概要
アズジェントは1997年11月に東京都中央区で設立されたネットワークセキュリティ専門企業である。創業時からファイアウォールなどの輸入販売を手がけ、その後自社開発のセキュリティポリシー策定ツール「M@gicPolicy」やマネージドセキュリティサービス「セキュリティ・プラス」を展開してきた。東京証券取引所スタンダード市場に上場し、2026年3月期の売上高は34億円、従業員数は100名。主力製品としてチェック・ポイント社のファイアウォール、VOTIROのファイル無害化ソリューション、Hirundoのマシンアンラーニングプラットフォームなどを取り扱う。
プロダクト販売とマネージドサービスの二軸
アズジェントの事業は、ネットワークセキュリティ関連商品の販売と、セキュリティノウハウを組み合わせたサービスの二本柱で構成される。プロダクト部門では、Check Point社のファイアウォール「Quantum Lightspeed」、VOTIRO社のファイル無害化ソリューション、Karamba Security社のIoT向けセキュリティなどを輸入販売する。サービス部門では、2013年に立ち上げた「セキュリティ・プラス」ブランドの下、マネージドセキュリティサービス(MSS)を提供。2026年3月期の売上高34億円のうち、プロダクト販売が大部分を占めるが、サービス売上はストック型で収益の安定化に寄与する。セグメントはネットワークセキュリティ事業の単一である。
大手ベンダーとの協業関係
同社のビジネスモデルは、海外セキュリティベンダーの製品を日本市場に導入するディストリビューターとしての側面が強い。主要パートナーには、トレンドマイクロ社、チェック・ポイント社、VOTIRO社(現Menlo社)、Karamba Security社などが並ぶ。2023年5月にはチェック・ポイント社から「Distributor of the year 2022」と「Special Award 2022」をダブル受賞した。また、日本ヒューレット・パッカード社やIIJ社との協業も行い、データセンター自動化やクラウド型エンドポイントセキュリティサービスに自社製品を組み込んでいる。これらのパートナーシップにより、単なる販売代理店を超えた付加価値を提供する。
変動する収益と中長期成長戦略
当社の財務成績は、2013年3月期から2026年3月期にかけて売上高が24億円から48億円の間で変動した。営業利益は、2025年3月期に2億円の損失を計上したが、2026年3月期には1億円の黒字に転換。当期純利益は2026年3月期に2億円の黒字を記録している。同社は「アズジェント中長期成長戦略」を策定し、ストックビジネス型商材の拡大とAIセキュリティ分野への投資を掲げる。2026年4月には生成AI向けマシンアンラーニングプラットフォーム「Hirundo」の提供を開始した。課題として、為替変動や物価上昇の影響、高度人材の確保・育成を挙げている。
業界の中での役割はネットワークセキュリティ製品の輸入販売とソリューション提供を担う専門商社兼ベンダー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01ネットワークセキュリティ主力
ネットワークセキュリティ関連商品の販売に加え、セキュリティノウハウを活かした商品組み合わせ型サービスを総合的に提供する。
- セキュリティ関連商品
- ファイアウォール、侵入検知、脆弱性管理など、ネットワークセキュリティ製品の輸入販売。
- セキュリティ・ソリューションサービス
- 自社ノウハウを活かし、複数製品を組み合わせたセキュリティ対策の設計・導入・運用を提供。
製品と技術
ファイアウォールとネットワークセキュリティ製品群
アズジェントの主力製品の一つがチェック・ポイント社製ファイアウォールである。2022年6月にInterop Tokyo 2022でBest of Show Awardセキュリティ部門グランプリを受賞した「Check Point Quantum Lightspeed」は、データセンター向けの高速ファイアウォールとして知られる。また、同社はかつてノキア社製ファイアウォールルータを販売し、現在もトレンドマイクロ社のクラウド型IPS「C1NS」の監視サービスを提供するなど、ネットワークセキュリティの守りを多層化している。
VOTIROファイル無害化とマネージドセキュリティサービス
2015年に提供を開始した「VOTIRO Secure Data Sanitization」は、すべてのファイルを無害化する技術で、メールやファイル共有でのマルウェア感染を防ぐ。Menlo社(旧VOTIRO社)のこのソリューションは、2023年から2025年まで8年連続で国内シェアNo.1を維持している。同社はこれに加え、「セキュリティ・プラス マネージドセキュリティサービス」で一貫した監視・運用を提供。2020年4月には経済産業省の「情報セキュリティサービス基準」に3種4サービスが適合登録された。
次世代ブラウザセキュリティとAI向けマシンアンラーニング
「SecureLayer Browser Extension」は、ブラウザにプラグインするだけでセキュリティ強度を高める拡張機能。2024年2月に販売開始後、IIJ社のクラウド型エンドポイントセキュリティサービスに採用された。一方、「Hirundo」は生成AIのハルシネーションや情報漏洩に対処するマシンアンラーニングプラットフォームで、2026年4月に世界初の商用版として提供開始。同年Interop Tokyo 2026で審査員特別賞を受賞。また、修正パッチ未提供の脆弱性を防御する「Vicarius VRX」はInterop Tokyo 2025で準グランプリを受賞している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がアズジェント
