概要
データホライゾンは、1982年に広島で創業したヘルスケア情報サービス企業である。医療関連データベースを基盤に、保険者向けのデータヘルス計画支援や保健事業、健康管理アプリ「kencom」の提供を行う。さらに、製薬企業やアカデミア向けに匿名加工情報を用いたデータ利活用サービスを展開する。2026年3月期の売上高は51億円、従業員数は365名。東京証券取引所マザーズに上場している(2008年9月)。
保険者向けデータヘルスサービスが事業の軸
データホライゾンの主力事業は、自治体の国民健康保険や後期高齢者医療広域連合などの保険者に対し、レセプトと特定健診データを分析したデータヘルス計画の作成支援や保健事業の代行を提供するサービスである。具体的には、加入者への重複服薬や頻回受診の通知、糖尿病重症化予防の保健指導、健康管理アプリ「kencom」の運営などを保険者に代わって実施する。2026年3月期のデータヘルス関連サービス売上は、前年同期比で1億44百万円増加し、グループ全体の売上の過半を占める。
データ利活用サービスが成長を牽引
データ利活用サービスは、保険者との契約に基づき適法に取得した匿名加工情報を、製薬企業や大学などの研究機関に提供する事業である。同社は約11万件の傷病・診療行為辞書や年間7.5億件のレセプト分析情報を保有し、慢性疾患と医薬品に関するエビデンス創出を支援する。2026年3月期の売上高は前年同期比2億96百万円増加し、直近12カ月の取引先数は94社(うち製薬企業等43社)に拡大した。上位20社の顧客あたり取引額も前年比25%増加している。
決算期変更と赤字からの黒字転換
2026年3月期の売上高は51億41百万円(前年同期比2億83百万円増)、営業利益22百万円(前期は5億16百万円の損失)、経常利益10百万円(同5億3百万円の損失)と黒字化を達成した。特別利益として子会社DeSCヘルスケアの債務免除益3億30百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は2億67百万円(前期は29億64百万円の損失)となった。自己資本比率は6.2%である。
ヘルスケア事業の単一セグメントで展開
データホライゾングループは、データホライゾン本体と連結子会社2社(DeSCヘルスケア、医療情報研究所)で構成され、ヘルスケア事業の単一セグメントとして運営される。子会社DeSCヘルスケアは健康管理アプリ「kencom」の運営を担当し、医療情報研究所は医療関連データベースの作成を行う。かつてはフィリピンに子会社DATA HORIZON PHILS,INC.を有したが、後に解散している。2008年にはCOSMOSYSTEMSを子会社化したが、後に全株式を譲渡した。
業界の中での役割は保険者向けデータヘルスサービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01保険者(健康保険組合・市町村国保等)主力
レセプトと特定健診データを分析し、データヘルス計画作成支援や保健事業支援を提供。通知書送付や保健指導、健康管理アプリ「kencom」で加入者の健康増進と医療費適正化を支援。
- データヘルス計画作成支援・分析レポート
- 医療費の適正化ポテンシャルを測定し、保険者のデータヘルス計画策定を支援。
- 通知書送付サービス
- ポリファーマシーや重複服薬などに関する通知を加入者に送付。
- 保健指導サービス
- 糖尿病などの重症化予防のための面談や電話指導を実施。
- 健康管理アプリ「kencom」
- 健診結果や個々の健康状態に合わせた情報を提供するアプリ。
02製薬会社・大学・自治体等準主力
匿名加工情報を活用し、エビデンス創出を支援。分析・解析サービスの提供や学会発表・論文掲載を通じて社会に還元。
累計400件以上の学会発表・論文掲載実績
- データ利活用ソリューション
- 製薬企業等向けに、保険者データの分析・解析を提供。
製品と技術
医療関連データベースと三つの独自特許技術
データホライゾンの競争力の根幹は、1996年から蓄積してきた医療関連データベースである。約11万件の傷病・診療行為辞書、約570万件の傷病と診療行為・医薬品チェックデータ、年間約7.5億件のレセプト分析情報を保有する。このデータベースを活用し、三つの独自特許技術を開発した。一つ目は「医療費分解」で、レセプトに混在する複数傷病の医療費を傷病ごとに分解する。二つ目は「傷病管理システム」で、傷病のステージ別に患者を抽出・階層化する。三つ目は「レセプト分析システム」で、現在治療中の傷病名のみを高精度に判定する。これらの技術により、保健事業の対象者を正確に抽出できる。
ヘルスケアエンターテインメントアプリ「kencom」
連結子会社DeSCヘルスケアが運営する「kencom」は、健康診断結果や個々の健康状態に合わせた情報を提供するスマートフォンアプリである。自治体の保健事業の一環として提供され、加入者は自身の健康データを確認できるほか、健康増進につながるコンテンツを利用できる。2026年3月期には複数の自治体から新規受注を獲得し、提供自治体数を着実に増やしている。これまで壮年期の生活習慣病予防が中心だった保健事業を、より若い世代へのアプローチに拡大する手段として位置づけられている。
