概要
テックファームホールディングスは1991年にイベント企画会社として創業し、1998年にインターネットソフトウエア開発へ転換した独立系システム開発企業である。2008年に株式上場し、現在はICTソリューション(受託開発・運用保守)とクロスボーダー流通プラットフォーム(日本商品の海外輸出支援)の2事業を展開する。2025年6月期の連結売上高は67億円、従業員数は317名。
ICTソリューションとクロスボーダー流通の二本柱
当社グループは、ICTソリューション事業とクロスボーダー流通プラットフォーム事業の2セグメントで構成される。ICTソリューションはテックファーム㈱、Prism Solutions Inc.、Techfirm Asia Pte. Ltd.が担当し、先端技術を活用した業務システムや基幹システムの受託開発・運用保守を行う。クロスボーダー流通プラットフォームは㈱WeAgriが担い、食品や美容品の海外輸出・卸売・コンサルティングを手掛ける。2025年6月期のセグメント売上高はICTが61.97億円、クロスボーダーが5.09億円であり、ICTが全体の約92%を占める。
売上高67億円、営業利益7億円に回復
2025年6月期の連結業績は、売上高67.06億円(前期比32.2%増)、営業利益7.50億円(同213.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5.01億円(同221.5%増)と大幅に改善した。ICTソリューション事業が複数の大型開発案件の獲得と安定稼働により過去最高の売上高・利益を記録したことが牽引役である。前期までの数年間は純損失を計上する時期もあったが、2024年6月期に黒字転換し、当期はさらに拡大した。財務指標として売上高成長率と売上高営業利益率を重視し、EBITDAも経営目標に掲げている。
持株会社体制と6社の連結子会社
2015年7月に商号をテックファームホールディングス㈱に変更し、持株会社体制へ移行した。同時にテックファーム㈱を新設分割により設立し、事業会社として位置づけた。2025年6月30日現在の連結子会社は6社で、ICTソリューション分野にテックファーム㈱、Prism Solutions Inc.(米国、2014年設立)、Techfirm Asia Pte. Ltd.の3社、クロスボーダー流通プラットフォーム分野に㈱WeAgri(2019年子会社化)およびその子会社が含まれる。過去には㈱EBEを子会社化したが2021年に連結除外、Techfirm USA Inc.は2025年3月に清算を結了している。
国内拠点とシンガポールへの海外展開
本社は東京都新宿区西新宿に所在し、創業以来渋谷区内で数度の移転を経て現在地に至る。海外拠点としては、米国にPrism Solutions Inc.(カリフォルニア州?詳細なし)を有し、アジアではTechfirm Asia Pte. Ltd.がシンガポールに所在する。クロスボーダー事業では、シンガポール最大の繁華街オーチャードロードに直営店舗を構え、ECサイトと連携した販売を展開する。自治体や金融機関と連携したイベントも開催し、リアルとデジタルの融合による顧客接点の拡充を進めている。
業界の中での役割はITサービスと貿易サービスを提供する複合企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/6期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ICTソリューション | 62億円 | 92.5% | 13億円 | 21.0% |
| クロスボーダー 流通プラット フォーム | 5億円 | 7.5% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ICTソリューション主力
先端技術を活用した業務システム及び基幹システム等の受託開発・運用保守を行う。主に企業向けにシステム開発サービスを提供。
- 業務システム・基幹システムの受託開発
- 顧客企業の業務効率化や基幹業務を支えるシステムを企画・開発・運用保守まで一貫して提供する。
02クロスボーダー流通プラットフォーム準主力
食品及び美容品等の海外輸出、卸売、輸出に関するコンサルティング業務を行う。国内の商品を海外市場に流通させるプラットフォームを提供。
- 海外輸出・卸売サービス
- 食品・美容品等を海外へ輸出し、現地の卸売・小売チャネルに流通させるサービス。輸出に関するコンサルティングも提供。
製品と技術
ICTソリューション:受託開発と運用保守
ICTソリューション事業では、先端技術を活用した業務システムや基幹システムの受託開発を中核とする。開発から運用保守までワンストップで提供し、顧客のDX推進を支援する。2025年6月期の同事業売上高は61.97億円で、セグメント利益は13.20億円と過去最高を記録した。サブスクリプションモデルではなくプロジェクト単位の受託が主体であり、大型案件の獲得状況が業績を左右する。連結子会社のPrism Solutions Inc.やTechfirm Asia Pte. Ltd.が海外での開発も担う。
AIインテグレーションと次世代データ分析
先端技術分野では、AIを活用したデータ分析ソリューション「AIインテグレーション」を2024年度より提供開始した。顧客の業務に最適なAI技術を選択・実装し、データに基づく意思決定を支援する。先行事例として化粧品メーカーにおける試供品配布効果の検証プロジェクトがある。また、ドローン等の研究開発にもリソースを配分し、産業利用を見据えた技術調査を進めている。生成AIの社内活用も推進し、コード生成や要件定義支援による生産性向上を図っている。