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4020ビートレンド | 19億円 | — |
| 2 | 2345HODL1 | 19億円 | — |
| 3 | 4179ジーネクスト | 19億円 | — |
| 4 | 4288アズジェント | 18億円 | 10.6倍 |
| 5 | 9425ReYuu Japan | 18億円 | — |
| 6 | 4378CINC | 18億円 | — |
| 7 | 3624アクセルマーク | 17億円 | — |
| 8 | 3672オルトプラス | 17億円 | — |
| 9 | 3908コラボス | 17億円 | 16.1倍 |
| 10 | 4166かっこ | 17億円 | — |
| 11 | 5131リンカーズ | 17億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 47件
コンピュータ・アソシエイツ製品販売から始まった1998年
1997年11月、コンピュータネットワークのコンサルティングを目的として設立された。だが1か月後にはセキュリティソフトウェアの自社開発・輸入販売へ事業目的を変更。1998年1月、コンピュータ・アソシエイツ社製「SessionWall-3」とサンマイクロシステムズ社製「SolsticeFireWall-1」の販売で営業を開始した。同年7月には自社開発のファイル暗号化ソフト「AsgentIt!」を無料配布。11月にはノキア社製ファイアウォールルータ「Nokia IP Securityシリーズ」を取り扱い、ネットワークセキュリティ専門企業としての基盤を固めた。
セキュリティポリシーツールM@gicPolicyとBS7799認証
2000年6月、アズジェントはシステムインテグレータや監査法人とセキュリティポリシー・アライアンスを結成し、自社開発の「M@gicPolicy」を発表。2002年には改良版「M@gicPolicyR2」、リスクアセスメントツールを投入した。2003年6月には自社で情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「BS7799-2:2002」と国内の「ISMS認証基準」の認証を同時取得。この取り組みは、セキュリティポリシー策定支援ツールの信頼性を高め、コンサルティング力の強化につながった。
ジャスダック上場とデータセンター自動化への進出
2001年7月に株式を店頭登録(後のジャスダック上場)。2009年10月には日本ヒューレット・パッカード社とデータセンター自動化分野で協業を開始。2010年4月、大阪証券取引所JASDAQに上場(現・東京証券取引所スタンダード)。2013年3月には新ブランド「セキュリティ・プラス」を立ち上げ、マネージドセキュリティサービスの提供を開始した。同サービスは、「セキュリティ・プラス マネージドセキュリティサービス」として、監視・運用サービスを顧客に提供する。
Interop Tokyo連続受賞とVOTIRO無害化ソリューションの躍進
2015年1月、ファイル無害化ソリューション「VOTIRO Secure Data Sanitization」の提供を開始。これはすべてのファイルを無害化する新しいアプローチで、後に同市場で国内シェアNo.1を獲得する。2016年11月にはKaramba Security社と販売契約を結び、コネクテッドカー向けセキュリティに進出。2021年4月、KarambaのTotal IoT SecurityがInterop Tokyo 2021でBest of Show Awardセキュリティ部門グランプリ受賞。2022年6月には「Check Point Quantum Lightspeed」で同賞を連続受賞した。
AI時代を見据えたHirundoとVicariusの投入
2024年以降、アズジェントは新たなセキュリティ領域への製品投入を加速。2024年2月に「SecureLayer Browser Extension」、2025年4月に「Vicarius VRX」、2026年4月に「Hirundo」を発売。Vicariusはパッチ未提供の脆弱性を防御するCTERソリューションで、Interop Tokyo 2025で準グランプリ獲得。Hirundoは生成AIの誤情報・機微情報をモデルから除去する世界初の商用マシンアンラーニングプラットフォーム。同年6月のInterop Tokyo 2026で審査員特別賞を受賞した。
年表47件を開く
1990年代
- 1997年11月創業コンピュータネットワークのコンサルティング及びリサーチを目的として東京都中央区に株式会社アズジェントを設立
- 1997年12月コンピュータネットワークのセキュリティソフトウェアの自社開発及び輸入販売などに事業の目的を変更
- 1998年1月コンピュータ・アソシエイツ社製SessionWall-3(通信内容のモニタリングソフトウェア)及びサンマイクロシステムズ社製SolsticeFireWall-1(ファイアウォールソフトウェア)の販売を中心に営業開始
- 1998年7月自社開発のWindows98対応ファイルの暗号及び複合化ソフトAsgentIt!無料配布開始
