概要
セキュアは、入退室管理システムと監視カメラシステムを中核とする物理セキュリティソリューションを提供する企業である。AI画像認識技術を組み合わせた顔認証や混雑分析などのサービスも展開する。2002年に東京都台東区で有限会社として設立、2010年にBtoBへ転換後、事業を拡大。2025年12月期の売上高は68億円、営業利益3億円、従業員数199名。2021年12月に東京証券取引所マザーズ(現グロース市場)へ上場した。
入退室・監視・解析の三本柱
セキュアは「SECURE AC(入退室管理)」「SECURE VS(監視カメラ)」「SECURE Analytics(画像解析)」の3つのサービスを中核に事業を展開する。SECURE ACはオンプレミス型とクラウド型(SECURE AI Office Base)を提供し、顔・指紋・カード・モバイル等多様な認証方式に対応する。SECURE VSはアナログカメラからIPカメラまで幅広い製品群を持ち、小規模から10万台超の大規模システムまで構築可能。SECURE AnalyticsはAI専用カメラによる客数計測・混雑可視化サービス「Vemcount」や「混雑カウント」などを含む。これらのサービスはデバイスとソフトウェアを組み合わせたワンストップ型で提供される。
13,000社超の顧客基盤と市場環境
セキュアは中小企業から大企業まで幅広い顧客層を持ち、2025年8月時点で導入社数は13,000社を超える。国内のセキュリティ市場は2029年までに1兆2,294億円(2024年比約15%増)へ拡大する見通しであり、うち監視カメラ分野1,772億円、入退室管理分野1,593億円が含まれる。企業の内部不正対策、働き方改革に伴うシェアオフィス需要、人手不足による無人化志向が需要を押し上げている。一方でIT人材不足やシステム複雑化により、セキュアのようなワンストップ型ソリューションへのニーズが高まっている。
国内7拠点と韓国子会社による広域展開
本社は東京都新宿区新宿住友ビル。国内には大阪、福岡、名古屋、横浜、大宮、広島、札幌、仙台に営業所・オフィスを構える。2020年3月には韓国京畿道城南市に研究開発子会社SECURE KOREA, Inc.を設立し、顔認証や映像解析の高度な技術者を配置している。2024年1月に株式会社ジェイ・ティー・エヌ、2025年4月に株式会社メディアシステムを子会社化し、東北地区の納品キャパシティ向上と自治体向けセキュリティ強化を図った。2025年6月・2026年2月には名古屋・大阪の営業所を移転し、拠点機能を拡充している。
3つの研究開発拠点でAI実装力を強化
セキュアは「Security System Lab」「SECURE AI STORE LAB 2.0」「SECURE KOREA, Inc.」の3つの研究開発拠点を有する。Security System Labでは多数のデバイス・ソフトウェアを組み合わせたシステムの最適化研究と専門人材育成を行う。SECURE AI STORE LAB 2.0では監視カメラ映像のみで商品認識・決済を行うレジレス店舗の実験運用を実施。SECURE KOREA, Inc.ではグローバル水準のAI技術者を擁し、新サービス「GUARD-FORCE Standard」などを開発した。これらの拠点が連携し、AIアルゴリズムの選定からシステム設計・施工・アフターフォローまで一貫して提供する体制を支えている。
業界の中での役割は物理セキュリティシステムのインテグレーターであり、AIを活用した高付加価値ソリューションを提供する。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01企業(入退室管理・監視カメラ)主力
企業向けに、入退室管理システムと監視カメラシステムを中核とした物理セキュリティソリューションを提供。顔認証などのAI技術を組み合わせ、防犯だけでなく勤怠管理や健康管理などにも応用し、顧客のDX推進を支援している。
入退室管理用途における顔認証の市場シェアは2024年実績で50.0%
- SECURE AC(入退室管理システム)
- オンプレミス型とクラウド型の入退室管理システム。多様なID認証デバイスに対応し、勤怠管理や在室管理などの機能を組み合わせられる。
- SECURE VS(監視カメラシステム)
- オンプレミス型とクラウド型の監視カメラシステム。小規模から大規模まで対応し、AIによる高度な検知機能を提供する。
- SECURE Analytics(画像解析サービス)
- AIを活用した画像解析サービス。来場者数計測や混雑見える化など、セキュリティを超えた用途を提供する。
02小売・店舗準主力
小売店舗向けに、AIカメラを活用した客数計測や混雑見える化、顧客行動分析などのソリューションを提供。また、レジレス店舗の実験も行っており、リテールDXを支援する。
- Vemcount
- AIステレオカメラで来場者数や滞留人数を計測するアプリケーション。多拠点の一括管理が可能。
- 混雑カウント
- AIカメラで混雑度を5段階表示するソリューション。Webサイトや社内ポータルで可視化し、混雑予測も提供。
03公共・施設副次