WeAgriの越境流通プラットフォーム
クロスボーダー流通プラットフォーム事業は、連結子会社㈱WeAgriが運営する。シンガポールを拠点に、日本産食品や美容品の海外輸出・卸売・コンサルティングを一貫して提供する。シンガポールのオーチャードロードに直営店舗を構え、自社ECサイトと連携した販売を展開。地方自治体や金融機関と連携したイベント開催により、リアルとデジタルの両面で集客を行う。2025年6月期の売上高は5.09億円だがセグメント損失0.50億円と依然赤字であり、収益化が課題である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
エンジニア派遣で成長、利益率改善
情報サービス業界において、エンジニア派遣・受託開発を主力とし、特にIT人材不足を背景に需要を獲得している。同業のVRAIN SolutionやCocoliveが特定領域に特化するのに対し、当社は汎用性の高い技術者を提供し、幅広い顧客に対応。売上高は2025年6月期に67億円、2026年6月期には71億円と拡大し、営業利益率も10%前後と前期の3.9%から大幅に改善した。規模ではやや小さいが、成長性と収益性の向上が評価される。今後の課題は、人材確保と単価交渉力の強化である。
強み
- 売上が前期比30%以上増加し、市場拡大の恩恵を享受している
- 営業利益率が約4%から10%へ急上昇し、収益構造が強化された
- 多様なプログラミング言語や分野に対応し、顧客ニーズに柔軟に応える
- IT人材不足が続き、派遣需要が安定的に伸びている
課題
- 優秀なエンジニアの採用競争が激しく、供給不足が成長制約に
- 専門特化型の競合が増え、価格競争に陥るリスクがある
- IT投資動向に業績が左右され、景気後退時の需要減が懸念される
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がテックファームホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3965キャピタル・アセット・プランニング | 52億円 | 9.6倍 |
| 2 | 3936グローバルウェイ | 52億円 | 26.8倍 |
| 3 | 5133テリロジーホールディングス | 52億円 | 15.1倍 |
| 4 | 5591AVILEN | 52億円 | 30.0倍 |
| 5 | 3625テックファームホールディングス | 51億円 | 9.7倍 |
| 6 | 6888アクモス | 51億円 | 15.7倍 |
| 7 | 4437gooddaysホールディングス | 51億円 | 8.3倍 |
| 8 | 4172Hiクラテス | 51億円 | 11.3倍 |
| 9 | 5026トリプルアイズ | 50億円 | — |
| 10 | 4372ユミルリンク | 50億円 | 12.3倍 |
| 11 | 3840パス | 50億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
1991年創業、1998年に事業転換
1991年8月、東京都渋谷区神宮前にてイベント企画・運営を目的とした㈱ジー・エム・エス・ジャパン(資本金1,000万円)が設立された。1998年1月、商号をテックファーム㈱に変更し、主たる事業目的をインターネット関連のソフトウエア開発及びコンサルティングに変更した。これにより、同社はイベント企画会社からシステム開発会社へと根本的な事業転換を遂げ、現在のICT事業の基盤が築かれた。
ISMS認証取得と読売新聞との提携(2005-2006年)
2005年4月、情報セキュリティマネジメントシステムの国内規格「ISMS認証基準(Ver.2.0)」および国際規格「BS7799-2:2002」の認証を取得した。2007年4月には国際規格「ISO/IEC27001」および「JIS Q 27001」へ移行している。2006年10月には㈱読売新聞東京本社と業務・資本提携を締結し、大手メディアとの関係を構築した。2006年7月にはプライバシーマーク認定も取得し、情報セキュリティ体制の強化を図った。
大阪証券取引所ヘラクレスに上場(2008年)
2008年3月、大阪証券取引所ヘラクレス市場に株式を上場した。2010年10月の市場統合により大阪証券取引所JASDAQ(グロース)に移行し、2013年7月の取引所統合後は東京証券取引所JASDAQ(グロース)に上場した。上場後はトランスコスモス㈱やユナイテッドベンチャーズ㈱との業務提携(2009年)、日本金銭機械の米国子会社や㈱マクロミルとの提携(2011年)など、外部企業との連携を積極的に進めた。
2010年代のM&Aと持株会社化(2014-2016年)
2014年3月、米国子会社Prism Solutions Inc.を設立し、海外展開の足がかりを築いた。2015年3月には㈱EBEの株式を取得して子会社化した(2021年連結除外)。同年7月、商号をテックファームホールディングス㈱に変更し、テックファーム㈱を新設分割で設立して持株会社体制へ移行した。2016年1月にはインヴェンティット㈱と資本・業務提携を締結し、グループの事業領域を拡大した。2017年2月にはTechfirm USA Inc.を設立したが、2025年3月に清算している。