- 1998年11月ノキア社製FireWall-1内蔵型ファイアウォールルータ“Nokia IP Securityシリーズ”の販売開始
2000年代
- 2000年6月グローバルガイドラインに準拠したクオリティの高いセキュリティポリシーをエンドユーザーに提供することを目的としてシステムインテグレータや監査法人などとセキュリティーポリシー・アライアンスを結成 自社開発のセキュリティ・ポリシー策定支援ツールであるM@gicPolicy完成、販売開始
- 2001年2月BSI(英国規格協会)ジャパンと共に「BS7799リードオーディターコース」セミナーの開催を開始
- 2001年3月「BS7799リスクアセスメントコース」セミナーの開催を開始
- 2001年7月株式を日本証券業協会に店頭登録
- 2002年5月「ISMS導入実践トレーニングコース」セミナーの開催を開始
- 2002年9月セキュリティ・ポリシー策定支援ツール M@gicPolicyR2完成、販売開始
- 2002年11月ISMS適合性評価制度、BS7799等の認証取得をサポートするエンドユーザー向けソフトウェアパッケージとして、セキュリティ・ポリシー策定支援ツール「M@gicPolicyスタートアップ」とリスクアセスメント用「RAソフトウェアツール」販売開始
- 2003年6月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際的な標準規格である「BS7799-2:2002」及び国内の標準規格である「ISMS適合性評価制度」の「ISMS認証基準(Ver.2.0)の認証を同時取得
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2009年10月データセンター自動化分野において、日本ヒューレット・パッカード社と協業
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引所スタンダード市場)に上場
- 2010年9月「ISO/IEC 27002準拠 情報セキュリティファンデーションコース」セミナー開催を開始
- 2012年1月東京都中央区明石町へ本社移転
- 2013年3月新ブランド「セキュリティ・プラス」展開。第1弾として「セキュリティ・プラス マネージドセキュリティサービス」提供
- 2014年1月セキュリティに関する調査、研究と情報発信、人材育成をおこなう「セキュリティ・プラス ラボ」を開設
- 2014年6月トレンドマイクロ社とサイバー攻撃の可視化・分析サービスにおいて協業し、「セキュリティ・プラス マネージドセキュリティサービス for Deep Discovery Inspector」の提供を開始
- 2014年8月SaaS型サービス「セキュリティ・プラス Webサイトプロテクションサービス」の提供開始
- 2015年1月全てのファイルを無害化する新しいアプローチのマルウェア対策「VOTIRO Secure Data Sanitization」提供開始
- 2016年11月コネクテッドカーやIoT機器に対するサイバー攻撃を防ぐ Autonomous(自動・自立型)セキュリティ製品 取扱い開始 - Karamba Security社と販売契約 -
- 2018年4月モバイルアプリケーションの難読化/堅牢化・暗号鍵の秘匿化によりクラッキングからアプリケーションを保護するArxanソリューション提供開始
- 2018年5月標的型フィッシング対策自動化ソリューション IRONSCALES販売開始
2020年代
- 2020年4月経済産業省の定める「情報セキュリティサービス基準」へアズジェントの提供する3種4サービスが適合登録
- 2021年4月Karambaが機能拡充、Karamba's Total IoT Securityリリース Interop Tokyo 2021においてBest of Show Award セキュリティ部門のグランプリを受賞
- 2022年4月東京証券取引所市場再編に伴い、スタンダード市場に移行
- 2022年6月データセンター向けファイアウォール「Check Point Quantum Lightspeed」が、 Interop Tokyo 2022においてBest of Show Award セキュリティ部門のグランプリを受賞(グランプリ受賞は2年連続)
- 2022年10月CSPM、CIEMだけに留まらない、インシデント可視化機能を兼ね備えたCloud Native Protector Service 販売開始
- 2023年5月チェック・ポイント社より「Distributor of the year 2022」、「Special Award 2022」をダブル受賞
- 2023年6月クラウドのセキュリティ向上を目的にWAAPソリューションの提供を開始
- 2023年6月ファイル無害化ソリューション「VOTIRO Secure File Gateway」Interop Tokyo 2023にて準グランプリを受賞
- 2023年8月VOTIRO社の無害化ソリューションがメール無害化/ファイル無害化市場において6年連続国内シェアNo.1に
- 2024年1月攻撃者と同じ視点で自組織のIT資産をチェックできる ASMチェックアップ無償分析サービスの提供を開始
- 2024年2月プラグインするだけで使い慣れたブラウザをセキュリティ強度の高いブラウザへと変化させる「SecureLayer Browser Extension」販売開始
- 2024年4月クラウドコンテナセキュリティのマネージドセキュリティサービス MSS for Sysdig提供開始
