概要
駅探は、鉄道・交通情報サービスを提供するIT企業である。2003年に株式会社東芝から乗換案内事業を分社化し、株式会社駅前探険倶楽部として設立された。経路検索サービス「駅探★乗換案内」を中核に、個人向け有料会員サービス、法人向けソリューション、広告配信などを展開する。2025年3月期の連結売上高は35億円、営業利益1億円、従業員数は186名である。
3つのセグメントで構成される事業構造
当社グループは、モビリティサポート事業、広告配信プラットフォーム事業、M&A・インキュベーション事業の3セグメントで構成される。モビリティサポート事業は、乗換案内サービス「駅探ドットコム」の有料課金や広告枠販売、他社ポータルサイトへのコンテンツ提供、携帯キャリアや鉄道会社向けASP提供、地方自治体向けMaaS関連サービス、さらに子会社ラテラ・インターナショナルによる旅行ガイドブック制作等を含む。広告配信プラットフォーム事業は、プラウドエンジン株式会社によるインターネット広告代理販売、株式会社音生によるマーケティングASPの販売等からなる。M&A・インキュベーション事業は、株式会社駅探I&Iを通じた投資と、その子会社であるグロースアンドコミュニケーションズ、サイバネット、アイティジェイによるシステム開発保守、SES、労働者派遣等を手掛ける。2026年3月期のセグメント売上高は、モビリティサポートが1,312百万円、広告配信プラットフォームが735百万円、M&A・インキュベーションが953百万円であった。
乗換案内の有料会員減少がもたらす収益構造の変化
中核事業である乗換案内サービスは、スマートフォン普及と無料経路検索サービスの台頭により、有料会員の減少が続いている。月額200円の「駅探デラックス」や300円の「駅探プライム」といったサブスクリプション課金の収益は年々縮小し、2020年3月期以降は売上高が30億円前後で停滞した。2021年3月期には新型コロナウイルスの影響で売上高が19億円に落ち込んだが、その後回復し2024年3月期には40億円に達した。しかし、2025年3月期は35億円、2026年3月期は30億円に再び減少しており、営業利益も1億円、0億円と低水準にある。同社は新たな収益源として、広告配信プラットフォーム事業やM&A・インキュベーション事業への投資を進めているが、全社的な収益構造の転換は道半ばである。
M&Aで拡大したグループ構成とその後の再編
駅探は2017年以降、乗換案内以外の領域へM&Aによる事業拡大を積極的に進めた。2017年に株式会社ビジネストラベルジャパンを子会社化し法人向け交通費精算サービスを開始、2019年にラテラ・インターナショナル、2021年にサークア、2022年にプラウドエンジンをそれぞれ子会社化した。2023年には株式会社駅探I&Iを設立し、同社を通じてグロースアンドコミュニケーションズ、サイバネット、アイティジェイの3社を孫会社化した。しかし、グループ全体の収益性が低調な中、2025年3月にはサークアの全株式を譲渡し、同年に減損損失315百万円を計上した。2026年3月期の連結純利益は368百万円の損失となり、事業ポートフォリオの見直しが行われている。
ニッチ市場における高い参入障壁
日本の乗換案内市場は、複雑な公共交通網に対応した高度な検索アルゴリズムと、膨大かつ高頻度で更新される時刻表・運行情報データの管理運用が必要な極めてニッチな市場である。駅探は東芝から引き継いだ技術基盤を元に、20年以上にわたりデータを蓄積しており、容易に模倣できないノウハウを有する。同社の法人向けソリューションは、95%という高いサービス継続率を示しており、交通・旅行業界における強固な顧客基盤を持つ。一方で、技術革新や利用環境の変化により、新たな競合が参入しやすい側面もあり、有料会員減少への対応が急務となっている。
業界の中での役割は公共交通機関の乗換案内情報サービスを提供する情報コンテンツ事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| モビリティ サポート事業 | 13億円 | 44.8% | 2億円 | 15.4% |
| M&A・インキュベーション事業 | 9億円 | 31.0% | 1億円 | 11.1% |
| 広告配信プラット フォーム事業 | 7億円 | 24.1% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01モビリティサポート事業主力
駅探ドットコムの有料課金サービスや広告枠の販売、他社ポータルへのコンテンツ提供、携帯キャリア・鉄道会社・地図会社へのASP提供、自治体向けMaaS関連サービス、チケットレス出張手配システムなどを提供。旅行ガイドブック制作や旅行関連プロモーションも含む。
主要顧客携帯キャリア、鉄道会社、地図会社、地方自治体
- 駅探ドットコム
- 乗換案内や時刻表、運行情報を提供する有料課金サービス。
- 乗換案内ASP
- 他社ポータルサイトや携帯キャリア、鉄道会社、地図会社向けに乗換案内機能を提供するシステム。
- MaaS関連サービス
- 地方自治体向けに、移動手段の検索・予約・決済を一体化したサービスを提供。
- チケットレス出張手配システム
- 出張者の交通機関予約・精算を一元管理するシステム。
02広告配信プラットフォーム事業準主力
インターネット広告の代理販売やマーケティングASPの販売を行う。プラウドエンジン社による広告代理販売、音生のマーケティングASPを中心とする。
- インターネット広告代理販売