公共空間や施設向けに、不審行動検知や防犯カメラの高度化など、社会課題に対応するセキュリティソリューションを提供。
製品と技術
顔認証対応の入退室管理システム「SECURE AC」
SECURE ACはオンプレミス型とクラウド型(SECURE AI Office Base)の2形態を提供する。オンプレミス型はIPベースで、顔・指紋・カード・モバイルなど多様な認証デバイスをサーバーで一元管理し、小規模から大規模まで拡張可能。APIを介して勤怠管理やビル管理システムと連携できる。クラウド型はSaaS型で、フリーアドレスやサテライトオフィスに対応し、AIによる事前登録者の入退室管理に加え、測温による健康管理、稼働状況の可視化、表情分析などの機能を備える。2025年3月時点で顔認証関連ソリューションの導入件数は10,000件を突破している。
クラウドとオンプレミスを統合した監視カメラシステム「SECURE VS」
SECURE VSはアナログカメラ、IPカメラ、レコーダーなど多様な製品を揃え、規格の異なるカメラを統合運用可能。小規模4台から10万台超の大規模システムまで構築できる。専用デバイスでは転倒・うろつき・滞留・エリア侵入・混雑把握などが可能。クラウド型サービス「SECURE VS Cloud」はSaaS型で初期費用を抑え、多拠点をブラウザ/アプリで一括管理し、AI検知イベント通知やAI検索で必要シーンを迅速抽出する。2024年7月にはAI画像解析結果を音声・テキスト・映像で即時通知する「GUARD-FORCE Standard」をリリースし、常駐警備のDX化や店舗・工場の安全管理に貢献している。
AI画像解析による混雑可視化と客数計測「SECURE Analytics」
SECURE AnalyticsはAI専用ステレオカメラを用いた画像解析サービスである。「Vemcount」は施設の入退場者や滞留人数を正確に計測し、ダッシュボードで多拠点一括管理可能。「混雑カウント」は5段階のアイコン表示で混雑具合を見える化し、施設サイトや社内ポータルにリアルタイム表示できる。蓄積データから1週間の混雑予測も行う。2020年11月には「SECURE群衆カウントソリューション」をリリース。これらのサービスは防犯目的に留まらず、マーケティングリサーチや業務改善にも活用される。
レジレス無人店舗の実験プラットフォーム「SECURE AI STORE LAB 2.0」
SECURE AI STORE LAB 2.0は監視カメラ映像のみで誰がどの商品を手に取ったかをAI認識し、レジ操作不要で決済が完了するレジレス店舗実験施設である。新宿住友ビルB1階に設置され、実際の店舗環境で取得したデータを用いてAIモデルを開発する。2021年4月には「SECURE AI STORE LAB」をリニューアルし、2023年7月に2.0としてグランドオープンした。2025年3月にはみずほPayPayドーム福岡で日本の野球場初の完全ウォークスルー型レジレス店舗を実証実験し、観客の購買体験向上とデータ分析による運営効率化を検証した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 企業(入退室管理・監視カメラ)入退室管理用途における顔認証の市場シェアは2024年実績で50.0%
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
サイバーセキュリティ専門の成長企業
売上高は52億円→62億円→68億円と成長中だが、営業利益率は4.8%→4.4%と伸び悩み。サイバー攻撃増加で市場は拡大するが、競合も多い。同業にはソラコム(147A)などが存在し、それぞれ異なる強みを持つ。セキュアは特にエンドポイントセキュリティとマネージドセキュリティサービスに強く、中小企業向けの提供に注力。
強み
- サイバーセキュリティ市場は拡大基調。法的規制強化も追い風。
- エンドポイントセキュリティなど特定分野で高度な技術力と実績。
- MSS(マネージドセキュリティサービス)による定期収入で安定。
- 大手が狙わない中小企業市場を攻略。コスト競争力あり。
課題
- 売上成長に比べ営業利益率が低下。人件費増や価格競争が影響。
- 大手IT企業も参入し競争が激化。差別化が課題。
- セキュリティ人材の引き合い強く、採用・育成にコストがかかる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がセキュア
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3623ビリングシステム | 83億円 | 15.4倍 |
| 2 | 478Aフツパー | 83億円 | 38.9倍 |
| 3 | 4772SM ENTERTAINMENT JAPAN | 83億円 | 30.4倍 |
| 4 | 9360鈴与シンワート | 83億円 | 7.2倍 |
| 5 | 4264セキュア | 82億円 | 36.8倍 |
| 6 | 3691デジタルプラス | 82億円 | — |
| 7 | 4015ペイクラウドホールディングス | 82億円 | 124.0倍 |
| 8 | 479APRONI | 81億円 | 11.1倍 |
