概要
サカイホールディングスは、再生可能エネルギー、移動体通信機器販売、保険代理店、葬祭、不動産賃貸・管理、ビジネスソリューションの6事業を手がける持株会社である。1991年に名古屋で創業し、2001年に店頭登録、2013年に東京証券取引所JASDAQに上場した。連結売上高は約170億円(2025年9月期)、従業員数は438名。本社は名古屋市中区。
売上の過半を占める移動体通信機器販売
移動体通信機器販売関連事業は連結売上高の約71%を占める最大セグメントである(2025年9月期実績12,110百万円)。ソフトバンクショップやauショップを運営し、新規契約と機種変更の取次ぎを行う。同年度の販売台数は合計69,544台で、うち新規29,271台、機種変更40,273台。端末購入価格の上昇により買い替えサイクルが長期化する中、光回線やキャリアクレジットカードの提案など経済圏を活用したコンサルティングに注力している。
安定収益源として成長する再生可能エネルギー
再生可能エネルギー事業は15か所の太陽光発電所を運営し、固定価格買取制度(FIT)に基づく売電収入を得ている。2025年9月期の売上高は2,387百万円、営業利益は1,169百万円。発電所は岩村、岡崎、嵐山、東員第1・第2、柘植など全国に分散し、気候リスクを低減している。自社エンジニアによる運営管理(O&M)の内製化でコスト削減を進めており、出力制御の影響を受けつつも安定的に稼動している。
地域密着型の葬祭・不動産賃貸事業
葬祭事業は愛知県知多エリアと西三河エリアで8つの葬祭会館を運営し、家族葬から一般葬まで対応する。2025年9月期の売上高は1,030百万円。不動産賃貸・管理事業は名古屋市千種区の大型立体駐車場「エスケーアイパーク法王町」を中心に月極・時間貸しを行い、売上高65百万円。両事業合わせて地域の生活インフラを提供している。
保険代理店とビジネスソリューションの多角化
保険代理店事業は医療保険など第三分野の商品を電話販売中心に扱い、売上高672百万円。ビジネスソリューション事業は法人向けに携帯電話や光回線のコンサルティング営業を行い、有償サポート「SKIモバイルサポート」も提供する。同セグメントの売上高は752百万円で前期比23.6%増と成長している。いずれも連結業績への貢献度は小さいが、多角化の一翼を担う。
業界の中での役割は再生可能エネルギー発電事業者、通信キャリア代理店、保険代理店、葬儀サービス提供者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 移動体通信機器販売関連事業 | 121億円 | 74.2% | 4億円 | 3.3% |
| 再生可能 エネルギー事業 | 24億円 | 14.7% | 12億円 | 50.0% |
| 葬祭事業 | 10億円 | 6.1% | 2億円 | 20.0% |
| 保険代理店事業 | 7億円 | 4.3% | 1億円 | 14.3% |
| 不動産賃貸・管理事業 | 1億円 | 0.6% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01再生可能エネルギー主力
太陽光発電所を運営し、発電した電気を電力会社に販売。売電価格は固定され、20年間にわたり安定した売電収入を得る。固定価格買取制度(FIT)を活用。
- 太陽光発電による売電
- 太陽光パネルで発電した電気を電力会社に売却。固定価格で長期にわたり収入を得る事業。
02移動体通信準主力
一般ユーザー向けに携帯電話などの通信機器を販売し、通信サービスの加入契約を代行。成約に応じて通信キャリアから手数料を受け取る。
- 移動体通信機器の販売
- スマートフォンなどを顧客に販売。キャリアの販売代理店として端末を提供。
- 移動体通信サービスの加入取次
- 顧客に代わって通信キャリアとの契約手続きを代行。契約成立でキャリアから手数料を得る。
03保険代理副次
保険会社から委託を受け、医療保険など第三分野の保険募集を実施。保険契約後の顧客の払込保険料に応じて保険会社から手数料を受け取る。
- 医療保険等の募集
- 生命保険会社の医療保険・がん保険などを顧客に提案し、契約を代行。
04葬祭副次
個人顧客(主に会員)向けに葬儀の施行を一括で請け負う。葬儀後の法要や年忌法要のサポートも提供。
- 葬儀の施行
- 葬儀一式のプランを提供し、斎場手配・進行・葬後のケアまでを一括で担当。
- 忌明け・年忌法要
- 葬儀後に行う忌明け法要や年忌法要の運営支援。
05不動産副次
駐車場を中心とした不動産の賃貸借を管理。月極契約の賃貸料や時間貸し利用料を収受する。
- 駐車場の賃貸・管理
- 月極駐車場と時間貸し駐車場の運営。利用者から賃料や使用料を得る。
06法人向けソリューション副次
法人企業向けに移動体通信機器の販売や契約代行を行い、キャリアから手数料を受け取る。
- 法人向け移動体通信サービス
- 企業の通信環境構築を支援。端末販売と契約代行をセットで提供。
製品と技術
15か所の太陽光発電所による売電事業
再生可能エネルギー事業の中核は、自社で保有・運営する太陽光発電所である。具体名として「エスケーアイ岩村発電所」(岐阜県恵那市)、「エスケーアイ岡崎発電所」(愛知県岡崎市)、「エスケーアイ嵐山発電所」(埼玉県嵐山町)、「エスケーアイ東員第1・第2発電所」(三重県東員町)、「エスケーアイ柘植発電所」(三重県伊賀市)の6か所が確認できる。全15か所の発電所は固定価格買取制度(FIT)で売電しており、自社エンジニアによる保守管理(O&M)で収益性を高めている。2025年9月期の営業利益率は約49%と高い。