- 広告主に代わってインターネット広告の出稿・運用を行うサービス。
- マーケティングASP
- 企業のマーケティング活動を支援する従量課金型のウェブサービス。
03M&A・インキュベーション事業副次
投資事業と、投資先企業によるシステム関連業務(開発保守、SES)や労働者派遣を行う。
- システム開発・保守サービス
- ソフトウェアの開発や保守、SES(システムエンジニアリングサービス)を提供。
- 労働者派遣
- IT技術者などを派遣するサービス。
製品と技術
経路検索エンジン「駅探★乗換案内」の技術基盤
駅探の中核製品は、スマートフォンアプリおよびWebサービス「駅探★乗換案内」である。このサービスは、日本全国の鉄道・バス・航空機の時刻表と運行情報を統合し、乗り換え経路を瞬時に検索する。検索アルゴリズムは、東芝時代から継承した技術をベースに、複数の交通事業者を跨ぐ複雑なダイヤや運転見合わせ・遅延情報をリアルタイムで反映する。2008年からはNTTドコモのiコンシェル向けに運行情報や終電アラームを提供し、2010年以降はAndroid・iOSアプリで月額課金モデルを採用。有料会員向けには「駅探デラックス」(月額200円)や国際線対応の「駅探プライム」(月額300円)を用意する。
法人向け交通データソリューションとMaaS
駅探は個人向け以外に、法人向けに乗換案内ASPの提供や交通データの販売を行う。2017年に開始した「駅探BIZ」は、クラウド型の交通費精算システムであり、経路検索と連携して出張手配から精算までを自動化する。また、地方自治体向けにはMaaS(Mobility as a Service)パッケージを提供し、地域の公共交通情報と観光情報を統合したアプリを開発する。さらに、子会社ラテラ・インターナショナルは旅行ガイドブックの制作やインバウンド向けプロモーションを手掛け、交通データを活用したマーケティング支援も行う。これらのソリューションは、鉄道会社や旅行会社との長年の取引実績に基づく。
プラウドエンジンと音生が担う広告配信プラットフォーム
広告配信プラットフォーム事業は、2022年に子会社化したプラウドエンジン株式会社が中核を担う。同社はインターネット広告の代理販売を行い、生成AIや自動最適化技術を活用した広告運用を提供する。2024年に子会社化した株式会社音生は、マーケティングASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)の販売を手掛け、企業のWebマーケティングを支援する。両社の技術は駅探のメディア資産(月間1,000万UU)と連携し、乗換案内ユーザーへのターゲティング広告や、旅行関連商品のプロモーションに活用される。ただし、2025年以降は競争激化により同事業の売上高は減少傾向にある。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
アプリ提供型の運行情報サービス企業、売上減少傾向
駅探は、駅探アプリ等を通じて鉄道運行情報や乗換案内を提供する情報サービス企業。同業他社にはソラコムやハッチ・ワークがいるが、彼らがIoTプラットフォームや人材派遣に特化するのに対し、駅探は公共交通情報分野に特化したニッチプレイヤー。売上高は2024年3月期の40億円から2026年3月期には30億円と減少傾向にあり、営業利益率も低い。業界内での規模は小さく、成長性に課題を抱える。
強み
- 駅探アプリは長年の実績があり、鉄道利用者への認知度が高い。
- 公共交通情報に特化し、競合が少ない領域で一定の地位を確保。
- アプリ提供が主で物理資産が少なく、設備投資負担が軽い。
- 長年の運行情報データを活用したサービス開発が可能。
課題
- 直近3期で売上高が40→30億円と減少、収益基盤が縮小。
- 営業利益率が2025年3月期で2.86%と低く、成長投資の余力が乏しい。
- Googleマップなど無料サービスが競合、差別化が困難。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字が駅探
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5125ファインズ | 22億円 | 36.4倍 |
| 2 | 4016MITホールディングス | 22億円 | 29.0倍 |
| 3 | 4814ネクストウェア | 22億円 | — |
| 4 | 4370モビルス | 22億円 | 44.7倍 |
| 5 | 3985テモナ | 22億円 | — |
| 6 | 3646駅探 | 21億円 | — |
| 7 | 4438Welby | 21億円 | — |
| 8 | 3664WIZE | 21億円 | — |
| 9 | 3670協立情報通信 | 21億円 | 7.3倍 |
| 10 | 137ACocolive | 21億円 | 15.0倍 |
| 11 | 248Aキッズスター | 21億円 | 22.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 24件
東芝から分社化し駅前探険倶楽部を設立した2003年
2003年1月、株式会社東芝の乗換案内事業を分社化する形で、株式会社駅前探険倶楽部が東京都港区に設立された。当時、東芝は乗換案内サービス「駅すぱあと」などを手掛けていたが、ITバブルの崩壊後、事業再編の一環として分社化を決定。新会社は東芝の技術とデータベースを引き継ぎ、独立した経営体制の下で事業を継続することとなった。設立時の本社は東京都港区で、2005年2月には中央区に移転している。この分社化が、現在の駅探グループの原点である。
