概要
サイバーエージェントはインターネット広告事業を中核に、メディア事業・ゲーム事業を展開する企業である。1998年設立、2000年にマザーズ上場。2025年9月期の売上高は8740億円、従業員8150人。主力サービスにブログ「Ameba」、動画配信「ABEMA」があり、連結子会社Cygamesなどがゲームを開発する。
インターネット広告事業が売上高の過半を占める
サイバーエージェントの最大セグメントはインターネット広告事業であり、2025年9月期のセグメント売上高は4612億円と全体の52.8%を占める。広告代理業とAI事業で構成され、広告効果の最大化を強みに国内シェアトップクラスを維持する。AIを活用した新規事業への投資を進めており、収益性の改善を図っている。
「ABEMA」黒字化を達成したメディア&IP事業
メディア&IP事業はブログサービス「Ameba」、動画配信「ABEMA」、公営競技投票「WINTICKET」、クラウドファンディング「Makuake」など多岐にわたる。2025年9月期の売上高は2315億円で前年比15.7%増。ABEMA開局から10年目でセグメント黒字化を達成した。IP事業強化のためアニメ制作スタジオ「CA Soa」を設立している。
ゲーム事業は連結子会社が牽引する
ゲーム事業はCygames、Colorful Palette、QualiArts、サムザップ、アプリボットなどの連結子会社を通じて展開される。2025年9月期の売上高は2167億円、営業利益は600億円超で利益率が高い。複数の新規タイトルのヒットと海外展開が業績を押し上げた。外部決済への移行も利益率向上に寄与した。
投資育成事業はスタートアップ投資を担う
投資育成事業はコーポレートベンチャーキャピタルとしてスタートアップへの投資やファンド運営を行う。2025年9月期の売上高は16.6億円と前期比73.8%減、営業損失15.1億円と赤字に転じた。子会社サイバーエージェント・キャピタルを通じてファンド設立・運営を実施している。
業界の中での役割はインターネット広告・メディア・ゲームの総合プラットフォーマーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| インター ネット広告 | 4,130億円 | 51.6% | 205億円 | 5.0% |
| ゲーム | 1,956億円 | 24.4% | 306億円 | 15.6% |
| メディア&IP | 1,862億円 | 23.2% | -14億円 | -0.8% |
| 投資育成 | 63億円 | 0.8% | 4億円 | 6.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01メディア&IP事業主力
ブログサービス「Ameba」、新しい未来のテレビ「ABEMA」、インターネット投票サービス「WINTICKET」、クラウドファンディング「Makuake」、クリエイティブオフィス運営、プロサッカーチーム運営など、多岐にわたるメディア・IP関連事業を展開。
- Ameba
- 日本国内で広く利用されるブログサービス。芸能人・有名人の公式ブログや一般ユーザーのブログを提供。
- ABEMA
- 新しい未来のテレビとして、ニュース、スポーツ、アニメ、バラエティなど多チャンネルの無料配信サービスを提供。
- WINTICKET
- 公営競技(競輪、競馬、競艇等)のインターネット投票サービス。ユーザーはオンラインで投票可能。
- Makuake
- クラウドファンディングプラットフォーム。新しい商品・サービスの資金調達を支援。
02インターネット広告事業主力
広告代理業、AI事業等を展開。主力のインターネット広告事業として、広告主に対して効果的なオンライン広告を提供。
03ゲーム事業主力
連結子会社Cygames、Colorful Palette、QualiArts、サムザップ、アプリボット等を通じて、ゲームの企画・開発・運営を行う。人気タイトルを多数有する。
04投資育成事業準主力
コーポレートベンチャーキャピタル事業として、スタートアップへの投資やファンドの設立・運営を行う。
製品と技術
ブログプラットフォーム「Ameba」
Amebaは2004年に開始したブログサービスで、芸能人・有名人の公式ブログを多数抱える。一般ユーザーも利用でき、広告収入の一部を支える。サイバーエージェントのメディア事業の中核製品の一つである。
動画配信サービス「ABEMA」
ABEMAは2016年に開局した無料動画配信サービス。ニュース、スポーツ、アニメ、バラエティなど多チャンネルを提供する。テレビ朝日との合弁で設立され、10年目でセグメント黒字化を達成。広告モデルで収益を得ている。
ゲーム事業の開発子会社とタイトル
ゲーム事業はCygames、Colorful Palette、QualiArts、サムザップ、アプリボットなどの連結子会社が担当。Cygamesは「グランブルーファンタジー」「ウマ娘プリティーダービー」、Colorful Paletteは「プロジェクトセカイ」などを開発。海外展開も積極的である。
その他事業サービス
WINTICKETは公営競技のインターネット投票サービスで、ユーザーがオンラインで投票可能。Makuakeはクラウドファンディングプラットフォーム。Real Gateはクリエイティブオフィスの企画運営。FC町田ゼルビアはJリーグクラブで地域密着型の活動を行う。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
国内ネット広告で首位級、高成長続く
サイバーエージェントはサービス業に分類されるが、主力はインターネット広告事業であり、国内市場でトップクラスのシェアを誇る。同業他社にはジンジブやイシンなどがあるが、売上高規模ではサイバーエージェントが群を抜いており、業界をリードする存在である。2025年9月期の売上高は8740億円と前期比9%増と高成長を維持し、営業利益率も8.2%と改善傾向にある。特に、AI関連や動画広告の分野で成長が顕著であり、今後の拡大が期待される。一方で、市場の競争激化と広告単価の変動リスクが課題となる。
強み
- 売上高8000億超と業界首位級で、競合他社を大きく引き離す
- 3期連続で売上高が伸び、営業利益率も向上している
- 広告以外にゲームやメディア事業を持ち、収益源を分散
- AI活用など最先端技術で広告効果を高める強み