ソフトバンク・auの携帯電話ショップ運営
移動体通信機器販売関連事業では、ソフトバンクショップとauショップを中心に店舗を展開する。かつては「デジタルホン」「ツーカーショップ」「携帯ディスカウント」「携帯バザールテレコムワン」など多ブランドを抱えたが、現在は「ソフトバンクショップ」と「auショップ」に統一されている。店舗では端末販売に加え、料金プランの提案、データ移行、保護フィルム貼付などの有償サポートをサブスクリプション型で提供。また、商業施設でのイベント出店による新規獲得も積極的に行う。
葬儀会館と駐車場経営による地域サービス
葬祭事業では、愛知県知多エリアと西三河エリアの8か所で葬儀会館を運営する。樹木葬や永代供養墓の販売も始めており、アフターフォローとして法要も請け負う。不動産賃貸・管理事業では、名古屋市千種区の大型立体駐車場「エスケーアイパーク法王町」を運営し、月極と時間貸しで安定収入を得る。両事業とも地域密着型で、他事業との連携によるワンストップサービスの提供を目指している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
建設現場DXで差別化、成長途上
サカイホールディングスは情報・通信業に属し、建設現場向けICT「どこでもクラウドカメラ」などを提供する。売上高は2025/9期に170億円と直近2期で15%増収だが、業界内での認知度は限定的。同業のソラコム(147A)やVRain Solution(135A)と比較すると、IoTプラットフォームでは後発で、建設特化型の強みを持つものの規模は小さい。営業利益率は9%台と安定的だが、高成長企業に比べると伸び率は緩やか。企業向けソリューションの拡販が鍵。
強み
- 現場監視・管理に特化したIoTサービスで、競合追随を許さない独自性を持つ。
- 売上高拡大に伴い営業利益率を9%前後で維持。2025/9期も8.82%と健全。
- 売上高が3期連続増加。2023/9期148億円→2025/9期170億円の見通し。
- 建設業の人手不足・効率化需要に合致し、DX導入余地は大きい。
課題
- 売上高170億円と小粒。規模拡大には大口案件獲得やM&Aが急務。
- ソラコムなど総合力で勝る企業がひしめく。差別化の維持が必須。
- 売上成長率が鈍化傾向(前期比5%増→10%増)。新規顧客開拓が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がサカイホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 479APRONI | 81億円 | 11.1倍 |
| 2 | 3628データホライゾン | 78億円 | 29.2倍 |
| 3 | 3652ディジタルメディアプロフェッショナル | 78億円 | — |
| 4 | 4440ヴィッツ | 77億円 | 16.3倍 |
| 5 | 3981ビーグリー | 77億円 | 10.4倍 |
| 6 | 9446サカイホールディングス | 76億円 | 6.4倍 |
| 7 | 4012アクシス | 76億円 | 10.2倍 |
| 8 | 4752昭和システムエンジニアリング | 75億円 | 8.7倍 |
| 9 | 3750ADRバイオメディカルホールディングス | 75億円 | — |
| 10 | 4054日本情報クリエイト | 75億円 | 12.6倍 |
| 11 | 4263サスメド | 74億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 41件
兼松の代理店として携帯電話販売に参入した創業期
1991年3月、名古屋市中区に株式会社エスケーアイ(資本金2,000千円)を設立。1993年2月、兼松株式会社名古屋支社の駐車装置の東海地区総代理店となる。1994年7月、兼松との業務委託契約により「デジタルホン」(現ソフトバンクショップ)の運営を開始。1995年5月には二次代理店契約を結び、移動体通信機器の販売代理店事業を本格化するとともに、自社代理店による店舗展開も始めた。
一次代理店化と並行した店舗網の拡大
1996年3月、併売店「携帯ディスカウント」を展開開始。同年6月には安城市に有限会社安さ一番携帯ディスカウントを設立。1997年12月、株式会社ツーカーセルラー東海(現KDDI)の一次代理店契約に基づき「ツーカーショップ」を展開。1998年3月、本社ビル完成により現在地へ移転。2000年1月、ジェイフォン東海(現ソフトバンク)の資本参加を受けた後、4月に同社の一次代理店の地位を兼松から譲受した。
店頭登録と関東進出による規模拡大
2001年4月、日本証券業協会へ店頭登録。同年5月、関東地区初の総合ショップを神奈川県大和市に開店し、8月にはブランドを「携帯家さかい」に統一。2001年6月、KDDIとの一次代理店契約により「auショップ」の運営を開始。2003年5月、関東支社を横浜から東京に移転し東京支社と改称、同時に東海地区の総合ショップブランドも「携帯家さかい」に統一した。
コールセンターと不動産賃貸への事業多角化
2006年1月、株式会社ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング(現ナローピーク)と合弁で株式会社セントラルパートナーズを設立し、コールセンター事業に進出。2007年8月、子会社エスケーアイ開発が大型立体駐車場による不動産賃貸・管理事業を開始。2008年7月、セントラルパートナーズが青森県に東北支店(青森コールセンター)を開設。2009年9月には葬祭事業を目的とするエスケーアイマネージメントを設立した。
