概要
1990年4月に大阪で創業したシステム開発企業である。金融リテールビジネス、特に生命保険会社向けのフロントエンドシステムの開発・提供を主力とする。上場は2016年10月、現在は東京証券取引所スタンダード市場に上場する。2025年9月期の連結売上高は96億9,408万円、従業員数は387名。本社は大阪市北区堂島に置き、東京事務所も保有する。
生命保険会社を軸にした収益構造
2025年9月期の売上高のうち、生命保険会社向けが大きな比重を占める。同年度の生命保険会社向け売上は前年比17.5%増となり、主力の顧客管理システムの再構築やペーパーレス申込書システムなどの大型受託開発が寄与した。一方、銀行・証券会社・IFA向け売上も前年比23.5%増と拡大し、売上全体に占める割合は16.3%まで上昇した。収益モデルは受託開発収入と使用許諾収入(保守運用収入を含む)の二本柱であり、システム納品時の一時収入に加え、定期的な使用料課金を得るストック型ビジネスも育成中である。
グループ4社で構成する事業体
当社グループは、親会社であるキャピタル・アセット・プランニングと3つの連結子会社で構成される。2019年1月に全株式を取得した株式会社インフォームは既存事業の拡大を担う。2024年6月設立の株式会社Wealth Engineはマルチクライアントファミリーオフィス事業を展開する。2025年7月設立の株式会社Trust Engineは台湾のSoftBI社との合弁会社であり、IFA向け資産管理プラットフォームを共同開発する。これらの子会社との連携により、資産家向けコンサルティングやストックビジネスの強化を図っている。
中長期的な経営戦略と目標指標
2025年9月期から2027年9月期を対象とする中期経営計画を策定し、「金融サービスとアセットマネジメントのイノベーターになる」というビジョンを掲げる。経営指標として売上高、営業利益、ROEを重視し、2025年9月期は売上高目標87億8,000万円に対して96億9,408万円(達成率110.4%)、営業利益目標4億5,000万円に対して5億3,058万円(同117.9%)、ROEは目標8.0%に対して11.6%と、初年度のKPIを達成した。5つの成長戦略(顧客基盤深耕、事業ポートフォリオ改革、ファミリーオフィス参入、ストックプラットフォーム開発、海外市場開拓)を推進する。
業界の中での役割は金融機関向け業務システムの開発・提供を行う独立系IT企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01金融・保険主力
生命保険会社、銀行、証券会社に対し、営業支援や契約管理のシステムを開発・提供。フロントエンドシステムで販売プロセスを効率化し、バックオフィスシステムのオープン化・クラウド化を推進。受託開発収入に加え、使用許諾収入というストック型ビジネスを構築。
- 保険設計書・申込書発行システム
- 保険商品の設計から申込書作成までをデジタル化し、販売業務を効率化。
- 生保販売プロセスRPAシステム
- 生命保険の販売プロセスを自動化するRPA。業務負担を軽減する。
- 顧客管理(CRM)システム
- 顧客情報を一元管理し、営業活動を支援するシステム。Web・PC・スマホに対応。
- ライフプランニングシステム
- 顧客の生涯資金計画をシミュレーションするシステム。
- 相続・財産承継システム
- 相続や事業承継のニーズを可視化するシステム。
- 生命保険契約管理システム(オープン化)
- COBOL等で構築された契約管理をJavaや.NET等のオープン言語に移行。
- WM他(統合資産管理システム)
- 資産・負債を一元管理し、金融商品の提案を支援するクラウドシステム。
02IFA・資産管理準主力
金融商品仲介業者(IFA)や会計事務所向けに、ゴールベースプランニングや資産管理システムを提供。使用料課金モデルで、顧客の資産形成を支援。
- Design Your Goal
- IFA向けゴールベースプランニングシステム。顧客の目標達成を支援。
- API提供の計算ロジック
- 不動産評価や相続税計算などのロジックをAPIで提供。金融機関が組み込んで利用。
03その他副次
資産家向けのマルチクライアントファミリーオフィスサービスや、金融教育・出版事業も展開。金融リテラシー向上や資産承継のコンサルティングを提供。
- マルチクライアントファミリーオフィスサービス
- 公認会計士・税理士が資産家の資産管理・事業承継を支援する高付加価値サービス。
製品と技術
統合的資産管理システム「WMW」
Wealth Management Workstation(WMW)は、2009年11月に提供を開始したクラウド型の統合資産管理システムである。顧客の金融資産、生命保険、不動産、非上場株式など全資産を時価評価し、税務課題を可視化する。使用ライセンス数や管理口座数に基づく使用料課金が行われ、コンサルティングサービスと組み合わせて提供される。2025年9月期には、このプラットフォームを活用したマルチクライアントファミリーオフィスサービスが子会社Wealth Engineを通じて展開された。
金融計算ロジック群「CAPライブラリ」
CAPライブラリは、公的年金・社会保険料計算、相続税・所得税計算、不動産評価、自社株評価、ライフプランシミュレーションなど多種多様な計算ロジックをAPI経由で提供するSaaS型サービスである。金融機関は必要な計算エンジンを選択し、パーソナライズされた商品提案を実行できる。課金は定額または従量制で行われ、組込型金融(Embedded Finance)の支援役割も担う。このライブラリは税制や社会保障制度の変更に応じて継続的に更新される。
