概要
コーエーテクモホールディングスは、横浜市港北区に本社を置く家庭用ゲームソフトの開発・販売を中核とするエンタテインメント企業である。『信長の野望』『真・三國無双』に代表される歴史・戦略シミュレーションに強みを持ち、スマートフォンゲームやアミューズメント施設運営にも事業を拡大している。2026年3月期の連結売上高は884億円、営業利益は372億円で、高い営業利益率(42%)が特徴。従業員数は2,835名(連結)。
四つの事業セグメントで構成される収益構造
当社グループはエンタテインメント事業、アミューズメント事業、不動産事業、その他事業の4区分で構成される。エンタテインメント事業が売上高の93%を占め、825億円(2026年3月期)に達する。同事業ではコンソール・PC向けパッケージゲームとスマートフォン向けアプリを自社IPおよび協業IPで展開。アミューズメント事業(47億円)はパチンコ・パチスロ用液晶の受託開発と施設運営、不動産事業(12億円)はライブハウス「KT Zepp Yokohama」の運営が主体。その他事業にはベンチャーキャピタルや音楽出版が含まれる。
営業利益率30%超を維持する高収益モデル
売上高営業利益率30%以上を目標とする財務指標を掲げ、2026年3月期は42.1%と目標を大きく上回った。エンタテインメント事業のセグメント利益率は44.4%と高効率である。背景には自社IPを長期間にわたり活用するビジネスモデルがあり、新作の開発費を回収した後は安定したライセンス収入やダウンロードコンテンツ収益が利益を押し上げる。営業外収支では有価証券運用も安定して寄与し、経常利益は570億円に達した。
国内外に広がる開発・販売ネットワーク
グループは16の子会社で構成され、国内ではコーエーテクモゲームスを中心に開発と販売を担う。海外には北米(KOEI TECMO AMERICA)、欧州(KOEI TECMO EUROPE)、台湾、中国(天津・北京・上海)、シンガポール、ベトナムに拠点を置き、グローバルな展開を支える。2026年3月期には『仁王3』が発売後最速で100万本を突破し、海外売上高比率は非開示だが、主力タイトルの多くが全世界で販売されている。
自社IPと協業IPで多層化したポートフォリオ
自社IPは「シブサワ・コウ」ブランド(『信長の野望』『三國志』シリーズ)、「ω-Force」ブランド(『真・三國無双』シリーズ)、「Team NINJA」ブランド(『仁王』『NINJA GAIDEN』)、「ガスト」ブランド(『アトリエ』シリーズ)など多岐にわたる。加えて、協業IPとして『キングダム 覇道』(バンダイナムコ配信)や『ぽこ あ ポケモン』(ポケモン発売)など外部IPとの連携も積極的に行い、リスク分散と収益源の多様化を図っている。
業界の中での役割はゲームソフト開発・販売、アミューズメント施設運営、不動産管理にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01エンタテインメント事業(家庭用ゲーム・スマホゲーム)主力
「信長の野望」「三國志」「真・三國無双」「無双OROCHI」「仁王」などの自社IPや協業IPを基に、家庭用ゲームソフト(コンソール/PC)、スマートフォン向けアプリを開発・販売。国内・海外で自社販売およびライセンス提供。
歴史シミュレーションゲームで独自の地位を確立
- 家庭用ゲームソフト(コンソール/PC)
- PlayStation、Nintendo Switch、Xbox、Steam等向けに歴史シミュレーション、アクション、RPGなど多ジャンルのゲームを開発・販売。
- スマートフォン向けゲームアプリ
- 自社IPを活用したネイティブアプリゲームを開発・運営。基本無料・アイテム課金型等。
02アミューズメント事業(パチンコ・スロット液晶、施設運営)準主力
パチンコ・パチスロ機向け液晶画面の受託開発、関連ロイヤリティ収入。また、アミューズメント施設(ゲームセンター等)の企画開発・運営・管理も行う。
- パチンコ・パチスロ用液晶ゲーム
- 自社IPや他社IPを活用したパチンコ・パチスロ機向け液晶演出ゲームの開発・ライセンス供与。
03不動産事業(ホール・賃貸不動産管理)副次
ライブハウス型ホールや賃貸用不動産の運用・管理。グループの不動産資産の有効活用。
04その他事業(ベンチャーキャピタル・音楽出版等)その他
ベンチャーキャピタル事業、有価証券の運用、音楽著作権管理(ゲームサウンドトラック等)、関連グッズ販売など。
製品と技術
歴史シミュレーションの原点「シブサワ・コウ」ブランド
「シブサワ・コウ」ブランドは、『信長の野望』シリーズ(初代1983年発売)と『三國志』シリーズに代表される歴史戦略シミュレーションゲームを展開する。2026年3月期には『信長の野望・新生 with パワーアップキット Complete Edition』や『三國志8 REMAKE』を発売し、スマートフォン向けには『三國志 覇道』と『信長の野望 覇道』が継続的に収益に貢献している。これらの作品は緻密な歴史考証と深い戦略性が特徴で、シリーズ累計販売本数は公表されていないものの、国内外に根強いファン層を持つ。
爽快アクションの代名詞「ω-Force」ブランド