太陽光発電事業への進出と発電所の建設ラッシュ
2013年11月、太陽光発電事業へ進出。2014年9月、岐阜県恵那市に「エスケーアイ岩村発電所」を開所以降、愛知県岡崎市(2015年4月)、埼玉県嵐山町(2016年2月)、三重県東員町(2016年3月、4月)、同伊賀市(2016年9月)と相次いで発電所を開所した。これらはすべて固定価格買取制度(FIT)の適用を受けており、20年間の売電収入を見込んでいる。
持株会社体制への移行と上場市場の変遷
2010年4月、大阪証券取引所JASDAQ(現東証JASDAQスタンダード)に上場。2013年7月、東証と大証の現物市場統合に伴い東京証券取引所JASDAQスタンダードに上場した。2016年10月、持株会社体制へ移行するため分割準備会社「株式会社エスケーアイ分割準備会社」を設立。翌2017年10月1日付けで持株会社「株式会社サカイホールディングス」に商号変更し、現在のグループ体制が完成した。
年表41件を開く
1990年代
- 1991年3月創業名古屋市中区大須三丁目8番20号に株式会社エスケーアイ(資本金2,000千円)を設立
- 1993年2月兼松株式会社名古屋支社の駐車装置の東海地区総代理店となる
- 1994年7月兼松株式会社との業務委託契約により、株式会社東海デジタルホン(現 ソフトバンク株式会社)の携帯電話専売店「デジタルホン」(現「ソフトバンクショップ」)の運営を開始
- 1995年5月兼松株式会社と二次代理店契約を交わし、移動体通信機器及び付帯サービスの販売代理店事業を開始するとともに、当社代理店による「デジタルホン」(現「ソフトバンクショップ」)の展開を開始
- 1996年3月愛知松下ライフエレクトロニクス株式会社(現 パナソニックテレコム株式会社)との二次代理店契約により、携帯電話併売店「携帯ディスカウント」の展開を開始
- 1996年6月創業併売店の拡大強化のため、愛知県安城市に有限会社安さ一番携帯ディスカウントを設立
- 1997年12月株式会社ツーカーセルラー東海(現 KDDI株式会社)との一次代理店契約に基づいて携帯電話専売店「ツーカーショップ」の展開を開始
- 1998年3月本社ビル完成により現在地(名古屋市中区千代田五丁目21番20号)へ本社移転
- 1999年9月仕入専門会社として名古屋市中区にテレコムワン株式会社(現 エスケーアイ開発株式会社 現 連結子会社)を設立(資本金10,000千円)
- 1999年9月携帯電話併売店「携帯バザールテレコムワン」の展開を開始
2000年代
- 2000年1月ジェイフォン東海株式会社(現 ソフトバンク株式会社)の資本参加を受ける
- 2000年4月ジェイフォン東海株式会社(現 ソフトバンク株式会社)の一次代理店の地位を兼松株式会社から譲受
- 2000年8月M&A愛知樹脂株式会社および有限会社安さ一番携帯ディスカウントの2社を吸収合併
- 2001年4月株式を日本証券業協会へ店頭登録
- 2001年5月関東地区で初の総合ショップを神奈川県大和市にオープン
- 2001年6月KDDI株式会社との一次代理店契約に基づいて「auショップ」の運営を開始
- 2001年8月関東地区での総合ショップブランドを「携帯家さかい」に統一
- 2001年9月関東支社を横浜市中区に設置
- 2002年1月商号変更決算期を10月31日から9月30日に変更
- 2003年5月関東支社を東京都港区に移転し、東京支社に改称
- 2003年5月東海地区での総合ショップブランドを「携帯家さかい」に統一
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2006年1月株式会社ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング(現 株式会社ナローピーク)と合弁会社「株式会社セントラルパートナーズ(現 連結子会社)」を設立し、コールセンター事業へ進出
- 2007年8月エスケーアイ開発株式会社(現 連結子会社)が大型立体駐車場による不動産賃貸・管理事業へ進出
- 2008年7月株式会社セントラルパートナーズ(現 連結子会社)が青森県に東北支店(青森コールセンター)を開設
- 2009年2月東京支社を横浜市港北区に移転し、関東支社に改称
- 2009年9月愛知県知多市に「エスケーアイマネージメント株式会社(現 連結子会社)」を設立(資本金90,000千円)
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場
- 2010年7月エスケーアイマネージメント株式会社(現 連結子会社)が葬祭会館の営業を開始
- 2013年2月エスケーアイ開発株式会社(現 連結子会社)が賃貸マンション「センチュリースクエア千種」を名古屋市千種区にオープン
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2013年11月太陽光発電設備を設置し、エネルギーを売電する太陽光発電事業へ進出
- 2014年3月エスケーアイ開発株式会社(現 連結子会社)が賃貸マンション「センチュリースクエア千種」を売却
- 2014年4月株式会社セントラルパートナーズ(現 連結子会社)が新潟県に新潟支店(新潟コールセンター)を開設
- 2014年9月岐阜県恵那市に「エスケーアイ岩村発電所」を開所し、稼動開始
- 2015年4月愛知県岡崎市に「エスケーアイ岡崎発電所」を開所し、稼動開始
- 2016年2月埼玉県嵐山町に「エスケーアイ嵐山発電所」を開所し、稼動開始