経営権がポラリスからシーエスアイへ移った2007年〜2012年
2007年10月、ポラリス・プリンシパル・ファイナンス(現ポラリス・キャピタルグループ)の投資事業組合が東芝等から株式を譲り受け、筆頭株主となった。これにより経営権が東芝から独立系投資ファンドに移り、再建路線が加速する。2008年4月には商号を株式会社駅探に変更し、ブランドを統一。2012年5月には株式会社シーエスアイ(現CEホールディングス)がポラリスから株式を譲り受け、再び筆頭株主が交代した。この時期、駅探は資本関係を通じて成長資金を確保し、スマートフォン向けサービスへのシフトを本格化させる。
スマートフォンアプリ投入とマザーズ上場を果たした2010年〜2013年
2010年10月にAndroidアプリ「駅探★乗換案内」をリリースし、続いて2013年2月にiPhone版を投入。スマートフォン向けに月額課金サービスを開始し、ユーザー獲得を強化した。2011年3月には東京証券取引所マザーズに株式を上場し、資金調達力を高めた。上場後、2013年には第二種旅行業者に登録し、乗換案内と連携した列車チケット・宿泊予約を組み合わせた「トラベル事業」を開始。この時期は、モバイルインターネットの普及に合わせて事業領域を拡大した転換期であった。
法人事業と子会社化でグループを拡大した2017年〜2023年
2017年11月、株式会社ビジネストラベルジャパン(BTJ)を子会社化し、法人向けクラウド型交通費精算サービス「駅探BIZ」を開始。これによりBtoB領域へ本格参入した。2019年にはラテラ・インターナショナルを子会社化し、旅行ガイドブック制作などの周辺事業を取り込む。2021年にはサークア、2022年にはプラウドエンジンを相次いで子会社化。2023年4月には株式会社駅探I&Iを設立し、グロースアンドコミュニケーションズ、サイバネット、アイティジェイの3社を孫会社化することで、M&A・インキュベーション事業をセグメント化した。この間、売上高は2018年3月期の29億円から2024年3月期の40億円まで成長した。
減損損失と子会社売却を経た2024年〜2026年の構造改革
2024年10月、株式会社音生を子会社化しマーケティングASP事業を追加する一方、2025年3月にはサークアの全株式を譲渡。同年、新中期経営計画の策定に伴い、将来キャッシュ・フローの見直しからソフトウエア等の無形固定資産に減損損失315百万円を計上し、2026年3月期は連結純損失368百万円に陥った。2026年4月には東京証券取引所グロース市場からスタンダード市場に移行し、より安定的な市場での資金調達を目指す。この期間は、過去のM&Aの整理と収益基盤の再構築が進められる転換点となった。
年表24件を開く
2000年代
- 2003年1月創業株式会社東芝より乗換案内事業を分社化、株式会社駅前探険倶楽部を東京都港区に設立
- 2005年2月本社を東京都中央区に移転
- —モバイルでのサービス名称を「駅前探険倶楽部」から「駅探★乗換案内」へ変更
- 2007年10月ポラリス・プリンシパル・ファイナンス株式会社(現ポラリス・キャピタル・グループ株式会社)の投資事業組合が株式会社東芝等より当社株式を譲り受け筆頭株主となる
- 2008年4月株式会社駅前探険倶楽部から「株式会社駅探」に商号を変更
- —モバイルサービスにおいて「駅探デラックス(月額会費200円、税抜)」を開始
- —株式会社NTTドコモのiコンシェルにて「運行情報」サービスを開始
- 2009年11月株式会社NTTドコモのiコンシェルにて「終電アラーム」サービスを開始
2010年代
- 2010年10月Androidアプリ「駅探★乗換案内」をリリース
- 2011年3月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2012年5月スマートフォン向けサイト「駅探★乗換案内」をリリース。スマートフォンにおいて月額課金サービスを開始 株式会社シーエスアイ(現株式会社CEホールディングス)と資本・業務提携契約を締結。同社がポラリス第一号投資事業有限責任組合から当社株式を譲り受け筆頭株主となる
- 2013年2月iPhoneアプリ「駅探★乗換案内」をリリース モバイルサービスにおいて国際線に対応した「駅探プライム(月額会費300円、税抜)」を開始 本社を東京都港区に移転 第二種旅行業者に登録 乗換案内との連携により、最適な列車チケットと宿泊予約を組み合わせたトラベルプランを販売する「トラベル事業」を開始
- 2017年11月M&A株式会社ビジネストラベルジャパンの株式を取得(子会社化)法人向けクラウド型交通費精算サービス「駅探BIZ」を開始
- 2019年6月本社を東京都千代田区に移転
- —M&A株式会社ラテラ・インターナショナルの株式を取得(子会社化)
2020年代
- 2020年7月M&A株式会社ビジネストラベルジャパンを吸収合併
- 2021年4月M&A株式会社サークアの株式を取得(子会社化)
- —株式会社Bold Investmentと資本業務提携契約を締結。同社が株式会社CEホールディングスから当社株式を譲り受け筆頭株主となる
- 2022年4月東京証券取引所グロース市場に移行
- —M&Aプラウドエンジン株式会社の株式を取得(子会社化)
