概要
ディジタルメディアプロフェッショナルは、2002年に東京都武蔵野市で設立された、3DグラフィックスIPコアとAI半導体の設計を専門とするファブレス半導体企業である。2011年に東証マザーズに上場し、現在はグロース市場に所属する。従業員数は48名。2026年3月期の売上高は24億円、営業損失3億円を計上した。主な事業は、IPコアライセンス、画像処理LSIの製品販売、および受託開発サービスであり、アミューズメント向け半導体「RS1」の量産出荷と、エッジAI向けSoC「Di1」の開発を柱としている。
3つの事業セグメントで構成される収益構造
当社は単一セグメントであるが、事業はIPコアライセンス、製品、プロフェッショナルサービスの3つに区分される。IPコアライセンス事業では、ハードウェアIP(論理設計データ)やソフトウェアIPを半導体メーカーなどにライセンス供与し、初期ライセンス収入と、顧客製品の出荷数量に応じたランニングロイヤリティ収入、およびクラウドサービスのサブスクリプション収入を得る。製品事業では、自社IPを搭載したLSI(主にアミューズメント機器向け「RS1」)や、ドローン向けカメラモジュール、FA製品、協働ロボット向けビジョンシステムなどを販売する。プロフェッショナルサービス事業では、GPU/ビジョン/AI技術を基に、顧客のSoC設計やアルゴリズム開発を請け負う。2026年3月期の売上構成は、製品事業が22億円と全体の約91%を占め、IPコアライセンス事業は1.4億円、プロフェッショナルサービス事業は0.7億円であった。
アミューズメント分野の安定収益と成長分野への投資
当社の収益基盤は、パチンコ・パチスロ向け画像処理半導体「RS1」の量産出荷にある。2026年3月期も「RS1」が出荷されたが、保通協の検定合格率低下により出荷が弱含み、製品事業の売上は前年から減少した。一方、中長期的な成長ドライバーとしてエッジAI半導体分野に注力し、2025年5月に発表したSoC「Di1」の開発費を販管費に計上している。また、労働人口減少を背景にロボティクス・セーフティ分野でもプロフェッショナルサービスを提供し、半導体製造装置向け物体検出システムのPoCや、Cambrian社の協働ロボットビジョンシステムの販売を進めた。FA分野では2025年4月に事業を開始し、AMR本体やコンポーネントを供給している。これらの成長分野への投資が、2026年3月期の営業損失の主因となった。
財務の推移:売上拡大と赤字変動
2013年3月期の売上高は7億円、当期純損失1億円であった。その後、2018年3月期に売上10億円、純利益1億円と初の黒字を達成。2020年3月期には売上13億円、純利益1億円と安定したが、2021年3月期は売上10億円、純損失4億円に再転落。2022年3月期以降は売上が拡大し、2025年3月期には売上31億円、営業利益3億円、純利益2億円と過去最高益を記録した。しかし2026年3月期は売上24億円、営業損失3億円、純損失3億円と再び赤字となった。この変動は、アミューズメント市場の需給変動と、エッジAI半導体「Di1」の研究開発費(3億円)の計上に加え、子会社DMPベトナムの事業終了や投資有価証券評価損など特別損失の影響が大きい。
国内外のパートナーシップと販路拡大
当社は、技術開発や販路拡大のために複数の資本業務提携を結んでいる。2014年には株式会社UKCホールディングス(現レスター)と提携し、2019年にはヤマハ発動機株式会社と業務資本提携を締結した。さらに2021年には、米国Cambrian Inc.と資本業務提携し、協働ロボット向けビジョンシステムの販売を開始。インド市場では、セキュリティ領域のSparsh CCTV社およびドローン領域のideaForge社と戦略的パートナーシップを構築し、Di1を活用した製品開発を進めている。これにより、国内だけでなくアジア・北米へのグローバル展開を本格化している。また、2025年12月には東京都大田区に東京ロボティクス・イノベーションセンターを新設し、ロボティクス分野の拠点を強化した。
業界の中での役割は半導体IP(Intellectual Property)コアのライセンサー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 製品事業 | 22億円 | 91.7% | — | — |
| IPコアライセンス事業 | 1億円 | 4.2% | — | — |
| プロフェッショナルサービス事業 | 1億円 | 4.2% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01半導体・エレクトロニクス主力
ゲーム機器、自動車、モバイル通信機器、家電製品等に組み込まれる半導体向けのグラフィックスIPコアを提供する。半導体メーカーや最終製品メーカーに対してライセンスを供与し、ライセンス収入と、製品出荷数量に応じたランニングロイヤリティ収入を得る。
- グラフィックスIPコア(ハードウエアIP)
- 半導体の設計に必要な論理設計データ等を提供する。
- グラフィックスIPコア(ソフトウエアIP)
- ハードウエアを制御するドライバやコンテンツ制作支援ツール等のソフトウエアを提供する。
02アミューズメント機器準主力
自社のグラフィックスIPコアを搭載したLSI製品をパチンコ機・パチスロ機向けに提供する。製品事業として、半導体メーカーに製造を委託して販売する。
- グラフィックスLSI(SoC)
- アミューズメント機器に組み込まれる画像処理用の半導体。
03AI・ロボティクス副次
