概要
かっこ株式会社は、2011年1月に東京都千代田区で設立されたSaaS型アルゴリズム提供企業である。主力製品はEC向け不正注文検知サービス「O-PLUX」で、日本国内の有償不正検知サービスで累計導入件数第1位を獲得している。2020年12月に東京証券取引所マザーズ(現グロース)に上場。本社は東京都港区元赤坂、従業員数36名。2025年12月期の売上高は約8.2億円だが、営業損失1.3億円と赤字が継続している。
三つのサービス柱で構成される事業
当社は単一セグメント「SaaS型アルゴリズム提供事業」を展開するが、その中核は三つのサービスに分類される。第一は不正検知サービスで、主力の「O-PLUX」と不正ログイン検知の「O-MOTION」から成る。第二は決済コンサルティングサービスで、BNPL(後払い決済)事業者向けにシステム提供と立ち上げ支援を行う。第三はデータサイエンスサービスで、マーケティングや生産性向上のためのアルゴリズムを開発する。2025年12月期の売上高819,443千円のうち、不正検知サービスがストック収益として652,736千円(前年比25.3%増)を占め、全体の79.7%に相当する。残りは決済コンサルやデータサイエンスのスポット収益である。
ストック収益中心の安定した収益構造
不正検知サービスの収益は、月額定額料金と審査件数に応じた従量課金から成るストック収益が主力で、2025年12月期には売上高の79.7%を占めた。このストック収益の成長を支えるのが、高い継続率と審査件数の増加である。当社は国内製品ならではのモニタリング・サポート体制を提供することで顧客価値を高め、既存顧客の離脱を防ぎつつ新規導入を促進している。一方で、2023年12月期以降は主要取引先の解約などにより売上が伸び悩み、2024年12月期には営業損失244,513千円、2025年12月期も営業損失133,365千円と赤字が続く。経営指標としてストック収益額を重視しており、早期黒字化に向けた収益基盤の再構築が課題である。
規制強化を追い風とするEC・金融市場
消費者向け電子商取引(BtoC-EC)市場は2024年に26.1兆円(前年比5.1%増)と成長を続け、EC化率も9.78%に上昇している。一方で、クレジットカード番号の盗用被害は500億円を超え、改正割賦販売法により不正防止措置が義務化された。2025年3月発行の「クレジットカード・セキュリティガイドライン6.0版」では、EMV 3-Dセキュアと不正ログイン対策の導入が必須となり、EC加盟店にはカード情報保護と不正利用対策が求められる。この規制環境の変化が、当社の不正検知サービスへの需要を後押ししている。さらに、2025年初頭には大手ネット証券で不正アクセス被害が急増し、金融庁の監督指針も強化されたことから、金融領域でも「O-MOTION」などの需要が高まっている。
業界の中での役割はEC・決済領域の不正対策ソリューション提供者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 不正検知 サービス | 7億円 | 77.8% | — | — |
| 決済 コンサルティング サービス | 1億円 | 11.1% | — | — |
| データサイエンス サービス | 1億円 | 11.1% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01EC・オンライン決済主力
EC事業者向けに、クレジットカード不正利用や代金未払い等の不正注文をリアルタイムで検知するSaaSを提供。国内ECサイトにおける有償の不正検知サービスの累計導入件数№1を獲得。
国内ECサイトにおける有償の不正検知サービスの累計導入件数№1
- O-PLUX国内シェア首位
- ECの注文データを分析し、代金未回収となり得る注文をリアルタイムに検知するSaaS型不正検知サービス。独自のAI・統計学・数理最適化で検知モデルを構築。
02金融・チケット販売準主力
会員サイトやインターネットバンキング、チケット販売サイト向けに不正ログイン検知サービスを提供。金融機関や大手チケットサイトに導入実績がある。
- O-MOTION
- 会員サイト等で本人になりすました不正アクセスをリアルタイムに検知するSaaS。独自のデバイス情報・操作情報で従来型では検知できない不正も判定可能。
03BNPL事業者準主力
BNPL(後払い決済)事業者向けに、決済システムの提供や事業立上げ・運用のコンサルティングを行う。審査エンジンとしてO-PLUXを提供し、ワンストップで支援。
- 決済コンサルティングサービス
- BNPL事業者向けに、決済システムの提供とコンサルティングを行うサービス。不正検知サービスと組み合わせて提供される。
04小売・製造・その他一般企業副次
マーケティングや生産効率向上等の課題に対し、企業が保有するビッグデータを分析し、アルゴリズムを開発・提供するデータサイエンスサービスを展開。
- データサイエンスサービス
- 企業のビッグデータをAI・統計学・数理最適化等で分析し、マーケティングや業務生産性の課題解決に資するアルゴリズムを開発・提供するサービス。
製品と技術
主力製品O-PLUX EC向け不正注文検知で国内導入件数第1位
