概要
テクノロジーズは、2014年に東京都世田谷区で設立されたIT企業である。転職マッチングサービスからスタートし、現在は事業持株会社としてITソリューション、SaaS、再エネソリューション、スポーツDXの4セグメントを展開する。2023年に東京証券取引所グロース市場に上場。連結売上高は2026年1月期に約101億円、営業利益約19億円。従業員143名。本社は東京都港区。
4つの事業セグメントで構成する持株会社グループ
当社は事業持株会社であり、連結子会社9社(うち非連結4社)および持分法非適用関連会社1社からなる企業集団を形成する。セグメントはITソリューション事業(子会社:株式会社Cotori)、SaaS事業(当社直営)、再エネソリューション事業(株式会社エコ革、合同会社小美玉パワー1号)、スポーツDX事業(株式会社マーシャルアーツテクノロジーズ、株式会社ファンクラブテクノロジーズ)の4つ。グループ全体で「テクノロジーでより面白く、より便利な世の中を創造する」というビジョンを掲げ、映像ソフトウェア開発・AI、企業向けSaaS、太陽光発電設備の施工販売、格闘技ビジネスのDX化に取り組む。
再エネソリューション事業が連結売上の86%を占める
2026年1月期の連結売上高101億4,908万円のうち、再エネソリューション事業が87億870万円(構成比85.8%)を占め、最大セグメントである。同事業は太陽光発電設備の施工・販売・保守を手がけ、長年の実績に基づくワンストップ体制で成長市場に対応する。セグメント利益も18億5,751万円と全社利益の大半を稼ぐ。一方、ITソリューション事業の売上は11億2,699万円(同11.1%)、SaaS事業は2億1,440万円(同2.1%)、スポーツDX事業は9,897万円(同1.0%)と、再エネ事業への依存度が高い構成となっている。
SaaS事業はストック型で月額3万円の定額モデル
SaaS事業は自社プロダクトである人材派遣会社向け業務管理システム「jobs」とSales Enablementツール「Circle」を提供する。いずれも月額利用料のストック型ビジネスモデルで、新規契約の積み上げにより収益が拡大する特性を持つ。「jobs」は初期費用無料・月額3万円の定額制で、中小の人材派遣会社の業務効率化を狙う。2026年1月期のSaaS事業売上は前年比32.2%増の2億1,440万円。セグメント損失は6,940万円と赤字だが、直接損益は黒字成長を継続しており、全社固定費配賦後の計算上の赤字である。
M&Aと事業ポートフォリオの組み換えを繰り返す戦略
当社は創業以来、M&Aを積極的に活用して事業領域を拡大してきた。2018年にAI受託開発の株式会社Tamagoを子会社化、2019年には映像ソフトウェア開発の株式会社Cotoriを完全子会社化。一方で、ゲーム事業の株式会社SR factoryは2020年に全株式を譲渡するなど、採算や戦略に応じて事業の入れ替えも行っている。2023年には再エネソリューションの株式会社エコ革と、ゲーム・メタバース開発の株式会社OGIXを子会社化したが、OGIXは2024年に全株式を譲渡。2025年にはスポーツDX事業の株式会社マーシャルアーツテクノロジーズを合弁設立し、さらに子会社のファンクラブテクノロジーズを設立するなど、ポートフォリオの組み換えを活発に続けている。
業界の中での役割は映像ソフトウェア受託開発・SaaSプロバイダー・太陽光発電設備販売施工にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/1期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 再エネソリューション事業 | 87億円 | 86.1% | 19億円 | 21.8% |
| ITソリューション事業 | 11億円 | 10.9% | 1億円 | 9.1% |
| SaaS事業 | 2億円 | 2.0% | -1億円 | -50.0% |
| スポーツDX 事業 | 1億円 | 1.0% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01遊技機メーカー主力
パチンコ・スロット等の遊技機向け映像ソフトウェアを開発。上流企画から下流組込までワンストップ体制で受託し、1次請け中心。リピート率95.7%と高い顧客満足度を誇る。
遊技機向け映像ソフトウェア開発で高いリピート率
主要顧客遊技機メーカー
- 遊技機向け映像ソフトウェア
- パチンコ・スロット機向けの映像開発。高品質で繰り返し見せることを意識し、遊技機メーカーからの受託開発を行う。
02人材派遣会社主力
中小の人材派遣会社向けに、業務管理システム「jobs」をクラウドSaaSとして提供。初期費用なし・月額3万円で、スタッフ情報管理から給与計算まで一元管理できる。
- jobs
- 人材派遣会社向けクラウド業務管理システム。スタッフ情報管理、マッチング、勤怠報告、給与計算などを一元管理。
03エンターテイメント・一般企業準主力
AI等のデジタル技術を活用したシステム・アプリケーション開発を提供。音声・画像認識、骨格検知などのAI技術を強みとし、自動車や教育など様々な分野の受託開発を行う。
主要顧客大手自動車メーカー
- AIシステム・アプリケーション開発
- AI技術を活用したシステムやアプリケーションの受託開発。音声・画像認識、解析、提案技術に強み。
04営業活動を行う企業準主力