生命保険フロントエンドシステム群
生命保険会社向けのフロントエンドシステムは、設計書・申込書発行、契約成立までのRPA、顧客管理(CRM)、ペーパーレス申込など販売プロセス全体をカバーする。2016年3月には、医務査定結果をリアルタイムで提示する即時成立システムを提供。2013年にはモバイルテクノロジー賞を受賞した。これらのシステムは銀行窓口販売にも対応し、2025年9月期には変額個人年金保険の新商品に対応する設計書システムの受託開発が売上増に寄与した。
生成AIとAPIを活用した新プラットフォーム
2025年9月期現在、生成AIを活用したロボティックインベストメントシステムやAIエージェントの開発が進められている。2024年12月にはElith社と業務提携し、AI-OCRによる決算書読取システムを共同開発。非上場株式の評価作業を効率化し、生命保険会社への導入が実現した。また、保険募集文書のチェック・評価サービス「LibelliS」を開発。これらのサービスはIFAや会計事務所向けに使用料課金で提供する計画であり、ストックビジネスの核と位置づけられている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
AI・クラウドで成長、小規模特化
同社は情報・通信業に属し、AI導入支援やクラウド構築・運用を主力とする独立系システムインテグレーターである。直近の売上高は約97億円で、営業利益率は5%台と業界平均並みだが、規模は同業のソラコムやL is Bなどと比較して小さい。ソラコムはIoTプラットフォームで成長、L is Bは人事DXに特化するなど各社がニッチ領域を開拓する中、同社は中堅・中小企業向けにAIコンサルから開発・運用までを一貫提供する点で差別化を図る。ただし純粋なSIerとしての位置づけは競合ひしめく市場であり、差別化要因の継続的な強化が求められる。
強み
- AI案件の受注が拡大し、23年9月期→25年9月期で売上成長率約21%と堅調。
- コンサルから設計・構築・運用までワンストップ対応で顧客満足度向上。
- 組織が小規模で意思決定が速く、顧客ニーズに柔軟に対応可能。
- リピート率が高く、安定したストック収益が収益基盤を支える。
課題
- 売上100億円未満と小さく、大規模案件獲得や人材確保で大手に劣る。
- 営業利益率5%台と高くないため、付加価値向上や効率化が必要。
- 同業各社が独自領域を持つ中、明確な強みの継続的訴求が不可欠。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がキャピタル・アセット・プランニング
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5597ブルーイノベーション | 55億円 | — |
| 2 | 4486ユナイトアンドグロウ | 55億円 | 11.0倍 |
| 3 | 3758アエリア | 54億円 | 19.0倍 |
| 4 | 3839ODKソリューションズ | 53億円 | 37.9倍 |
| 5 | 4386SIGグループ | 53億円 | 10.6倍 |
| 6 | 3965キャピタル・アセット・プランニング | 52億円 | 9.6倍 |
| 7 | 3936グローバルウェイ | 52億円 | 26.8倍 |
| 8 | 5133テリロジーホールディングス | 52億円 | 15.1倍 |
| 9 | 5591AVILEN | 52億円 | 30.0倍 |
| 10 | 6888アクモス | 51億円 | 15.7倍 |
| 11 | 3625テックファームホールディングス | 51億円 | 9.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
金融リテール向けシステム会社として創業した1990年
1990年4月、金融リテールビジネス向けシステムの受託開発とパッケージソフトウェアの開発を目的に、資本金1,000千円で大阪市中央区に設立された。同年8月には個人の資金繰りをシミュレーションするシステムを提供開始。1993年11月には企業経営者の生命保険必要保障額を試算するシステム、1995年2月には個人向けライフプラン提案システムと、金融商品販売に特化したシステムを相次いでリリースした。
保険代理店向け拡大と東京進出(1995~1998年)
1995年4月、保険代理店向けシステムの提供を開始。1996年9月には東京都千代田区神田須田町に東京事務所を開設し、首都圏の顧客開拓に乗り出した。1998年4月には金融機関の販売員向けに分散投資効果を説明するシステムを提供。同年11月には社団法人証券投資信託協会(現一般社団法人投資信託協会)からファンド評価会社としての許可を取得し、投資信託分野にも事業領域を広げた。
確定拠出年金法制に対応した2000年代
2000年7月に本社を大阪市北区に移転。同年8月、確定拠出年金法の新設を受け、加入者向けシステムを提供開始した。2005年9月にはファンドラップ及びSMAを販売するシステムを提供。2006年6月には個人年金保険や投資信託の販売を支援する顧客ニーズ分析から商品提案までの一貫システムを開発。これらのシステムは金融商品販売の現場で必要とされる複雑な計算ロジックを搭載していた。
システム認証取得と統合資産管理システムの投入(2008~2010年)
