概要
ペイクラウドホールディングスは、キャッシュレス決済、デジタルサイネージ、メッセージングの3事業を展開する純粋持株会社である。2006年にキャッシュレスサービス事業を目的に設立され、2020年に東京証券取引所マザーズに上場、2024年3月に持株会社体制へ移行した。2025年8月期の連結売上高は102億円、従業員数は301名。本社は東京都港区に置く。
3つの事業会社によるグループ経営
ペイクラウドホールディングスは、2024年3月に純粋持株会社へ移行し、完全子会社3社を通じて事業を展開する。キャッシュレスサービス事業は株式会社バリューデザイン及びその海外子会社が担い、地域スーパーや飲食店向けに独自の電子マネー・ポイントサービス「バリューカードサービス」をSaaS型で提供する。デジタルサイネージ関連事業は株式会社クラウドポイント及びその子会社が担い、多店舗展開する飲食店やコンビニエンスストア、金融機関などへデジタルサイネージ機器の選定・設置から配信システム・保守までをワンストップで提供する。ソリューション事業はアララ株式会社が担い、高速メール配信サービス「アララメッセージ」や個人情報検出ソフト「P-Pointerシリーズ」を提供する。グループ全体でBtoB及びBtoBtoC向けITソリューションを幅広くカバーする体制となっている。
リカーリング収益を軸とする収益構造
各事業の収益構造は、定期的に収入が得られるリカーリングビジネスと、スポット案件から得られるスポットビジネスに大別される。キャッシュレスサービス事業では、売上の75.8%をリカーリング収益(月額利用料・決済手数料)が占め、顧客との年間契約に基づき継続的に収入を得る。デジタルサイネージ関連事業では、スポットビジネス(機器販売・施工工事)が売上の89.8%を占める一方、配信システム利用料や保守料によるリカーリング収益も積み上がっている。ソリューション事業では、メッセージングサービスにおいて月額利用料または年間ライセンス料によるリカーリング収益が売上の79.8%を占める。グループ全体として、安定収益源であるソリューション事業でキャッシュを生み出し、成長投資事業であるキャッシュレスサービスとデジタルサイネージに再投資する戦略をとる。
キャッシュレス比率拡大とデジタルサイネージ市場の追い風
キャッシュレスサービス事業の対象市場は拡大傾向にある。経済産業省によれば、2024年の日本のキャッシュレス決済比率は42.8%に達し、政府目標を前倒しで達成した。2024年のキャッシュレス決済市場は141兆円と推計され、電子マネーはその4.6%を占める。他方、デジタルサイネージ市場も成長が続き、2025年の市場規模は公表データに基づき拡大が見込まれる。当社グループは、キャッシュレスサービス事業において「独自Pay」としてハウス電子マネーに特化し、地域密着のスーパーや飲食店など大手とは異なるニッチな顧客層を開拓している。デジタルサイネージ関連事業では、累計設置面数68,450面、累計設置箇所30,810箇所と実績を積み、多店舗展開企業の情報配信ニーズを捉えている。ソリューション事業のメール配信市場は208億円とされており、運輸業や金融機関、地方公共団体など業務上不可欠な用途で需要が安定している。
M&Aによる事業拡大と持株会社化の経緯
ペイクラウドホールディングスは、M&Aを積極的に活用して事業ポートフォリオを拡充してきた。2012年には株式会社VARCHAR(現SYSTEM CONCIERGE)を子会社化し、2013年に完全子会社化したが、2018年に全株式を売却し非子会社化している。2021年には株式会社バリューデザインの株式33%を取得し持分法適用関連会社化、2022年に株式交換で完全子会社化した。2023年1月にはキャッシュレスサービス事業を会社分割によりバリューデザインへ承継。2024年3月には株式会社クラウドポイントを株式交換で完全子会社化し、同時にソリューション事業をアララ分割準備株式会社(現アララ株式会社)へ承継、商号をペイクラウドホールディングスへ変更した。この一連の再編により、持株会社の下で3事業を明確に分離し、それぞれの事業会社に経営責任を委ねる体制を整えた。
業界の中での役割はITソリューションプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/8期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| デジタル サイネージ 関連事業 | 57億円 | 55.3% | 8億円 | 14.0% |
| キャッシュレスサービス事業 | 38億円 | 36.9% | 8億円 | 21.1% |
| ソリューション事業 | 8億円 | 7.8% | 3億円 | 37.5% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01小売・飲食(キャッシュレス決済)主力
スーパーマーケットや飲食店向けに、自社発行の電子マネー(独自Pay)を構築できるSaaS型の『バリューカードサービス』を提供。リカーリングビジネスで安定収益を得る。
- バリューカードサービス
- ハウス電子マネーやポイントプログラムを構築できるSaaS。チャージ機能、決済機能、販促機能を備える。
02多店舗展開企業(デジタルサイネージ)準主力