- 2023年4月創業株式会社駅探I&Iを設立 株式会社駅探I&Iがグロースアンドコミュニケーションズ株式会社、株式会社サイバネット、株式会社アイティジェイの3社の株式を取得(当社の孫会社化)
- 2024年10月M&A株式会社音生の株式を取得(子会社化)
- 2025年3月株式会社サークアの全株式を譲渡
- 2026年4月東京証券取引所スタンダード市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
既存事業の基盤強化と収益安定化
保有する技術・移動データ資産や顧客基盤を活かし、BtoCではAIを用いた記事量産で送客効率を高め、BtoBではAIサービスの追加やシステムベンダーとの連携販売によりストック型収益基盤を強化する。
- 02
新たな収益源の創出(次世代成長戦略)
インバウンド向け多言語メディアの立ち上げ、CGM型プラットフォームの構築、ポイントプログラム導入による会員登録率・MAU向上を推進し、新たな収益の柱を確立する。
- 03
M&Aによる事業ポートフォリオ強化
自社事業の延長線上にある業態を中心にM&Aを積極的に推進し、非連続的な成長を加速させる。実施にあたってはデューデリジェンスを徹底する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で186人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は644万円で、9期前と比べて+11.6%。平均年齢は43.8歳、平均勤続年数は8.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 66 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 68 | — |
| 2019年3月 | 577 | 38.2 | 6.2 | 74 | — |
| 2020年3月 | 568 | 39.9 | 6.8 | 75 | — |
| 2021年3月 | 618 | 40.9 | 6.7 | 66 | — |
| 2022年3月 | 619 | 41.9 | 7.2 | 87 | — |
| 2023年3月 | 641 | 41.5 | 7.7 | 105 | — |
| 2024年3月 | 624 | 41.8 | 6.8 | 203 | — |
| 2025年3月 | 624 | 42.3 | 7.6 | 194 | 52 |
| 2026年3月 | 644 | 43.8 | 8.3 | 186 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 8 / 海外 0、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ラテラ・インターナショナル(注)1東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内プラウドエンジン㈱(注)1、3東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱音生名古屋市 中村区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱駅探I&I (注)1東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内グロースアンドコミュニケーションズ㈱(注)2、4東京都 台東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱サイバネット(注)2、5東京都 目黒区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アイティジェイ(注)2東京都 台東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱Bold Investment東京都 千代田区 · その他の関係会社議決権35.9%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は30億円、営業利益は0億円。前期と比べると減収減益で、売上が-14.3%、利益が-100.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 30億円 | 30億円 |
| 営業利益 | 0億円 | 0億円 |
| 純利益 | -1億円 | -4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥8 | ¥8 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は7億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−30.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 8 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 10 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 9 | −1 | −11.1 | −8 |
| 2024年3Q | 11 | 1 | 9.1 | 1 |