「O-PLUX」は、ECサイトの注文データをリアルタイムに分析し、代金未払いリスクのある不正注文を検知するSaaS型サービスである。独自のデータサイエンス技術により、日本語の表記ゆれを統合する正規化機能と、端末を特定するデバイス特定機能を持つ。これにより、単純なブラックリスト照合や目視審査では困難だった高精度の検知を実現した。購入者の操作を妨げずに審査可能な点も特徴で、本人認証サービス(EMV3-Dセキュア)と異なり「かご落ち」を引き起こさない。株式会社東京商工リサーチの調査(2025年3月末時点)によれば、国内の有償不正検知サービスで累計導入件数第1位を獲得している。
O-MOTION 会員サイトの不正ログインをリアルタイム検知
「O-MOTION」は、会員サイトなどで本人になりすました不正アクセスを検知するSaaS型サービスである。デバイス情報や操作情報を解析し、User AgentやCookieだけでは判別できない不正を判定する。インターネットバンキングの不正送金対策や、チケット不正転売防止法に対応したチケット買い占め検知などに利用されており、金融機関や大手チケットサイトに導入されている。2025年にはモバイルアプリ向けの不正ログイン審査機能も追加され、金融領域のニーズに対応している。O-PLUXと組み合わせることで、ログインから決済まで一貫した「線の考え方」に基づくセキュリティを提供可能である。
決済コンサルとBNPLシステム ワンストップ支援
決済コンサルティングサービスは、BNPL(後払い決済)を提供する事業者向けに、決済システムの提供と事業立ち上げ・運用のコンサルティングを行う。2022年12月にリリースした「SaaS型BNPLシステム」は、BNPL事業者が審査エンジンとしてO-PLUXを利用できるパッケージであり、代金未払いリスクの高いBNPLの構築をワンストップで支援する。このサービスは、不正検知サービスとのシナジーを意図しており、BNPL事業者の審査精度を高めることで、売上と回収リスクのバランスを改善する。
データサイエンスサービス 企業のビッグデータを分析・活用
データサイエンスサービスは、企業が保有するビッグデータをAI・統計学・数理最適化で分析し、マーケティングや生産性向上のためのアルゴリズムを提供する。料金は基礎集計、解析、システム構築の各フェーズごとに設定され、透明性を確保している。具体的事例として、アパレルメーカーの購買データをクラスタリングし、月次での購買期待値リストを生成する分析や、コールセンターの翌月の需要予測と人員配置計画の自動提供などがある。このサービスはまだ売上に占める割合は小さいが、不正検知以外の領域への展開を可能にしている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 国内シェア首位O-PLUX日本国内のECサイトにおける有償の不正検知サービスの累計導入件数№1(2025年3月末時点)EC・オンライン決済
- EC・オンライン決済国内ECサイトにおける有償の不正検知サービスの累計導入件数№1
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
EC支援の小規模IT企業、赤字継続
かっこはECサイト構築・運用支援を手掛けるIT企業。売上高10億円未満と同業のソラコムなどに比べ小規模。直近2024年12月期は営業損失率▲28.57%と赤字が続く。競合のVRain SolutionやL is Bなども同規模だが、同社は機能縮小やコスト削減で収支改善を急ぐ。2025年12月期も赤字予想だが、損失幅は縮小見込み。差別化されたサービスや顧客獲得策が不十分で、生き残りには抜本的な戦略転換が必要。
強み
- EC構築・運用で蓄積した専門知識を有し、小規模ながら実績を持つ。
- 大手に比べ顧客の細かな要望に対応しやすく、カスタマイズ性が高い。
- 少人数体制で運営、固定費が低く損益分岐点が低い。
- EC市場は拡大基調で、需要増加の恩恵を受けやすい。
課題
- 2024年12月期の営業利益率▲28.57%と深刻、早期黒字化が必須。
- 競合が多く、差別化が難しく新規顧客獲得に苦戦。
- 売上高7億円と小規模で、投資余力が乏しく競争力強化が困難。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がかっこ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで3番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4378CINC | 18億円 | — |
| 2 | 4288アズジェント | 18億円 | 10.6倍 |
| 3 | 4166かっこ | 17億円 | — |
| 4 | 3624アクセルマーク | 17億円 | — |
| 5 | 3672オルトプラス | 17億円 | — |
| 6 | 3908コラボス | 17億円 | 16.1倍 |
| 7 | 5131リンカーズ | 17億円 | — |
| 8 | 334Aビジュアル・プロセッシング・ジャパン | 17億円 | 15.7倍 |
| 9 | 198APostPrime | 17億円 | — |