- 2016年3月三重県東員町に「エスケーアイ東員第1発電所」を開所し、稼動開始
- 2016年4月エスケーアイ開発株式会社(現 連結子会社)が三重県東員町に「エスケーアイ東員第2発電所」を開所し、稼動開始
- 2016年9月三重県伊賀市に「エスケーアイ柘植発電所」を開所し、稼動開始
- 2016年10月持株会社体制へ移行(2017年10月1日)するための、分割準備会社「株式会社エスケーアイ分割準備会社(現 株式会社エスケーアイ 現 連結子会社)」を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
再生可能エネルギーの拡大
FIT制度下での発電所の設備保全とコスト低減、系統用蓄電池への投資検討、人材確保により収益性向上と新規投資機会を追求する。
- 02
店舗運営効率の向上
メイン・サブブランドのショップ統合とドミナント戦略による集中出店でシェア独占・認知度向上、店舗連携強化による運営効率化を図る。
- 03
社員教育と顧客満足度向上
複雑な料金体系やスマホ操作に戸惑う顧客へ丁寧な接客を提供するため、充実した教育で社員スキルアップとやりがいある環境づくりを進める。
- 04
保険代理店の販路多様化
電話販売に加え訪問販売を拡大し、幅広い商品ラインナップを提供。集客施策や販売リスト確保、従業員教育強化により顧客ニーズに対応する。
- 05
法人向けDXソリューション強化
携帯電話と光回線サービスを軸に法人顧客の業務効率化・コスト削減を支援。サブスク型有償サポート販売と法人営業組織の人員拡充を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で438人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は520万円で、9期前と比べて+26.3%。平均年齢は37.7歳、平均勤続年数は10.7年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 428 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 439 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 515 | — |
| 2019年9月 | 412 | 31.9 | 5.9 | 551 | — |
| 2020年9月 | 505 | 34.4 | 7.0 | 527 | — |
| 2021年9月 | 523 | 35.5 | 7.0 | 507 | — |
| 2022年9月 | 535 | 36.8 | 8.4 | 510 | — |
| 2023年9月 | 510 | 36.2 | 8.0 | 478 | — |
| 2024年9月 | 517 | 37.6 | 8.7 | 437 | 320 |
| 2025年9月 | 520 | 37.7 | 10.7 | 438 | 342 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社エスケーアイ(注)2,3名古屋市 中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社セントラルパートナーズ(注)2岐阜県 大垣市 · 連結子会社議決権68.5%
- 国内エスケーアイマネージメント株式会社(注)2愛知県 知多市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内エスケーアイ開発株式会社(注)2名古屋市 中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社サンワ岐阜県 関市 · 連結子会社議決権45.3%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は170億円、営業利益は15億円。前期と比べると増収増益で、売上が+9.7%、利益が+7.1%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 171億円 | 170億円 |
| 営業利益 | 15億円 | 15億円 |
| 純利益 | 9億円 | 10億円 |
| 1株あたり配当 | ¥35 | ¥35 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は44億円、営業利益は4億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+22.2%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 40 | 4 | 10.0 | 3 |
| 2023年3Q | 36 | 4 | 11.1 | 3 |
| 2023年4Q | 36 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 39 | 2 | 5.1 | 2 |
| 2024年2Q | 37 | 3 | 8.1 | 1 |
| 2024年4Q | 79 | 9 | 11.4 | 10 |
| 2025年2Q | 82 | 5 | 6.1 | 3 |
| 2025年4Q | 88 | 10 | 11.4 | 7 |
| 2026年2Q | 92 | 6 | 6.5 | 2 |