| 2024年4Q | 10 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 18 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 17 | 1 | 5.9 | 1 |
| 2026年2Q | 14 | −1 | −7.1 | −1 |
| 2026年4Q | 16 | 1 | 6.3 | −3 |
| 2027年1Q | 7 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は27億円から30億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は0.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 27 | — | 5 | — | 3 |
| 2014年3月 | 27 | — | 5 | — | 3 |
| 2015年3月 | 28 | — | 4 | — | 3 |
| 2016年3月 | 29 | — | 5 | — | 3 |
| 株式会社ビジネストラベルジャパンの株式を取得(子会社化)法人向けクラウド型交通費精算サービス「駅探BIZ」を開始 | |||||
| 2017年3月 | 29 | — | 6 | — | 4 |
| 2018年3月 | 29 | — | 5 | — | 3 |
| 2019年3月 | 30 | — | 5 | — | 3 |
| 株式会社ビジネストラベルジャパンを吸収合併 | |||||
| 2020年3月 | 29 | — | 3 | — | 0 |
| 株式会社サークアの株式を取得(子会社化) | |||||
| 2021年3月 | 19 | — | 2 | — | 1 |
| 2022年3月 | 29 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社駅探I&Iを設立 株式会社駅探I&Iがグロースアンドコミュニケーションズ株式会社、株式会社サイバネット、株式会社アイティジェイの3社の株式を取得(当社の孫会社化) | |||||
| 2023年3月 | 32 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社音生の株式を取得(子会社化) | |||||
| 2024年3月 | 40 | — | 0 | — | −7 |
| 2025年3月 | 35 | 1 | 2 | 2.9 | 1 |
| 2026年3月 | 30 | 0 | 0 | 0.0 | −4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高30億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-4億円、売上の-13.3%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金70.0%21億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金33.3%10億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが0億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは−1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は10億円で、売上の4.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | 1 | −3 | 4 | 12 |
| 2014年3月 | 6 | −2 | −3 | 4 | 13 |
| 2015年3月 | 4 | −1 | −2 | 3 | 14 |
| 2016年3月 | 5 | 0 | −1 | 5 | 19 |
| 2017年3月 | 5 | 0 | −2 | 5 | 22 |
| 2018年3月 | 4 | −1 | −2 | 3 | 23 |
| 2019年3月 | 4 | −1 | −2 | 3 | 24 |
| 2020年3月 | 3 | −2 | −1 | 1 | 24 |
| 2021年3月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 26 |
| 2022年3月 | 3 | −8 | −1 | −5 | 21 |
| 2023年3月 | 1 | −3 | −5 | −2 | 14 |
| 2024年3月 | 1 | −2 | −1 | −1 | 13 |
| 2025年3月 | 2 | 0 | −2 | 2 | 12 |
| 2026年3月 | 0 | −1 | −1 | −1 | 10 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は19億円。このうち返さなくてよい自己資本が12億円で、自己資本比率は65.2%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 23 | 20 | 3 | 84.6 |
| 2014年3月 | 25 | 16 | 9 | 64.7 |
| 2015年3月 | 25 | 18 | 7 | 69.7 |
| 2016年3月 | 28 | 21 | 7 | 74.4 |