2008年1月に情報セキュリティマネジメントシステムの認証(ISO/IEC 27001)を取得。2009年11月には統合的資産管理システム「Wealth Management Workstation(WMW)」の提供を開始した。2010年3月には東京事務所を千代田区平河町に移転するとともに、品質マネジメントシステム(ISO9001)の認証を取得。WMWは個人の全資産を時価評価し、金融・保険・税務の課題を見える化する中核システムに成長する。
アワード受賞とIPOを経た成長期(2013~2018年)
2013年11月、生命保険会社向け統合フロントエンドシステムがアジア生命保険テクノロジーアワード(モバイルテクノロジー賞)を受賞。2015年9月には資産承継設計アプリケーション「エステートプランナー」を提供開始。2016年3月には生命保険の即時成立システムを開発。同年10月、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。2017年9月にはIDC Financial InsightsのFINTECH TOP100で92位にランクイン。2018年9月には東証市場第二部へ市場変更した。
子会社化と市場第一部指定(2019~2022年)
2019年1月、株式会社インフォームの全株式を取得し連結子会社化。これにより顧客基盤と技術力を融合し、既存事業の拡大を図った。2020年12月には東京証券取引所市場第一部に指定される。2022年4月の市場区分見直しに伴いスタンダード市場へ移行。この間、売上高は2019年9月期の73億円から2022年9月期には67億円とやや減少したが、2023年9月期から再び増加基調に転じた。
ファミリーオフィス事業と合弁会社設立への展開(2024~2025年)
2024年6月、マルチクライアントファミリーオフィス事業を担う株式会社Wealth Engineを設立。同年10~12月には東京大学で「生成AIとファミリービジネス」寄附講座を開講し、相続税納税準備や資産運用の自動化プロジェクトを開始した。2025年7月には台湾のSoftBI社との合弁会社である株式会社Trust Engineを設立し、IFA向けデジタルプラットフォームの開発を推進。2025年9月期の売上高は96億9,408万円と過去最高を記録した。
年表29件を開く
1990年代
- 1990年4月創業金融リテールビジネス向けシステムの受託開発およびパッケージソフトウエアの開発を目的として、株式会社キャピタル・アセット・プランニング(資本金1,000千円)を大阪市中央区に設立
- 1990年8月個人の資金繰りをシミュレーションするシステムを提供開始
- 1993年11月企業経営者の不測の事態に備え、加入すべき生命保険の必要保障額を試算するシステムを提供開始
- 1995年2月生命保険会社の販売員が個人に生命保険を販売する際、個人のライフプランを定量化して把握し、金融商品を提案するシステムを提供開始
- 1995年4月保険代理店向けのシステムを提供開始
- 1996年9月東京都千代田区神田須田町に東京事務所を開設
- 1998年4月金融機関の販売員が顧客に対して分散投資の効果を説明するシステムを提供開始
- 1998年11月社団法人証券投資信託協会(現 一般社団法人投資信託協会)より、ファンド評価会社としての許可を受ける
2000年代
- 2000年7月大阪市北区に本社を移転
- 2000年8月確定拠出年金法新設に基づき、確定拠出年金の加入者向けのシステムを提供開始
- 2005年9月ファンドラップ(注1)及びSMA(注2)を販売するためのシステムを提供開始
- 2006年6月個人年金保険、投資信託を販売するための、顧客ニーズ分析から商品提案に至るまでの商品提案機能を搭載したシステムを提供開始
- 2007年12月生命保険商品の銀行窓口販売用の設計書・申込書システムを提供開始
- 2008年1月情報セキュリティマネジメントシステムの認証取得(ISO/IEC 27001:2005/JIS Q 27001:2006)
- 2009年11月M&A統合的資産管理システム「Wealth Management Workstation(WMW)」を提供開始
2010年代
- 2010年3月東京事務所を東京都千代田区平河町に移転 品質マネジメントシステム(QMS:ISO9001:2008/JIS Q9001:2008)の認証取得
- 2012年10月生命保険会社向けに、バックオフィス業務の省略化及び効率化を実現するシステムを提供開始
- 2013年11月M&A生命保険会社向けに提供した統合フロントエンドシステム(注3)がアジア生命保険テクノロジーアワード、モバイルテクノロジー賞を受賞
- 2015年9月資産承継設計アプリケーション「エステートプランナー」(注4)を提供開始
- 2016年3月生命保険商品の申込をする際に保険加入者の医務査定結果をリアルタイムで提示することが可能な即時成立システムを提供開始
- 2016年10月上場東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2017年9月米国の金融・IT調査会社であるIDC Financial InsightsからFINTECH TOP100ランキング中、92位にランキング(注5)
- 2017年12月東京事務所を東京都港区港南に移転
- 2018年9月東京証券取引所市場第二部へ市場変更
- 2019年1月M&A株式会社インフォームの全株式を取得し、連結子会社化
2020年代
- 2020年12月東京証券取引所市場第一部へ指定
- 2022年4月東京証券取引所の新市場区分変更に伴い、スタンダード市場へ移行