| 10 | 4422VALUENEX | 17億円 | 46.0倍 |
| 11 | 5616雨風太陽 | 16億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 18件
2011年 資本金240万円で創業、決済コンサルでスタート
2011年1月、東京都千代田区神田に資本金2,400千円でかっこ株式会社が設立された。同年11月には決済コンサルティングサービスを開始し、BNPL(後払い)事業者向けのシステム提供やノウハウ提供の基盤を築いた。創業時の社名は現在と同じ「かっこ」で、当初から決済領域に特化したサービスを志向していた。この決済コンサルティングは後に不正検知サービスとのシナジーを生むことになる。
2012年 O-PLUXリリースとISO27001認証取得
2012年6月、ECサイト向け不正注文検知サービス「O-PLUX」をリリースした。同サービスは、AI・統計学・数理最適化を活用し、注文データから代金未回収リスクをリアルタイムに判定するSaaS型サービスである。同年8月には情報セキュリティマネジメントシステム(ISO27001)の認証を取得し、セキュリティ面の信頼性を強化した。この時期に本社も事業拡大に伴い新宿区へ移転。O-PLUXはその後、日本国内の有償不正検知サービスで累計導入件数第1位となる成長を遂げる。
2015〜2016年 データサイエンスとO-MOTIONの展開
2015年1月、データサイエンスサービスを開始し、同時にプライバシーマーク認定を取得した。これにより、マーケティングや業務生産性向上のためのアルゴリズム提供事業に参入。2016年7月には、会員サイト向け不正ログイン検知サービス「O-MOTION」をリリースした。O-MOTIONは独自のデバイス情報・操作情報を用いた検知技術により、従来のCookieベースでは判別困難な不正アクセスを検知可能とし、金融機関やチケットサイトなどに導入された。
2019年 経済産業大臣賞受賞と業界特化型O-PLUXの投入
2019年11月、「第14回ニッポン新事業創出大賞」で経済産業大臣賞を受賞した。同時に、業界特化型の「O-PLUX for トラベル」など3サービスをリリースし、旅行業界など個別領域に最適化した不正検知を提供し始めた。この受賞により、同社の技術力とビジネスモデルが国から評価されたことを示す転機となった。同年は「O-PLUX Premium Plus」など高機能版の開発も進められた。
2020年 マザーズ上場とエルテスとの資本業務提携
2020年12月、東京証券取引所マザーズに株式を上場した。上場と同時に、上限額なしでクレジットカード不正被害を補償する「O-PLUX Premium Plus」、月額4,000円からの低価格版「不正チェッカー」をリリースし、製品ラインを拡充した。また、株式会社エルテスとオンライン取引のセキュリティ領域で資本業務提携を結び、外部連携による事業拡大を図った。この上場により資金調達力が向上し、その後の開発投資が加速する。
2022〜2023年 グロース市場移行とBNPL・フィッシング対策の追加
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりマザーズからグロース市場に移行。同年10月には「第16回ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2022」で社会業界特化系ASP・SaaS部門の総合グランプリ賞を受賞した。同年12月には後払い決済導入パッケージ「SaaS型BNPLシステム」をリリース。2023年6月にはフィッシング対策パッケージ「鉄壁PACK for フィッシング」をリリースし、不正対策の領域を広げた。同年11月にも「第17回ASPICクラウドアワード2023」で先端技術賞を受賞している。
2024年以降 マーケティング支援とメールチェックへの多角化
2024年4月、マーケティング支援サービス「いろはに分析」をリリースし、データサイエンスの応用範囲を拡大した。2025年9月にはメールチェックサービス「Mail Validator」を追加。一方で、2023年12月期以降は主要顧客の解約により売上が減少し、2024年12月期には売上高7億円、純損失3億円となった。2025年12月期は売上高8億円に回復したものの、依然として営業損失1.3億円を計上している。当社はプロダクト別の販売からドメイン(市場領域)単位のソリューション提供へ戦略を転換し、EC・金融領域でのシェア拡大を目指している。
年表18件を開く
2010年代
- 2011年1月創業東京都千代田区神田において資本金2,400千円でかっこ株式会社を設立
- 2011年11月決済コンサルティングサービスを開始
- 2012年6月不正注文検知サービス「O-PLUX」をリリース
- 2012年8月情報セキュリティマネジメントシステム(ISO27001)認証取得
- 2012年12月事業拡大に伴い、本社を東京都新宿区新宿に移転
- 2014年3月事業拡大に伴い、本社を東京都港区元赤坂に移転
- 2015年1月データサイエンスサービスを開始 プライバシーマーク認定取得
- 2016年7月不正ログイン検知サービス「O-MOTION」をリリース