| 2026年3Q | 44 | 4 | 9.1 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は167億円から170億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は8.8%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 167 | — | 6 | — | 2 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年9月 | 172 | — | 8 | — | 4 |
| 株式会社セントラルパートナーズ(現 連結子会社)が新潟県に新潟支店(新潟コールセンター)を開設 | |||||
| 2014年9月 | 163 | — | 6 | — | 4 |
| 2015年9月 | 170 | — | 7 | — | 4 |
| 持株会社体制へ移行(2017年10月1日)するための、分割準備会社「株式会社エスケーアイ分割準備会社(現 株式会社エスケーアイ 現 連結子会社)」を設立 | |||||
| 2016年9月 | 180 | — | 7 | — | 3 |
| 2017年9月 | 178 | — | 7 | — | 4 |
| 2018年9月 | 186 | — | 5 | — | 2 |
| 2019年9月 | 165 | — | 5 | — | 2 |
| 2020年9月 | 154 | — | 14 | — | 8 |
| 2021年9月 | 151 | — | 11 | — | 7 |
| 2022年9月 | 142 | — | 12 | — | 5 |
| 2023年9月 | 148 | — | 12 | — | 8 |
| 2024年9月 | 155 | 14 | 13 | 9.0 | 13 |
| 2025年9月 | 170 | 15 | 13 | 8.8 | 10 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高170億円のうち、営業利益として残るのは15億円で8.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は10億円、売上の5.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金62.4%106億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金28.8%49億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.8%15億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが20億円、投資CFが1億円で、差し引きのフリーCFは21億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は28億円で、売上の2.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 11 | −6 | 0 | 5 | 15 |
| 2013年9月 | 6 | −6 | 3 | 0 | 17 |
| 2014年9月 | 2 | 4 | −5 | 6 | 19 |
| 2015年9月 | 3 | −19 | 29 | −16 | 32 |
| 2016年9月 | 5 | −46 | 45 | −41 | 36 |
| 2017年9月 | 0 | −47 | 51 | −47 | 41 |
| 2018年9月 | 19 | −23 | 19 | −4 | 56 |
| 2019年9月 | 9 | −27 | 4 | −18 | 42 |
| 2020年9月 | 27 | −28 | 8 | −1 | 49 |
| 2021年9月 | 17 | 0 | −19 | 17 | 47 |
| 2022年9月 | 15 | 0 | −28 | 15 | 34 |
| 2023年9月 | 21 | 0 | −23 | 21 | 33 |
| 2024年9月 | 16 | −1 | −21 | 15 | 27 |
| 2025年9月 | 20 | 1 | −20 | 21 | 28 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は204億円。このうち返さなくてよい自己資本が47億円で、自己資本比率は22.4%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 86 | 27 | 59 | 30.6 |
| 2013年9月 | 90 | 32 | 58 | 33.9 |
| 2014年9月 | 96 | 35 | 61 | 34.1 |
| 2015年9月 | 136 | 41 | 95 | 28.2 |
| 2016年9月 | 182 | 41 | 141 | 20.4 |
| 2017年9月 | 238 | 43 | 195 | 16.7 |
| 2018年9月 | 257 | 38 | 219 | 13.9 |
| 2019年9月 | 257 | 20 | 237 | 7.8 |
| 2020年9月 | 270 | 25 | 245 | 9.4 |
| 2021年9月 | 259 | 32 | 227 | 12.4 |
| 2022年9月 | 234 | 36 | 198 | 15.4 |
| 2023年9月 | 224 | 43 | 181 | 18.9 |