ジェネリック医薬品通知サービスとレセプトOCR変換
データホライゾンは、2006年からジェネリック医薬品の普及促進を目的とした通知サービスを健康保険組合向けに開始し、2008年には地方公共団体向けにも展開した。このサービスでは、レセプトデータを分析し、先発医薬品からジェネリックへの切り替え可能な加入者を抽出して通知書を送付する。また、紙レセプトの画像データをコード化する「レセプトOCR変換技術」を持ち、単なるテキスト化ではなく、病名・診療行為・医薬品に分類して自動テキスト化する点が特徴である。これにより、電子レセプトと紙レセプトの双方を統合的に分析できる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 製薬会社・大学・自治体等累計400件以上の学会発表・論文掲載実績
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
開発途上、規模小さく収益化課題
データホライゾンは情報・通信業に属し、売上高は2025/3期39億円と同業他社の中では小規模です。営業利益率は2025/3期▲12.82%と赤字であり、収益化が途上段階にあります。同業のソラコム(コード147A)やVRAIN Solution(135A)と比較しても、規模・収益性で劣後しており、業界内での競争力は限定的です。2026/3期には売上高51億円、営業利益率0%と損益分岐点を目指す計画ですが、実現性は不透明です。
強み
- 情報通信分野における特定の技術やサービスで差別化を図っている可能性があるが、データ不足。
- 売上高は増加傾向にあり、2026/3期には51億円と成長計画を掲げている。
- 組織が小さいため、意思決定や事業転換が迅速に行える可能性がある。
- 業界内でのポジションが固まっておらず、新たなビジネスモデルで成長する余地がある。
課題
- 営業赤字が続いており、早期の黒字化が課題。2026/3期の損益分岐点達成が焦点。
- ソラコムなど大手プラットフォーマーに対抗できる独自性の明確化が必要。
- 収益化が遅れる場合、追加資金調達が必要となり、株式希薄化や財務リスクが生じる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がデータホライゾン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9360鈴与シンワート | 83億円 | 7.2倍 |
| 2 | 3691デジタルプラス | 82億円 | — |
| 3 | 4264セキュア | 82億円 | 36.8倍 |
| 4 | 4015ペイクラウドホールディングス | 82億円 | 124.0倍 |
| 5 | 479APRONI | 81億円 | 11.1倍 |
| 6 | 3628データホライゾン | 78億円 | 29.2倍 |
| 7 | 3652ディジタルメディアプロフェッショナル | 78億円 | — |
| 8 | 4440ヴィッツ | 77億円 | 16.3倍 |
| 9 | 3981ビーグリー | 77億円 | 10.4倍 |
| 10 | 9446サカイホールディングス | 76億円 | 6.4倍 |
| 11 | 4012アクシス | 76億円 | 10.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 22件
ガソリンスタンド向けシステムで創業した1982年
1982年3月、広島市中区鉄砲町に株式会社ワイエス企画として設立された。当初はソフトウエアの受託開発を行い、翌1983年4月にはガソリンスタンド向け販売管理システムを自社開発・発売し、パッケージソフト事業に進出した。1985年4月には養豚場向け生産管理システム「システム・ザ・ポーク」を発売と、農業分野にも展開するなど、創業期は多様な業種向けのシステム開発を手がけていた。
保険薬局向けシステムで医療分野に進出した1989年
1989年1月、保険薬局向け薬剤師支援システム「ぶんぎょうめいと」を発売し、医療関連情報システム分野に本格参入した。1996年5月には医療関連データベース作成を目的に関連会社医療情報研究所を設立。同年7月には病院向け処方監査システム「薬局応援団」を発売し、病院市場にも進出した。この時期に蓄積された医療データベースが、後のデータヘルス事業の基盤となる。
商号変更と東証マザーズ上場を果たした2000年代
2000年3月、商号を株式会社ワイエス企画から株式会社データホライゾンに変更。同年6月には病院向け在庫管理システム「WiT HL」、12月にはレセプトチェックシステムを発売した。2001年3月にフィリピンに子会社DATA HORIZON PHILS,INC.を設立し、オフショア開発を開始。2008年9月には東京証券取引所マザーズに株式を上場し、同時に医療費分解解析装置に関する特許を取得。さらにCOSMOSYSTEMSを子会社化するなど、企業規模を拡大した。
保険者向けサービスを拡充した2010年代