「ω-Force」ブランドは、一騎当千の爽快感を売りとする『真・三國無双』シリーズを生み出した。2026年3月期に発売された『真・三國無双 ORIGINS』は日本ゲーム大賞優秀賞を受賞し、Nintendo Switch 2版もリリースされた。また、ゼルダの伝説とのクロスオーバー『ゼルダ無双 封印戦記』は全世界累計出荷本数100万本を突破。同ブランドは、無双アクションのスタイルを確立し、協業IPとの組み合わせにも積極的で、幅広いユーザー層にアプローチしている。
高難度アクションRPGで世界を魅了する「Team NINJA」
「Team NINJA」ブランドは、『仁王』シリーズや『NINJA GAIDEN』シリーズを手掛ける。『仁王』は戦国時代を舞台にしたダークファンタジー・アクションRPGで、シリーズ累計販売本数が1,000万本を突破。2026年2月の発売から短期間で100万本を売り上げた『仁王3』は、同ブランドの技術力と世界観構築能力を示した。また、『NINJA GAIDEN 4』(発売元:Xbox Game Studios)や『零 ~紅い蝶~ REMAKE』も発売し、多彩なジャンルをカバーしている。
アトリエシリーズに代表される「ガスト」ブランド
「ガスト」ブランドは、『アトリエ』シリーズで知られる。2026年3月期には『紅の錬金術士と白の守護者 ~レスレリアーナのアトリエ~』と『ライザのアトリエ ~秘密トリロジー~ DX』を発売。錬金術をテーマにした調合システムと、キャラクター重視のストーリーがシリーズの特徴で、特に『ライザのアトリエ』は若年層を中心に人気を博した。ガストは1993年設立の子会社(コーエーテクモゲームスに統合後もブランドとして存続)であり、シミュレーションRPGという独自のジャンルを確立している。
スマートフォン向け事業とIPライセンス収入
スマートフォン向けでは、自社IPを活用した『信長の野望 出陣』(midasブランド)や『遙かなる時空の中で 龍宮の神子』(ルビーパーティーブランド)などのアプリを運営。また、IPライセンス事業として、外部開発会社にIPを許諾したスマートフォンゲーム5タイトルが2026年3月期中にサービスを開始した。特に『三国志・戦略版』(国内名『三國志 真戦』)は継続的に収益に寄与。これらのライセンス収入は開発リスクを伴わない安定収益源となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- エンタテインメント事業(家庭用ゲーム・スマホゲーム)歴史シミュレーションゲームで独自の地位を確立
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
ゲーム開発で世界有力、収益性極めて高い
当社はゲームソフト開発・販売で世界的に知られる大手です。売上高は2025年3月期に832億円と微減、営業利益率は38.6%から2026年は42%超へ向上。ライバルであるVRAIN Solutionなどはテクノロジー特化ですが、当社は人気タイトル(「三國志」シリーズなど)を多数保有。コンシューマーゲーム中心で利益率が高く、堅実な収益モデル。業界では、デジタルコンテンツ需要の拡大に乗り、今後の成長が期待される一方、新規タイトル開発への依存が課題。
強み
- 営業利益率40%前後を維持し、収益力が業界トップクラス
- 歴史シミュレーションなど複数の看板シリーズを有し、安定需要
- ゲーム市場での知名度が高く、ファンからの信頼が厚い
- 自社パブリッシングにより、企画から販売まで一貫体制を持つ
課題
- 特定シリーズ頼みからの脱却、新たなヒット作の創出が必須
- モバイルやオンラインゲームの台頭でビジネスモデル転換が必要
- 高品質なゲーム制作のため、開発コストが増大傾向にある
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
メディア・エンタメの時価総額近傍。太字がコーエーテクモホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4676フジ・メディア・ホールディングス | 7,017億円 | 127.0倍 |
| 2 | 4751サイバーエージェント | 6,441億円 | 15.8倍 |
| 3 | 7951ヤマハ | 6,109億円 | 25.0倍 |
| 4 | 9412スカパーJSAT | 5,954億円 | 24.3倍 |
| 5 | 9001東武鉄道 | 5,872億円 | 10.5倍 |
| 6 | 3635コーエーテクモホールディングス | 5,672億円 | 12.8倍 |
| 7 | 9468KADOKAWA | 5,547億円 | 471.9倍 |
| 8 | 2433博報堂DYホールディングス | 4,904億円 | 29.2倍 |
| 9 | 9605東映 | 4,401億円 | 15.9倍 |
| 10 | 4680ラウンドワン | 3,700億円 | 20.2倍 |
| 11 | 7867タカラトミー | 3,449億円 | 28.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(メディア・エンタメ)に従っています。
会社の歴史
沿革 0件
2025年の経営体制刷新とガバナンス強化