ディープラーニング等のAIに必要なハードウエアIP・ソフトウエアIP・半導体を開発・提供する。AI半導体、ドローン向けカメラモジュール、協働ロボット向け画像認識システム等を展開。
- AI半導体
- AIを使用する機器に組み込まれる半導体。
- 量産ドローン向けカメラモジュール
- ドローンに搭載されるカメラモジュール。
- 協働ロボット向けビジョンシステム
- 米国Cambrian社の協働ロボット向け画像認識システム。
製品と技術
組み込みグラフィックスIPコア:PICA200とM3000
PICA200は、2006年に販売を開始した組み込み機器向け3DグラフィックスIPコアである。省電力設計で、携帯電話やデジタルカメラなどのバッテリー駆動機器に適しており、複数の半導体メーカーにライセンス供与された。その後継となるM3000シリーズは2016年に発表され、より高い描画性能と低消費電力を両立。M3000は4KテレビやOA機器などに採用され、ランニングロイヤリティ収入の源泉となっている。これらのIPコアは、同社のGPUコア技術の基盤を形成している。
画像処理LSI製品:NV7、VF2、RS1
同社のLSI製品は、自社グラフィックスIPを搭載したSoCであり、主にパチンコ・パチスロ機向けに供給される。2008年のNV7から始まり、2015年のVF2を経て、2017年に販売開始された「RS1」が現在の主力製品である。RS1は高精細な画像処理と安定動作が評価され、アミューズメント業界で広く採用されている。2026年3月期も量産出荷が継続されたが、パチスロ検定合格率の低下により出荷数量が減少し、売上は前年比で減少した。同社はRS1の安定供給と周辺ビジネスの取り込みにより、中長期的な安定収益基盤の維持を図っている。
AI画像認識エンジン「ZIA」とエッジAIプロセッサ「DV700」
ZIAは2016年に発表されたDeepLearningを用いた画像認識エンジンであり、同社のAI事業の核となる技術である。ZIAはソフトウェアIPとして提供されるほか、ハードウェア実装向けに最適化された。2017年にはエッジ向けAIプロセッサーIP「DV700」として製品化され、低消費電力でリアルタイム推論を実現する。DV700は監視カメラやドローンなど、エッジデバイスへの搭載を想定している。また、ZIAの応用製品として、ナンバープレート認識ソフトウェア「ZIA PLATE」や行動認識AIプラットフォーム「Vision-LLM Insight」が開発され、2025年9月から提供が開始された。
次世代エッジAI向けSoC「Di1」とモジュール製品
Di1は2025年5月に発表されたエッジAI向けSoCであり、同社のグラフィックス技術とAI処理を統合したプロセッサである。Di1は特に映像解析用途に最適化され、自動ナンバープレート認識(ANPR)ソリューションなどのアプリケーションで活用されている。Di1の開発キット(「Di1開発キット」)も販売され、顧客評価が進んでいる。また、インドのSparsh CCTV社やideaForge社とのパートナーシップにより、Di1を搭載したセキュリティカメラやドローン向け製品の開発が進行中である。同社はDi1を中長期的な成長ドライバーと位置付け、量産案件の積み上げと周辺ソフトウェアの高付加価値化を推進している。
ロボティクス向けビジョンシステムとFA製品
2021年から販売を開始したCambrianビジョンシステムは、協働ロボットの「目」として機能する画像認識システムである。透明・半透明・光沢物体の認識精度に優れ、外乱光へのロバスト性が評価され、ピッキングロボット向けに納入が進んでいる。FA分野では、2025年4月に事業を開始し、AMR(自律走行ロボット)本体やAMR向けコンポーネント、サーボモータなどを取り扱っている。これらの製品は、労働人口減少に対応する省人化・自動化需要を取り込むものであり、同社の成長分野として位置付けられている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
MPなどデジタル制作で受託、小規模で変動リスク大
当社はデジタルコンテンツ制作・Webサイト構築等の受託事業を主軸とする小規模独立系企業。同業のVRain Solutionも類似の受託開発を行うが、当社は売上規模が約30億円と限定的で、特定顧客への依存度が高い。近年は売上高が横ばいから減少傾向にあり、2026年3月期には24億円まで落ち込む見通し。営業利益率は2025年3月期の9.68%から2026年3月期には▲12.5%と赤字に転落する計画で、収益変動が大きい。業界内ではニッチなデジタル制作領域に特化するが、競合が多く差別化が困難なポジションにある。
強み
- MP(マルチプラットフォーム)などデジタルコンテンツ制作に強みを持ち、一定の技術蓄積がある。
- 組織が小規模で、顧客ニーズに迅速に対応できる柔軟な体質を持つ。
- 過去からの継続顧客を抱え、安定した受注ベースを確保している可能性がある。
- 人員・設備への投資が限定的で、変動費中心のため需要減に合わせやすい。
課題
- 売上高が減少し営業赤字転落見込みで、収益基盤が脆弱。
- 同業他社とサービス内容が類似し、価格競争に巻き込まれるリスクが高い。
- 大口顧客への依存が大きく、失注時の影響が甚大。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がディジタルメディアプロフェッショナル
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3691デジタルプラス | 82億円 | — |