2010年代に入ると、自治体や健康保険組合向けのデータヘルスサービスが本格化する。2008年にはジェネリック医薬品通知サービスを地方公共団体向けに開始。2012年には傷病管理システムに関する特許(第5203481号)を取得。2015年には総務省の地域情報化大賞「地域サービス創生部門賞」を受賞した。2017年にはレセプト分析システムの特許(第5992234号)を取得し、技術基盤を固めた。首都圏強化のため東京支店を東京本社に昇格し、営業体制を拡充した。
子会社DeSCヘルスケアの統合と構造改革の2020年代
2020年代は、子会社DeSCヘルスケアを通じて健康管理アプリ「kencom」の自治体展開を加速。2024年度には複数自治体から新規受注を獲得した。一方で、2022年3月期には4億円の当期純損失、2023年3月期には7億円の損失を計上するなど赤字が続いた。2025年3月期の9カ月決算では29億円の特別損失を計上したが、2026年3月期にはコスト削減とデータ利活用サービスの伸長により黒字転換を果たした。
年表22件を開く
1980年代
- 1982年3月広島市中区鉄砲町において㈱ワイエス企画を設立。(ソフトウエアの受託開発を開始。)
- 1983年4月ガソリンスタンド向け販売管理システムを開発、発売開始。(受託開発からパッケージソフトの開発に進出。)
- 1985年4月養豚場向け生産管理システム「システム・ザ・ポーク」を開発、発売開始。
- 1989年1月保険薬局向け薬剤師支援システム「ぶんぎょうめいと」を開発、発売開始。(医療関連の情報システムに進出。)
1990年代
- 1993年8月本社を広島市西区草津新町一丁目21番35号に移転。
- 1996年5月医療関連データベースの作成を目的として、関連会社㈱医療情報研究所を設立。
- 1996年7月病院向け処方監査システム「薬局応援団」を開発、発売開始。
2000年代
- 2000年3月商号変更商号を㈱ワイエス企画から㈱データホライゾンに変更。
- 2000年6月病院向け在庫管理システム「WiT HL」を開発、発売開始。
- 2000年10月保険薬局向けのASPシステムの開発のために関連会社㈱イーメディカルを設立。
- 2000年12月病院向けレセプトチェックシステムを開発、発売開始。
- 2001年3月当社への情報関連技術者の派遣およびシステムの受託開発を目的として、フィリピン共和国に子会社DATA HORIZON PHILS,INC.を設立。
- 2001年6月ISO9001(品質マネジメントシステム)認証を取得。
- 2001年10月保険薬局向け薬剤師支援ASPシステム「アポバーン」を開発、発売開始。
- 2002年12月保険薬局向け薬剤師支援ASPシステム「ぶんぎょうめいと+e」を開発、発売開始。
- 2003年4月保健事業支援システムを開発、健康保険組合に発売開始。(保険者向けの情報サービスの開始。)
- 2005年3月㈱イーメディカルの株式を取得し子会社とする。
- 2005年9月JISQ15001(プライバシーマーク)認証を取得。
- 2006年3月㈱医療情報研究所の株式を取得し100%子会社とする。
- 2006年7月ジェネリック医薬品通知サービスを開発、健康保険組合に提供開始。製薬会社向けの情報サービスを提供開始。
- 2008年6月ジェネリック医薬品通知サービスを、地方公共団体(国民健康保険)に提供開始。
- 2008年9月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場。医療費分解解析装置、医療費分解解析方法およびコンピュータプログラムに関する特許取得。子会社㈱医療情報研究所を解散。COSMOSYSTEMS㈱の株式を取得し100%子会社とする。ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を取得。合弁により㈱DPPヘルスパートナーズを設立。(現:連結子会社)子会社㈱イーメディカルを解散。子会社COSMOSYSTEMS㈱がコスモシステムズ㈱に商号変更。首都圏を中心とした営業強化のため、東京オフィスを東京支店に昇格。傷病管理システムに関する特許(特許第5203481号)取得。子会社DATA HORIZON PHILS,INC.の解散を決議。子会社コスモシステムズ㈱の全株式を㈱イーエムシステムズに譲渡。総務省地方創生に資する地域情報化大賞「地域サービス創生部門賞」受賞。北海道地方の営業強化のため、札幌オフィスを開設。首都圏の営業拡大に対応するため、東京支店を移設と同時に東京本社に昇格。レセプト分析システムおよび分析方法に関する特許(特許第5992234号)取得。近畿・中部地方の営業強化のため、関西営業所を開設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
AI活用によるデータヘルス事業の構造転換
データヘルス関連サービスにおいて、AIプロダクトによる商品強化とサービス提供へのAI活用による生産性効率化を進め、自治体向けトップシェア拡大と事業構造の変革を図る。
- 02
データ利活用サービスの成長加速
データベースの質・量を充実させ、営業体制やソリューションを拡充。ビジネスパートナーとの協働や独自データ×AIプロダクトにより売上規模の拡大を持続させる。
- 03
アプリ「kencom」の全国展開
子会社のヘルスケアアプリ「kencom」を自治体の保健事業として提供し、若年層への健康習慣定着を狙い全国展開を目指す。