2025年6月、コーエーテクモホールディングスはグループの業務執行最高責任者として社長執行役員CEOを新設し、取締役会において独立社外取締役が過半数を占める体制へ移行した。これにより経営の監督機能と執行機能を分離し、意思決定の透明性と迅速性を高めた。この改革は第4次中期経営計画の実行基盤として位置づけられ、人材育成と開発投資を加速させる布石となった。同時に、グループファイナンス機能を株式会社コーエーテクモコーポレートファイナンスに集約し、資金効率の向上も図っている。
第4次中期経営計画の初年度となる2026年3月期
令和8年3月期(2026年3月期)より、コーエーテクモホールディングスは3カ年の第4次中期経営計画を開始した。計画では3カ年累計営業利益1,000億円以上、単年度営業利益400億円への再挑戦を掲げる。売上高営業利益率30%以上を継続目標とし、パイプラインの質・量、販売力、コスト効率の向上を4つの成長テーマに据える。初年度は大型タイトル『真・三國無双 ORIGINS』や協業タイトル『ぽこ あ ポケモン』が貢献し、売上高883億円、営業利益371億円と好調な滑り出しを見せた。
仁王シリーズ累計1,000万本達成
2026年2月に発売された『仁王3』は、世界販売本数がシリーズ最速で100万本を突破し、仁王シリーズ全体の累計販売本数が1,000万本に達した。Team NINJAブランドが手掛ける本シリーズは、高い難易度と和風ファンタジー世界が特徴で、グローバルにコアゲーマーから支持を集めてきた。この累計1,000万本の達成は、コーエーテクモのIPが海外市場で確固たる地位を築いたことを示すマイルストーンとなり、今後のシリーズ展開と新規IP創出への弾みとなった。
協業IP『ぽこあポケモン』が初週220万本を突破
2026年3月に発売された『ぽこ あ ポケモン』は、発売後4日で世界販売本数220万本を突破した。本作は株式会社ポケモンが発売元、コーエーテクモが開発を担当した協業タイトルである。ポケモンIPの世界的な知名度と、コーエーテクモの開発力が融合し、短期間で大規模な販売実績を達成した。この成功により、協業IP戦略の有効性が実証され、コーエーテクモは今後も外部IPとの連携を通じた成長を加速する方針を明確にした。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高営業利益率30%以上
- 第4次中期経営計画 3カ年累計営業利益令和10年3月期まで1,000億円以上
- 単年度営業利益400億円
- 連結年間総配分性向(配当金+自社株買付け)50%
- 1株当たり年間配当50円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
開発体制の拡充と人材育成
毎年200人以上の新卒採用を継続し、クリエイティビティとビジネスを両立する人材を育成する。IP創出力を高め、収益性と価値の最大化を図る。
- 02
AAA水準の品質向上
自社ゲームエンジン「KATANA ENGINE」の技術強化や汎用エンジンの活用により、高品質なタイトルを安定的に開発する。PC版の快適性向上も推進。
- 03
コスト削減と生産性向上
KATANA ENGINEの自動生成技術の高度化、予算管理の徹底、生成AIの活用などにより全社的なコスト管理と生産性向上を図る。
- 04
グローバルマーケティング・パブリッシングの拡充
中東・北アフリカに加え、インド・東南アジアなど成長市場へ展開。将来的には自社でグローバルパブリッシングを担える体制を構築する。
- 05
キャッシュアロケーションの好循環
人的資本への成長投資を拡大し営業利益目標を達成。成果を更なる投資と株主還元に振り向け企業価値向上の好循環を実現する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,835人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は904万円で、9期前と比べて+29.0%。平均年齢は38.8歳、平均勤続年数は9.8年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,654 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,737 | — |
| 2019年3月 | 700 | 37.5 | 8.7 | 1,757 | — |
| 2020年3月 | 656 | 37.3 | 9.0 | 1,835 | — |
| 2021年3月 | 634 | 37.1 | 8.8 | 1,983 | — |
| 2022年3月 | 701 | 37.4 | 9.7 | 2,063 | — |
| 2023年3月 | 737 | 37.5 | 9.3 | 2,381 | — |
| 2024年3月 | 811 | 37.5 | 9.4 | 2,531 | — |
| 2025年3月 | 794 | 38.2 | 9.4 | 2,684 | 1,196 |
| 2026年3月 | 904 | 38.8 | 9.8 | 2,835 | 1,312 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 6 / 海外 3、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社 光優ホールディングス神奈川県横浜市 港北区 · その他の関係会社
- 国内株式会社光優神奈川県横浜市 港北区 · その他の関係会社