| 9 | 3628データホライゾン | 78億円 | 29.2倍 |
| 10 | 3652ディジタルメディアプロフェッショナル | 78億円 | — |
| 11 | 4440ヴィッツ | 77億円 | 16.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
東京都台東区での創業と組織変更(2002〜2005年)
2002年10月、東京都台東区東上野に有限会社セキュアとして設立された。当初はBtoC向けのセキュリティ関連サービスを手掛けていたと推測される。2004年2月には株式会社セキュアへ組織変更し、法人としての体制を整えた。2005年10月、本社を東京都新宿区西新宿へ移転。この移転は後の事業拡大の基盤となった。
BtoBへの転換とドアロック受賞(2006〜2010年)
2006年8月、ドアロック「Sefirio」で経済産業大臣賞を受賞し、製品開発力が評価された。2010年10月、セキュアは「第2創業」としてBtoCからBtoBへ事業を本格転換。オフィス向けの入退室管理システムや監視カメラシステムの販売を開始した。この転換がその後の成長の分岐点となり、法人向けセキュリティ市場への本格参入を果たした。
拠点拡大とクラウドサービスの投入(2011〜2016年)
2011年4月に大阪営業所、2012年5月に福岡営業所、2013年10月に福島オフィスを開設し、全国展開を加速。2014年8月には本社を現在の新宿住友ビルへ移転した。2016年5月、クラウド型監視カメラサービス「Secure VSaaS」をリリースし、サブスクリプションモデルによるストック収益の基盤を構築した。この時期、営業拠点の拡充とクラウドシフトが同時に進んだ。
AIサービスの本格化とラボ開設(2018〜2020年)
2018年10月、AIによる混雑度見える化クラウド「混雑カウント」をリリース。2019年10月には「Security System Lab」を開設し、AIと物理セキュリティの融合研究を本格化。2020年3月、韓国に研究開発子会社SECURE KOREA, Inc.を設立。同年7月には新宿住友ビルB1階に無人型店舗「SECURE AI STORE LAB」を開設。同年9月にクラウド入退室管理「SECURE AI Office Base」、11月に「SECURE群衆カウントソリューション」をリリースし、AI関連サービスを拡充した。
上場と市場区分移行(2021〜2022年)
2021年6月、綜合警備保障と共同開発した「ALSOK混雑状況配信サービス」をリリース。同年10月には「顔認証のぞき見ブロッカー」を発売(2024年7月サービス終了)。2021年12月、東京証券取引所マザーズ市場に新規上場。2022年4月の市場区分見直しにより、マザーズからグロース市場へ移行した。上場により資金調達力と認知度が向上し、その後のM&Aや研究開発投資の原資となった。
子会社化と資本業務提携による拡大(2023〜2026年)
2023年7月、レジレス無人決済店舗「SECURE AI STORE LAB 2.0」をグランドオープン。2024年1月に株式会社ジェイ・ティー・エヌを子会社化。2024年7月にAI画像解析通知プラットフォーム「GUARD-FORCE Standard」をリリース。2025年1月にクラウド型監視カメラ「SECURE VS Cloud」、同年2月に株式会社メルコホールディングスと資本業務提携、同年4月に株式会社メディアシステムを子会社化。2026年3月にはリコージャパンと資本業務提携を結び、外部パートナーとの連携を強化した。売上高は2017年の14億円から2025年には68億円へ拡大している。
年表35件を開く
2000年代
- 2002年10月創業東京都台東区東上野に有限会社セキュア設立
- 2004年2月株式会社セキュアへ組織変更
- 2005年10月東京都新宿区西新宿へ本社移転
- 2006年8月ドアロック「Sefirio」で経済産業大臣賞を受賞
2010年代
- 2010年10月創業セキュア第2創業(BtoC ⇒ BtoBへ転換)スタート オフィス向けの入退室管理システムや監視カメラシステムの本格販売開始
- 2011年4月大阪営業所を大阪市中央区に開設
- 2012年5月福岡営業所を福岡市博多区に開設
- 2013年10月福島オフィスを福島県郡山市に開設
- 2014年8月東京都新宿区西新宿 新宿住友ビルへ本社移転
- 2016年5月クラウド型監視カメラサービス「Secure VSaaS」リリース
- 2018年10月AIによる混雑度見える化クラウドサービス「混雑カウント」リリース
- 2019年10月「Security System Lab」を開設
2020年代
- 2020年3月創業韓国 京畿道 城南市に新会社SECURE KOREA, Inc.設立
- 2020年7月新宿住友ビルB1階に無人型店舗「SECURE AI STORE LAB」を開設
- 2020年9月クラウド型入退室管理サービス「SECURE AI Office Base」リリース
- 2020年11月監視カメラ映像のAI解析によるクラウド型の混雑度見える化サービス「SECURE群衆カウントソリューション」リリース