- 04
中長期の海外・隣接領域への展開
グローバルサウス諸国でパートナーと共同PoCを実施し事業化を目指すとともに、国内では介護・フレイル予防など隣接領域へ顧客基盤を活用して展開する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で365人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は571万円で、10期前と比べて+4.7%。平均年齢は43.6歳、平均勤続年数は8.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 112 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 184 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 191 | — |
| 2019年6月 | 546 | 40.1 | 6.9 | 208 | — |
| 2020年6月 | 529 | 41.4 | 6.5 | 235 | — |
| 2021年6月 | 534 | 41.5 | 7.0 | 251 | — |
| 2022年6月 | 495 | 41.3 | 6.6 | 281 | — |
| 2023年6月 | 487 | 41.5 | 7.5 | 380 | — |
| 2024年6月 | 544 | 42.1 | 8.3 | 374 | — |
| 2025年3月 | 564 | 43.6 | 7.7 | 367 | −136 |
| 2026年3月 | 571 | 43.6 | 8.0 | 365 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱DPPヘルスパートナーズ広島市南区議決権100.0%
- 調達109万円データヘルスの効果的な実施推進事業補助業務(保険者等への予防・健康づくりインセンティブ)厚生労働省 · 2015-09-25
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は51億円、営業利益は0億円。前期と比べると増収で、売上が+30.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 60億円 | 51億円 |
| 営業利益 | 4億円 | 0億円 |
| 純利益 | 3億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は9億円、営業利益は−2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−25.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 16 | 1 | 6.3 | −1 |
| 2023年4Q | 11 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 12 | −2 | −16.7 | −2 |
| 2024年2Q | 12 | −2 | −16.7 | −2 |
| 2024年3Q | 16 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年4Q | 10 | — | — | −3 |
| 2025年2Q | 22 | −6 | −27.3 | −6 |
| 2026年2Q | 21 | −4 | −19.0 | −1 |
| 2026年4Q | 30 | 4 | 13.3 | 4 |
| 2027年1Q | 9 | −2 | −22.2 | −3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 16期分
2012年3月期からの16期で、売上は21億円から51億円へ2.4倍に増えた。直近期の営業利益率は0.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | 21 | — | 1 | — | 0 |
| 2013年3月 | 19 | — | −1 | — | −2 |
| 2014年3月 | 23 | — | −1 | — | 0 |
| 2015年3月 | 17 | — | −1 | — | 0 |
| 2016年3月 | 17 | — | 1 | — | 1 |
| 2016年6月 | 2 | — | −1 | — | −1 |
| 2017年6月 | 18 | — | 1 | — | 1 |
| 2018年6月 | 25 | — | 3 | — | 2 |
| 2019年6月 | 23 | — | 0 | — | 0 |
| 2020年6月 | 28 | — | 3 | — | 2 |
| 2021年6月 | 33 | — | 4 | — | 3 |
| 2022年6月 | 30 | — | −4 | — | −4 |
| 2023年6月 | 44 | — | −6 | — | −7 |
| 2024年6月 | 50 | — | −8 | — | −8 |
