概要
ユミルリンクは、法人向けデジタルコミュニケーションを支援するメッセージングプラットフォーム「Cuenote」を開発・提供する情報通信企業である。1999年に東京都渋谷区で創業し、2021年に東京証券取引所マザーズに上場。2025年12月期の売上高は31億円、従業員数は163名。主力製品「Cuenote FC」は売上の59.4%を占める。
メール配信からSMS・認証まで網羅するCuenoteシリーズ
「Cuenote」シリーズは、メール配信システム「Cuenote FC」、SMS配信サービス「Cuenote SMS」、メールリレーシステム「Cuenote SR-S」、認証サービス「Cuenote Auth」、Webプッシュ通知「Cuenote Push」、アンケートフォーム「Cuenote Survey」、安否確認サービスなど9種類のサービスで構成される。2025年12月期において、Cuenote FCが売上高の59.4%を占める主力製品である。サービスはSaaS形式とソフトウエア形式で提供され、データセンターは東京都3箇所、大阪府2箇所、福岡県1箇所の計6箇所で運用される。
サブスクリプション型収益と定期契約額の推移
当社の収益は、毎月のサービス利用料が継続的に計上されるサブスクリプションモデルが中心である。重要な経営指標として月次経常収益(定期契約額)を定め、2025年12月末時点の定期契約額は252,376千円(前年同期比11.7%増)となった。2025年12月期のCuenote SaaSのサブスクリプション売上は2,868,986千円(前年比10.7%増)に達し、年間のメール配信数は955億通、月間では89億通を記録した。ストック型収益が収入の大半を占めるため、安定的な事業運営が可能となっている。
親会社の変遷とグループ体制
ユミルリンクは創業以来、複数の親会社を持つ。2002年に株式会社サイバーエージェントの傘下に入り、2005年にはサイボウズ株式会社が親会社となった。2011年にはアイテック阪急阪神株式会社(現:阪急阪神ホールディングスグループ)が親会社となり現在に至る。2024年9月には株式会社ROCを子会社化し、連結子会社とした。ROCはSNS運用代行やマーケティング支援を行い、2025年7月には書籍「新・Instagramマーケティング解体新書」を発売している。
国内6拠点のデータセンターと開発体制
当社はSaaSサービスの安定運用のため、東京都(3箇所)、大阪府(2箇所)、福岡県(1箇所)にデータセンターを持つ。開発拠点は東京本社、大阪支店、北海道オフィスの3箇所で、過去には沖縄オフィス(2016年開設、2024年閉鎖)や福岡オフィス(2018年開設、2024年閉鎖)も運営していた。2025年12月期の各サービス稼働率は高水準を維持し、Cuenote Surveyは100.0000%、Cuenote FCは99.9967%を記録した。
業界の中での役割はメッセージングソリューションのプロバイダー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01法人向けマーケティング主力
マーケティング活動を支援するメール配信システムなどを提供。ECサイトや会員サイトでのプロモーションに活用。
- Cuenote FC
- 大量のメールを高速配信するメール配信システム。
- Cuenote Mail for kintone
- kintoneからメール送信を可能にするサービス。
- Cuenote Survey
- Webアンケートやフォームを作成できるシステム。
02通信・認証準主力
SMS配信や本人認証サービスを提供。ECサイトの本人確認や不正アクセス対策などに利用。
- Cuenote SMS
- 国内携帯キャリアと直接接続したSMS配信サービス。
- Cuenote Auth
- SMSやIVRを利用した本人認証サービス。
- Cuenote SR-S
- メールを代行配信するリレーシステム。
03自治体・公共準主力
自治体向けに災害情報の配信や住民への通知を行うサービスを提供。
- Cuenote SMS for LGWAN
- 自治体のネットワークからSMSを配信するサービス。
- Cuenote 安否確認サービス
- 災害時の安否確認や緊急参集を支援するサービス。
04EC・会員サイト副次
通知メールやPush通知など、顧客とのコミュニケーション手段を提供。
- Cuenote Push
- Webプッシュ通知を行うサービス。
製品と技術
高速メール配信エンジン「Cuenote FC」
「Cuenote FC」は、数百~数千万件の大規模メール配信を高速かつ円滑に処理するメール配信システムである。SaaS形式(パブリック型・プライベート型)とソフトウエア形式で提供され、マーケティング機能(セグメント配信、シナリオメール、ABテスト、API連携)を備える。主な用途はメールマガジン、緊急速報メール、リードナーチャリングなどで、2025年12月期の売上構成比は59.4%を占める。年間配信数は955億通に達し、高速配信エンジンは独自開発のMTAに基づく。
キャリア直結のSMS配信「Cuenote SMS」
「Cuenote SMS」は、国内4キャリア(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイル)と直接接続し、企業から個人向けにSMSを確実に配信するサービスである。2020年7月に楽天モバイル回線に対応し、全キャリアとの直接接続を実現した。開封率が高く、本人認証、料金通知、督促、プロモーションなどに利用される。また、自治体向けに総合行政ネットワーク(LGWAN)経由で利用できる「Cuenote SMS for LGWAN」も提供している。
トランザクションメールの信頼性を高める「Cuenote SR-S」
「Cuenote SR-S」は、既存システムから送信されるメールをSMTPリレーし、遅延や不達を解消するメールリレーシステムである。暗号化通信(TLS)や送信者署名(DKIM)に対応し、ECサイトの決済通知や商品出荷通知などのトランザクションメールで活用される。APIによるメール配信も可能で、企業側にMTAを用意する必要がない。2025年7月にはエントリープランを追加し、小規模利用にも対応した。
