概要
デジタルプラスは、2005年に株式会社リアルワールドとして設立され、2014年9月に東京証券取引所マザーズに上場した情報・通信業の企業である。本社は東京都渋谷区元代々木町。従業員数は31名。主力は企業から個人への報酬支払いを担うフィンテック事業で、デジタルギフト®の流通総額は2025年9月期に130億円に達した。第二種資金移動業の登録を完了し、デジタルウォレット事業を本格化している。メディア運営のデジタルマーケティング事業も有するが、現在はフィンテック事業に経営資源を集中させている。
二つの事業セグメントで構成されるグループ
デジタルプラスは、当社および連結子会社2社(株式会社デジタルフィンテック、株式会社デジタルand)の計3社で構成される。セグメントは「フィンテック事業」と「デジタルマーケティング事業」の二つである。フィンテック事業では、デジタルギフト®の発行・流通と資金移動業に対応したデジタルウォレットの提供を手がけ、企業から個人への報酬・キャンペーン・株主優待などの支払いインフラを構築する。デジタルマーケティング事業では、既存メディアの運営を継続している。2025年9月期の連結売上収益は9億3,313万円で、そのうちフィンテック事業が8億5,246万円(構成比91%)、デジタルマーケティング事業が8,067万円を占める。
フィンテック事業の成長と流通総額130億円
フィンテック事業は、キャッシュレス化や在宅ワークの拡大を背景に、現金以上に価値のあるポイントを利用した報酬支払インフラを目指す。2025年9月期のデジタルギフト®流通総額は前年比78%増の130億円に達した。特に株主優待分野での導入企業増加が成長を牽引した。また、マーケティング(広告)領域、人材領域、支払いのDX(金融)領域の3つを注力領域とし、3万円以下の対個人向け支払いでのシェア拡大を図る。同事業の売上収益は前年比35.5%増の8億5,246万円、セグメント利益は同48.7%増の3億1,600万円となった。
デジタルマーケティング事業の規模縮小
デジタルマーケティング事業は、同社が運営するメディアサイトの広告収入などが中心である。ただし、2023年9月期以降、経営資源をフィンテック事業に集中する「フィンテックフォーカス」戦略の下、デジタルマーケティング支援事業や一部メディア事業の売却を実施した。その結果、同事業の売上収益は2025年9月期に8,067万円(前期比61.4%減)、セグメント利益は5,017万円(同66.4%減)と大幅に縮小した。今後もメディア運営は継続するが、グループの中核事業はフィンテック事業に移っている。
第二種資金移動業の登録と新たな収益基盤
2025年9月期、デジタルプラスは第二種資金移動業の登録を完了した。これにより、報酬や返金などの対価性を伴う支払いや、犯罪収益移転防止法に準拠した送金が可能となった。資金移動業に対応したデジタルウォレットのサービス展開を通じて、企業から個人への送金をより安全かつ柔軟に行える体制を整えた。また、M&Aで取得したメンタルヘルス事業「マヒナ」において、このデジタルウォレットを活用した送金スキームの社内試験運用を開始しており、本格展開に向けた準備を進めている。
業界の中での役割は個人向け少額決済のインフラ提供者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| フィンテック 事業 | 9億円 | 90.0% | 3億円 | 33.3% |
| デジタルマーケティング事業 | 1億円 | 10.0% | 1億円 | 100.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01支払のDX(金融)主力
第二種資金移動業者として登録し、報酬や返金など対価性を伴う支払に対応する送金・決済インフラを提供。キャッシュレス化の中で、三万円以下の少額個人向け支払分野でのシェア拡大を目指す。
3万円以下の対個人向け支払分野でのシェア拡大
- デジタルギフト
- デジタルギフト®は、現金に代わる価値を持つポイントを発行・管理できるサービス。ユーザーはポイントをオンラインで利用でき、企業は販促や報酬支払に活用できる。
02マーケティング(広告)準主力
デジタルギフトを活用した販促・プロモーション向けのポイント付与サービスを展開。株主優待分野での導入が拡大し、流通総額成長を牽引している。
- デジタルギフト
- デジタルギフト®は、現金に代わる価値を持つポイントを発行・管理できるサービス。ユーザーはポイントをオンラインで利用でき、企業は販促や報酬支払に活用できる。
03人材準主力
人材サービス企業向けに、派遣・アルバイト等の報酬支払いをデジタルギフトで行う仕組みを提供。働き方の多様化に対応し、現金以外の報酬受取手段を実現。
- デジタルギフト
- デジタルギフト®は、現金に代わる価値を持つポイントを発行・管理できるサービス。ユーザーはポイントをオンラインで利用でき、企業は販促や報酬支払に活用できる。
製品と技術
デジタルギフト®:企業から個人への支払いを現金以上に価値あるポイントで実現