- 2024年6月M&A株式会社Wealth Engineを設立し、連結子会社化
- 2025年7月M&A株式会社Trust Engineを設立し、連結子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
顧客基盤の深耕と強化
既存顧客との信頼関係を基に生成AIやクラウドを活用した新サービスを提供し、グループ会社と共に金融機関の長期的戦略パートナーとなることを目指す。
- 02
事業ポートフォリオ改革
生命保険会社向け売上への依存度を低減し、銀行・証券会社・IFA向け売上を拡大することで収益基盤の安定化を図る。
- 03
ファミリーオフィスビジネスへの参入
子会社Wealth Engineを中心に、資産管理プラットフォームを活用した多顧客型ファミリーオフィスサービスを展開し、相続や資産承継のコンサルティングを提供する。
- 04
ストックビジネスの拡大
IFA・会計事務所向け資産管理プラットフォームを開発し、使用料課金によるストック型収入を拡大することで利益率の向上を目指す。
- 05
海外市場開拓
東南アジア(マレーシア、タイ、インドネシア、ベトナム)の生命保険市場へシステム開発受託による参入を検討し、現地調査等を経て対象国を決定する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で387人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は728万円で、9期前と比べて+27.3%。平均年齢は38.5歳、平均勤続年数は6.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 201 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 226 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 273 | — |
| 2019年9月 | 572 | 36.4 | 5.0 | 302 | — |
| 2020年9月 | 543 | 37.1 | 5.6 | 303 | — |
| 2021年9月 | 580 | 37.4 | 5.9 | 312 | — |
| 2022年9月 | 610 | 37.7 | 6.0 | 327 | — |
| 2023年9月 | 682 | 37.8 | 6.4 | 344 | — |
| 2024年9月 | 694 | 38.4 | 6.7 | 360 | 83 |
| 2025年9月 | 728 | 38.5 | 6.7 | 387 | 129 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内㈱インフォーム東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱Wealth Engine東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱Trust Engine (注)東京都港区 · 連結子会社議決権51.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は97億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収増益で、売上が+18.3%、利益が+66.7%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 106億円 | 97億円 |
| 営業利益 | 8億円 | 5億円 |
| 純利益 | 5億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥26 | ¥26 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は25億円、営業利益は2億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+31.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 24 | 3 | 12.5 | 2 |
| 2023年3Q | 19 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 21 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 19 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 24 | 3 | 12.5 | 2 |
| 2024年4Q | 39 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年2Q | 47 | 4 | 8.5 | 3 |
| 2025年4Q | 50 | 1 | 2.0 | 1 |
| 2026年2Q | 55 | 6 | 10.9 | 4 |
| 2026年3Q | 25 | 2 | 8.0 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年3月期からの15期で、売上は26億円から97億円へ3.7倍に増えた。直近期の営業利益率は5.2%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | 26 | — | 1 | — | 1 |