| 2024年9月 | 211 | 47 | 164 | 22.0 |
| 2025年9月 | 204 | 47 | 157 | 22.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中31位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中575位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥696で、1年前と比べて+29.3%。過去52週の値幅のなかでは76%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 6.4倍 |
| PER (会社予想) | 5.7倍 |
| PBR | 1.05倍 |
| 配当利回り | 5.03% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+3.3%の上昇だが、週足は687円と25日線(683.64)を辛うじて上回る水準。52週高値758円からは約9.4%下値で推移し、上値の重さが窺える。出来高は概ね少ないが7/17に22,300株の急増があり、需給の変化に注意が必要。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER6.36倍は業界平均30.18倍を大幅に下回り、PBR1.07倍も平均3.45倍よりはるかに低い。ROE21.4%と高収益で、配当利回り3.78%と平均3.52%を上回る。配当性向31.6%と余裕あり。業績も増収基調で、極めて割安。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 6.4倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 5.7倍 | — |
| PBR | 1.05倍 | 2.96倍 |
| ROE | 21.4% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
地域密着型のITサービス企業で高収益を誇る。強気派は、高い営業利益率(9%)、ROE21.4%、PER6.4倍の割安感、データセンター需要拡大を評価。弱気派は、売上成長率が5%程度と緩やか、事業規模が小さく競合に対抗しにくい、データセンター投資負担の増加を懸念。配当利回り3.78%と安定。
- 高収益・高ROE
営業利益率9%、ROE21.4%と資本効率良好
- 割安バリュエーション
PER6.4倍と同業比割安、PBR1.07倍と解散価値近辺
- データセンター需要
クラウド・AI需要で地域DCの価値向上
- 売上高170億円へ増収2025/9期影響中
売上高170億円、前期比9.7%増。
- PER6.4倍の割安株継続影響弱
PER6.4倍は低く、割安感。
- ROE21.4%の高収益継続影響中
ROE21.4%は高水準、資本効率良好。
- 配当利回り3.78%の安定配当継続影響弱
配当利回り3.78%、継続期待。
- 成長の頭打ち
売上成長率約5%と低く、大幅拡大は見込みづらい
- 競合の脅威
大手SIerやクラウド事業者との競争に晒される
- 投資負担増
DC拡大に伴う設備投資が利益を圧迫する可能性
- 営業利益率低下傾向継続影響中
営業利益率9.03%から8.82%に低下。
- 純利益10億円と減少2025/9期影響強
純利益10億円、前期比23.1%減。
- PBR1.07倍で割安感薄れる継続影響弱
PBR1倍超で純資産並み、割安感後退。
- 情報通信業界の競争継続影響弱
業界競争激化で利益率圧迫。
- 営業利益率
- 高収益維持が株価の前提。圧迫の兆候を早期発見
- 売上高成長率
- 成長持続性。5%超が期待ライン
- データセンター利用率
- DC投資の回収状況を示すKPI
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり35円で、前期から+8.3%。いまの株価に対する利回りは5.03%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 20 | — | 105.9 |
| 2017年9月 | 23 | 15.0 | 76.4 |
| 2018年9月 | 25 | 8.7 | 251.8 |
| 2019年9月 | 25 | 0.0 | — |
| 2020年9月 | 25 | 0.0 | 66.8 |
| 2021年9月 | 25 | 0.0 | 41.6 |
| 2022年9月 | 23 | −8.0 | 201.0 |
| 2023年9月 | 25 | 8.7 | 50.2 |
| 2024年9月 | 24 | −4.0 | 23.5 |
| 2025年9月 | 26 | 8.3 | 31.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥35
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ2,912人。区分でいちばん多いのは個人・その他で59.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が38.2%を占め、残る61.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 32.2 | 32.1 | 32.3 | 34.2 | 37.6 | 59.2 |