- 2024年6月アズジェントの提供するセキュリティ製品が Interop Tokyo 2024 にてBest of Show Award 準グランプリと審査員特別賞を受賞
- 2024年9月Amazon EKS環境コンテナのセキュリティ監視を実施 MSS for Sysdigの監視対象にAmazon EKS環境が追加
- 2024年10月クラウドネットワーク用IPSの監視サービスを開始 セキュリティ・プラス マネージドセキュリティサービス監視対象にトレンドマイクロのC1NSを追加
- 2025年2月SaaSを安全に利用するためのブラウザセキュリティサービス「SecureLayer Browser Extension」を機能毎にモジュール提供
- 2025年4月修正パッチが未提供でも脆弱性を塞ぐCTERソリューション「Vicarius VRX」提供開始
- 2025年6月「Vicarius VRX」がInterop Tokyo 2025にてBest of Show Award準グランプリを受賞
- 2025年8月Menlo社(旧VOTIRO社)の無害化ソリューションがメール無害化/ファイル無害化市場において8年連続国内シェアNo.1に
- 2026年4月生成AIのハルシネーション・情報漏えいを"記憶"から消去する、世界初の商用マシンアンラーニングプラットフォーム「Hirundo」提供開始
- 2026年6月「Hirundo」及び「Acronis Cyber Protect Cloud」がInterop Tokyo 2026にてBest of Show Award審査員特別賞を受賞
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
既存主力商材の安定収益と新商材販売加速
官公庁・エンタープライズ向け大型案件を確実に取り込みつつ、サプライチェーンセキュリティ評価制度による需要喚起を取り込み、VicariusやSecureLayerなどの新規商材の販売を加速し、収益のストック化を図る。
- 02
サービス基盤強化とSOCメニュー開発
SOCをはじめとするサービスの効率化・拡張性向上のため追加投資による基盤強化を完了し、多様化する顧客ニーズに対応できるSOCメニューを開発。さらにAI-SOCサービスの提供に向けた開発を推進する。
- 03
AIセキュリティ領域での事業展開
生成AIに内在するリスクに対応するソリューションHirundoを起点に、AI環境におけるセキュリティ領域(Security for AI)でサービス展開を推進し、パートナー連携や市場啓発を通じて新たな収益機会を創出する。
- 04
戦略的投資と人材確保・育成
AI活用推進や新商材プロモーションなど戦略的投資を積極的に実施。中長期的な成長・競争力強化に向け、セキュリティやAIの先端領域における高度人材の確保・育成投資を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で100人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は611万円で、9期前と比べて+2.1%。平均年齢は43.7歳、平均勤続年数は9.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 86 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 102 | — |
| 2019年3月 | 599 | 40.9 | 7.5 | 104 | — |
| 2020年3月 | 626 | 40.5 | 8.0 | 102 | — |
| 2021年3月 | 596 | 40.7 | 8.5 | 96 | — |
| 2022年3月 | 600 | 40.7 | 8.8 | 95 | — |
| 2023年3月 | 590 | 42.0 | 9.3 | 91 | — |
| 2024年3月 | 597 | 42.5 | 8.8 | 103 | — |
| 2025年3月 | 592 | 42.1 | 9.3 | 103 | −194 |
| 2026年3月 | 611 | 43.7 | 9.6 | 100 | 100 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
- 調達1,287万円平成30年度独立行政法人等に対するマネジメント監査の実施支援及び助言業務(その5)情報処理推進機構 · 2018-06-22
- 調達1,204万円ファイアウォールシステムと連携したネットワーク監視機器の利用サービス情報処理推進機構 · 2022-04-01
- 調達1,101万円メール添付ファイルの自動暗号化機能の借入国税庁 · 2016-09-09
- 調達1,032万円ファイアウォールシステムと連携したネットワーク監視機器の利用サービス情報処理推進機構 · 2021-04-01
- 調達939万円ファイアウォールシステムと連携したネットワーク監視機器の利用サービス情報処理推進機構 · 2019-04-01
- 調達939万円ファイアウォールシステムと連携したネットワーク監視機器の利用サービス情報処理推進機構 · 2020-04-01
- 調達895万円平成27年度登記・供託オンライン申請システム,登記ゲートウェイシステム及び登記情報提供システムのセキュリティ監査業務法務省 · 2015-08-07