デジタルギフト®は、フィンテック事業の中核をなすサービスである。企業がキャンペーンの謝礼、アンケート報酬、株主優待、福利厚生などの名目で個人にポイントを付与する仕組みで、現金払いと比べてユーザーにとってはポイント分の価値が上乗せされる。2025年9月期の年間流通総額は130億円に達し、前年比78%増と急成長した。特に株主優待分野で導入企業が増加。さらに、マーケティング・人材・金融の3領域で3万円以下の対個人向け支払いシェア拡大を目指している。
資金移動業対応デジタルウォレット:安全で柔軟な個人送金のインフラ
2025年9月期に第二種資金移動業の登録を完了したことで、デジタルプラスは資金移動業に対応したデジタルウォレットを提供可能となった。これにより、報酬や返金などの対価性を伴う支払い、および犯罪収益移転防止法に準拠した送金が行える。同社はこのウォレットを、企業から個人への送金手段として販売。1社あたり数十億~数百億円規模の流通市場を見据え、セキュリティ強化と安定的な運用体制の構築を進めている。メンタルヘルス事業「マヒナ」での試験運用も開始した。
メディア事業とM&Aで獲得した「漫画大陸」「すーちゃんモバイル比較」
デジタルマーケティング事業では、自社メディアの運営を行っている。2020年11月に事業譲受した「漫画大陸」は漫画関連の情報サイト、同年12月に譲受した「すーちゃんモバイル比較」は格安SIMやスマートフォン比較サイトである。これらのメディアは広告収入を生むが、現在はフィンテック事業に注力する方針から、同事業の売上は縮小傾向にある。なお、過去には「Gendama」「ライフマイル」などのポイントメディアも運営していたが、いずれも子会社へ移管・売却されている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 支払のDX(金融)3万円以下の対個人向け支払分野でのシェア拡大
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
ASP型文書管理、小規模ながら黒字
デジタルプラスは、文書管理システムや電子契約サービスなどをASP型で提供する。同業のソラコム(IoTプラットフォーム)やL is B(AI・データ分析)と比べ、分野が限定的。売上高2024年9月期8億円、営業利益率12.5%と高収益だが、2025年9月期は売上高9億円、営業利益率0%と急減見通し。市場競争激化や大口案件の終了が要因か。規模が小さく、収益変動が大きい。
強み
- サブスクリプションモデルで、ある程度のリカーリング収入がある。
- 2024年9月期は営業利益率12.5%と良好。効率的な運営が強み。
- 電子契約・文書管理市場は拡大中で、需要を取り込める可能性。
- 少人数で迅速な意思決定・開発が可能。
課題
- 2025年9月期の営業利益率0%見通し。収益源の多様化が必要。
- 売上高は9億円にとどまり、大規模な成長が描けていない。
- 大手ベンダーや新興企業との競争が激しく、差別化が難しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がデジタルプラス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5248テクノロジーズ | 85億円 | 32.0倍 |
| 2 | 3623ビリングシステム | 83億円 | 15.4倍 |
| 3 | 478Aフツパー | 83億円 | 38.9倍 |
| 4 | 4772SM ENTERTAINMENT JAPAN | 83億円 | 30.4倍 |
| 5 | 9360鈴与シンワート | 83億円 | 7.2倍 |
| 6 | 3691デジタルプラス | 82億円 | — |
| 7 | 4264セキュア | 82億円 | 36.8倍 |
| 8 | 4015ペイクラウドホールディングス | 82億円 | 124.0倍 |
| 9 | 479APRONI | 81億円 | 11.1倍 |
| 10 | 3628データホライゾン | 78億円 | 29.2倍 |
| 11 | 3652ディジタルメディアプロフェッショナル | 78億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
リアルワールド創業とポイントメディア「Gendama」の開始
2005年7月、東京都渋谷区神泉町に株式会社リアルワールド(資本金1,000万円)を設立した。同月、使って貯めるクラウドメディア「Gendama」のサービスを開始。2006年7月にはポイント交換を目的とした子会社・株式会社ポイントスタイルを設立、ポイントビジネスを本格化させた。2008年12月には、作業をこなして貯めるクラウドソーシングサービス「CROWD」を開始し、事業領域を拡大した。設立から数年で、ユーザーがポイントを貯め・交換できるメディア群を構築した。
ライフマイル譲受とグループ拡大の2011年
2011年4月、株式会社サイバーエージェントより「ライフマイル」を事業譲受し、買い物して貯めるクラウドメディアのサービスを開始。同年11月には子会社のポイントスタイルを吸収合併した。同時に、新規事業開発を目的とした株式会社REALCORE、シンガポールにアジア統括子会社REALWORLD ASIA PTE.LTD.を設立。2012年7月にはインドネシアにPT.SITUS KARUNIA INDONESIAを設立するなど、海外展開も含めたグループ拡大を積極的に進めた。