クロスボーダー事業への本格参入:WeAgri子会社化(2019年)
2018年4月、㈱ジャパン・アグリゲート(現㈱WeAgri)と業務提携を開始し、2019年3月には同社の株式を追加取得して子会社化した。これにより、農業関連の越境EC事業をグループに取り込み、クロスボーダー流通プラットフォーム事業が正式に始動した。同事業はシンガポールを拠点に日本産食品や美容品の輸出を支援するもので、直営店舗やECサイトを通じた販売とコンサルティングを一体化したモデルを構築している。
グロース市場移行と売上高過去最高の更新(2022-2025年)
2022年4月の東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、JASDAQ(グロース)からグロース市場に移行した。ICTソリューション事業では大型開発案件の獲得が奏功し、2025年6月期の売上高は67.06億円と過去最高を更新。営業利益も7.50億円と大幅増益となった。クロスボーダー事業は売上高が5.09億円と前期比64.4%増加したが、セグメント損失は0.50億円と依然赤字である。グループ全体では売上高100億円を目標に掲げ、M&Aや資本業務提携の検討を継続している。
年表29件を開く
1990年代
- 1991年8月東京都渋谷区神宮前にイベント企画・運営を主たる事業目的とした、㈱ジー・エム・エス・ジャパン(資本金10,000千円)を設立
- 1998年1月商号変更商号をテックファーム㈱に変更し、主たる事業目的をインターネット関連のソフトウエア開発及びコンサルティングに変更
- 1998年9月本社を東京都渋谷区神宮前から東京都渋谷区渋谷に移転
2000年代
- 2003年9月本社を東京都渋谷区渋谷から東京都渋谷区東に移転
- 2005年4月情報セキュリティマネジメントシステムの国内規格「ISMS認証基準(Ver.2.0)」(注1)及び国際規格「BS7799-2:2002」認証を取得
- 2005年12月東京都渋谷区渋谷に本社分室を新設
- 2006年7月プライバシーマーク(注2)認定取得
- 2006年10月㈱読売新聞東京本社と業務・資本提携
- 2007年4月「ISMS認証基準(Ver.2.0)」及び「BS7799-2:2002」認証を同制度の国際規格化に伴い「ISO/IEC27001」及び「JIS Q 27001」に移行
- 2008年3月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場に上場
- 2009年8月トランスコスモス㈱と業務提携
- 2009年9月ユナイテッドベンチャーズ㈱と業務・資本提携(2011年12月 資本提携を解消、2012年1月 業務提携を解消)
2010年代
- 2010年2月エクシーダ㈱を子会社として設立(2011年3月 清算結了)
- 2010年10月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(グロース)に株式を上場
- 2010年11月本社を東京都渋谷区東から東京都新宿区大久保に移転
- 2011年5月日本金銭機械㈱の米国子会社JCM AMERICAN CORP.と業務提携
- 2011年12月㈱マクロミルと業務提携
- 2012年4月㈱サイバードよりモバイルソリューション事業を譲受
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(グロース)に株式を上場
- 2013年10月本社を東京都新宿区西新宿に移転
- 2014年1月㈱ミライトと業務提携
- 2014年3月Prism Solutions Inc.を米国子会社として設立(現・連結子会社)
- 2015年3月M&A㈱EBEの株式を取得し子会社化(2021年2月 連結除外)
- 2015年7月商号変更商号をテックファームホールディングス㈱に変更。テックファーム㈱(現・連結子会社)を新設会社とする新設分割を行い、持株会社体制へ移行
- 2016年1月インヴェンティット㈱と資本・業務提携
- 2017年2月Techfirm USA Inc.を米国子会社として設立(2025年3月 清算結了)
- 2018年4月㈱ジャパン・アグリゲート(現 ㈱WeAgri)と業務提携
- 2019年3月M&A㈱WeAgriの株式を追加取得し、同社及び同社の子会社を子会社化(現・連結子会社)
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(グロース)からグロース市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年6月期まで7,200百万円
- 営業利益2026年6月期まで600百万円
- 経常利益2026年6月期まで580百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2026年6月期まで330百万円
- 売上高100億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ICTソリューション事業: 人材・AI投資と先端技術強化
大型案件継続と受注増を見据え、ハイレイヤーエンジニア採用強化、報酬制度見直し、教育研修投資、職場環境改善による人財投資を実行。生成AIの全社活用による業務自動化・高度化、ドローンなど先端技術の研究開発へ重点投資し、新サービス創出を目指す。
- 02
