概要
パス株式会社(東証マザーズ上場)は、2000年に電子決済代行サービスで創業した企業である。その後、事業転換を経て現在は化粧品・美容健康関連を中核とするグループ企業となった。2026年3月期の連結売上高は23億7,025万円、従業員数は50名。連結子会社を通じてコスメ事業、ビューティ&ウェルネス事業、再生医療関連事業、サステナブル事業、インベストメント事業を展開するが、近年は赤字が続き、不採算事業の撤退や構造改革を進めている。
化粧品と美容健康を中核とする5つの事業セグメント
2026年3月期時点で、パスグループは5つの事業セグメントで構成される。コスメ事業では連結子会社マードゥレクスが「エクスボーテ」ブランドの化粧品を販売する。ビューティ&ウェルネス事業ではジヴァスタジオがTVショッピングを中心に自社ブランド商品を展開する。再生医療関連事業ではRMDCがヒト由来化粧品原料の製造販売を行う。サステナブル事業ではアルヌールが微細藻類の培養と販売を手掛ける。インベストメント事業では当社が不動産賃貸や再生可能エネルギー事業への出資、暗号資産投資等を行う。かつて存在したマーケット・エクスパンション事業(株式会社RIDO Stock)とAI・テクノロジー事業(株式会社三和製作所)は2026年3月に廃止または売却され、グループから外れた。
売上高23億円、創業来最大の損失を計上
2026年3月期の連結売上高は23億7,025万円(前期比5.2%増)だが、営業損失7億7,404万円、親会社株主に帰属する当期純損失12億7,663万円と、創業以来最大の赤字を計上した。コスメ事業は売上高18.8%増と堅調だったが、新商品の広告宣伝費がかさみ損失拡大。ビューティ&ウェルネス事業も売上減と販管費増で営業損失に転落した。成長分野として期待したマーケット・エクスパンション事業とAI・テクノロジー事業は計画未達のため撤退または売却を決定。経営陣は収益構造の抜本改革を掲げ、新中期経営計画の策定を急いでいる。
連結子会社5社と関連会社1社によるグループ体制
パスグループは、持株会社であるパス株式会社と、コスメ事業の株式会社マードゥレクス、ビューティ&ウェルネス事業の株式会社ジヴァスタジオ、再生医療関連事業の株式会社RMDC、サステナブル事業の株式会社アルヌール、および関連会社1社で構成される。かつて存在した株式会社RIDO Stock(マーケット・エクスパンション事業)は2026年3月に解散し、株式会社三和製作所(AI・テクノロジー事業)は全株式を売却した。グループ全体の従業員数は50名で、本社は東京都渋谷区神宮前六丁目に所在する。
業界の中での役割は美容・健康関連製品のサプライヤーであり、再生医療やサステナビリティ分野への新規参入も図る複合事業体。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| コスメ事業 | 9億円 | 37.5% | -2億円 | -22.2% |
| ビューティ&ウェルネス事業 | 9億円 | 37.5% | -1億円 | -11.1% |
| 再生医療関連事業 | 5億円 | 20.8% | -1億円 | -20.0% |
| AI・テクノロジー事業 | 1億円 | 4.2% | -2億円 | -200.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01コスメ主力
連結子会社のマードゥレクスが展開。主力ブランド「エクスボーテ EX:BEAUTE」を軸に、化粧品の企画・製造・販売を行う。コンセプトは「光を、わたしの味方に。」で、市場の美容需要に対応する。
- エクスボーテ EX:BEAUTE ブランド化粧品
- 主力ブランド。光を活用した美容効果をコンセプトに、スキンケアやメイクアップ製品を展開。ブランド力で市場にアプローチ。
02ビューティ&ウェルネス主力
連結子会社のジヴァスタジオが担当。「美と健康」をテーマに商品を企画開発し、TVショッピングを中心にカタログ、Web、店頭販売など多様なチャネルで販売。直接消費者にリーチする。
03再生医療関連準主力
連結子会社のRMDCが担う。ヒト由来の化粧品原料の製造販売と研究開発を行う。美容と医療の境界領域で、高品質な原料供給を通じて製品開発を支える。
- ヒト由来化粧品原料
- ヒトの細胞や組織から抽出した化粧品用の原料。再生医療技術を応用し、高機能な美容成分を提供する。
04サステナブル準主力
連結子会社のアルヌールが手掛ける。微細藻類の培養、研究開発、抽出物や培養設備の販売を行う。環境負荷低減や新たな資源としての可能性を追求する。
- 微細藻類及びその抽出物
- 微細藻類を培養し、化粧品や健康食品などの原料となる抽出物を提供。持続可能な資源として注目される。
- 微細藻類培養設備
- 微細藻類を効率的に培養するための設備。バイオテクノロジーを活用し、産業化を支援する。
05インベストメント副次
再生可能エネルギー事業用地を中心とした不動産の取得、賃貸、仲介、再生可能エネルギー事業への出資、カーボンクレジットやボランタリークレジットの創出・販売を行う。社会課題への投資を通じて収益を目指す。
- 不動産サービス
- 再生可能エネルギー事業の用地を中心とした不動産の取得、賃貸、仲介を提供。