| 2017年3月 | 30 | 24 | 6 | 79.9 |
| 2018年3月 | 32 | 26 | 6 | 82.1 |
| 2019年3月 | 33 | 28 | 5 | 85.8 |
| 2020年3月 | 33 | 28 | 5 | 84.0 |
| 2021年3月 | 33 | 28 | 5 | 86.5 |
| 2022年3月 | 35 | 28 | 7 | 80.2 |
| 2023年3月 | 32 | 25 | 7 | 78.9 |
| 2024年3月 | 27 | 17 | 10 | 62.2 |
| 2025年3月 | 25 | 16 | 8 | 67.0 |
| 2026年3月 | 19 | 12 | 7 | 65.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中281位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中574位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥351で、1年前と比べて+2.9%。過去52週の値幅のなかでは37%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 1.43倍 |
| 配当利回り | 2.28% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+4.7%上昇。25日移動平均線(330.88円)を+1.5%上回る。52週高値(442円)から24.0%下落、52週安値(298円)から12.8%上昇。出来高は平均4000株程度で低調。週足はもみ合いながらも25日線を維持。RSI61.5。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PERがなく評価困難だが、PBR 1.31倍は業界平均3.43倍を下回る。ROE 3.5%と低水準。配当利回り2.38%は平均3.51%を下回る。配当性向1068.7%と配当が利益を超過し持続不可能。直近業績も不安定で減収傾向。バリュエーションは割高域。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 1.43倍 | 2.96倍 |
| ROE | 3.5% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
経路検索サービス市場での競争激化と収益性の低さが焦点。強気派は、ブランド力と法人需要の安定性を評価し、今後のモビリティ関連サービス拡大に期待。弱気派は、Google Mapsなど無料サービスの台頭によるユーザー離れや、売上高・利益の減少傾向を懸念。2026年3月期には営業赤字転落の予想もあり、業績回復のメドが立たない。
- ブランド力とデータ資産
「駅探」は交通情報分野で長年の認知度と蓄積データを持つ。
- 法人需要の安定性
法人向けソリューションは契約ベースで安定収入。
- モビリティ関連の可能性
MaaSなど交通関連サービスの拡大余地がある。
- 営業黒字化の実績継続影響弱
FY2025/3期に営業利益1億円を計上、コスト構造改善の兆し
- 配当利回り2.38%の安定配当継続影響弱
配当利回り2.38%を維持、株主還元姿勢が下支え
- PBR1.3倍と割安感不定影響弱
PBR1.31倍は純資産価値に対して割安、バリュー株としての見直し余地
- 情報サービス需要の底堅さ継続影響弱
売上高30~40億円規模で安定、固定費削減で利益改善の余地
- 競争激化によるシェア低下
Google Mapsなどの無料サービスにユーザーを奪われている。
- 業績悪化トレンド
2026年3月期の売上高30億円、営業赤字予想と減収傾向。
- 収益性の低さ
営業利益率3%未満と、事業の採算性が課題。
- 売上高3期連続減少継続影響中
FY2024/3期40→FY2025/3期35→FY2026/3期30億円と減少、収益基盤の脆弱化
- 営業利益の消失リスク2026年Q1影響強
FY2026/3期営業利益0億円予想、FY2025/3期1億円から悪化し収益性低下
- 純損失の継続通年影響強
FY2026/3期純損失4億円予想、2期ぶりに赤字転落し財務リスク
- 株価1年で7.8%下落継続影響弱
1年間で株価7.8%下落、市場の成長期待低下を示唆
- 売上高と営業利益
- 業績回復の兆候を確認する基本指標。
- 法人契約数
- 安定収益の柱である法人事業の動向。
- アプリMAU
- 個人向けサービスのユーザー動向を把握。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり8円で、前期から−42.9%。いまの株価に対する利回りは2.28%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 25.7 |
| 2018年3月 | 20 | 0.0 | 33.9 |
| 2019年3月 | 20 | 0.0 | 40.2 |
| 2020年3月 | 20 | 0.0 | 549.5 |
| 2021年3月 | 14 | −30.0 | 42.4 |
| 2022年3月 | 14 | 0.0 | 50.6 |
| 2023年3月 | 14 | 0.0 | 61.3 |
| 2024年3月 | 14 | 0.0 | — |