| 生命保険会社向けに提供した統合フロントエンドシステム(注3)がアジア生命保険テクノロジーアワード、モバイルテクノロジー賞を受賞 | |||||
| 2013年3月 | 24 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年3月 | 22 | — | −1 | — | −1 |
| 2014年9月 | 13 | — | 1 | — | 1 |
| 2015年9月 | 32 | — | 2 | — | 1 |
| 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2016年9月 | 42 | — | 2 | — | 2 |
| 2017年9月 | 60 | — | 3 | — | 2 |
| 2018年9月 | 65 | — | 5 | — | 3 |
| 株式会社インフォームの全株式を取得し、連結子会社化 | |||||
| 2019年9月 | 73 | — | 6 | — | 4 |
| 2020年9月 | 69 | — | 2 | — | 1 |
| 2021年9月 | 66 | — | 1 | — | 1 |
| 2022年9月 | 67 | — | −2 | — | −2 |
| 2023年9月 | 80 | — | 3 | — | 2 |
| 株式会社Wealth Engineを設立し、連結子会社化 | |||||
| 2024年9月 | 82 | 3 | 3 | 3.7 | 2 |
| 株式会社Trust Engineを設立し、連結子会社化 | |||||
| 2025年9月 | 97 | 5 | 5 | 5.2 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高97億円のうち、営業利益として残るのは5億円で5.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の4.1%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.4%76億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.5%16億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.2%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2025年9月期は営業CFが4億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は17億円で、売上の2.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年9月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 |
| 2015年9月 | 0 | −1 | 5 | −1 | 9 |
| 2016年9月 | −1 | −2 | −1 | −3 | 5 |
| 2017年9月 | −1 | −2 | 7 | −3 | 9 |
| 2018年9月 | 8 | −4 | 15 | 4 | 29 |
| 2019年9月 | 6 | −7 | −6 | −1 | 22 |
| 2020年9月 | −5 | −4 | 0 | −9 | 14 |
| 2021年9月 | 10 | −5 | 0 | 5 | 19 |
| 2022年9月 | −2 | −2 | −3 | −4 | 12 |
| 2023年9月 | 12 | −4 | −1 | 8 | 19 |
| 2024年9月 | −3 | −2 | 0 | −5 | 14 |
| 2025年9月 | 4 | −1 | 0 | 3 | 17 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2025年9月期の総資産は66億円。このうち返さなくてよい自己資本が39億円で、自己資本比率は56.1%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | 18 | 7 | 11 | 37.1 |
| 2013年3月 | 16 | 7 | 9 | 43.7 |
| 2014年3月 | 14 | 6 | 8 | 41.0 |
| 2014年9月 | 15 | 6 | 9 | 42.1 |
| 2015年9月 | 23 | 7 | 16 | 32.2 |
| 2016年9月 | 25 | 9 | 16 | 34.6 |
| 2017年9月 | 36 | 15 | 21 | 40.7 |
| 2018年9月 | 56 | 28 | 28 | 49.8 |
| 2019年9月 | 57 | 32 | 25 | 55.1 |
| 2020年9月 | 57 | 32 | 25 | 55.1 |
| 2021年9月 | 59 | 32 | 27 | 53.9 |
| 2022年9月 | 51 | 29 | 22 | 56.2 |
| 2023年9月 | 55 | 31 | 24 | 55.4 |
| 2024年9月 | 57 | 33 | 24 | 56.9 |