2014年のマザーズ上場とその後のM&Aラッシュ
2014年9月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。同年12月には株式会社マークアイを連結子会社化した。2015年1月に本社を港区六本木に移転。2016年4月には金融事業領域への参入を目的とした株式会社REAL FINTECH(現デジタルフィンテック)を子会社として設立。2017年7月にはノーザンライツ株式会社を連結子会社化するなど、上場後もM&Aと新会社設立を繰り返し、事業の多角化を図った。
非中核事業の売却と事業再編(2015~2020年)
2015年9月、子会社のリアルマーケティング(現スマートソーシング)の全株式を売却。2016年5月にはインドネシア子会社の株式譲渡、2018年8月にはLifeTechの全株式売却、2019年3月にマークアイ、同年9月にノーザンライツ、2020年10月にリアルXの全株式を売却し、次々と連結対象から外した。同時に2020年10月にはAI Marketingとカチコを吸収合併し、グループをスリム化。2020年11月には「漫画大陸」、12月には「すーちゃんモバイル比較」を事業譲受し、新たなメディアを獲得した。
フィンテック集中への転換と資金移動業登録(2023~2025年)
2023年9月期第4四半期から、流通総額拡大を目的とした「フィンテックフォーカス」への体制転換を開始。デジタルマーケティング支援事業や一部メディア事業を売却し、経営資源をフィンテック事業に集中させた。2025年9月期には、第二種資金移動業の登録を完了。デジタルギフト®の流通総額は前年比78%増の130億円に達し、株主優待分野での導入企業増加が成長を牽引した。資金移動業に対応したデジタルウォレットのサービス展開を本格化し、グループの事業基盤を強化している。
年表34件を開く
2000年代
- 2005年7月創業東京都渋谷区神泉町に、株式会社リアルワールド(資本金10,000千円)を設立
- 2005年7月使って貯めるクラウドメディアである「Gendama」のサービス開始
- 2006年3月本社を東京都渋谷区道玄坂に移転
- 2006年7月ポイント交換を主目的とした株式会社ポイントスタイルを子会社として設立
- 2008年10月北海道札幌市に札幌ラボを設置
- 2008年12月作業をこなして貯める、クラウドソーシングサービス「CROWD」の開始
2010年代
- 2010年5月本社を東京都渋谷区猿楽町に移転
- 2011年4月株式会社サイバーエージェントより「ライフマイル」を事業譲受 買い物して貯めるクラウドメディアである「ライフマイル」サービス開始
- 2011年11月M&A株式会社ポイントスタイルを吸収合併
- 2011年11月新規事業開発を目的とした株式会社REALCOREを子会社として設立
- 2011年12月シンガポールにアジア統括を目的としたREALWORLD ASIA PTE.LTD.を子会社として設立
- 2012年5月広告主への営業を目的とした株式会社リアルマーケティングを子会社として設立
- 2012年7月インドネシアにクラウド事業を目的としたPT.SITUS KARUNIA INDONESIAを子会社として設立
- 2013年9月札幌ラボを分社化し、カスタマーサポート業務及び当社のサイト運営業務の一部受託を目的とした株式会社READO(現株式会社LifeTech)を子会社として設立
- 2014年6月株式会社REALCOREを清算
- 2014年9月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2014年12月M&A株式会社マークアイを連結子会社化
- 2015年1月本社を東京都港区六本木に移転
- 2015年9月株式会社リアルマーケティング(現 株式会社スマートソーシング)の全株式を売却し、連結子会社から除外
- 2016年2月ネットでのクラウドソーシングとリアルでの働き方の双方を実現することを目的とした株式会社リアルキャリアを子会社として設立
- 2016年4月金融事業領域への参入を目的とした株式会社REAL FINTECH(現連結子会社)を子会社として設立
- 2016年5月PT.SITUS KARUNIA INDONESIAの株式を譲渡し、当社の連結対象から除外
- 2017年7月M&Aノーザンライツ株式会社を連結子会社化
- 2018年3月株式会社リアルXを新設分割により子会社として設立し、「Gendama」をはじめとするクラウドメディア事業を承継
- 2018年8月動画制作、デジタルサイネージ、動画メディア運営を目的とした株式会社カチコを子会社として設立
- 2018年8月株式会社LifeTechの全株式を売却し、連結子会社から除外
- 2019年3月株式会社マークアイの全株式を売却し、連結子会社から除外
- 2019年9月ノーザンライツ株式会社(注1)の全株式を売却し、連結子会社から除外
- 2019年11月商号変更株式会社リアルキャリアを株式会社AI Marketingに商号変更
2020年代
- 2020年10月株式会社リアルXの全株式を売却し、連結子会社から除外
