概要
ReYuu Japan株式会社(旧日本テレホン)は、情報・通信業に属し、中古スマートフォンやタブレットなどのリユースモバイル端末の売買を主事業とする。従業員34名、大阪市北区に本社を置く。2025年10月期の売上高は63億円だが、営業損失2億円と赤字が続く。携帯電話販売代理店からリユース専門へ事業転換を進めており、2024年に商号変更と親会社交代を経て再編途上にある。
リユース関連事業が売上の98%を占める単一セグメント
当社の事業は情報通信関連事業の単一セグメントだが、有価証券報告書ではリユース関連事業とその他の事業に区分される。2025年10月期の売上高6,259百万円のうち、リユース関連事業が6,140百万円(98.1%)を占める。同事業ではスマートフォン、タブレット、パソコン等のリユース品を、サプライヤーからの仕入れや消費者・企業からの直接買取で調達し、自社のモバイルリファビッシュセンターで査定・データ消去・外装クリーニングを施した上で販売する。販路はMVNO事業者、携帯代理店、卸売業者、小売業者、海外市場、自社ECサイト等多岐にわたる。その他の事業には法人向け通信端末機器のレンタルが含まれ、売上高は119百万円(1.9%)と小規模だが、継続収益の柱として育成中である。
国内と海外の両軸で調達・販売ネットワークを拡充
リユースモバイル端末の調達では、国内の法人サプライヤーやオークションルートに加え、企業からの業務端末買取を強化することで卸経由でないエンド調達を進め、1台当たりの収益性向上を図っている。海外では香港やドバイなど需要の高い地域に販売ネットワークを広げ、調達と販売の両面で取引体制を整備。為替動向や地域ごとの市場環境に応じた柔軟な販売バランスを可能とし、収益機会の最大化を目指す。2025年10月期のリユース関連事業の販売台数は227,360台(前期比61%増)に達し、海外大口取引先との取引が拡大している。
経営課題は安定調達・DX化・人材育成の3点
当社は有価証券報告書で、①商品の安定的な調達体制の確保、②市場展開と事業基盤の強化、③DX化と業務効率化の推進、④人材戦略の強化を経営上の重要課題と位置づける。調達では新規仕入先の開拓と海外パートナー連携を進め、DXでは入荷から出荷までの一元管理システムの導入や検品業務の効率化に取り組む。人材面では営業・海外事業・EC・管理部門の採用強化と評価制度整備を掲げる。2025年7月には第三者割当による第2回新株予約権の発行(上限3,058百万円)を決議し、調達資金を在庫運転資金やM&A等の戦略投資に充当するとしている。
業界の中での役割は中古スマホ・タブレットの仕入、整備、販売を一貫して行うリユース事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/10期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| リユース関連事業 | 61億円 | 98.4% | — | — |
| その他の事業 | 1億円 | 1.6% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01リユースモバイル端末市場主力
スマートフォン、タブレット、パソコン等のリユース品を中心に売買。サプライヤーからの仕入と消費者・企業からの買取で調達し、自社のモバイルリファビッシュセンターで査定・データ消去・外装クリーニングなどの処理を施して販売。MVNO事業者や携帯代理店、卸売業者、小売業者、一般企業、海外市場へ販売するほか、自社運営サイトや外部ECモールで個人向けオンライン販売も実施。
- リユースモバイル端末
- 中古のスマートフォン、タブレット、パソコン等。査定・データ消去・外装クリーニングなどの処理を施した上で販売する。
02法人向け通信端末レンタル準主力
リユース関連事業で調達し整備した通信端末機器を法人向けにレンタル。レンタル利用料を収受する。
- 法人向け通信端末レンタル
- リユースのスマートフォン等を法人顧客にレンタル提供し、月額利用料を得るサービス。
製品と技術
「ReYuu」ブランドのリユースモバイル端末
当社の主力製品は、中古スマートフォン・タブレット・パソコンなどのリユースモバイル端末である。2008年11月から「エコたん」の名称で販売を始め、2023年8月に「ReYuu」へブランドリニューアルした。「ReYuu」には「リユースの輪を広げる」「選ばれる理由がある」「Re(何度も)+Yuu(結う=繋げる)」という3つの意味が込められている。端末は消費者や企業から買い取り、モバイルリファビッシュセンターでデータ消去・外装クリーニング・動作確認を実施した後、MVNO事業者や携帯代理店、小売店、海外バイヤー、個人向けECサイトへ販売される。2025年10月期の販売台数は227,360台に上る。
モバイルリファビッシュセンターによる再生処理
調達したリユース端末は、大阪市北区長柄西に所在するモバイルリファビッシュセンターで一元的に処理される。ここでは端末の査定、データ消去、外装クリーニング、動作確認、必要に応じた部品交換などのリファビッシュ(再生)作業を行う。2020年6月に移転拡張し、処理能力を向上。情報セキュリティ管理については2021年12月にISO/IEC 27001認証を取得し、顧客データの安全な消去体制を整えている。また2020年11月にはリユースモバイル事業者認証を取得し、業界基準に沿った品質管理を実施している。このセンターが、販売可能な状態に端末を仕上げる中核拠点である。
法人向けスマートフォンレンタルサービス
2018年12月に開始した法人向けスマートフォンレンタルサービスは、リユース端末を活用した継続収益モデルである。当社のリユース関連事業で調達・整備した通信端末機器を法人顧客にレンタルし、月額利用料を得る。レンタル期間終了後は端末を再整備して再度レンタルに回すか、リユース品として販売する。このサービスは単発の販売に依存しない収益構造の構築に寄与しており、その他の事業として区分される。2025年10月期の同事業の売上高は119百万円と前期比93.6%増加したが、全体に占める割合はまだ1.9%と小さい。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