- カーボンクレジット
- カーボンクレジットやボランタリークレジットの創出、仕入、販売を行う。環境価値の取引を手掛ける。
06その他その他
2026年3月に廃止・解散したライブアドテック中心のマーケット・エクスパンション事業、およびX線技術等を活用したAI・テクノロジー事業(株式譲渡により連結除外)があったが、現在は清算・譲渡済み。
製品と技術
コスメ事業の主力ブランド「エクスボーテ」と新ブランド「NOWL」
連結子会社マードゥレクスが展開する「EX:BEAUTE」(エクスボーテ)は、「光を、わたしの味方に。」をコンセプトとする化粧品ブランドである。冷感コスメを中心にヒット商品を持ち、2026年3月期の同事業売上高は前期比18.8%増加した。また、オールシーズン需要を見込んだ新ブランド「NOWL」シリーズをリリースし、新規顧客獲得を狙った。販売チャネルはTVショッピングやWeb販売が中心で、広告宣伝費が収益を圧迫する面もある。
ビューティ&ウェルネス事業の自社ブランドとTVショッピング
連結子会社ジヴァスタジオは、「美と健康」をテーマに自社ブランド商品を企画開発する。TVショッピングを軸に、カタログ、Web、店頭販売まで幅広いチャネルで販売する。2026年3月期は戦略商品の投入遅れにより売上高が前期比減少したが、販売チャネル拡大のため広告宣伝費を増投した。結果、前年度の営業利益から営業損失に転落した。同事業は収益性向上のため自社ブランド比率の引き上げを進めている。
再生医療関連事業のヒト由来原料と細胞加工施設
連結子会社RMDCは、ヒト由来化粧品原料の製造販売と再生医療関連の研究開発を行う。2026年3月期には新たに細胞培養加工施設を開所し、事業免許を取得して本格生産を開始した。OEM売上の特需により売上高は前期比27.8%増加したが、減価償却費や研究開発費の増加で営業損失は拡大した。同事業は将来の細胞加工製品需要拡大を見据えた投資段階にあり、収益化には時間を要する見通しである。
サステナブル事業の微細藻類培養と環境機器販売
連結子会社アルヌールは、微細藻類の培養、研究開発、およびその抽出物の販売を行う。2026年3月期には、商品化が期待できる新種の微細藻類の培養や、微細藻類を活用したウニの育成に成功した。また、前連結会計年度に開始した環境機器等販売は、メーカーからの納入遅延により売上計上が翌期に繰り延べとなった。同事業はまだ本格的な収益化には至っていないが、将来の成長分野として位置づけられている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
映像配信基盤で存在感、収益改善急務
同社は映像配信プラットフォームを提供する情報・通信業の企業であり、同業他社であるVRAIN、Cocolive、LisB、ソラコム、ハッチ・ワークと競合する。産業全体では映像ストリーミング需要は持続するが、競争激化と設備投資負担が重くのしかかる。同社の売上高は横ばいで、営業利益率がマイナスに転じ、赤字拡大傾向にある。ライバル銘柄であるVRAINは技術特化型で、ソラコムはIoT領域に強みを持ち、差別化を図っている。同社は市場での存在感はあるものの、収益性改善が急務であり、市場シェアを維持するにはサービスの高度化が必要。
強み
- 配信プラットフォームの安定運用で実績があり、映像配信に必要な基盤技術を保有している。
- 映像配信を必要とする幅広い業種の顧客を持ち、安定的な受注源泉を確保している。
- クラウド環境でのサービス提供に対応し、スケーラブルな配信を可能にする。
- 映像配信分野で一定の認知度を持ち、新規顧客の開拓に有利な立場にある。
課題
- 営業損益が赤字で、売上が横ばいの中、コスト増が重なり収益改善が急務。
- VRAINやソラコムなどが技術や領域で特化する中、明確な優位性を示せていない。
- 急速な技術進歩に対応する設備投資や研究開発費が収益を圧迫している。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がパス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3625テックファームホールディングス | 51億円 | 9.7倍 |
| 2 | 4437gooddaysホールディングス | 51億円 | 8.3倍 |
| 3 | 4172Hiクラテス | 51億円 | 11.3倍 |
| 4 | 3840パス | 50億円 | — |
| 5 | 5026トリプルアイズ | 50億円 | — |
| 6 | 4372ユミルリンク | 50億円 | 12.3倍 |
| 7 | 4728トーセ | 50億円 | 12.4倍 |
| 8 | 5571エキサイトホールディングス | 50億円 | 19.5倍 |
| 9 | 4171グローバルインフォメーション | 49億円 | 21.3倍 |
| 10 | 3760ケイブ | 49億円 | — |
| 11 | 3766システムズ・デザイン | 49億円 | 12.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 24件