- 国内株式会社 コーエーテクモゲームス神奈川県横浜市 西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社 コーエーテクモネット神奈川県横浜市 港北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社 コーエーテクモウェーブ東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社 コーエーテクモコーポレートファイナンス神奈川県横浜市 港北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外KOEI TECMO AMERICA Corporation米国 カリフォルニア州 バーリンゲーム市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外KOEI TECMO EUROPE LIMITED英国 ハートフォード州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外台湾光栄特庫摩 股分有限公司台湾 台北市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は884億円、営業利益は372億円。前期と比べると増収増益で、売上が+6.3%、利益が+15.9%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 900億円 | 884億円 |
| 営業利益 | 320億円 | 372億円 |
| 純利益 | 310億円 | 428億円 |
| 1株あたり配当 | ¥48 | ¥48 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は174億円、営業利益は54億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−4.9%、営業利益は−28.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 290 | — | — | 174 |
| 2024年1Q | 183 | 75 | 41.0 | 106 |
| 2024年2Q | 214 | 64 | 29.9 | 62 |
| 2024年3Q | 214 | 64 | 29.9 | 75 |
| 2024年4Q | 235 | — | — | 95 |
| 2025年2Q | 352 | 107 | 30.4 | 160 |
| 2025年4Q | 480 | 214 | 44.6 | 216 |
| 2026年2Q | 313 | 80 | 25.6 | 135 |
| 2026年4Q | 571 | 292 | 51.1 | 293 |
| 2027年1Q | 174 | 54 | 31.0 | 113 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は346億円から884億円へ2.6倍に増えた。直近期の営業利益率は42.1%。純利益は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 346 | — | 88 | — | 57 |
| 2014年3月 | 376 | — | 107 | — | 69 |
| 2015年3月 | 378 | — | 136 | — | 94 |
| 2016年3月 | 383 | — | 158 | — | 109 |
| 2017年3月 | 370 | — | 152 | — | 116 |
| 2018年3月 | 389 | — | 183 | — | 130 |
| 2019年3月 | 390 | — | 183 | — | 137 |
| 2020年3月 | 426 | — | 189 | — | 153 |
| 2021年3月 | 604 | — | 393 | — | 296 |
| 2022年3月 | 728 | — | 487 | — | 354 |
| 2023年3月 | 784 | — | 399 | — | 309 |
| 2024年3月 | 846 | — | 457 | — | 338 |
| 2025年3月 | 832 | 321 | 500 | 38.6 | 376 |
| 2026年3月 | 884 | 372 | 570 | 42.1 | 428 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高884億円のうち、営業利益として残るのは372億円で42.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は428億円、売上の48.4%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金35.4%313億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金22.5%199億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益42.1%372億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが330億円、投資CFが−121億円で、差し引きのフリーCFは209億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は593億円で、売上の8.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 122 | −21 | −20 | 101 | 151 |