IoT通信で独立系中堅、赤字続く
ReYuu Japanは、IoT向け通信サービスやデバイス販売を手掛ける情報通信企業。同業のソラコムやVR AIN SolutionもIoTプラットフォームを提供するが、ReYuuは特定業界向けソリューションに強みを持つ。しかし、売上高60億円超に対し営業赤字が継続しており、競合との差別化や収益化が進んでいない。ハッチ・ワークやCocoliveに比べ知名度が低く、資金力も限られる。事業構造改革が急務。
強み
- 特定業界向けカスタマイズで顧客密着。
- IoT市場拡大で需要増加。
- 小規模組織で顧客要求に迅速対応。
- ハードウェア含めワンストップ提供。
課題
- 営業赤字が続き、財務基盤弱い。
- ソラコム等大手に比べ優勢な分野が不明瞭。
- 販売チャネル限定的で成長鈍化。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がReYuu Japan
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9444トーシンホールディングス | 19億円 | — |
| 2 | 3909ショーケース | 19億円 | 2.0倍 |
| 3 | 4020ビートレンド | 19億円 | — |
| 4 | 2345HODL1 | 19億円 | — |
| 5 | 4179ジーネクスト | 19億円 | — |
| 6 | 9425ReYuu Japan | 18億円 | — |
| 7 | 4378CINC | 18億円 | — |
| 8 | 4288アズジェント | 18億円 | 10.6倍 |
| 9 | 3624アクセルマーク | 17億円 | — |
| 10 | 3672オルトプラス | 17億円 | — |
| 11 | 3908コラボス | 17億円 | 16.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
電話回線レンタル業から携帯電話販売へ転換した創業期
1988年6月、大阪市北区芝田にて「日本テレホン株式会社」として設立された。当初は電話回線の利用権と通信機器のレンタルを事業とした。1990年6月には東京支店を開設して首都圏に進出、1993年9月に本社を大阪市北区梅田へ移転。1994年4月、携帯電話販売事業を開始し、以降は携帯電話の代理店ビジネスへ軸足を移していく。1998年12月には古物商許可を取得し、中古品取引の下地を整えた。
2本社制とジャスダック上場で事業基盤を拡大
2003年5月、本社を大阪市北区豊崎に移転すると同時に東京支社を東京本社に変更し、首都圏・関西圏の2本社制を採用。2005年2月に東京本社を新宿区西新宿へ移転し、同年4月にはジャスダック証券取引所に株式を上場した。同年12月にはプライバシーマークを取得し、個人情報保護体制を整備。2008年8月に大阪本社を現在の大阪市北区天満橋へ移転。この時期まで携帯電話販売代理店が主力だったが、後のリユース事業への転換点は同年11月の中古携帯電話機「エコたん」の販売・買取開始にある。
リユース事業への集中と業界団体参画
2008年11月に開始した「エコたん」ブランドは、当社のリユース事業の起点となった。2017年3月にはリユースモバイルの業界団体「リユースモバイル・ジャパン」(現一般社団法人リユースモバイル・ジャパン)の設立に参画。2018年12月には法人向けスマートフォンレンタルサービスを開始し、リユース端末の活用領域を広げた。2019年5月にはソフトバンクショップ・ワイモバイルショップの譲渡を受け、ドコモショップ2店舗とauショップ2店舗の直営4店舗体制となったが、この店舗運営は後にリユース集中の方針で整理される。
リユース一本化へ店舗譲渡とブランドリニューアル
2019年12月、兼松コミュニケーションズとリユースモバイル事業に関する業務提携契約を締結。2020年6月にはモバイルリファビッシュセンターを大阪市北区長柄西に移転拡張し、リユース処理能力を強化。2020年11月にはリユースモバイル事業者認証を取得、2021年12月には同センターでISO/IEC 27001認証を取得した。2023年4月、リユース関連事業へ経営資源を集中するため、運営店舗の事業譲渡および閉店を完了。同年8月にはブランドを「エコたん」から「ReYuu」へリニューアルし、コーポレートアイデンティティを明確化した。
商号変更と親会社交代による経営再編
2022年2月、株式会社ショーケースが当社の親会社となった。同年4月の東京証券取引所の市場再編に伴いスタンダード市場に移行。2022年8月に東京本社を港区六本木へ移転。2024年2月には「日本テレホン株式会社」から「ReYuu Japan株式会社」へ商号変更した。同時に、AIフュージョンキャピタルグループ株式会社が間接所有により親会社となり、Seacastle Singapore Pte. Ltd.がその他の関係会社かつ筆頭株主となるなど、株主構成が大きく変わった。2025年10月期も営業損失が続くが、上半期の在庫構成最適化により第3四半期以降は四半期単位で黒字を達成している。
年表26件を開く
1980年代
- 1988年6月創業・電話回線の利用権および通信機器のレンタルを目的として、大阪市北区芝田に「日本テレホン株式会社」を設立
1990年代
- 1990年6月・首都圏への本格進出に伴い東京都渋谷区代々木に東京支店を開設
- 1993年9月・本社を大阪市北区梅田に移転
- 1994年4月・携帯電話販売事業を開始
- 1998年12月・古物商許可を取得
2000年代
- 2003年5月商号変更・本社を大阪市北区豊崎に移転・東京支社を東京本社に変更し、首都圏、関西圏において2本社制とする