電子決済代行業者として創業した2000年
2000年12月、商号をイー・キャッシュ株式会社に変更し、電子認証・認識技術を軸とした事業を開始した。2001年11月には電子商取引における決済代行サービス「イー・キャッシュ オールマイティ」を開始し、2003年2月にWebサービス対応、3月には携帯電話向け電子商取引システム「ゆびコマ」をトッパン・フォームズ株式会社にOEM提供した。同年7月にはRFID事業に進出。この時期は電子決済・認証技術の会社として成長した。2004年6月にはプライバシーマーク使用許諾を取得し、マイクロソフト株式会社からSQL Server関連のマーケティング業務も受託した。
電通グループとの提携と海外子会社設立
2005年7月、電通グループ(株式会社サイバー・コミュニケーションズ、株式会社電通ドットコム)およびトッパン・フォームズ株式会社と資本・業務提携を結び、電子商取引・RFID分野の体制を強化した。2006年2月には英国バークシャー州に100%出資子会社Global Business Design (UK) Ltd.を設立し、海外展開を図った。しかし2009年4月には同社を清算し、海外事業は短期で終了した。同時期、本店を東京都港区に移転(2002年10月に虎ノ門、2006年3月に三田、2007年10月に海岸、2009年6月に新橋)と、オフィスを転々とした。
東京証券取引所マザーズ上場と事業多角化
2007年3月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。上場後も事業拡大を続け、2009年9月にはイー・キャッシュライフウェア株式会社(連結子会社)を設立し、医療施設・設備貸与事業に参入。同時期にロハスカーボンCO2研究所株式会社(持分法適用関連会社)と資本・業務提携し、環境関連事業に進出。同年11月には株式会社ロハス・インスティテュート(連結子会社)の株式を取得し、グループを拡大した。2010年2月には株式会社ディー・ワークス(連結子会社)と株式交換を実施し、事業領域を広げた。
子会社の売却と不採算事業の切り離し
2010年6月、医療施設・設備貸与事業をイー・キャッシュライフウェア株式会社に集約したが、2012年3月、同社および株式会社ロハス・インスティテュートの全株式を譲渡した。2013年1月には株式会社ディー・ワークスの全株式も譲渡し、不採算事業を切り離した。これらの子会社売却により、グループは規模を縮小し、事業構造の見直しを迫られた。当時、電子決済やRFIDから遠ざかり、新たな事業基盤を模索する転換期となった。
パス・トラベルの取得と現在のグループ基盤
2013年2月、パス・トラベル株式会社(旧社名:株式会社アトラス)の全株式を取得し、連結子会社化した。これが現在のグループの基礎となる。パス・トラベルは旅行関連事業を営んでいたが、その後パスグループは化粧品や美容健康事業へと事業転換を進めた。具体的な転換時期は沿革に記載がないが、2013年以降にコスメ事業やビューティ&ウェルネス事業を担う子会社を設立または買収し、現在の体制を形成したと推測される。
年表24件を開く
2000年代
- 2000年12月商号変更商号を「イー・キャッシュ株式会社」に変更
- 2001年11月電子認証・認識技術を軸としたサービスとして、電子商取引における決済代行サービス「イー・キャッシュ オールマイティ」を開始
- 2002年10月東京都港区虎ノ門に本店移転
- 2003年2月「イー・キャッシュ オールマイティ」をWebサービスに対応
- 2003年3月携帯電話での電子商取引システム「ゆびコマ」のサービスを開始。トッパン・フォームズ株式会社にOEM提供
- 2003年7月電子認証・認識技術を軸とした次なるサービスとしてRFID事業を開始し、トッパン・フォームズ株式会社に同分野におけるコンサルティングサービスを提供
- 2004年6月プライバシーマーク使用許諾を取得
- 2004年11月マイクロソフト株式会社より同社のSQL Serverを中心としたマーケティングに関わる業務を受託
- 2005年7月電通グループ(株式会社サイバー・コミュニケーションズ、株式会社電通ドットコム)及びトッパン・フォームズ株式会社と資本・業務提携。電子商取引分野及びRFID分野における事業推進体制を強化
- 2006年2月英国バークシャー州に100%出資子会社Global Business Design(UK)Ltd.を設立
- 2006年3月東京都港区三田に本店移転
- 2007年3月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2007年10月東京都港区海岸に本店移転
- 2009年4月子会社Global Business Design(UK)Ltd.を清算
- 2009年6月東京都港区新橋に本店移転
- 2009年9月イー・キャッシュライフウェア株式会社(連結子会社)を設立
- 2009年9月ロハスカーボンCO2研究所株式会社(持分法適用関連会社)と資本・業務提携
- 2009年11月株式会社ロハス・インスティチュート(連結子会社)が新たに発行した株式を取得
2010年代
- 2010年2月株式会社ディー・ワークス(連結子会社)と株式を交換