| 2025年3月 | 39 | −5 | −5 | −12.8 | −30 |
| 2026年3月 | 51 | 0 | 0 | 0.0 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高51億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の5.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金62.7%32億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金37.3%19億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 16期分
2026年3月期は営業CFが−2億円、投資CFが−8億円で、差し引きのフリーCFは−10億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は10億円で、売上の2.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 3 |
| 2013年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 3 |
| 2014年3月 | 0 | 0 | 1 | 0 | 4 |
| 2015年3月 | 1 | −1 | −1 | 0 | 3 |
| 2016年3月 | −1 | −1 | 2 | −2 | 2 |
| 2016年6月 | 5 | 0 | −2 | 5 | 4 |
| 2017年6月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 5 |
| 2018年6月 | 5 | −1 | 0 | 4 | 9 |
| 2019年6月 | −1 | −1 | 0 | −2 | 7 |
| 2020年6月 | 5 | −1 | 0 | 4 | 11 |
| 2021年6月 | 4 | −4 | −1 | 0 | 11 |
| 2022年6月 | −4 | −6 | 3 | −10 | 4 |
| 2023年6月 | −2 | −35 | 44 | −37 | 11 |
| 2024年6月 | 1 | −8 | 10 | −7 | 14 |
| 2025年3月 | −19 | −7 | 23 | −26 | 12 |
| 2026年3月 | −2 | −8 | 8 | −10 | 10 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 16期分
2026年3月期の総資産は68億円。このうち返さなくてよい自己資本が5億円で、自己資本比率は6.2%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | 17 | 11 | 6 | 61.3 |
| 2013年3月 | 15 | 9 | 6 | 60.6 |
| 2014年3月 | 17 | 9 | 8 | 50.7 |
| 2015年3月 | 12 | 9 | 3 | 71.4 |
| 2016年3月 | 15 | 9 | 6 | 60.2 |
| 2016年6月 | 10 | 8 | 2 | 77.6 |
| 2017年6月 | 13 | 9 | 4 | 68.6 |
| 2018年6月 | 18 | 11 | 7 | 63.5 |
| 2019年6月 | 16 | 11 | 5 | 71.3 |
| 2020年6月 | 20 | 13 | 7 | 64.4 |
| 2021年6月 | 23 | 16 | 7 | 66.8 |
| 2022年6月 | 23 | 13 | 10 | 53.0 |
| 2023年6月 | 64 | 40 | 24 | 60.8 |
| 2024年6月 | 67 | 32 | 35 | 46.7 |
| 2025年3月 | 61 | 2 | 59 | 2.5 |
| 2026年3月 | 68 | 5 | 63 | 6.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで605社中1位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中601位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥616で、1年前と比べて+13.2%。過去52週の値幅のなかでは64%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 29.2倍 |
| PER (会社予想) | 30.1倍 |
| PBR | 39.29倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8/18に582円で前日比3.8%下落。直近1ヶ月では0.69%上昇したが、8/5に一時673円まで急騰した後、8/6に573円へ大きく下落。25日移動平均線(592.32円)を1.74%下回り、75日線(561.25円)は3.7%上、200日線(535.93円)は8.6%上。52週高値725円からは19.7%下、52週安値422円からは37.9%高。出来高は8/13に64,600株、8/14に17,600株と高いが、8/18は18,500株。週足では7/13に大量の出来高を伴い上昇したが、その後は乱高下。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 40/100)。