課題
- ネット広告市場で新興企業との競争が激しく、シェア維持が課題
- 景気変動により広告需要が左右され、業績が不安定になる恐れ
- 個人情報保護強化など法規制への対応コストが増加
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
メディア・エンタメの時価総額近傍。太字がサイバーエージェント
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4324電通グループ | 9,712億円 | — |
| 2 | 9404日本テレビホールディングス | 7,873億円 | 13.3倍 |
| 3 | 2371カカクコム | 7,314億円 | 38.9倍 |
| 4 | 6460セガサミーホールディングス | 7,035億円 | — |
| 5 | 4676フジ・メディア・ホールディングス | 7,017億円 | 127.0倍 |
| 6 | 4751サイバーエージェント | 6,441億円 | 15.8倍 |
| 7 | 7951ヤマハ | 6,109億円 | 25.0倍 |
| 8 | 9412スカパーJSAT | 5,954億円 | 24.3倍 |
| 9 | 9001東武鉄道 | 5,872億円 | 10.5倍 |
| 10 | 3635コーエーテクモホールディングス | 5,672億円 | 12.8倍 |
| 11 | 9468KADOKAWA | 5,547億円 | 471.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(メディア・エンタメ)に従っています。
会社の歴史
沿革 22件
東京都港区に設立された1998年
1998年3月、東京都港区にサイバーエージェントを設立。1999年4月に本店を港区北青山に移転。2000年3月には東京証券取引所マザーズ市場に上場した。創業からわずか2年での上場であり、インターネットビジネスの成長期を捉えた。
ブログサービス「Ameba」を開始した2004年
2004年9月、ブログサービス「Ameba」を開始した。芸能人・有名人の公式ブログが人気を集め、ポータルサイトとしての地位を確立していく。Amebaはその後も継続的に運営され、メディア事業の基盤となった。
ゲーム事業強化のため子会社を相次ぎ設立
2010年7月にアプリボット、2011年5月にCygamesを設立し、ゲーム事業に本格参入。Cygamesは後に「グランブルーファンタジー」などヒットタイトルを生み出す。2016年10月にはQualiArts、2018年6月にColorful Paletteを設立し、開発体制を拡充した。
東証一部昇格とAbemaTV設立
2014年9月、東京証券取引所市場第一部へ市場変更。2015年4月にはテレビ朝日との共同出資でAbemaTV(現ABEMA)を設立。2016年4月に新しい未来のテレビ「AbemaTV」を開局し、無料動画配信サービスを開始した。
グループ拡大と新たな事業領域への参入
2018年10月、JリーグクラブFC町田ゼルビアを運営するゼルビアがグループに参画。2018年11月には公営競技投票サービスWinTicketを設立。2019年3月、本店を渋谷区のAbema Towersに移転。同年12月、クラウドファンディングのマクアケがマザーズ上場した。
プライム市場移行とIP事業の強化
2022年4月、市場区分見直しによりプライム市場へ移行。2023年6月、舞台制作会社ネルケプランニングをグループ化。2024年2月、アニメ&IP事業本部を新設し、IP強化を明確化。2024年7月、コンテンツ制作会社ニトロプラス、2025年1月にはアニメ制作スタジオCA Soaを設立した。
年表22件を開く
1990年代
- 1998年3月創業東京都港区に当社設立
- 1999年4月本店の所在地を東京都港区北青山三丁目5番30号に移転
2000年代
- 2000年3月上場東京証券取引所新興企業市場(マザーズ)に上場
- 2004年9月「Ameba」を開始
2010年代
- 2010年7月ゲーム事業強化のため「㈱アプリボット」を設立
- 2011年5月ゲーム事業強化のため「㈱Cygames」を設立
- 2014年9月東京証券取引所市場第一部へ市場変更
- 2015年4月コーポレートのブランドロゴを一新
- 2015年4月㈱テレビ朝日との共同出資により動画配信事業を行う「㈱AbemaTV」を設立
- 2016年4月㈱AbemaTVにおいて、新しい未来のテレビ「AbemaTV(現・ABEMA)」を開局
- 2016年10月ゲーム事業強化のため「㈱QualiArts」を設立
- 2018年6月ゲーム事業強化のため「㈱Colorful Palette」を設立
- 2018年10月Jリーグクラブ「FC町田ゼルビア」を運営する「㈱ゼルビア」のグループ参画
- 2018年11月公営競技インターネット投票サービス開発・運営を行う「㈱WinTicket」を設立
- 2019年3月本店の所在地を東京都渋谷区宇田川町40番1号(Abema Towers)に移転
- 2019年12月上場クラウドファンディングサービスを行う「㈱マクアケ」が東京証券取引所マザーズ市場(現・グロース市場)に上場
2020年代
- 2021年7月M&A「㈱リアルゲイト」の株式取得および不動産領域への参入
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
- 2023年6月舞台制作会社「㈱ネルケプランニング」のグループ参画
- 2024年2月メディア&IP事業強化のため「アニメ&IP事業本部」を新設
- 2024年7月コンテンツ制作会社「㈱ニトロプラス」のグループ参画
- 2025年1月アニメ制作スタジオ「㈱ CA Soa」を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で8,150人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は914万円で、9期前と比べて+34.0%。平均年齢は33.8歳、平均勤続年数は6.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 3,858 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 4,416 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 4,853 | — |