Sales Enablementツール「Circle」を提供。「LINE WORKS」と連携し、顧客情報の自動取得や配信機能を提供。Salesforce等と連携した営業活動の効率化を支援。
- Circle
- LINE WORKSと連携したSales Enablementツール。顧客管理機能や1:n配信機能を提供し、営業活動を効率化。
05太陽光発電設備利用者副次
産業用・家庭用太陽光発電設備の施工・販売・保守をワンストップで提供。カーボンニュートラル実現に向けた成長市場に対応する。
- 太陽光発電設備
- 産業用・家庭用の太陽光発電設備の施工・販売・保守。
06格闘技エンターテインメント副次
格闘技イベントの企画・興行・DX化を行う。映像技術を活かした演出や、将来的にはチケット管理などDX化を推進。初の主催イベント「GOAT」を開催。
- 格闘技イベント興行
- 格闘技イベントの企画・興行。映像演出やDX化技術を活用する。
07富裕層(資産運用)その他
為替取引を自動で行う資産運用システム「SAZANAMI SYSTEM」を販売。売切り型で、富裕層を中心とした顧客向け。
- SAZANAMI SYSTEM
- 為替取引を自動で行うシステム。過去データのバックテストに基づきアルゴリズムで自動取引する。
製品と技術
人材派遣会社向け業務管理システム「jobs」
SaaS事業の主力プロダクトである「jobs」は、中小の人材派遣会社向けに開発されたクラウド型業務管理システムである。スタッフ情報管理、仕事情報管理、顧客情報管理、マッチング、勤怠報告、経費精算、給与計算、請求書作成など、派遣業務に必要な機能を一元化している。価格は初期費用無料・月額3万円(LINE連携機能を除き定額)で、直感的なUI/UXを採用。ディップ株式会社との代理店契約により販路を拡大しており、2026年1月末時点でカスタマーサポート体制の強化により解約率の改善を達成している。
Sales Enablementツール「Circle」
「Circle」はLINE WORKS株式会社が提供するビジネスチャットツール「LINE WORKS」と連携するSales Enablementツールである。LINE WORKS上でつながるLINE友だち(顧客)の情報を自動取得し、管理画面から顧客データの出力や1対nの配信が可能。また、LINE WORKSを「Salesデータハブ」として、SalesforceやCRMを跨いだ営業活動を実現する。料金は月額基本料金とチャット配信数等の従量課金制。営業組織の継続的な成果創出を支援する仕組みとして、SaaS事業の第2の柱として開発・提供されている。
資産運用システム「SAZANAMI SYSTEM」
「SAZANAMI SYSTEM」は当社が開発した為替自動取引システムである。過去のデータに基づくバックテストを実施し、あらかじめ設定したアルゴリズムに従って自動で為替取引を実行する。売り切り型の製品であり、販売後のシステム更新は行わない。主な顧客は企業経営オーナー等の富裕層で、ITソリューション事業の一部として販売されている。同システムは2020年7月に提供を開始し、現在も継続的に販売されているが、連結売上高に占める比率は大きくない。
遊技機向け映像ソフトウェア開発とAI受託開発
ITソリューション事業の中核は、子会社の株式会社Cotoriが手がけるエンターテイメント関連の映像ソフトウェア開発である。主にパチンコ・パチスロ遊技機向けの映像開発を、企画から組込みまでワンストップで行う。リピート率は2026年1月末時点で95.7%と高く、安定的な収益源となっている。また、AI等のデジタル技術を活用したシステム・アプリケーションの受託開発も行い、自動車自動運転アプリ、子供向けAI音声認識教材ロボ、ライブ配信アプリ「Funkeon」などの実績がある。画像認識・音声認識・骨格検知などに強みを持ち、PoC案件にも積極的に対応している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 遊技機メーカー遊技機向け映像ソフトウェア開発で高いリピート率
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
IoT分野で成長続くが競合ひしめく中位企業
情報・通信業に属し、直近の売上高は2025年1月期に139億円と前期比約2倍に拡大し、営業利益率も12.23%と黒字化に成功した。2026年1月期には売上高は101億円に減収見込みながら、営業利益率は18.81%とさらに改善する計画で、収益性向上が顕著である。同業他社にはVRAIN Solutionやソラコムがあり、いずれも成長市場で競合する。当社は売上高の変動が大きく、事業の安定性に課題がある一方で、高い利益率は強みといえる。業界内でのポジションは中位ながら、収益性では上位に位置する可能性がある。
強み
- 2026年1月期計画で営業利益率18.81%と高水準。効率的な事業運営が強み。
- 2025年1月期に売上高が約2倍に増加。市場の需要を取り込む成長力を示す。
- 減収下でも利益率を向上させる計画で、収益構造の改善が期待できる。
- 情報・通信業、特にIoT分野で成長が続く市場に位置している。
課題
- 2026年1月期に売上高が約27%減の見込み。事業の安定性に課題。
- 同業他社と比較して、市場シェアが明確でなく競争が激しい。
- 売上高100億円規模で、業界内での規模は中位以下と推測される。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がテクノロジーズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4415ブロードエンタープライズ | 87億円 | 12.3倍 |