- 2005年2月・東京本社を東京都新宿区西新宿に移転
- 2005年4月上場・ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年12月・プライバシーマークを取得
- 2008年8月・大阪本社を大阪市北区天満橋に移転
- 2008年11月・中古携帯電話機「エコたん」の販売と買取を開始
2010年代
- 2010年4月上場・ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに株式を上場
- 2013年7月上場・東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2017年3月創業・リユースモバイルの業界団体であるリユースモバイル・ジャパン(現 一般社団法人リユースモバイル・ジャパン)の設立に参画
- 2018年12月・法人向けスマートフォンレンタルサービスの提供を開始
- 2019年5月・ソフトバンクショップ、ワイモバイルショップの譲渡に伴い、ドコモショップ2店舗、auショップ2店舗の直営店4店舗体制となる
- 2019年12月・兼松コミュニケーションズ株式会社との間において、リユースモバイル事業に関する業務提携契約を締結
2020年代
- 2020年6月・リユースモバイル事業拡大に伴い、モバイルリファビッシュセンターを大阪市北区長柄西に移転拡張
- 2020年11月・リユースモバイル事業者認証を取得
- 2021年12月・モバイルリファビッシュセンターにて情報セキュリティマネジメントシステム「ISO/IEC27001」認証を取得
- 2022年2月・株式会社ショーケースが当社の親会社となる
- 2022年4月・東京証券取引所の市場再編に伴い、スタンダード市場に移行
- 2022年8月・東京本社を東京都港区六本木に移転
- 2023年4月・リユース関連事業へ経営資源を集中するため、運営店舗の事業譲渡および閉店が完了
- 2023年8月・「エコたん」から「ReYuu」へブランドリニューアル
- 2024年2月商号変更・「日本テレホン株式会社」から「ReYuu Japan株式会社」へ商号変更・AIフュージョンキャピタルグループ株式会社が、当社株式の間接所有により、当社の親会社となる・主要株主の異動により、Seacastle Singapore Pte. Ltd.が当社のその他の関係会社および主要株主である筆頭株主となる
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/10期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
商品調達体制の確保と強化
リユースモバイル端末の需要拡大に対応するため、国内・海外の新規仕入先開拓や既存パートナーとの連携強化に取り組む。特に法人からの業務端末買取などエンド調達を強化し、収益性の高い調達構造を構築する。
- 02
市場展開と事業基盤の強化
国内では卸販売・買取・レンタル・保証・キッティングを組み合わせた総合サービスを提供し、継続的な収益機会を拡大する。海外では香港・中東等で現地パートナーとの連携を強化し、グローバル取引を拡大する。
- 03
DX化と業務効率化の推進
商品の入荷から出荷までの一元管理システムを整備し、再生・検品業務の効率化を図る。システム導入や業務フロー見直しにより、処理能力向上と品質安定化を両立する。
- 04
人材戦略の強化
事業拡大を見据え、営業・海外事業・EC・管理部門等の採用体制を強化する。また、人材育成や評価制度の整備により組織の実行力を高め、多様な人材が能力を発揮できる環境を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で34人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は529万円で、10期前と比べて+19.7%。平均年齢は41.6歳、平均勤続年数は7.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年4月 | — | — | — | 71 | — |
| 2017年4月 | — | — | — | 65 | — |
| 2018年4月 | — | — | — | 53 | — |
| 2019年4月 | 442 | 36.0 | 6.2 | 55 | — |
| 2020年4月 | 446 | 35.7 | 5.7 | 52 | — |
| 2021年4月 | 471 | 36.4 | 5.5 | 63 | — |
| 2022年10月 | 493 | 38.5 | 6.9 | 63 | — |
| 2022年4月 | 467 | 36.7 | 5.3 | 69 | — |
| 2023年10月 | 473 | 41.7 | 7.0 | 32 | — |
| 2024年10月 | 523 | 41.1 | 8.3 | 27 | −370 |
| 2025年10月 | 529 | 41.6 | 7.1 | 34 | −588 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 0 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 海外Seacastle Singapore Pte. Ltd.シンガポール · その他の関係会社議決権24.9%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年10月期の売上高は63億円、営業利益は-2億円。前期と比べると増収で、売上が+34.0%。
会社が出している今期の予想2026年10月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 80億円 | 63億円 |