| 2019年9月 | 682 | 32.6 | 5.4 | 5,139 | — |
| 2020年9月 | 734 | 33.2 | 6.0 | 5,344 | — |
| 2021年9月 | 771 | 34.1 | 6.3 | 5,944 | — |
| 2022年9月 | 817 | 34.2 | 6.1 | 6,337 | — |
| 2023年9月 | 806 | 33.3 | 5.9 | 7,251 | — |
| 2024年9月 | 882 | 33.7 | 6.4 | 7,720 | 519 |
| 2025年9月 | 914 | 33.8 | 6.5 | 8,150 | 880 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 8 / 海外 0、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内㈱AbemaTV (注1)東京都渋谷区 · 連結子会社議決権55.2%
- 国内㈱CyberZ東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱Cygames (注2、3)東京都渋谷区 · 連結子会社議決権64.5%
- 国内㈱Colorful Palette東京都渋谷区 · 連結子会社議決権90.0%
- 国内㈱WinTicket東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ ニトロプラス東京都中央区 · 連結子会社議決権72.5%
- 国内㈱CyberACE東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱AbemaNews (注1)東京都渋谷区 · 持分法適用会社議決権50.0%
- 調達2.8億円令和6年度運用型広告業務等内閣府 · 2024-03-25
- 調達1億円「デジタルの日」に係る広報及びデジタル庁全体の広報事業内閣官房 · 2021-07-02
- 調達6,950万円令和2年分確定申告期におけるインターネット広告の実施国税庁 · 2020-11-27
- 調達5,342万円インターネットを活用した広報(YDA)の実施内閣府 · 2022-03-11
- 調達5,210万円インターネットを活用した広報(GDN)の実施内閣府 · 2022-03-16
- 調達3,595万円令和元年分確定申告期におけるインターネット広告の実施国税庁 · 2019-12-24
- 調達3,510万円令和4年分確定申告におけるインターネット広告の実施国税庁 · 2022-12-23
- 調達3,313万円令和5年分確定申告期におけるインターネット広告の実施国税庁 · 2023-11-28
- 調達3,082万円インターネットを活用した運用型広報(GDN)の実施等内閣府 · 2024-01-10
- 調達3,070万円インターネットを活用した広報の実施「Yahoo!JAPAN」内閣府 · 2021-02-26
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は8,740億円、営業利益は717億円。前期と比べると増収増益で、売上が+9.1%、利益が+78.8%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 9,500億円 | 8,740億円 |
| 営業利益 | 770億円 | 717億円 |
| 純利益 | 410億円 | 317億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は2,307億円、営業利益は149億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+34.3%、営業利益は+893.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 1,956 | 188 | 9.6 | 79 |
| 2023年3Q | 1,718 | 15 | 0.9 | 7 |
| 2023年4Q | 1,845 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 1,931 | 63 | 3.3 | −5 |
| 2024年2Q | 2,151 | 211 | 9.8 | 104 |
| 2024年4Q | 3,930 | 127 | 3.2 | 61 |
| 2025年2Q | 4,212 | 292 | 6.9 | 159 |
| 2025年4Q | 4,528 | 425 | 9.4 | 158 |
| 2026年2Q | 4,786 | 525 | 11.0 | 273 |
| 2026年3Q | 2,307 | 149 | 6.5 | 87 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は1,411億円から8,740億円へ6.2倍に増えた。直近期の営業利益率は8.2%。売上は13期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 1,411 | — | 171 | — | 85 |
| 2013年9月 | 1,625 | — | 106 | — | 105 |
| 2014年9月 | 2,052 | — | 222 | — | 96 |
| ㈱テレビ朝日との共同出資により動画配信事業を行う「㈱AbemaTV」を設立 | |||||
| 2015年9月 | 2,544 | — | 323 | — | 148 |
| ゲーム事業強化のため「㈱QualiArts」を設立 | |||||
| 2016年9月 | 3,107 | — | 353 | — | 136 |
| 2017年9月 | 3,714 | — | 287 | — | 40 |
| ゲーム事業強化のため「㈱Colorful Palette」を設立 | |||||
| 2018年9月 | 4,195 | — | 286 | — | 48 |