| 2 | 4769IC | 87億円 | 21.3倍 |
| 3 | 9478SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ | 86億円 | 13.3倍 |
| 4 | 3911Aiming | 86億円 | 13.4倍 |
| 5 | 155A情報戦略テクノロジー | 86億円 | 21.2倍 |
| 6 | 5248テクノロジーズ | 85億円 | 31.9倍 |
| 7 | 4440ヴィッツ | 85億円 | 18.1倍 |
| 8 | 9360鈴与シンワート | 83億円 | 7.3倍 |
| 9 | 4772SM ENTERTAINMENT JAPAN | 83億円 | 30.4倍 |
| 10 | 479APRONI | 83億円 | 11.3倍 |
| 11 | 3623ビリングシステム | 83億円 | 15.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
転職マッチングサイト「jobs」で創業した2014年
2014年8月、東京都世田谷区において資本金400万円で株式会社BELAIR(現テクノロジーズ)を設立。目的は「就職、転職に関するマッチングサイトの提供」であり、同年9月には転職マッチングサービス「jobs」の提供を開始した。2015年1月には本社を世田谷区内で移転。この時期は人材紹介領域のWebサービスを主軸としていたが、後にこの「jobs」ブランドは人材派遣会社向け業務管理システムへと転換されることになる。創業時の事業モデルは現在のSaaS事業の原点である。
M&Aで受託開発事業に参入した2018~2019年
2018年11月、AI関連システム受託開発を行う株式会社Tamagoの株式を取得し子会社化。これによりITソリューション事業(受託開発事業)を開始した。続く2019年6月には、エンターテイメント向け映像ソフトウェア開発の株式会社Cotoriを子会社化。同年8月にはゲーム事業の株式会社SR factoryも子会社化するなど、M&Aによる事業多角化を加速させた。この時期に取得したCotoriは、後に遊技機向け映像開発の主要な収益源となり、現在も連結子会社として当グループの中核を担っている。
事業持株会社制へ移行した2020年
2020年2月、株式会社Cotoriの全株式を取得(100%連結子会社化)するとともに、株式会社BELAIR(現テクノロジーズ)は事業持株会社制へ移行。グループ経営と子会社の事業運営を分離する体制を整えた。同年3月には、前年に子会社化した株式会社SR factoryの全株式を第三者に譲渡し、ゲーム事業から撤退。4月には本社を東京都中央区に移転。7月には自社開発の資産運用システム「SAZANAMI SYSTEM」の提供を開始し、ITソリューション事業のラインアップを拡充した。
SaaS事業の拡大とディップとの提携(2021年)
2021年5月、人材派遣会社向け業務管理システム「jobs」の販路拡大を目的に、ディップ株式会社と販売業務提携を締結。同年9月には代理店契約も結び、間接販売チャネルを獲得した。7月にはSales Enablementツール「Circle」の提供を開始し、SaaSプロダクトを複数展開する体制へ。11月には連結子会社の株式会社Tamagoを吸収合併し、グループ内の事業再編を進めた。12月にはデロイトトーマツグループの「日本テクノロジーFast50」に選出されるなど、成長性が外部からも評価される年となった。
商号変更とグロース市場上場(2022~2023年)
2022年5月、商号を株式会社テクノロジーズに変更。それまでの「BELAIR」から、テクノロジー企業であることを明確にする社名へと刷新した。2023年1月、東京証券取引所グロース市場に株式を上場。上場時の時価総額は非公表だが、資本市場からの資金調達力を得てさらなる成長を目指す基盤が整った。同年7月には再エネソリューション事業の株式会社エコ革と、ゲーム・メタバース事業の株式会社OGIXの株式を取得し子会社化。8月には本社を東京都港区に移転し、現在の所在地となった。
再エネとスポーツDXへ事業領域を拡大した2023年以降
2023年7月の株式会社エコ革子会社化により、太陽光発電設備の施工販売を手がける再エネソリューション事業がグループに加わった。2024年1月には前年に子会社化した株式会社OGIXの全株式を譲渡し、ゲーム・メタバース事業から撤退。同年11月には合同会社小美玉パワー1号を連結子会社化し、再エネ事業を拡充した。2025年5月には格闘エンタメDX事業(現スポーツDX事業)を営む株式会社マーシャルアーツテクノロジーズを合弁設立。同年12月には同社の子会社として株式会社ファンクラブテクノロジーズを設立し、スポーツ分野でのDX事業を本格化させている。
年表26件を開く
2010年代
- 2014年8月創業東京都世田谷区において株式会社BELAIR(現株式会社テクノロジーズ)(資本金4,000千円)を、「就職、転職に関するマッチングサイトの提供」を目的として設立
- 2014年9月転職マッチングサービス「jobs」の提供を開始
- 2015年1月東京都世田谷区内において本社移転
- 2018年11月M&AAI(人工知能)関連のシステム(ソフトウェア)受託開発事業を行う株式会社Tamagoの株式を取得し子会社化 ITソリューション事業(受託開発事業)を開始