- 2020年10月M&A株式会社AI Marketingを吸収合併
- 2020年10月M&A株式会社カチコを吸収合併
- 2020年11月「漫画大陸」を事業譲受
- 2020年12月株式会社REAL FINTECHにおいて「すーちゃんモバイル比較」を事業譲受
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
フィンテック事業への集中と流通総額拡大
デジタルマーケティング事業の一部売却によりフィンテック事業へ経営資源を集中。デジタルギフトとデジタルウォレットを活用し、企業から個人への3万円以下の支払い分野で流通総額の連続成長を目指す。
- 02
資金移動業対応デジタルウォレットの立ち上げ
第二種資金移動業の登録を完了し、新たなデジタルウォレットサービスを早期に立ち上げる。セキュリティ強化と安心・安全な運用体制を構築し、数十億~数百億円規模の流通市場を目指す。
- 03
人材戦略とAI活用による生産性向上
優秀な人材の採用・育成を継続するとともに、AI技術を活用した業務効率化・自動化を推進し、組織全体の生産性向上を図る。
- 04
資金調達と財務運営の最適化
流通総額拡大を支えるため、調達条件や純資産状況を見極めながら株式調達も含めた資金調達を進める。調達コストの管理やグループ全体の税務最適化により財務健全性と効率性を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で31人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は630万円で、9期前と比べて+43.2%。平均年齢は38.0歳、平均勤続年数は3.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 120 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 164 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 159 | — |
| 2019年9月 | 440 | 31.6 | 4.0 | 37 | — |
| 2020年9月 | 415 | 29.8 | 3.8 | 30 | — |
| 2021年9月 | 579 | 35.3 | 5.5 | 18 | — |
| 2022年9月 | 513 | 32.3 | 4.7 | 22 | — |
| 2023年9月 | 466 | 36.5 | 4.2 | 35 | — |
| 2024年9月 | 589 | 37.0 | 3.8 | 33 | 303 |
| 2025年9月 | 630 | 38.0 | 3.4 | 31 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社 デジタルフィンテック(注)2,4北海道札幌市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社 デジタルand (注)2,5東京都渋谷区 · 連結子会社議決権51.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は9億円、営業利益は0億円。前期と比べると増収減益で、売上が+12.5%、利益が-100.0%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は5億円、営業利益は1億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+150.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 2 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年3Q | 2 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 2 | — | — | −2 |
| 2024年1Q | 2 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 2 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 4 | 1 | 25.0 | 0 |
| 2025年2Q | 5 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 4 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2026年2Q | 7 | −1 | −14.3 | 0 |
| 2026年3Q | 5 | 1 | 20.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は19億円から9億円へ47%に減った。直近期の営業利益率は0.0%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 広告主への営業を目的とした株式会社リアルマーケティングを子会社として設立 | |||||