| 2 | 4264セキュア | 82億円 | 36.8倍 |
| 3 | 4015ペイクラウドホールディングス | 82億円 | 124.0倍 |
| 4 | 479APRONI | 81億円 | 11.1倍 |
| 5 | 3652ディジタルメディアプロフェッショナル | 78億円 | — |
| 6 | 3628データホライゾン | 78億円 | 29.2倍 |
| 7 | 4440ヴィッツ | 77億円 | 16.3倍 |
| 8 | 3981ビーグリー | 77億円 | 10.4倍 |
| 9 | 9446サカイホールディングス | 76億円 | 6.4倍 |
| 10 | 4012アクシス | 76億円 | 10.2倍 |
| 11 | 4752昭和システムエンジニアリング | 75億円 | 8.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 18件
3Dグラフィックス市場参入を目指した2002年の創業
2002年7月、東京都武蔵野市中町に資本金3000万円で株式会社ディジタルメディアプロフェッショナルが設立された。創業の目的は、3Dグラフィックス市場への参入である。当時、携帯ゲーム機やカーナビなど組み込み機器向けの3Dグラフィックス技術が黎明期にあり、同社はハードウェアIPコアの開発に特化したビジネスモデルを選択した。設立当初は小規模なチームであったが、独自のグラフィックスアーキテクチャの研究開発を進めた。
初のグラフィックスIP「PICA200」販売開始とLSI製品参入(2006-2008年)
2006年7月、組み込み機器向けグラフィックスIPコア「PICA200」の販売を開始した。PICA200は、省電力かつ高精細な描画を実現するIPとして、携帯電話やデジタルカメラ向けに採用された。続いて2008年4月には、このIPを搭載したLSI製品「NV7」の販売を開始。NV7は主にアミューズメント機器向けに供給され、同社の製品事業の基盤となった。これにより、IPライセンスとLSI販売の二軸で収益を獲得する体制が整った。
東証マザーズ上場と本社移転(2011-2013年)
2011年6月、東京証券取引所マザーズに株式を上場した。上場により資金調達力を高め、研究開発と営業体制を強化した。2013年2月には本社を東京都中野区へ移転し、事業拡大に対応した。この時期、スマートフォンやタブレットの普及によりグラフィックスIPの需要が高まり、同社の技術力が評価され始めた。ただし、上場後も収益は不安定であり、2013年3月期は売上7億円に対し当期純損失1億円を計上した。
資本提携と製品ライン拡充(2014-2018年)
2014年5月、株式会社UKCホールディングス(現レスター)と業務資本提携を締結し、経営基盤を強化した。2015年10月には新型LSI「VF2」を販売開始。2016年8月には3DグラフィックスIPコア「M3000」シリーズを発表し、性能を向上させた。同年11月にはDeepLearningを用いた画像認識エンジン「ZIA」を発表し、AI分野への本格参入を宣言。2017年4月にはエッジ向けAIプロセッサーIP「DV700」を発表、10月にはLSI「RS1」の販売を開始した。RS1は後年、同社の主力製品となる。2018年9月にはAI FPGAモジュール「ZIA C2/C3 Kit」を発売し、製品群を拡大した。
ヤマハ発動機との提携と品質認証取得(2019年)
2019年5月、ヤマハ発動機株式会社と業務資本提携を結んだ。これは、同社の画像認識技術を二輪車や産業用ロボットなどのモビリティ分野に応用する狙いがあった。同時期にISO9001:2015認証を取得し、品質管理体制を国際基準に適合させた。この年、売上高は11億円、当期純利益は0百万円とほぼ黒字均衡であった。
米国Cambrianとの提携とグロース市場移行(2021-2022年)
2021年6月、米国Cambrian Inc.と資本業務提携を締結。Cambrian社は協働ロボット用ビジョンシステムを開発しており、同社のAI技術と組み合わせることでロボティクス分野への展開を加速した。2022年4月、東京証券取引所の市場区分再編に伴い、グロース市場へ移行した。この頃、売上高は17億円(2022年3月期)まで成長したが、依然として研究開発投資が大きく、純損失は2億円であった。
エッジAI向けSoC「Di1」発表とロボティクス拠点新設(2025年)
2025年5月、エッジAI向けSoC「Di1」を発表した。Di1は同社が長年培ったグラフィックス技術とAI処理を統合したプロセッサであり、監視カメラ、ドローン、モビリティなどへの搭載を想定。同年12月には東京都大田区に東京ロボティクス・イノベーションセンターを新設し、ロボティクス分野の研究開発と顧客サポートを強化した。これにより同社は、アミューズメント分野からの収益で成長分野への投資を続ける体制を整えた。
年表18件を開く
2000年代
- 2002年7月創業3Dグラフィックス(注1)市場参入を目指し、東京都武蔵野市中町に株式会社ディジタルメディアプロフェッショナルを設立(資本金30,000千円)
- 2006年7月組み込み機器(注2)向けグラフィックスIPコア(注3)「PICA200」(注4)を販売開始
- 2008年4月LSI製品(注5)「NV7」を販売開始
2010年代
- 2011年6月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2013年2月本社を東京都中野区へ移転