飲食店、コンビニ、金融機関、駅、空港などへデジタルサイネージの機器提供から施工、配信、保守までワンストップで提供。SaaS型の配信システム『Cloud Exa』で一元管理を実現。
- Cloud Exa
- デジタルサイネージの表示内容を一元管理・運用するSaaS型システム。
03企業・団体(メッセージング)準主力
運輸、金融、情報通信、地方公共団体等に向け、高速メール配信サービス『アララメッセージ』を提供。API連携による自動配信やHTMLメール作成など、業務に不可欠な情報配信を支援。
- アララメッセージ
- 高速メール配信サービス。API連携で外部システムと自動連携し、大量メールを配信できる。
製品と技術
地域密着型の独自Payプラットフォーム「バリューカードサービス」
キャッシュレスサービス事業の中核製品が「バリューカードサービス」である。これはSaaS型の電子マネー・ポイントシステムで、スーパーマーケットや飲食店などの顧客が自社で電子マネー(独自Pay)を発行・運用できるようにする。エンドユーザーはチャージした電子マネーで支払いを行い、店舗は前受金獲得によるキャッシュフロー改善やレジ通過時間短縮のメリットを得る。システムは電子マネー機能、ポイント機能、販売促進機能から構成され、例えばチャージ時や決済時にポイントを付与するキャンペーン設定が可能。顧客はエンドユーザーの来店頻度や支払額に基づいてランク付けを行い、優良顧客を差別化することもできる。2025年8月期の顧客数は1,131社、累計エンドユーザー数は226,186千人、決済取扱高は約1.45兆円に達している。
店舗・施設向けデジタルサイネージ「Cloud Exa」
デジタルサイネージ関連事業では、SaaS型配信システム「Cloud Exa」を中心に、機器選定・提供、設置工事、表示内容の制作、運用・保守をワンストップで提供する。顧客は多店舗展開する飲食店、コンビニエンスストア、金融機関、ショッピングモール、駅、空港、ホテル、オフィスなど多岐にわたる。Cloud Exaは一元管理・運用機能を持ち、メニューの季節変更やリテールメディア広告配信、防災情報表示など用途に応じて使い分けられる。2025年8月期の累計設置面数は68,450面、累計設置箇所は30,810箇所に拡大した。事業売上の89.8%をスポット案件(機器販売・施工)が占めるが、保守料やシステム利用料のリカーリング収益も毎年積み上がる構造である。
大量配信を支える「アララメッセージ」
ソリューション事業の主力サービスは高速メール配信システム「アララメッセージ」である。運輸業(航空会社の運航案内)、金融機関(約定通知・口座通知)、eコマース(注文確認)、地方自治体(災害情報)など、業務上不可欠な大量・確実なメール配信をSaaS型で提供する。システムはメール配信自動連携API、メール配信管理システム、高速メール配信エンジンの3パーツで構成され、顧客の基幹システムと連携して自動配信を実現する。HTMLメール作成機能やターゲティング配信、効果測定機能も備える。2025年8月期の売上に占める割合は79.8%で、リカーリング収益の柱となっている。
個人情報保護とARサービスにも対応
ソリューション事業には、個人情報検出・管理ソリューション「P-Pointerシリーズ」とARプラットフォームアプリ「ARAPPLI」も含まれる。P-Pointerは、2013年にKLabから譲り受けた製品で、データベースやファイル内の個人情報をスキャンして検出・可視化する。ARAPPLIは、AR(拡張現実)を活用したプロモーション施策を企画・開発するプラットフォームで、スマートフォン向けアプリとして提供されている。これらの製品はメインのメッセージングサービスと組み合わせてクロスセルされることもあり、グループ全体のソリューション力を補完している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
急成長するフィンテック、利益率改善途上
売上45→69→102億円と年50%近い急成長を遂げる。営業利益率は4.35%(2024年8月期)から6.86%へ改善傾向。競合チェンジHD(売上500億円超、利益率20%超)と比べ規模・収益性で劣るが、成長スピードは業界最速。ペイメント分野で高いポテンシャルを持つが、収益性向上が急務。
強み
- 売上45→69→102億円と年率50%の高成長を実現
- キャッシュレス化など成長市場で、需要拡大が継続見込み
- 営業利益率が4.35%→6.86%へ上昇、規模拡大で採算改善
- プラットフォーム型で、売上拡大に伴い限界利益率が向上
課題
- 営業利益率7%未満と業界平均を下回り、改善が急務
- 大手金融機関やフィンテック企業との競争、独自性が必要
- 市場競争激化で高成長を維持できるか不透明
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がペイクラウドホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 478Aフツパー | 83億円 | 38.9倍 |
| 2 | 4772SM ENTERTAINMENT JAPAN | 83億円 | 30.4倍 |
| 3 | 9360鈴与シンワート | 83億円 | 7.2倍 |
| 4 | 4015ペイクラウドホールディングス | 82億円 | 124.0倍 |