| 営業利益 | -1億円 | -2億円 |
| 純利益 | -1億円 | -2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は47億円、営業利益は−1億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+56.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年2Q | 14 | −1 | −7.1 | 1 |
| 2023年3Q | 8 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2023年4Q | 8 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 12 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 14 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 21 | −1 | −4.8 | −1 |
| 2025年2Q | 30 | −2 | −6.7 | −2 |
| 2025年4Q | 33 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年2Q | 47 | −1 | −2.1 | −2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年4月期からの15期で、売上は64億円から63億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は-3.2%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 64 | — | 0 | — | 0 |
| ・東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年4月 | 62 | — | 0 | — | 0 |
| 2014年4月 | 77 | — | 1 | — | 1 |
| 2015年4月 | 74 | — | −1 | — | −1 |
| 2016年4月 | 74 | — | 0 | — | 0 |
| ・リユースモバイルの業界団体であるリユースモバイル・ジャパン(現 一般社団法人リユースモバイル・ジャパン)の設立に参画 | |||||
| 2017年4月 | 57 | — | −1 | — | −1 |
| 2018年4月 | 52 | — | −1 | — | −1 |
| 2019年4月 | 53 | — | 0 | — | 0 |
| 2020年4月 | 43 | — | 1 | — | 1 |
| 2021年4月 | 57 | — | 1 | — | 1 |
| 2022年4月 | 55 | — | −1 | — | −2 |
| 2022年10月 | 16 | — | −1 | — | −2 |
| 2023年10月 | 41 | — | −2 | — | −1 |
| ・「日本テレホン株式会社」から「ReYuu Japan株式会社」へ商号変更・AIフュージョンキャピタルグループ株式会社が、当社株式の間接所有により、当社の親会社となる・主要株主の異動により、Seacastle Singapore Pte. Ltd.が当社のその他の関係会社および主要株主である筆頭株主となる | |||||
| 2024年10月 | 47 | −1 | −1 | −2.1 | −1 |
| 2025年10月 | 63 | −2 | −2 | −3.2 | −2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年10月期
売上高63億円のうち、営業利益として残るのは-2億円で-3.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-2億円、売上の-3.2%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金93.7%59億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金7.9%5億円
- その他の費用持分法損益などの調整1.6%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-3.2%-2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2025年10月期は営業CFが−1億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は7億円で、売上の1.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 0 | 0 | −1 | 0 | 1 |
| 2013年4月 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 2014年4月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 |
| 2015年4月 | −1 | 0 | 1 | −1 | 2 |
| 2016年4月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 2017年4月 | −1 | 0 | −1 | −1 | 1 |
| 2018年4月 | 0 | 0 | −1 | 0 | 1 |
| 2019年4月 | 1 | 1 | 0 | 2 | 3 |
| 2020年4月 | 1 | 1 | 0 | 2 | 5 |
| 2021年4月 | −1 | 0 | 1 | −1 | 5 |