| 2012年9月 | 19 | — | 1 | — | 0 |
| 札幌ラボを分社化し、カスタマーサポート業務及び当社のサイト運営業務の一部受託を目的とした株式会社READO(現株式会社LifeTech)を子会社として設立 | |||||
| 2013年9月 | 21 | — | 0 | — | 0 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2014年9月 | 28 | — | 2 | — | 1 |
| 2015年9月 | 36 | — | 1 | — | 0 |
| ネットでのクラウドソーシングとリアルでの働き方の双方を実現することを目的とした株式会社リアルキャリアを子会社として設立 | |||||
| 2016年9月 | 46 | — | 2 | — | −1 |
| ノーザンライツ株式会社を連結子会社化 | |||||
| 2017年9月 | 43 | — | −1 | — | −2 |
| 株式会社リアルXを新設分割により子会社として設立し、「Gendama」をはじめとするクラウドメディア事業を承継 | |||||
| 2018年9月 | 43 | — | −3 | — | −3 |
| 株式会社リアルキャリアを株式会社AI Marketingに商号変更 / この期から会計基準が日本基準からIFRSに変わりました。前後の数値は単純に比較できません | |||||
| 2019年9月 | 25 | — | −4 | — | 0 |
| 株式会社AI Marketingを吸収合併 | |||||
| 2020年9月 | 6 | — | −3 | — | −5 |
| 2021年9月 | 3 | — | −1 | — | 0 |
| 2022年9月 | 6 | — | −2 | — | −2 |
| 2023年9月 | 7 | — | −3 | — | −3 |
| 2024年9月 | 8 | 1 | 1 | 12.5 | 0 |
| 2025年9月 | 9 | 0 | 0 | 0.0 | −1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高9億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-1億円、売上の-11.1%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金11.1%1億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金88.9%8億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが−4億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは−4億円。この組み合わせは「立て直し型」にあたる。本業の赤字を資産売却と資金調達で補っている。事業転換の途上。期末の手元現金は11億円で、売上の14.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 4 |
| 2013年9月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 4 |
| 2014年9月 | 0 | 0 | 8 | 0 | 12 |
| 2015年9月 | 0 | −10 | 7 | −10 | 9 |
| 2016年9月 | 3 | −3 | 3 | 0 | 11 |
| 2017年9月 | −1 | 2 | 0 | 1 | 13 |
| 2018年9月 | −4 | −3 | 7 | −7 | 13 |
| 2019年9月 | −4 | 10 | −5 | 6 | 14 |
| 2020年9月 | −4 | 2 | −3 | −2 | 9 |
| 2021年9月 | 1 | −5 | −1 | −4 | 4 |
| 2022年9月 | 1 | 2 | 3 | 3 | 9 |
| 2023年9月 | −2 | −4 | 1 | −6 | 4 |
| 2024年9月 | 0 | −2 | 5 | −2 | 8 |
| 2025年9月 | −4 | 0 | 7 | −4 | 11 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は33億円。このうち返さなくてよい自己資本が8億円で、自己資本比率は25.3%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 11 | 4 | 7 | 34.9 |
| 2013年9月 | 12 | 4 | 8 | 32.4 |
| 2014年9月 | 21 | 11 | 10 | 54.0 |
| 2015年9月 | 33 | 12 | 21 | 34.6 |
| 2016年9月 | 37 | 10 | 27 | 25.3 |
| 2017年9月 | 35 | 9 | 26 | 21.7 |
| 2018年9月 | 38 | 15 | 23 | 35.5 |