| 5 | 3691デジタルプラス | 82億円 | — |
| 6 | 4264セキュア | 82億円 | 36.8倍 |
| 7 | 479APRONI | 81億円 | 11.1倍 |
| 8 | 3628データホライゾン | 78億円 | 29.2倍 |
| 9 | 3652ディジタルメディアプロフェッショナル | 78億円 | — |
| 10 | 4440ヴィッツ | 77億円 | 16.3倍 |
| 11 | 3981ビーグリー | 77億円 | 10.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 20件
キャッシュレスサービス事業で創業した2006年
2006年8月、東京都品川区において株式会社レピカ(資本金1,000万円)を設立した。目的はキャッシュレスサービス事業であり、同時に「レピカシステム」(現「point+plus」)のサービスを開始した。当初から電子マネー・ポイントシステムを提供する構想を持っており、2007年4月には本社を東京都港区に移転、事業基盤を固めた。同年12月にはメッセージングサービス事業「repicaメールソリューション」(現「araraメッセージングソリューション」)の提供を開始し、早期に2つの事業の軸を立ち上げた。2008年9月にはプライバシーマーク認証を取得し、情報セキュリティに対する信頼性を確保している。
子会社化と事業領域の拡大(2010~2013年)
2010年10月、AR事業を目的に完全子会社としてアララ株式会社を設立した。これにより、既存のキャッシュレス・メッセージングに加えてAR(拡張現実)という新領域に進出した。2012年1月には開発技術力の強化を目的として株式会社VARCHAR(現SYSTEM CONCIERGE)の株式51%を取得し子会社化、2013年8月には全株式を取得し完全子会社化した。2013年10月にはKLab株式会社よりメール配信システム「ACCELMAIL」と個人情報検出ソフト「P-Pointer」の事業譲渡を受け、自社サービスに取り込んだ。これら一連の動きにより、グループの技術基盤とサービスラインアップを拡充した。
吸収合併と商号変更、上場への道(2014~2020年)
2014年11月、キャッシュレスサービス事業の推進を目的に株式会社デンソーウェーブと協業契約を締結し、技術連携を強化した。2016年4月には完全子会社のアララ株式会社を吸収合併し、商号を株式会社レピカからアララ株式会社に変更した。これにより、グループを単一法人に統合し経営効率を高めた。2018年4月にはVARCHAR(現SYSTEM CONCIERGE)の全株式を売却し非子会社化、事業ポートフォリオの見直しを行った。2020年11月、東京証券取引所マザーズに株式を上場し、資金調達力と知名度を高めた。
持分法適用から完全子会社化、持株会社体制への移行(2021~2024年)
上場後、M&Aと組織再編が加速する。2021年8月、株式会社バリューデザインの株式33%を取得し持分法適用関連会社化した。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しによりマザーズからグロース市場へ移行した。同年6月、バリューデザインを株式交換により完全子会社化した。2023年1月にはキャッシュレスサービス事業を会社分割によりバリューデザインへ承継、同年4月には株式会社CARTA HOLDINGSと資本業務提携契約を締結した。2023年10月にはソリューション事業の分社化を目的にアララ分割準備株式会社(現アララ株式会社)を設立。2024年3月、株式会社クラウドポイントを株式交換により完全子会社化し、同時にソリューション事業をアララ株式会社へ承継、商号をペイクラウドホールディングス株式会社へ変更し純粋持株会社体制へ移行した。
クラウドポイントの通期連結と業績拡大(2024年以降)
2024年3月に完全子会社化したクラウドポイントの業績が、連結業績に通期で寄与するようになった。2025年8月期の連結売上高は102億円(前期比49.3%増)、営業利益7億円(同116.4%増)と大幅に拡大した。デジタルサイネージ関連事業の売上高は56.9億円と前期比倍増し、セグメント利益8億円を計上。キャッシュレスサービス事業は売上高37.6億円、利益8億円と堅調に推移した。一方、iD連携サービスにおいて減損損失と契約損失引当金を特別損失に計上したが、全体として純利益は1.4億円と増益を達成した。グループは成長投資事業と安定収益事業の組み合わせで持続的な成長を目指している。
年表20件を開く
2000年代
- 2006年8月創業キャッシュレスサービス事業を目的として、東京都品川区において株式会社レピカ(資本金1,000万円)を設立、「レピカシステム(現 point+plus)」サービスを開始
- 2007年4月本社を東京都港区に移転
- 2007年12月メッセージングサービス事業「repicaメールソリューション(現 araraメッセージングソリューション)」の提供開始
- 2008年9月プライバシーマーク認証取得(登録番号第10823049(06)号)
2010年代
- 2010年10月M&AAR事業(注1)を目的とし、完全子会社としてアララ株式会社を設立
- 2012年1月M&A開発技術力の強化を目的とし、株式会社VARCHAR(現 株式会社SYSTEM CONCIERGE)の株式51%を取得し、子会社化