- 2021年4月「SECURE AI STORE LAB」を 未来型AI無人店舗「DIME LOUNGE STORE」としてリニューアル
- 2021年6月綜合警備保障株式会社と共同開発した「ALSOK混雑状況配信サービス」リリース
- 2021年10月マスク着用に対応した「顔認証のぞき見ブロッカー」リリース(2024年7月サービス終了)
- 2021年12月上場東京証券取引所マザーズ市場へ新規上場
- 2022年2月名古屋オフィス(現 名古屋営業所)を愛知県名古屋市に開設
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場へ移行
- 2023年1月横浜オフィスを神奈川県横浜市に、大宮オフィスを埼玉県さいたま市に開設
- 2023年4月広島オフィスを広島県広島市に開設
- 2023年7月AIによるレジレス・無人決済店舗「SECURE AI STORE LAB 2.0」をグランドオープン
- 2024年1月M&A株式会社ジェイ・ティー・エヌの全株式の取得に伴い、子会社化
- 2024年7月札幌オフィスを北海道札幌市に開設
- 2024年7月AI画像解析結果を音声・テキスト・映像で即時通知する「GUARD-FORCE Standard」リリース
- 2025年1月クラウド型監視カメラサービス「SECURE VS Cloud」リリース
- 2025年2月株式会社メルコホールディングスと資本業務提携
- 2025年4月仙台オフィスを宮城県仙台市に開設
- 2025年4月M&A株式会社メディアシステムの全株式の取得に伴い、子会社化
- 2025年6月愛知県名古屋市 メイフィス伏見ビルへ名古屋営業所移転
- 2026年2月大阪府大阪市 淀川6番館へ大阪営業所移転
- 2026年3月リコージャパン株式会社と資本業務提携
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高成長率(数値目標の明記なし)
- 営業利益(数値目標の明記なし)
- 売上総利益率(数値目標の明記なし)
- システム導入件数(数値目標の明記なし)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
セキュリティソリューションの強化
販売パートナーの深耕・新規開拓で顧客接点を拡大し、顕在化するセキュリティニーズを的確に把握。営業提案手法の最適化によりソリューション力を強化する。
- 02
AI実装力の強化と商品機能拡充
高度化するセキュリティニーズに対応するため、AI(画像認識)技術の実装力を強化し、商品機能を拡充する。2つの研究開発拠点と韓国子会社で研究開発を推進する。
- 03
ストック型サービスの強化
クラウド型入退室管理システムなどのストック収益基盤を拡充し、収益力向上を図る。研究開発によりストック型サービスの拡充に積極的に取り組む。
- 04
新規事業領域の開拓
レジレス・無人決済店舗「AI STORE LAB」の事業化や、韓国子会社を起点とした海外展開を推進し、事業規模の拡大を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で199人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は588万円で、4期前と比べて+6.0%。平均年齢は38.3歳、平均勤続年数は4.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年12月 | 555 | 38.1 | 3.2 | 98 | — |
| 2022年12月 | 589 | 38.1 | 4.4 | 113 | — |
| 2023年12月 | 561 | 37.2 | 4.4 | 131 | — |
| 2024年12月 | 586 | 38.6 | 4.6 | 157 | 191 |
| 2025年12月 | 588 | 38.3 | 4.4 | 199 | 151 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 2 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 海外SECURE KOREA, Inc.韓国京畿道 城南市議決権100.0%
- 国内株式会社ジェイ・ティー・エヌ神奈川県 横浜市中区議決権100.0%
- 国内株式会社メディアシステム(注)4福島県 福島市議決権100.0%
- 調達8,856万円空港用気象実況画像取得装置等の購入及び取付調整気象庁 · 2026-06-30
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は68億円、営業利益は3億円。前期と比べると増収増益で、売上が+9.7%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 82億円 | 68億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 3億円 |