- 調達864万円平成28年度登記・供託オンライン申請システム及び登記情報提供システムのセキュリティ監査業務 一式法務省 · 2016-07-26
- 調達843万円国税庁等ホームページのコンテンツ診断業務等の委託国税庁 · 2017-11-10
- 調達800万円国税庁等ホームページ等のコンテンツ診断業務等の委託国税庁 · 2018-09-21
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は34億円、営業利益は1億円。前期と比べると増収で、売上が+13.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 35億円 | 34億円 |
| 営業利益 | 1億円 | 1億円 |
| 純利益 | 1億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥2.5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は8億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+14.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 6 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 7 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 5 | −2 | −40.0 | −2 |
| 2024年3Q | 6 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年4Q | 6 | — | — | −1 |
| 2025年2Q | 15 | −1 | −6.7 | −1 |
| 2025年4Q | 15 | −1 | −6.7 | −3 |
| 2026年2Q | 18 | 1 | 5.6 | 1 |
| 2026年4Q | 16 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2027年1Q | 8 | −1 | −12.5 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は35億円から34億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は2.9%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 35 | — | 2 | — | 1 |
| セキュリティに関する調査、研究と情報発信、人材育成をおこなう「セキュリティ・プラス ラボ」を開設 | |||||
| 2014年3月 | 33 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年3月 | 30 | — | −2 | — | −2 |
| 2016年3月 | 31 | — | −3 | — | −3 |
| 2017年3月 | 48 | — | 3 | — | 3 |
| 2018年3月 | 35 | — | −1 | — | −1 |
| 2019年3月 | 30 | — | −1 | — | −1 |
| 2020年3月 | 31 | — | 1 | — | 0 |
| 2021年3月 | 28 | — | 0 | — | −1 |
| 2022年3月 | 32 | — | 1 | — | 1 |
| 2023年3月 | 28 | — | −1 | — | −1 |
| 2024年3月 | 24 | — | −3 | — | −4 |
| 2025年3月 | 30 | −2 | −2 | −6.7 | −4 |
| 2026年3月 | 34 | 1 | 1 | 2.9 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高34億円のうち、営業利益として残るのは1億円で2.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の5.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金58.8%20億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金38.2%13億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.9%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが2億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は7億円で、売上の2.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 11 |
| 2014年3月 | 3 | −1 | −1 | 2 | 11 |
| 2015年3月 | −1 | −1 | 0 | −2 | 10 |
| 2016年3月 | −1 | −1 | 1 | −2 | 8 |
| 2017年3月 | 3 | −2 | 0 | 1 | 8 |
| 2018年3月 | 3 | −2 | 0 | 1 | 9 |