- 2013年8月M&A株式会社VARCHAR(現 株式会社SYSTEM CONCIERGE)の株式49%を取得し、完全子会社化
- 2013年10月KLab株式会社よりメール配信システム「ACCELMAIL」とデータセキュリティサービス事業である個人情報検出ソフト「P-Pointer」の事業譲渡を受け、当社で提供を開始
- 2014年11月キャッシュレスサービス事業の推進を目的とし、株式会社デンソーウェーブと協業契約を締結
- 2016年4月M&A完全子会社のアララ株式会社を吸収合併し、商号を株式会社レピカからアララ株式会社に変更
- 2018年4月M&A株式会社VARCHAR(現 株式会社SYSTEM CONCIERGE)の全株式を売却し、非子会社化
2020年代
- 2020年11月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2021年8月株式会社バリューデザインの株式33%を取得し、持分法適用関連会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズからグロース市場に移行
- 2022年6月M&A株式会社バリューデザインを株式交換により完全子会社化
- 2023年1月キャッシュレスサービス事業を会社分割により、当社の連結子会社である株式会社バリューデザインへ承継
- 2023年4月株式会社CARTA HOLDINGSと資本業務提携契約を締結
- 2023年10月創業ソリューション事業の分社化を目的にアララ分割準備株式会社(現 アララ株式会社)を設立
- 2024年3月M&A株式会社クラウドポイントを株式交換により完全子会社化
- 2024年3月ソリューション事業を会社分割により、当社の連結子会社であるアララ株式会社へ承継し、商号をペイクラウドホールディングス株式会社へ変更し純粋持株会社体制へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
キャッシュレスサービス事業の拡大
独自Payプラットフォームの機能強化や大規模決済対応、ふるまちPayなどの新システム開発により、リカーリング収益を拡大する。
- 02
デジタルサイネージ関連事業の強化
優良顧客への機器販売・施工に加え、リカーリング型サービス「Cloud Exa」の提供数を増やし、継続的な売上を獲得する。
- 03
ソリューション事業の安定収益化
メッセージングサービス等の年間契約に基づく月額利用料・ライセンス料によるリカーリングビジネスを拡大する。
- 04
営業力強化と代理店活用
共通顧客基盤へのクロスセルや代理店・パートナー企業との連携により、販管費増加を補い早期収益化を図る。
- 05
アジア市場への事業展開
シンガポール・タイ・インドの現地法人を通じ、現地企業との提携やM&Aも視野に事業を拡大し、早期の実績確立を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で301人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は704万円で、4期前と比べて+13.9%。平均年齢は40.8歳、平均勤続年数は5.8年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年8月 | 618 | 33.5 | 4.1 | 96 | — |
| 2022年8月 | 667 | 34.1 | 4.8 | 182 | — |
| 2023年8月 | 530 | 34.9 | 5.0 | 173 | — |
| 2024年8月 | 709 | 38.9 | 4.8 | 276 | 109 |
| 2025年8月 | 704 | 40.8 | 5.8 | 301 | 233 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 4 / 海外 3、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社バリューデザイン(注)3、5東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社クラウドポイント(注)3、6東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内アララ株式会社東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社シーピープラス東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外WEARTOPAY PTE.LTD.シンガポール共和国 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外VALUEDESIGN(THAILAND) CO.,LTD.タイ王国 バンコク · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ValueDesign Service Pvt Limitedインド共和国 ムンバイ · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は102億円、営業利益は7億円。前期と比べると増収増益で、売上が+47.8%、利益が+133.3%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 115億円 | 102億円 |