- 2010年6月ロハスカーボンCO2研究所株式会社からイー・キャッシュライフウェア株式会社(連結子会社)へ医療施設・設備貸与事業の事業譲渡を実施したことにより、医療クリニック向けの新たなサービス事業を開始
- 2011年5月東京都渋谷区南平台町に本店移転
- 2012年3月子会社イー・キャッシュライフウェア株式会社の全株式を譲渡 子会社株式会社ロハス・インスティチュートの全株式を譲渡
- 2013年1月子会社株式会社ディー・ワークスの全株式を譲渡
- 2013年2月パス・トラベル株式会社(旧社名:株式会社アトラス)(連結子会社)の全株式を取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
不採算事業の縮小・撤退と固定費削減
不採算事業を縮小・撤退し、全社で経費見直しと固定費削減を実施。各事業セグメントの低収益構造を分析し、改善策を迅速に実行する。
- 02
事業ポートフォリオの厳格な再評価と最適化
全事業を収益性・資本効率性・将来性の3軸で評価し、優位性が低い事業は売却・撤退・縮小を早期に完了。経営資源の流出を防ぐ。
- 03
コア事業の構造改革と収益性改善
存続事業についてマーケティングやサプライチェーンなど多角的に検証し、低収益の真因を特定。オペレーショナル・エクセレンス追求と抜本的な改善策を即座に実行する。
- 04
事業ドメインの戦略的シフトと資本効率最大化
コスメ・ビューティ&ウェルネス事業を筋肉質化し、キャッシュフローを原資に電力・計算資源インフラ投資事業や再生医療事業を構築。ROIC向上を重視し、アセットライトな財務運営とハードルレート・ステージゲート制を導入。
- 05
機動的な資本政策による財務基盤強化
外部資本の戦略的活用やアライアンスを含め、最適な資本政策を柔軟かつ迅速に実施。財務基盤の盤石化と成長資金の確保を両立する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で50人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は488万円で、9期前と比べて−44.5%。平均年齢は47.1歳、平均勤続年数は2.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 74 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 46 | — |
| 2019年3月 | 880 | 44.4 | 2.4 | 44 | — |
| 2020年3月 | 750 | 44.7 | 1.2 | 46 | — |
| 2021年3月 | 543 | 41.0 | 0.7 | 50 | — |
| 2022年3月 | 616 | 44.0 | 1.2 | 50 | — |
| 2023年3月 | 546 | 51.3 | 1.8 | 56 | — |
| 2024年3月 | 467 | 51.3 | 1.6 | 46 | — |
| 2025年3月 | 507 | 49.3 | 1.3 | 61 | −328 |
| 2026年3月 | 488 | 47.1 | 2.2 | 50 | −1,600 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 7 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社マードゥレクス(注)2、3東京都 渋谷区議決権100.0%
- 国内株式会社ジヴァスタジオ(注)2、4東京都 渋谷区議決権100.0%
- 国内株式会社アルヌール(注)2、6東京都 渋谷区議決権100.0%
- 国内株式会社RMDC (注)2、5、6東京都 渋谷区議決権100.0%
- 国内株式会社RIDO Stock (注)7、8東京都 渋谷区議決権100.0%
- 国内株式会社川南バイオマス 発電所宮崎県 児湯郡 川南町議決権26.7%
- 国内株式会社サスティナ東京都 中央区
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は24億円、営業利益は-8億円。前期と比べると増収で、売上が+4.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 29億円 | 24億円 |
| 営業利益 | -2億円 | -8億円 |
| 純利益 | -2億円 | -13億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は6億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 6 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 6 | −1 | −16.7 | 0 |
| 2024年2Q | 5 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年3Q | 7 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 5 | — | — | −1 |