| 2019年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 9 |
| 2020年3月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 10 |
| 2021年3月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 9 |
| 2022年3月 | 1 | 0 | — | 1 | 10 |
| 2023年3月 | −1 | −1 | — | −2 | 9 |
| 2024年3月 | 0 | −1 | — | −1 | 8 |
| 2025年3月 | −2 | −2 | 2 | −4 | 7 |
| 2026年3月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 7 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は18億円。このうち返さなくてよい自己資本が5億円で、自己資本比率は28.5%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 27 | 20 | 7 | 75.1 |
| 2014年3月 | 26 | 20 | 6 | 75.6 |
| 2015年3月 | 24 | 17 | 7 | 72.8 |
| 2016年3月 | 22 | 14 | 8 | 64.6 |
| 2017年3月 | 28 | 17 | 11 | 61.1 |
| 2018年3月 | 24 | 16 | 8 | 69.0 |
| 2019年3月 | 23 | 15 | 8 | 66.3 |
| 2020年3月 | 24 | 15 | 9 | 64.2 |
| 2021年3月 | 22 | 15 | 7 | 68.2 |
| 2022年3月 | 25 | 14 | 11 | 53.6 |
| 2023年3月 | 22 | 12 | 10 | 56.7 |
| 2024年3月 | 17 | 8 | 9 | 46.8 |
| 2025年3月 | 16 | 3 | 12 | 21.4 |
| 2026年3月 | 18 | 5 | 13 | 28.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで605社中23位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中557位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥467で、1年前と比べて-16.8%。過去52週の値幅のなかでは20%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.6倍 |
| PER (会社予想) | 35.6倍 |
| PBR | 1.06倍 |
| 配当利回り | 0.54% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+17.0%急騰。6月末に大量の出来高(248,000株)を伴い25日線(398.68)を一気に上抜け、その後は高値圏で推移。52週高値(979)からは-57.8%の大底圏だが、短期間での急騰によりRSI(54.1)は中立。週足ベースではまだ下降トレンドの戻り局面。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは9.38倍と業界平均29.65倍を大幅に下回り、PBRは0.94倍と業界平均3.44倍を下回る。ROEは39.8%と非常に高いが、直近は営業赤字で業績が不安定。配当利回りは1.18%と業界平均1.25%に近い。割安だが、収益の持続性に留意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.6倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 35.6倍 | — |
| PBR | 1.06倍 | 2.96倍 |
| ROE | 39.8% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
赤字から2026/3期の黒字転換計画が焦点。強気派はROE39.8%の高収益体質(直近は赤字で特殊要因)を評価。弱気派は営業赤字継続リスク、売上減少傾向を問題視。
- 黒字転換期待
2026/3期の営業利益率2.94%計画で黒字化。
- 高いROE水準
過去のROEは39.8%と資本効率良好。
- 成長分野へのシフト
セキュリティなど需要増分野に注力。
- 赤字継続リスク
2025/3期も営業損失4億円、計画未達の可能性。
- 売上減少トレンド
2023/3期28億→2024/3期24億と減少傾向。
- 小規模事業の安定性
売上30億円未満、大口案件依存で収益変動大。
- 営業損益
- 黒字転換計画の達成度を直接確認。
- 売上高の推移
- 事業拡大ができているか。
- 受注残高
- 将来の売上確保状況。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり2.5円。いまの株価に対する利回りは0.54%。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥2.5