- 2019年11月「第14回ニッポン新事業創出大賞 経済産業大臣賞」受賞「O-PLUX for トラベル」など業界特化型「O-PLUX」3サービスをリリース
2020年代
- 2020年12月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場 上限額なしでクレジットカード不正被害を補償する「O-PLUX Premium Plus」をリリース 月額4,000円から利用可能な不正注文検知サービス「不正チェッカー」をリリース 株式会社エルテスとオンライン取引におけるセキュリティ領域で資本業務提携
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
- 2022年10月「第16回ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2022」社会業界特化系ASP・SaaS部門 総合グランプリ賞受賞
- 2022年12月後払い決済導入パッケージ「SaaS型BNPLシステム」をリリース
- 2023年2月バリュークリエーション株式会社とインターネット広告市場におけるアドフラウド対策領域で資本業務提携
- 2023年6月フィッシング対策パッケージ「鉄壁PACK for フィッシング」をリリース
- 2023年11月「第17回ASPICクラウドアワード2023」社会業界特化系ASP・SaaS部門 先端技術賞受賞
- 2024年4月マーケティング支援サービス「いろはに分析」をリリース
- 2024年9月メールチェックサービス「Mail Validator」をリリース
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
不正検知サービスの機能拡充とシェア拡大
クレジットカードセキュリティガイドライン6.0版で必須化されたEMV3-Dセキュアや不正ログイン対策に対応し、ログイン検知から決済検知まで一気通貫の不正対策ソリューションを提供。決済承認率向上や金融領域向け機能拡充も図る。
- 02
市場ドメイン単位のマーケティング・販売戦略
プロダクト単位からEC・金融などの市場領域単位でのソリューション提供へ転換。ドメインごとに最適化した不正対策を提案し、新規顧客獲得を加速。潜在顧客への認知向上施策も強化する。
- 03
業務提携・M&Aによる新規事業領域の構築
既存事業の成長に加え、サイバーセキュリティやSaaS型サービスを中心にM&Aや業務提携を活用して事業ポートフォリオを拡充。クラウドセキュリティ、フィッシング対策など新領域へ進出し、収益基盤を多角化する。
- 04
優秀な人材の確保と育成の強化
中途・新卒採用を積極的に行い、即戦力と将来を担う人材を確保。社員の能力向上のための人材育成・開発を強化し、持続的成長を支える組織を構築する。
- 05
内部管理体制の強化
コンプライアンス体制の強化と内部統制の整備を通じ業務の標準化・効率化を図り、コーポレートガバナンスを充実させ企業価値の最大化に努める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 6期分
グループ全体で36人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は702万円で、5期前と比べて+15.6%。平均年齢は36.9歳、平均勤続年数は6.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年12月 | 607 | 34.6 | 3.9 | 25 | — |
| 2021年12月 | 642 | 34.6 | 4.4 | 25 | — |
| 2022年12月 | 644 | 34.1 | 4.0 | 30 | — |
| 2023年12月 | 660 | 35.0 | 4.3 | 39 | — |
| 2024年12月 | 679 | 35.8 | 5.2 | 35 | −571 |
| 2025年12月 | 702 | 36.9 | 6.0 | 36 | −278 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内リカバリー株式会社東京都渋谷区議決権38.5%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は8億円、営業利益は-1億円。前期と比べると増収で、売上が+14.3%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 11億円 | 8億円 |
| 営業利益 | -2億円 | -1億円 |
| 純利益 | -2億円 | -1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は5億円、営業利益は−1億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+25.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 3 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年2Q | 2 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年3Q | 3 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 2 | — | — | −3 |