- 2019年2月転職マッチングサービス「jobs」をリニューアルし、人材派遣会社向け業務管理システム「jobs」の提供を開始
- 2019年6月M&Aエンターテイメントに関連する映像ソフトウェア開発関連の受託開発事業を行う株式会社Cotori(現連結子会社)の株式を取得し子会社化
- 2019年8月M&Aゲーム事業を行う株式会社SR factoryの株式を取得し子会社化
2020年代
- 2020年2月株式会社Cotori(現連結子会社)の全株式を取得(100%連結子会社)株式会社BELAIR(現株式会社テクノロジーズ)は事業持株会社制へ移行
- 2020年3月株式会社SR factoryの全株式を第三者に譲渡
- 2020年4月東京都中央区に本社移転
- 2020年7月資産運用システム「SAZANAMI SYSTEM」の提供を開始
- 2021年5月人材派遣会社向け業務管理システム「jobs」の販路の拡大を図る目的から、ディップ株式会社と販売業務提携
- 2021年6月株式会社Tamagoの全株式を取得(100%連結子会社)
- 2021年7月Sales Enablementツール「Circle」の提供を開始
- 2021年9月人材派遣会社向け業務管理システム「jobs」について、ディップ株式会社と代理店契約を締結
- 2021年11月M&A連結子会社の株式会社Tamagoを吸収合併
- 2021年12月デロイトトーマツグループ テクノロジー企業成長率ランキング「2021年 日本テクノロジー Fast 50」受賞
- 2022年5月商号変更株式会社テクノロジーズに商号変更
- 2023年1月上場東京証券取引所グロース市場に株式を上場
- 2023年7月M&A再エネソリューション事業を行う株式会社エコ革の株式を取得し子会社化
- 2023年7月M&Aゲーム開発・運用、アプリ開発・運用、メタバース開発・運用事業を行う株式会社OGIXの株式を取得し子会社化
- 2023年8月東京都港区に本社移転
- 2024年1月株式会社OGIXの全株式を第三者に譲渡
- 2024年11月M&A合同会社小美玉パワー1号を連結子会社化
- 2025年5月格闘エンタメDX事業(現スポーツDX事業)を営む子会社、株式会社マーシャルアーツテクノロジーズを連結子会社として設立
- 2025年12月株式会社ファンクラブテクノロジーズを株式会社マーシャルアーツテクノロジーズの子会社(当社孫会社)として設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/1期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
AI受託開発と高単価案件の獲得
ITソリューション事業において、AI関連の受託開発を強化するとともに、より高単価の案件獲得を図る。固定費・外注費を削減し営業利益率を改善する。
- 02
M&Aによる事業拡大
既存事業に関連する事業に限らず、シナジー効果や企業価値向上が見込まれる案件には異業種でも積極的にM&Aを実施する。
- 03
SaaS事業の拡大と収益安定化
ストック型ビジネスであるSaaS事業(jobs、Circle)を拡大し、新規ユーザー獲得と新サービス提供に注力。グループ全体の利益率向上と収益安定化を目指す。
- 04
再エネ事業でのNonFIT収益向上
子会社エコ革の実績とグループのIT技術を活用し、NonFIT領域での利益率向上と受注規模拡大を目指す。営業販路を活かした売上拡大、提案力強化を図る。
- 05
スポーツDXによるブランド認知向上
キックボクシングフェス「GOAT」の開催を通じて競技普及とブランド認知を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 4期分
グループ全体で143人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は476万円で、3期前と比べて+51.3%。平均年齢は37.9歳、平均勤続年数は3.1年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年1月 | 315 | 32.3 | 1.5 | 45 | — |
| 2024年1月 | 330 | 33.2 | 1.4 | 111 | — |
| 2025年1月 | 469 | 35.4 | 1.8 | 136 | 1,250 |
| 2026年1月 | 476 | 37.9 | 3.1 | 143 | 1,329 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社Cotori東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社エコ革(注)3、5、6、9栃木県佐野市 · 連結子会社議決権34.0%
- 国内合同会社小美玉パワー1号(注)8東京都世田谷区 · 連結子会社
- 国内株式会社マーシャルアーツテクノロジーズ(注)3東京都港区 · 連結子会社議決権57.5%
- 国内株式会社ファンクラブテクノロジーズ(注)4東京都港区 · 連結子会社議決権70.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年1月期の売上高は101億円、営業利益は19億円。前期と比べると減収増益で、売上が-27.3%、利益が+11.8%。