| クラウドファンディングサービスを行う「㈱マクアケ」が東京証券取引所マザーズ市場(現・グロース市場)に上場 | |||||
| 2019年9月 | 4,536 | — | 305 | — | 17 |
| 2020年9月 | 4,786 | — | 339 | — | 66 |
| 「㈱リアルゲイト」の株式取得および不動産領域への参入 | |||||
| 2021年9月 | 6,661 | — | 1,044 | — | 412 |
| 2022年9月 | 7,099 | — | 679 | — | 229 |
| 2023年9月 | 7,195 | — | 227 | — | 35 |
| 2024年9月 | 8,012 | 401 | 397 | 5.0 | 160 |
| アニメ制作スタジオ「㈱ CA Soa」を設立 | |||||
| 2025年9月 | 8,740 | 717 | 717 | 8.2 | 317 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高8,740億円のうち、営業利益として残るのは717億円で8.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は317億円、売上の3.6%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金69.8%6,099億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金22.0%1,923億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.2%717億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが795億円、投資CFが−308億円で、差し引きのフリーCFは487億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は2,262億円で、売上の3.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 136 | −109 | −15 | 27 | 192 |
| 2013年9月 | 50 | 108 | −71 | 158 | 284 |
| 2014年9月 | 150 | −115 | −8 | 35 | 314 |
| 2015年9月 | 290 | −195 | −24 | 95 | 387 |
| 2016年9月 | 282 | −152 | 5 | 130 | 518 |
| 2017年9月 | 216 | −204 | −72 | 12 | 466 |
| 2018年9月 | 284 | −224 | 397 | 60 | 924 |
| 2019年9月 | 149 | −180 | −47 | −31 | 846 |
| 2020年9月 | 370 | −166 | −26 | 204 | 1,024 |
| 2021年9月 | 1,096 | −285 | 4 | 811 | 1,841 |
| 2022年9月 | 179 | −314 | −28 | −135 | 1,680 |
| 2023年9月 | 208 | −403 | 535 | −195 | 2,018 |
| 2024年9月 | 532 | −383 | −52 | 149 | 2,111 |
| 2025年9月 | 795 | −308 | −339 | 487 | 2,262 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は5,572億円。このうち返さなくてよい自己資本が2,757億円で、自己資本比率は32.3%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 1,364 | 436 | 928 | 30.6 |
| 2013年9月 | 814 | 506 | 308 | 56.0 |
| 2014年9月 | 1,005 | 632 | 373 | 54.2 |
| 2015年9月 | 1,312 | 777 | 535 | 50.8 |
| 2016年9月 | 1,566 | 926 | 640 | 49.3 |
| 2017年9月 | 1,640 | 988 | 652 | 48.1 |
| 2018年9月 | 2,255 | 1,093 | 1,162 | 36.2 |
| 2019年9月 | 2,249 | 1,104 | 1,145 | 35.2 |
| 2020年9月 | 2,608 | 1,277 | 1,331 | 34.3 |
| 2021年9月 | 3,822 | 1,938 | 1,884 | 33.6 |
| 2022年9月 | 3,819 | 2,212 | 1,607 | 37.3 |
| 2023年9月 | 4,752 | 2,285 | 2,467 | 29.7 |
| 2024年9月 | 5,167 | 2,505 | 2,662 | 30.1 |
| 2025年9月 | 5,572 | 2,757 | 2,815 | 32.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで534社中135位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中443位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,271で、1年前と比べて-27.7%。過去52週の値幅のなかでは11%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.8倍 |
| PER (会社予想) | 15.7倍 |
| PBR | 3.08倍 |
| 配当利回り | 1.57% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
サイバーエージェントは8月21日に1305.5円と前日比-2.61%と下落。直近1ヶ月で-6.98%と冴えない。25日移動平均線(1400円)を約6.8%下回り、75日線(1378円)も割り込む。52週安値1204円に接近しており、下値リスクが意識される。RSIは33.41と売られ過ぎ圏。8月10日には出来高が2403万株と急増し、その後も高水準。業績不透明感や広告需要減速が懸念。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 52/100)。