| 2025年2Q | 11 | −1 | −9.1 | −1 |
| 2025年4Q | 12 | −1 | −8.3 | −2 |
| 2026年2Q | 13 | −3 | −23.1 | −3 |
| 2026年4Q | 11 | −5 | −45.5 | −10 |
| 2027年1Q | 6 | −1 | −16.7 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1億円から24億円へ24.0倍に増えた。直近期の営業利益率は-33.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | — | −1 | — | −1 |
| 2014年3月 | 4 | — | −1 | — | −2 |
| 2015年3月 | 6 | — | −2 | — | −2 |
| 2016年3月 | 22 | — | −6 | — | −5 |
| 2017年3月 | 34 | — | −2 | — | −10 |
| 2018年3月 | 34 | — | 0 | — | 0 |
| 2019年3月 | 37 | — | 0 | — | 2 |
| 2020年3月 | 25 | — | −9 | — | −8 |
| 2021年3月 | 22 | — | −5 | — | −5 |
| 2022年3月 | 21 | — | −7 | — | −7 |
| 2023年3月 | 20 | — | −2 | — | −3 |
| 2024年3月 | 23 | — | −2 | — | −2 |
| 2025年3月 | 23 | −2 | −2 | −8.7 | −3 |
| 2026年3月 | 24 | −8 | −10 | −33.3 | −13 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高24億円のうち、営業利益として残るのは-8億円で-33.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-13億円、売上の-54.2%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金50.0%12億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金79.2%19億円
- その他の費用持分法損益などの調整4.2%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-33.3%-8億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−4億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは−7億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は4億円で、売上の2.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −1 | 0 | 1 | −1 | 0 |
| 2014年3月 | −1 | 0 | 1 | −1 | 1 |
| 2015年3月 | −1 | −1 | 5 | −2 | 3 |
| 2016年3月 | −4 | −8 | 13 | −12 | 4 |
| 2017年3月 | −1 | −1 | 1 | −2 | 3 |
| 2018年3月 | 2 | 0 | 13 | 2 | 17 |
| 2019年3月 | −2 | −5 | −1 | −7 | 8 |
| 2020年3月 | −3 | 2 | −5 | −1 | 3 |
| 2021年3月 | −5 | 0 | 5 | −5 | 2 |
| 2022年3月 | −8 | 0 | 10 | −8 | 3 |
| 2023年3月 | −4 | −1 | 3 | −5 | 2 |
| 2024年3月 | −1 | −1 | 3 | −2 | 3 |
| 2025年3月 | −5 | −5 | 9 | −10 | 2 |
| 2026年3月 | −4 | −3 | 10 | −7 | 4 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は25億円。このうち返さなくてよい自己資本が19億円で、自己資本比率は75.4%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | −1 | 2 | — |
| 2014年3月 | 1 | 0 | 1 | 26.0 |
| 2015年3月 | 6 | 4 | 2 | 56.1 |
| 2016年3月 | 21 | 15 | 6 | 63.8 |
| 2017年3月 | 15 | 5 | 10 | 32.9 |
| 2018年3月 | 28 | 19 | 9 | 62.2 |
| 2019年3月 | 27 | 15 | 12 | 55.4 |