| 2025年9月 | 66 | 39 | 27 | 56.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中168位あたり、逆に低いのは営業利益率で605社中420位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥900で、1年前と比べて+1.4%。過去52週の値幅のなかでは85%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.6倍 |
| PER (会社予想) | 9.8倍 |
| PBR | 1.32倍 |
| 配当利回り | 2.89% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+4.8%と堅調。株価867円は25日線(844円)を+2.8%上回り、75日線(839円)と200日線(820円)も上抜け。52週高値912円からは-4.9%と高値圏。出来高は7/17に7700株とやや増加、底値からの上昇基調が継続。週足では順調な上昇トレンドで、52週高値更新が視野。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 78/100)。
PER 9.23倍は業界平均29.65倍を大幅に下回り、PBR 1.27倍も平均3.44倍より低い。ROE 11.6%は良好だが無配。売上・利益とも増加傾向で成長性はあるが、配当がない点が割安感を弱める。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.6倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 9.8倍 | — |
| PBR | 1.32倍 | 2.96倍 |
| ROE | 11.6% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
堅調なIT需要を背景に増収基調である一方、競争激化と人材確保難が収益圧迫リスク。強気派は受注拡大と利益率改善(営業利益率3→5%超)を評価し、低PER(9倍台)を割安とみる。弱気派は利益水準が低位で、規模拡大に伴う人件費増や競合との価格競争が収益性をさらに削ると懸念する。
- 増収トレンド継続
24/9期売上82億→25/9期97億と2桁増収予想。
- 利益率改善
営業利益率3.66%→5.15%へ拡大見通し。
- 割安なバリュエーション
PER9.2倍は同業他社比でも低水準。
- クラウド需要拡大による受注増加通年影響中
売上高97億円予想。クラウド移行需要で増収。
- 利益率改善傾向の継続継続影響中
営業利益率3.66%→5.15%と改善。効率化進む。
- 無借金経営の強み継続影響弱
自己資本比率高く、財務安定。株主価値向上。
- 株価のバリュエーション割安感現在影響弱
PER9.23倍、PBR1.27倍と業界平均比低位。
- 競争激化
IT業界全体で人材不足、価格競争が常態化。
- 利益水準の低さ
25/9期営業利益5億、規模の利益率はまだ脆弱。
- 人件費増リスク
エンジニア確保のため給与アップが必要なら利益圧迫。
- IT人材の採用・育成コスト増加継続影響中
人件費増で営業利益5億円予想に圧力。
- 特定顧客への依存リスク不定影響中
大口顧客の契約終了で売上減少。売上高82億円依存。
- システムトラブルによる信用低下不定影響弱
障害発生で受注機会損失。
- 業績の季節変動四半期影響弱
下期偏重の売上構成。上半期赤字リスク。
- 受注高・受注残高
- 将来の売上の先行指標。金融・保険向けの案件獲得動向。
- 売上高成長率
- 増収ペースが維持できているか確認。
- 営業利益率
- 競争環境下での収益力の変化を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり26円で、前期から+12.5%。いまの株価に対する利回りは2.89%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年9月 | 15 | — | 28.2 |
| 2019年9月 | 20 | 33.3 | 27.8 |
| 2020年9月 | 20 | 0.0 | 169.6 |
| 2021年9月 | 11 | −45.0 | 136.0 |
| 2022年9月 | 11 | 0.0 | — |
| 2023年9月 | 13 | 18.2 | 41.4 |
| 2024年9月 | 16 | 23.1 | 50.6 |
| 2025年9月 | 18 | 12.5 | 24.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥26
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ10,335人。区分でいちばん多いのは個人・その他で60.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が36.1%を占め、残る63.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 56.0 | 50.5 | 54.5 | 57.3 | 59.6 | 60.5 |
| 事業法人 | 18.9 | 18.4 | 21.2 | 21.1 | 21.2 | 20.9 |
| 金融機関 | 17.3 | 24.9 | 20.8 | 19.0 | 17.4 | 15.2 |
| 証券会社 | 4.1 | 2.1 | 2.3 | 1.9 | 1.1 | 3.0 |