| 2014年3月 | 73 | −86 | −28 | −13 | 118 |
| 2015年3月 | 104 | −76 | −30 | 28 | 119 |
| 2016年3月 | 109 | −61 | −47 | 48 | 113 |
| 2017年3月 | 99 | −39 | −51 | 60 | 117 |
| 2018年3月 | 104 | −100 | −55 | 4 | 65 |
| 2019年3月 | 96 | −15 | −77 | 81 | 70 |
| 2020年3月 | 97 | −105 | 69 | −8 | 128 |
| 2021年3月 | 297 | −123 | −194 | 174 | 114 |
| 2022年3月 | 248 | −132 | −46 | 116 | 195 |
| 2023年3月 | 297 | −214 | −166 | 83 | 117 |
| 2024年3月 | 366 | −249 | −155 | 117 | 105 |
| 2025年3月 | 344 | 410 | −632 | 754 | 226 |
| 2026年3月 | 330 | −121 | 129 | 209 | 593 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は3,137億円。このうち返さなくてよい自己資本が2,725億円で、自己資本比率は86.7%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 950 | 816 | 134 | 85.9 |
| 2014年3月 | 1,006 | 888 | 118 | 88.2 |
| 2015年3月 | 1,152 | 1,007 | 145 | 87.3 |
| 2016年3月 | 1,109 | 987 | 122 | 88.8 |
| 2017年3月 | 1,195 | 1,065 | 130 | 89.0 |
| 2018年3月 | 1,286 | 1,162 | 124 | 90.1 |
| 2019年3月 | 1,292 | 1,193 | 99 | 92.0 |
| 2020年3月 | 1,478 | 1,223 | 255 | 82.5 |
| 2021年3月 | 1,907 | 1,651 | 256 | 86.4 |
| 2022年3月 | 2,198 | 1,381 | 817 | 62.6 |
| 2023年3月 | 2,109 | 1,427 | 682 | 67.4 |
| 2024年3月 | 2,458 | 1,756 | 702 | 71.1 |
| 2025年3月 | 2,098 | 1,894 | 204 | 89.9 |
| 2026年3月 | 3,137 | 2,725 | 411 | 86.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中12位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中374位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,687.5で、1年前と比べて-7.1%。過去52週の値幅のなかでは36%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.8倍 |
| PER (会社予想) | 17.7倍 |
| PBR | 2.01倍 |
| 配当利回り | 2.84% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で+11.84%と上昇するも、直近1日は-1.47%と反落。8月21日終値は1672円。25日移動平均線(1602.52円)を約4.3%上回るが、200日線(1688.82円)は下回るなど、長期トレンドはなお弱い。52週高値2175円からは約23%下落した水準。RSIは60.2とやや強気圏にある。出来高は7月末に急増した後、8月は高水準を維持。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER12.69倍は業界平均48.57倍を大きく下回り、PBR2.0倍も平均2.92倍未満。ROE18.6%と高い収益性がありながら、予想PER17.5倍でも割安感が強い。配当利回り2.87%は平均2.64%を上回る。ただし配当性向122.4%と高く、今後の配当維持には利益成長が必要。割安だが配当の持続性に注意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.8倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 17.7倍 | — |