| 事業法人 | 61.9 | 61.9 | 61.9 | 62.0 | 58.0 | 36.4 |
| 自己株式 | 6.0 | 5.7 | 5.5 | 5.5 | 10.8 | 31.4 |
| 金融機関 | 4.4 | 4.3 | 2.6 | 2.5 | 2.5 | 1.8 |
| 外国法人 | 0.5 | 0.5 | 0.5 | 0.4 | 0.4 | 1.3 |
| 証券会社 | 1.1 | 1.1 | 2.7 | 0.9 | 1.4 | 1.3 |
| 外国人個人 | — | — | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ㈱サンワ | 31.03 |
| 02 | アイデン㈱ | 2.36 |
| 03 | ㈱サカイ | 2.15 |
| 04 | 酒井 俊光 | 2.10 |
| 05 | 榊原 康代 | 1.46 |
| 06 | サカイホールディングス従業員持株会 | 1.43 |
| 07 | 高橋 新 | 1.33 |
| 08 | ㈱あいち銀行 | 1.04 |
| 09 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 0.88 |
| 10 | 田川 正彦 | 0.69 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+478%、1株純資産は14期で+152%。直近期のROEは21.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 18 | 241 | 7.9 | 11.6 | 39.9 |
| 2013年9月 | 33 | 282 | 12.5 | 9.0 | 34.3 |
| 2014年9月 | 33 | 303 | 11.5 | 8.6 | 60.3 |
| 2015年9月 | 37 | 353 | 11.2 | 8.6 | 62.6 |
| 2016年9月 | 29 | 342 | 8.3 | 17.2 | 105.9 |
| 2017年9月 | 42 | 362 | 11.6 | 15.8 | 76.4 |
| 2018年9月 | 15 | 327 | 4.5 | 91.8 | 251.8 |
| 2019年9月 | 19 | 196 | 7.8 | 40.9 | — |
| 2020年9月 | 81 | 246 | 36.6 | 7.4 | 66.8 |
| 2021年9月 | 72 | 310 | 25.9 | 10.1 | 41.6 |
| 2022年9月 | 51 | 348 | 15.6 | 10.8 | 201.0 |
| 2023年9月 | 79 | 408 | 20.8 | 7.4 | 50.2 |
| 2024年9月 | 130 | 476 | 29.8 | 3.6 | 23.5 |
| 2025年9月 | 106 | 608 | 21.4 | 4.9 | 31.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/9期の役員報酬は総額83百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 朝田康二郎 | 代表取締役社長 | 47 | 35,559 |
| 中野喜夫 | 取締役 | 61 | 2,667 |
| 片山義浩 | 取締役 | 47 | — |
| 秋葉一行 | 取締役 | 43 | — |
| 内田守彦 | 監査役(常勤) | 66 | — |
| 後藤康史 | 監査役 | 65 | — |
| 伊東祐介 | 監査役 | 44 | — |
| 渕上真孝 | 取締役 | 62 | 700 |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 43 | 5 | 48 | 10 |
| 監査役 | 3 | 18 | — | 18 | 6 |
| 社外監査役 | 2 | 9 | — | 9 | 5 |
| 社外取締役 | 3 | 8 | — | 8 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,077字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,169字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,645字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,075字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第36期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-18
- 半期報告書半期報告書-第35期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-27
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-22
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第32期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-28
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業