- 2014年5月株式会社UKCホールディングス(現株式会社レスター)と業務資本提携
- 2015年10月LSI製品「VF2」を販売開始
- 2016年8月3DグラフィックスIPコア「M3000」シリーズを発表
- 2016年11月DeepLearning(注6)を用いた画像認識エンジン「ZIA™」を発表
- 2017年4月エッジ向けAIプロセッサーIP ZIA™「DV700」を発表
- 2017年10月LSI製品「RS1」を販売開始
- 2018年9月AI FPGAモジュール製品(注7)「ZIA™ C2/C3 Kit」販売開始
- 2019年5月ヤマハ発動機株式会社と業務資本提携
- 2019年5月ISO9001:2015認証を取得
2020年代
- 2021年6月米国Cambrian Inc.と資本業務提携
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分再編に伴い、グロース市場へ移行
- 2025年5月エッジAI向けSoC(注8)「Di1」を発表
- 2025年12月東京都大田区に東京ロボティクス・イノベーションセンターを新設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
開発ライフサイクル全体に価値提供
顧客の企画から量産まで一貫開発体制で、IPコアライセンス、製品、プロフェッショナルサービスを提供し、LTV最大化と継続収益基盤強化を図る。PoCから量産システム・標準パッケージ化、ソリューション型ビジネスへ展開。
- 02
アミューズメント分野の安定収益維持・強化
画像処理半導体「RS1」の安定供給と周辺ビジネス取込みで安定収益基盤を維持強化。次世代製品企画により競争優位性を確保し、得たキャッシュを成長領域へ戦略投資。
- 03
エッジAI半導体分野のグローバル展開
エッジAI半導体「Di1」を成長ドライバーに、インド・ドローン等の戦略的パートナーシップ、国内エコシステム構築、アジア・北米営業でグローバル展開を本格化。高付加価値化で収益性向上。
- 04
ロボティクス・セーフティ分野の量産化
AMR、協働ロボット等向けにPoCから量産システム・標準パッケージ化へ移行。Cambrianビジョンシステムを周辺ソリューションと組み合わせ、案件単位の利益最大化を図る。
- 05
FA分野での販路拡大と連携強化
AMR本体、サーボモータ等のコンポーネント販売を推進。ロボット・物流メーカーへの販路拡大とロボティクス・セーフティ分野との連携強化により継続的成長を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で48人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は885万円で、9期前と比べて+19.4%。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は6.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 33 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 31 | — |
| 2019年3月 | 741 | 41.0 | 6.0 | 34 | — |
| 2020年3月 | 778 | 41.0 | 5.0 | 39 | — |
| 2021年3月 | 782 | 43.0 | 6.0 | 63 | — |
| 2022年3月 | 765 | 42.0 | 5.0 | 67 | — |
| 2023年3月 | 786 | 42.0 | 6.0 | 64 | — |
| 2024年3月 | 777 | 41.0 | 6.0 | 63 | — |
| 2025年3月 | 887 | 43.0 | 7.0 | 56 | 536 |
| 2026年3月 | 885 | 42.0 | 6.0 | 48 | −625 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 0 / 海外 1、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 海外Digital Media Professionals Vietnam Company Limitedベトナム ホーチミン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達8,678万円高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発に係るアイデア発掘のための課題調査国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2019-10-03
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は24億円、営業利益は-3億円。前期と比べると減収減益で、売上が-22.6%、利益が-200.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 36億円 | 24億円 |
| 営業利益 | 0億円 | -3億円 |