認証・アンケート・安否確認など拡がるサービス群
「Cuenote Auth」はSMSやIVR(音声自動応答)を用いた本人認証サービスで、APIにより簡単に導入できる。固定電話への音声認証にも対応し、ECサイトの転売対策や不正アクセス防止に用いられる。「Cuenote Survey」はHTML知識不要でWebアンケートやフォームを作成可能。「Cuenote 安否確認サービス」は気象情報と連動し、災害時の従業員安否確認を実現する。「Cuenote Push」はアプリ不要のWebプッシュ通知で、サイト誘導に活用される。これらはすべてCuenoteプラットフォーム上で統合的に管理できる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
SaaS型採用支援で急成長、高収益の独立系
同社は情報・通信業に属し、主力の採用管理システムを中心に安定した収益基盤を構築している。直近の売上高は23億円から31億円へと増加し、営業利益率も22%台で推移しており、同業他社と比較しても高い収益性を示す。競合のVRain Solutionやソラコムが同様の領域で拡大を進める中、同社は特化型クラウドサービスで差別化を図っている。内需中心のビジネスモデルであり、国内の採用市場の拡大に伴う安定成長が見込まれる。ただし、海外展開や新規分野への投資は限定的で、成長余地は国内市場に依存する傾向がある。
強み
- 営業利益率22%を維持し、同業他社を上回る効率性を実現。
- 売上高が毎年増加し、堅調な事業拡大が継続。
- 採用支援に特化し、競合との差別化に成功。
- 国内市場中心で、景気変動の影響を受けにくい。
課題
- グローバル展開が未着手で、成長機会を逃す可能性。
- 特定顧客への依存度が高く、契約解約リスク。
- VRain Solution等の台頭で競争環境が厳しさ増す。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がユミルリンク
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6888アクモス | 51億円 | 15.7倍 |
| 2 | 3625テックファームホールディングス | 51億円 | 9.7倍 |
| 3 | 4437gooddaysホールディングス | 51億円 | 8.3倍 |
| 4 | 4172Hiクラテス | 51億円 | 11.3倍 |
| 5 | 4372ユミルリンク | 50億円 | 12.3倍 |
| 6 | 5026トリプルアイズ | 50億円 | — |
| 7 | 3840パス | 50億円 | — |
| 8 | 4728トーセ | 50億円 | 12.4倍 |
| 9 | 5571エキサイトホールディングス | 50億円 | 19.5倍 |
| 10 | 4171グローバルインフォメーション | 49億円 | 21.3倍 |
| 11 | 3760ケイブ | 49億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
ホームページ制作請負からメール配信エンジン開発へ (1999-2003)
1999年7月、企業のホームページやWebシステムの制作請負を目的として、東京都渋谷区恵比寿に有限会社ユミルリンクを設立。2000年6月にユミルリンク株式会社へ組織変更した。2002年1月、株式会社サイバーエージェントが親会社となり、同時に一般第二種電気通信事業者認定を取得。2002年7月にメール配信システムを開発し、2003年2月には高速メール配信エンジンを独自開発した。同年7月、メール配信ASPサービス(現:Cuenote FC)の提供を開始した。
サイボウズ傘下で製品ブランド「Cuenote」を確立 (2005-2009)
2005年12月、サイボウズ株式会社が親会社となり、サイボウズグループに加わった。2006年7月にはPerlフレームワーク「TripletaiL」を公開し、同年12月にはアイテック阪神株式会社(現:アイテック阪急阪神)と業務提携した。2008年4月、Erlang言語を用いた高精度性能分析ツールを開発。同年6月、メール配信トラブルを改善するリレーサーバー「Cuenote SR-S」を発売した。2009年3月、製品を「Cuenote」ブランドに統一し、SaaSサービス「Cuenote FCプレミアム」の提供を開始した。
阪急阪神グループ入りと大阪支店開設 (2011-2016)
2011年2月、アイテック阪急阪神株式会社が親会社となり、阪急阪神ホールディングスグループに加わった。同年7月、大阪支店を大阪市福島区に開設。2013年7月、アンケート・フォームシステム「Cuenote Survey」を発売し、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を取得した。2015年12月、業務拡大に伴い本社オフィスを東京都渋谷区代々木に移転。2016年7月、開発拠点として沖縄オフィス(沖縄県北谷町)を開設した。
契約数1,000突破と上場準備の拡大期 (2016-2021)
2016年9月、「Cuenote」シリーズの契約数が1,000契約を突破した。2018年1月、福岡オフィスを開設(2024年閉鎖)。同年6月には北海道オフィスを開設。2018年11月、SMS配信サービス「Cuenote SMS」の提供を開始。2019年11月、「Cuenote 安否確認サービス」を開始した。2020年3月、大阪支店を大阪市北区に移転。2021年9月、東京証券取引所マザーズに株式を上場した。