| PBR | 2.01倍 | 2.96倍 |
| ROE | 18.6% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、高い収益性を保ったまま新規IPや新ジャンルを開拓できるかどうかにある。強気派は、営業利益率40%超の高収益構造は盤石で、新作タイトルのヒットにより成長が続くと見る。弱気派は、既存タイトルへの依存が高く、ゲーム業界の変化や新作失敗のリスクを指摘する。決算では新作の販売本数や既存タイトルの継続的な収益が争点となる。
- 高い収益性
2026年3月期の営業利益率は42%超と驚異的な水準。
- 強固なファン基盤
歴史シミュレーションの需要は安定的で、リピーターが多い。
- IPの多様化
スマホゲームやオンライン、版権キャラクターで収益機会を拡大。
- 営業利益率42.08%と前期から3.5ポイント改善通年影響中
営業利益率38.58%→42.08%、営業利益372億円
- 純利益428億円と3期連続増益決算発表後影響中
純利益338→376→428億円、前期比13.8%増
- ROE18.6%と高い資本収益性継続影響中
ROE18.6%とPBR1.93倍でも割安感
- 配当利回り2.96%の安定継続影響弱
配当利回り2.96%で下支え
- ジャンル偏重
歴史シミュレーション以外のヒットが少なく、市場縮小が懸念。
- 新作の不確実性
ゲーム業界はヒットの予測が難しく、開発費がかさむ。
- 依存度の高さ
一部タイトルに収益が集中し、特定IPの失速が打撃になる。
- 予想PER17倍は実績12.3倍に対し減益懸念通年影響強
予想PER17倍は実績12.3倍に対し約28%のEPS減
- 売上高884億円は増収6.3%に減速2026年下期影響中
売上高832→884億円、増収率6.3%
- 株価1年20.4%下落とモメンタム悪化不定影響弱
下落率20.39%で需給が弱い
- 外国人有権保有率16.77%と低い継続影響弱
外国人保有16.77%では海外マネー流入が限定的
- 新作タイトル本数と販売実績
- 新規IPの成功が成長の鍵を握るため
- 既存タイトルの売上推移
- 安定収益の持続性を確認するため
- デジタル売上比率
- オンライン販売の伸びが業績に影響するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり48円で、前期から+10.0%。いまの株価に対する利回りは2.84%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 18 | — | 88.4 |
| 2018年3月 | 20 | 10.7 | 92.2 |
| 2019年3月 | 21 | 6.4 | 79.5 |
| 2020年3月 | 23 | 10.9 | 71.4 |
| 2021年3月 | 45 | 91.8 | 89.1 |
| 2022年3月 | 54 | 20.0 | 35.5 |
| 2023年3月 | 50 | −7.4 | 86.1 |
| 2024年3月 | 54 | 8.0 | 90.3 |
| 2025年3月 | 60 | 11.1 | 90.2 |
| 2026年3月 | 66 | 10.0 | 122.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥48
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ37,747人。区分でいちばん多いのは事業法人で60.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が69.9%を占め、残る30.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 59.9 | 54.3 | 54.1 | 59.6 | 61.7 | 60.0 |
| 外国法人 | 12.9 | 14.8 | 15.4 | 15.7 | 13.3 | 16.7 |
| 個人・その他 | 14.6 | 19.7 | 19.7 | 15.2 | 14.6 | 11.8 |
| 金融機関 | 11.7 | 10.5 | 10.4 | 8.7 | 9.8 | 10.0 |
| 証券会社 | 0.9 | 0.8 | 0.4 | 0.8 | 0.6 | 1.5 |
| 自己株式 | 1.2 | 6.3 | 6.2 | 6.0 | 6.0 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社光優ホールディングス | 51.52 |
| 02 | JP MORGAN CHASE BANK 380752(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 9.30 |
| 03 | 環境科学株式会社 | 6.44 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.29 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.85 |