| 2019年9月 | 24 | 13 | 11 | 54.6 |
| 2020年9月 | 14 | 8 | 6 | 56.7 |
| 2021年9月 | 14 | 8 | 6 | 59.3 |
| 2022年9月 | 16 | 8 | 8 | 47.5 |
| 2023年9月 | 17 | 5 | 12 | 29.0 |
| 2024年9月 | 23 | 7 | 15 | 30.8 |
| 2025年9月 | 33 | 8 | 24 | 25.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中241位あたり、逆に低いのはROEで605社中575位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,845で、1年前と比べて+26.4%。過去52週の値幅のなかでは55%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 10.05倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8/17に1868円と急伸し、前日比+22.65%の大幅高。直近1ヶ月では+12.33%上昇する一方、年初来では+14.39%と堅調。25日移動平均線1574.76円を+19%上回り、RSIは66.58と中立圏。出来高も8/17に18万5300株と急増し、買いが集中。52週高値2470円からは-24%の水準だが、上昇トレンドが再開した格好。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PERは実績・予想とも算出不可(赤字)で、PBRは8.19倍と同業平均3.45倍を大きく上回る。ROEは-9.1%と赤字で、資産効率が著しく悪い。配当利回りは27.28%と異常に高く、無理な分配の可能性がある。業績は2024/9期に黒字化したが2025/9期は再び赤字に転落し、先行き不透明。PBRの高さと赤字を考慮すると、株価は割高と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 10.05倍 | 2.96倍 |
| ROE | -9.1% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資家の関心は、デジタル広告市場の成長に乗って利益を拡大できるかどうかにある。強気派は、業績が回復基調にあり、直近の売上高は増加、営業利益率も改善している点を評価する。また、市場のデジタルシフトが追い風となるという見方もある。一方、弱気派は、競争激化による単価下落や、依存度の高い広告需要の変動リスクを指摘する。また、株価純資産倍率が8倍を超え、株主還元としての配当利回りが高いが、自己資本利益率がマイナスであり、収益性の低さが懸念される。今後の決算で、持続的な収益成長が示せるかが焦点となる。
- 売上成長と収益改善
売上高は増加傾向にあり、直近の営業利益率は12.5%に改善。
- デジタル需要の拡大
企業のDX投資やネット広告需要は長期的に成長が見込まれる。
- 株主還元の手厚さ
配当利回りが27%を超え、株主への還元姿勢は積極的。
- 売上高3期連続増収で成長基調通年影響中
売上高が7→8→9億円と3期連続で増収
- 営業損益は非赤字を維持通年影響中
営業利益はFY2024に1億円、FY2025に0億円と黒字を維持
- 株価が1年で32.81%上昇継続影響弱
前年比+32.81%と上昇、中小型株への資金流入
- 配当利回り27.28%と高水準継続影響弱
配当利回り27.28%と市場平均を大幅に上回る
- 収益性の低さ
自己資本利益率はマイナスで、資本効率の悪さが懸念される。
- 競争の激化
Web制作や広告代理業は参入障壁が低く、価格競争に直面する。
- 業績の不安定さ
過去の純損益は変動が大きく、直近でも赤字に転落する可能性がある。
- 純利益が赤字に転落通年影響中
純利益が0→-1億円に転落、損失額は小さい
- 営業利益が1→0億円に減益通年影響中
売上高は増加も営業利益が1→0億円に減少
- PBR 8.19倍と割高継続影響中
ROE -9.1%でPBR 8.19倍は割高
- 外国人保有比率0.77%と低位継続影響弱
外国人保有が0.77%と低く売買が薄い
- 売上高成長率
- 受注拡大のペースを示す主要指標であり、成長性の維持を確認するため。
- 営業利益率
- 競争環境下での採算性の変化を把握し、事業の健全性を測るため。
- 継続顧客数
- ストック型収益の基盤を確認し、安定性を評価するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円。いまの株価に対する利回りは0.00%。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ2,015人。区分でいちばん多いのは個人・その他で70.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が16.2%を占め、残る83.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 92.5 | 88.8 | 94.8 | 88.0 | 71.4 | 70.8 |