グロース市場移行と契約数2,000達成 (2022-2024)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより、マザーズからグロース市場に移行した。同年5月、認証サービス「Cuenote Auth」を提供開始。2022年9月、契約数が2,000契約を突破した。2023年3月、総合行政ネットワーク(LGWAN)と接続する「Cuenote SMS for LGWAN」を提供開始。2024年9月、株式会社ROCを子会社化し、連結子会社とした。2024年11月、Webプッシュ通知サービス「Cuenote Push」を提供開始した。
kintone連携強化とオフィシャルパートナー認定 (2025)
2025年6月、kintoneからメール送信ができる「Cuenote Mail for kintone」を提供開始。同年7月、子会社ROCが書籍「新・Instagramマーケティング解体新書」を発売。また同日、メールリレーサービス「Cuenote SR-S エントリープラン」の提供を開始した。2025年9月、サイボウズの「オフィシャルパートナー」に認定された。同年12月期の売上高は31億円、営業利益7億円、親会社株主に帰属する当期純利益4億円を計上した。
年表38件を開く
1990年代
- 1999年7月創業企業のホームページやWebシステムの制作業務の請負を目的として、東京都渋谷区恵比寿に有限会社ユミルリンクを設立
2000年代
- 2000年6月ユミルリンク株式会社へ組織変更
- 2002年1月株式会社サイバーエージェントが親会社となる(サイバーエージェントグループ)
- 2002年1月一般第二種電気通信事業者認定
- 2002年7月メール配信システム(注1)開発
- 2003年2月高速メール配信エンジンを独自開発
- 2003年7月メール配信ASPサービス(現:Cuenote FC)の提供を開始
- 2005年9月プライバシーマーク認定取得
- 2005年12月サイボウズ株式会社が親会社となる(サイボウズグループ)
- 2006年7月Perlのフレームワーク(注2)「TripletaiL」を公開
- 2006年12月アイテック阪神株式会社(現:アイテック阪急阪神株式会社)と業務提携
- 2008年4月Erlang言語(注3)を使用した高精度性能分析ツールを開発
- 2008年6月メール配信のトラブルを改善するリレーサーバー「Cuenote SR-S」を発売
- 2009年3月製品を「Cuenote」ブランドに統一 SaaSサービス「Cuenote FCプレミアム」を提供開始
2010年代
- 2011年2月「Cuenote FCプレミアム」がASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定を取得
- 2011年2月アイテック阪急阪神株式会社が親会社となる(阪急阪神ホールディングスグループ)
- 2011年7月大阪支店(大阪市福島区)を開設
- 2013年7月アンケート・フォームシステム「Cuenote Survey」を発売
- 2013年7月情報セキュリティマネジメントシステム「ISMS」認証を取得
- 2015年12月業務拡大のため本社オフィスを東京都渋谷区代々木に移転
- 2016年7月開発拠点として沖縄オフィス(沖縄県中頭郡北谷町)を開設(2024年4月閉鎖)
- 2016年9月「Cuenote」シリーズの契約数が1,000契約を突破
- 2018年1月開発拠点として福岡オフィス(福岡市博多区)を開設(2024年4月閉鎖)
- 2018年6月開発拠点として北海道オフィス(札幌市中央区)を開設
- 2018年11月SMS配信サービス「Cuenote SMS」を提供開始
- 2019年11月「Cuenote 安否確認サービス」を提供開始
2020年代
- 2020年3月業務拡大のため大阪支店を大阪市北区に移転
- 2020年7月「Cuenote SMS」が「楽天モバイル」の回線向けSMS配信に対応し、国内4キャリアと直接接続を開始
- 2021年9月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
- 2022年5月認証サービス「Cuenote Auth」を提供開始
- 2022年9月「Cuenote」シリーズの契約数が2,000契約を突破
- 2023年3月総合行政ネットワーク(注4)と接続する「Cuenote SMS for LGWAN」を提供開始
- 2024年9月M&A株式会社ROCを子会社化
- 2024年11月Webプッシュ通知サービス「Cuenote Push」を提供開始
- 2025年6月kintoneからメール送信ができる「Cuenote Mail for kintone」を提供開始
- 2025年7月メールリレーサービス「Cuenote SR-S エントリープラン」を提供開始
- 2025年9月サイボウズの「オフィシャルパートナー」に認定
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
提供サービスの拡充
kintoneとの連携サービスを開始するなど、メッセージング領域の技術やノウハウを活かし、顧客ニーズに応じたサービスや機能を拡充する。複数のコミュニケーション手段を統合管理するプラットフォーム化を推進する。
- 02
開発力の強化
新規サービスやCuenoteサービスの機能開発のため、技術者の採用に注力する。東京、大阪、北海道の拠点で継続的に開発力強化のための基盤整備を推進する。
- 03
基盤設備の増強
国内にSaaS用の新基盤を開設し、可用性・拡張性・データ堅牢性を向上させる。DR拠点間分散サービスとともに事業継続性を高め、適時適切な設備投資で安定運用を図る。
- 04
サービスの認知・理解向上プロモーション
オンラインプロモーション、展示会出展、サービス活用セミナーを実施し、Cuenoteブランドの認知向上と営業機会創出、既存顧客への効果的な活用方法提示を行う。
- 05
内部管理体制の強化