| 2024年1Q | 2 | −1 | −50.0 | −1 |
| 2024年2Q | 1 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 4 | −1 | −25.0 | −2 |
| 2025年2Q | 4 | −1 | −25.0 | −1 |
| 2025年4Q | 4 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年2Q | 5 | −1 | −20.0 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 10期分
2016年12月期からの10期で、売上は5億円から8億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は-12.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 5 | — | −1 | — | −2 |
| 2017年12月 | 7 | — | 0 | — | 1 |
| 2018年12月 | 7 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年12月 | 7 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 上限額なしでクレジットカード不正被害を補償する「O-PLUX Premium Plus」をリリース 月額4,000円から利用可能な不正注文検知サービス「不正チェッカー」をリリース 株式会社エルテスとオンライン取引におけるセキュリティ領域で資本業務提携 | |||||
| 2020年12月 | 8 | — | 1 | — | 1 |
| 2021年12月 | 10 | — | 2 | — | 1 |
| 2022年12月 | 11 | — | 2 | — | 1 |
| 2023年12月 | 10 | — | −1 | — | −3 |
| 2024年12月 | 7 | −2 | −3 | −28.6 | −3 |
| 2025年12月 | 8 | −1 | −1 | −12.5 | −1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高8億円のうち、営業利益として残るのは-1億円で-12.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-1億円、売上の-12.5%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金25.0%2億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金87.5%7億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-12.5%-1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 8期分
2025年12月期は営業CFが−1億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは−1億円。この組み合わせは「立て直し型」にあたる。本業の赤字を資産売却と資金調達で補っている。事業転換の途上。期末の手元現金は8億円で、売上の12.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 5 |
| 2019年12月 | 1 | −1 | 1 | 0 | 6 |
| 2020年12月 | 2 | −2 | 7 | 0 | 13 |
| 2021年12月 | 1 | −1 | −5 | 0 | 8 |
| 2022年12月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 10 |
| 2023年12月 | 0 | −1 | 1 | −1 | 9 |
| 2024年12月 | −2 | 0 | 0 | −2 | 7 |
| 2025年12月 | −1 | 0 | 1 | −1 | 8 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 10期分
2025年12月期の総資産は10億円。このうち返さなくてよい自己資本が7億円で、自己資本比率は70.1%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 6 | 2 | 4 | 41.1 |
| 2017年12月 | 6 | 3 | 3 | 49.9 |
| 2018年12月 | 6 | 4 | 2 | 59.7 |