クロスボーダー流通プラットフォーム事業の基盤強化
シンガポール直営店舗やECサイトを起点に、広告投資・デジタル販促でプラットフォーム認知度向上。顧客企業の成長に繋がる主力商品創出を支援。国内では地方自治体や地域商社への営業活動を強化し、競争力のある商品を発掘・拡充する。
- 03
グループ売上高100億円に向けたM&A・提携推進
成長の源泉であるエンジニア増強に加え、自社サービス型ビジネスへの展開が見込める領域でM&Aや資本業務提携を積極検討し、事業規模拡大と収益構造変革を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で317人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は631万円で、9期前と比べて+17.6%。平均年齢は41.6歳、平均勤続年数は7.9年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 298 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 267 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 279 | — |
| 2019年6月 | 536 | 36.3 | 5.2 | 295 | — |
| 2020年6月 | 549 | 37.7 | 4.7 | 311 | — |
| 2021年6月 | 571 | 37.7 | 6.0 | 259 | — |
| 2022年6月 | 545 | 38.3 | 6.7 | 269 | — |
| 2023年6月 | 609 | 39.8 | 7.0 | 281 | — |
| 2024年6月 | 540 | 39.9 | 7.0 | 294 | 68 |
| 2025年6月 | 631 | 41.6 | 7.9 | 317 | 221 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 1 / 海外 2) を有報から抽出しています。
- 海外Prism Solutions Inc. (注)3米国 ネバダ州議決権100.0%
- 海外Techfirm USA Inc.米国 カリフォルニア州議決権100.0%
- 国内株式会社EBE東京都千代田区議決権67.5%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は71億円、営業利益は7億円。前期と比べると増収増益で、売上が+6.0%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 75億円 | 71億円 |
| 営業利益 | 8億円 | 7億円 |
| 純利益 | 5億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥8 | ¥8 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は37億円、営業利益は4億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+5.7%、営業利益は+33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 12 | −1 | −8.3 | −2 |
| 2023年4Q | 12 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 12 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 12 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 13 | 2 | 15.4 | 1 |
| 2024年4Q | 14 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2025年2Q | 32 | 4 | 12.5 | 2 |
| 2025年4Q | 35 | 3 | 8.6 | 3 |
| 2026年2Q | 34 | 3 | 8.8 | 2 |
| 2026年4Q | 37 | 4 | 10.8 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年7月期からの15期で、売上は27億円から71億円へ2.6倍に増えた。直近期の営業利益率は9.9%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 27 | — | 3 | — | 1 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(グロース)に株式を上場 | |||||
| 2013年7月 | 35 | — | 1 | — | 1 |
| Prism Solutions Inc.を米国子会社として設立(現・連結子会社) | |||||
| 2014年7月 | 35 | — | 1 | — | 0 |
| ㈱EBEの株式を取得し子会社化(2021年2月 連結除外) | |||||
| 2015年6月 | 40 | — | 0 | — | 0 |
| 2016年6月 | 47 | — | 0 | — | −1 |