コーポレート・ガバナンス強化のため、効率的で透明性の高い経営、適切な資源配分、意思決定の迅速化、コンプライアンスの徹底を推進し、より強固な内部管理体制を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で163人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は653万円で、4期前と比べて+14.2%。平均年齢は40.3歳、平均勤続年数は7.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年12月 | 572 | 39.4 | 7.1 | 112 | — |
| 2022年12月 | 592 | 39.5 | 7.7 | 112 | — |
| 2023年12月 | 598 | 39.3 | 7.4 | 125 | — |
| 2024年12月 | 605 | 40.3 | 7.6 | 151 | 397 |
| 2025年12月 | 653 | 40.3 | 7.6 | 163 | 429 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
- 調達180万円メールマガジン配信サービス 一式文部科学省 · 2019-03-07
- 調達180万円メールマガジン配信サービス 一式文部科学省 · 2021-03-15
- 調達180万円メールマガジン配信サービス 一式文部科学省 · 2022-03-14
- 調達180万円メールマガジン配信サービス 一式文部科学省 · 2018-03-08
- 調達180万円メールマガジン配信サービス 一式文部科学省 · 2020-03-12
- 調達119万円メールマガジン配信サービス 一式文部科学省 · 2023-02-08
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は31億円、営業利益は7億円。前期と比べると増収増益で、売上が+14.8%、利益が+16.7%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 34億円 | 31億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 7億円 |
| 純利益 | 4億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は17億円、営業利益は3億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+13.3%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 6 | 1 | 16.7 | 1 |
| 2023年2Q | 5 | 2 | 40.0 | 1 |
| 2023年3Q | 6 | 1 | 16.7 | 1 |
| 2023年4Q | 6 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 6 | 1 | 16.7 | 1 |
| 2024年2Q | 7 | 2 | 28.6 | 1 |
| 2024年4Q | 14 | 3 | 21.4 | 3 |
| 2025年2Q | 15 | 3 | 20.0 | 2 |
| 2025年4Q | 16 | 4 | 25.0 | 2 |
| 2026年2Q | 17 | 3 | 17.6 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 9期分
2017年12月期からの9期で、売上は11億円から31億円へ2.8倍に増えた。直近期の営業利益率は22.6%。売上は8期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | 11 | — | 2 | — | 1 |
| 開発拠点として福岡オフィス(福岡市博多区)を開設(2024年4月閉鎖) | |||||
| 2018年12月 | 12 | — | 2 | — | 1 |
| 2019年12月 | 15 | — | 2 | — | 2 |
| 2020年12月 | 16 | — | 3 | — | 2 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2021年12月 | 19 | — | 4 | — | 3 |
| 2022年12月 | 22 | — | 5 | — | 4 |
| 2023年12月 | 23 | — | 6 | — | 4 |
| 株式会社ROCを子会社化 | |||||
| 2024年12月 | 27 | 6 | 6 | 22.2 | 5 |
| 2025年12月 | 31 | 7 | 7 | 22.6 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高31億円のうち、営業利益として残るのは7億円で22.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の12.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金35.5%11億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金41.9%13億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益22.6%7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 3期分
2025年12月期は営業CFが5億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は26億円で、売上の10.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年12月 | 3 | −3 | — | 0 | 1 |
| 2024年12月 | 6 | −2 | — | 4 | 25 |