PERは27.57倍で業界平均30.76倍を下回るものの、予想PERは28.4倍とほぼ同水準。PBRは37.12倍と非常に高く、平均3.59倍を大幅に上回り、資産価値に対して極端に割高。ROEは93.5%と異常に高いが、これは利益の変動が大きく、持続可能性に疑問。配当は無配で、利回りはゼロ。収益は赤字から黒字転換したばかりで、リスクが高い。割高感はPBRに強く表れている。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 29.2倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 30.1倍 | — |
| PBR | 39.29倍 | 2.96倍 |
| ROE | 93.5% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
AI・データ活用需要の高まりを追い風に、売上拡大を図る一方、営業赤字が続いており黒字化が最大の焦点。強気派は、市場成長と新規案件の増加を根拠に、投資フェーズを経て黒字転換する可能性を見込む。弱気派は、採算管理の甘さや競争激化を指摘し、黒字化の道のりが長いと警戒。投資論点は、成長投資と収益化のバランスをどう取るかにある。
- AI市場の成長
データ活用需要は拡大、売上高は増加
- 新規契約の獲得
受注開発の増加が売上に寄与
- 黒字化への転換
直近の2026年3月期に営業損益が改善傾向
- 最終損益が30億円の赤字から3億円の黒字に転換2026年3月期影響強
最終損益は前期比33億円改善の+3億円、時価総額77億円を大幅に上回るインパクト
- 売上高39億円から51億円へ3割増で回復2026年3月期影響中
売上高は39億円→51億円と+30.8%、営業損益は-5億円から0億円へ改善
- 営業損益が5億円改善し損益分岐に到達2026年3月期影響中
営業損益は-5億円から0億円へ、黒字化の前提条件が整う
- ROE93.5%の資本効率の高さが再評価継続影響弱
自己資本が小さいもののROE93.5%と高く、成長資金の内部調達が可能
- 営業赤字の継続
2025年3月期は大幅な営業赤字
- 採算管理の懸念
プロジェクト単位の採算性が低い可能性
- 競争環境の厳しさ
同業他社や大手との価格競争に晒される
- 予想PER29.5倍が実績28.63倍を上回り減益示唆2026年3月期影響中
予想PER29.5倍は実績28.63倍を0.87pt上回り、来期減益の可能性
- 無配当で株主還元がゼロ継続影響弱
配当利回り0%と無配当、株式投資の魅力が薄い
- 外国人持ち株比率0.53%と流動性極小継続影響弱
時価総額77億円、外国人持ち株比率0.53%で、売買高が細く下落時に厚みなし
- 前期に営業赤字と最終赤字の大幅損失2025年3月期影響中
2025年3月期は営業損益-5億円、最終損益-30億円、業績の不安定さがリスク
- 営業利益率
- 赤字からの脱却が最大の焦点
- 受注高
- 将来の売上の先行指標として重要
- 継続案件の比率
- ストック型収益が安定性を左右
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から+25.1%。いまの株価に対する利回りは0.00%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年6月 | 3 | — | 14.3 |
| 2019年6月 | 3 | 0.0 | 100.5 |
| 2020年6月 | 4 | 49.8 | 17.5 |
| 2021年6月 | 5 | 33.3 | 21.2 |
| 2022年6月 | 7 | 25.1 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,140人。区分でいちばん多いのは事業法人で64.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が64.2%を占め、残る35.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 34.3 | 33.7 | 65.4 | 61.9 | 61.9 | 64.2 |
| 個人・その他 | 50.2 | 55.1 | 29.4 | 33.1 | 33.8 | 32.2 |
| 証券会社 | 6.4 | 3.9 | 3.8 | 3.5 | 3.7 | 3.0 |
| 外国法人 | 8.8 | 7.2 | 1.1 | 0.4 | 0.3 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | — | — | 0.2 | 0.2 | 0.3 |