| 2022年4月 | −2 | 0 | 8 | −2 | 11 |
| 2022年10月 | −4 | 0 | 0 | −4 | 7 |
| 2023年10月 | −4 | 2 | 6 | −2 | 11 |
| 2024年10月 | −7 | 0 | 1 | −7 | 4 |
| 2025年10月 | −1 | −1 | 5 | −2 | 7 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2025年10月期の総資産は23億円。このうち返さなくてよい自己資本が14億円で、自己資本比率は58.8%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 15 | 8 | 7 | 50.5 |
| 2013年4月 | 15 | 8 | 7 | 53.2 |
| 2014年4月 | 17 | 9 | 8 | 53.8 |
| 2015年4月 | 17 | 8 | 9 | 45.7 |
| 2016年4月 | 17 | 8 | 9 | 46.2 |
| 2017年4月 | 14 | 7 | 7 | 50.4 |
| 2018年4月 | 12 | 6 | 6 | 51.5 |
| 2019年4月 | 11 | 6 | 5 | 52.3 |
| 2020年4月 | 10 | 6 | 4 | 65.1 |
| 2021年4月 | 12 | 7 | 5 | 56.8 |
| 2022年4月 | 19 | 13 | 6 | 69.4 |
| 2022年10月 | 16 | 11 | 5 | 72.0 |
| 2023年10月 | 19 | 11 | 8 | 54.8 |
| 2024年10月 | 19 | 9 | 10 | 45.9 |
| 2025年10月 | 23 | 14 | 9 | 58.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中57位あたり、逆に低いのはROEで605社中583位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥257で、1年前と比べて-57.7%。過去52週の値幅のなかでは9%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 1.09倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で+17.09%と反発しましたが、前年比では-64.91%と低迷が続いています。8月18日に384万株の出来高を伴って230円まで急伸し、20日は233円と高値圏で推移しています。52週高値1413円からは約84%下落していますが、25日線206円を上回り、RSIは70.4と買われすぎの水準です。7月下旬には187円まで下落しましたが、その後は安値切り上げの形で、短期的な戻りトレンドにあります。ただし、200日線337円は依然として大きく上値抵抗となっています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 10/100)。
PERがマイナスで評価不能。PBR0.86倍は1倍割れで安く見えるが、ROE-20.5%で収益力が極めて低い。業界平均PBR3.47倍と比較しても、赤字企業の資産価値は過小評価ではなく妥当。無配当で株主還元もない。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 1.09倍 | 2.96倍 |
| ROE | -20.5% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
同社は携帯販売代理店が主力だが、営業赤字が続くなど業績低迷が課題。将来の回復期待と現状の厳しさの間で見方が分かれる。強気派は、時価総額14億円と小型であり、新規事業(IoTなど)の成長に賭ける向きもある。またPBR 0.86倍と純資産を下回る株価で、資産価値に着目する見方も。一方弱気派は、営業赤字・純損失が継続しており、キャリア代理店モデルの競争激化で収益改善のメドが立たないとみる。ROEは-20.5%と深刻で、自己資本の毀損リスクも指摘される。
- 株価の割安感(PBR)
PBR 0.86倍と解散価値割れ、資産価値に着目した買いの余地
- 新規事業(IoTなど)
IoT関連サービスなど新規事業が将来の収益源になる可能性
- 小型株ゆえの変動性
時価総額14億円と小型で、業績改善時には株価が大きく反応し得る
- 売上高急成長、FY2025/10は63億円通年影響中
売上高41→47→63億円と拡大、成長トレンド継続
- 営業赤字縮小の可能性、コスト管理不定影響中
営業損失2億円、売上高63億円で赤字率3.2%、改善余地
- PBR0.86倍と解散価値割れ継続影響弱
PBR0.86倍、純資産以下で買収リスク低い
- 外国人持ち株26.6%と高い注目不定影響弱
外国人持ち株比率26.6%、株主構成変化で株価変動
- 赤字継続と収益性悪化
営業赤字・純損失が続き、ROEは-20.5%と深刻な状態
- 競争激化による事業リスク
携帯販売代理店は競争が激しく、差別化が難しく収益力低下が続く
- 自己資本毀損リスク
赤字継続で自己資本が減少し、PBR 1倍割れがさらに拡大する可能性
- 営業損失拡大、FY2025/10は2億円赤字通年影響強
営業損失が1億→2億円に拡大、収益改善見通し不透明
- 無配継続、株主還元ゼロ継続影響中
配当利回り0%、無配政策継続で長期保有魅力乏しい
- 株価1年で70%下落、信用不安継続影響強
株価203円、1年前比70%安、財務悪化懸念
- ROE-20.5%、自己資本毀損続く通年影響中
ROEマイナス20.5%、赤字継続で純資産減少リスク
- 営業損益
- 赤字からの脱却が最大の課題であり、改善の有無が最重要
- 売上高成長率
- 新規事業が業績を押し上げるかどうかを確認するため