| 2025年12月 | 5 | −2 | −3 | 3 | 26 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 9期分
2025年12月期の総資産は36億円。このうち返さなくてよい自己資本が30億円で、自己資本比率は83.9%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | 8 | 6 | 2 | 72.2 |
| 2018年12月 | 9 | 7 | 2 | 79.1 |
| 2019年12月 | 12 | 9 | 3 | 73.8 |
| 2020年12月 | 14 | 11 | 3 | 76.0 |
| 2021年12月 | 21 | 17 | 4 | 80.8 |
| 2022年12月 | 24 | 19 | 5 | 81.5 |
| 2023年12月 | 28 | 24 | 4 | 85.4 |
| 2024年12月 | 34 | 28 | 6 | 82.9 |
| 2025年12月 | 36 | 30 | 6 | 83.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中49位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中451位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,295で、1年前と比べて-10.0%。過去52週の値幅のなかでは38%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.3倍 |
| PER (会社予想) | 13.6倍 |
| PBR | 1.57倍 |
| 配当利回り | 1.54% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1,305円で、25日線1,275.36円を2.3%上回り、短期上昇トレンドにあります。52週高値1,663円からは21.5%下回り、安値1,068円からは22%上昇しました。直近1ヶ月で7.05%上昇しており、7月10日に1,361円まで急伸した後も高値圏で推移しています。ただし、75日線は1,188.23円で、25日線との乖離が拡大しており、過熱感も出ています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 72/100)。
PERが13.79倍と業界平均30.31倍を約55%下回り、PBRも1.65倍と平均3.50倍を下回る。ROEは12.4%と堅調で、収益性は平均的。配当利回りは1.46%と平均3.42%を下回り、配当性向18.83%と低い。業界平均と比較してPER・PBRともに割安感が強く、成長性も売上増加が見られる。両面性として、株価指標は割安だが配当は低く、成長投資への株主還元の優先度が気になる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.3倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 13.6倍 | — |
| PBR | 1.57倍 | 2.96倍 |
| ROE | 12.4% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
Webサイト需要の拡大に伴い、CMS市場は成長が期待される。強気派は、高営業利益率と安定した収益増が評価できるとみる。一方、弱気派は、小規模な売上高で成長の上限が懸念され、競合のCMSとの差別化が明確でないと指摘する。また、業績の伸びが鈍化しており、今後の成長への布石が打てるかが焦点。
- 高収益体質
営業利益率が20%超と高く、効率的な運営ができている。
- 安定した収益増
売上高が順調に増加しており、需要の安定性が見込める。
- CMS市場の成長
企業のWeb活用が進み、CMSの需要は今後も拡大する可能性。
- 売上高3期連続増収、成長株の評価継続影響中
売上高は23→27→31億円と拡大、直前期は14.8%増
- 営業利益率22.6%の高収益が持続継続影響中
営業利益率22.58%と前期から0.36ポイント改善、高付加価値事業
- 営業利益7億円で過去最高更新通年影響弱
営業利益は6億円→7億円、利益率も上昇
- PBR1.65倍・ROE12.4%のバランス良好継続影響弱
PBR1.65倍は過大でなく、ROE12.4%は資本効率が良い
- 売上規模の小ささ
売上高が31億円と小規模で、成長の限界が懸念される。
- 競合との差別化
CMS市場は競合が多く、明確な差別化ができているか不明。
- 成長の鈍化
純利益が横ばいで、成長スピードに陰りが見える。
- 純利益が5億→4億と減益転換通年影響中
純利益は前期比20%減、営業利益増も最終利益は減少
- 売上高伸び率が2.6ポイント鈍化通年影響弱
売上高増加率は前期17.4%から14.8%へ低下、成長ペース減速
- 株価は1年で10%下落、市場評価低迷不定影響弱
1年騰落率-10.0%、センチメントは弱い
- 営業利益増も純利益減はコスト増の表れ継続影響中
純利益減少の要因が費用増なら収益構造悪化
- 売上高
- CMS需要の拡大傾向を確認するため。
- 営業利益率
- 利益率の維持が高収益のカギであり、変動に注意。
- 解約率
- 顧客の定着度が収益の安定性に直結するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から−65.5%。いまの株価に対する利回りは1.54%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2024年12月 | 55 | — | 43.5 |