| 純利益 | 0億円 | -3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は4億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−42.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 7 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 7 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 7 | 1 | 14.3 | 1 |
| 2024年3Q | 9 | 2 | 22.2 | 1 |
| 2024年4Q | 7 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 15 | 1 | 6.7 | 1 |
| 2025年4Q | 16 | 2 | 12.5 | 1 |
| 2026年2Q | 9 | −3 | −33.3 | −3 |
| 2026年4Q | 15 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2027年1Q | 4 | −1 | −25.0 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は7億円から24億円へ3.4倍に増えた。直近期の営業利益率は-12.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 7 | — | 0 | — | −1 |
| 2014年3月 | 4 | — | −4 | — | −4 |
| 2015年3月 | 5 | — | −3 | — | −3 |
| 2016年3月 | 7 | — | −2 | — | −1 |
| 2017年3月 | 7 | — | −3 | — | −4 |
| 2018年3月 | 10 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年3月 | 11 | — | 0 | — | 0 |
| 2020年3月 | 13 | — | 1 | — | 1 |
| 2021年3月 | 10 | — | −4 | — | −4 |
| 2022年3月 | 17 | — | −1 | — | −2 |
| 2023年3月 | 23 | — | 0 | — | 0 |
| 2024年3月 | 30 | — | 3 | — | 3 |
| 2025年3月 | 31 | 3 | 3 | 9.7 | 2 |
| 2026年3月 | 24 | −3 | −3 | −12.5 | −3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高24億円のうち、営業利益として残るのは-3億円で-12.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-3億円、売上の-12.5%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金62.5%15億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金50.0%12億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-12.5%-3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−6億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは−7億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は18億円で、売上の9.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | 0 | −2 | 1 | 4 |
| 2014年3月 | −4 | 7 | — | 3 | 7 |
| 2015年3月 | −2 | 3 | 3 | 1 | 11 |
| 2016年3月 | −3 | −2 | 0 | −5 | 7 |
| 2017年3月 | −1 | 4 | 0 | 3 | 11 |
| 2018年3月 | 2 | 1 | 1 | 3 | 15 |
| 2019年3月 | −1 | 0 | 0 | −1 | 14 |
| 2020年3月 | 1 | −10 | 14 | −9 | 20 |
| 2021年3月 | 0 | 1 | 0 | 1 | 21 |
| 2022年3月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 20 |
| 2023年3月 | 0 | 5 | 0 | 5 | 24 |
| 2024年3月 | 7 | −5 | 0 | 2 | 26 |
| 2025年3月 | 1 | −2 | — | −1 | 25 |
| 2026年3月 | −6 | −1 | 0 | −7 | 18 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は38億円。このうち返さなくてよい自己資本が33億円で、自己資本比率は85.3%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 25 | 24 | 1 | 96.7 |
| 2014年3月 | 21 | 20 | 1 | 96.4 |
| 2015年3月 | 21 | 21 | 0 | 96.6 |