- 自己資本比率
- 赤字継続で資本が毀損していないか、財務健全性を監視
株主
有価証券報告書より
2025年10月期末の株主数は延べ2,921人。区分でいちばん多いのは個人・その他で40.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が16.6%を占め、残る83.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年4月% | 2022年4月% | 2022年10月% | 2023年10月% | 2024年10月% | 2025年10月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 56.3 | 26.8 | 27.2 | 33.4 | 41.0 | 40.4 |
| 外国法人 | 2.1 | 0.4 | 0.4 | 4.1 | 3.1 | 26.0 |
| 証券会社 | 5.6 | 14.8 | 14.6 | 12.7 | 4.0 | 16.4 |
| 事業法人 | 35.7 | 57.9 | 57.7 | 48.9 | 51.3 | 15.7 |
| 自己株式 | — | — | 0.2 | 0.2 | 5.1 | 4.2 |
| 金融機関 | 0.3 | 0.1 | 0.1 | 0.9 | 0.5 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.6 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | SEACASTLE SINGAPORE PTE. LTD. (常任代理人 松尾 聖海) | 23.88 |
| 02 | 株式会社Showcase Capital | 7.15 |
| 03 | 兼松コミュニケーションズ株式会社 | 6.58 |
| 04 | 楽天証券株式会社共有口 | 4.42 |
| 05 | 株式会社SBI証券 | 3.91 |
| 06 | 三菱UFJeスマート証券株式会社 | 2.77 |
| 07 | 坂 達典 | 2.46 |
| 08 | 坂庭 亮一 | 1.84 |
| 09 | GMOクリック証券株式会社 | 1.71 |
| 10 | 松井証券株式会社 | 1.32 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-31ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告39.70%-1.37pt
- 2026-08-24ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告41.07%-3.38pt
- 2026-08-17ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告44.45%
- 2026-08-17ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告44.45%+2.50pt
- 2026-07-16ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告41.95%
- 2026-07-07ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告41.95%+5.00pt
- 2026-07-06ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告36.95%-8.87pt
- 2026-06-29ユニバーサル・デジタル・インク変更報告12.00%-3.29pt
- 2026-06-24ユニバーサル・デジタル・インク新規の大量保有報告12.00%-3.29pt
- 2026-06-16ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告45.82%+31.75pt
- 2026-06-12株式会社Showcase Capital新規の大量保有報告12.60%+5.56pt
- 2026-06-12Seacastle Singapore Pte.Ltd(シーキャッスル シンガポール プライベート・リミテッド)代表取締役 Tang Koon Heng(タン クーン ヘング)新規の大量保有報告41.83%+18.96pt
- 2026-06-08株式会社Showcase Capital新規の大量保有報告7.04%-8.85pt
- 2026-06-05Seacastle Singapore Pte.Ltd(シーキャッスル シンガポール プライベート・リミテッド)代表取締役 Tang Koon Heng(タン クーン ヘング)新規の大量保有報告22.87%-20.69pt
- 2026-06-05Seacastle Singapore Pte.Ltd(シーキャッスル シンガポール プライベート・リミテッド)代表取締役 Tang Koon Heng(タン クーン ヘング)変更報告43.56%-6.80pt
- 2026-06-01Seacastle Singapore Pte.Ltd(シーキャッスル シンガポール プライベート・リミテッド)代表取締役 Tang Koon Heng(タン クーン ヘング)新規の大量保有報告33.17%-17.19pt
- 2026-06-01Seacastle Singapore Pte.Ltd(シーキャッスル シンガポール プライベート・リミテッド)代表取締役 Tang Koon Heng(タン クーン ヘング)変更報告43.56%-6.80pt
- 2026-05-29ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)変更報告14.07%