| 純利益 | 4億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は41億円、営業利益は2億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+24.2%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 15 | 2 | 13.3 | 1 |
| 2023年2Q | 11 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2023年3Q | 12 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 14 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 18 | 3 | 16.7 | 2 |
| 2024年2Q | 13 | −1 | −7.7 | 0 |
| 2024年4Q | 31 | 1 | 3.2 | 0 |
| 2025年2Q | 33 | 1 | 3.0 | 0 |
| 2025年4Q | 35 | 2 | 5.7 | 2 |
| 2026年2Q | 41 | 2 | 4.9 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 9期分
2017年12月期からの9期で、売上は14億円から68億円へ4.9倍に増えた。直近期の営業利益率は4.4%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | 14 | — | 0 | — | 0 |
| 2018年12月 | 15 | — | 1 | — | 0 |
| 「Security System Lab」を開設 | |||||
| 2019年12月 | 17 | — | −1 | — | 0 |
| 韓国 京畿道 城南市に新会社SECURE KOREA, Inc.設立 | |||||
| 2020年12月 | 28 | — | 0 | — | 0 |
| 東京証券取引所マザーズ市場へ新規上場 | |||||
| 2021年12月 | 34 | — | 1 | — | 1 |
| 名古屋オフィス(現 名古屋営業所)を愛知県名古屋市に開設 | |||||
| 2022年12月 | 34 | — | −2 | — | −2 |
| 横浜オフィスを神奈川県横浜市に、大宮オフィスを埼玉県さいたま市に開設 | |||||
| 2023年12月 | 52 | — | 2 | — | 2 |
| 株式会社ジェイ・ティー・エヌの全株式の取得に伴い、子会社化 | |||||
| 2024年12月 | 62 | 3 | 3 | 4.8 | 2 |
| 株式会社メディアシステムの全株式の取得に伴い、子会社化 | |||||
| 2025年12月 | 68 | 3 | 3 | 4.4 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高68億円のうち、営業利益として残るのは3億円で4.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の2.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金58.8%40億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金36.8%25億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.4%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 7期分
2025年12月期は営業CFが2億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは−1億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は22億円で、売上の3.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年12月 | −1 | 0 | 5 | −1 | 5 |
| 2020年12月 | −1 | −1 | 1 | −2 | 4 |
| 2021年12月 | 1 | −1 | 3 | 0 | 7 |
| 2022年12月 | −3 | −1 | 2 | −4 | 5 |
| 2023年12月 | 1 | 0 | 3 | 1 | 8 |
| 2024年12月 | 3 | −5 | 6 | −2 | 12 |
| 2025年12月 | 2 | −3 | 11 | −1 | 22 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 9期分
2025年12月期の総資産は53億円。このうち返さなくてよい自己資本が29億円で、自己資本比率は55.7%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | 6 | 1 | 5 | 12.5 |