| 2016年3月 | 22 | 20 | 2 | 88.9 |
| 2017年3月 | 18 | 17 | 1 | 93.6 |
| 2018年3月 | 21 | 19 | 2 | 88.2 |
| 2019年3月 | 24 | 20 | 4 | 83.8 |
| 2020年3月 | 38 | 35 | 3 | 92.2 |
| 2021年3月 | 35 | 33 | 2 | 93.5 |
| 2022年3月 | 35 | 31 | 4 | 89.2 |
| 2023年3月 | 38 | 31 | 7 | 81.3 |
| 2024年3月 | 39 | 35 | 4 | 88.2 |
| 2025年3月 | 41 | 36 | 5 | 88.2 |
| 2026年3月 | 38 | 33 | 6 | 85.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中36位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中589位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,487で、1年前と比べて+14.6%。過去52週の値幅のなかでは28%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 260.7倍 |
| PBR | 2.44倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で-3.8%下落し、7/29に2043円まで売られた後、7/31に2355円へ+6.75%と反発。25日線(2290円)を上回り、75日線(2753円)からは乖離が大きいが、200日線(2444円)は下回っている。52週高値3925円からは約40%下落。RSIは48と中立圏。出来高は6/30の23.8万株をピークに減少傾向。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PERはデータ欠損で評価不能だが、PBR 2.31倍は同業平均3.45倍を下回るものの、ROE 4.4%と低く、企業価値に見合わない。直近の業績は営業赤字に転落し、収益悪化が顕著。配当利回りも開示がなく、投資妙味は薄い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 260.7倍 | — |
| PBR | 2.44倍 | 2.96倍 |
| ROE | 4.4% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2025/3期は増収増益で営業利益率9.68%を達成したが、2026/3期には売上高が24億円と減少し、営業赤字-12.5%に転落する見込み。強気派は、デジタルメディア需要の拡大と専門性の高いサービスに将来性を見る。弱気派は、受注の減少や競争激化による収益悪化を懸念する。争点は2026/3期の赤字が一時的なのか、ビジネスモデルの根本的な問題なのか。
- 成長市場に立脚
デジタルメディア市場は拡大傾向にあり、専門サービスへの需要は高い。
- 利益率に改善余地
2025/3期に営業利益率9.68%と高い水準を達成。
- 株価は上昇傾向
1年間で13.9%上昇し、市場の期待を反映。
- 赤字転落後の黒字回復期待2027年3月期影響強
FY2026営業損失3億円から、FY2025営業利益3億円への回復が想定されれば大幅なポジティブサプライズ。
- 営業利益率9.68%の復元2027年3月期影響中
FY2025は売上高31億円・営業利益3億円で営業利益率9.68%。同水準に戻れば収益力は高い。
- 過去2期の黒字実績継続影響中
FY2024純利益3億円、FY2025純利益2億円。黒字企業だった実績から、赤字は一時的との見方。
- 株価上昇モメンタム継続影響弱
1年間で+13.9%上昇。市場が業績悪化を織り込まず、先行期待が働いている。
- 赤字転落の急落
2026/3期に営業赤字と最終赤字を見込む。
- 売上高の減少
31億円から24億円へ大幅減収の見通し。
- ROEの低さ
ROEは4.4%と低く、資本効率が悪い。
- 売上高の急減2027年3月期影響強
FY2026売上高24億円は前年比22.6%減。減少が続けばさらなる減益で赤字拡大の恐れ。
- 営業赤字継続通年影響中
FY2026営業損失3億円。コスト削減が進まなければ赤字が続く可能性。
- 無配当で株主還元なし継続影響中
配当利回りはデータ上Null。赤字により無配が続けば投資家離れが進む。
- PBR2.314倍とバリュエーション高止まり通年影響中
PBR2.3倍は純資産対比で割高。赤字継続で資産が毀損すればPBRはさらに上昇し割高感が増す。
- 受注高
- 今後の売上・利益の先行指標となるため。
- 営業利益率
- 赤字脱却の兆しを確認するため。
- 顧客単価
- 売上減少の原因が単価低下か件数減少かを判断する。
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,302人。区分でいちばん多いのは個人・その他で67.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が23.5%を占め、残る76.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 67.5 | 67.0 | 64.6 | 60.9 | 66.2 | 67.9 |