| 2025年12月 | 19 | −65.5 | 18.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ911人。区分でいちばん多いのは事業法人で52.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が55.5%を占め、残る44.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 51.5 | 54.8 | 55.9 | 57.0 | 52.5 |
| 個人・その他 | 28.5 | 25.7 | 23.5 | 22.5 | 25.7 |
| 外国法人 | 5.0 | 12.1 | 14.2 | 15.8 | 17.9 |
| 金融機関 | 4.4 | 4.3 | 3.5 | 3.6 | 3.0 |
| 自己株式 | — | 2.2 | 1.6 | 1.6 | 1.6 |
| 証券会社 | 10.6 | 3.0 | 2.9 | 1.2 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | アイテック阪急阪神株式会社 | 51.00 |
| 02 | USBK NA JP I&W TS(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 11.90 |
| 03 | 清水 亘 | 6.70 |
| 04 | 光通信KK投資事業有限責任組合 無限責任組合員光通信株式会社 | 4.45 |
| 05 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカー株式会社) | 3.65 |
| 06 | 木下 圭一郎 | 2.98 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.80 |
| 08 | 及川 英夫 | 2.17 |
| 09 | 光通信株式会社 | 1.00 |
| 10 | BBH CO FOR GRANDEUR PEAK GLOBAL MICRO CAP FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.84 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-09光通信株式会社新規の大量保有報告7.42%+0.96pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 9期分
1株利益は9期で−97%、1株純資産は9期で−95%。直近期のROEは12.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | 3,758 | 16,683 | 25.4 | — | — |
| 2018年12月 | 3,383 | 20,065 | 18.4 | — | — |
| 2019年12月 | 45 | 246 | 20.2 | — | — |
| 2020年12月 | 63 | 309 | 22.7 | — | — |
| 2021年12月 | 79 | 435 | 20.6 | 13.7 | — |
| 2022年12月 | 93 | 508 | 19.8 | 12.0 | — |
| 2023年12月 | 107 | 620 | 19.0 | 11.4 | — |
| 2024年12月 | 123 | 743 | 16.5 | 11.2 | 43.5 |
| 2025年12月 | 95 | 783 | 12.4 | 15.0 | 18.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2025/12期の役員報酬は総額87百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 清水亘 | 代表取締役 社長 | 54 | 260,700 |
| 小林幹彦 | 常務取締役 | 70 | 5,800 |
| 渡邉弘一 | 取締役 | 47 | 5,800 |
| 高比良実 | 取締役 | 52 | 5,800 |
| 斎田誠 | 取締役 | 55 | — |
| 鏑木祥介 | 取締役 | 56 | — |
| 菊川泰宏 | 取締役 | 69 | — |
| 伊達有希子 | 取締役 | 51 | — |
| 松田拓 | 常勤監査役 | 66 | — |
| 宇仁菅亮介 | 監査役 | 51 | — |
| 芹沢俊太郎 | 監査役 | 50 | — |
| 森健一 | 取締役 | 57 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 63 | 63 | 16 |
| 社外監査役 | 2 | 13 | 13 | 7 |
| 社外取締役 | 3 | 11 | 11 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容7,235字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,973字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,964字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,481字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第29期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第28期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第27期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-31
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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