| 2018年12月 | 8 | 1 | 7 | 15.2 |
| 2019年12月 | 13 | 4 | 9 | 33.4 |
| 2020年12月 | 15 | 5 | 10 | 31.0 |
| 2021年12月 | 20 | 10 | 10 | 49.6 |
| 2022年12月 | 20 | 8 | 12 | 42.3 |
| 2023年12月 | 27 | 10 | 17 | 37.2 |
| 2024年12月 | 38 | 13 | 25 | 33.9 |
| 2025年12月 | 53 | 29 | 23 | 55.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中290位あたり、逆に低いのは営業利益率で605社中443位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,452で、1年前と比べて-12.0%。過去52週の値幅のなかでは17%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 36.8倍 |
| PER (会社予想) | 21.5倍 |
| PBR | 2.26倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月14日に-5.11%と下落し1542円で終えた。25日線(1574円)を下回り、75日線(1597円)も下回るなど、短中期の移動平均線を割り込んだ。1か月では-4.4%と下落傾向。52週高値1989円からは約22%下落したが、52週安値1340円からは約15%高い水準。出来高は8月14日に36400株と急増しており、売り圧力が強まった。RSIは47.7と中立圏。週足では下降トレンドが続いており、1500円台を維持できるかが焦点。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 35/100)。
PER45.5倍は業界平均29.7倍を上回り割高感がある。PBR2.17倍は業界平均3.44倍を下回るが、無配で配当利回り0%は株主還元の脆弱さを示す。ROE8.9%は業界平均並みだが、収益成長が緩やかで今後の利益伸び悩みが懸念される。バリュエーションは割高寄りながら、業種特性を考慮すれば一定のプレミアムは許容範囲。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 36.8倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 21.5倍 | — |
| PBR | 2.26倍 | 2.96倍 |
| ROE | 8.9% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
成長軌道にあるが、収益化の持続性が焦点。2023年に黒字転換し、2024年も増収増益が続く見通し。ただし、PERは45倍と割高感があり、市場の成長期待が先行している。強気派はセキュリティ需要の拡大とサブスク型収益の安定性を評価。弱気派は競争激化による価格圧力や、限られた市場規模での成長鈍化を懸念する。
- セキュリティ需要の拡大
サイバー攻撃増加で企業のセキュリティ投資は堅調。
- サブスク収益の安定性
ストック型収益が売上を下支えし、収益予測が容易。
- 成長持続の可能性
2024年の営業利益率4.84%は改善途上、伸び代あり。
- 売上高68億円と前期比9.7%増、成長継続FY2025/12通期影響弱
売上高は3年連続増加。セキュリティ市場の拡大が追い風。
- 営業利益率4.4%維持で安定収益基盤継続影響弱
営業利益率は4.4%と低いが赤字転落回避で安心感。
- サイバーセキュリティ需要の構造的増加継続影響中
企業のセキュリティ投資増加で市場成長。受注拡大期待。
- 新サービス投入で収益多様化不定影響中
既存顧客へのクロスセルで売上拡大余地。ただし具体情報なし。
- 競争激化による価格圧力
類似サービスが多く、価格競争が収益性を圧迫か。
- 高PERのバリュエーション懸念
PER45倍は成長鈍化時に調整リスク。
- 市場規模の限界
国内セキュリティ市場は大手寡占、中小の成長余地が限定的。
- 営業利益横ばいで成長期待剥落FY2025/12決算後影響強
営業利益3億円で2期増益なし。成長株への期待剥落で売り。
- PER45倍は割高、利益成長なく調整懸念不定影響強
PER45.5倍は高水準。利益成長鈍化でバリュエーション調整リスク。
- 無配で株主還元欠如継続影響中
配当利回り0%。株主価値向上策がなく、長期保有魅力低い。
- 時価総額87億円の超小型株で需給悪化リスク継続影響弱
流動性極めて低く、大口売りで株価急落リスク。
- ARR(年間経常収益)
- サブスク収益の成長性を示す主要指標。
- 顧客解約率
- ストック型ビジネスの健全性を測る。
- 営業利益率
- 収益性改善の進捗を確認。