| 営業利益 | 8億円 | 7億円 |
| 純利益 | 4億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は34億円、営業利益は4億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+21.4%、営業利益は+33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 10 | 1 | 10.0 | 1 |
| 2023年4Q | 12 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 10 | 1 | 10.0 | 0 |
| 2024年2Q | 10 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 28 | 3 | 10.7 | 1 |
| 2024年4Q | 21 | −1 | −4.8 | 0 |
| 2025年2Q | 48 | 4 | 8.3 | 2 |
| 2025年4Q | 54 | 3 | 5.6 | −1 |
| 2026年2Q | 47 | 3 | 6.4 | 1 |
| 2026年3Q | 34 | 4 | 11.8 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 9期分
2017年8月期からの9期で、売上は11億円から102億円へ9.3倍に増えた。直近期の営業利益率は6.9%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年8月 | 11 | — | −1 | — | −1 |
| 株式会社VARCHAR(現 株式会社SYSTEM CONCIERGE)の全株式を売却し、非子会社化 | |||||
| 2018年8月 | 10 | — | 0 | — | −1 |
| 2019年8月 | 10 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2020年8月 | 12 | — | 1 | — | 1 |
| 2021年8月 | 15 | — | 3 | — | 2 |
| 株式会社バリューデザインを株式交換により完全子会社化 | |||||
| 2022年8月 | 12 | — | −15 | — | −18 |
| ソリューション事業の分社化を目的にアララ分割準備株式会社(現 アララ株式会社)を設立 | |||||
| 2023年8月 | 45 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社クラウドポイントを株式交換により完全子会社化 | |||||
| 2024年8月 | 69 | 3 | 3 | 4.3 | 1 |
| 2025年8月 | 102 | 7 | 7 | 6.9 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高102億円のうち、営業利益として残るのは7億円で6.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の1.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金60.8%62億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金32.4%33億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.9%7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 8期分
2025年8月期は営業CFが14億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは11億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は44億円で、売上の5.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年8月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 2 |
| 2019年8月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 3 |
| 2020年8月 | 4 | 0 | 1 | 4 | 7 |
| 2021年8月 | 0 | −25 | 23 | −25 | 6 |
| 2022年8月 | −2 | −2 | −1 | −4 | 11 |
| 2023年8月 | 6 | −1 | −1 | 5 | 15 |
| 2024年8月 | 12 | 0 | 1 | 12 | 32 |
| 2025年8月 | 14 | −3 | 0 | 11 | 44 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 9期分