| 外国法人 | 3.7 | 4.0 | 1.0 | 0.7 | 0.7 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 合同会社フィンテックマネジメント | 15.32 |
| 02 | 特定有価証券信託受託者株式会社SMBC信託銀行(注)1 | 11.86 |
| 03 | 北山 雅一 | 9.11 |
| 04 | ソニー生命保険株式会社 | 2.99 |
| 05 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 | 2.96 |
| 06 | 株式会社SBI証券 | 2.60 |
| 07 | 里見 努 | 1.79 |
| 08 | 馬野 功二 | 1.62 |
| 09 | 洪竣 | 1.46 |
| 10 | 北山 智子 | 1.39 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−1%、1株純資産は15期で−1%。直近期のROEは11.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | 70 | 651 | 11.4 | — | 21.3 |
| 2013年3月 | 35 | 353 | 10.3 | — | 21.6 |
| 2014年3月 | −53 | 292 | — | — | — |
| 2014年9月 | 27 | 319 | 8.8 | — | 13.9 |
| 2015年9月 | 23 | 181 | 13.8 | — | 26.6 |
| 2016年9月 | 37 | 212 | 18.8 | — | 25.7 |
| 2017年9月 | 43 | 279 | 18.8 | 26.4 | 26.6 |
| 2018年9月 | 53 | 490 | 13.2 | 46.6 | 28.2 |
| 2019年9月 | 77 | 553 | 13.9 | 15.8 | 27.8 |
| 2020年9月 | 16 | 549 | 2.8 | 66.5 | 169.6 |
| 2021年9月 | 12 | 554 | 2.2 | 79.1 | 136.0 |
| 2022年9月 | −43 | 500 | −8.2 | — | — |
| 2023年9月 | 39 | 536 | 7.5 | 21.1 | 41.4 |
| 2024年9月 | 27 | 561 | 5.0 | 27.5 | 50.6 |
| 2025年9月 | 70 | 647 | 11.6 | 12.6 | 24.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/9期の役員報酬は総額214百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 北山雅一 | 代表取締役社長 コーポレートガバナンス 統括経営部担当兼 経営管理部担当兼 コンサルティング部担当 | 69 | 523,619 |
| 里見努 | 専務取締役 システムソリューション 事業本部担当 システムソリューション 事業本部本部長 管理本部担当 | 57 | 103,127 |
| 青木浩一 | 取締役 管理本部担当 管理本部本部長 | 63 | 8,079 |
| 安藤恵郎 | 取締役 システムソリューション 事業本部担当 システムソリューション 事業本部副本部長兼 システムソリューション 第2事業部事業部長兼 SS企画事業部事業部長 | 48 | 6,118 |
| 名越秀夫 | 取締役 | 71 | 18,674 |
| 坂本忠弘 | 取締役 | 60 | 7,348 |
| 木元教雄 | 常勤監査役 | 60 | — |
| 鵜川正樹 | 監査役 | 72 | 17,389 |
| 植田益司 | 監査役 | 76 | 6,934 |
| 久堀好之 | — | 72 | 1,600 |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 167 | 8 | 175 | 44 |
| 社外取締役 | 4 | 34 | — | 34 | 9 |
| 監査役 | 1 | 5 | — | 5 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,190字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,921字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,315字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,106字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第38期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-18
- 半期報告書半期報告書-第37期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-25
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-22
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-23
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業