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ2,681人。区分でいちばん多いのは事業法人で47.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が56.0%を占め、残る44.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 50.0 | 46.2 | 42.9 | 39.7 | 47.8 |
| 個人・その他 | 45.7 | 45.9 | 48.5 | 47.8 | 40.2 |
| 金融機関 | 2.7 | 3.7 | 3.8 | 8.2 | 8.2 |
| 外国法人 | 1.2 | 1.0 | 1.3 | 1.0 | 1.9 |
| 証券会社 | 0.4 | 3.2 | 3.3 | 3.3 | 1.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.2 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 合同会社LYON | 18.01 |
| 02 | 株式会社バッファロー | 14.19 |
| 03 | 谷口 辰成 | 7.71 |
| 04 | 谷口 才成 | 7.09 |
| 05 | 谷口 喆成 | 6.59 |
| 06 | 合同会社YSH | 5.21 |
| 07 | CBC株式会社 | 4.04 |
| 08 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 3.49 |
| 09 | 株式会社ブロードバンドタワー | 2.66 |
| 10 | 株式会社東邦銀行 | 2.13 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 9期分
1株利益は9期で−87%、1株純資産は9期で−13%。直近期のROEは8.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | 262 | 597 | 55.8 | — |
| 2018年12月 | 388 | 990 | 48.9 | — |
| 2019年12月 | −13 | 20 | — | — |
| 2020年12月 | 8 | 29 | 7.5 | — |
| 2021年12月 | 32 | 214 | 18.3 | 74.7 |
| 2022年12月 | −49 | 179 | — | — |
| 2023年12月 | 36 | 215 | 18.1 | 43.5 |
| 2024年12月 | 51 | 268 | 20.9 | 35.8 |
| 2025年12月 | 34 | 519 | 8.9 | 42.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/12期の役員報酬は総額106百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 谷口辰成 | 代表取締役 社長 | 49 | 1,450,035 |
| 横井文昭 | 取締役副社長 | 65 | 8,800 |
| 平本洋輔 | 取締役 AI Store事業部長 | 39 | 1,500 |
| 佐藤仁美 | 取締役 経営管理部長 | 50 | 18,000 |
| 芦澤光二 | 取締役 | 75 | — |
| 倉林聡子 | 取締役 | 52 | — |
| 久喜政徳 | 常勤監査役 | 69 | — |
| 古島守 | 監査役 | 56 | — |
| 湯瀬陽子 | 監査役 | 45 | — |
| 平井信行 | — | 63 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 85 | 85 | 21 |
| 社外取締役 | 6 | 21 | 21 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容7,033字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,136字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,768字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,541字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第25期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-27
- 半期報告書半期報告書-第24期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第23期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-13
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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