22 |
| 09 | 栃木裕美子 | 0.21 |
| 10 | ケイテイ コーポレーション(常任代理人 株式会社ケイティ・ジャパン) | 0.20 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-06株式会社SMEJ Holdings新規の大量保有報告66.06%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+182%、1株純資産は14期で+52%。直近期のROEは5.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | −4 | 41 | −9.7 | — | — |
| 2013年12月 | −8 | 32 | −21.9 | — | — |
| 2014年12月 | 1 | 33 | 3.8 | 32.4 | — |
| 2015年12月 | −1 | 32 | −3.6 | — | — |
| 2016年12月 | 1 | 262 | 0.5 | 345.6 | — |
| 2017年12月 | 18 | 279 | 6.5 | 28.7 | — |
| 2018年12月 | 4 | 282 | 1.3 | 50.3 | — |
| 2019年12月 | −29 | 254 | −10.9 | — | — |
| 2020年12月 | −23 | 50 | −21.7 | — | — |
| 2021年12月 | −2 | 65 | −4.3 | — | — |
| 2022年12月 | −3 | 52 | −5.2 | — | — |
| 2023年12月 | 2 | 56 | 4.2 | 84.5 | — |
| 2024年12月 | 7 | 60 | 11.8 | 16.8 | 14.7 |
| 2025年12月 | 3 | 62 | 5.3 | 32.1 | 61.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/12期の役員報酬は総額123百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 金東佑 | 取締役社長(代表取締役) | 51 | — |
| 許星振 | 取締役 ライツ&メディア部門長 | 53 | — |
| 金亨柱 | 取締役 財務管理部門長 | 51 | — |
| 金紀彦 | 取締役 | 49 | — |
| 大村健夫 | 常勤監査役 | 65 | 1,000 |
| 片岡朋行 | 監査役 | 56 | — |
| 上田浩之 | 監査役 | 62 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | ストックオプション百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 104 | 4 | 4 | 108 | 27 |
| 監査役 | 1 | 9 | — | — | 9 | 9 |
| 社外取締役 | 3 | 6 | — | — | 6 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容918字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,866字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,428字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,395字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第56期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第55期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-25
- 半期報告書半期報告書-第54期(2024/01/01-2024/06/30)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-22
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2026年12月期第2四半期決算説明資料2026-08-05
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
関連する企業
関連企業