| 2019年12月 | 9 | 5 | 4 | 54.9 |
| 2020年12月 | 18 | 11 | 7 | 62.8 |
| 2021年12月 | 14 | 13 | 1 | 89.6 |
| 2022年12月 | 15 | 14 | 1 | 89.5 |
| 2023年12月 | 13 | 11 | 2 | 83.4 |
| 2024年12月 | 10 | 8 | 2 | 81.2 |
| 2025年12月 | 10 | 7 | 3 | 70.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中215位あたり、逆に低いのはROEで605社中582位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥630で、1年前と比べて-22.6%。過去52週の値幅のなかでは1%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 2.58倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1カ月で3.52%下落し、8月19日に631円となった。25日線(647円)・75日線(662円)・200日線(709円)をすべて下回っており、全体的な下降トレンドが継続。52週高値1287円からは約51%下落し、52週安値624円にはわずか7円と接近している。RSIは37.25と弱気圏にあり、底値模索の展開が続く。出来高は直近で3500株と低調で、売買は盛り上がりを欠く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PERが算出不能であり、PBR2.58倍は業界平均3.55倍より低いものの、ROEが-17.9%と大幅な赤字で企業価値の毀損が続く。配当も無配で株主への還元がなく、評価が難しい状態。売上高が縮小傾向にあり、営業赤字が続くことから、株価は資産価値に対して割高な水準にあると言える。業界平均との比較ではPBRが低いが、収益力の低さを考慮すると割高と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 2.58倍 | 2.96倍 |
| ROE | -17.9% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
この銘柄の論点は、業績の悪化に歯止めがかかるかどうかである。売上高は減少基調で、赤字も継続しており、事業の存続自体が危ぶまれる。強気派は、早期の業績回復や、新規事業の立ち上げによる反転の可能性を期待する。また、時価総額が小さく、M&Aや事業再編のターゲットになる可能性もある。一方、弱気派は、明確な成長戦略が見えず、財務状況の悪化が続くことを指摘する。競争が激しい業界で、差別化要因が乏しい。今後の決算で売上の下げ止まりやコスト削減の効果が出るかが焦点。
- 反転の可能性
小規模ながら、新サービスや提携による事業転換のチャンスがある。
- 資産価値
時価総額17億円に対し、純資産が積み上がっていれば株価は割安。
- 一時的な赤字
2022年には黒字を記録しており、赤字は短期的な要因かもしれない。
- 営業損益が前期の-1億円から黒字転換通年影響強
前期売上8億円、営業損失1億円。増収とコスト削減で1億円改善し収支均衡
- 売上高が8億円から10億円へ25%回復通年影響中
前期8億円、前々期7億円と回復。10億円なら過去最高水準
- 営業利益率が-12.5%から-5%へ改善2026年上期影響中
売上8億円で営業損失0.4億円と、前期の1億円赤字から0.6億円改善
- 株価が1年で25%下落し、売られすぎ反発不定影響弱
時価総額17億円。材料次第で需給が一変し、短期上昇の余地
- 売上減少
売上高が2022年の11億円から2024年に7億円まで減少し、回復の兆しがない。
- 赤字の継続
2023年以降、赤字が続き、2025年も赤字予想。資金繰りが懸念。
- 競争力の欠如
同業他社と差別化できる独自性が見られない。
- 累積損失で自己資本が6.6億円から大幅減少2027年〜2028年影響強
PBR2.58倍から自己資本約6.6億円。前期純損失1億円が続けば数年で枯渇
- 売上高が再び7億円を下回り赤字拡大通年影響中
前期8億円、前々期7億円。7億円割れなら営業損失が1億円超に拡大
- 追加減損等で純損失が2億円超へ決算発表後影響中
前期は営業損失1億円と純損失1億円。特別損失が加われば赤字幅は2倍
- 運転資金調達のための増資リスク不定影響弱
自己資本6.6億円と小さく、赤字継続なら増資の可能性が高まり希薄化
- 売上高
- 売上の下げ止まりと反転が業績回復の前提条件。
- 営業損失
- 赤字幅が縮小しているか、拡大しているか。コスト削減効果を見る。
- 手元流動性
- 減収赤字が続くなか、運転資金が十分にあるか倒産リスクを測る。