| 2025年3月 | 14 | 0.0 | 1068.7 |
| 2026年3月 | 8 | −42.9 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥8
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,499人。区分でいちばん多いのは個人・その他で63.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が32.1%を占め、残る67.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 54.8 | 56.8 | 63.5 | 63.4 | 63.2 | 63.9 |
| 事業法人 | 38.4 | 39.3 | 31.1 | 31.6 | 32.8 | 32.1 |
| 自己株式 | 19.2 | 19.2 | 19.5 | 19.6 | 21.6 | 21.4 |
| 証券会社 | 4.6 | 2.3 | 2.0 | 2.9 | 3.2 | 2.3 |
| 外国法人 | 2.0 | 1.5 | 3.2 | 1.9 | 0.5 | 1.5 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 |
| 金融機関 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社Bold Investment | 28.24 |
| 02 | 渡辺 佳昭 | 2.71 |
| 03 | 柿沼 佑一 | 1.99 |
| 04 | 吉村 祥郎 | 1.42 |
| 05 | 株式会社ライフイン24group | 1.32 |
| 06 | 一般社団法人VIP | 1.25 |
| 07 | 東海東京証券株式会社 | 1.03 |
| 08 | 岡田 博之 | 1.00 |
| 09 | 松井 榮藏 | 0.83 |
| 10 | 株式会社SBI証券 | 0.72 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−256%、1株純資産は14期で−20%。直近期のROEは3.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 50 | 320 | 16.2 | 9.2 | 39.9 |
| 2014年3月 | 46 | 307 | 15.6 | 11.0 | 43.9 |
| 2015年3月 | 53 | 339 | 16.3 | 10.7 | 38.0 |
| 2016年3月 | 60 | 386 | 16.6 | 12.7 | 33.2 |
| 2017年3月 | 78 | 444 | 18.8 | 8.7 | 25.7 |
| 2018年3月 | 59 | 483 | 12.1 | 11.7 | 33.9 |
| 2019年3月 | 53 | 518 | 10.7 | 16.7 | 40.2 |
| 2020年3月 | 4 | 502 | 0.8 | 88.3 | 549.5 |
| 2021年3月 | 23 | 515 | 4.4 | 24.6 | 42.4 |
| 2022年3月 | 15 | 515 | 2.8 | 28.8 | 50.6 |
| 2023年3月 | 17 | 513 | 3.4 | 28.5 | 61.3 |
| 2024年3月 | −152 | 351 | — | — | — |
| 2025年3月 | 12 | 349 | 3.5 | 28.7 | 1068.7 |
| 2026年3月 | −78 | 257 | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額45百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 菊井健大 | 代表取締役 社長 | 45 |
| 藤井知明 | 取締役 | 64 |
| 島田零三 | 取締役 | 64 |
| 成清紘介 | 取締役 | 44 |
| 村田晴香 | 取締役 | 44 |
| 田中克己 | 監査役(常勤) | 62 |
| 髙橋健太 | 監査役 | 33 |
| 鈴木里沙 | 監査役 | 41 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 23 | 1 | 23 | 5 |
| 社外取締役 | 10 | 22 | — | 22 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容761字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,869字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,765字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,117字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-29
- 半期報告書半期報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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