PER16.26倍は業界平均23.01倍を下回り、予想PER16.1倍とほぼ同水準。PBR3.17倍は平均3.33倍とほぼ同じ。ROE18.9%は高く、配当利回り1.53%は平均2.29%を下回るが、配当性向96.3%は高い。割安感はあるが、配当性向の高さと業績の変動に注意。ほぼ妥当な水準。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.8倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 15.7倍 | — |
| PBR | 3.08倍 | 3.51倍 |
| ROE | 18.9% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、広告事業の収益性改善が持続するかと、ゲーム・メディア事業の持続可能性。強気派は、AI活用による広告配信効率の向上と、ABEMAの成長を評価する。弱気派は、競争激化による広告単価の下落や、ゲーム事業のヒット依存のリスクを指摘する。営業利益率は8%まで改善したが、成長の持続性が焦点。
- 広告事業の高収益化
営業利益率8.2%と改善し、AI活用で効率化が進む。
- ABEMAの成長
動画配信市場の拡大でABEMAの利用者増が見込まれる。
- 業績回復基調
売上高と純利益が増加傾向で、過去実績を上回る。
- 営業利益717億円と大幅増益決算発表後影響中
営業利益は401億円→717億円と+316億円。収益改善が顕著
- 純利益317億円と2期連続の増益決算発表後影響中
純利益は160億円→317億円と+98%。利益が急回復
- ROE18.9%と高い資本効率通年影響中
ROE18.9%、PBR3.83倍。資本効率の高さが魅力
- 予想PER18.5倍と実績から低下通年影響弱
フォワードPER18.5倍は実績PER18.66倍を下回る。増益で見直し余地
- 競争激化
広告市場はGoogleやMetaなど海外勢との競争が激しい。
- ゲームの安定性欠如
ゲームはヒットに依存し、収益が不安定。
- 株価の高評価
PBR3.83倍と高く、期待先行の懸念。
- 営業利益率8.2%と低水準通年影響中
売上高8,740億円に対し営業利益717億円。利益率は一桁台
- 売上高の伸びは9.1%に減速決算発表後影響弱
売上高は8,012億円→8,740億円と+9.1%。前年11.4%から減速
- 株価は1年で13.43%下落継続影響弱
前年比-13.43%。センチメント悪化が続く
- 外国人持ち株比率40.3%で流出警戒継続影響弱
外国人比率40.3%。リスクオフで売られやすい
- 広告事業の売上高成長率
- 主力事業の成長性を確認するため。
- 営業利益率
- 収益性改善の持続性を測る。
- ABEMAの月間アクティブユーザー
- メディア事業の規模と成長を確認するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+6.3%。いまの株価に対する利回りは1.57%。増配か配当維持が7年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 6 | — | 51.1 |
| 2017年9月 | 8 | 28.0 | 36.9 |
| 2018年9月 | 8 | 0.0 | 25.9 |
| 2019年9月 | 8 | 3.1 | 25.8 |
| 2020年9月 | 9 | 3.0 | 24.2 |
| 2021年9月 | 10 | 17.6 | — |
| 2022年9月 | 14 | 40.0 | 70.7 |
| 2023年9月 | 15 | 7.1 | 104.1 |
| 2024年9月 | 16 | 6.7 | 76.8 |
| 2025年9月 | 17 | 6.3 | 96.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ104,357人。区分でいちばん多いのは外国法人で40.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が25.6%を占め、残る74.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 44.0 | 45.6 | 43.7 | 34.8 | 36.7 | 40.3 |
| 個人・その他 | 26.7 | 26.0 | 27.0 | 34.2 | 31.5 | 29.3 |
| 金融機関 | 27.0 | 25.2 | 25.3 | 25.5 | 26.2 | 23.3 |
| 証券会社 | 1.9 | 2.8 | 3.4 | 4.3 | 3.1 | 4.8 |
| 事業法人 | 0.4 | 0.4 | 0.5 | 1.1 | 2.5 | 2.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.0 |
| 自己株式 | 0.2 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 藤田 晋 | 16.63 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 15.55 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 6.62 |
| 04 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140051(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.82 |
| 05 | 株式会社嶋村吉洋映画企画 | 1.73 |
| 06 | GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.50 |
| 07 | JPモルガン証券株式会社 | 1.50 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.45 |