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は16億円、営業利益は−1億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は−5.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 2 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 11 | −1 | −9.1 | 0 |
| 2024年3Q | 15 | 5 | 33.3 | 0 |
| 2024年4Q | 43 | — | — | 1 |
| 2025年1Q | 17 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年2Q | 28 | 2 | 7.1 | 0 |
| 2025年4Q | 94 | 15 | 16.0 | 3 |
| 2026年2Q | 41 | 9 | 22.0 | 1 |
| 2026年4Q | 60 | 10 | 16.7 | 2 |
| 2027年1Q | 16 | −1 | −6.3 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 9期分
直近期の営業利益率は18.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| AI(人工知能)関連のシステム(ソフトウェア)受託開発事業を行う株式会社Tamagoの株式を取得し子会社化 ITソリューション事業(受託開発事業)を開始 | |||||
| 2018年5月 | 0 | — | −1 | — | −1 |
| エンターテイメントに関連する映像ソフトウェア開発関連の受託開発事業を行う株式会社Cotori(現連結子会社)の株式を取得し子会社化 | |||||
| 2019年5月 | 0 | — | −1 | — | −1 |
| 2020年1月 | 0 | — | 0 | — | 0 |
| 連結子会社の株式会社Tamagoを吸収合併 | |||||
| 2021年1月 | 8 | — | 0 | — | 0 |
| 株式会社テクノロジーズに商号変更 | |||||
| 2022年1月 | 8 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所グロース市場に株式を上場 | |||||
| 2023年1月 | 11 | — | 2 | — | 1 |
| 合同会社小美玉パワー1号を連結子会社化 | |||||
| 2024年1月 | 71 | — | 7 | — | 1 |
| 格闘エンタメDX事業(現スポーツDX事業)を営む子会社、株式会社マーシャルアーツテクノロジーズを連結子会社として設立 | |||||
| 2025年1月 | 139 | 17 | 16 | 12.2 | 3 |
| 2026年1月 | 101 | 19 | 17 | 18.8 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年1月期
売上高101億円のうち、営業利益として残るのは19億円で18.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の3.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金65.3%66億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.8%17億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益18.8%19億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 6期分
2026年1月期は営業CFが−7億円、投資CFが−9億円で、差し引きのフリーCFは−16億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は22億円で、売上の2.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年1月 | −2 | 0 | 2 | −2 | 1 |
| 2022年1月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 3 |
| 2023年1月 | 1 | 0 | 3 | 1 | 6 |
| 2024年1月 | 10 | 15 | 1 | 25 | 31 |
| 2025年1月 | 4 | −3 | −14 | 1 | 18 |
| 2026年1月 | −7 | −9 | 19 | −16 | 22 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 9期分
2026年1月期の総資産は233億円。このうち返さなくてよい自己資本が53億円で、自己資本比率は6.5%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2018年5月 | 2 | 0 | 2 | 4.8 |
| 2019年5月 | 1 | −1 | 2 | — |
| 2020年1月 | 2 | 2 | 0 | 79.4 |
| 2021年1月 | 5 | 3 | 2 | 52.7 |
| 2022年1月 | 6 | 4 | 2 | 60.6 |
| 2023年1月 | 10 | 7 | 3 | 69.5 |