2025年8月期の総資産は94億円。このうち返さなくてよい自己資本が45億円で、自己資本比率は46.5%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2017年8月 | 6 | 3 | 3 | 44.2 |
| 2018年8月 | 4 | 2 | 2 | 37.6 |
| 2019年8月 | 6 | 3 | 3 | 49.8 |
| 2020年8月 | 11 | 4 | 7 | 39.9 |
| 2021年8月 | 34 | 13 | 21 | 38.7 |
| 2022年8月 | 40 | 14 | 26 | 34.8 |
| 2023年8月 | 44 | 22 | 22 | 48.5 |
| 2024年8月 | 83 | 42 | 40 | 50.2 |
| 2025年8月 | 94 | 45 | 49 | 46.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中25位あたり、逆に低いのはROEで605社中531位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥516で、1年前と比べて-27.5%。過去52週の値幅のなかでは38%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 124.0倍 |
| PER (会社予想) | 22.8倍 |
| PBR | 1.69倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+16.4%と急伸し、7月14日・15日には出来高が急増した。週足では25日線(506.52円)を上抜け、上昇基調が鮮明。52週高値(802円)対比では-28%の水準だが、RSIが94と過熱感が強く、短期的な調整リスクに注意が必要。52週安値(388円)からは+48%の上昇。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PERは138.8倍と業界平均の30.2倍を大幅に上回り、PBRも1.95倍と業界平均の3.51倍を下回るものの、ROEは3.4%と低く収益効率が悪い。予想PERは25.5倍まで低下するが、無配当で配当利回りは0%。売上高は増加しているが業績は低水準であり、バリュエーションは割高に映る。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 124.0倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 22.8倍 | — |
| PBR | 1.69倍 | 2.96倍 |
| ROE | 3.4% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は急成長(直近3期で12→69億円)し、黒字化も達成。2025/8期計画では売上102億円、営業利益率6.86%と拡大が見込まれる。一方、PERは138倍とバリュエーションは高く、競合ひしめくSaaS市場での成長持続性が争点。強気派は高成長率と黒字化を評価、弱気派は割高感と競争激化を懸念。
- 高成長持続
売上高が前期比47.8%増、計画も堅調
- 黒字化達成
2023/8期に黒字転換、利益率改善トレンド
- SaaSのリカーリング
ストック型収益で安定したキャッシュフロー
- 売上高急成長で収益拡大局面2025年8月期影響中
売上高102億円、前期比48%増。高成長継続
- 営業利益率改善トレンド2025年8月期影響中
営業利益7億円、利益率6.86%と前期4.35%から改善
- 予想PER25.5倍と成長株評価現在影響弱
今期予想PER25.5倍。成長率を考慮すれば割高感薄い
- フィンテック市場拡大の恩恵継続影響中
キャッシュレス決済普及で市場成長。業績伸び代大
- バリュエーション過大
PER138倍、成長鈍化なら調整リスク
- 競争激化
同機能のSaaSが多数、差別化困難
- 利益率の低さ
営業利益率4.35%、規模効果が限定的
- 純利益1億円停滞で収益性疑問2025年8月期影響強
売上高102億円でも純利益1億円。利益率低く改善必要
- 競合参入によるシェア低下継続影響中
フィンテック市場に大手参入で競争激化。差別化困難
- 規制変更リスク不定影響中
決済関連規制強化で事業モデルに影響の可能性
- PER139倍と割高警戒現在影響弱
実績PER139倍。成長鈍化時に急落リスク
- ARR(年間経常収益)
- SaaSの成長性を測る基本指標
- 解約率
- 顧客定着度と競争力を示す
- 営業利益率
- 収益性改善の進捗確認
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ8,521人。区分でいちばん多いのは個人・その他で70.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が22.7%を占め、残る77.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 66.0 | 60.4 | 56.5 | 69.5 | 70.2 |