- 2026-05-28ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告14.07%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−122%、1株純資産は15期で−99%。直近期のROEは-20.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 182 | 22,724 | 0.8 | 141.9 |
| 2013年4月 | 8 | 235 | 3.6 | 39.6 |
| 2014年4月 | 36 | 272 | 14.3 | 34.5 |
| 2015年4月 | −44 | 228 | −19.3 | — |
| 2016年4月 | 6 | 236 | 2.6 | 76.0 |
| 2017年4月 | −23 | 212 | −10.2 | — |
| 2018年4月 | −30 | 181 | −15.5 | — |
| 2019年4月 | −12 | 169 | −6.8 | — |
| 2020年4月 | 17 | 186 | 9.5 | 19.3 |
| 2021年4月 | 19 | 205 | 9.8 | 19.9 |
| 2022年4月 | −57 | 228 | −22.7 | — |
| 2022年10月 | −31 | 198 | −14.6 | — |
| 2023年10月 | −14 | 184 | −7.4 | — |
| 2024年10月 | −15 | 159 | −9.0 | — |
| 2025年10月 | −40 | 199 | −20.5 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/10期の役員報酬は総額44百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 重富崇史 | 代表取締役 社長CEO | 47 |
| 吉田祥生 | 取締役COO | 41 |
| 谷口領 | 取締役 CFO兼CSO | 44 |
| 川俣清隆 | 取締役 | 35 |
| 澤田大輔 | 取締役(社外) | 50 |
| Chow Cheuk Hang | 取締役(社外) | 42 |
| 松本高一 | 取締役(社外) | 46 |
| 久保隆 | 取締役(社外) (監査等委員) | 71 |
| 八角大輔 | 取締役(社外) (監査等委員) | 44 |
| 藪田晃彰 | 取締役(社外) (監査等委員) | 53 |
役員報酬の内訳2025/10期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 29 | 29 | 4 |
| 社外取締役 | 4 | 9 | 9 | 2 |
| 監査役 | 1 | 6 | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/10期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容650字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,026字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,475字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,956字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第39期(2025/11/01-2026/10/31)2026-06-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2024/11/01-2025/10/31)2026-01-30
- 半期報告書半期報告書-第38期(2024/11/01-2025/10/31)2025-06-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2023/11/01-2024/10/31)2025-01-31
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第2四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第1四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2022/11/01-2023/10/31)2024-01-31
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第3四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-13
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第2四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第1四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-16
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2022/05/01-2022/10/31)2023-01-30
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第1四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-13
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