| 2024年1月 | 167 | 39 | 128 | 5.9 |
| 2025年1月 | 189 | 44 | 146 | 6.6 |
| 2026年1月 | 233 | 53 | 180 | 6.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中117位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中600位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月3日の終値
直近の終値は¥503で、1年前と比べて-28.9%。過去52週の値幅のなかでは26%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 31.9倍 |
| PBR | 6.00倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は491円で、25日線507.68円を3.3%下回る。1ヶ月で11.53%下落。7/29に534円から急落し、8/4に451円まで下落。その後は反発し、直近491円。52週高値843円からは約42%下落。出来高は7/29に32.8万株と急増後、直近は1.1万株と低調。25日線を回復できるかが焦点。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは31.15倍で業界平均31.09倍とほぼ同水準であり、妥当な評価と判断。PBRは5.86倍で業界平均3.64倍を大きく上回り、株価は高めだが、ROEが19.2%と高く、資本効率の良さがPBRの高さを正当化する。配当利回りは0%で、成長投資に資金を振り向ける戦略と見られる。業績は売上・利益とも増加しており、成長性は評価できるが、高PBRゆえにリスクも伴う。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 31.9倍 | 47.6倍 |
| PBR | 6.00倍 | 2.98倍 |
| ROE | 19.2% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上は2023/1月期の11億円から2025/1月期には139億円と急拡大したが、2026/1月期には101億円と反落。強気派は成長軌道への回帰とSaaS市場の拡大を期待するが、弱気派は収益の不安定さや競合ひしめく市場での持続可能性を疑問視する。営業利益率は改善傾向だが、純利益は3億円と薄利であり、将来の投資回収が焦点。
- 急成長の実績
売上は過去2年で約10倍に成長し、事業の拡大スピードを示す。
- 利益率の改善
営業利益率は12%から18%へ上昇し、収益構造が強化されている。
- 市場の追い風
企業のDX投資は継続しており、クラウド需要は拡大基調にある。
- 営業利益率18.81%への改善が続く2026年下期影響中
営業利益率12.23%→18.81%に上昇、売上高101億円で営業利益19億円
- 売上高の増減を吸収する高収益体質2026年Q2影響中
売上高139→101億円の減収でも営業利益17→19億円と増加、収益構造が強靭
- ROE19.2%の高資本効率でPBR再評価通年影響中
ROE19.2%、PBR5.86倍、高資本効率で株価491円の評価が正当化
- 無配からの初配当開始への期待次回株主総会影響弱
営業利益19億円に対し配当0円、株主総会で初配当の期待
- 売上の乱高下
最新期の売上は前期比27%減と急減し、成長の持続性に疑念がある。
- 利益の薄さ
純利益は3億円程度と売上規模に比べて小さく、株主還元もない。
- 競合の多さ
SaaS市場は競争が激しく、差別化が難しく価格競争のリスクがある。
- 売上高139→101億円の大型反動減の再発2027年〜2028年影響強
2026年1月期は売上高が前年139億円から101億円へ27%減、再発なら減収影響が大
- 純利益3億円の低さによるEPS希薄化通年影響中
売上高101億円で純利益3億円、営業利益19億円との乖離が利益の質に疑問
- PBR5.86倍の高バリュエーション修正決算発表後影響中
PER31.15倍、PBR5.86倍と割高で、決算が弱いと修正余地
- 外国人保有率0.583%の需給脆弱性不定影響弱
外国人保有率0.583%と極めて薄く、大型売却で流動性リスク
- ARR
- 継続的な収益の成長を測る基本的な指標
- 解約率
- 顧客の定着度を確認し、サービスの競争力を評価する
- 新規顧客獲得数
- 市場でのシェア拡大や販売力の強さを測る
株主
有価証券報告書より
2026年1月期末の株主数は延べ4,356人。区分でいちばん多いのは個人・その他で83.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が1.9%を占め、残る98.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2023年1月% | 2024年1月% | 2025年1月% | 2026年1月% |
|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 90.8 | 77.0 | 80.2 | 83.9 |
| 証券会社 | 0.3 | 12.1 | 17.3 | 13.7 |
| 事業法人 | 6.6 | 5.1 | 2.2 | 1.8 |