| Techfirm USA Inc.を米国子会社として設立(2025年3月 清算結了) | |||||
| 2017年6月 | 47 | — | 2 | — | 0 |
| 2018年6月 | 58 | — | 6 | — | 2 |
| ㈱WeAgriの株式を追加取得し、同社及び同社の子会社を子会社化(現・連結子会社) | |||||
| 2019年6月 | 66 | — | 7 | — | 0 |
| 2020年6月 | 63 | — | 2 | — | −5 |
| 2021年6月 | 60 | — | 2 | — | −5 |
| 2022年6月 | 55 | — | −2 | — | −2 |
| 2023年6月 | 58 | — | 2 | — | 0 |
| 2024年6月 | 51 | 2 | 3 | 3.9 | 2 |
| 2025年6月 | 67 | 7 | 8 | 10.4 | 5 |
| 2026年6月 | 71 | 7 | 8 | 9.9 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高71億円のうち、営業利益として残るのは7億円で9.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の7.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金90.1%64億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.9%7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年6月期は営業CFが3億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は26億円で、売上の4.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 2 | 0 | 5 | 2 | 13 |
| 2013年7月 | 1 | −2 | −1 | −1 | 10 |
| 2014年7月 | 0 | −2 | 1 | −2 | 9 |
| 2015年6月 | 0 | −5 | 6 | −5 | 11 |
| 2016年6月 | 1 | −2 | 2 | −1 | 12 |
| 2017年6月 | −1 | −4 | 15 | −5 | 22 |
| 2018年6月 | 8 | −4 | −1 | 4 | 24 |
| 2019年6月 | 5 | −2 | −1 | 3 | 26 |
| 2020年6月 | −1 | −1 | −4 | −2 | 20 |
| 2021年6月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 19 |
| 2022年6月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 20 |
| 2023年6月 | 3 | −5 | 6 | −2 | 23 |
| 2024年6月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 |
| 2025年6月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 26 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年6月期の総資産は50億円。このうち返さなくてよい自己資本が27億円で、自己資本比率は54.8%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 24 | 16 | 8 | 65.8 |
| 2013年7月 | 21 | 16 | 5 | 76.0 |
| 2014年7月 | 22 | 16 | 6 | 69.7 |
| 2015年6月 | 38 | 23 | 15 | 58.6 |
| 2016年6月 | 39 | 21 | 18 | 53.2 |
| 2017年6月 | 51 | 39 | 12 | 74.2 |
| 2018年6月 | 56 | 41 | 15 | 72.3 |
| 2019年6月 | 59 | 40 | 19 | 64.6 |
| 2020年6月 | 43 | 31 | 12 | 69.1 |
| 2021年6月 | 36 | 24 | 12 | 66.3 |
| 2022年6月 | 37 | 22 | 15 | 60.7 |
| 2023年6月 | 40 | 22 | 18 | 53.7 |
| 2024年6月 | 41 | 23 | 18 | 56.0 |
| 2025年6月 | 50 | 27 | 22 | 54.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中270位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中380位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥674で、1年前と比べて-3.7%。過去52週の値幅のなかでは47%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.7倍 |
| PER (会社予想) | 9.6倍 |
| PBR | 1.52倍 |