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ2,189人。区分でいちばん多いのは個人・その他で68.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が20.4%を占め、残る79.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 67.0 | 72.3 | 70.9 | 71.3 | 72.8 | 68.0 |
| 事業法人 | 21.0 | 20.9 | 20.9 | 20.7 | 19.9 | 19.8 |
| 証券会社 | 10.6 | 5.8 | 7.4 | 5.4 | 6.1 | 9.2 |
| 外国法人 | 0.8 | 0.6 | 0.4 | 1.9 | 1.1 | 2.2 |
| 金融機関 | 0.5 | 0.4 | 0.2 | 0.4 | 0.1 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.2 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | Symbolキャピタル合同会社 | 17.02 |
| 02 | 岩井 裕之 | 15.92 |
| 03 | 中沢 雄太 | 8.12 |
| 04 | 亀山 誠 | 7.61 |
| 05 | 楽天証券株式会社 | 2.42 |
| 06 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 2.09 |
| 07 | 山本 裕治 | 1.87 |
| 08 | 田邉 友祐 | 1.87 |
| 09 | JPモルガン証券株式会社 | 1.79 |
| 10 | 中山 勝史 | 1.46 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 10期分
1株利益は10期で+81%、1株純資産は10期で−18%。直近期のROEは-17.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | −271 | 315 | — | — |
| 2017年12月 | 64 | 380 | 18.5 | — |
| 2018年12月 | 34 | 161 | 24.0 | — |
| 2019年12月 | 49 | 210 | 26.4 | — |
| 2020年12月 | 55 | 437 | 15.9 | 95.9 |
| 2021年12月 | 46 | 483 | 10.0 | 44.6 |
| 2022年12月 | 38 | 522 | 7.6 | 25.3 |
| 2023年12月 | −121 | 402 | −26.2 | — |
| 2024年12月 | −94 | 306 | −26.8 | — |
| 2025年12月 | −50 | 257 | −17.9 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/12期の役員報酬は総額72百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 岩井裕之 | 代表取締役社長 | 54 | 900,600 |
| 関根健太郎 | 専務取締役 執行役員 金融領域担当 | 51 | 16,000 |
| 成田武雄 | 取締役 執行役員 EC領域担当 | 51 | 15,707 |
| 岡田知嗣 | 取締役 執行役員 プロダクト担当 | 51 | 15,707 |
| 小川弦一郎 | 取締役(監査等委員) | 75 | — |
| 中山寿英 | 取締役(監査等委員) | 57 | 1,500 |
| 志村正之 | 取締役(監査等委員) | 67 | — |
| 平山剛 | — | 46 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 55 | 4 | 59 | 15 |
| 社外取締役 | 4 | 13 | — | 13 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,306字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,326字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,845字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,703字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第16期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第15期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第14期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第2四半期(2023/01/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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