| 2020年3月 | 12 | 7 | 5 | 61.8 |
| 2021年3月 | 11 | 7 | 4 | 62.9 |
| 2022年3月 | 13 | 5 | 8 | 36.0 |
| 2023年3月 | 15 | 11 | 4 | 74.3 |
| 2024年3月 | 17 | 12 | 5 | 71.2 |
| 2025年3月 | 33 | 25 | 8 | 75.5 |
| 2026年3月 | 25 | 19 | 6 | 75.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中142位あたり、逆に低いのは営業利益率で605社中587位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥60で、1年前と比べて-48.3%。過去52週の値幅のなかでは14%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 2.76倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月下旬の55円から7月9日に65円まで上昇したが、その後は下落し、8月4日は56円。前日比1.8%安。1か月で9.7%下落し、25日移動平均線は60.36円で、株価がこれを7%下回る。52週高値121円からは54%下落、52週安値51円からは9.8%上昇。RSIは25と売られ過ぎ圏にあり、自律反発の可能性も。出来高は7月9日に91万株と急増したが、その後は縮小し8月4日は3.2万株。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PBRが2.43倍と業界平均3.46倍を下回るが、直近の業績は悪化しており、2026/3期に純損失13億円、営業赤字が拡大。ROEは9.6%と平均的だが、収益性が崩れており、PBRの高さが割高感を強める。無配当で株主還元も乏しく、成長性も見込めない。同業他社と比較しても、収益力と財務健全性の面で劣後する。総合的に見て「割高」と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 2.76倍 | 2.96倍 |
| ROE | 9.6% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
パスは小規模な情報通信企業であり、事業内容の詳細が不明瞭だが、直近の業績は悪化している。強気派は、業績悪化は一時的であり、2026/3期の売上高増加(23→24億円)や、事業構造の改善が進めば回復する可能性があるとみる。また、保有する技術や特許などに価値がある可能性を指摘。一方、弱気派は、継続的な赤字と営業赤字の拡大(2026/3期の営業利益率-33.3%、純損益-13億円)から、ビジネスモデル自体に問題があると懸念。強気派の論拠は乏しく、株価の下落(-46.67%)も弱気な見方を支持している。
- 売上高の増加
2026/3期の売上高が前期比微増の見込みで、下げ止まりか
- 成長投資の可能性
赤字でも将来の成長のための投資を行っている可能性
- 低評価の可能性
PBR 2.43倍は資産価値に比べて割安感があるとの指摘
- 2027年3月期に営業赤字が半減決算発表後影響強
2026年3月期営業損益▲8億円。半減なら▲4億円で黒字転換視野
- 不採算事業の撤退でコスト削減決算発表後影響中
赤字要因の事業整理で年間数億円のコスト削減
- 資産売却で特別利益条件付き影響中
純資産19億円、一部売却で債務改善
- 低株価56円でM&Aの対象に不定影響弱
時価総額46億円、小型で資本提携の可能性
- 継続的な赤字
2025/3期、2026/3期と純損益が大幅な赤字で、改善のメドが立たない
- 営業赤字の拡大
営業利益率が-8.7%から-33.3%へと悪化し、収益構造が崩壊
- 経営陣の信用低下
株価が大幅下落し、市場の信頼を失っている
- 2027年3月期も営業赤字が拡大通年影響強
2026年3月期▲8億円、拡大なら資本毀損
- 資金調達のための増資条件付き影響中
運転資金不足で第三者割当増資の可能性
- 特別損失の追加計上決算発表後影響中
2026年3月期純利益▲13億円、営業損益との差5億円が特別損失
- PBR2.43倍の割高修正継続影響弱
純資産19億円に対し時価総額46億円、赤字継続でPBR1倍割れ
- 売上高成長率
- 事業の拡大が赤字解消につながるかを判断
- 営業利益率
- 収益性の改善が赤字解消の鍵となるため
- 自己資本比率
- 財務の健全性から、事業継続リスクを測る
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ9,310人。区分でいちばん多いのは事業法人で49.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が49.3%を占め、残る50.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 21.6 | 21.9 | 42.2 | 47.4 | 56.5 | 49.2 |