| 配当利回り | 1.19% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で15.79%上昇し、25日線601.84円を上回る。7月7日には33万9000株の出来高を記録し、その後も増減を繰り返しながら上昇基調。52週高値845円にはまだ28%の距離があるが、52週安値520円からは27%上昇。RSIは74.58と過熱気味で、短期的な調整には注意。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 73/100)。
PERは9.88倍と業界平均31.09倍の約3分の1で、割安感が顕著。PBRは1.58倍と業界平均3.64倍の半分以下。ROEは20.1%と非常に高く、収益性に優れる。配当利回りは1.21%と業界平均2.65%を下回るが、配当性向130.6%と高く、利益のほぼ全額を配当に回しており、今後の増配余地は限定的。売上高、利益は拡大傾向で、2026/6期も増収増益見込み。業界平均と比較して指標は低位で、成長性と収益性を考慮しても割安と評価。ただし、配当性向が高すぎる点はリスク要因。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.7倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 9.6倍 | — |
| PBR | 1.52倍 | 2.96倍 |
| ROE | 20.1% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は回復しつつあるものの、利益率の変動が小さくなく、市場は成長持続性を評価するか慎重に見極める局面。強気派は受注拡大と利益率改善に着目し、弱気派は競争激化による単価低下と人材依存度の高さを懸念する。株価は1年で小幅下落し、市場の期待は冷めている。
- 売上高の回復基調
2025/6期の売上高は前期比31%増の67億円と急回復し、需要回復を示唆。
- 利益率の大幅改善
営業利益率が3.9%から10.5%へ急拡大し、収益構造の改善が確認された。
- 低PERと安定配当
PERは9.9倍と低く、配当利回り1.2%を維持し、下値支援材料がある。
- PER9.88倍と一ケタ台で割安通年影響中
予想PER9.4倍に対しても改善余地があり、ROE20.1%が割安感を支える
- 2026/6期は売上高71億円と過去最高を更新決算発表後影響中
売上高は前期比約6%増の71億円、営業利益7億円で高水準を維持
- ROE20.1%とPBR1.58倍の効率的な資本活用継続影響弱
自己資本利益率20%超で、PBR1.58倍は資本効率に対して割高ではない
- 配当利回り1.21%で増配余地通年影響弱
配当利回り1.21%で、増配があれば利回り向上が期待できる
- 業績の不安定さ
直近でも営業利益率が10.5%から9.9%へ小幅低下し、持続性に疑問。
- 人材依存のビジネス
エンジニアの採用・育成に依存し、人件費上昇時の利益圧迫リスクがある。
- 競争の激化
同業他社との価格競争により、将来の受注単価低下が懸念される。
- 2026/6期の営業利益が7億円で前期と横ばい決算発表後影響中
営業利益は7億円で前期から横ばい、営業利益率は9.86%に低下
- 売上高の伸び率が前期の31%から6%へ鈍化決算発表後影響中
売上高の増加率が前期の31%から約6%に縮小し、成長モメンタムが減速
- 株価は直近1年で4.88%下落し軟調継続影響弱
前年比−4.88%の下落で、業績鈍化を織り込み始めている
- 外国人持株比率2.45%と低くグローバル資金の流入が限定的継続影響弱
外国人持株比率2.45%は低く、海外資金の流入が限られる
- 売上高成長率
- 受注環境の変化を最も直接反映する指標であり、回復の持続性を見る。
- 営業利益率
- 価格競争と原価管理のバランスを示し、収益性のトレンドを確認する。
- エンジニア単価
- 人材価値の変動が業績に直結するため、需給動向を見る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり8円で、前期から+60.0%。いまの株価に対する利回りは1.19%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年6月 | 3 | — | 32.2 |
| 2018年6月 | 3 | 0.0 | — |
| 2019年6月 | 5 | 66.7 | — |
| 2020年6月 | 5 | 0.0 | — |
| 2021年6月 | 5 | 0.0 | — |
| 2022年6月 | 5 | 0.0 | 37.2 |
| 2023年6月 | 5 | 0.0 | 130.6 |
| 2024年6月 | 5 | 0.0 | — |
| 2025年6月 | 8 | 60.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥8
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ4,330人。区分でいちばん多いのは個人・その他で74.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が18.5%を占め、残る81.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 73.3 | 74.3 | 74.3 | 75.1 | 75.6 | 74.8 |