| 06 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.71 |
| 07 | 襟川 芽衣 | 0.60 |
| 08 | 襟川 亜衣 | 0.60 |
| 09 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.56 |
| 10 | 公益財団法人柿原科学技術研究財団 | 0.50 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+142%、1株純資産は14期で+4%。直近期のROEは18.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 54 | 783 | 7.4 | 14.0 | 96.5 |
| 2014年3月 | 67 | 851 | 8.1 | 17.5 | 98.5 |
| 2015年3月 | 75 | 798 | 10.0 | 16.5 | 100.2 |
| 2016年3月 | 86 | 781 | 10.9 | 16.7 | 101.2 |
| 2017年3月 | 71 | 646 | 11.4 | 19.1 | 88.4 |
| 2018年3月 | 79 | 702 | 11.7 | 16.9 | 92.2 |
| 2019年3月 | 42 | 362 | 11.7 | 19.8 | 79.5 |
| 2020年3月 | 46 | 369 | 12.7 | 23.1 | 71.4 |
| 2021年3月 | 89 | 496 | 20.6 | 27.8 | 89.1 |
| 2022年3月 | 107 | 437 | 23.4 | 18.7 | 35.5 |
| 2023年3月 | 98 | 451 | 22.1 | 24.3 | 86.1 |
| 2024年3月 | 107 | 554 | 21.3 | 15.1 | 90.3 |
| 2025年3月 | 119 | 597 | 20.7 | 16.5 | 90.2 |
| 2026年3月 | 132 | 814 | 18.6 | 12.2 | 122.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2026/3期の役員報酬は総額950百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約14倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 襟川恵子 | 取締役名誉会長 | — | 18,000 |
| 襟川陽一 | 代表取締役会長 兼 取締役会議長 | — | 21,000 |
| 鯉沼久史 | 代表取締役 社長執行役員CEO | — | 146,000 |
| 襟川芽衣 | 常務取締役CSuO | — | 2,004,000 |
| 柿原康晴 | 取締役顧問 | — | 1,174,000 |
| 手嶋雅夫 | 取締役 | — | 44,000 |
| 小林宏 | 取締役 | — | 47,000 |
| 佐藤辰男 | 取締役 | — | 30,000 |
| 小笠原倫明 | 取締役 | — | — |
| 上沼紫野 | 取締役 | — | — |
| 小山内いづ美 | 取締役 | — | — |
| 福井清之助 | 常勤監査役 | — | — |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 木村正樹 | 常勤監査役 | — | 1,000 |
| 高野健吾 | 監査役 | — | — |
| 河合千尋 | 監査役 | — | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | ストックオプション百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 444 | 404 | — | 11 | 860 | 123 |
| 社外取締役 | 9 | 67 | — | 5 | 5 | 78 | 9 |
| 監査役 | 2 | 11 | 1 | — | 0 | 12 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容822字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,393字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,785字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,166字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第17期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第16期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-16
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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