| 外国法人 | 2.2 | 2.2 | 0.2 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.2 |
| 金融機関 | 0.0 | 3.6 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 良原広樹 | 40.03 |
| 02 | 伊藤繁三 | 8.21 |
| 03 | 伊藤高雄 | 6.50 |
| 04 | 畠山学 | 6.11 |
| 05 | 松井証券株式会社 | 4.00 |
| 06 | 岡三証券株式会社 | 3.04 |
| 07 | 株式会社SBI証券 | 2.57 |
| 08 | 株式会社DMM.com証券 | 1.77 |
| 09 | セントラル短資株式会社 | 1.44 |
| 10 | 大和コネクト証券株式会社 | 1.09 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 9期分
1株利益は9期で+100%、1株純資産は8期で−89%。直近期のROEは19.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年5月 | −5,560 | 805 | — | — |
| 2019年5月 | −10,168 | — | — | — |
| 2020年1月 | −3,543 | 17,342 | — | — |
| 2021年1月 | 2 | 19 | 15.7 | — |
| 2022年1月 | 6 | 25 | 25.6 | — |
| 2023年1月 | 5 | 43 | 14.0 | 94.0 |
| 2024年1月 | 9 | 58 | 17.7 | 123.4 |
| 2025年1月 | 16 | 74 | 23.7 | 44.5 |
| 2026年1月 | 16 | 90 | 19.2 | 34.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/1期の役員報酬は総額71百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 良原広樹 | 代表取締役社長 | 44 | 6,774,000 |
| 畠山学 | 取締役 営業部長 | 44 | 1,033,200 |
| 宮内駿 | 取締役 経営管理部長 | 43 | — |
| 賀島義成 | 取締役 | 46 | — |
| 川合史郎 | 常勤監査役 | 45 | — |
| 磯巧 | 監査役 | 60 | — |
| 太田祐司 | 監査役 | 43 | — |
| 菊池遼 | 常勤監査役 | 41 | — |
役員報酬の内訳2026/1期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 59 | 59 | 20 |
| 社外取締役 | 4 | 12 | 12 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/1期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容6,209字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題7,896字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,867字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,167字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2025/02/01-2026/01/31)2026-04-22
- 半期報告書半期報告書-第12期(2025/02/01-2026/01/31)2025-09-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2024/02/01-2025/01/31)2025-04-24
- 半期報告書半期報告書-第11期(2024/02/01-2025/01/31)2024-09-13
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第1四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2023/02/01-2024/01/31)2024-04-26
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第3四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-15
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第2四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-10-12
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第1四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(2022/02/01-2023/01/31)2023-04-27
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