| 事業法人 | 0.7 | 0.8 | 1.9 | 1.6 | 17.7 | 16.1 |
| 証券会社 | 4.7 | 9.2 | 2.6 | 7.2 | 8.5 | 12.3 |
| 自己株式 | — | 0.0 | 2.7 | 2.8 | 2.4 | 2.3 |
| 外国法人 | 1.4 | 0.9 | 0.6 | 2.5 | 2.0 | 0.8 |
| 金融機関 | 0.5 | 0.4 | 0.1 | 0.7 | 0.5 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 菊池 誠晃 | 23.15 |
| 02 | PC投資事業有限責任組合 | 9.05 |
| 03 | 株式会社Macbee Planet | 8.28 |
| 04 | 株式会社SBI証券 | 7.93 |
| 05 | 株式会社どこよりも | 4.30 |
| 06 | 福井 優 | 2.57 |
| 07 | 楽天証券株式会社 | 1.78 |
| 08 | 土岐 隆之 | 1.29 |
| 09 | 株式会社セレス | 1.23 |
| 10 | 渡辺 毅 | 1.12 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−211%、1株純資産は14期で+20%。直近期のROEは-9.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 15 | 162 | 9.4 | — |
| 2013年9月 | 1 | 160 | 0.5 | — |
| 2014年9月 | 42 | 415 | 13.7 | 66.2 |
| 2015年9月 | 0 | 418 | 0.1 | 3538.4 |
| 2016年9月 | −33 | 338 | — | — |
| 2017年9月 | −62 | 276 | — | — |
| 2018年9月 | −95 | 395 | — | — |
| 2019年9月 | −7 | 387 | — | — |
| 2020年9月 | −152 | 235 | — | — |
| 2021年9月 | 10 | 244 | 4.1 | 56.5 |
| 2022年9月 | −54 | 214 | −24.4 | — |
| 2023年9月 | −77 | 137 | −44.0 | — |
| 2024年9月 | 6 | 179 | 3.5 | 101.9 |
| 2025年9月 | −17 | 194 | −9.1 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/9期の役員報酬は総額73百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 菊池誠晃 | 代表取締役社長 | 48 | 1,031,800 |
| 千葉博文 | 取締役 | 36 | 33,300 |
| 加藤涼 | 取締役 | 46 | 20,000 |
| 澤博史 | 取締役 | 57 | 15,000 |
| 志村正之 | 取締役(監査等委員) | 67 | — |
| 西井健二朗 | 取締役(監査等委員) | 55 | — |
| 松本雄真 | 取締役(監査等委員) | 36 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 59 | 59 | 20 |
| 社外取締役 | 5 | 14 | 14 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容707字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,040字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,524字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,149字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 半期報告書半期報告書-第22期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-24
- 半期報告書半期報告書-第21期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-26
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2022/10/01-2023/09/30)2024-01-04
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-21
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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