| 事業法人 | 15.9 | 15.6 | 16.4 | 15.3 | 17.4 | 18.1 |
| 自己株式 | 6.2 | 6.2 | 5.7 | 5.7 | 5.7 | 5.7 |
| 証券会社 | 5.0 | 7.4 | 8.1 | 7.0 | 5.5 | 4.2 |
| 外国法人 | 5.6 | 2.4 | 0.9 | 1.3 | 0.9 | 2.3 |
| 金融機関 | 0.2 | 0.2 | 0.1 | 1.1 | 0.4 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.3 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社TOKAIコミュニケーションズ | 8.49 |
| 02 | 筒井 雄一朗 | 6.23 |
| 03 | 小林 正興 | 3.70 |
| 04 | 株式会社読売新聞東京本社 | 3.51 |
| 05 | 中村 臣敏 | 2.93 |
| 06 | 山村 慶子 | 2.69 |
| 07 | 株式会社ミライト・ワン | 2.66 |
| 08 | 志村 貴子 | 2.27 |
| 09 | 山村 美寿寿 | 1.67 |
| 10 | 上田八木短資株式会社 | 1.41 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+30%、1株純資産は14期で−27%。直近期のROEは20.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 53 | 526 | 10.5 | 12.4 | 26.4 |
| 2013年7月 | 9 | 264 | 3.3 | 109.0 | 40.5 |
| 2014年7月 | −1 | 260 | — | — | — |
| 2015年6月 | −6 | 348 | — | — | 49.6 |
| 2016年6月 | −12 | 323 | — | — | 29.3 |
| 2017年6月 | 4 | 517 | 0.9 | 304.7 | 32.2 |
| 2018年6月 | 32 | 545 | 5.9 | 47.8 | — |
| 2019年6月 | −2 | 524 | — | — | — |
| 2020年6月 | −69 | 422 | — | — | — |
| 2021年6月 | −76 | 343 | — | — | — |
| 2022年6月 | −24 | 316 | — | — | 37.2 |
| 2023年6月 | −7 | 306 | — | — | 130.6 |
| 2024年6月 | 22 | 321 | 7.0 | 24.6 | — |
| 2025年6月 | 71 | 384 | 20.1 | 13.2 | — |
| 2026年6月 | 69 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2025/6期の役員報酬は総額121百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 千原信悟 | 代表取締役 会長 | 57 | — |
| 永守秀章 | 代表取締役 社長 CEO | 54 | 55,000 |
| 筒井雄一朗 | 取締役 | 62 | 468,500 |
| 小夫みのり | 取締役(監査等委員) | 53 | — |
| 大井哲也 | 取締役(監査等委員) | 54 | — |
| 田口浩介 | 取締役(監査等委員) | 52 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 107 | 2 | 2 | 108 | 36 |
| 社外取締役 | 3 | 13 | — | — | 13 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容461字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,231字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,481字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,710字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第35期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-16
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-24
- 半期報告書半期報告書-第34期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第32期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-29
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-29
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