| 事業法人 | 19.7 | 29.3 | 25.4 | 21.8 | 19.8 |
| 外国法人 | 8.8 | 4.1 | 10.4 | 4.5 | 3.4 |
| 証券会社 | 3.6 | 5.1 | 6.8 | 3.5 | 3.2 |
| 金融機関 | 0.5 | 0.1 | 0.5 | 0.2 | 2.8 |
| 外国人個人 | 1.4 | 1.0 | 0.3 | 0.5 | 0.5 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 三浦 嚴嗣 | 15.78 |
| 02 | 岩井 陽介 | 9.38 |
| 03 | 株式会社CARTA HOLDINGS | 5.77 |
| 04 | 尾上 徹 | 3.60 |
| 05 | 株式会社マーフコーポレーション | 2.92 |
| 06 | 株式会社カストディ銀行(信託口) | 2.82 |
| 07 | 大日本印刷株式会社 | 2.76 |
| 08 | 株式会社SBI証券 | 1.78 |
| 09 | テクミラホールディングス株式会社 | 1.57 |
| 10 | IWAI GROUP PTE. LTD.(常任代理人 SMBC日興証券株式会社) | 1.57 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 9期分
1株利益は9期で+101%、1株純資産は9期で−94%。直近期のROEは3.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年8月 | −1,434 | 4,841 | — | — |
| 2018年8月 | −20 | 28 | — | — |
| 2019年8月 | 20 | 49 | 52.4 | — |
| 2020年8月 | 25 | 74 | 41.3 | — |
| 2021年8月 | 37 | 209 | 26.5 | 33.5 |
| 2022年8月 | −252 | 138 | — | — |
| 2023年8月 | 11 | 180 | 6.4 | 76.1 |
| 2024年8月 | 5 | 264 | 2.4 | 115.5 |
| 2025年8月 | 9 | 275 | 3.4 | 79.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/8期の役員報酬は総額112百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 尾上徹 | 取締役社長(代表取締役) | 58 | 573,040 |
| 岩井陽介 | 取締役副会長(代表取締役) | 60 | 1,742,000 |
| 三浦巖嗣 | 取締役会長 | 63 | 2,510,903 |
| 種谷信邦 | 取締役 | 76 | 4,500 |
| 金子毅 | 取締役(常勤監査等委員) | 61 | 158,720 |
| 井上昌治 | 取締役(監査等委員) | 65 | 3,500 |
| 米田惠美 | 取締役(監査等委員) | 42 | — |
| 鈴木孝二 | 取締役 | 55 | — |
| 一木裕佳 | 取締役(監査等委員) | 59 | — |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 56 | 32 | 89 | 18 |
| 社外取締役 | 3 | 19 | 0 | 19 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 4 | 0 | 4 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容6,565字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,179字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,343字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,079字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第21期(2025/09/01-2026/08/31)2026-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-25
- 半期報告書半期報告書-第20期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2023/09/01-2024/08/31)2024-11-27
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-29
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-28
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2026年8月期第3四半期 決算説明資料2026-07-14
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
関連する企業
関連企業