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,986人。区分でいちばん多いのは事業法人で48.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が48.7%を占め、残る51.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 48.7 | 48.7 | 48.7 | 49.2 | 48.5 | 48.3 |
| 個人・その他 | 43.9 | 45.2 | 45.0 | 45.1 | 43.7 | 42.5 |
| 証券会社 | 6.0 | 4.7 | 3.8 | 3.7 | 2.7 | 6.3 |
| 外国法人 | 0.9 | 0.9 | 0.2 | 1.4 | 4.5 | 2.5 |
| 金融機関 | 0.4 | 0.4 | 2.3 | 0.6 | 0.6 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社アズウェルマネジメント | 46.28 |
| 02 | 杉本 隆洋 | 2.94 |
| 03 | 原田 茂行 | 2.58 |
| 04 | 鍛治 邦充 | 2.38 |
| 05 | 野村證券株式会社 | 2.32 |
| 06 | 株式会社オービックビジネスコンサルタント | 1.67 |
| 07 | 水野 親則 | 1.57 |
| 08 | 楽天証券株式会社 | 1.46 |
| 09 | 会田 研二 | 0.98 |
| 10 | UBA AG LONDON ASIA EQUITIES (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 0.96 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+28%、1株純資産は14期で−74%。直近期のROEは39.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 34 | 511 | 6.9 | 18.5 | 14.6 |
| 2014年3月 | 0 | 507 | 0.0 | 3427.7 | — |
| 2015年3月 | −48 | 454 | −10.0 | — | — |
| 2016年3月 | −75 | 374 | −18.0 | — | — |
| 2017年3月 | 82 | 456 | 19.7 | 19.1 | 6.1 |
| 2018年3月 | −23 | 426 | −5.1 | — | — |
| 2019年3月 | −32 | 393 | −7.8 | — | — |
| 2020年3月 | 12 | 404 | 3.0 | 88.2 | — |
| 2021年3月 | −14 | 392 | −3.4 | — | — |
| 2022年3月 | 20 | 355 | 5.3 | 40.4 | — |
| 2023年3月 | −33 | 325 | −9.6 | — | — |
| 2024年3月 | −117 | 204 | −44.4 | — | — |
| 2025年3月 | −115 | 88 | −79.0 | — | — |
| 2026年3月 | 44 | 133 | 39.8 | 12.2 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額83百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 杉本隆洋 | 取締役社長(代表取締役) | 68 | 112,300 |
| 葛城岳典 | 取締役常務 経営企画本部長兼 サービス本部長(代表取締役) | 56 | 1,000 |
| 杉山卓也 | 取締役 最高デジタル責任者兼 技術本部長 | 55 | — |
| 津村英樹 | 取締役 営業本部長 | 62 | — |
| 三森裕 | 取締役 | 73 | — |
| 宮野尾幸裕 | 監査役(常勤) | 62 | — |
| 鈴木一郎 | 監査役 | 68 | 10,000 |
| 今川愼一 | 監査役 | 72 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 72 | 72 | 18 |
| 社外取締役 | 4 | 11 | 11 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容161字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,124字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,004字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,332字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第29期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第28期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第4四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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