| 事業法人 | 22.0 | 21.9 | 22.3 | 21.5 | 20.8 | 22.8 |
| 証券会社 | 7.9 | 7.8 | 9.5 | 14.9 | 10.6 | 6.8 |
| 外国法人 | 2.1 | 2.6 | 2.9 | 1.6 | 1.7 | 1.4 |
| 金融機関 | 0.1 | 0.2 | 0.3 | 0.8 | 0.2 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.5 | 0.5 | 0.3 | 0.4 | 0.4 | 0.5 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ヤマハ発動機株式会社 | 10.15 |
| 02 | 株式会社レスター | 9.04 |
| 03 | 山本達夫 | 2.27 |
| 04 | 三津久直 | 2.12 |
| 05 | 楽天証券株式会社共有口 | 2.11 |
| 06 | 上田八木短資株式会社 | 1.90 |
| 07 | 株式会社SBI証券 | 1.78 |
| 08 | 土田博康 | 1.34 |
| 09 | 吹上了 | 1.02 |
| 10 | 伊原俊一 | 0.94 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-14株式会社レスター新規の大量保有報告8.63%+1.14pt
- 2026-04-10株式会社レスター新規の大量保有報告7.19%-1.85pt
- 2026-04-10株式会社レスター新規の大量保有報告5.98%-1.21pt
- 2026-04-10株式会社レスター新規の大量保有報告4.78%-1.20pt
- 2026-04-10株式会社レスター新規の大量保有報告5.09%+0.31pt
- 2026-04-10株式会社レスター新規の大量保有報告6.32%+1.23pt
- 2026-04-10株式会社レスター新規の大量保有報告7.48%+1.16pt
- 2026-04-10株式会社レスター新規の大量保有報告8.53%+1.05pt
- 2026-04-10株式会社レスター新規の大量保有報告7.49%-1.04pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−103%、1株純資産は14期で−3%。直近期のROEは4.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −51 | 1,072 | — | — |
| 2014年3月 | −166 | 907 | — | — |
| 2015年3月 | −121 | 763 | — | — |
| 2016年3月 | −24 | 736 | — | — |
| 2017年3月 | −134 | 610 | — | — |
| 2018年3月 | 40 | 672 | 6.2 | 160.4 |
| 2019年3月 | 13 | 711 | 1.8 | 371.0 |
| 2020年3月 | 21 | 1,132 | 2.4 | 93.9 |
| 2021年3月 | −116 | 1,032 | — | — |
| 2022年3月 | −50 | 983 | — | — |
| 2023年3月 | 7 | 993 | 0.7 | 383.4 |
| 2024年3月 | 105 | 1,099 | 10.1 | 36.5 |
| 2025年3月 | 50 | 1,148 | 4.4 | 35.1 |
| 2026年3月 | −104 | 1,039 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額78百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山本達夫 | 代表取締役 会長兼社長CEO | 70 | 71,700 |
| 大澤剛 | 代表取締役 専務 企画管理管掌 | 64 | 7,000 |
| 梅田宗敬 | 取締役 テクノロジー製品事業部長 | 49 | 2,000 |
| 岡本伸一 | 社外取締役 | 68 | 1,000 |
| 飯田実 | 社外取締役 | 59 | — |
| 水石知彦 | 常勤社外監査役 | 68 | — |
| 山口十思雄 | 社外監査役 | 63 | 5,200 |
| 廣瀬真利子 | 社外監査役 | 58 | — |
| 吉田英喜 | 社外取締役 | 63 | — |
| 藤本冬海 | 社外監査役 | 41 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 60 | 60 | 20 |
| 社外取締役 | 4 | 18 | 18 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,699字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,899字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,512字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,153字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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