| 自己株式 | 0.7 | 0.7 | 0.5 | 0.3 | 0.2 | 0.2 |
| 金融機関 | 0.3 | 0.0 | 0.3 | 0.9 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ㈱ディー・エヌ・エー | 51.41 |
| 02 | 内海 良夫 | 9.03 |
| 03 | 岩佐 実次 | 3.99 |
| 04 | ㈱渡辺住研 | 3.45 |
| 05 | ㈱ベネフィット・ワン | 3.44 |
| 06 | ティーエスアルフレッサ㈱ | 2.83 |
| 07 | 鹿沼 史明 | 1.73 |
| 08 | 渡邉 毅人 | 1.68 |
| 09 | データホライゾン従業員持株会 | 1.05 |
| 10 | 野村證券㈱ | 0.78 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 16期分
1株利益は16期で+318%、1株純資産は16期で−89%。直近期のROEは93.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | 5 | 308 | 1.6 | 83.5 | 238.5 |
| 2013年3月 | −52 | 253 | −18.5 | — | — |
| 2014年3月 | −10 | 244 | −4.2 | — | — |
| 2015年3月 | −3 | 242 | −1.4 | — | — |
| 2016年3月 | 22 | 265 | 8.6 | 39.4 | — |
| 2016年6月 | −39 | 229 | −15.8 | — | — |
| 2017年6月 | 29 | 258 | 11.3 | 66.5 | 17.8 |
| 2018年6月 | 20 | 107 | 20.7 | 35.8 | 14.3 |
| 2019年6月 | 2 | 106 | 1.9 | 413.6 | 100.5 |
| 2020年6月 | 19 | 120 | 16.8 | 35.3 | 17.5 |
| 2021年6月 | 27 | 143 | 20.3 | 58.2 | 21.2 |
| 2022年6月 | −39 | 113 | — | — | — |
| 2023年6月 | −53 | 307 | — | — | — |
| 2024年6月 | −64 | 245 | — | — | — |
| 2025年3月 | −234 | 12 | — | — | — |
| 2026年3月 | 21 | 33 | 93.5 | 23.6 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額54百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 内海良夫 | 代表取締役会長 | 79 | 1,147,900 |
| 瀬川翔 | 代表取締役社長兼執行役員最高経営責任者(CEO) | 42 | 15,874 |
| 砥綿義幸 | 取締役兼執行役員 | 47 | — |
| 大井潤 | 取締役 | 53 | — |
| 岡本保 | 取締役 | 75 | — |
| 野間寬 | 取締役(常勤監査等委員) | 75 | — |
| 竹島哲郎 | 取締役(監査等委員) | 77 | — |
| 倉岡なぎさ | 取締役(監査等委員) | 41 | — |
| 内藤慎一郎 | 取締役(常勤監査等委員) | 66 | 100 |
| 三宅稔子 | 取締役(監査等委員) | 45 | — |
| 山田紳太郎 | 取締役(監査等委員) | 50 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 33 | 3 | 36 | 12 |
| 社外取締役 | 3 | 18 | — | 18 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,112字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,763字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,469字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,652字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-29
- 半期報告書半期報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2024/07/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第45期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-30
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-29
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業