| 個人・その他 | 66.4 | 71.5 | 54.5 | 43.7 | 40.6 | 46.4 |
| 証券会社 | 7.5 | 3.6 | 2.0 | 3.7 | 1.8 | 3.1 |
| 外国法人 | 0.9 | 1.3 | 0.8 | 3.8 | 1.0 | 1.0 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.5 | 0.2 | 0.0 | 0.0 | 0.2 |
| 金融機関 | 3.4 | 1.1 | 0.3 | 1.3 | — | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社サスティナ | 36.91 |
| 02 | 株式会社サンテック | 5.21 |
| 03 | 久保川 議道 | 3.47 |
| 04 | 株式会社きずな | 2.42 |
| 05 | 岩間 斎 | 1.81 |
| 06 | 土屋 允誉 | 1.65 |
| 07 | SSJホールディングス株式会社 | 1.54 |
| 08 | 株式会社エイル | 1.18 |
| 09 | 斎藤 真吾 | 0.93 |
| 10 | 野村證券株式会社 | 0.89 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-27株式会社サスティナ変更報告32.07%
- 2026-05-27株式会社サスティナ新規の大量保有報告32.07%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+6%、1株純資産は12期で−29%。直近期のROEは9.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 |
|---|---|---|
| 2013年3月 | −18 | — |
| 2014年3月 | −25 | — |
| 2015年3月 | −18 | 33 |
| 2016年3月 | −33 | 78 |
| 2017年3月 | −54 | 26 |
| 2018年3月 | −1 | 62 |
| 2019年3月 | 6 | 54 |
| 2020年3月 | −28 | 26 |
| 2021年3月 | −18 | 21 |
| 2022年3月 | −21 | 12 |
| 2023年3月 | −5 | 21 |
| 2024年3月 | −3 | 21 |
| 2025年3月 | −4 | 33 |
| 2026年3月 | −17 | 23 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額54百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 松尾孝之 | 取締役(代表取締役CEO) | 63 | 974,516 |
| 高橋勇造 | 取締役(代表取締役COO) | 56 | — |
| 星淳行 | 取締役 | 50 | — |
| 川端暢宏 | 取締役 | 56 | 10,000 |
| 甲斐賢一 | 取締役(監査等委員) | 57 | — |
| 市橋卓 | 取締役(監査等委員) | 43 | — |
| 森井じゅん | 取締役(監査等委員) | 46 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 42 | 42 | 8 |
| 社外取締役 | 4 | 12 | 12 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,669字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,502字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,987字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)12,484字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第36期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第35期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
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- 四半期報告書四半期報告書-第34期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
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- 四半期報告書四半期報告書-第33期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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