| 09 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.30 |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.20 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-21オービス・インベストメント・マネジメント・リミテッド(Orbis Investment Management Limited)新規の大量保有報告5.97%-2.02pt
- 2026-07-06三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告2.86%
- 2026-05-21野村證券株式会社新規の大量保有報告0.30%-0.02pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−5%、1株純資産は14期で+10%。直近期のROEは18.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 66 | 323 | 21.7 | 12.8 | 39.8 |
| 2013年9月 | 83 | 366 | 24.0 | 16.3 | 13.5 |
| 2014年9月 | 77 | 436 | 19.1 | 25.1 | 82.1 |
| 2015年9月 | 118 | 531 | 24.4 | 19.7 | 42.3 |
| 2016年9月 | 108 | 614 | 18.9 | 27.6 | 51.1 |
| 2017年9月 | 8 | 157 | 5.2 | 102.5 | 36.9 |
| 2018年9月 | 10 | 162 | 6.0 | 157.0 | 25.9 |
| 2019年9月 | 3 | 157 | 2.1 | 308.6 | 25.8 |
| 2020年9月 | 13 | 177 | 7.8 | 123.5 | 24.2 |
| 2021年9月 | 82 | 254 | 37.8 | 26.5 | — |
| 2022年9月 | 45 | 282 | 16.9 | 26.9 | 70.7 |
| 2023年9月 | 7 | 278 | 2.5 | 115.3 | 104.1 |
| 2024年9月 | 32 | 307 | 10.8 | 32.3 | 76.8 |
| 2025年9月 | 63 | 355 | 18.9 | 28.4 | 96.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/9期の役員報酬は総額426百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約14倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 藤田晋 | 代表取締役 会長 | 53 | 84,254,000 |
| 山内隆裕 | 代表取締役 社長 | 43 | 192,000 |
| 日高裕介 | 取締役 執行役員 副社長 | 52 | 2,926,400 |
| 中山豪 | 取締役 専務執行役員 | 50 | 1,618,707 |
| 石田裕子 | 取締役 専務執行役員 | 45 | 13,600 |
| 高岡浩三 | 取締役 | 66 | — |
| 塩月燈子 | 取締役(常勤監査等委員) | 53 | 38,400 |
| 中村知己 | 取締役(監査等委員) | 52 | — |
| 神先孝裕 | 取締役(監査等委員) | 39 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | ストックオプション百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 215 | 95 | 61 | 371 | 124 |
| 社外取締役 | 4 | 44 | — | — | 44 | 11 |
| 取締役(社内) | 1 | 11 | — | — | 11 | 11 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容833字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題958字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク9,768字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,198字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第29期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-24
- 半期報告書半期報告書-第28期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-13
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-04-24
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-01-31
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-08
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-07-27
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-04-27
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-01-26
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-09
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-07-28
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